2021.02.25

【ボリビア】

■国内の感染、24万5719人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1339件増えて、24万5719人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて1547人となり、感染から回復した人は1187人増えて18万9832人となった。新たな感染のうち564件をサンタクルス県、209件をラパス県が占める。

■医療界、闘争続く El Díaの記事
医療界の闘争は続いている。政府が公布した「衛生緊急法」に抗議する動きが続いているものだ。パンデミック対策のこの法では、医療分野の外国人雇用の自由化、さらに医療界のストライキ権の制限などが含まれている。サンタクルスではスト突入6日めとなった24日、9月24日広場で多くの医療従事者が声を上げた。

■Sinopharm、全土に La Razónの記事
中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」は、26日までに国内全土に行き渡るという。保健省が24日、明らかにしたものだ。サンタクルスのビルビル国際空港に到着したワクチンは、空路と陸路で国内各県に分配される。25日じゅうに各県都に向かい、26日に地域に至る見通しだ。

■基礎疾患がある者も対象に El Díaの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種対象に、重症化リスクがある基礎疾患を持つ者も加えるとした。中国製のワクチン「Sinopharm」の国内到着を受け、医療従事者に加えこうした層への接種も行なうとした。国内ではロシア製の「SputnikV」の接種がすでに進められている。

■レジェス・ビジャ氏の無効化を La Razónの記事
政府与党MASは、コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の「無効化」を狙う。イバン・リマ法相が明らかにしたものだ。元コチャバンバ県知事の同氏には数々の汚職疑惑があり、今回の出馬についても異論がある。世論調査で同氏の支持がMAS候補を上回っており、MAS側は同氏の無効申し立てをさらに行なう姿勢だ。

■モラレス氏、求心力低下も El Díaの記事
3月7日のエルアルト市長選の結果によっては、エボ・モラレス氏の求心力が低下する可能性がある。MAS代表の同氏は、選挙直前にこの選挙へのエバ・コパ氏擁立を撤回し、別候補を立てた。しかし別政党から出馬したコパ氏が選挙戦をリードしており、このままコパ氏が当選すればモラレス氏への国民からの見方が変わる可能性がある。

■チリと国境協議 La Razónの記事
チリとの間で国境についての緊急協議が行なわれる。オルーロ県のピシガから同国のコルチャネへ、大量のベネズエラ難民が流入し、問題となった。今後、両国間のほかの国境でも同様の事例が起きかねず、フレディ・ママニ副外相がこの協議に臨むこととなった。もともとボリビアとチリは、正規の外交関係を持たない。

■2025年に財政健全化 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、2025年に財政健全化を実現するとした。昨年、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ボリビア経済はマイナス成長となった。もともと経済が専門の同大統領はこの健全化を選挙戦の時点から訴えていた。同大統領は経済のダメージは、ヘアニネ・アニェス前政権のせいと断じている。

■BoA、収入54%減 Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は2020年、収入が前年比で54%減少したという。同社側が24日、明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で長期休止し、その後も運航体制が制限されたことが最大の原因だ。またヘアニネ・アニェス前政権時代に、国営企業としての将来像が描けなかったことも大きいとした。

■テレフェリコ、55%減 Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)の事業収益は、55%減少した。運営するミ・テレフェリコが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で行なわれた都市封鎖で、営業ができない期間が生じ、またソーシャルディスタンス確保のためゴンドラの定員を下げたことも響いた。利用者は58%減だった。


【ペルー】

■国内の感染、129万3497人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6740件増えて、129万3497人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は224人増えて4万5487人となり、感染から回復した人は119万6515人となった。現在国内では1万4951人が医療機関に入院し、このうち2095人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種、18万6千人に Gestionの記事
国内ではすでに、18万6千人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。保健省が、明らかにしたものだ。国内では中国製の「Sinopharm」の接種が医療従事者を対象に行なわれている。とくにリマ、カジャオでは対象者への接種が進んでいる状況にあるとした。

■イキートスでデモ RPPの記事
ロレト県都イキートスで、デモが行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で国内では酸素の需要が増しているが、この町では不足が広がり、涸渇に至っている。この状況に、重症者らの家族や医療関係者らが抗議の声を上げた。この町では「第一波」の際にも、同様の不足、涸渇が生じている。

■治験、明確な基準なし Gestionの記事
中国製ワクチン「Sinopharm」の治験において、中国大使館は明確な基準は示さなかったという。医療従事者らを対象としたはずのこの治験が、政府関係者らに行なわれていた「ワクチンゲート事件」の捜査が続いている。検察は大使館に対象リストなどを求めたが、もともと基準そのものがなかったとみられるという。

■大学、ワクチンゲートに踏み込む Gestionの記事
国立マヨール・デ・サンマルコス大学は、「ワクチンゲート事件」の捜査に踏み込んでいる。治験向けのワクチンがどのように運用され、政界に流れたのかなどの背後関係について、調べを進めているものだ。この事件では一部の政治家やその関係者らが、先行して「接種」という利益を受けたことが問題化している。

■酸素不足、まだ続く Gestionの記事
酸素不足は、まだ続くとフランシスコ・サガスティ暫定大統領が語った。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、国内では医療用酸素の需給バランスが崩れている。チリからの輸入、民間企業の工業用酸素の医療用転用などで酸素は増産されているが、少なくとも来週までは不足が続くとの見方を示した。

■ケイコ氏、民間活用提唱 Gestionの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、民間の活用を提唱した。保健省は民間会社が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン調達を図ることは認めるが、流通は認めていない。ケイコ氏はもし民間参入で、国民にワクチンが行き渡るのが速まるならば、この選択肢をとるべきだと述べた。

■飲食店、60%での営業求める El Comercioの記事
リマ、ミラフローレスの飲食店は、定員を60%に抑えることで3月から営業を再開することを、行政に求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖がリマでは続いており、飲食店はテイクアウェイ、デリバリー営業となっている。団体はこのままでは多くのレストラン、カフェが倒産しかねないとして、こう申し入れた。

■IOC、ワクチン接種求める Gestionの記事
国際オリンピック委員会(IOC)はペルーに対し、東京五輪前にすべての選手、スタッフにワクチン接種を行なうよう求めたという。フランシスコ・サガスティ暫定大統領宛てに書簡が届き、こう求めた。国内では医療従事者らへの接種は始まっているが、選手などを含め一般国民向けはまだ見通しも立っていない。

■バスの40人、ぎりぎりで助かる Per&21の記事
アンカッシュ県で、バスの40人が、まさにぎりぎりで助かったという。シウリャのコミュニティ近くの道路を走行していたサンフランシスコ社のバスが土砂災害に巻き込まれた。崖のふちまで追いやられたが、危ういところで転落を免れ、乗っていた40人全員が無事だったという。


【チリ】

■国内の感染、80万7872人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2554件増えて、80万7872人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて2万173人となり、感染から回復した人は76万7332人となった。現在国内では1629人が医療機関に入院し、このうち1410人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ラパ・ヌイ航空便、さらに延期 BioBio Chileの記事
本土とラパ・ヌイ(イースター島)を結ぶ航空便の運航は、さらに延期された。LATAM航空はこの26日から、サンティアゴと島を結ぶ路線の再開を予定していた。しかしパンデミック対策優先で、ラパ・ヌイの自治政府がこの延期を決めたという。自治政府は当面、島の住民などに利用を限らせるよう求めている。

■1月の航空利用、70.8%減 BioBio Chileの記事
この1月の国内を発着する航空便の利用は、前年同月比で70.8%のマイナスだった。交通通信省の民間航空委員会が明らかにしたものだ。この月の利用者は77万6726人にとどまった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、移動する人そのものが減少しており、とくに国際線の利用は大きく減っている。

■プンタ・アレーナス、強風被害 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のプンタ・アレーナスでは24日午後、強風が吹き荒れた。現地の気象機関によると、14時45分には最高風速33メートルが記録された。この風のため倒木や、街灯が折れる被害などが相次いだ。パタゴニア一帯で風が強い状態が、この日の夕方まで続いたという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、208万5411人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8183件増えて、208万5411人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は141人増えて5万1650人となり、感染から回復した人は188万2568人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.0%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■中国製ワクチンが到着 Télamの記事
中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」が国内に到着した。アルゼンチン航空の輸送機が、このワクチン90万4千本をブエノスアイレスに運んだものだ。国内ではロシア製「SputnikV」の医療従事者、高齢者への接種が進められており、この到着で対象者が増えることになる。

■教員への接種を開始へ Télamの記事
国内では、教員に対する新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種が開始される。カルラ・ビソッティ保健相が明らかにしたものだ。中国製ワクチン「Sinopharm」が国内に到着したことを受け、医療従事者、高齢者に続く対象に教員を加えることを明らかにした。国内では3月から、対面授業が本格再開予定だ。

■国民の66.5%、体重増加 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の流行以降、国民の実に66.5%は、体重が増加したという。感染対策で外出などが規制され、身体を動かす機会が減ったことが最大の理由とみられる。栄養学会が明らかにしたデータで、国民のうち「肥満」予備軍の数も、パンデミック前に比して42%増えているという。


【エクアドル】

■国内の感染、27万8779人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2999件増えて、27万8779人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万883人、推定されているのが4751人で、合わせて67人増の1万5634人となった。現在国内では1247人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■刑務所暴動、死者79人に El Comercioの記事
23日、国内3個所の刑務所で起きた暴動による死者は、79人に膨らんだ。グアヤキル、クエンカ、コトパクシの3個所で起きたもので、受刑者のグループ間の抗争があったとみられている。現在これらの刑務所には兵、警察官が動員され、新たな騒ぎが起こらないよう、警戒が強められている。


【コロンビア】

■国内の感染、223万7542人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3953件増えて、223万7542人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は142人増えて5万9260人となり、感染から回復した人は213万4054人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万5820件、抗原検査は1万8026件だ。

■80歳以上への接種開始 RCN Radioの記事
ボゴタでは80歳以上の市民に対する、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種が開始された。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。中国から調達した「Sinovac」の接種を開始したもので、国内への調達、ボゴタへの分配が増えればさらに対象年齢を引き下げるとした。

■アストラゼネカ社製を承認 RCN Radioの記事
政府はアストラゼネカ社製のワクチンを、承認した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンとして、Covaxを通じて同社製のワクチンが国内に届く見通しだ。これを受け、政府が承認したもので、到着後速やかに接種が行なわれることになる。すでにファイザー製薬、中国の「Sinovac」が承認されている。

■小売店など、50万店消滅 Portafolioの記事
パンデミックを受け国内では、小規模小売店やビジネスなど、50万9370件が消滅したという。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。昨年1~10月の間に、従業員10人以下の小規模店舗、企業の8.7%が国内で損なわれたことになる。とくにこの減少で、女性の雇用が著しく減ったと指摘した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万6986人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から441件増えて、13万6986人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1325人となり、感染から回復した人は12万9027人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は4件だ。

■マドゥロ、EU大使に退去勧告 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、在カラカスの欧州連合(EU)大使に、72時間以内の退去を勧告した。EUがマドゥロ体制に対し、新たな制裁を課したことに対する措置だ。マドゥロ体制で外相の立場のアレアサ氏は、イサベル・ベリリャンテ大使を「好ましからざる人物だ」と言い放った。フランス、ドイツの大使館がマドゥロ体制側に抗議している。

■グアイドら、公民権停止 El Comercioの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、フアン・グアイド暫定大統領ら28人に対し、公民権停止を発動した。今後15年にわたり、選挙出馬などを認めないとしている。マドゥロ体制に「都合のいい結果」となったチャベス派議会について欧米などは効力を認めず、野党が多数の議会は自主的に任期を一年延長している。

■ディーゼル、制限緩和か El Nacionalの記事
米国、ジョー・バイデン政権は、ベネズエラに対するディーゼル制限については緩和する可能性がある。ドナルド・トランプ前政権は経済制裁を強めたが、結果として国内ではディーゼルが涸渇し、社会システムが機能不全に陥っている。バイデン政権が、この分野についてのみ、緩和するとの見方が広がっている。

■カラカス、雨水頼み BioBio Chileの記事
カラカス市民は水について、雨水頼みとなっているという。高所にあるカラカスでは、水道水はポンプでくみ上げる必要がある。しかしニコラス・マドゥロ体制の経済失政で電力が不安定化し、水道供給も不安定となっている。生活用水の確保は、カラカス市民の日課となっており、雨水依存度が高まっているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1032万6008人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万5387件増えて、1032万6008人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は1433人増えて25万79人となり、感染から回復した人は928万1018人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万9533人、死者は1129人だ。

■メキシコ、感染205万2266人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8634件増えて、205万2266人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は1723人増えて18万1809人となり、感染から回復した人は170万7869人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は32%だ。

■パナマ、感染33万7805人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から718件増えて、33万7805人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて5772人となり、感染から回復した人は32万2238人となった。現在国内では1296人が医療機関に入院し、このうち181人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万6883人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から673件増えて、23万6883人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3066人となり、感染から回復した人は18万7422人となった。現在国内では639人が医療機関に入院し、このうち121人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染17万2764人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から692件増えて、17万2764人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて6327人となり、感染から回復した人は15万9855人となった。国内にはイスラエルから提供を受けた、最初のワクチンが届いている。

■ホンジュラス、感染16万6547人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から810件増えて、16万6547人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて4040人となり、感染から回復した人は110人増えて6万4891人となった。現在国内では1057人が医療機関に入院し、このうち54人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万3790人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1132件増えて、15万3790人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて3101人となり、感染から回復した人は912人増えて12万8731人となった。現在国内では926人が医療機関に入院し、このうち250人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万3973人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から666件増えて、5万3973人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて588人となり、感染から回復した人は4万7512人となった。現在国内での感染状態の人は5873人で、このうち65人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万6896人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から699件増えて、4万6896人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて308人となり、感染から回復した人は924人増えて4万1903人となった。現在国内では56人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2352人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から27人件増えて、1万2352人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は34人増えて9570人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は149件で、総件数は5万4093件となった。

■ガイアナ、感染8452人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から25件増えて、8452人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて190人となり、感染から回復した人は7808人となっている。現在国内では9人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■スペイン、感染317万644人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9212件増えて、317万644人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は389人増えて、6万8468人となっている。現在国内では1万3495人が医療機関に入院し、このうち3241人が重症化した状態だ。

■最後のフランコ像、撤去 Télamの記事
スペインの最後の「フランコ像」が撤去された。アフリカ大陸のメリーリャの行政がこの撤去を命じたものだ。スペイン内戦から国内で独裁体制を築いたフランコ将軍は、欧州最後の「ファシズムの砦」とも称される。1975年に死去して以降、同国の政治、社会システムは一気に変わった。



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