2021.03.03

【ボリビア】

■国内の感染、25万557人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から790件増えて、25万557人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1万1703人となり、感染から回復した人は19万4370人となった。新たな感染のうち339件をサンタクルス県、98件をコチャバンバ県、90件をタリハ県が占める。

■キャンパス内で転落事故、7人死亡 Los Tiemposの記事
エルアルト公共大学(UPEA)のキャンパス内で、学生らが5階から転落し、7人が死亡し4人が重傷を負った。建物内の吹き抜け部分にある、手すりが何らかの理由で壊れ、寄りかかっていた学生らが次々と落下したという。死傷者のは10代後半から20代前半の学生らで、負傷者の中には27歳の講師女性もいる。

■大学側の管理体制など捜査 Página Sieteの記事
警察は、エルアルト公共大学(UPEA)の管理体制などについての捜査を開始した。建物内の吹き抜け部分の5階、16.7メートルの高さから、学生らが転落する事故が起きた。大学側はこの捜査に、全面的に協力する姿勢を示している。またこの大学の学生らの間で、動揺が広がっている。

■アルセ、嘆く El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領も、エルアルト公共大学(UPEA)で起きた事故について、嘆いた。ツイッターを通じてこの事故に触れ、犠牲者家族に哀悼の意を示すとともに、負傷した学生の早期の回復を祈った。またこの事故について、原因などの徹底究明を指示したことを明らかにしている。

■軍病院で不正接種か El Díaの記事
軍の病院で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの不正接種が行なわれた可能性が指摘された。国内ではロシア製の「SputnikV」の医療従事者などへの接種が行なわれているが、病院側の恣意的な判断で優先対象者以外に接種が行なわれた可能性があるという。近隣のペルーやアルゼンチンでは、同様事例が汚職事件に発展している。

■レジェス・ビジャ氏、釈明 La Razónの記事
コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏は、選挙法廷(選管)に自ら釈明したという。汚職疑惑などから同法廷が、出馬資格を取り消したものだ。同氏側は疑惑を否定しており、法廷側から釈明の期間が設けられていた。政府与党MASが、同氏の資格取り消しを同法廷に迫った可能性も指摘されている。

■コパ氏「言いがかり」 Los Tiemposの記事
エルアルト市長選に出馬しているエバ・コパ氏は、与党MASの「言いがかりだ」と断じた。コパ氏が米国大使館と結託し、MASの政策を妨害しようとしているとMAS側が指摘した。コパ氏は事実無根と断じた。コパ氏はMASから出馬予定だったが直前にはしごを外され、別政党から出馬し、選挙戦をリードしている。

■Facebook上に怪文書 Los Tiemposの記事
Facebook上に、エバ・コパ氏についての怪文書があるという。エルアルト市長選に出馬している同氏は、ヘアニネ・アニェス前政権時代、上院議長としてMASの代表的立場だった。この際にアニェス政権側と「取引」「密約」があったことを示す文書だが、コパ氏側はこれを全面的に否定した。

■各地で警察官増強 Página Sieteの記事
地方統一選が行なわれる7日、各地の警察は警察官を増強する。オルーロ県はこの日の警備と、円滑な選挙のため、1806人の警察官を各地に配備するとした。またポトシ県も同様に1551人を配備するとしている。この日国内では、警察官に加え兵らも警備などに動員される予定だ。

■各候補、選挙運動を中断 La Razónの記事
エルアルトとラパスでは2日、各候補が選挙運動を中断した。エルアルト公共大学(UPEA)で転落事故に見舞われた学生らが死傷する事故が発生した。この件を受け、エバ・コパ氏やラパスのイバン・アリアス氏など、それぞれ市長選に出馬する候補者らがこの日の運動を自粛した。

■旅行業界、危機続く Opinionの記事
国内の旅行、観光業界の危機は続いている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、観光業や移動は長期にわたり低迷した。今、国内旅行は段階的に再開されているが、市中の代理店にとっては近隣国向けの航空チケット手配は重要な業務で、これが欠落しているため収益が戻らないという。

■コロミでバス事故、20人死亡 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のコロミで2日未明、バス事故が起きた。コチャバンバとサンタクルスを結ぶ道路を構想していたバスが、道路を外れて150メートル下に転落したものだ。このバスには45人が乗っていたが、20人が死亡し17人が負傷するに至った。事故原因などについて警察が調べを進めている。


【ペルー】

■国内の感染、133万2939人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3234件増えて、133万2939人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は191人増えて4万6685人となり、感染から回復した人は123万6668人となった。現在国内では1万5040人が医療機関に入院し、このうち2153人が重症化した状態だ。

■エクアドル産酸素が届く Perú21の記事
エクアドル産の酸素も、国内に届いている。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の急増で、国内では酸素の不足、涸渇が生じた。チリから緊急輸入が行なわれたのに続き、エクアドルからも供給を受けたものだ。輸入されたうちの20トンはアマソナス県都チャチャポヤスの医療機関に搬入された。

■ワクチンゲート、新たな捜査官 Gestionの記事
「ワクチンゲート事件」で、新たな捜査者が任命された。中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを治験段階で、対象者でない政府関係者らが受けていた汚職疑惑だ。大学機関UPCHは、コラリス・ガルシア医師をこの新たな捜査者として任命したことを明らかにした。

■ワクチン、月内に265万本か El Comercioの記事
保健省の見通しとして、月内に国内には265万本の、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着するとみられる。中国製ワクチンに続き、新たにCovaxのシステムから供給を受ける、アストラゼネカ社のワクチンも国内に届く見通しだ。しかし実際に届くかどうかは、不透明でもある。

■マチュピチュ、わずか126人 El Comercioの記事
再開当日となった3月1日、マチュピチュ遺跡公園を訪れたのはわずか126人だった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖がリマなどで実施され、この公園もおよそ1か月、閉鎖されていた。ソーシャルディスタンス維持のため現在の定員は40%にあたる897人だが、この日入園した人はこの数を大きく下回った。

■交通機関、着席で100% Gestionの記事
リマとカジャオの市内交通機関では、利用者は着席状態で使用率が100%まで認められるようになった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、ソーシャルディスタンス維持のため座席使用率も制限されていた。この日からは着席乗車で100%まで認められ、立席乗車は認められないこととなった。

■北部、ビーチ再開 RPPの記事
国内北部コスタ(海岸)では、1日からビーチが再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖などのため、すべてのビーチは閉鎖されていた。この日から緩和され、ピウラ県のコランやラ・リベルタ県のワンチャコ、ランバエケ県のピメンタルなどのビーチの営業が再開した。

■元首長、病院前に死す Correo Perúの記事
クスコ県オマチャの元首長、レオン・アルバレス・チュチュリョ氏が、病院前に座ったまま、死亡していたという。同氏は胸に強い痛みを覚え、27日の朝にこの病院で診療を受けるため、入り口近くに座った。しかしそのままの状態で、息を引き取ったとみられる。新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していたかどうかは不明だ。


【チリ】

■国内の感染、83万2512人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2747件増えて、83万2512人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて2万684人となり、感染から回復した人は78万7700人となった。現在国内では1683人が医療機関に入院し、このうち1459人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■早くも休校措置 BioBio Chileの記事
首都圏の2つの学校では、早くも休校措置がとられた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため休止していた対面授業が再開されたばかりだが、これらの学校では新たな感染例が報告され、それぞれ休校を決めたという。いずれも、今月15日から再開する方針を示し、準備を進めるとした。

■サンティアゴ、暴徒化への懸念 BioBio Chileの記事
サンティアゴでは、繰り返されるデモの暴徒化への、住民からの懸念が高まっている。国内では2019年10月から反政府行動が激化したが、パンデミックを受け鎮静化していた。しかしここにきて再び抗議行動が活発化しており、市内ではラスタリア地区やイタリア広場周辺などで、暴徒化が相次いでいる。

■ビオトレン、運転維持 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州都コンセプシオン都市圏の鉄道、ビオトレンはコロネルへの路線運転を維持する。コロネルでは新型コロナウイルス(Covid-19)対策のため都市封鎖が行なわれることとなった。こうした状況下では鉄道便も影響を受けてきたが、ビオトレンのシステムは維持すると運営側が明らかにした。


【アルゼンチン】

■国内の感染、211万8676人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6653件増えて、211万8676人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は116人増えて5万2192人となり、感染から回復した人は191万6936人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.1%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■ワクチン73万本到着 Télamの記事
国内に、新たにロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」が73万2500本、届いた。アルゼンチン航空の輸送機が、モスクワから直送したものだ。これでこのワクチンは国内に124万本届いたことになる。国内では医療従事者、高齢者、教職員への接種が進められている。

■カタマルカで雨被害 Infobaeの記事
カタマルカで局地的な大雨が降り、水害が起きた。地域にある国立カタマルカ大学の分析によると、一時間で90ミリもの雨が降ったという。町の排水能力を超えていたため街路などが水に浸かり、この10年で最大の水害となった。しかしこの事態による人や建物への被害はとくにないという。

■アエロパルケにも検査スペース Perfilの記事
ブエノスアイレス、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)にも検査スペースが設けられる。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べるスペースは、エセイサ国際空港にも設置されている。15日に再開するアエロパルケにも、同様の空間が設けられる。この再開時から、同空港の滑走路は延伸される。

■タクシー運賃、二段階値上げ Claríaの記事
ブエノスアイレスのタクシー運賃は、二段階で値上げされる。1日から初乗り運賃、走行距離当たり運賃ともに19%引き上げられたが、同様の規模の値上げが4月24日にも行なわれるという。この日からの初乗りは71ペソだが、再値上げ後は85ペソとなる。インフレの進行で、運賃値上げは止まらない状況だ。

■フフイ、今季初のデング Télamの記事
フフイ州で、今季初となるデング感染が2例、報告された。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、同州を含む国内の広い範囲で夏に、発生しやすい。しかし今期は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響か、各地で感染例が大きく減っている状況だ。このフフイの事例はいずれも、感染の持ち帰りとみられるという。


【エクアドル】

■国内の感染、28万6725人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から358件増えて、28万6725人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1095人、推定されているのが4755人で、合わせて18人増の1万5850人となった。現在国内では1352人が重症化した状態だ。

■キト、医療逼迫 El Universoの記事
キトでは医療機関の逼迫が起きている。保健局によると新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が増加し、市内医療機関の集中治療ベッド使用率が98%まで上昇しているという。この状況が続けば、今後重症者をほかの町に移送する必要が生じる可能性がある。市内での感染の62.58%は、20~49歳の世代が占める。

■国民の32%が貧困 El Comercioの記事
国民の実に32%は、貧困に該当している。国の統計機関INEIが、昨年12月時点の数字を示したものだ。国内では一日あたり2.80ドル以下で生活する者が貧困に該当する。前年同月の時点でこの数字の割合は25%で、7ポイント上昇した。一日1.50ドル以下の極貧に該当するのは、15%となった。

■グアヤキルで豪雨 El Universoの記事
グアヤキルはいわゆる「ゲリラ豪雨」に見舞われた。2日夕方、雷をともなった強い雨が降り、街路が水に覆われ、倒木が相次ぐなどした。フランシスコ・デ・オレジャナ通りやキト通り、フアン・タクナ・マレンゴ通りなどは、一部の車輛が通れなくなるほどの水かさとなった。


【コロンビア】

■国内の感染、225万9599人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4339件増えて、225万9599人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は106人増えて5万9972人となり、感染から回復した人は215万6057人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1160件、抗原検査は1万6575件となった。

■Covaxのワクチンが到着 RCN Radioの記事
Covaxのシステムから供給を受けた新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが、国内に到着した。受領したのはアストラゼネカ社のワクチン11万7千本で、このシステムからの供給はラテンアメリカで最初となった。国内にはファイザー製薬のワクチンと、中国製ワクチンがすでに届いている。

■アンティオキア、M5.1の地震 RCN Radioの記事
アンティオキア県で1日17時57分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源は同県のウラオ付近で、震源の強さはマグニチュード5.1、深さは30キロだ。県都で国内第二の都市であるメデジンのほか、ペレイラ、マニサレス、アルメニア、ボゴタなどで揺れを感じたが、人や建物への被害報告はない。

■難民保護の政令を公布 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ政権は、ベネズエラ難民の保護についての政令を公布した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの難民が国内に流入している。この難民の国内在留を最長で10年認める内容で、経済や就労などについての支援も行なうものだ。欧米各国などからこの取り組みに評価の声がある。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万9545人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から429件増えて、13万9545人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1345人となり、感染から回復した人は13万1647人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は19件だ。

■中国製ワクチンを受領 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、中国製ワクチン50万本を受領したことを明らかにした。カラカスのマイケティア国際空港に、空路で運ばれたものだ。同体制のパンデミック担当、デルシー・ロドリゲス氏は、中国から「Sinopharm」が友好記念として贈られたと発表している。国内にはロシア製の「SputnikV」も届いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1064万7845人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万8237件増えて、1064万7845人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は1726人増えて25万7562人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万5318人、死者は1274人だ。ワクチン接種を受けた人はこの日までに700万人を超えた。

■メキシコ、感染208万9281人に El Comertarioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2343件増えて、208万9281人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は437人増えて18万6152人となり、感染から回復した人は163万9943人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%となっている。

■パナマ、感染34万1420人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から505件増えて、34万1420人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて5858人となり、感染から回復した人は32万7317人となった。現在国内では1202人が医療機関に入院し、このうち166人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万201人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から203件増えて、24万201人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3118人となり、感染から回復した人は19万2651人となった。現在国内では563人が医療機関に入院し、このうち117人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万5086人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から745件増えて、20万5086人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2812人となり、感染から回復した人は4752人増えて18万1851人となった。現在国内では253人が医療機関に入院し、このうち145人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染17万985人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から681件増えて、17万985人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて4174人となり、感染から回復した人は196人増えて6万6709人となった。現在国内では1010人が医療機関に入院し、このうち56人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染16万448人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から974件増えて、16万448人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3198人となり、感染から回復した人は957人増えて13万4392人となった。現在国内では1032人が医療機関に入院し、このうち262人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万8589人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から598件増えて、5万8589人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて611人となり、感染から回復した人は5万624人となった。現在国内での感染状態の人は7354人で、このうち76人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染5万1587人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から997件増えて、5万1587人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて328人となり、感染から回復した人は820人増えて4万6926人となった。現在国内では60人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8595人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から10件増えて、8595人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて197人となり、感染から回復した人は7993人に増えている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■Covax、2600万本 El Díaの記事
Covaxのシステムは、ラテンアメリカ各国に今後3か月間で、2600万本の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを供給する。Covaxは途上国などにワクチンを供給するシステムだ。ファイザー製薬、アストラゼネカ社のワクチンが各国に供給されるもので、地域第一便はコロンビアに到着した。

■コスタリカ、虚偽申告は犯罪 Delfinoの記事
コスタリカの検察は、虚偽申告は犯罪だと警告した。航空便利用時、同国では新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していないことを示す陰性証明を出す必要がある。しかしこれまでにサンホセの空港では、虚偽申告、偽造書類提出で24人が検挙されているという。チリ、ボリビア、ブラジルや欧州各国民が摘発された。

■グアテマラ、ワクチン盗難 PrensaLibreの記事
グアテマラで、ワクチンの盗難事件が起きた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が同国でも進められているが、グアテマラシティのヘネラル・サンフアン・デ・ディオス病院で保管されていたワクチンが消えたという。この保管エリアには防犯カメラなどはなく、犯人の手がかりなどもない状態だ。

■パナマ経済、17.9%のマイナス TVN-2の記事
パナマの2020年の経済は、前年比で17.9%のマイナスとなった。国の統計機関INECが、この年の国内総生産(GDP)の速報値を353億870万ドルと発表し、前年の430億3280万ドルから86億ドル下がったことになる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動の停止低迷の影響で、この年の数字は2007年の水準となった。

■インテルジェット、停止から3か月 Jornadaの記事
メキシコのLCC、インテルジェットは運航の停止から3か月となった。同社は財政難に陥ったことから12月に全便の運航を停止した。1か月後に再開予定だったが、同社の従業員らがストライキに入り、そのまま2か月が経過する事態となっている。同社が運航を再開できるかどうかは、不透明な状況にある。

■ブケレ、勝利か El Díaの記事
エルサルバドルで28日に行なわれた議会選挙で、ナジブ・ブケレ大統領が率いる政党が勝利したとみられる。同国メディアが相次いで伝えているものだ。まだ選管は結果をすべて明らかにしてはいないが、同政権に対し国民が前向きな評価をした結果だとメディアは伝えている。

■RD、ハイチに壁 BioBio Chileの記事
ドミニカ共和国はハイチ国境に、壁を建設するという。同国にとってハイチは陸路国境を有する唯一の国だが、同国からの不法移民の流入が大きな問題となっていた。この動きを抑制するため国境に壁を設けるルイス・アビナデール大統領が明らかにした。すでにイスラエルの企業が、この建設の受注に動いている。


【国際全般】

■スペイン、感染313万184人に El Mundoの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4517件増えて、313万184人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は192人増えて6万9801人となった。現在国内では1万1246人が医療機関に入院し、このうち2796人が重症化した状態だ。感染、死者のデータにこの日、カタロニアは含まれていない。



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