2021.03.10

【ボリビア】

■国内の感染、25万5621人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から885件増えて、25万5621人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて1万1858人となり、感染から回復した人は842人増えて19万9842人となった。新たな感染のうち411件をサンタクルス県、136件をラパス県、98件をタリハ県が占める。

■スクレ、開票トラブル El Díaの記事
スクレ市長選で、開票トラブルが報告された。選挙法廷(選管)によると、投票した人の数と票数が、303合わない状況にあるという。現在開票作業はその手を止め、原因の調べを進めている。この市長選では政府与党MASのレアニョ候補と、地域政党のポッペ候補がはげしく競っており、結果に影響を及ぼすおそれがある。

■選挙法廷「再構築の必要性」 Página Sieteの記事
選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏は、開票や情報伝達についてシステムを再構築する必要性があると語った。スクレでのトラブルに加え、サンタクルスでは投票所で投票箱が燃やされる事件も発生した。こうした状況に対処できるよう、より精度の高いシステムを導入する必要があるとの見解を示した。

■ポトシ市長にリャリー氏 La Razónの記事
ポトシ市長選挙では、MCPから出馬したジョニー・リャリー氏が勝利した。7日の選挙について、選挙法廷(選管)が結果を示したもので、同氏が37.47%を獲得した。時点はASから出馬したレネ・ホアキノ氏で30.63%、政府与党MASの候補は11.15%となっている。各県庁所在地の市長で、最初に結果が確定した。

■一部の市職員が反発 Los Tiemposの記事
コチャバンバ市の一部の職員らが、反発を示している。7日の選挙の出口調査の結果、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏が勝利したとみられる。しかし汚職疑惑が続いた同氏に反発した職員22人が9日、仕事を止めて9月14日広場で抗議の声を上げた。一方レジェス・ビジャ氏は人事の検討を開始した。

■レビジャ氏「円滑に引継ぎ」 Página Sieteの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、次の市長に円滑に引継ぎをすると断じた。今回の選挙では、同氏が率いる地域政党の候補者が2.7%しか得られなかった。同氏は先の国政選挙で、カルロス・メサ氏やヘアニネ・アニェス氏と連合を組んだことが「失敗だった」と述懐した。

■議会、検察に情報求める El Díaの記事
下院議会の委員会は、検察に対し情報を求めた。与党MASは、ヘアニネ・アニェス前大統領に対する、法的責任の追及の姿勢を示している。この上で同委員会は、検察に対し把握している情報の開示などを求めた。アニェス氏は今回の地方選でベニ県知事選に出馬したが、落選している。

■ラパスで交通スト El Díaの記事
ラパスでは9日、交通事業者らによるストライキが行なわれた。事業者らの団体は、サウル・エルバス交通副相の辞任を要求するため、この動きに出た。同副大臣の「誤った姿勢」により、交通事業者らが損害を受けていると主張している。ストはオベリスコ前で行なわれ、今後市内各地に展開する可能性もあるとした。

■「第三波」、天候との関係 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の「第三波」の感染拡大は、天候に左右されるとの見方が示された。国内では「第二波」が今、落ち着きつつある段階にあるとみられる。今後国内は秋から冬に向かうが、この寒さの到来の仕方、とくに気候変動の影響も感染拡大リスクの一つになっていると感染症の専門家が指摘した。

■ワクチンで楽観はできず La Razónの記事
ラパスの保健局は、ワクチン接種だけで新型コロナウイルス(Covid-19)感染抑止には必ずしもつながらないとの見方を示した。現在国内では高齢者らに対する接種が行なわれているが、同局はこの接種には相当の手間と時間がかかり、集団免疫を得るのは容易でないとの見解を示した。

■オルーロ、ポトシで薬物摘発 ATBの記事
薬物捜査課は、オルーロ県とポトシ県で、大量の薬物を摘発したことを明らかにした。両県で摘発されたのは合わせて451キロのコカインとマリファナ(大麻草)だ。チリとの間で密輸がなされようとしていたとみられる。ボリビアとチリの国境では薬物に関わらず、さまざまな物品の密輸が今、問題となっている。

■エルアルトで雹害 Página Sieteの記事
エルアルトでは降雹による被害があった。ハリケーン並みの強風とともに雹が降り、建物の屋根や電線などに被害が生じたという。市内の第3区では住宅12棟、12区では5棟に被害が生じ、さらに4区でも被害報告がある。標高4000メートルのこの町では、天候が劇的に変化することがある。


【ペルー】

■国内の感染、137万4467人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3291件増えて、137万4467人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は119人増えて4万7973人となり、感染から回復した人は128万2228人となった。現在国内では1万4960人が医療機関に入院し、このうち2199人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■Covaxのワクチン、到着へ RPPの記事
Covaxのシステムから供給される新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが10日、国内に到着する。保健省が明らかにしたものだ。この日、リマに空路で到着するのファイザー社が製造したワクチンで、同システムから供給される11万7千本のうち5万本が第一便となる。

■高齢者への接種、3か月以内に RPPの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を、3か月以内に終わらせるとした。すでに今週から受けつけが始まり、8日に接種がスタートした。同大臣はこの接種に向けた手続きについて「順調だ」と評価し、希望者全員に接種を行なうと断じた。

■ワラス、移動プラント El Comercioの記事
ワラスに、移動型の酸素プラントが据えられた。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で、吸入用酸素の需要が急増し、不足や涸渇が蔓延している。国立工業大学が各地にプラント設置の予定だったが難しいことが分かり、とくに逼迫していたワラスでこの移動型プラントを稼働させた。

■フットボールなど評価へ Gestionの記事
政府はプロフットボールリーグの再開や大型商業施設の営業などについて、10日にも評価を行なう。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け先月末まで、リマなどで都市封鎖が行なわれた。この影響でフットボール、大型施設は再開していない状態だが、政府はこの日に再開に向けた見通しを示す見込みだ。

■DV、130%増 Gestionの記事
国内では昨年、ドメスティックバイオレンスの告発件数が、前年比で130%も増えた。女性相のシルビア・ロリ氏が、世界女性デーの8日に明らかにした数字だ。パンデミックの影響で自宅にとどまる家族が増え、関係が密になった一方で、こうしたジェンダー間の暴力が増加したとみられる。

■カミロの楽曲に批判 20Minutosの記事
コロンビアの歌手、カミロ氏の楽曲に批判が起きている。同氏がビデオクリップを新たに公開した曲のタイトルが「マチュピチュ」で、文化盗用ではないかとの指摘があるものだ。この点について同氏は「ペルーのマチュピチュに敬意を表したものだ」と説明している。

■難民の3人に2人、ぎりぎりの生活 Gestionの記事
国内に身を寄せるベネズエラ難民の3人に2人は、ぎりぎりの生活を送っているという。国連難民高等弁務官事務所が明らかにしたものだ。この中には、日々の糧を得ることが難しく、ゴミ拾いで生計を立てる者もあ含まれるとした。ニコラス・マドゥロ体制の経済姿勢による困窮を逃れ、各地でベネズエラ移民が難民化している。

■マクド、ドライブスルー強化 Gestionの記事
ファストフードチェーン「マクドナルド」は、ドライブスルー営業を強化する。郊外店などを中心にドライブスルーを併設する店舗が多いが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、同チェーンはこの形態を「商機」と捉えた。感染対策の徹底を図った上で、このサービスの強化を行なうという。

■LAP、20年に Gestionの記事
リマのホルヘ・チャベス空港を管理するLAPは、この委託を受けてから20年となった。2001年から現在に至るこの空港、そして国内の航空は、拡大を続けた。今やこの空港は南米有数のハブ空港であり、第二滑走路、第二ターミナルの整備計画も進んでいる。一方昨年からのパンデミックは、LAPと航空にも翳を落としている。


【チリ】

■国内の感染、86万4064人に Radio Sagoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3528件増えて、86万4064人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2万1182人となり、感染から回復した人は81万4088人となった。現在国内では1839人が医療機関に入院し、このうち1600人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種、410万人に BioBio Chileの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた人は、8日時点で417万6094人となった。保健省が、明らかにしたものだ。また二度めの接種を受けた人も77万2389人となっている。国内では医療従事者に続き高齢者の接種が進められている段階にある。接種者数はラテンアメリカでもっとも多い水準だ。

■非常事態をめぐり野党分裂 BioBio Chileの記事
保健衛生をめぐる非常事態をめぐり、野党が分裂している。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、昨年3月からこの宣言が出され、個人の権利の抑制などが図られている。セバスティアン・ピニェラ大統領はこれを延長する姿勢を示しているが、審議する議会の野党の足並みがそろっていないという。

■メトロ2号、ストへ BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)2号線は、10日にストライキに入るという。労働組合側が予告したもので、通常の運転体制にはならないとした。管理運営側との労使交渉が暗礁に乗り上げたことからスト通告となったもので、1800人の組合員がストに参加するとみられる。運営側は対話の機会を探るとしている。

■女性デー行進、18人拘束 BioBio Chileの記事
国内第二の都市コンセプシオンで行なわれた女性デー行進で、合わせて18人が拘束された。毎年この日には国内各地で行進が行なわれ、この町ではおよそ800人が参加した。しかしこのうちの一部が暴徒化するなどし、警官隊との小規模の衝突にも至ったという。

■カテドラル、燃えかける BioBio Chileの記事
第2州都アントファガスタでは、カテドラルが燃やされかけた。8日夕方、およそ700人がソトマヨール広場で女性デーのデモを行なっていたが、この際にカテドラルの入り口部分に火が放たれたという。デモそのものは穏やかに行なわれており、後にこの容疑で男が逮捕されている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、216万2001人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7307件増えて、216万2001人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は131人増えて5万3252人となり、感染から回復した人は195万6591人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは60.1%だ。

■マスク姿の女性行進 Télamの記事
国際女性デーの8日、国内では各地で、女性らを中心とする行進が行なわれた。多くの女性が求めていた、中絶の合法化が実現し、今回の参加者らはそれぞれに、さらなる解放を求める声を上げた。一方で今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、参加者の多くがマスク姿だった。

■国際線、当面エセイサのみ Aviacionlineの記事
国外とを結ぶ航空便は当面、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港のみとなる。もともと国内各地の空港は国際線を持っていた。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、国際線はこの空港に集約されている。この15日、長期の工事を終えてアエロパルケが再開するが、エセイサ集中体制は当面続くという。

■フフイに17万人 Grupo La Provinciaの記事
フフイ州をこの夏、17万742人の観光客が訪れたという。州の観光当局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による移動制限を経て、この夏は感染対策をとった上で国内観光が再開された。州側はこの夏、観光により22億9800万ペソを得たという。一方、国外からの観光については再開のめどが立っていない。


【エクアドル】

■国内の感染、29万5114人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から496件増えて、29万5114人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1285人、推定されているのが4784人で、合わせて26人増の1万6069人となった。地域別で感染がもっとも多いのはピチンチャ県で、9万4768人だ。

■インバブラでバス事故 El Comerckoの記事
インバブラ県でバス事故が起きた。イバラの北のパンアメリカン道を走行してたバスが対向してきたトラックと衝突し、道路を外れて60メートル下に転落したものだ。この事故でバスに乗ってた7人が負傷したが、死者は出ていない。当時現場一帯は霧のため、見通しが悪かったという。


【コロンビア】

■国内の感染、228万2372人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3511件増えて、228万2372人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は78人増えて6万676人となり、感染から回復した人は218万3635人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万3011件、抗原検査は1万2330件だ。

■ドゥケ、米国の姿勢を歓迎 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、米国のジョー・バイデン政権の姿勢を評価した。米国は、滞在期限が過ぎたベネズエラ移民の国内滞在を、当面認める姿勢を打ち出した。大量の難民を抱え、こうしたベネズエラに最長10年の許可を出しているコロンビアと「歩調を同じくするものだ」と評価した。

■二度めの接種、始まる RCN Radioの記事
国内では医療従事者に対する二度めの接種が、始まった。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンだ。一度めの接種から3週間が経過し、医療関係者が続々と二度めの接種を受けている。国内にはファイザー社、中国の「Sinovac」が届いており、政府側は今後対象範囲を広げる方針だ。

■木彫りのヘスス像 RCN Radioの記事
セサル県のバジェドゥパルの公園に、木彫りのヘスス像がお目見えした。ラス・マドレス公園の木にアーティスト、ペドロ・アントニオ・オルテガ氏が掘っているものだ。セマナサンタ(聖週間)を前に、受難のヘスス・クリストの姿を現している。地域の人々は、この地が巡礼地になると歓迎している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万2774人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から436件増えて、14万2774人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1391人となり、感染から回復した人は13万4839人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は5件だ。

■また食料不足のおそれ CronicaUnoの記事
国内では再び、食料の不足、涸渇が起きるおそれがある。トラック輸送業界側が指摘したものだ。ディーゼルの不足により、食料や農産品を輸送するトラックの実に70%が今、止まっている状態だという。状況が長引けば全土で食料が不足する可能性がある。ディーゼル不足は、マドゥロ体制の経済失政によるものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1112万5017人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万9537件増えて、1112万5017人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は1954人増えて26万8568人となり、感染から回復した人は978万2320人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万8167人、死者は1572人だ。

■メキシコ、感染213万477人に El Universoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1877件増えて、213万477人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は319人増えて19万923人となり、感染から回復した人は167万5996人となった。これまでに国内でワクチン接種を受けた人は284万9630人だ。

■パナマ、感染34万5236人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から402件増えて、34万5236人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて5934人となり、感染から回復した人は33万2219人となった。現在国内では820人が医療機関に入院し、このうち117人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万3778人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から252件増えて、24万3778人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて3191人となり、感染から回復した人は19万8947人となった。現在国内では527人が医療機関に入院し、このうち185人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万7832人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1192件増えて、20万7832人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2848人となり、感染から回復した人は667人増えて18万8151人となった。現在国内では244人が医療機関に入院し、このうち139人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万9563人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から793件増えて、17万9563人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて6493人となり、感染から回復した人は16万5897人となっている。人口10万人当たりの感染は1065.1人、死者は38.5人だ。

■ホンジュラス、感染17万4243人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から514件増えて、17万4243人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて4283人となり、感染から回復した人は96人増えて6万8085人となった。現在国内では1042人が医療機関に入院し、このうち52人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染16万9860人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1501件増えて、16万9860人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて3343人となり、感染から回復した人は1121人増えて14万1682人となった。現在国内では1185人が医療機関に入院し、このうち296人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万4709人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から872件増えて、6万4709人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて658人となり、感染から回復した人は5万5647人となっている。現在国内での感染状態の人は8404人で、このうち87人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染5万7607人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1041件増えて、5万7607人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて352人となり、感染から回復した人は884人増えて5万2593人となった。現在国内では68人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8814人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7件増えて、8814人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて203人となり、感染から回復した人は8171人となっている。現在国内では8人で、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6537人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から48件増えて、6537人となった。同国保健省が9日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて175人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者、死者数はこの発表の数字を大きく上回るとの見方を示している。

■デモ、目立つ若年層 ABC Colorの記事
パラグアイの抗議デモに参加する者の中に、若年層の姿が目立つ。新型コロナウイルス(Covid-19)への対応や汚職疑惑の抗議から反政府デモが広がり、アブド大統領の退陣を求める声が上がっている。とくに昼間の間、このデモを主導しているのは大学生や高校生といった若い世代となっている。

■ホンジュラス大統領に捜査の手 Caracol Radioの記事
米国の捜査当局は、ホンジュラスのフアン・オルランド・エルナンデス大統領に対する捜査を開始した。昨年マイアミで逮捕されたホンジュラス国籍の男の捜査の延長線上で、同大統領も米国への薬物密輸などに関わり、多額の賄賂を受け取った容疑が高まったためだ。


【国際全般】

■スペイン、感染316万4983人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4013件増えて、316万4983人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は291人増えて、7万1727人となっている。現在国内では9381人が医療機関に入院し、このうち2358人が重症化した状態だ。

■大統領、爆発地訪問 Notimericaの記事
赤道ギニアのテオデロ・オビアン大統領が、バタの爆発事故の現場を訪れた。7日午後、軍の基地内で複数回の爆発があり、これまでに98人が死亡、615人が負傷したものだ。この事故は、武器管理の問題から生じたとみられている。同大統領は、負傷し手当てを受けている人を医療機関にも見舞った。



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