2021.02.28

【ボリビア】

■国内の感染、24万8547人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から656件増えて、24万8457人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1万1628人となり、感染から回復した人は603人増えて19万2553人となった。新たな感染のうち220件をサンタクルス県、171件をラパス県が占める。

■アニェス氏へ、告発を受け捜査 Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領に対する、新たな捜査が始まる、ベニ県トリニダの検察が、新たな刑事告発を受けたことを明らかにした。制限時代の「不透明な資金の流れ」などについて、検察は同氏から先週始めに聴取を行なったばかりだが、この後に「まったく別の事例」の告発があったという。

■レジェス・ビジャ氏、運動継続 La Razónの記事
コチャバンバ市長選出馬を無効化された、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏は選挙戦を継続している。選挙法廷(選管)が、「有罪になる可能性」があることを理由に失格としたものだが、同氏はこの可能性を否定している。政権与党MASの圧力に選挙法廷が屈したとして批判し、3月7日の投票に向け選挙戦を続けるとした。

■レビジャ「遺憾なこと」 El Díaの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、コチャバンバ市長選からマンフレッド・レジェス・ビジャ氏が無効化されたことについて「遺憾なこと」と表した。投票直前になってこのような判断を選挙法廷(選管)が行なったことに同氏は強い懸念を表している。同氏は今回の地方統一選には出馬していない。

■医薬品、コチャバンバに到着 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対処するための医薬品が、コチャバンバのホルヘ・ウィルステルマン空港に到着した。政府が131万ドルを投じて調達したもので、医薬品や関連品22トンにのぼる。国内では感染増加にともない、医薬品の不足や薬局による価格のつり上げが問題となっていた。

■密輸担当副相が死去 La Razóaの記事
密輸対策担当の副大臣、ゴンサロ・ロドリゲス氏が死去した。国防省が27日、明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)に感染して重症化し、軍の病院で手当てを受けていたが、死去したという。昨年11月の現政権発足時に就任した同氏は、オルーロ県とチリとの間の国境地域対策に、尽力していた。

■医療界、闘争継続か Los Tiemposの記事
医療界は、闘争を継続する構えを見せている。政府がパンデミック対策で公布した衛生緊急法に対し、強い反発を示しているものだ。医療分野への外国人雇用の自由化、医療界のストライキ権制限などの内容が、感染拡大の責任を医療界にのみ負わせていると非難している。28日までとしている闘争を、延長することが検討されている。

■若者の失業が急増 Los Tiemposの記事
国内では若者の失業が、急増しているという。国の統計機関INEがデータを示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響を受け、国内での失業率は昨年末の時点で8.4%まで上昇した。しかし若い世代に限るとこの数字は25%となっている。しわ寄せが若い世代に集中している現状だ。

■MAS、脱法接種を否定 Página Sieteの記事
政権与党MASは、「脱法接種」の存在を否定した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が行なわれているが、優先対象でない者が、有力者の口利きなどで接種を受けている可能性があると野党が指摘した。同様の事例はペルーやアルゼンチンで発生し、スキャンダル化している。MASはこのような事実はないと否定した。

■政府、自治体の購入を否定 Página Sieteの記事
政府は、地域自治体が独自に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを購入することを、否定したという。要望をしていたラパスのルイス・レビジャ市長が、政府側から難色を示されたことを明らかにした。市民への接種を早期に行なうため、ラパスやサンタクルス市などが、この提案を行なっていた。

■大豆農家のデモ、5日め El Díaの記事
サンタクルス県の大豆農家によるスト、道路封鎖は5日めとなった。大豆の取引価格の見直しなどを政府に求めたもので、この件についての農業行政側との対話を要求している。大豆は、東部ボリビアにとってはもっとも重要な輸出農産品となっている。封鎖はコロニアル・オキナワ付近で行なわれている。

■コビッハ空港、改良工事着工 El Díaの記事
パンド県都コビッハの空港の、改良工事が27日、着工された。ルイス・アルセ大統領参列のもと、着工式が行なわれたもものだ。1億9500万ボリビアーノを投じ、滑走路を2600メートルまで伸ばし、運航安定のための投資も行なわれる。この工事を請け、この空港の近代化が図られるとした。

■税関、密輸品を大量摘発 El Díaの記事
オルーロ県の税関が、密輸品を大量摘発した。県内の倉庫に保管されていた、大量の物品を摘発、押収したものだ。その時価額は309万ボリビアーノ相当にのぼる。南米各国間では今、国境を越えたさまざまな物品の密輸が問題化しており、ボリビアではとくに同県とチリとの国境が最大の密輸ポイントとなっている。

■観光テレフェリコ再開 Los Tiemposの記事
コチャバンバの観光用テレフェリコ(ロープウェイ)が再開された。ランドマークであるクリスト像のもとに向かうこの交通機関は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止していた。市側は今後、週4日間に限定し、運転を再開するとした。利用量は一人6.50ボリビアーノだ。


【ペルー】

■国内の感染、131万6363人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7641件増えて、131万6363人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は191人増えて4万6094人となり、感染から回復した人は121万8409人となった。現在国内では1万4492人が医療機関に入院し、このうち2119人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■チリ産酸素が到着 RPPの記事
チリ産の酸素が、国内に到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、国内では酸素の極度の品薄が続いている。この状況を受けチリが供給を申し出、ペルーがこれを受け入れたものだ。最終的に260トンが供給される予定で、このうちの最初の40トンが国境を越え陸路でタクナ県に入った。

■ワクチン接種、25万6千人 Gestionの記事
国内では医療従事者ら25万6千人が、すでに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。保健省が明らかにしたものだ。中国製ワクチンの供給を受け、国内では全土でこの接種が続けられている。また同省はチリに続き、エクアドルからも酸素の供給を受けることを明らかにした。

■3月、さらにワクチン到着 Gestionの記事
この3月、ペルーにはさらに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着するという。ビオレタ・ベルムデス大臣が明らかにしたものだ。現時点の予定として、ファイザー製薬のワクチンが24万本、そしてアストラゼネカ社のワクチンが11万7千本、届くという。いずれもCovaxのシステムからの供給だ。

■北部コスタ、1日にビーチ再開 El Comercioの記事
北部コスタ(海岸)3県では、1日にビーチの営業が再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた都市封鎖の影響で、ビーチでの遊泳やアクティビティは規制されていた。しかし1日から緩和されることを受け、ピウラ、ラ・リベルタ、ランバエケの3県のビーチはこの日から、遊泳などが可能となる。

■クスコ、観光経済再開 RPPの記事
クスコのヘアン・パウル・ベナベンテ知事は、観光経済の再開に安堵感を示した。都市封鎖の影響で、同県の主産業と言える観光も、ストップしていた。しかし封鎖の緩和を受け1日から、マチュピチュ遺跡の観光も再開される。当面、まだ入場数などの制限はあるが、観光が少しずつでも動き出すことに、同知事は期待を示した。

■パラカスも観光再開 Gestionの記事
イカ県のパラカスも、1日に観光を再開する。マチュピチュやナスカなどと歩調を合わせ、都市封鎖が緩和されるこの日から、観光客の受け入れが再開されるものだ。当面、入場数は通常の30%を上限とする措置がとられ、今後段階的に緩和が図られる見通しだ。観光議会は、観光経済を動かさなければ国内観光が死に瀕すると断じた。

■メンタルヘルス相談が急増 Perú21の記事
国内では2020年、メンタルヘルスの相談が、急増したという。国のメンタルヘルス機構が明らかにしたものだ。この年、同機関が受けた相談件数は5万8366件と、前年比で80%も増えた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖で自宅から出られず、また環境が変わったことで精神的に不安定となった人が増えたとみられる。

■チンチェロ計画、差し止めの可能性 El Comercioの記事
クスコ、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロへの空港建設計画が、差し止めとなる可能性もある。この文化的環境を損なうとして、市民団体などが差し止めの申し立てを裁判所に行なった。裁判所側も、この計画や環境対策について審議を行なうべきとの見解を示した。この計画では、韓国企業の施工なども決まっている。

■アレキパ、ビクーニャ殺戮 Perú21の記事
アレキパ県で、大量のビクーニャが殺されたという。カイリョマ郡で報告されたもので、何者かがビクーニャの群れを殺戮し、その毛を持ち去ったとみられる。アンデスに棲息するラクダ類の一種であるビクーニャは、その毛がカシミアより細かく、国際市場で珍重されている。


【チリ】

■国内の感染、84万1418人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4523件増えて、84万1418人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は76人増えて2万476人となり、感染から回復した人は77万6955人となった。現在国内では1659人が医療機関に入院し、このうち1412人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■オソルノ、医療逼迫 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノで、新たに医療の逼迫がみられるという。市内医療機関の集中治療ベッドを295人が使用しており、空きベッドがなくなったものだ。新たな重症者が出た場合、プエルト・モントやサンティアゴなど、ほかの町に移送する必要が生じるという。

■緑のカード、渡航向き BioBio Chileの記事
政府が発行予定の「カルネ・ベルデ」(緑のカード)は、国外渡航向けとすることが提唱された。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを2度受けた人に発行されるこのカードは、欧州連合などが渡航者に提示を求めている。しかし有識者は、国内ではこのカードの保持を旅行などの前提にするべきではないとの見方を示した。

■プマ、轢殺 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州オソルノ近くの道路で、野生のプマ(ピューマ)の死骸が見つかった。プマは南米各地に棲息する肉食獣で、絶滅が危惧されている。通報を受け駆けつけた警察がこの死骸を回収し、このプマは車に轢かれて死んだとの見方を示した。パンデミックによる封鎖期間、プマを住宅地で見かけたとの報告が全国で上がった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、210万4197人に Río Negroの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5469件増えて、210万4197人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は59人増えて5万1946人となり、感染から回復した人は189万9087人となった。現在重症化した状態の者は3494人で、医療機関の集中治療ベッド使用率は54.0%だ。

■ボウソナロ、来亜へ Télamの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領が、アルゼンチンを訪れる。外務省が明らかにしたものだ。メルコスルの総会参加のため、3月26日にブエノスアイレス入りするという。ウルグアイ、パラグアイの大統領も来亜する予定で、メルコスル4か国首脳が揃う。左派嫌いのボウソナロ氏は、現アルゼンチン政権とはやや距離を置いてきた。

■ビソッティ保健相が感染 Télamの記事
保健相に就任したばかりのカルラ・ビソッティ氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。保健省が明らかにしたものだ。同大臣は重症化はしておらず、現在は自宅で隔離の上、リモートで公務にあたっているという。就任後、人との接触が増えており、感染経路は不明だ。

■ワクチン便、モスクワを発つ Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを輸送するアルゼンチン航空の輸送機が、モスクワの空港を発った。新たな便は「SputnikV」を60万本、輸送する。国内では医療従事者、高齢者に続き、学校教職員に対する接種も開始されている。一般国民向けの接種開始も視野に入っている。

■コルドバ、航空便増強 Diario Panoramaの記事
コルドバを発着する航空便が、3月から増えるという。ブエノスアイレスを補完する空港として、アルゼンチン航空が副ハブと位置づける同空港だが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降は便数が激減していた。しかし3月1日以降、メンドサ、ネウケン、サルタ、バリロチェなどの路線が再開するという。

■アエロパルケ再開に期待 La Voz de Cataratasの記事
観光地プエルト・イグアスは、ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)再開に期待を示している。3月15日に同空港が再開され、イグアスとの間は毎日2往復が復活する見通しだ。パンデミックの影響で落ち込んでいる観光の回復が期待される。アエロパルケは滑走路が延長される。


【エクアドル】

■国内の感染、28万4347人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1748件増えて、28万4347人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1032人、推定されているのが4747人で、合わせて66人増の1万5779人だ。すでに23万8817人は感染から回復している。

■ワクチン、必要量の0.2% El Comercioの記事
エクアドルに届ている新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンは、国民全体に行きわたるため必要な量の0.2%にとどまる。政府、保健省は確保に動いているが、世界じゅうでの争奪戦となっており、さらにセバジョス保健相が辞任したこともあり、今後の展開については不透明さが残る。


【コロンビア】

■国内の感染、224万8135人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3343件増えて、224万8135人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は142人増えて5万9660人となり、感染から回復した人は214万5450人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7727件、抗原検査は1万5017件だ。

■Covaxから11万7千本 Caracol Radioの記事
コロンビアはこの3月1日、Covaxのシステムから新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン11万7千本を受け取るという。イバン・ドゥケ大統領が明らかにしたものだ。すでにこのシステムを通じアフリカの2か国が受領しているが、米州各国ではこのシステムで初めての調達となるとした。

■スペイン、難民政策を支持 Telemetroの記事
スペイン政府は、コロンビアのベネズエラ難民政策を支持するとした。現在同国のアランチャ・ゴンサレス・ラヤ外相が国内を訪れており、外相会談を行なった。ベネズエラから大量の難民を受け入れているコロンビアの実態を視察し、難民政策を支持し、支援すると断じた。

■人口、5100万人に Portafolioの記事
コロンビアの人口は、5100万人を突破するとみられるという。昨年末時点の推定人口は5088万3千人だが、ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)は近く、5100万人を超えるとの見方を示した。また同機関は国内人口について、2050年頃までは増加を続けピーク時は5590万人となり、2100年には4520万人に減ると予想した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万8295人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から424件増えて、13万8295人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1338人となり、感染から回復した人は13万379人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は3件だ。

■難民、沙漠を彷徨 Infobaeの記事
今、ベネズエラ難民らが、チリ北部のアタカマ沙漠を彷徨しているという。ペルーが難民の入国の管理を厳格化したことを受け、多くの難民が今チリに向かっている。このルートとして、ボリビアから同国を目指す動きが広がり、俗に「世界でもっとも乾燥した沙漠」と称されるこの沙漠を、難民らが歩いて移動している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1050万8634人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万840件増えて、1050万8634人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は1275人増えて25万4263人となり、感染から回復した人は938万6440人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万2910人、死者は1180人だ。

■メキシコ、感染207万6882人に El Uiniversalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7512件増えて、207万6882人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は782人増えて18万4474人となり、感染から回復した人は162万5328人となった。感染が多いメキシコシティでは、上から二番めのランクのオレンジ色警報が維持されている。

■パナマ、感染33万9781人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から398件増えて、33万9781人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて5820人となり、感染から回復した人は32万4836人となっている。現在国内では986人が医療機関に入院し、このうち167人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万9009人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から804件増えて、23万9009人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて3093人となり、感染から回復した人は19万295人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は40%だ。

■コスタリカ、感染20万4341人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から427件増えて、20万4341人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2800人となり、感染から回復した人は1216人増えて17万7099人となった。現在国内では265人が医療機関に入院し、このうち147人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万4335人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から521件増えて、17万4335人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて6374人となり、感染から回復した人は16万1129人となった。人口10万人当たりの感染は1034.1人、死者は37.8人だ。

■ホンジュラス、感染16万8911人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から668件増えて、16万8911人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて4177人となり、感染から回復した人は448人増えて6万5873人となった。現在国内では957人が医療機関に入院し、このうち58人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万7603人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1414件増えて、15万7603人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3152人となり、感染から回復した人は930人増えて13万1461人となった。現在国内では955人が医療機関に入院し、このうち255人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万6542人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から854件増えて、5万6542人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて601人となり、感染から回復した人は4万9012人となった。現在国内での感染状態の人は6929人で、このうち67人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万9161人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から720件増えて、4万9161人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて318人となり、感染から回復した人は831人増えて4万4566人となった。現在国内では59人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2448人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から94件増えて、1万2448人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて249人となり、感染から回復した人は129人増えて9712人となった。この72時間に行なわれたPCR検査の件数は566件で、総件数は5万4669件だ。

■ガイアナ、感染8513人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から28件増えて、8513人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人から変わらず、感染から回復した人は7945人となっている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、脱走での死者は25人に El Paísの記事
ハイチで起きた刑務所からの集団脱走で、脱走したのは400人、この事態による死者は25人となった。首都ポルトープランスに近いクロワ・デ・ブーケで起きた事件だ。この死者の中には、取り締まりのため行なわれた警察などの発砲の巻き添えになった市民も含まれているとみられる。

■パカヤ火山に警戒 Prensa Libreの記事
グアテマラの活火山、パカヤ火山に対してあらためて警戒が呼びかけられた。この火山は活動が活発化し、火口付近で火山性の爆発が繰り返され、「飛行機のエンジン音」のような音が一帯に鳴り響いているという。観測機関によると噴煙は2500メートルの高さまで達しており、火山灰の降灰への警戒も必要とした。

■ウイルスとの闘い、1年に El Díaの記事
ラテンアメリカに新型コロナウイルス(Covid-19)が上陸して、1年となった。南米ではブラジルで最初の感染が明らかになり、その後各国で次々に至った。現時点でブラジルは感染者数で世界3位、死者数では2位となっている。一方、ニカラグアのように感染実態が明らかではない国もある。


【国際全般】

■封鎖に戻らないため、個人も注意を Última Horaの記事
スペイン、バレアレス諸島の行政が、市民に対し警戒継続を呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖が緩和されることになったが、個々人が気をつけなければ同様の事態に戻ると警告したものだ。「息が詰まる生活」を避けるためにも、日常から市民各人が気をつける必要があると断じた。



最近の記事