2021.02.23

【ボリビア】

■国内の感染、24万3176人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から884件増えて、24万3176人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて1万1470人となり、感染から回復した人は963人増えて18万6118人となった。新たな感染のうち349件をサンタクルス県、163件をラパス県、107件をコチャバンバ県が占める。

■レジェス・ビジャ氏がリード Los Tiemposの記事
コチャバンバ市長選では、元知事のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏がリードしている。ボリビシオンが行なった世論調査の結果だ。3月7日投票のこの選挙で同氏は60.4%の支持を得、次点のMAS候補、ネルソン・コックス氏の16.4%を大きくリードし、3位はセルヒオ・ロドリゲス氏で14.4%だ。

■法相、レジェス・ビジャ氏に言及 Los Tiemposの記事
イバン・リマ法相は、コチャバンバ市長選候補マンフレッド・レジェス・ビジャ氏に言及した。元知事のレジェス・ビジャ氏には在任中、数々の汚職疑惑があり、捜査が進んでいる状況だ。法相は、政権与党MASの候補を凌駕する同氏の「資格停止」の可能性に触れ、捜査情報の提供を検察に求める姿勢を示した。

■エバ・コパ氏、72.9% El Díaの記事
エルアルト市長選では、前上院議長のエバ・コパ氏が圧倒的なリードを奪っている。3月7日に行なわれる選挙に向けた、世論調査の結果だ。コパ氏は72.9%の支持を集め、次点の与党MAS候補マケラ氏の7.7%を圧倒している。MASはコパ氏擁立を直前に断念し、梯子を外されたコパ氏は別の政党から急遽、出馬した。

■コパ氏、IFMを恐れない El Díaの記事
エバ・コパ氏は国際通貨基金(IMF)を「恐れない」と断じた。アニェス前政権時代に受けた融資を、現アルセ政権は一括返済した。左派のMASはIMFを「敵視」する状況で、この融資を受けた時点で上院議長だった元MASのコパ氏にも責任があるといい始めている。コパ氏はアルセ政権の「偏り」に苦言を呈した。

■サンタクルス、カマチョ氏リード Eju.tvの記事
サンタクルス市長選では、元大統領候補のルイス・フェルナンド・カマチョ氏がリードしている。レ・ウノの世論調査の結果だ。同氏は53.3%の支持を得ており、次点はMASのマリオ・クロネンボルド氏の26.1%、3位はヘルマン・カバジェロ氏の5.2%などとなっている。カマチョ氏は、急進右派の立場だ。

■ムリーリョ広場近くで衝突 El Díaの記事
ラパス中心部、ムリーリョ広場近くで22日、衝突があった。ユンガス地方のコカ葉農家、医療従事者、教員らがそれぞれ社会闘争によるデモを行なっている。政府中枢施設が立地するこの広場に向かおうとしたデモ隊と、押しとどめる警官隊との間で、それぞれ衝突が起きたものだ。一帯ではガス弾が飛び交う状態となった。

■検察、アニェス氏から聴取 El Díaの記事
検察は、ヘアニネ・アニェス前大統領から聴取を行なったことを明らかにした。与党MASは、アニェス政権の経済政策などに問題があったなどとして、告発を行なっている。弁護士でもあるアニェス氏はこの聴取に対し、法の上で自身が潔白であると断じたという。アニェス氏はベニ県知事選に出馬している。

■検察、ロカ氏に捜査へ La Razónの記事
検察は、ヘアニネ・アニェス前政権時代の保健相、エイディ・ロカへの捜査を行なう。同氏が大臣であったころ、新型コロナウイルス(Covid-19)対策として中国から調達された人工呼吸器について、汚職があった可能性が指摘されているものだ。ロカ氏自身はこの容疑を、否定している。

■Covaxからの調達見通し Los Tiemposの記事
政府は23日にも、Covaxから調達する新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについての情報を示す。保健省が、明らかにしたものだ。アストラゼネカ社、ファイザー製薬のワクチンの国内到着予定日などの情報が示されるものだ。国内ではロシア、中国製のワクチンの、医療従事者への接種が始まっている。

■コチャバンバ、6歳児が感染死 Los Tiemposの記事
コチャバンバでは、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した6歳児が死亡したという。県保健局が明らかにしたものだ。この男児は12日にプエルト・ビジャロエルの病院に入院したが、重症化したまま回復せず、死亡した。この男児には、重症化を誘発するような基礎疾患などはなかったという。

■COB、要求内容発表へ Los Tiemposの記事
労働組合連合COBは24日、賃金引き上げ幅などの要求項目を発表する。フアン・カルロス・ワラチ委員長が明らかにしたものだ。エボ・モラレス政権時代、与党はメーデーの5月1日に引き上げ幅を示しており、アルセ現政権がこれを踏襲することを見据えた動きだ。一方、昨年はパンデミックの影響でボリビア経済も苦境にあった。

■チャリャパタ、密輸車輛市か Página Sieteの記事
オルーロ県のチャリャパタでは、密輸車輛の市が立ったとみられる。とくにチリ国境を越え、密輸車輛が国内に多く持ち込まれている。パンデミックの影響でこうした市はしばらく行なわれていなかったが、これが再開されたとみられるという。国境では税関、軍、警察による警戒が強化されている。

■クロカイマンが殺される El Díaの記事
ベニ県のイシボロ・セクレ国立公園内で、ワニの一種であるクロカイマンが殺されたという。セクレ川で捕獲されたこのワニが殺される場面が映し出された動画が、SNSで拡散しているものだ。このワニは今、棲息域が狭まり、絶滅の危機にあることが指摘されている。


【ペルー】

■国内の感染、128万3309人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7410件増えて、128万3309人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は220人増えて4万5097人となり、感染から回復した人は118万3238人となった。現在国内では1万4762人が医療機関に入院し、このうち2080人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■チリ産の酸素、4~5日で El Comercioの記事
チリから提供される酸素は、4~5日で国内に着くという。ビオレタ・ベルムデス大臣が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で国内では酸素の不足、涸渇が生じている。チリから提供の申し出があり、政府がこれをありがたく受けたものだ。またサザン・ペルーも工業用酸素を一部転用する。

■元保健副相、関与を否定 Gestionの記事
元保健副相のルイス・スアレス氏は、「ワクチンゲート事件」への関与を否定した。中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」の治験を政府関係者が、不当に受けていた事件だ。前保健省が辞任に追い込まれたが、スアレス氏は関与を否定し、自分自身も接種を受けていないとした。

■憲法委員会、事件捜査へ Gestionの記事
議会の憲法委員会も、事態解明に向けた捜査に乗り出す。「ワクチンゲート事件」では元大統領のマルティン・ビスカラ氏、前保健相のピラール・マセッティ氏らがワクチン接種を不当に受けていた。この事件が、立場を悪用した汚職などにあたる可能性があるとして、同委員会も動くこととなった。

■ブラジル型に危機感 Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異ウイルスに対し、危機感を示した。通常よりも感染力が強い可能性があるこの変異型が、国内で新たな流行を起こすおそれがあるとした。とくにブラジルと国境を接するロレト、ウカヤリ、マドレ・デ・ディオス県などで警戒が必要と断じた。

■ワクチン、国が管理 Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンは国が管理すると断じた。このワクチンについて、民間企業が調達し、国内で接種を行なう案が浮上している。しかし同大臣は、商業チャネルにワクチンを乗せることを否定し、今後も当面は、国が管理を行なうとした。

■ペトロペルーも酸素協力 La Repúblicaの記事
国のオイル企業、ペトロペルーも酸素供給への協力を行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で酸素が不足しているロレト県向けに、工業用酸素の一部を提供する体制を整えたものだ。イキートスから遠い、サラミリサの医療機関に設営されたプラントは、同社の協力によるものだという。

■マドレ・デ・ディオス、水位やや下がる El Comercioの記事
マドレ・デ・ディオス県では、川の水位はやや下がったという。雨季末期の大雨の影響で同県では、川の増水、氾濫が生じ、これまでに1380棟の住宅が水に浸かった。しかし水位がやや下がり、被害のピークは越え地とみられる。国の緊急オペレーション委員会によると、1万1220人がこの事態で被災した。

■空港でのパスポート、不具合 Gestionの記事
リマ、ホルヘ・チャベス空港でのパスポート発給業務に、不具合が生じているという。移民局が明らかにしたものだ。欧州連合のシェンゲン協定国が必要とする電子化パスポートの発給などが行なわれているが、不具合により今機能が停止しているとした。同局は現時点で、再開の見通しは立っていないとした。

■食用魚介類、輸出19.6%減 El Comercioの記事
ペルーからの食用魚介類の輸出は2020年、前年比で19.6%減少した。太平洋に面するペルーは世界有数の漁業国だが、その多くは魚粉にされ、飼料用となることが多い。それでも食用の魚介類も生産、輸出が盛んだが、輸出業協会(Adex)によるとこの年は不振だった。飼料用を合わせると17.8%の輸出減となった。


【チリ】

■国内の感染、80万3009人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3547件増えて、80万3009人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は84人増えて2万126人となり、感染から回復した人は76万577人となっている。現在国内では1584人が医療機関に入院し、このうち1447人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パリス保健相「3月に再拡大」 BioBio Chileの記事
エンリケ・パリス保健相は、この3月に国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きる可能性があると述べた。3月は夏のバカンスシーズンの終わりであり、秋の始まりでもある。欧州で起きた状況と同様に、国内で再び爆発的拡大が起きるおそれがあるとして、国民に警戒継続を求めた。

■25日からも夜間外出禁止 BioBio Chileの記事
国内全土でこの25日からも、また夜間外出禁止が継続される。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策としてとられるもので、23時から翌朝5時までの外出が禁じられる。国内ではこの数か月、爆発的拡大は防いでいるものの、22日には感染総数が80万人を突破するなど、増加が続いている状況だ。

■パンギプリ、復旧に3年 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州のパンギプリでは、復旧には3年を要するという。この6日、市内で愛されたマラバリスタ(曲芸師)の男性が、警官の発砲を受け死亡した。この事態を受けた抗議行動が激化し、市内ではバンダリスモ(破壊行為)が続いた。公共物の復興だけで、3年を要するとの見方が示された。

■44%「保護者の判断」 BioBio Chileの記事
国民の44%は、学校にこどもを通わせるかどうかは「保護者の判断」と考えている。Cademが行なった世論調査の結果だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期休校が続くが、政府は対面授業を再開する方針だ。また20%は、国全体ではなく感染状況を踏まえ各地域が判断するべきとみている。

■自転車は危険、82% BioBio Chileの記事
サンティアゴで自転車を利用している人の82%は、利用に「危険がともなう」と答えた。エル・メルクリオ紙が行なった世論調査の結果だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、とくに自転車の利用が急増しているが、シクロビア(自転車道)整備が不十分で、交通が自動車を最優先にされているため、しわ寄せを受けていると利用者らは感じている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、206万9751人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5417件増えて、206万9751人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は163人増えて5万1359人となり、感染から回復した人は187万2213人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■フェルナンデス、メキシコへ Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領はメキシコを訪れる。同国が独立200年を迎える行事参加のため、この24日にメキシコシティに入るという。この訪問では、同国のアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドールと会談する予定だ。同大統領はパンデミックを受け国外訪問を長期控えていたが、先日にはチリを訪れたばかりだ。

■ワクチン、さらに100万本 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するクチンが今週、新たに100万本届くという。保健省が明らかにしたものだ。国内にはロシア製の「SputnikV」とインド製のワクチンが到着したが、新たに調達するのは中国製の「Sinopharm」だ。国内では医療従事者に続き、高齢者に対する接種も開始されている。

■VIPワクチンは「誤り」 Infobaeの記事
政界で明らかになった「VIPワクチンスキャンダル」は、政治的な誤りと断じられた。アレハンドロ・ポサーダス病院のマセイラ医師が断じたものだ、前保健省の関与で、本来ワクチンを受けるべきできない少なくとも15人が、優先接種を受けていたものだ。ワクチンが政治的に利用され、悪しき例だと断じた。

■ロサリオ、水路会議 Télamの記事
国内第三の都市ロサリオで、水路の会議が行なわれる。内陸にあるロサリオだが、パラナ川の港湾都市として知られ、国産農産物の主要な積出港となっている。この地で水路を通じた物流の関係者が一堂に集い、今後の展開や改善点などについて話し合うという。パラナ、イグアス水系の自治体なども参加する。

■コルドバにILS設置 La Mañana Córdobaの記事
コルドバの空港に、新たな計器着陸装置(ILS)が設置される。交通省が明らかにしたものだ。同空港では、霧などの天候の影響が生じやすく、こうした際にも安全な離着陸が図れるよう、新たなシステムが導入されるという。同空港はブエノスアイレスを補完する役割を担い、アルゼンチン航空も第二のハブと位置づけている。


【エクアドル】

■国内の感染、27万4968人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から295件増えて、27万2968人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万807人、推定されているのが4740人で、合わせて11人増の1万5547人となった。現在国内では3万918人が医療機関に入院している。

■学校再開、未だ検討中 El Comercioの記事
国内の学校の対面授業再開は、未だ「検討中」の状況だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けほとんどの学校は休校したままで、オンラインでの授業などが続いている。しかし教員らによると、オンライン接続の問題や通信手段の有無など、この状況を継続する上で、クリアしなければならない課題も多いという。


【コロンビア】

■国内の感染、222万9663人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3401件増えて、222万9663人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は140人増えて5万8974人となり、感染から回復した人は212万4695人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万6305件、抗原検査は1万1464件だ。

■接種、3万9827人に RCN Radioの記事
国内では21日時点で、3万9827人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けたという。保健省が明らかにしたものだ。ファイザー製薬のワクチン到着を受けこの17日から、医療従事者に対する接種が続いている。一方、アマゾン各県ではこれらの接種はまだ始まっていない状況でもある。

■マルセリャへの道路、不通 RCN Radioの記事
リサラルダ県の県都ペレイラと、同県のマルセリャを結ぶ道路が、不通となっている。大雨の影響で地盤が緩み、土砂災害が生じたことが原因だ。大量の土砂が道路をふさいでおり、復旧には時間を要するとみられるという。マルセリャの行政は、迂回する暫定道路を設けることも検討し始めた。

■イバゲ、大雨で断水 RCN Radioの記事
トリマ県の県都イバゲでは、大雨が原因で広い範囲で断水となっている。この町では水道水用の取水が地域を流れるコンベイマ川から行なわれているが、水位の著しい上昇で通常の体制での取水、浄水ができなくなっているという。イバゲ市内のほか、周辺13コミュニティも断水の影響を受けている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万6068人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から465件増えて、13万6068人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1316人となり、感染から回復した人は12万8088人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は25件だ。

■国内、また縮小の週に El Carabobeñoの記事
国内は今週、「縮小の週」となる。新型コロナウイルス(Covid-19)対策としてニコラス・マドゥロ体制は、一定期間ずつ経済活動の「縮小」とその「緩和」を繰り返す方策をとっている。今週は「縮小」にあたり、さまざまな活動の制限が加えられることになる。来週から2週間は、緩和の期間となる。

■マドゥロ体制、ペルーを非難 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、ペルーを非難した。同体制で外相の立場のホルヘ・アレアサ氏がコメントしたものだ。コロンビアで、ベネズエラ人によりペルーの青年が殺害される事件が起きたことから、在リマのベネズエラ大使館前で激しいデモが行なわれた。アレアサ氏はこの状況がウィーン条約に反すると断じた。

■サハラの砂、国内上空に La Prensa Laraの記事
西アフリカのサハラ沙漠の砂が、国内上空に再び到達した。強い西風に乗り、砂塵が大西洋を渡り到達したものだ。気象機関によると、およそ96時間にわたり空中を漂い、これらの砂が到来したという。今後96時間にわたりこの砂が上空に居座るとみられ、国民に対しマスク着用などが呼びかけられた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1019万7531人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万231件増えて、1019万7531人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は716人増えて24万7276人となり、感染から回復した人は913万9215人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万7374人、死者は1055人だ。

■メキシコ、感染204万1380人に Excelsiorの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3103件増えて、204万1380人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は310人増えて18万107人となり、感染から回復した人は159万5320人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は33%だ。

■パナマ、感染33万6521人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から484件増えて、33万6521人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて5742人となり、感染から回復した人は32万668人となった。現在国内では1143人が医療機関に入院し、このうち201人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万5882人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から340件増えて、23万5882人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3048人となり、感染から回復した人は18万5964人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は44%だ。

■コスタリカ、感染20万2674人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から996件増えて、20万2674人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は2782人となり、感染から回復した人は17万2280人となっている。現在国内では268人が医療機関に入院し、このうち140人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万1289人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から119件増えて、17万1289人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて6306人となり、感染から回復した人は15万8501人となった。人口10万人当たりの感染は1016.0人、死者は37.4人だ。

■ホンジュラス、感染16万5095人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から600件増えて、16万5095人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3996人となり、感染から回復した人は72人増えて6万4678人となった。現在国内では1042人が医療機関に入院し、このうち54人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万1718人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から987件増えて、15万1718人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて3065人となり、感染から回復した人は952人増えて12万6919人となった。現在国内では841人が医療機関に入院し、このうち228人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万9235人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から164件増えて、5万9235人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1807人となり、感染から回復した人は225人増えて5万4324人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2457件だった。

■ウルグアイ、感染5万2815人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から654件増えて、5万2815人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて574人となり、感染から回復した人は4万6265人となっている。現在国内での感染状態の人は5976人で、このうち65人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万5361人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から838件増えて、4万5361人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて300人となり、感染から回復した人は912人増えて4万37人となった。現在国内では61人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8420人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から21件増えて、8420人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は189人から変わらず、現在国内では10人が重症化した状態だ。流行を受け休止されていた、国内とスリナムを結ぶフェリーの運航再開が発表された。

■キューバ、外出規制へ Gestionの記事
キューバは再び、事実上の都市封鎖(ロックダウン)に入る。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染がここにきて、再び著しい増加を占めているためだ。同国では国内で開発された2種類のワクチンの治験が進められており、安全確認後速やかに国民に接種する姿勢を示している。

■パラグアイも接種開始 ABC Colorの記事
パラグアイでも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が22日、開始された。同国はロシア製のワクチン「SputnikV」を調達し、これを医療従事者に対し接種し始めたものだ。同国保健省は、同国の接種開始が世界75か国めであることを明らかにしている。ロシアからは最終的に100万本を得る予定だ。

■ボウソナロ、求心力急落 El Díaの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領の求心力が急速に低下している。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大の収束がまったく見えない中、エネルギー価格の上昇を招いたことから、支持率が大きく下がっているものだ。2月には支持は35.5%だったが、今回の調査では27.2%となっている。


【国際全般】

■スペイン、感染315万3971人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2万849件ふえて、315万3971人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は535人増えて、6万7636人となった。現在国内では1万5208人が医療機関に入院し、このうち3533人が重症化した状態だ。

■スペイン、闘争6日め BioBio Chileの記事
スペインでの闘争は6日めに入っている。政治活動家でラッパーのパブロ・アセル氏が拘束され、若い世代を中心にこの解放を求めるデモが激化しているものだ。とくにアセル氏の出身であるバルセロナでは警官隊との衝突が繰り返され、これまでに多くの負傷者や逮捕者が出ている。アセル氏は君主制などを批判していた。

■DRC、イタリア大使殺害 BioBio Chileの記事
コンゴ民主共和国(DRC)で、イタリア大使が殺害された。死亡したのは在キンシャサのルカ・アッタナシオ氏で、FAOの仕事で東部のゴマを訪れた際、武装グループに射殺されたという。このほか2人も死亡し、このうちの一人は通信社AFPの記者だ。DRC東部では武装集団による襲撃事件などが頻発した状態にある。



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