2021.03.02

【ボリビア】

■国内の感染、24万9767人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から757件増えて、24万9767人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて1万1666人となり、感染から回復した人は620人増えて19万3652人となった。新たな感染のうち355件をサンタクルス県、83件をタリハ県、76件をコチャバンバ県が占める。

■闘病中の者への接種開始 El Díaの記事
ラパスでは1日、闘病中の者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が開始された。最初に接種を受けたのは重度の基礎疾患のある女性で、接種を受けた後にルイス・アルセ大統領から接種の証明を受け取った。国内ではロシア、中国製のワクチンの接種が、医療従事者らに行なわれていた。

■33歳の候補者が死去 El Díaの記事
7日投票のパンド県都コビッハの市長選に出馬していた、カルロス・ダン氏が、33歳の若さで死去した。エンジニアである同氏はMDAから出馬していたが、選挙戦中に新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、きわめて重症化したことからブラジル、リオ・ブランコの医療機関で手当てを受けていた。

■エバ・コパ氏への疑惑指摘 Los Tiemposの記事
政権与党MASは、エルアルト市長選に出馬しているエバ・コパ氏の疑惑を指摘した。同氏は米国大使館と連絡をとり、MAS政権にとって「好ましからざる動き」をしているというものだ。前上院議長のコパ氏は立候補直前にMASからはしごを外され、他政党から出馬しているが、世論調査で圧倒的支持を集めている。

■レジェス・ビジャ氏に2日間の猶予 Los Tiemposの記事
選挙法廷(選管)は、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏に2日間の、説明のための猶予を与えた。コチャバンバ市長選に出馬している同氏だが、金銭面での疑惑を受け出馬資格停止が判断された。しかし与党MASの「言いなり」であるとの批判を同法廷側が受けている。この件について同氏側に、3日までに回答するよう求めている。

■OEAとUniore、監視へ Página Sieteの記事
米州機構(OEA)とインテルアメリカ選挙機構(Uniore)が、7日の地方統一選に監視団を派遣する。両機関からの派遣は、昨年10月に行なわれた総選挙に続くものだ。国内では2019年10月に行なわれた選挙に不正があったとOEAが指摘し、当時のエボ・モラレス大統領が辞任に追い込まれた経過がある。

■モラレス氏の「特権」に批判 Página Sieteの記事
野党などが、元大統領のエボ・モラレス氏の「特権」を厳しく糾弾した。与党MAS代表として選挙戦に臨む同氏だが、チュキサカ県を訪れた際、プライベート機で移動し、軍の空港を使用したという。通常とはかけ離れた「厚遇」を特権と指摘している。MAS政権になり、モラレス政権時代の「疑惑」はすべてなかったことにされている。

■トロトロ、バイオセキュリティ認証 Los Tiemposの記事
ポトシ県のトロトロ国立公園が、国際機関からバイオセキュリティについての認証を受けた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、感染対策などの対応を世界じゅうの観光地が進めている。これについて客観的な認証を受けたものだ。国内でもこの認証を得ようとする動きが起きている。

■チャパレ、女性4人の遺骸 El Díaの記事
コチャバンバ県熱帯地方のチャパレで、女性4人の遺骸が相次いで見つかった。警察によるとこのうちの1人は2018年10月に消息を絶った24歳の女性と身元が確認された。この前後、ほかに3人の女性が不明になっていることから、連続死体遺棄、さらに殺害の事件である可能性が浮上している。

■コチャバンバで衝突 Los Tiemposの記事
コチャバンバのラ・パンパ市場で28日夜、衝突が起きた。この市場の商売人同士の間でケンカがあり、一部で武器が使用されそうになった。これを咎め、止めようとした警官隊との間で、衝突に発展したという。この様子を撮影した動画が、SNSを通じて拡散しているという。

■チャパレ、蔓延する政治暴力 Página Sieteの記事
コチャバンバ県の熱帯地方、チャパレでは「政治暴力」が蔓延している。この地は、政権与党MASの岩盤地域とされるが、非MAS政党は受難の地だ。選挙運動でこの地を訪れれば、暴力的対応を受けることは少なくなく、行政や警察も見過ごす状態だ。この地はエボ・モラレス氏が、コカ葉農家指導者を務めた地だ。

■子を売った母を摘発 Página Sieteの記事
オルーロで、自分が生んだ子を人に売った母親が、摘発を受けた。昨年12月、市内の医療施設で出産した子が、第三者に1000ボリビアーノ(およそ14.3ドル)で売却したという。この母親は未成年で、自身の子を養育できなかったとしている。警察は人身売買にあたるとして、捜査を続けている。


【ペルー】

■国内の感染、132万9805人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から5942件増えて、132の万9805人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人増えて4万6494人となり、感染から回復した人は123万2528人となった。現在国内では1万5111人が医療機関に入院し、このうち2150人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ブラジルと欧州線休止、14日まで Gestioの記事
交通通信省は国内とブラジル、欧州を結ぶ航空直行便の運航停止を、14日まで延長した。英国、ブラジルと新型コロナウイルス(Covid-19)の変異ウイルスが生じ、広がっていることからとられている措置だ。現在国際線はリマのホルヘ・チャベス空港のみの発着となり、マスク着用やPCR検査の陰性証明などが利用時必要となる。

■ビスカラ氏を告発 Gestionの記事
議会内の会派が、元大統領のマルティン・ビスカラ氏を告発した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを、優先対象ではない者が受けていた「ワクチンゲート事件」が問題となっている。昨年大統領を罷免された同氏がこの接種を受けていたことが明らかになり、この立場の悪用が憲法に反するとして告発がなされた。

■誰が受けたかは分からない Gestionの記事
ビオレタ・ベルムデス首相は、議会議員の誰が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを受けたかは分からないとした。「ワクチンゲート事件」で、議員の間でも受けた者がいる可能性が指摘されているが、政府として現時点では把捉していないとしたものだ。「使途不明」ワクチンは500本近くにのぼる。

■公務員が絶対優先ではない Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種について、公務員が絶対優先ではないとした。医療従事者、高齢者に続き、どの層に優先接種するかについて、意見を述べたものだ。「ワクチンゲート事件」でその優先順位について、国民から不信感が増している状況にある。

■チリ産酸素、リマへ RPPの記事
チリ産の酸素が、リマにも到達する。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、国内では吸入用酸素の不足が全土で起きている。産出に余裕があるチリから40トンが輸入されたが、アレキパに続きリマにも到着することとなった。チリに続き、エクアドルからも酸素の供給を受けることになっている。

■保健省報告にも不信感 Gestionの記事
「ワクチンゲート事件」については、先週発表された保健省報告後も、医療界や国民間に不信感が残っている。68ページにわたる報告書がまとめられたが、ワクチンゲート事件の手口などの解明だけで、だれが不法に接種を受けたかなどが欠けている状態で、同省が何らかの隠蔽を図ったとの印象が拭えなくなっている。

■フヒモリ氏への裁判、再開 Gestionの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏への裁判は1日、再開された。在任中の人権問題などで25年の刑を受け、服役中の同氏だが、新たな裁判が始まっている。インディヘナ(先住民)女性に対し、不当な不妊を強いた人道上の問題が告発内容だ。同氏の弁護士側は、こうした罪状を否認している。

■ラ・リベルタ県で事故 Perú21の記事
ラ・リベルタ県の道路で、ピックアップトラックが谷に転落する事故が起きた。現場となったのはサンチェス・カリオン郡のコチョルコで、この車輛はカーブを曲がり切れず、道路を外れて転落したという。この事故で1人が死亡し、4人が重傷を負った。このトラックは県都トルヒーリョから、パルコイに向かっていた。

■クスコ、重機が川に転落 El Comercioの記事
クスコ県では、重機が川に転落する事故が起きた。現場となったのはサンタテレサで、川沿いの現場に置かれていた重機が、地面が崩れたため転落し、川に着水した。この重機は、大雨の影響による土砂災害現場の復旧にあたっていたが、この事態が起きた時には周囲に作業員はおらず、巻き込まれた人はいなかった。


【チリ】

■国内の感染、82万9770人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4082件増えて、82万9770人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は88人増えて2万660人となり、感染から回復した人は78万4213人となった。現在国内では1675人が医療機関に入院し、このうち1415人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■3州で増加、9州で減少 BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染の増減は、地域で異なる。この2週間の数字を分析すると、16ある州のうちメトロポリターナ州、ビオビオ州、バルパライソの3州で増加し、タラパカ州やマウレ州など9州で減少、残る4州は横ばいとなっている。首都圏とバルパライソについて、感染拡大が今またピークとなっている。

■混雑、昨年を下回る BioBio Chileの記事
サンティアゴ首都圏の交通機関の混雑は1日、昨年の同じ時期を下回った。3月からは新たな学校などの年度がスタートし、最初の月曜日は人の流れが変わり、混雑が起きる。しかしパンデミックを受けた時差出勤の要請などもあり、今年は例年ほどの混雑にはならなかったという。

■クラカビ、大規模火災 BioBio Chileの記事
サンティアゴ近郊のクラカビで、大規模な林野火災が起きている。この地の住宅で住民がバーベキューを行なったところ、この火が燃え移り、火災に至った。28日21時の時点で、山林など450ヘクタールが焼失している。消防に加え、森林組合(Conaf)が消火活動を続けている状況だ。

■悩めるジム BioBio Chileの記事
国内のジムは、ジレンマに陥っている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ほとんどのジムは一時営業が見合されたが、その後徐々に復旧している。ソーシャルディスタンスなどの配慮をするが、ジム側は複数のトレーニングを組み合わせることを勧めているが、スペースの関係でこれが難しい状況にあるという。

■プロビデンシアで建物火災 BioBio Chileの記事
サンティアゴのプロビデンシアでは、建物火災が生じた。28日午後、プロビデンシア通りとカルロス・アントゥネス通の角付近にある集合住宅から火が出たものだ。この火災で、建物内の19棟が被害を受け、住民らが避難した。火は鎮火したが、焼け跡から1人の遺骸が見つかっているという。


【アルゼンチン】

■国内での感染、211万2023人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4658件増えて、211万2023人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は112人増えて5万2077人となり、感染から回復した人は191万1338人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53.3%、ブエノスアイレスは59.7%だ。

■新たに51万7千本到着 Télamの記事
国内に、新たに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン51万7千本が到着した。アルゼンチン航空の輸送機が28日、ロシアから「SputnikV」を輸送したものだ。この日の朝には、オランダ経由で中国製の「Sinopharm」が9万6千本届いている。国内では医療従事者、高齢者に続き、教職員への接種が進められている。

■教員、労使合意 Télamの記事
公立学校の教員らは、賃金について労使間の合意に至った。アルベルト・フェルナンデス政権が示した、賃金の引き上げ幅について、教員の組合が了承したものだ。国内ではインフレ率が高く、賃金の見直しが頻繁に必要になる状況となっている。また今月から国内全土で、対面授業も再開される。

■国内旅行者、1200万人 Télamの記事
この夏のバカンスシーズン、1200万人が国内旅行した。昨年、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け長期にわたり旅行が制限されていたが、年末以降は段階的に緩和された。この夏、感染対策をとった上で多くの人が国内各地の観光地を訪れ、観光業界も活性化した。国外旅行についてはまだ厳しい制限が敷かれている。


【エクアドル】

■国内の感染、28万6367人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から212件増えて、28万6367人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1078人、推定されているのが4754人で、合わせて1万5832人となっている。現在国内では837人が、重症化した状態だ。

■コトパクシ刑務所でまた騒動 El Comercioの記事
コトパクシの刑務所で1日、また騒動が起きた。先週、コトパクシ、クエンカ、グアヤキルの3個所で同時に衝突が起こり、79人もの死者を出した。パンディージャと呼ばれる犯罪組織メンバー間の抗争が背景にあるが、この日コトパクシでは同様の状況が繰り返されたという。この日は死傷者は出ていない。

■LATAM、アウトソーシングへ El Universoの記事
LATAMエクアドルは、旅客運航をアウトソーシングするという。航空は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け座席数の減少、運航にかかるコスト、手間の増加を受けている。LATAMグループの中でも同社は規模が小さく、これまでのスタイルでの運航維持は難しいと判断したという。

■エスメラルダス、土砂災害のおそれ El Universoの記事
エスメラルダス県で、大雨の影響による川の氾濫と土砂災害のリスクが高まっているという。リオベルデ郡内を流れるリオベルデ、マテ、モンタルボの各河川が増水しており、この周辺部で大規模土砂災害が起きる可能性があるという。国内コスタ(海岸)の雨は、あと数か月にわたり降りやすい状況が続く。


【コロンビア】

■国内の感染、225万5260人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3570件増えて、225万5260人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は100人増えて5万9866人となり、感染から回復した人は3384人増えて215万1633人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万3767件、抗原検査は8424件だ。

■ウイルス上陸から一年 Portafolioの記事
コロンビアも、国内への新型コロナウイルス(Covid-19)上陸から一年を迎えようとしている。世界じゅうにこのウイルスが拡散し、生活様式に変化がみられるが、国内でもっとも大きな影響を受けたのは経済活動だ。2019年は4.0%の成長だったが2020年は速報値で6.8%のマイナスとなり、新たな様式での経済立て直しが急務となっている。

■国内、13万人が接種 RCN Radioの記事
国内ではすでに、13万578人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。保健省が28日時点の数字を示したものだ。2月末からファイザー製薬のものと、中国製のSinovacの接種が医療従事者を中心に行なわれている。国内には間もなく、Covaxのシステムから供給されるワクチンも届く予定だ。

■リサラルダ、砂への注意 RCN Radioの記事
リサラルダの行政は、市民に対し砂への注意を呼びかけた。西アフリカから、サハラ沙漠の砂が国内上空に入っている。すでにボゴタなども影響を受けているが、今後リサラルダもこの影響を受ける見通しだという。市民に対しマスク着用や、外での活動を控えることなどが呼びかけられた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万9116人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から377件増えて、13万9116人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて1341人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は29件だった。

■制裁解除は優先課題ではない El Díaの記事
米国は、ニコラス・マドゥロ体制に対する制裁の解除が、優先課題ではないと明言した。ジョー・バイデン政権側が示したものだ。マドゥロ体制に対する制裁はトランプ前政権から強まったが、バイデン政権も対話姿勢を示しつつも制裁解除には言及していない。マドゥロ体制はパンデミック対策などを理由に、解除を要求している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1058万9608人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万479件増えて、1058万9608人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は818人増えて25万5836人となり、感染から回復した人は945万7100人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万6011人、死者は1223人だ。

■メキシコ、感染208万6938人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)巻らせんは前日から2810件増えて、208万6938人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は458人増えて18万5715人となり、感染から回復した人は163万3900人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%となっている。

■パナマ、感染34万915人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から470件増えて、34万915人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて5845人となり、感染から回復した人は32万6213人となった。現在国内では1015人が医療機関に入院し、このうち170人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万9998人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から381件増えて、23万9998人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3106人となり、感染から回復した人は19万2078人となった。現在国内では598人が医療機関に入院し、このうち126人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染17万4653人に PnresaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から111件増えて、17万4653人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて6402人となり、感染から回復した人は16万1816人となった。人口10万人当たりの感染は1036.0人、死者は38.0人だ。

■ホンジュラス、感染17万304人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から550件増えて、17万304人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて4151人となり、感染から回復した人は66人増えて6万6513人となった。現在国内では948人が医療機関に入院し、このうち57人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万9474人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から937件増えて、15万9474人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて3181人となり、感染から回復した人は990人増えて13万3435人となった。現在国内では973人が医療機関に入院し、このうち257人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万7996人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から633件増えて、5万7996人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて608人となり、感染から回復した人は5万41人となった。現在国内での感染状態の人は7347人で、このうち76人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染5万590人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から811件増えて、5万590人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて324人となり、感染から回復した人は864人増えて4万6106人となった。現在国内では62人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8585人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から35件増えて、8585人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人から変わらず、感染から回復した人は7972人となっている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ラカジェ・ポウ、一年 Télamの記事
ウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領が1日で、就任から1年となった。この就任直後に、同国にも新型コロナウイルス(Covid-19)が上陸し、同政権はこの対応に追われる状況となった。直近の調査での同政権への国民からの支持率は53%と、比較的落ち着いているが、独自色を出せるには至っていない。

■ウルグアイ、接種始まる Télamの記事
ウルグアイでも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。同国には2月末になり、中国製の「Sinophrm」がようやく到着し、医療従事者への接種が始まったものだ。南米各国の中では、最後発の開始となったが、国内での感染が比較的少ないこともあり、政権に対する不評にはつながっていない。


【国際全般】

■スペイン、感染320万4531人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万5978件増えて、320万4531人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は467人増えて、6万9609人となった。現在国内では1万1754人が医療機関に入院し、このうち2923人が重症化した状態だ。

■バレアレス、一部PCR免除 Última Horaの記事
スペイン、バレアレス諸島は本土の8地域からの入域者に対し、PCR検査を免除する。諸島では本土から来る者に対し、この検査での陰性証明を求めていた。しかし本土での感染拡大が落ち着いたことから、感染者数が少ない地域からの入域者の免除を決めた。欧州全体では、ドイツ人のみこの免除対象となっている。



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