2021.03.09

【ボリビア】

■国内の感染、25万4736人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から463件増えて、25万4736人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1万1845人となり、感染から回復した人は19万9000人となった。新たな感染のうち136件をサンタクルス県、84件をラパス県、72件をタリハ県が占める。

■与党MASが大敗か BioBio Chileの記事
7日に投票が行なわれた地方統一選では、政府与党MASが大敗したとみられる。現時点で各地の出口調査の結果のみが示されているが、主要都市の首長選で、MASは他党候補に敗れたとみられる。選挙法廷(選管)は開票を進めているが、おおむねの結果が出そろうまで、1週間程度かかるとしている。

■エルアルト、コパ氏勝利 El Díaの記事
エルアルト市長選では、前上院議長のエバ・コパ氏が勝利したとみられる。7日の選挙についてメディアが分析し明らかにしたものだ。同氏はこの選挙で66.8%と、過半数を得たとみられる。同氏は所属していた与党MASから選挙直前にはしごを外され、他政党から出馬した。MASのマケラ候補は19.9%と分析されている。

■ラパス、アリアス氏勝利 RedUnoの記事
ラパス市長選では、イバン・アリアス氏が勝利したとみられる。メディアによる出口調査の結果だ。同氏は49.2%を獲得し、MASが擁立したセサル・ドックウェイレル氏の37.0%を大きく上回った。アリアス氏はヘアニネ・アニェス前政権で閣僚を務め、この選挙にはソモス・プエブロから出馬していた。

■コチャバンバ、レジェス・ビジャ氏勝利 Los Tiemposの記事
コチャバンバ市長選では、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏が勝利したとみられる。7日の選挙の出口調査の結果だ。同氏は56.8%を得たとみられ、過半数を得た。元コチャバンバ県知事の同氏には汚職疑惑などがあり、選挙直前に出馬が無効化されたが、その後復活している。

■サンタクルス、カマチョ氏勝利 Los Tiemposの記事
サンタクルス県知事選挙では、先の大統領選にも出馬したルイス・フェルナンド・カマチョ氏が勝利したとみられる。メディアの出口調査によると同氏は55.1%と過半数を得て、MASのクロンボルド候補の37.8%を大きく上回った。市長選ではMAS候補とCC候補が激しく争っている。

■MAS、オルーロ市長選も落とす Página Sieteの記事
政府与党MASは、牙城とも言えるオルーロ市長選も落とした。出口調査の結果、地域政党から出馬したマルセロ・メディナ氏が、MASのウィルカラニ候補を上回った。一方県知事選挙では、MASのジョニー・ベディア候補が勝利したとみられる。オルーロ県は元大統領エボ・モラレス氏出生の地だ。

■アンドロニコ氏「不正があった」 La Razónの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、7日の地方統一選で「不正があった」と断じた。政府与党MASの苦戦が出口調査で明らかになったことを受け、こう述べたものだ。その不正の内容については、具体的には言及はしていない。一方コチャバンバ市長選で勝利したとみられるレジェス・ビジャ氏について「候補とするべきではなかった」とした。

■一部の選挙、無効化図るか Los Tiemposの記事
政府与党MASは、一部の選挙について無効化を図る可能性を示している。出口調査でMAS候補の、主要選挙での敗北が伝えられている。アンドレス・フローレス下院議員は、この選挙の「一部」について、無効とされる可能性があることをメディアに語った。また出口調査そのものへの苦言を呈する議員も目立った。

■サンマルティン氏、出口調査擁護 Página Sieteの記事
選挙法廷(選管)のフアネラ・サンマルティン氏は、メディアによる出口調査を擁護した。この調査で苦戦が伝えられているMASの議員などから、出口調査への疑問、さらには取り締まるべきとの議論が出ていることを受けたものだ。同氏は出口調査は選挙の透明性確保に役立っており、かけ離れた結果が出れば疑うことになると述べた。

■妨害行為、厳罰に La Razónの記事
選挙法廷(選管)は、7日の選挙でみられた妨害行為について、厳罰を科する方針を示した。サンタクルス市内の投票所では、投票箱が現場で燃やされる事件が起きている。サルバドール・ロメロ氏は、こうした行為は民主主義の破壊そのものであり、断じて受け入れられるものではないとした。

■コパ氏「結果を受け入れて」 Página Sieteの記事
エルアルト市長選で勝利したとみられるエバ・コパ氏は、MAS代表のエボ・モラレス氏に「結果を受け入れて」と呼びかけた。モラレス氏の意に反して出馬したコパ氏は、MASから「妨害」とみられる行為を受けてきた。コパ氏は今回の出口調査の結果を受け、国民、有権者の選択を尊重するべきだと述べた。


【ペルー】

■国内の感染、137万1176人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3552件増えて、137万1176人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は173人増えて4万7854人となり、感染から回復した人は127万6245人となった。現在国内では1万4353人が医療機関に入院し、このうち2184人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■高齢者への接種開始 RPPの記事
国内では8日、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が開始された。この日にスタートするのは85歳以上の者が対象で、カルネ(身分証明書)の末尾番号で接種日が決定することになる。今後対象年齢を段階的に引き下げ、できるだけ早くに60歳以上への接種を実現したいと保健省は指摘する。

■UNI、自主的継続 El Comercioの記事
国立工業大学(UNI)は、酸素プラント事業を自主的に継続する。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で、国内では酸素の不足、涸渇が広がった。保健省は同大学と契約し国内47個所にプラントを設ける計画だったが、実現不可能との見方から契約が解除された。しかし同大学は可能な範囲で、独自に計画を進めるという。

■ボランティアと個別面接 RPPの記事
「ワクチンゲート事件」の議会調査委員会は、接種を受けたボランティアと個別の面接も行なう。中国製ワクチンの治験段階で、政治家やその関係者らが不当にワクチン接種を受けていた疑惑だ。委員会は、治験を担当した大学を通じ、これらのボランティアと連絡をとっているという。

■ケイコ氏、現政権批判 RPPの記事
大統領候補者、ケイコ・フヒモリ氏はフランシスコ・サガスティ暫定大統領のワクチン政策を批判した。同氏、そして同氏が率いる政党FPは、同暫定政権のワクチン政策を「まったく支持しない」と断じたものだ。また現政権が、ペルー国民の保健衛生を蔑ろにしていると指摘している。

■ペルー、女性議員少ない Gestionの記事
ペルーでは国政、地方ともに女性議員の割合が低い傾向が続いている。世界的に、男女の比率が半々に近い状態が理想との見方が広がっている。しかしペルーでは、今もなお家庭内のことは「女性の仕事」との意識が国民間で強く、女性の政界への進出の機会が限られているとの指摘がなされた。

■第二滑走路、工事続く Andinaの記事
リマのホルヘ・チャベス空港では、第二滑走路建設の工事が続いている。南米を代表するハブ空港でありながら、この空港には滑走路が一本しかなく、運用上の足かせとなってきた。現在、交通通信省によるこの用地の造成工事が本格化しているところだ。同空港では第二ターミナルの建設も決まっている。

■バルガス・リョサ図書館、再開 Perú21の記事
アレキパのマリオ・バルガス・リョサ博物館に併設されている図書館が8日、再開した。この町出身のノーベル文学賞作家の生家が、博物館となっているものだ。およそ8000冊の蔵書をもつこの図書館だが、パンデミック以降閉鎖されていた。管理側によるとこの期間中に、20冊ほどの本が行方不明になったという。


【チリ】

■国内の感染、86万533人に ADN Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4733件増えて、86万533人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は86人増えて2万1163人となり、感染から回復した人は80万9941人となった。現在国内では1821人が医療機関に入院し、このうち1595人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ピニェラ、非常事態延長へ BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、緊急事態宣言を延長する方針だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、昨年3月にこの宣言が出され、延長されている。現在再び感染が拡大傾向にあり、同大統領はさらに延長する必要があるとの見方を示し、議会側との調整に入った。

■ブラジルから入国、隔離義務づけ BioBio Chileの記事
保健省は、ブラジルから入国するすべての者について、隔離を義務づけることを明らかにした。同国では、アマゾナス州で確認された変異ウイルスの劇的な拡散で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が今、再び急増している。国内への伝播を避けるため、この11日以降この措置をとることを明らかにした。

■チリ、1000万本受領 BioBio Chileの記事
チリは新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinovac」を、すでに1000万本近く受領したことになる。8日、新たに国内にこのワクチン210万本が到着したものだ。LATAM航空の輸送機が、サンティアゴの空港に運んだものだ。ファイザー社のワクチンを含めると、受領したのは1070万本となる。

■次期政権の姿、見えず BioBio Chileの記事
次期政権について、まだその姿が見えない。Cademが行なった世論調査で、次期大統領について尋ねたところ62%が「分からない」と答えたものだ。すでに出馬の意思を示している候補者の中では、ラス・コンデスの首長であるホアキン・ラビン氏が14%、もっとも高い支持を得ている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、215万4694人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5058件増えて、215万4694人となった。保健省が8日、明らかにした。感染による死者は241人増えて5万3121人となり、感染から回復した人は195万1540人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは59.5%だ。

■政府、司法制度改革に着手へ Télamの記事
政府は、司法制度改革に着手する。アルベルト・フェルナンデス大統領が方針を示したものだ。社会の大きな変化の中で、司法制度についても対応する必要があるとしたものだ。社会の「需要」に応えるため「連邦保証裁判所」を新たに創設するなどの案を、同大統領は示した。

■6首脳が一堂に Télamの記事
この26日、ブエノスアイレスでは南米6か国の首脳が、一堂に会する予定だ。メルコスルの創設30周年のサミットが、現在議長国であるアルゼンチンで開かれるものだ。加盟4か国のほか、準加盟のチリ、正規加盟に向けた手続き中のボリビアの首脳も来亜することが内定した。また各国の外相会談も予定されている。

■ワクチン、地方発送二便 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製のワクチン「SputnikV」の第二便が、間もなく地方発送される。国内では医療従事者、高齢者に続き、教職員へのワクチン接種が進められている段階だ。今回、中国産とインド産のワクチンについても、同じく地方に発送される予定だ。


【エクアドル】

■グアヤキル、局地的雨 El Universoの記事
グアヤキルでは8日、局地的な雨が降った。16時20分頃、市内のとくに南部の地域を中心に豪雨となり、そのほかの地域でも強めの雨となった。この影響でウルデサ通りなどで道路が水に浸かる状態となった。BRTのメトロビアも影響を受けたが、運転の中断には至っていない。

■スクンビオス、コカ葉摘発 El Comercioの記事
スクンビオス県で、違法に栽培されたコカ葉が摘発された。軍がこの摘発を行なったもので、コロンビア国境地域におよそ1万本の苗木が植えられていたという。コカ葉はアンデス原産のハーブで、文化上重要な意味を持つが、コカインの原料となるため、違法栽培は厳格に取り締まられている。


【コロンビア】

■国内の感染、227万8861人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2205件増えて、227万8861人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は95人増えて6万598人となり、感染から回復した人は218万777人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1253件、抗原検査は8524件だ。

■Sinovac第三便が到着 RCN Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinovac」の第三便が、国内に到着した。7日20時40分、このワクチンを積んだエールフランス機がボゴタに到着したものだ。今回到着したのは54万7880本で、このワクチンをこれまでに115万本受領したことになる。国内にはCovaxからのワクチンも到着している。

■電力輸出が大幅増 Portafolioの記事
2020年、国内からの電力輸出が、大幅に増えたという。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。この年の輸出額は、前年の28万4千ドルから、40倍にあたる1146万9千ドルまで増えた。最大の輸出相手はエクアドルで、このほかパナマ、ペルーへの輸出もある。パンデミック期間中の家庭向け電力の増大が、原因とみられる。

■鉄道、再活用の提言 Portafolioの記事
国内鉄道網の再活用が提言された。国の道路機構(Invias)が政府に提言したもので、現在使用されていない区間を貨物輸送や観光に活用するというものだ。国内には20世紀までに、全長4000キロの鉄路が整備されたが、現時点でこのうちの3338キロは使用されていない状況にある。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万2338人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から453件増えて、14万2338人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1384人となり、感染から回復した人は13万4394人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■またガソリン涸渇 Milenioの記事
国内ではまたガソリン涸渇が、全土に広がりつつある。産油国でありながら、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響で、ガソリンの生産が追いつかない状況となった。不足、涸渇は繰り返されている状況で、先週末にはトラック輸送業者らによる、幹線道路の道路封鎖による抗議行動もあった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1105万5480人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万6923件増えて、1105万5480人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1114人増えて26万6614人となり、感染から回復した人は975万7178人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万6553人、死者は1540人だ。

■メキシコ、感染212万8600人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2734件増えて、212万8600人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人増えて19万604人となり、感染から回復した人は167万431人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は27%だ。

■パナマ、感染34万4834人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から357件増えて、34万4834人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて5923人となり、感染から回復した人は33万1762人となった。現在国内では682人が医療機関に入院し、このうち118人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万3526人に Al Momentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から279件増えて、24万3526人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3179人となり、感染から回復した人は19万8386人となった。現在国内では542人が医療機関に入院し、このうち94人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ホンジュラス、感染17万3729人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から215件増えて、17万3729人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて4260人となり、感染から回復した人は6万7989人から変わっていない。現在国内では1038人が医療機関に入院し、このうち52人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染16万8043人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1074件増えて、16万8043人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて3318人となり、感染から回復した人は1078人増えて14万561人となった。現在国内では1177人が医療機関に入院し、このうち293人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万3837人に Subrayadoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から833件増えて、6万3837人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて651人となり、感染から回復した人は5万4494人となった。現在国内での感染状態の人は8325人で、このうち87人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染5万6566人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から873件増えて、5万6566人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて350人となり、感染から回復した人は930人増えて5万1709人となった。現在国内では69人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8807人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から35件増えて、8807人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は201人から変わらず、感染から回復した人は8114人となっている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■アブド退陣を求める声 El Universoの記事
パラグアイでの抗議行動は、マリオ・アブド・ベニテス大統領の退陣を求める声に変わった。5日から国内では同政権の対新型コロナウイルス(Covid-19)政策や汚職疑惑を受け、激しい抗議行動が続いている。初日にはアスンシオンで死傷者が出た。今デモ隊は、アブド大統領の辞任を求める声を各地で上げている。

■コルテス氏の自宅前でもデモ ABC Colorの記事
パラグアイでは、オラシオ・コルテス前大統領の自宅前でも、デモが行なわれている。アブド現政権への抗議デモだが、コルテス氏はアブド大統領と同じコロラド党員で、アブド氏を早くに支持した立場だ。子の自宅前で警備をする警官隊との間で小競り合いとなり、1人が負傷した。

■ルラ氏への判決を無効化 El Universoの記事
ブラジル最高裁は8日、元大統領のルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァへの判決を無効化した。同氏は汚職容疑で12年の刑を受け、クリティバで服役していたがその後解放されている。現在審理が連邦裁判所に移ったため、地方での判決が無効化されたものだ。同氏はこの判決のため、先の大統領選に出馬できなかった。


【国際全般】

■米国、ワクチン後のマスクなし容認 PrensaLibreの記事
米国は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた者に対し、マスクなしでの会話、会合参加などを認める。疾病コントロールセンターが8日、明らかにしたものだ。しかし接種後も、マスクの着用を推奨し続けるという。現時点で、米国民のうち接種を済ませた人は9.2%だ。

■スペイン、感染316万970人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万1958件増えて、316万970人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は298人増えて、7万1436人となっている。現在国内では9761人が医療機関に入院し、このうち2471人が重症化した状態だ。

■赤道ギニア爆発、死者98人に RTVEの記事
中部アフリカ、赤道ギニアで起きた爆発による死者は、98人に増えた。大陸側の町バタにある軍の施設内で7日、複数回の大きな爆発が起きた。当初死亡は20人されたが、現場一帯から新たな遺骸が次々に見つかったという。またこの事態による負傷者も615人に増えている。保管されていた武器が、爆発したとみられている。



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