2021.02.27

【ボリビア】

■国内の感染、24万7891人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1069件増えて、24万7891人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて1万1609人となり、感染から回復した人は869人増えて19万1950人となった。新たな感染のうち352件をサンタクルス県、237件をラパス県が占める。

■レジェス・ビジャ氏、無効化 El Díaの記事
選挙法廷(選管)は、コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏を無効とした。憲法234条の規定にある「有罪になる可能性のある人物」に該当するとした。元知事の同氏には、数々の汚職疑惑があり、政権与党MASが同氏の出馬無効化などを申し立てていた。

■レジェス・ビジャ氏は反発 El Díaの記事
コチャバンバ市長選への出馬が無効化されたマンフレッド・レジェス・ビジャ氏は反発している。選挙法廷(選管)が「有罪になる可能性がある」と指摘した内容についてはすでに解決済みで、政府与党MASの無効化圧力に屈しただけだとした。同氏サイドはこの判断は、民主主義を否定するものだと猛批判している。

■レジェス・ビジャ氏の支持者らが抗議 El Díaの記事
コチャバンバでは、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏の支持者らが、抗議行動をとっている。同氏の市長選出馬を無効化した選挙法廷(選管)の事務所前で、激しく抗議の声を上げた。同氏は世論調査では市長候補の中で支持がトップで、後塵を期した政府与党MASが、この無効化を強制的に進めたとの見方が広がっている。

■コパ氏、圧勝ムード Los Tiemposの記事
エルアルト市長選ではエバ・コパ氏が、圧勝ムードとなっている。シエスモリとUnitelが行なった世論調査の結果だ。3月7日の選挙で同氏に投票すると答えた有権者は実に87.6%となった。政権与党MASが推すマケラ氏の7.8%を圧倒した状態だ。前上院議長のコパ氏はMASから出馬のはしごを外され、別政党から出馬した。

■MAS元議員、党を批判 Página Sieteの記事
政府与党MASの元議員、ロンベルト・カラニ氏が、党を批判した。エルアルト市長選でコパ氏擁立を直前に取りやめた判断についてだ。なぜ実績があり、勝てる候補であるコパ氏を外したのか理解できないとして批判したものだ。コパ氏擁立断念は、党代表のエボ・モラレス氏が決めたとみられている。

■ラパス市長選はアリアス氏リード Página Sieteの記事
ラパス市長選では、イバン・アリアス氏がリードしている。世論調査の結果、ソモス・プエブロから出馬した同氏は50.8%を得ており、政府与党MASのセサル・ドックウェイレル氏の24.3%を大きくリードしている。MASはエルアルト市長選だけでなく、ラパス市長選でも苦戦していることになる。

■ベニ選出議員、モラレス氏を批判 Página Sieteの記事
ベニ県選出のCC所属のセシリア・モヨビリ上院議員が、エボ・モラレス氏を批判した。モラレス政権時代に計画が進められた、イシボロ・セクレ国立公園内を通る道路について同氏が「推進」の立場を示した。しかし多くのインディヘナ(先住民)の生活が破壊されるとして、同氏は批判しベニ県民にこの件での結束を促した。

■医療界、闘争続く Los Tiemposの記事
医療界の闘争は続いている。政府がパンデミック対策として、衛生緊急法を公布したことに反発した動きだ。医療分野での外国人雇用の自由化や、医療界のストライキ権の制限などが含まれている。医療界は、パンデミックの責任、しわ寄せを一方的に医療界に負わせるものとして反発している。

■刑務所訪問で陰性証明 El Díaの記事
サンタクルスのパルマソラ刑務所を訪れる外部の者は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「陰性証明」を提示する必要が生ずる。性質上、密集、密閉が避けられない刑務所では、集団感染のリスクが高い。これを軽減するため、3月1日以降にこの提示の義務が生じると刑務所側が明らかにした。

■2県の10河川にオレンジ色警報 El Díaの記事
気象機関は、ラパス県とベニ県の合わせて10の河川に対し、上から2番めのランクの「オレンジ色警報」を出した。大雨の影響で増水し、今後氾濫に至るおそれがあるという。この警報は3月2日まで有効で、これらの河川流域の15のコミュニティに対し、個別に警告も発している。

■COB、労働相交代要求 El Díaの記事
政府与党MASを支持する労働組合連合COBは、ベロニカ・ナビア労働相の交代を求めた。フアン・カルロス・ワラチ委員長が語ったものだ。同大臣の手腕に疑問を呈したものだ。またデモなどの現場に、鉱山労働者が「象徴」と位置づけるダイナマイト持ち込みを容認するよう、求めている。

■ティワナクに油じみ El Díaの記事
アイマラの聖地ティワナクで、油じみができる被害が生じた。文化省が明らかにしたものだ。24日、サンタクルスからこの地を訪れた者が油のようなものをまき、石像に油のしみができた。この行為が文化物の破壊行為にあたるとして、この者は拘束されている。アイマラは国内ではラパス、オルーロに多い。

■アラシータ、2か月遅れで La Razónの記事
ラパスのアラシータは、2か月遅れで実施される。エケコ人形に願懸けをするミニチュア製品を売るこの市は、毎年1月24日から行なわれてきた。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け市側が「延期」を発表していた。感染がやや落ち着いたことから、3月24日から実施すると市側が発表した。


【ペルー】

■国内の感染、130万8722人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7923件増えて、130万8722人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は220人増えて4万5903人となり、感染から回復した人は121万749人となった。現在国内では1万4665人が医療機関に入院し、このうち2130人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■イレギュラーな接種、470件 RPPの記事
議会の捜査チームは、イレギュラーなワクチン接種を受けた者が470人と発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチンを治験段階で不正に受けた「ワクチンゲート事件」についてだ。治験向け以外に引き渡されたワクチンについて調べ、この規模の不正があったことが明らかになった。

■保健省がらみは33人 Gestionの記事
保健省がらみで不正にワクチン接種を受けたのは、33人だった。議会の捜査チームが明らかにしたものだ。「ワクチンゲート事件」で、保健省が利害関係先に対しワクチン接種を「招待」した数がこの規模にのぼるとした。保健相を辞任したピラール・マセッティ氏の案件がもっとも多い状態となっている。

■マセッティ氏を憲法法廷に告発へ RPPの記事
議会の捜査チームは、前保健相のピラール・マセッティ氏を憲法法廷に告発するとした。「ワクチンゲート事件」で、同氏がからむ不正なワクチン接種案件が多く、同氏がその立場を悪用したことが明白になったと結論づけた。保健省側はこの結論を受け、この問題について区切りとしたい姿勢だ。

■大型商業施設で接種実施へ Gestionの記事
政府は、国内各地の大型商業施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を行なう方針だ。医療従事者に対する接種が続くが、今後一般国民向けの接種も展開される。その場所として、人々が集まりやすく、また密になることを避ける十分な空間があることから、商業施設を活用するという。

■ビーチ再開、問題なし RPPの記事
政府は、3月1日以降のビーチ再開について、問題ないとの見解を示した。現在、リマなどで都市封鎖が行なわれていることから、ビーチは閉鎖され遊泳やアトラクションは停止している。しかしこの日から緩和されることを受け、封鎖や夜間外出禁止の対象以外の地域については、「海開き」は問題はないとした。

■プエンテ・ピエドラに酸素ポイント Gestionの記事
リマのプエンテ・ピエドラに、新たな酸素ポイントが設けられた。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素吸入を必要とする人が急増し、酸素は品薄状態となっている。これを補うためのこの地のサンロレンソ通りの広場に新たな酸素プラントが置かれたものだ。

■マチュピチュ再開、予定通り Correo Perúの記事
マチュピチュ遺跡公園は予定通り、3月1日に再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大を受けた都市封鎖の一部の実施で、この公園は1月31日から閉鎖されていた。しかしこの措置が緩和されることから、観光客の受け入れをこの日から再開する。当面、入園枠の40%を上限とする措置がとられる。

■マドレ・デ・ディオス、やや落ち着く Perú21の記事
増水が続いていたマドレ・デ・ディオス川は、やや落ち着きつつある。雨季の大雨の影響でこの川が著しく増水し、プエルト・マルドナードなどで氾濫が発生していた。緊急オペレーション委員会によると水量は漸減傾向で、市街地の浸水地域も少しずつ狭まっているという。

■1月の輸出、13.17%減 Gestionの記事
この1月のペルーからの輸出は13.17%減と、厳しい数字となった。リマ商工会の機関が明らかにした数字だ。輸出相手別では中国向けが28.69%、米国向けが11.16%、それぞれ落ち込んでいる。一方で日本向けは132.40%、インド向けが47.44%の増加となっているという。


【チリ】

■国内の感染、81万6929人に ADN Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4586件増えて、81万6929人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は90人増えて2万400人となり、感染から回復した人は77万2951人となった。現在国内では1658人が医療機関に入院し、このうち1403人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■さらに200万本到着 BioBio Chileの記事
サンティアゴには26日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン200万本が到着した。この日、輸送機で到着したのは中国製の「Sinovac」で、このワクチンの受領数は800万本となった。この輸送機をハイメ・ベジョリオ政府広報官、保健省高官のパウラ・ダサ氏らが出迎えている。

■第10州で土砂災害 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州で土砂災害が発生した。コチャモとエンセナーダを結ぶ道路の一部が、この事態で不通となっているという。復旧作業に向けた準備が進むが、山間部の道路であるため難航する可能性もある。この土砂災害は大雨ではなく、高温乾燥が原因で起きたと考えられるという。

■トラック事故、牛が脱走 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州オソルノでトラックが事故を起こし、積み荷の牛が市街地に脱走した。26日夜、ポルタレス通りの電柱にトラックがぶつかり、横転した。運転手は無事だったが、この荷台から牛が逃げ出したという。またこの事故の影響で周辺一帯では、停電が発生した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、209万8728人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5083件増えて、209万8728人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は92人増えて5万1887人となり、感染から回復した人は189万2834人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.1%、ブエノスアイレスは60.2%だ。

■中国から90万4千本到着 Télamの記事
新たに中国から、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン90万4千本が到着した。アルゼンチン航空の輸送機がブエノスアイレスに運んだものだ。また中国から贈られた「モバイル診療施設」もこの輸送機で運ばれている。国内では医療従事者、高齢者に続き、教職員への接種が開始される。

■UTA、ストは回避 Télamの記事
交通分野の労働組合UTAは、ストライキを回避した。労使間の賃金をめぐる交渉が難航していたことから、26日朝からのストの実施の可能性を示していた。しかし25日夜までに、ぎりぎりながら交渉がまとまったことから、ストは見送られた。国内では高いインフレ率が続いている。

■映画館、30%で再開 Télamの記事
ブエノスアイレスでは、映画館が定員の30%を上限に、再開される。政府側と市側が、合意したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止中の映画館だが、館内のソーシャルディスタンスを維持する形で、再開が認められる。当面は30%だが、今後この数字は50%に引き上げられる見通しだ。

■マラドーナ氏のモザイク画 Télamの記事
今後国内に、昨年死去したディエゴ・マラドーナ氏のモザイク画が置かれる。マラドーナ氏の功績を将来に伝えようと、国内のアーティストらが立ち上がった。ゆかりの土地などに、このモザイク画を置く計画で、第一弾は幼少時にキャリアをスタートさせた「Argentinos Juniors」のクラブに置かれるという。

■メネム氏の指輪が消えた Télamの記事
この14日に90歳で死去した元大統領、カルロス・メネム氏の指輪が消えたという。家族が告発したものだ。同氏は昨年末にブエノスアイレスのロス・アルコス病院に入院したが、この時点の12月14日以降に、この指輪が消えた。当時何らかの形で接触があった医療関係者が、事情を知っている可能性があるとみて、警察が調べを進めている。


【エクアドル】

■国内の感染、28万2599人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1430件増えて、28万2599人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万971人、推定されているのが4742人で、合わせて44人増の1万5713人となった。現在国内では856人が、重症化した状態だ。

■セバジョス保健相が辞任 El Comercioの記事
フアン・カルロス・セバジョス保健相が26日、辞任した。レニン・モレノ大統領に申し出て受け入れられたものだ。この11か月と5日にわたりこの職務を務めた、循環器医師の同氏はまさに、新型コロナウイルス(Covid-19)対応に明け暮れた。自身の母親にワクチンを先行して受けさせた疑惑などを受け、退任を決めたとみられる。

■クエンカ-ロハ道封鎖 El Universoの記事
クエンカとロハを結ぶ道路が、封鎖されている。先の大統領選に出馬したインディヘナ候補、ヤク・ペレス氏の支持者らが、選挙の不正などを訴え、社会闘争に入っているものだ。この選挙ではペレス氏は2位を争ったものの3位となり、4月の決選投票に進むことができなかった。

■プールは可、でも感染対策を El Universoの記事
グアヤキル市は、市民のプール使用は構わないとの見解を示した。ビニール製のプールでこどもや若者らが遊ぶことはよくあるが、路上などでの使用を容認したものだ。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)対策として、ソーシャルディスタンス維持やマスク着用などの基本的な対応を使用者にも求めている。


【コロンビア】

■国内の感染、224万4792人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3567件増えて、224万4792人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は122人増えて5万9518人となり、感染から回復した人は214万1874人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7998件、抗原検査は1万4068件だ。

■衛生非常事態、5月末まで延長 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、国内に出されている衛生非常事態を5月31日まで延長すると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け昨年3月に出され、随時延長されてきている措置だ。現在は2月末までとなっているが、これを3か月伸ばしたことになる。同大統領は「まだ闘いが必要な段階だ」とした。

■イベント、飲食店は各地域の判断 RCN Radioの記事
大規模インベントの開催の是非や、酒を含む飲食店の営業の可否については、各地域行政の判断となるという。政府側が、衛生非常事態延長に合わせ、見方を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の長期化で、イベント業や飲食店は疲弊している状態で、各地域の実情に合った判断が必要とした。

■3月7日に200万本 Caracol Radioの記事
3月7日に、中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinovac」200万本が、国内に届くという。イバン・ドゥケ大統領が明らかにしたものだ。ファイザー製薬に続き政府はこのワクチンを承認しており、医療従事者らへの接種が進められている。ボゴタでは80歳以上の高齢者への接種も始まった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万7871人に El Universalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から426件増えて、13万7871人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて1334人となり、感染から回復した人は12万9927人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だった。

■野党議員、拘束か Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、野党議員が不当に拘束された可能性があると断じた。野党が多数を占める任期延長議会のヒルベルト・ソホ議員が、何者かに連れ去られたという。ニコラス・マドゥロ体制の命を受けた警察またはインテリジェンス機関により、拘束された可能性が高いと断じた。

■マドゥロ体制とEU、非難の応酬 El Díaの記事
ニコラス・マドゥロ体制と欧州連合(EU)の間で、非難の応酬となっている。EUがチャベス派19人を制裁対象に加えたことから、マドゥロ体制はEU大使、イサベル・ブリリャンテ氏に出国を命じた。今度はEUが、マドゥロ体制側の代表を「好ましからざる人物」と名指しし批判した。

■デジタル・ボリバール導入 Descifradoの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、新たに「デジタル・ボリバール」を導入することを明らかにした。米ドルやユーロといったハードカレンシーと連携し、国内通貨ボリバールで決済する電子通貨だ。マドゥロ体制の経済失政で国内ではハイパーインフレと通貨暴落が起きており、現金そのものが通用しない状態になっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1045万7794人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万3908件増えて、1045万7794人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1327人増えて25万2988人となり、感染から回復した人は935万5974人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万3729人、死者は1148人だ。

■メキシコ、感染206万9370人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8462件増えて、206万9370人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は877人増えて18万3692人となり、感染から回復した人は162万8人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は31%だ。

■パナマ、感染33万9383人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から682件増えて、33万9383人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて5810人となり、感染から回復した人は32万4156人に増えている。現在国内では1188人が医療機関に入院し、このうち172人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万8205人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から576件増えて、23万8205人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3082人となり、感染から回復した人は18万9163人となっている。検査における陽性率は、12.60%となった。

■コスタリカ、感染20万3914人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から418件増えて、20万3914人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2796人となり、感染から回復した人は1787人増えて17万5883人となった。現在国内では266人が医療機関に入院し、このうち150人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万3814人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から672件増えて、17万3814人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて6348人となり、感染から回復した人は16万576人となっている。人口10万人当たりの感染は1031.0人、死者は37.7人だ。

■ホンジュラス、感染16万8243人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から749件増えて、16万8243人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて4099人となり、感染から回復した人は437人増えて6万5425人となった。現在国内では1010人が医療機関に入院し、このうち55人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万6189人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1285件増えて、15万6189人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて3135人となり、感染から回復した人は900人増えて13万531人となった。現在国内では953人が医療機関に入院し、このうち256人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万9866人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から154件増えて、5万9866人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1841人となり、感染から回復した人は259人増えて5万5312人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2450件だ。

■ウルグアイ、感染5万5695人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から825件増えて、5万5695人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて595人となり、感染から回復した人は4万8496人となった。現在国内での感染状態の人は6604人で、このうち61人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万8441人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から875件増えて、4万8441人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて314人となり、感染から回復した人は926人増えて4万3735人となった。現在国内では53人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8485人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から28件増えて、8485人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて195人となり、感染から回復した人は56人増えて7890人となった。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、ワクチン受領 Subrayadoの記事
ウルグアイは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを初めて受領した。LATAMカルゴの輸送機がモンテビデオに輸送したのは、中国製の「Sinovac」19万2千本だ。今後国内でも医療従事者を優先し、接種が行なわれることになる。南米各国の中で、最後発の受領となった。

■脱走劇で多くの死傷者 BioBio Chileの記事
ハイチ、ポルトープランス近郊の刑務所で脱走劇があり、多くの死傷者が生じた。25日、首都から10キロのクロワ・デ・ブーケ刑務所で集団脱走が試みられ、警官隊が脱走者に発砲した。この事態で受刑者7人が死亡し、複数の負傷者が出ているという。周囲の住民は、銃撃戦のような銃声を耳にしたという。

■エルサルバドル、マラリア脱出 News ONUの記事
エルサルバドルはマラリアの汚染地域から、脱出した。ハマダラカが媒介するこの感染症はこの30年間、同国で1996年を除き、発生していた。しかし2017年以降、新たな感染例がなく、世界保健機関(WHO)は同国が汚染から脱したと断じた。1990年には感染が9000例あったが、2010年には26件まで減っていた。

■パラグアイ、議員が感染死 Télamの記事
パラグアイのリベラル派の上院議員、ロベルト・アセベド氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し死去した。同氏は重症化し医療機関で手当てを受けたが、回復しなかった。同国で議員の死去は、これが始めてた。また同国のオラシオ・コルテス前大統領も、感染したことを明らかにした。


【国際全般】

■スペイン、感染318万8553人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8341件増えて、318万8553人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は329人増えて、6万9142人となった。現在国内では1万2207人が医療機関に入院し、このうち3021人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■世界的に酸素不足 El Universoの記事
世界保健機関(WHO)は、世界的に酸素不足が生じていると指摘した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、酸素吸入を必要としている人が急増し、需給のバランスが崩れているものだ。WHOはこの状況はとくに途上国、そしてしわ寄せはより貧しい層に向かっていると指摘している。



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