2021.02.24

【ボリビア】

■国内の感染、24万4380人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1204件増えて、24万4380人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は38人増えて1万1508人となり、感染から回復した人は2527人増えて18万8645人となった。新たな感染のうち546件はサンタクルス県、197件はラパス県が占める。

■ラパス、また衝突 El Díaの記事
ラパスでは23日、前日に続き衝突が起きた。ユンガス地方のコカ葉農家、教員、そして医療従事者らによるデモがそれぞれ行なわれ、国の中枢施設が立地するムリーリョ広場に入ろうとした際、警官隊との間で衝突が生じたものだ。前日同様、現場では催涙ガス弾が飛び交う状況となった。

■UMSAで6千人に接種へ La Razónの記事
ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)で週内に、6千人に対するワクチン接種が始まるという。ルイス・アルセ大統領が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する接種が一般国民向けに始まるのを前に、この場でシミュレーションを行なうという。

■集団抗原検査、49件の陽性 El Díaの記事
1200人に対して行なわれた新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べる抗原検査で、49件の陽性が確認されたという。ヘイソン・アウサ保健相が明らかにしたものだ。軍学校の関係者の家族を対象に行なった検査で、一定数の陽性者が確認されたことになる。同省はこれら49人について適切な処置、治療を行なうとした。

■レジェス・ビジャ氏への適切な処置を Los Tiemposの記事
コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏に対する「適切な扱い」を選挙法廷(選管)が求めた。コチャバンバ県知事時代、数々の汚職疑惑を抱えた同氏について、政権与党MASが圧力を加えているものだ。同法廷は、政治的対立がこの選挙そのものに影響を及ぼすことに懸念を表した。

■カマチョ氏に新たな告発 La Razónの記事
サンタクルス市長候補、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏に対し、新たな告発があった。元議員のリディア・パティ氏が、エボ・モラレス政権に対する「テロ」を企てたとして検察に告発状を出したものだ。同氏はカマチョ氏の暴力的行為は容認できないとした。一方カマチョ氏の陣営は、この告発事態を「ばかげたこと」と批判している。

■ロカ氏、汚職を否定 El Díaの記事
エイディ・ロカ氏は、汚職を否定した。ヘアニネ・アニェス前政権で保健相を務めた同氏だが、人工呼吸器の中国からの調達に絡み、汚職をはたらいたとの指摘があり、与党MASが追及している。検察も同氏への捜査に動いているが、本人は疑惑は存在しないとし、自身は潔白であると断じた。

■難民、新たな道を模索 BioBio Chileの記事
ベネズエラ難民は、新たなルートを模索している。先月から今月、オルーロ県のピシガからチリのコルチャネに入国する難民が激増した。ペルーが難民への対応を強化したことから、ボリビアを迂回しているものだ。しかしこの国境での対応が厳格化し、難民らはチリに向かう新たなルートを目指し、国内をさまよっているという。

■密輸車輛ストックが倍増 Página Sieteの記事
国内の「密輸車輛」のストックが、倍増しているという。現在密輸は、ボリビアと周辺各国を結ぶすべてのルートで問題となっている。とくに車輛は、盗難車が「カーロンダリング」の末、流通チャネルに乗ることがあり、とくに問題が大きい。チリ国境のオルーロ県だけでなく、エルアルトやユンガスのソラタなどにもストック拠点があるという。

■ベニ、身障者らが抗議 El Díaの記事
ベニ県都トリニダでは、身体障碍者らが抗議行動をとった。23日昼頃、身障者連盟の会員らが抗議の声を市庁舎近くで上げたものだ。市から支給される身障者手当金の支払いが遅れていることに対する抗議行動だ。団体によると支給はすでに4か月遅れており、身障者らの生活にも支障をきたしているという。

■政府、水害対応に1億1千万Bs Los Tiemposの記事
政府は水害対応に、1億1千万ボリビアーノを計上した。エドムンド・ノビリョ国防相が明らかにしたものだ。現在雨季末期の国内だが、とくにベニ、パンド県で川の氾濫などによる被害が続出している。この緊急対応のための予算を組んだものだ。今期の雨季では8人が死亡、現時点で1人が不明となっている。

■家畜30万頭に影響か Página Sieteの記事
ベニ県では水害で、牛などの家畜30万頭に影響が生じるおそれがあるという。雨季の雨で東部で大きな被害が出ているが、とくにベニ県ではマモレ川水系の氾濫が相次いでいる。もともと畜産が盛んな地域で、多くの牛などが飼われているが、水で流されたり、牧草を失ったりし、被害が拡大するおそれがある。


【ペルー】

■国内の感染、128万6757人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3448件増えて、128万6757人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて4万5263人となり、感染から回復した人は118万8995人となった。現在国内では1万4639人が医療機関に入院し、このうち2083人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■中国大使館に情報求める Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、在リマの中国大使館に情報提供を求めたことを明らかにした。国内では今「ワクチンゲート事件」が大きく扱われている。中国製ワクチンSinopharm、治験段階で多くの政府関係者がつてを利用して受けたものだ。この事態解明の上で、ワクチンを提供した中国側の協力が欠かせないと同大臣が指摘した。

■外相、「横取り」に不快感 Gestionの記事
アリャン・ワグナー外相は、ワクチンの「横取り」に強い不快感を示した。中国から提供されたワクチンSinophrmの治験は、医療従事者向けに行なわれた。政治家や政府高官、その関係者らが「横取り」する形で接種を受けた「ワクチンゲート事件」は、まさにあるまじき行為だと断じた。

■ワクチンの調達は可、流通は不可 Gestionの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンについて、調達は可能だが流通は不可とするとした。民間企業などがこの調達を図ることなどを求めていることを受けた判断だ。調達そのものは自由とするが、これを国内で無許可で流通させることは、認められないと判断したものだ。

■5県、対象の70%終了 RPPの記事
国内の5つの県で、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンの先行対象者の70%への、接種を終了したという。国内では中国製のSinopharmの接種が進められており、アヤクチョ、モケグア、サンマルティン、ラ・リベルタ、フニンの各県でこの割合を超えた。先行対象者は18万人だ。

■保健省、現行の政権維持を Gestionの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖(ロックダウン)や制限の、維持延長を支持した。ペルシー・ミナヤ保健副相が語ったものだ。新規感染件数、死者数ともに減少傾向ではあるが、当面この制限を続けたほうがいいとの見解を示したものだ。リマなどの封鎖は、今月末までとなっている。

■ピスコも酸素不足に Perú21の記事
イカ県のピスコも、酸素不足となっている。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素の需要が増加し、各地で不足や涸渇が起きている。リマで涸渇が深刻化し、一部の人が乗用車を走らせピスコまで調達に向かう動きが報じられた。もともとピスコの供給体制も限られており、この地でもたちまち不足となったという。

■プロムペルー、トップが辞任 El Comercioの記事
ペルーの産品や観光をプロモーションする機関、プロムペルーのトップ、ルイス・トーレス氏が辞任した。同機関はスケートボードの大会を主催したが、パンデミックの影響で中止となった。東京五輪の前哨となるはずだったが、この中止大会の資金の流れに不透明な点が指摘され、スキャンダル化していた。

■サクサイワマンで観光客不明 Correo Perúの記事
クスコのサクサイワマン要塞付近で、観光客が不明となっている。市内からこの要塞のある公園に歩いて移動していた、コロンビア国籍の34歳の女性の消息が分からなくなったものだ。この女性は県内に夫婦で住んでおり、夫が通報したものだ。夫によると女性は、青い色の自転車で現地に向かったという。

■口腔洗浄液、売り上げ激増 Gestionの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、口腔洗浄液の売り上げが劇的に増えたという。保健省の部局が明らかにしたものだ。このウイルスが拡大し、感染や重症化に至るリスクが認識され、口腔内の洗浄を行なおうとする市民が増えたためとみられる。同局も、適切に使用すれば効果があるとの見解を示していた。


【チリ】

■国内の感染、80万5317人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2356件増えて、80万5317人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて2万151人となり、感染から回復した人は76万3904人となった。現在国内では1640人が医療機関に入院し、このうち1408人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■40の組合、延期求める BioBio Chileの記事
学校教員の40の労働組合が、対面授業の開始の延期を求めている。教育省は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で休校が続く学校を、再開させる方針だ。しかし学校現場では、感染対策などに不安が残存しているという。教育省は、オンライン授業への偏りを是正しなければならないと、延期には否定的だ。

■マスク価格に勧告 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州都バルディビアは、マスク価格に是正を勧告した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け需要が高いマスクだが、この町では通常よりも300%程度値段が高くなっているという。市側は、市民の足元を見た「釣り上げ」が行なわれている可能性があるとした。

■トーレス・デル・パイネ、ネット販売 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州の観光地、トーレス・デル・パイネのチケットが、新たにインターネットを通じて販売される。マリア・エミリア・ウンドゥラガ農業相が明らかにしたものだ。航空機のチケット購入、チェックインのシステムにならい、QRコードを使用した販売を行なうという。年間30万人の国立公園利用者の利便性が向上する。

■アナドリとペンギンが大量死 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州マリケナのチェケの海岸で、アナドリ117羽、ペンギン4羽が死んでいたという。先週末、明らかになったもので、現在漁業農業サービスが原因を調べているが特定に至っていない。ともに海で餌を探す鳥で、何らかの毒性のある餌を食べたことによる死と推定されている。

■コンコン、倉庫で火災 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のコンコンの工業地域にある倉庫で火災があった。マルプロ・デテルヘンテ・インドゥストゥリアル社の倉庫で起きたもので、内部は全焼したが、消防が火を消し止めている。同社によるとこの倉庫では、シャンプーや石鹸などの商品が保管されていたという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、207万7288人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7477件増えて、207万7288人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は155人増えて5万1510人となり、感染から回復した人は187万7898人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.3%、ブエノスアイレスは60.2%だ。

■「VIP接種者」、すでに把握 Télamの記事
カルラ・ビソッティ保健相は、「VIP接種者」をすでに把握しているとした。ゴンサレス前保健相の際、ロシア製のワクチン「SputnikV」を口利きで受けた人々について、すでにリストがあるとした。この事件を受けゴンサレス氏は辞職している。このVIP接種者は、70人ほどにのぼるという。

■メキシコ財界と懇談 Télamの記事
メキシコを訪れたアルベルト・フェルナンデス大統領は、同国の財界関係者らと懇談した。同国の200周年を祝うため訪問し、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領とも会談した。この懇談の場では、雇用を生み国に税収をもたらすため、同国財界からの協力を得たいと述べた。

■オンセ列車事故から9年 Télamの記事
ブエノスアイレス、オンセ駅での列車事故から22日で9年となった。2012年のこの日、サルミエント線の列車がこのターミナル駅に到着時、スピードを緩めずホームに激突、大破したものだ。この事故で51人が死亡し、789人が負傷している。列車を運行するTBA関係者や、当時の交通通信大臣などが責任を問われた。


【エクアドル】

■国内の感染、27万5780人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から812件増えて、27万5780人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万826人、推定されているのが4741人で、合わせて20人増の1万5567人となった。現在国内では3万1019人が医療機関で手当てを受けている。

■受刑施設3個所で62人死亡 El Comercioの記事
国内3個所の受刑施設で23日、それぞれに騒ぎがあり、合わせて62人が死亡した。クエンカのトゥリでは33人、グアヤキルで21人、そしてコトパクシで8人が死亡したものだ。このほか、刑務官らを含む負傷者も多く出ているという。刑務所内でのグループ間の抗争が、背景にあったとみられる。


【コロンビア】

■国内の感染、223万3589人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3926件増えて、223万3589人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は144人増えて5万9118人となり、感染から回復した人は212万9491人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万282件、抗原検査は2万1478件だ。

■ワクチンは全土に Portafolioの記事
23日には、国内全土にワクチンが行き渡ることになる。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー製薬のワクチンが先週、国内に到着した。シンセレホとモンテリアに先行して配布され、その後各地に送られてきた。この日、イニリダ、サンホセ・デ・グアビアレなどに届くという。

■ボゴタ市長と保健相が激突 RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長と、フェルナンド・ルイス・ゴメス保健相が、激突した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの調達が遅いとロペス市長が指摘し、これにゴメス保健相が反駁したものだ。両者の意見対立は、以前から繰り返されているものだ。

■サンドイッチ、2社の寡占 Portafolioの記事
ファストフードとして身近なサンドイッチは、国内では2つのチェーンが寡占状態だという。ユーロモニターが明らかにしたものだ。世界的チェーンのサブウェイが国内市場の33.7%、地場のQbanoが28.0%で、両社が国内全体の61.7%を占める。国内のサンドイッチ市場は2020年、5206億ペソの規模となった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万6545人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から477件増えて、13万6545人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1320人となり、感染から回復した人は12万8579人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は7件だ。

■EU、制裁対象拡大 El Universoの記事
欧州連合(EU)は、ニコラス・マドゥロ体制への制裁対象を拡大した。新たに、マドゥロ体制で副大統領の立場のデルシー・ロドリゲス氏などチャベス派19人が対象となった。域内への渡航禁止や資産凍結などの対象となるものだ。野党指導者のレオポルド・ロペス氏は、この措置を歓迎するコメントを出した。

■チャベス派議員に優先接種 Infobaeの記事
国内ではチャベス派の国会議員らが、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種を受けているという。国内には先週、ロシア製の「SputnikV」が到着し、医療従事者らへの接種が行なわれるとマドゥロ体制が明らかにした。しかし実際には、チャベス派が優先されている状況だという。

■スリア州で大規模停電 El Díaの記事
スリア州で22日、大規模停電が発生した。22時頃から、州都マラカイボやその周辺のサンフランシスコなどで、電力が使用できなくなり、町は暗がりに包まれた。現地行政によると、サンフランシスコの変電施設でトラブルが起きたという。国内では2019年、国内ほぼ全土で停電する「メガ停電」が長期化したことがある。

■避妊具不足、女性にしわ寄せ Kien y Keの記事
国内では、避妊具の不足のしわ寄せが、女性に集中している。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響でこうした器具、医薬品が不足し価格が高騰している。コンドームは3つで4.40ドル相当と、最低賃金の3か月分だ。このため不用意な妊娠をする女性が増加し、身体、金銭の負担を強いられているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1026万621人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万3090件増えて、1026万621人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は1370人増えて24万8646人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万8469人、死者は1095人だ。国内ではすでに608万人が、少なくとも一度のワクチン接種を受けた。

■メキシコ、感染204万3632人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2252件増えて、204万3632人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は429人増えて18万536人となり、感染から回復した人は160万2024人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は34%となっている。

■パナマ、感染33万7087人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から566件増えて、33万7087人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて5756人となり、感染から回復した人は32万1439人となった。現在国内では1144人が医療機関に入院し、このうち195人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万6210人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から328件増えて、23万6210人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3057人となり、感染から回復した人は18万6703人となった。国内でこれまでに行なわれたPCR検査の総件数は、118万4091件となった。

■コスタリカ、感染20万3097人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から423件増えて、20万3097人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2785人となり、感染から回復した人は1311人増えて17万3591人となった。現在国内では270人が医療機関に入院し、このうち144人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万2072人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から783件増えて、17万2072人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6315人となり、感染から回復した人は15万9206人となった。人口10万人当たりの感染は1020.7人、死者は37.5人だ。

■ホンジュラス、感染16万5737人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から642件増えて、16万5737人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて4024人となり、感染から回復した人は103人増えて6万4681人となった。現在国内では1050人が医療機関に入院し、このうち53人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万2658人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から940件増えて、15万2658人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて3080人となり、感染から回復した人は900人増えて12万7819人となった。現在国内では887人が医療機関に入院し、このうち242人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万3310人に 970 Universalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から500件増えて、5万3310人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて583人となり、感染から回復した人は4万6845人となった。現在国内での感染状態の人は5882人で、このうち68人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万6197人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から836件増えて、4万6197人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて304人となり、感染から回復した人は942人増えて4万979人となった。現在国内では66人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2325人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から16件増えて、1万2325人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は7人増えて9536人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は143件で、総件数は5万3944件だ。

■ガイアナ、感染8427人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7件増えて、8427人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は189人から変わらず、感染から回復した人は7774人に増えている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6445人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から47件増えて、6445人となった。同国保健省が23日、1週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて147人となった。同国で活動するNGOは、実際の感染者、死者数はこの発表の何倍にもあたるとの見方を示している。

■ウルグアイもワクチン受領へ ABC Colorの記事
ウルグアイもこの25日に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを受領する。ルイス・ラカジェ・ポウ大統領が明らかにしたものだ。中国製の「Sinovac」19万2千本が、チリ経由で国内に届くという。また26日にはファイザー製薬の46万本も届く。医療従事者のほか警察官や教員などが優先接種対象となる。

■パナマ、小型機の事故 Telemetroの記事
パナマシティのマルコスAヘラベルト空港で、小型機が事故を起こした。パイパー機がこの空港の滑走路に着陸した際、前輪にトラブルが生じたものだ。後輪だけで着陸し、前輪は胴体で着陸したが、無事に停止し、乗っていた者に負傷などはなかった。コパ航空がハブとするのはこの空港ではなくトクメン国際空港だ。

■男性の賃金、女性より2割多い ABC Colorの記事
パラグアイでは、男性の賃金は、女性よりも20%程度多いという。国の統計機関INEが明らかにしたものだ。男性のサラリーの平均は252万1000グアラニである一方、女性は200万5000グアラニだった。初期採用の時点では、男性の賃金が女性よりも30%、平均で高いことも明らかになった。


【国際全般】

■スペイン、感染316万1432人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7461件増えて、316万1432人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は443人増えて、6万8079人となった。現在国内では1万4169人が医療機関に入院し、このうち3365人が重症化した状態だ。



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