2021.03.06

【ボリビア】

■国内の感染、25万3297人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から937件増えて、25万3297人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて1万1789人となり、感染から回復した人は19万6731人となった。新たな感染のうち298件をサンタクルス県、255件をラパス県、113件をタリハ県が占める。

■投票準備、進む Los Tiemposの記事
7日の地方統一選への準備が進んでいる。選挙法廷(選管)は、投票に使用する投票箱や投票用紙などの、地域への輸送を行なっている。コチャバンバ県では2100個所に投票所が設けられ、この中にはアクセス困難地域もあることから、兵らの警備を受けた同法廷の担当者がそれぞれの地域への配布を進めている。

■メルコスル「安全迅速に」 Los Tiemposの記事
メルコスルは、7日に行なわれる選挙について「安全かつ迅速」に進められることに期待を示した。ボリビアが準加盟する同機関は、この選挙に監視団を送っている。この監視団メンバーが、公正に行われるだけでなく、「スピード」も求めた。先日エクアドルで行なわれた選挙では、結果確定までに相当の時間を要した。

■UPEA事故、さらに5人拘束 La Razónの記事
エルアルト公共大学(UPEA)で2日に起きた事故をめぐり、ラパス県の検察はさらに5人を拘束した。建物の5階から学生らが転落し、7人が死亡、4人が負傷したものだ。大学側の管理上の問題と、さらに現場で乱闘のような状況が起きたことから、関係者らへの責任追及が進められている。

■上院議長発言に重大な憂慮 Correo del Surの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長の発言に、各大学が重大な憂慮を示している。2日にエルアルト公共大学(UPEA)で起きた事故を受け、行政側の教育機関への介入を図る姿勢を示した。これに対しサンフランシスコ・ハビエル大学(USFX)側は「大学の自治を損なわせるおそれがある」と述べ、同様の憂慮を各大学が示した。

■キロガ氏、MASの姿勢批判 Página Sieteの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、与党MASの姿勢を厳しく非難した。アンドロニコ・ロドリゲス上院議長が教育機関への介入の可能性を示したことについて、同氏は「MASはエルアルトで起きた悲劇を利用して、教育機関の自治を奪い、コントロールしようとしている」と述べ、強く批判した。

■道路陥没で不通 Página Sieteの記事
ヤクイバとビジャモンテスを結ぶ道路が、一部の陥没により不通となっている。アグアライ付近で道路が数メートルにわたり陥没したものだ。大雨の影響で地盤が緩んだことが原因とみられている。この道路はサンタクルスとアルゼンチンを結ぶ幹線で、ボリビア道路管理局(ABC)が復旧を急いでいる。

■シジャル4車線化、2022年にも Los Tiemposの記事
コチャバンバとサンタクルスを結ぶ道路のエル・シジャルの4車線化は、2022年1月にも実現するという。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。現在この工事の進捗率は55%で、この年末までには終了できる見通しだという。このエル・シジャルは両都市を結ぶこの幹線の難所として知られている。

■税還付、ウェブ申請を強化 El Díaの記事
国税局は、税金の還付申請について、ウェブサイトからのオンライン申請を強化した。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で申請者が増える見通しで、同時に窓口の混雑を防ぐことが狙いだ。ウェブサイトからの申請を行ないやすくしたほか、処理キャパシティを向上させたという。

■トゥカン5羽を救助 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県では、トゥカン(オオハシ)5羽が、救助された。警察と環境省が明らかにしたものだ。密猟され、転売されようとしていたこの鳥が一般家庭内から見つかり、保護された。またこのほかオウム5羽、カメ4匹なども同様に保護されている。この密猟、飼育に関わった容疑で、45歳の女性が拘束された。

■ベニ、再び休校に La Palabra del Beniの記事
ベニ県内の多くの学校が、再び休校措置をとった。現在同県を含む国内の広い範囲は雨季が終わりつつある頃だが、同県では大雨のため川の増水、氾濫が今も続いている。マモレ川水系でとくに状況が悪く、この流域一帯の村などで学校が水浸しになるなどし、休校せざるを得なくなっている。

■ワチャリャで死亡事故 Página Sieteの記事
オルーロ県のワチャリャで死亡事故が起きた。道路を走行していたトラックのタイヤが外れ、これが別の車に直撃したものだ。タイヤは乗用車の助手席側を直撃し、この席にいた女性と運転していた男性が死亡した。後部座席にいた2人も負傷し、オルーロ市内の医療機関に運ばれている。


【ペルー】

■国内の感染、134万9847人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4878件増えて、134万9847人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は217人増えて4万7306人となり、感染から回復した人は124万8642人となった。現在国内では1万4839人が医療機関に入院し、このうち2176人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■変異ウイルス、リマで拡大か Gestionの記事
保健省の機関は、リマで新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株が、拡大している可能性があると指摘した。同国のアマゾナス州で確認され、急速に広がっているこの変異ウイルスは、通常のものよりも感染しやすいことが報告されている。同機関はとくにリマの東部地域に流行の気配があると指摘した。

■トゥンベスにも輸入酸素到着 Perú21の記事
トゥンベスにもエクアドルから供給を受けた酸素が到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、国内では各地で酸素の不足、涸渇が生じている。チリに続きエクアドルも、国内に酸素を供給したもので、20トンがトゥンベスに到着した。このほかに送られた20トンは、チャチャポヤスにすでに着いている。

■高齢者のワクチン登録開始へ Gestionの記事
保健省は、60歳以上の高齢者のワクチン接種のための事前登録を、6日に開始するとした。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種は、医療従事者に進められているが、今後高齢者に拡大される。この接種を受けるため、ウェブサイトを通じてこの日以降、事前に登録する必要があるという。

■腫瘍患者に影響 Gestionの記事
国内ではパンデミックは、癌患者を含む腫瘍患者にもっとも影響が生じたという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、感染症以外の患者について、手術が受けられない、入院できないなどの影響が広がった。このしわ寄せをもっとも大きく受けたのが腫瘍患者だとNGO団体が指摘した。

■国内にも津波注意報 Gestionの記事
国内にも津波注意報が出されている。ニュージーランド沖の南太平洋で現地時間4日夜から5日朝にかけ、大きな地震が相次いだ。最大のものはマグニチュード8.1で、この地震による津波が発生している。南米ではエクアドル、ペルー、チリに到来する見通しで、リマでは沿岸地域に対し、海に近づかないよう呼びかけがなされた。

■不明ボクサー、遺骸で発見 El Comercioの記事
アレキパ県で、41日前から不明となっていた25歳のボクサーの男性が、遺骸で発見された。同県の高山地域にあるチャカイリャ渓谷付近で、この男性は不明になっていた。警察などによると、崖の下から遺骸が見つかったもので、調べの結果この男性と確認された。誤って転落した可能性が高いという。

■ラ・リベルタ、バス強盗 RPPの記事
ラ・リベルタ県の道路で、バスが武装グループに襲われる強盗事件が起きた。アスコペ郡のカサ・グランデを走行してたバスが3人組に止められ、24人の乗客らは金品を奪われた。その後乗客、乗務員は車輛から降ろされ、このバスは火が放たれ燃やされたという。奪われた金品の被害は7千ソルにのぼる。


【チリ】

■国内の感染、84万5450人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5325件増えて、84万5450人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は90人増えて2万928人となり、感染から回復した人は79万6791人に増えている。現在国内では1755人が医療機関に入院し、このうち1513人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■保健相、首都圏に警戒感 BioBio Chileの記事
エンリケ・パリス保健相は、サンティアゴ首都圏に警戒感を示した。5日、首都圏での新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が1585人と、過去最高となった昨年6月12日の1661人に次ぐ規模となった。感染増加が再発すれば、同省が進めるワクチン接種政策にも影響が生じかねないとの見方を示した。

■金曜日のデモ続く BioBio Chileの記事
サンティアゴでは「金曜日のデモ」が続いている。国内では2019年10月以来、反政府デモが続いたが、パンデミックの影響で鎮静化した。しかし昨年後半から毎週金曜に、このデモが続けられている。5日、バケダノ広場や大統領府モネーダ宮殿前などで、デモ隊が声を上げた。

■25年待った水道 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州チロエ島のアンクーで、およそ100世帯が初めて、水道を利用できるようになった。ビジャ・リオ・プデト、ビジャ・ロス・アロモスの両地域に水道システムがようやく届いたものだ。両地域は水道の敷設を25年間、陳情してきた。国内では農村部では、水道や電力が未だ使えない地域が残存している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、214万1854人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7891件増えて、214万1854人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は140人増えて5万2784人となり、感染から回復した人は193万4845人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53.9%、ブエノスアイレスは59.3%だ。

■ボウソナロ、初来亜へ Télamの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領が、就任後初めて来亜する。この26日、ブエノスアイレスではメルコスルのサミットが開催され、ウルグアイ、パラグアイ首脳とともに同大統領が参加する。同大統領は極右で、極度の左派嫌いのためフェルナンデス大統領就任時には「ケンカ腰」の姿勢を見せていた。

■リネアB、突然のスト Infobaeの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアBでは3日夕方、突然のストライキが行なわれた。組合側が路線運行上の、衛生対策の不備などを訴え、突然行なったストだ。事前予告などがなかったため、利用する市民の間に混乱が広がった。4日は朝からこの路線は、通常の体制で動いている。

■ベルメッホ川、2人の遺骸発見 Los Tiemposの記事
ボリビアとの国境をなすベルメッホ川では、2人の遺骸が発見、収容された。この川を航行していたボートが難破、沈没し、6人が不明となっていた。このうちの2人の遺骸が発見され、こどもを含む4人の捜索が続けられている。このボートには出発時、26人が乗っていたという。


【エクアドル】

■国内の感染、29万1070人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1335件増えて、29万1070人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1225人、推定されているのが4772人で、合わせて38人増の1万5997人となった。現在国内では1393人が、重症化した状態だ。

■ロハ、建物の一部崩落 El Universoの記事
ロハ市内で、建物の一部が崩落する事態が5日、発生した。ウニベルシダー通りとホセ・アントニオ・エギグレン通りの角にある建物で起きたもので、入り口部分が崩落した。地域消防が出動する事態になったが、死傷者は出ていない。雨による湿度の上昇とメンテナンスの不足から生じたと推定されている。


【コロンビア】

■国内の感染、226万9582人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3371件増えて、226万9582人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は111人増えて6万300人となり、感染から回復した人は216万8149人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万3855件、抗原検査は1万7135件だ。

■カリ、再び禁酒令 RCN Radioの記事
国内第3の都市、カリは市内に再び禁酒令を敷いた。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加により医療の逼迫度が増したことから、カルロス・アルベルト・ロハス市長が通告したものだ。このほかさらに、22時以降の外出を禁止する夜間外出規制も行なわれることとなった。

■メデジン、劇場再開 RCN Radioの記事
国内第2の都市、メデジンでは劇場が再開されることになった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、国内全域で昨年3月以降、劇場などは閉じたままとなっている。この町では感染状況が落ち着きを示したことから、ソーシャル・ディスタンス維持などの感染対策をとった上で、段階的に再開されることとなった。

■もっとも貧困が拡大 Caracol Radioの記事
コロンビアはラテンアメリカ、カリブ地域で、パンデミックによりもっとも貧困が拡大したという。国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)が明らかにしたものだ。地域全体では10.7%、貧困が増加したが、コロンビアは30%近くに達しているという。また失業についても2.6%増加していると指摘している。

■食料の30%は輸入 Caracol Radioの記事
国内で消費される食料の30%は、輸入品だという。グリーンピースが分析した数字だ。同機関は輸送にかかる二酸化炭素排出を避けるため、食料の「地産地消」を進めるべきとの見解を示している。コロンビアに対しては国産で賄える食材を示し、こうした産品の消費拡大を呼びかけた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万960人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から577件増えて、14万960人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1364人となり、感染から回復した人は13万3034人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は5件だ。

■マドゥロ、ネット規制の姿勢 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、インターネットの規制を強めようとしている。チャベス派が占めている議会が、この法案を準備しているものだ。SNSなどに対する監視、規制を合法化するもので、反チャベス派を標的にしているものとみられる。野党側は、チャベス派議会がこの姿勢をとると事前に予測していた。

■カラカス空港で抗議行動 El Comercioの記事
カラカスのマイケティア国際空港で、利用者らによる抗議行動があった。当局側が同空港の到着者に対し、一方的にPCR検査を義務づけ、その費用60ドルを徴収しようとしたことに対するものだ。利用者らによるとこの措置は、事前に一切の説明がなかったという。またこの措置により、空港には長蛇の列ができた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1087万1843人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万5337件増えて、1087万1843人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は1760人増えて26万2948人となり、感染から回復した人は967万1410人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万9150人、死者は1423人だ。

■メキシコ、感染211万2508人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7521件増えて、211万2508人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は822人増えて18万8866人となり、感染から回復した人は165万5549人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は28%だ。

■パナマ、感染34万3281人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から540件増えて、34万3281人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて5895人となり、感染から回復した人は32万9709人となった。現在国内では860人が医療機関に入院し、このうち151人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万2087人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から695件増えて、24万2087人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3150人となり、感染から回復した人は19万5594人となった。現在国内では563人が医療機関に入院し、このうち98人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万6293人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から403件増えて、20万6293人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2829人となり、感染から回復した人は1048人増えて18万6093人となった。現在国内では237人が医療機関に入院し、このうち133人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万7716人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から840件増えて、17万7716人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて6455人となり、感染から回復した人は16万4067人となった。人口10万人当たりの感染は1054.2人、死者は38.3人だ。

■ホンジュラス、感染17万2577人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から477件増えて、17万2577人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて4231人となり、感染から回復した人は391人増えて6万7630人となった。現在国内では1031人が医療機関に入院し、このうち54人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染16万4310人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1439件増えて、16万4310人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3256人となり、感染から回復した人は1002人増えて13万7368人となった。現在国内では1156人が医療機関に入院し、このうち293人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万945人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から874件増えて、6万945人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて631人となり、感染から回復した人は5万6612人となっている。現在国内での感染状態の人は7702人で、このうち79人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万800人に Solo Noiticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から160件増えて、6万800人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1887人となり、感染から回復した人は229人増えて5万6807人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2465件だ。

■キューバ、感染5万4085人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から777件増えて、5万4085人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて341人となり、感染から回復した人は796人増えて4万9137人となった。現在国内では61人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8699人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、8699人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて200人となり、感染から回復した人は8074人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジルの状況は深刻 Caracol Radioの記事
世界保健機関(WHO)は、ブラジルの状況が深刻であると言及した。ブラジルは新型コロナウイルス(Covid-19)の感染では世界3位、死者数では2位となっている。現在、再び劇的に感染数、死者数が増えており、この背景に同国で確認された変異ウイルスがある可能性が指摘されている。

■マッソレーニ氏、辞任 BioBio Chileの記事
パラグアイのフリオ・マッソレーニ保健相が5日、辞任した。マリオ・アブド・ベニテス大統領に辞職を申し入れ、受け入れられたものだ。同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が劇的に増え、同大臣の指導力不足を医療従事者の組合が先週、批判したばかりだった。政府側は後任の人選にあたっている。

■ウルグアイ、入国制限緩和 Hostelturの記事
ウルグアイは、入国制限を緩和する。ルイス・ラカジェ・ポウ大統領が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、入国制限を実施しているがワクチンの浸透が進み、状況は改善に向かうとしてこの方針を示した。まずウルグアイ国民の渡航制限の緩和を図る方針を示した。

■ボウソナロ、不満を表す BioBio Chileの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領が漏らした不満に、国民から批判がある。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が生じ、各州などで新たな封鎖、制限が始まった。同大統領は「いつまで我慢しなければならないのか」とツイートしたが、拡大状況を軽視したようなコメントに、国民から反発が起きている。


【国際全般】

■スペイン、感染314万9012人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6655件増えて、314万9012人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は637人増えて、7万1138人となっている。現在国内では9896人が医療機関に入院し、このうち2571人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■ラテンアメリカ、2億人が貧困に El Díaの記事
ラテンアメリカ、カリブ海では合わせて2億900万人が、「貧困層」となったという。ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動の停止低迷により、この数は一年前に比して2200万人多い。また「極貧層」に該当するのは7800万人だ。



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