2021.02.26

【ボリビア】

■国内の感染、24万6822人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1103件増えて、24万6822人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて1万1577人となり、感染から回復した人は1249人増えて19万1081人となった。新たな感染のうち461件をサンタクルス県、237件をラパス県が占める。

■9月までに全員に接種 El Díaの記事
政府はこの9月までに、国民への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を終わらせると断じた。政府はこの接種に必要なワクチンを確保するべく、努力を続けているとした。現時点でファイザー製薬、アストラゼネカ社、ロシアの「SputnikV」など200万本が、3月末までに届く見通しであるとした。

■CAN、衛生関連品を標準化へ El Díaの記事
ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビアの4か国によるアンデス共同体(CAN)は、保健衛生関連品について標準化する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け需要が増えたこうした物品について、域内での貿易の簡素化、商品の標準化を図り、全域で等しく流通できる体制を整える。

■政府、軍人事への介入権 El Díaの記事
議会は、政府が軍トップの罷免を行なうなど、人事に介入することができる法案を可決した。エボ・モラレス氏が辞任した背景に、軍と警察が政権を支持しないと表明したことがあった。こうした状況が繰り返されることを防ぐため、この法案が審議されたものだ。この法案については憲法の審査を受けることになる。

■クレエモス、不服 Los Tiemposの記事
政党クレエモスは、不服を表した。サンタクルス市長選に出馬しているルイス・フェルナンド・カマチョ氏について、検察が2019年の「テロ」容疑で捜査を開始したものだ。与党MASの告発を受けた動きで、MASが野党や有力政治家に対し弾圧を行なっていると断じ、この捜査そのものが違法と主張した。

■副広報官、偏向報道指摘 El Díaの記事
政府のガブリエラ・アルコン副広報官が、メディアの偏向報道を指摘、批判した。ラパスのパヒナ・シエテについて、ルイス・アルセ政権への「誤った印象づけ」の報道が目に余るとしたものだ。3月7日の地方統一選に向け、アルセ政権と与党MASが、利益誘導を通じた選挙戦を行なっているかのように報じているとした。

■選挙法廷、動かず Los Tiemposの記事
選挙法廷(選管)は動きを見せていない。コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏について、出馬資格取り消しの申し立てが与党MASから出されている。県知事時代の数々の汚職疑惑が理由だが、同法廷はこの審議も進めていない。世論調査でこの選挙では、同氏がリードしている状況だ。

■MASはコパ氏擁立を進めていない Página Sieteの記事
政府与党MASは、エルアルト市長選へのエバ・コパ氏擁立を当初から進めていないとした。前上院議長のコパ氏について、直前に別候補に乗り換えたと報じられている。しかしMASは当初から、コパ氏擁立を決めたことはないとした。世論調査ではこの選挙ではコパ氏が圧倒的にリードしており、MAS候補を凌駕している。

■コパ氏支持の元議員「民主主義の危機」 Página Sieteの記事
エルアルト市長選でエバ・コパ氏を支持する元議員は、国内が「民主主義の危機にある」と断じた。元MAS所属であるアギラール氏は、この選挙でMASに背を向け出馬したコパ氏を支援している。同氏は、MASが政権に戻ったとたんに、過去の問題を「なかったこと」にし、前政権を攻撃し続けるだけの保身に向かっていると断じた。

■アマスソナス、サンパウロ線休止 Contacto Newsの記事
アマスソナス航空は、サンタクルスとブラジルのサンパウロを結ぶ路線を休止する。同社がウェブサイトを通じて発表したものだ。パンデミックの影響で需要が落ち込んでいるとして、3月1日から9月1日まで、この路線は運航しないとした。同社傘下のアマスソナス・ウルグアイも今、路線の大幅休止を行なっている。

■オルーロで道路封鎖 Eju.tvの記事
オルーロ市の入り口にあたる道路が25日、封鎖された。この地域の住民らが、この日の朝からデモを行ない、道路封鎖に踏み切ったものだ。地域道路の舗装など、通行環境の改善を求めた動きだという。以前からこの要求を行ない、行政から言質を得たものの、その都度「空手形」となっていることに住民らは怒りを見せた。

■ワリナ道で事故 El Díaの記事
ラパスとワリナを結ぶ道路で、事故が起きた。25日午前、バスと対向してきたピックアップトラックが、正面衝突したものだ。この事故でトラック側の運転手が重傷を負い、医療機関に搬送されている。ワリナはラパスとコパカバーナを結ぶ道路から、アチャカチ方面に向かう道路の分岐点にあたる。


【ペルー】

■外出制限は緩和へ Perú21の記事
政府はリマとカジャオに出している外出制限を緩和する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で取られている措置だが、3月1日から14日の間については、この措置が取られるのは日曜だけだ。一方、平日についても21時から翌朝4時までの夜間外出禁止については継続されることになる。

■大型商業施設も再開へ Gestionの記事
政府がリマ、カジャオでの外出制限を緩和することで、市内の大型商業施設についても、3月1日から営業が再開される。こうした施設は、感染対策をとった上で、再開が認められるとビオレタ・ベルムデス大臣が明らかにした。また飲食店については屋内は定員の30%を上限とし、換気の徹底も図られることになる。

■デリバリーは時間制限へ Gestionの記事
飲食店のデリバリーについては、3月1日から時間制限がかけられる。営業が自由に行なえないこうした業態店は、今は24時間体制でデリバリーが認められている。しかし3月1日から営業規制が緩和されることを受け、飲食店でデリバリーについては23時までと新たな制限が敷かれる。医薬品のデリバリーは24時間可能のままだ。

■北部コスタ、ビーチ再開 Perú21の記事
国内北部コスタ(海岸)では、ビーチの営業が再開される。現在、各地で都市封鎖(ロックダウン)が実施されていることから、ビーチは立ち入りが規制されている状態だ。3月1日から緩和されることを受け、チクラヨやピウラ、トルヒーリョなどの周辺のビーチは、営業を再開し遊泳なども可能となる。

■チリ産酸素、週末から Gestionの記事
チリ産の酸素は、この週末から国内に供給される。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で医療用酸素の需要が急増し、国内では不足や涸渇が生じている。チリから供給の申し出があり、ペルー政府はこれを受け入れ、一定量の供給を受けることとなった。

■学校建設を求め道路封鎖 Perú21の記事
サンマルティン県のユリマグアスとタラポトを結ぶ道路が、地域の人々により封鎖されている。ポンゴ・デ・カイナラチの人々が、地域への学校の早期建設を求めたデモを行ない、この封鎖に踏み切った。この影響でこの道路では、多くの車輛が足止めされる状態となっている。

■マドレ・デ・ディオスに物資 Perú21の記事
空軍が、マドレ・デ・ディオス県に物資53.5トンを輸送した。現在同県は雨季の末期にあたるが、局地的な大雨で河川の氾濫が相次ぎ、住宅浸水などの被害が相次いだ。この被災者向けの人道支援物資が、リマから輸送されたものだ。食料や衣類などのほか、新型コロナウイルス(Covid-19)感染抑止のための物資も含まれる。

■飲食店と理髪美容が苦境 Gestionの記事
2020年、国内では飲食店と理髪美容業が、苦境となったという。ホセ・ルイス・チコマ産業相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で営業の規制が生じ、また消費者の利用離れが進んだため、両業界とも売り上げが全体で50%減ったという。再封鎖となったこの2月も、両業界とも厳しい局面となったとした。

■ケイコ氏「封鎖はやめて」 RPPの記事
大統領選に出馬しているケイコ・フヒモリ氏は、これ以上の都市封鎖(ロックダウン)はやめてと呼びかけるメッセージを出した。リマとカジャオで実施されているこの措置で、両都市では経済活動が回らず、多くの事業者が苦境にあるとした。このメッセージの直後政府は、週末を除いた解除を発表している。

■リマ、不動産は好調 El Comercioの記事
リマでの不動産取引は、好調だという。ペルー不動産業協会(ASEI)によると、この1月の一平方メートル当たりの平均価格は6963ソルと、前の月から4.9%上昇した。パンデミックの影響が続く中だが、不動産投資については好調に推移しているという。とくに市内北部の好調さが目立つ。


【チリ】

■国内の感染、81万2344人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4181件増えて、81万2344人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は137人増えて2万310人となり、感染から回復した人は77万190人となっている。現在国内では1635人が医療機関に入院し、このうち1402人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン、さらに400万本 BioBio Chileの記事
国内には新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが、さらに400万本届くという。セバスティアン・ピニェラ大統領が明らかにしたものだ。中国製の「Sinopharm」の新た便がサンティアゴの空港に届く予定だ。国内では医療従事者、高齢者への接種が進められており、今後全国民への接種のステージに進む予定だ。

■接種、すでに312万人に BioBio Chileの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた人は、312万3895人となったという。保健省が、24日17時時点の数字を示したものだ。このうち65歳以上の高齢者は、183万4726人を占めている。現在教職員を対象に接種が進められ、25日は40歳から44歳の者が対象となっている。

■接種者カード、活用の方針 BioBio Chileの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた者が持つ「カード」について、活用する方針だ。接種を受けたことを証明するもので、政府はこれを持つことを義務とはしないものの、保持すれば自由移動を認めるなどの措置をとる。このカードについては賛否それぞれの意見がある。

■外出禁止、23時から BioBio Chileの記事
国内に出されている夜間外出禁止は、25日以降は23時から翌朝5時までとなる。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で出されている措置だ。このほか都市封鎖(ロックダウン)の実施の枠組みなどが、この日から変更される町がある。サンティアゴではメトロ(地下鉄)運転時間は22時までとなる。

■ビオトレン、増便 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州都コンセプシオンの都市交通鉄道、ビオトレンの便が増便される。チリ国鉄(EFE)が明らかにしたものだ。3月1日から、一日6便増やされることになる。もっとも便数が多いコンセプシオン-コロネルは、朝7時から20時30分までの運転で、一日23往復の運転体制となる。


【アルゼンチン】

■国内の感染、209万3645人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8234件増えて、209万3645人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は145人増えて5万1650人となり、国内では現在3467人が医療機関で手当てを受けている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.1%、ブエノスアイレスは60.2%だ。


■第二便、エセイサへ Télamの記事
中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」200万本を積んだアルゼンチン航空の輸送機が、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港に到着した。ロシア製の「SputnikV」に続き、このワクチンを政府は調達している。医療従事者、高齢者に続き、教職員への接種が今後、展開される。

■フェルナンデス、式典参加 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、メキシコで式典に参加した。独立200周年を記念する式典のため、同大統領は同国を訪問中だ。この訪問では同国のアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領と会談し、また同国の財界関係者と懇談し投資を呼びかけるなどしている。

■ブエノスアイレス、ストか Télamの記事
ブエノスアイレスでは26日、交通ストライキが行なわれる可能性がある。交通の労働組合連合UTAが通告しているものだ。コレクティーボ(路線バス)の運転手らの賃金についての要求行動で、労使間の合意に至らなければこの日、ストを行なうとした。国内ではインフレ率が高い水準となっている。

■ラニン火山にモニター Télamの記事
ネウケン州の活火山、ラニン火山に、監視モニターが設置された。標高3776メートルのこの火山はチリとの国境に位置し、6世紀に最後の噴火を起こしている。長期にわたり活動はみられていないが、チリと協力し監視のための体制が整えられたという。この山頂の氷河は、1980年代に損なわれた。

■デング、今期は少ない Télamの記事
国内でのデング感染は今期、数が少ないという。保健省が指摘したものだ。夏のこの時期、ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、とくに国内北部を中心に発生しやすい。しかし今期は、わずか92件の報告にとどまっている状態だ。しかし保健省は、当面は発生の可能性があるとして、市民に対し警戒を呼びかけた。


【エクアドル】

■集団接種、開始は7月か El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの集団接種開始は、7月にずれ込む可能性があるという。保健省が明らかにしたものだ。4月からを予定してたが、世界的なワクチンの不足の影響で調達が遅れ、このために開始が遅れるとみられる。セバジョス保健相は、中国製ワクチン「Sinovac」200万本が週内に到着すると語った。

■コカ川、大規模崩落 El Comercioの記事
コカ川で、大規模な地盤の崩落が起きた。25日午後、明らかになったものだ。サンラファエル古滝付近で、河岸部分が大規模な崩落を起こしたもので、川の一部がせき止められて水がたまった状態となっている。放置すれば下流に水が一気に流れるおそれがあり、環境省が対応を急いでいる。


【コロンビア】

■国内の感染、224万1225人に RCN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3683件増えて、224万1225人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は136人増えて5万9396人となり、感染から回復した人は213万8193人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万3879件、抗原検査は1万6601件だ。

■接種の不正、最大5年の刑 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ政権は、国民へのワクチン接種計画について不正があった場合、最大で5年の刑となると警告した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー製薬、中国製のワクチンが届き、国内でも大規模接種が予定されている。不正に接種を受けたり、ワクチンの横流しをしたりといった「犯罪」を厳格に取り締まるとした。

■警察投入でデモ暴徒化 RCN Radioの記事
ボゴタで行なわれていた大学生らのデモが、警察投入を受け暴徒化した。24日、市内の72番街で、学生らが政治的課題についてのデモを行なっていた。平和的に行なわれていたが、取り締まりの警察隊が現れたとたんに暴徒化し、衝突やバンダリスモ(破壊行為)などに至ったという。

■ボゴタにもサハラの砂 RCN Radioの記事
ボゴタ上空にも来週までに、サハラ沙漠の砂が到達する見通しだという。ボゴタの環境局が明らかにしたものだ。西アフリカから大西洋を越え、砂の塊が南米大陸に到達している。すでにベネズエラについているが、来週までにはボゴタにも到達するとした。しかし同局は、国内への影響は小さいと分析している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万7445人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から459件増えて、13万7445人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1331人となり、感染から回復した人は12万9487人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■ロペス氏、退去命令を批判 Diario Las Americasの記事
野党指導者レオポルド・ロペス氏は、ニコラス・マドゥロ体制による退去命令を批判した。同体制は欧州連合(EU)のイサベル・ブリリャンテ大使に72時間以内の退去を命じた。EUがチャベス派19人に対し、新たな制裁を課したことへの報復とみられる。ロペス氏は独裁体制がその姿をあらわにした、と断じた。

■チリ、対難民で態度変更 El Carabobeñoの記事
チリのセバスティアン・ピニェラ政権が、対ベネズエラ難民で態度を変えたとみられる。チリはこれまで、許可を受けずに同国に入った難民に、融和的姿勢だった。しかしボリビアから越境した難民に対し、同国に送り返すというこれまでにない対応をとった。難民数の増加を受け、より厳格な態度に変わった可能性が高い。

■メトロ、電子決済可能に El Universalの記事
カラカスのメトロ(地下鉄)運賃の、電子決済が可能となったという。メトロ運営側が「ビオパゴBDV」「パトリア」による決済システムを導入したとしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政でハイパーインフレと通貨暴落が生じ、国内ではすでに現金そのものが用をなさなくなっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1039万3886人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万7878件増えて、1039万3886人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は1582人増えて25万1661人となり、感染から回復した人は932万3696人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万2177人、死者は1150人だ。

■メキシコ、感染206万908人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8642件増えて、206万908人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は1006人増えて18万2815人となり、感染から回復した人は161万4614人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は32%だ。

■パナマ、感染33万8701人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から896件増えて、33万8701人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて5789人となり、感染から回復した人は32万3283人となった。現在国内では1031人が医療機関に入院し、このうち177人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万7629人に Acentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から746件増えて、23万7629人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3075人となり、感染から回復した人は18万8300人となった。現在国内では631人が医療機関に入院し、このうち131人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万3496人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から399件増えて、20万3496人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて2793人となり、感染から回復した人は505人増えて17万4096人となった。現在国内では269人が医療機関に入院し、このうち147人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万3142人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から378件増えて、17万3142人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6334人となり、感染から回復した人は16万47人となっている。人口10万人当たりの感染は1027.0人、死者は37.6人だ。

■ホンジュラス、感染16万7494人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から947件増えて、16万7494人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて4076人となり、感染から回復した人は97人増えて6万4988人となった。現在国内では1048人が医療機関に入院し、このうち51人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万4904人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1114件増えて、15万4904人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて3119人となり、感染から回復した人は900人増えて12万9631人となった。現在国内では900人が医療機関に入院し、このうち256人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万4874人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から904件増えて、5万4874人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて591人となり、感染から回復した人は4万8035人となった。現在国内での感染状態の人は6248人で、このうち62人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万7566人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から670件増えて、4万7566人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて312人となり、感染から回復した人は906人増えて4万2809人となった。現在国内では61人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2354人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2件増えて、1万2354人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて248人となり、感染から回復した人は13人増えて9583人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は168件で、総件数は5万4081件だ。

■ガイアナ、感染8457人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5件増えて、8457人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて193人となり、感染から回復した人は7834人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■サンパウロ、夜間外出禁止に ABC Colorの記事
ブラジル、サンパウロ州では26日から、夜間外出禁止令が出される。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が増加し、医療体制が逼迫しているとしてとられる措置だ。州内645のすべての行政地域で、23時から翌朝5時までの外出が禁じられる。24日時点で、州内で重症化した人の数は6500人となっているという。

■大統領に辞職勧告 Caracol Radioの記事
ホンジュラスのフアン・オルランド・エルナンデス大統領に、辞職勧告が出された。議会の透明性委員会がこの勧告を出したものだ。米国から出された文書を分析した結果、同大統領が密輸などに関与した疑惑が高まったとしている。この勧告には拘束力はないが、委員会は自主的な判断を求めた。


【国際全般】

■スペイン、感染318万212人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9568件増えて、318万212人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は345人増えて、6万8813人となった。現在国内では1万2831人が医療機関に入院し、このうち3123人が重症化した状態だ。

■スペイン、セマナサンタ対策 Última Horaの記事
スペイン政府は、セマナサンタ(聖週間)についての対策を検討し始めた。例年、セマナサンタには多くの国民が国内外を旅行するが、今年も昨年と同様、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を受ける。制限や条件などについて政府が具体的検討を始めた。今年のセマナサンタは3月28日の枝の日曜日から、4月4日のパスクア(復活祭)までだ。



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