2021.03.04

【ボリビア】

■国内の感染、25万1391人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から834件増えて、25万1391人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は31人増えて1万1734人となり、感染から回復した人は19万5099人となった。新たな感染のうち342件をサンタクルス県、119件をラパス県、111件をタリハ県が占める。

■警察、4人から聴取 El Díaの記事
エルアルト公共大学(UPEA)で起きた事故をめぐり、警察は関係者4人から聴取を行なっている。2日、学生会議が行なわれていた5階でベランダの一部が壊れ、転落した7人が死亡、4人が負傷したものだ。警察はこの大学の管理上の責任があるとして、関係者らに対する責任追及を行なっている。

■大学側「看過していたわけではない」 Los Tiemposの記事
エルアルト公共大学(UPEA)側は、事態を「看過していたわけではない」とした。2日、5階から学生らが転落し死傷する事故が起きたが、この場で行なわれていた学生らの会議が白熱し、乱闘のような状況になっていたとの指摘がある。大学側はこの事態を放置せず、対処しようとしていたと弁明した。

■カトリック、哀悼と連帯 Los Tiemposの記事
カトリック教会は、エルアルト公共大学(UPEA)で起きた事故について、死亡した学生への哀悼と、その家族や大学の学生との連帯を表明した。司祭会が3日、声明を出したものだ。カトリック教会もこの事故を、大きな「痛み」として受け取ったと表し、死亡学生らに心から哀悼の意を示すとした。

■ラパス県、3日間の喪 Página Sieteの記事
ラパス県のフェリクス・パッチ知事は、3日間の喪を宣言した。エルアルト公共大学(UPEA)で2日、5階から学生らが転落し、11人が死傷したものだ。同知事はこの事故が重大であることを宣言し、県として哀悼の意を示した。3日から5日まで服喪期間とするという。ルイス・アルセ大統領もこの件に言及している。

■レジェス・ビジャ氏、復活 Los Tiemposの記事
マンフレッド・レジェス・ビジャ氏が、コチャバンバ市長選の候補として復活した。選挙法廷(選管)は、汚職疑惑などから同氏の資格取消を発表したが、不服を申し立てた本人の説明を受けた上で、この処分を撤回した。 これを受け同氏は7日の選挙に、候補者として臨むことができることとなった。

■ロメロ氏「傷」を負う La Razónの記事
選挙法廷(選管)トップのサルバドール・ロメロ氏は、明らかに「傷」を負ったという。コチャバンバ市長選出馬資格取消を示したレジェス・ビジャ氏が、復活した問題だ。この取消は現与党MASが主張していたもので、司法の一翼である選管が行政に屈服したとの印象を、国民に与えることとなった。

■コパ氏、MASを批判 El Díaの記事
エルアルト市長選に出馬しているエバ・コパ氏は、古巣である与党MASを批判した。選挙でリードしている同氏に対し、MASが米国大使館との関与をほのめかす主張を繰り広げ、またMASによるとみられる怪文書がSNSに流れている。コパ氏はMASの手法を「汚い選挙」と断じた。同氏は前上院議長で、MASの顔でもあった。

■カマチョ氏、反MAS姿勢前面に El Díaの記事
サンタクルス市長選に出馬しているルイス・フェルナンド・カマチョ氏は、反MASの姿勢を前面に出している。先の大統領選にも出馬した同氏は、7日の選挙について「勝利を確信している」とした。サンタクルスは西部に地盤を持つMASの支持がもともと低く、反政府の急先鋒として機能してきた。

■ビント、強制解除 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のビントでは、警官隊によりブロック封鎖が強制解除された。この地で学校にこどもを通わせる保護者らが、生活支援などを求め闘争に入っているものだ。長期にわたり道路封鎖が続けられてきたが、ついに警官隊が動き、排除された。一方、保護者らの要求は変わっておらず、地域行政は対応は難しいとしている。

■アルセ、ディーゼル工場設置へ La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、国内にディーゼル工場を設置するとした。ボリビア石油公社(YPFB)を通じ、2億5千万ドルを投じて工場を新設するという。国内でも需要が高いディーゼルだが、現在そのほとんどを輸入に頼っている状態で、将来を見据え国内で生産できる体制を整えるとした。

■モラレス氏の移動、一日3~5千ドル Página Sieteの記事
エボ・モラレス氏の移動費用に現在、一日3~5千ドルが投じられているという。7日の地方統一選に向け、MAS代表の同氏は選挙運動のため国内を飛び回っている。その移動は小型機によるものだが、巨額の費用がかかっていると野党が指摘しているものだ。軍の空港が、説明なく利用されているとも報じられている。

■トゥミリ氏、また生還 La Razónの記事
2016年に航空事故から生還した、エドウィン・トゥミリ氏が、また生還した。コチャバンバ県のコロミでバスが谷に転落する事故があり、20人が死亡したが、この便に同氏が乗っており、負傷したものの生存したという。同氏はブラジルのシャペコエンセの選手らを乗せたラミアの職員として墜落機に乗り、奇跡的に助かっていた。

■密輸車132台を摘発 El Díaの記事
警察と軍、税関は密輸車輛132台を、摘発した。チリ、ペルーとの国境で検問などを行ない、書類のない車輛などの摘発を行なったものだ。国外での盗難車が国内に持ち込まれ、「カーロンダリング」により合法的な車輛となる犯罪が横行している。とくにオルーロ県とチリとの国境は、密輸がとくに活発な状況だ。

■ベニ、復興に向けた調査 Los Tiemposの記事
政府は、ベニ県の水害地域の復興に向けた調査を開始する。国内では広い範囲が現在、雨季の終わりとなっているが、今期の雨で同県ではマモレ川水系を中心に氾濫が相次ぎ、住宅地や農地に甚大な被害が生じた。政府はこの復興に向けた計画づくりを進めるため、現地調査を実施する。

■サンベニート、モモの収穫 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のサンベニートでは、特産のモモの収穫が始まった。この地の果樹園には合わせて10万本のモモの木があり、実をつけている。モモは国内では重要な果物で、ラパスなどでは乾燥モモ「モコチンチ」が、伝統的なドリンクの材料になるなどしている。


【ペルー】

■国内の感染、133万8297人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5358件増えて、133万8297人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。かんん戦による死者は209人増えて4万6894人となり、感染から回復した人は124万4029人となった。現在国内では1万5221人が医療機関に入院し、このうち2140人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー社のワクチン到着へ Gestionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー製薬のワクチンが3日、国内に到着する。フランシスコ・サガスティ暫定大統領が明らかにしたものだ。同社製の最初の5万本がリマのホルヘ・チャベス空港にKLMの輸送機で到着するという。国内にはすでに中国製のワクチンなどが届いている。

■サガスティ、2度めの接種受ける El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの2度めの接種を受けた。同大統領は、中国製の「Sinopharm」の接種が始まった初日に、最初の接種を受けていた。3週間が経過し、リマ市内の軍病院で2度めを受けたという。

■Covax、3か月で140万本 Gestionの記事
ペルーはCovaxのシステムから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを140万本、今後3か月以内に受領するという。保健省が明らかにしたものだ。ラテンアメリカ各国への配分が発表されたもので、地域でもっとも多いのはブラジルの910万本、次ぐのはメキシコの550万本などとなっている。

■高齢者への接種開始へ Gestionの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を、近く高齢者に開始するとした。現在国内では医療従事者に対する接種が進められているが、新たに中国製のワクチンが届いたことなどを受け、高齢者向けの170万本を確保したという。この接種の進め方について、同省内で最終調整が行なわれている。

■議会委員会、契約内容開示求める Gestionの記事
「ワクチンゲート事件」を調べる議会の委員会は、政府と保健省に対しワクチン供給に関する契約の開示を求めた。中国製ワクチンの治験段階で、政府関係者500人近くが秘密裏に接種を受けていた汚職疑惑だ。同委員会のエドガル・アラルコン委員長は、詳細を知る上で開示が必要との見方を示した。

■首長26人が死亡 RPPの記事
国内では昨年3月のパンデミック突入以降、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で合わせて26人の地方行政の首長が死去している。国全体の死者数は4万6千人を超えているが、要職にある立場の者にも、例外はない。リマでは新たに、ルリンの首長、ホルヘ・マルティコレナ氏が感染により死去した。

■酸素詐欺への注意 Gestionの記事
政府側が国民に対し「酸素詐欺」への注意を呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、国内では酸素の不足、涸渇が生じている。保健省の名をかたり、酸素を供給することをにおわせて金を奪おうとする犯罪が、国内ですでに起きているという。酸素不足が顕著なリマなどで多く報告されている。

■マチュピチュ、低調 RPPの記事
クスコ県のマチュピチュ遺跡公園への訪問は、低調に推移している。都市封鎖のためおよそ1か月閉園されていたが、1日に再開された。一日の来訪上限が897人となっているが、1日と2日に訪れた観光客は、わずか329人にとどまっているという。現在ペルーは、国外からの新規観光客は受け入れていない。

■運転手、事故後に逃亡 Correo Perúの記事
クスコ県で起きた交通死亡事故の後、一方の車輛の運転手が現場から逃亡した。クスコとプエルト・マルドナードを結ぶ道路のチャカスパンパ付近で、トラックと乗用車が正面衝突した。この事故で乗用車の4人が死亡したが、トラック運転手が現場から消えてしまったという。


【チリ】

■国内の感染、83万5552人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3053件増えて、83万5552人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2万704人となり、感染から回復した人は79万528人となった。現在国内では1711人が医療機関に入院し、このうち1462人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■若い世代の重症者が増加 BioBio Chileの記事
チリでは3日、新型コロナウイルス(Covid-19)の国内上陸から1年となった。ここにきて国内では集中治療ベッド使用率がより高い状態となっているが、若い世代の重症者の増加が背景にあるという。「第二波」の到来と夏のバカンスシーズンが重なり、若い世代がより動き、感染しやすくなったとみられる。

■6月24日はインディヘナの日 BioBio Chileの記事
チリでは今後、毎年6月24日がインディヘナ(先住民)の国民デーとなる。この日を制定する法案を下院が満場一致で可決したものだ。国内にはマプチェ、アイマラ、ラパ・ヌイといったインディヘナコミュニティがあり、こうした文化や風習などをあらためて認識する日となる。

■第3州、宴会問題 BioBio Chileの記事
第3(アタカマ)州では、医療関係者らの「宴会」が問題となった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け自粛が呼びかけらる中、行なわれていた宴会の写真が流出し、批判されているものだ。この事態を受け、医療機関のトップが辞任する事態となっている。この場ではいわゆる「密」の状態で、参加者らはマスクもしていなかった。

■およそ4割、精神面に不調 BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の流行以降、チリ国民のおよそ4割が、精神面の不調を感じていた。イプソスが世界28か国で行なった世論調査だ。外出制限などで、気分の落ち込みなどを覚えたと多くの人が答えている。またチリ国民の47%は、パンデミックは半年以内に収束すると考えていたという。

■ビオビオ、列車とバスが衝突 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のカブレロで、貨物列車とバスが衝突する事故が起きた。ロス・シプレセス通りの踏切で起きたもので、事故車輛は50メートル引きずられ、火が出た上全焼している。バスは農場での季節労働者らを輸送しており、5人のうち2人が死亡し、3人が負傷している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、212万6531人に El Poplularの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7855件増えて、212万6531人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は262人増えて5万2453人となり、感染から回復した人は192万1589人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは59.3%だ。

■Covaxから194万本 Télamの記事
アルゼンチンはCovaxのシステムから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン194万4千本の供給を受ける。Covaxによる、今後3か月間の割り当てが発表されたものだ。ファイザー製薬またはアストラゼネカ社産のワクチンが、この供給対象となる。ラテンアメリカでは現時点で、コロンビアのみが受領している。

■ワクチン49万本、教職員向け Télamの記事
保健省は、中国製ワクチン「Sinohparm」49万2千本を、教職員向けとする。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種は医療従事者、高齢者に続き、教職員に向け行なわれることになっている。国内では今月半ばから、国内全土の学校で対面授業が再開される予定となっている。

■AR、地方路線を再開へ Infobaeの記事
アルゼンチン航空は、地方都市同士を結ぶ路線を漸次再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた長期休止以後、同社はブエノスアイレスのエセイサ国際空港をハブとして運航を再開している。新たにコルドバ発着路線やコモドロ・リバダビア-ネウケン線など、地方路線も再開すると発表した。


【エクアドル】

■国内の感染、28万9472人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2747件増えて、28万9472人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1157人、推定されているのが4764人で、合わせて71人増の1万5921人となった。現在国内では1323人が重症化した状態だ。

■航空便利用、戻らず El Universoの記事
国内の航空便利用は、戻りが遅いという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け一時は全休となった航空便だが、今は再開されている。もともと国内線は需要が限られ、国際線は相手国の航空便運航の政策の影響を受け、便そのものが増えにくい状況にある。こうした中LATAMエクアドルは、便のアウトソーシングを決めた。


【コロンビア】

■国内での感染、226万2646人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3047件増えて、226万2646人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は110人増えて6万82人となり、感染から回復した人は216万555人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万5072件、抗原検査は1万4937件だ。

■ファイザー第3便到着へ Caracol Radioの記事
ファイザー製薬の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第3便が、3日に届く。政府側が明らかにしたものだ。この日届く予定なのは10万本で、これにより国内に届いた同社産のワクチンは16万9千本となる。国内にはこのほか、中国製のワクチンとCovaxから供給を受けたアストラゼネカ社のワクチンも届いている。

■大統領「騙されるな」 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は国民に対し、「騙されるな」と呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンへの国民からの関心が高いが、町中に「ワクチン販売」の広告を見かけるようになった。同大統領はこれらは詐欺であり、決してこの番号に電話してはならないと、と注意喚起した。

■ボゴタ、バイク盗難が増加 RCN Radioの記事
ボゴタではこの2月、バイク盗難事件が増加した。市の安全局が明らかにしたものだ。この月に市内で報告された盗難件数は354件と、前年同月の319件から11%増えた。市内ではもともとバイク盗難件数が多い水準にある。また市内では、パンデミック以降利用が急増した自転車の盗難も、増加傾向だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万9934人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から389件増えて、13万9934人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1353人となり、感染から回復した人は13万2052人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は3件だ。

■米国、あらためてグアイド支持 BioBio Chileの記事
米国、ジョー・バイデン政権はあらためて、フアン・グアイド暫定政権への支持を表した。同政権のブリンケン国務長官が表したものだ。グアイド政権を支持し、ニコラス・マドゥロ簒奪独裁体制から早期に実権が継承されることを後押しするとした。対マドゥロ体制では、トランプ政権の姿勢を引き継いだ形となった。

■野党、バチェレ氏に求める BioBio Chileの記事
野党側は、国連人権高等弁務官のミチェル・バチェレ氏に、圧力を求めた。ニコラス・マドゥロ体制の指示により、インテリジェンス機関にヒルベルト・ソホ議員が長期にわたり拘束されたままだ。同氏の不当拘束を解き、解放するようバチェレ氏に圧力をかけることを求めたものだ。

■欧州大使、出国 Infobaeの記事
在カラカスの欧州連合(EU)大使、イサベル・ブリリャンテ氏が出国した。EUがチャベス派に対する追加制裁を決めた報復として、マドゥロ体制が同大使に出国を命じていたものだ。この際同体制は同大使を「好ましからざる人物」とまで表していた。同体制とEUとの間での、非難の応酬となっていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1072万2221人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万4376件増えて、1072万2221人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は1840人増えて25万9402人となり、感染から回復した人は959万1590人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万6602人、死者は1332人だ。

■メキシコ、感染209万7194人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7913件増えて、209万7194人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は1035人増えて18万7187人となり、感染から回復した人は163万9943人となった。これまでに国内で一度でも接種を受けた人は258万3435人となった。

■パナマ、感染34万2019人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から599件増えて、34万2019人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて5871人となり、感染から回復した人は32万8100人となった。現在国内では人が1196人が医療機関に入院し、このうち170人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万773人に Al Momentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から572件増えて、24万773人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて3130人となった。国内では2月16日からワクチン接種が行なわれているが、この日までに接種を受けた人は16万1827人となった。

■コスタリカ、感染20万5514人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から428件増えて、20万5514人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて2820人となり、感染から回復した人は2060人増えて18万3911人となった。現在国内では237人が医療機関に入院し、このうち141人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万6250人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から839件増えて、17万6250人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて6279人となり、感染から回復した人は16万3009人となっている。新たに同国は、インドからワクチン10万本の提供を受けた。

■ホンジュラス、感染17万1758人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から773件増えて、17万1758人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて4187人となり、感染から回復した人は194人増えて6万6903人となった。現在国内では1026人が医療機関に入院し、このうち54人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染16万1530人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1082件増えて、16万1530人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて3218人となり、感染から回復した人は981人増えて13万5373人となった。現在国内では1051人が医療機関に入院し、このうち261人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万9171人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から606件増えて、5万9171人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて617人となり、感染から回復した人は5万1365人に増えている。現在国内での感染状態の人は7189人で、このうち75人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染5万2501人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から914件増えて、5万2501人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて333人となり、感染から回復した人は700人増えて4万7626人となった。現在国内では65人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2536人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から88件増えて、1万2536人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて250人となり、感染から回復した人は116人増えて9828人となった。この96時間に行なわれたPCR検査の件数は623件で、総件数は5万5267件だ。

■ガイアナ、感染8626人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から31件増えて、8626人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて198人となり、感染から回復した人は8024人に増えている。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、麻疹接種 ABC Colorの記事
パラグアイの保健省は、こどもに対する麻疹(はしか)のワクチン接種を行なう。感染力が非常に強い麻疹は、世界各地で局地的流行が起きている。隣国ブラジルでも今年、感染が疑われる事例が250件に達しており、国内に流入する可能性が否定できない。生後12か月から4歳までのこどもに対し、接種を無料で行なうという。


【国際全般】

■スペイン、感染313万6321人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万788件増えて、313万6321人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は446人増えて、7万247人となった。マリョルカ島で確認されている新規感染の実に70%は、英国型の変異ウイルスであることが明らかにされている。



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