2021.03.12

【ボリビア】

■国内の感染、25万7240人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から778件増えて、25万7240人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1万1903人となり、感染から回復した人は1316人増えて20万2216人となった。新たな感染のうち308件をサンタクルス県、127件をラパス県、91件をタリハ県が占める。

■MAS、選挙を評価 El Díaの記事
政府与党MASは、7日に行なわれた地方統一選を評価した。昨年10月の総選挙に続き、MASはこの選挙での勝利を目指したが、ラパス、エルアルト、コチャバンバなど主要な市長選挙を落とすなど、苦戦を強いられた。党代表として選挙戦に臨んだ元大統領、エボ・モラレス氏の求心力低下を指摘する声もある。

■モラリス氏の甥が当選 Los Tiemposの記事
オルーロ市長選挙では、エボ・モラレス氏の甥であるアデマール・ウィルカラニ氏が当選した。選挙法廷(選管)が明らかにしたもので、次点となったマルセロ・メディナ氏とわずか2275票差での勝利となった。オルーロ県はモラレス氏の出生の地で、政府与党MASにとっては牙城となっている。

■コチャバンバからの離脱示唆 El Díaの記事
自治会が、コチャバンバ市からの離脱を示唆した。市を構成するソナ・スールの自治会長が述べたものだ。市長選で、汚職疑惑がある元県知事のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏が当選した。しかしこのことに不服を示し、レジェス・ビジャ氏が当選を辞退しなければコチャバンバから離脱し、別の行政に入るとした。

■アンドロニコ氏、内閣改造を Los Tiemposの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、内閣改造を行なうべきとの考えを示した。7日の地方統一選の結果を受け、またアニェス前政権への追及を進める上で、適切な人事を行なう必要があるとの見方を示したものだ。また同時に、選挙制度改革の必要性についても、同氏は言及した。

■医療界、闘争継続 El Díaの記事
医療界は、闘争の継続を決めた。医師の団体が臨時会議を開き、決めたものだ。国がパンデミック対策で緊急衛生法を公布したことに反発し、医療界は闘争を続けている。この法で職が脅かされるおそれがあり、またスト権が制限されることを問題視している。一方、政府側とこの12日に対話に臨むことも明らかにした。

■UPEA事故、学生6人を追及 Los Tiemposの記事
検察は、エルアルト公共大学(UPEA)で起きた事故について、学生6人に対し追及を行なっていることを明らかにした。今月2日、ベランダの一部が崩れ、5階の高さから学生らが落下し、7人が死亡、4人が負傷したものだ。当時この現場では学生らの言い争いが起きており、これに関わった6人から事情を聴いているという。

■元軍トップを拘束 El Díaの記事
元軍トップのフラビオ・グスタボ・アルセ・サンマルティン氏が、検察により拘束された。同氏は2019年11月、エボ・モラレス氏に最後通牒を出した人物だ。検察はこの行為が、「クーデター」を起こした可能性があるとして捜査を続けていた。与党MASは、当時MASに「歯向かった」相手への追及を進めている。

■Adepcoca、反発強める El Díaの記事
ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaは反発を強めている。民主主義委員会(Conade)とともに文書を出し、政府がビジャ・ファティマのコカ葉市場の統合を図ろうとしていることに断固反対の姿勢を示した。コチャバンバ県のコカ葉農家団体は与党MASのコアな支持母体だが、Adepcocaは政府から圧力を受け続けている。

■保健省、ラパス「好転」と評価 La Razónの記事
保健省は、ラパス市の状況が「好転しつつある」と評価した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大状況を分析したものだ。自治体ごとに、劇的な感染拡大局面にあるとラパスは評価されていたが、事態が落ち着きつつあるとしてこのリストから削除された。一方ラパス側は、「第三波」による拡大への懸念が生じている。

■自転車交通の問題 Los Tiemposの記事
コチャバンバで、自転車交通の問題が提起された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、世界的に自転車を交通手段とする人が増えている。市内もこの傾向がみられるが、この2か月間で11人が自転車移動中、乗用車との事故にまきこまれた。市内の交通が、自動車のみを本位としていることが、背景にあると指摘された。

■シマウマ、活動再開 Página Sieteの記事
ラパスではシマウマたちが10日、活動を再開した。シマウマの着ぐるみの若者らが交通指導や交通整理をするものだ。若者の雇用拡大と、交通マナー向上を図るため市側が導入しているものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けシマウマの活動も停止していたが、この日から感染対策をとった上で再開した。


【ペルー】

■国内の感染、138万7457人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7434件増えて、138万7457人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は160人増えて4万8323人となり、感染から回復した人は129万4623人となった。現在国内では1万4941人が医療機関に入院し、このうち2204人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■Covaxのワクチン到着 El Comercioの記事
10日夜、国内にもCovaxのシステムから供給されたワクチンが到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンだ。KLM航空の輸送機で運ばれたのはファイザー社製の11万7500本だ。この機の到着をリマのホルヘ・チャベス空港で、フランシスコ・サガスティ暫定大統領も出迎えた。

■ロシアとの交渉進む El Comercioの記事
ビオレタ・ベルムデス首相は、ロシアとの交渉が進んでいることを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する同国製のワクチン「SputnikV」の提供についての交渉だ。8日、オスカル・ウガルテ保健相が交渉を行なうことを明らかにしていたが、同首相は前向きに進んでいると評価した。

■酸素、鉱山業界も協力 Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、酸素供給について鉱山業界からも協力を得ることを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、国内では吸入用酸素の不足、涸渇が各地で起きている。この解消に向け、業務用に酸素を産出できる鉱山業界から、合わせて1000トンの供給を受けることで合意したという。

■19%の学校、再開の方針 Gestionの記事
教育省は、公立学校の19%にあたる、1万7449校で対面授業を再開する方針を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、学校の休校措置が長期化している。感染対策の徹底を図った上でこれらの学校を再開し、ほかの学校については状況を見ながら再開時期を模索するとした。

■国内にもっと図書館を Perú21の記事
国立図書館が、国内にもっと図書館を、と声を上げた。新たなキャンペーンを開始したものだ。国内には自治体が管理する公営図書館が477個所にあるが、全人口のカバー率は25%にとどまる状況だ。文化拠点である図書館をより多くの国民に触れやすい状況にするべきとして、この運動を開始した。

■リマの候補者、チンチェロ空港擁護 Aeronoticiasの記事
リマの市議会選挙に出馬している候補が、クスコのチンチェロ新空港を「必要」と主張している。クスコの現空港に代わる新空港の建設計画が、文化を棄損するおそれがあるとして、宙に浮いた状態となっている。この候補は、クスコのみならずリマやほかの地域にとっても、空港が実現すれば大きな効果があると主張した。

■押収薬物20トンを燃やす Gestionの記事
警察は10日、押収薬物20.5トンを、焼却処分した。内務省が明らかにしたもので、昨年11月からこの2月までに、国内で摘発された押収された薬物だという。コカインやマリファナ(大麻草)がこの大半を占めている。もっとも多くコカインが摘発されたのはアプリマック、エネ、マンタロ谷だ。


【チリ】

■国内の感染、87万3512人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5566件増えて、87万3512人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は156人増えて2万1362人となり、感染から回復した人は82万1294人となった。現在国内では1910人が医療機関に入院し、このうち1616人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■選挙2日間、下院が議決 BioBio Chileの記事
下院議会は、4月の選挙を2日間に分けて行なう法案を可決した。4月11日に予定されていた地域首長選と、議会議員選挙を分けて行なうものだ。議決の結果、賛成が38、反対が2、欠席1で賛成多数となった。また選挙運動の一部を緩和する「カストロ法」についてもも賛成多数で可決となっている。

■またワクチン受領 BioBio Chileの記事
チリはファイザー社の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを、新たに20万9千本受領した。サンティアゴの空港に空輸されたもので、これでワクチンの受領本数は1100万本となっている。11日の時点で国内ではすでに、450万人が少なくとも1度の接種を済ませたことになるという。

■受刑施設でも接種 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州では、受刑施設での新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が続いている。現在この施設では受刑者100人と、職員48人が1度めの接種を受けた。受刑施設は密を避けることが難しく、これまでも国内各地で集団感染が繰り返されていた。

■同性婚、憲法委員会へ BioBio Chileの記事
同性婚法案が11日、議会の憲法委員会に送られた。国内では同性パートナーシップ制が導入されているが、この1月に上院議会が同性婚法案を可決していた。これが、同議会の憲法委員会に送られたもので、審査が行なわれることになる。南米ではアルゼンチンやウルグアイなどがすでに、同性婚を制度化している。

■バーベキューで集団感染 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州では、職場で行なわれたバーベキューで、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたという。内陸のロス・アンヘレスで起きたもので、このバーベキューに参加していた4人の感染が明らかになった。この職場では仕事の後に、親睦を深めるためバーベキューを行なっていたという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、217万7898人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8204件増えて、217万7898人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は134人増えて5万3493人となり、感染から回復した人は196万8462人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■パタゴニアで火災、15人不明 El Díaの記事
パタゴニアで大規模な林野火災があり、15人が不明となっている。火災が起きているのはチュブ、リオ・ネグロ州にまたがる森林地域だ。現時点で2千ヘクタールが消失しており、今も火の勢いは止まっていない。チュブ州知事は「非常事態」に相当するとの見方を示し、各方面に対応、協力を求めた。

■国立図書館が再開 Télamの記事
ブエノスアイレスの国立図書館が、およそ1年ぶりに再開した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止していたものだが、感染対策をとった上で、開架図書室などが利用できるようになった。図書館側によると当面、一般利用者の受け入れは月曜から金曜の10時30分から14時30分までだという。

■ジェットスマート、16日から AviacionNewsの記事
LCCのジェットスマートは、16日から運航を再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた航空便停止措置以降、同社は全便を休止していた。15日に同社が新たな拠点とするブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)が再開するに合わせ、16日から国内線の運航を再開するとした。


【エクアドル】

■ガラパゴス、ワクチン確保求める El Comercioの記事
ガラパゴス諸島は保健省に対し、ワクチンの確保を求めた。同諸島にとって重要な産業である観光が、新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響を大きく受けている。観光業の活性化のためには、諸島内でワクチンが行き渡る必要があるとして、確保を求めた。諸島には5千本のワクチンが向けられている。

■チュービング中の16歳少年不明 El Comercioの記事
アスアイ県ではチュービングをしていた16歳の少年が増水した川に流され、不明となっている。この少年は、地域を流れるガラ川に流され、現在も消防などが捜索を続けている。同県とロハ県では大雨が続き、この川を含む複数の河川が増水している状態で、一部では氾濫のおそれがあるとして警戒が呼びかけられている。

■検察施設、爆発物で攻撃 El Comercioの記事
グアヤス県エル・トリウンフォの検察の事務所が10日未明、何者かによる攻撃を受けた。地域の警察によると、2人の男が爆発物を使用し、この施設の入り口付近を破壊したという。現場にはこれらの男が残したとみられる衣類、拳銃などがあった。現在テロ事件として、捜査が行なわれている。

■TAMEを3社が埋める El Universoの記事
公営航空会社TAMEの穴を、新興航空会社3社が埋めるという。モレノ政権は、合理化の一環でTAMEを民間に売却する手続きをとった。このため同社が運航していたガラパゴス線が減ったが、アエロレヒオナル、ガラパゴスエアウェイズ、エキミアックスエアの3社が、代わりに運航する見通しだという。


【コロンビア】

■国内の感染、229万539人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4579件増えて、229万539人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は85人増えて6万858人となり、感染から回復した人は219万1171人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万4007件、抗原検査は2万6701件だ。

■4月に220万本到着 RCN Radioの記事
政府は、この4月にはファイザー社製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン220万本が、国内に届くと断じた。同社製のワクチンについては、今月の17日から31日の間に、30万本が届く。その後4月には数回に分けて、この量が届くとした。このほかCovaxからのアストラゼネカ社のワクチンも到着見込みだ。

■貨物輸送、8.1%減 Portafolioの記事
国内での貨物輸送はパンデミックを受け、8.1%減ったという。業界団体が明らかにしたもので、2020年の国内の貨物輸送量は1億870万トンと、2019年の1億1830万トンから1千トン近く減った。経済活動の停止低迷が響いた形だが、業界側は想定ほどは落ちなかったとして、前向きな評価をしている。

■ボゴタ、渋滞都市 Caracol Radioの記事
ボゴタは、世界トップの渋滞都市だという。調査会社INRIXが、世界主要都市の渋滞について、調べを行なった。この結果、ボゴタは2020年において、渋滞のために133時間が損なわれ、この時間の長さがトップとなったという。次点となるのはハンガリーのブタペストで132時間、国内ではメデジンが62時間となった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万3796人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から475件増えて、14万3796人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1407人となり、感染から回復した人は13万5869人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は3件だ。

■国連、弾圧継続と指摘 ABC Colorの記事
国連は、ニコラス・マドゥロ体制による弾圧が、今も続いていると指摘した。人権についてのミッションが報告をまとめたものだ。国内では2017年から反政府行動が激化し、マドゥロ体制は野党関係者や活動家らを次々と拘束し、今も多くが政治犯として囚われている。この報告に対しマドゥロ体制は「でたらめだ」と反発した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1128万4269人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万8297件増えて、1128万4269人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は2207人増えて27万3124人となり、感染から回復した人は995万8566人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万9680人、死者は1705人だ。

■メキシコ、感染214万4558人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6674件増えて、214万4558人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は699人増えて19万2488人となり、感染から回復した人は168万5996人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は27%だ。

■パナマ、感染34万6301人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から542件増えて、34万6301人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて5957人となり、感染から回復した人は33万3675人となった。現在国内では740人が医療機関に入院し、このうち107人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万4923人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から755件増えて、24万4923人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3204人となり、感染から回復した人は20万284人となった。現在国内では518人が医療機関に入院し、このうち106人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染18万393人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から830件増えて、18万393人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて6522人となり、感染から回復した人は16万6410人となった。人口10万人当たりの感染は1070.1人、死者は38.7人だ。

■ホンジュラス、感染17万5442人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から934件増えて、17万5442人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて4301人となり、感染から回復した人は66人増えて6万8350人となった。現在国内では1011人が医療機関に入院し、このうち57人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染17万4013人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2028件増えて、17万4013人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて3387人となり、感染から回復した人は1251人増えて14万4144人となった。現在国内では1286人が医療機関に入院し、このうち327人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万6484人に La Diarioの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から957件増えて、6万6484人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて678人となり、感染から回復した人は5万7134人となった。現在国内での感染状態の人は8672人で、このうち91人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万1814人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から137件増えて、6万1814人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1935人となり、感染から回復した人は232人増えて5万8440人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2495件だ。

■キューバ、感染5万9157人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から778件増えて、5万9157人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて361人となり、感染から回復した人は634人増えて5万4084人となった。現在国内では80人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2614人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から78件増えて、1万2614人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は250人となり、感染から回復した人は1万4人となっている。この120時間に行なわれたPCR検査の件数は612件で、総件数は5万5879件だ。

■ガイアナ、感染8928人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から81件増えて、8928人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて205人となり、感染から回復した人は8211人となった。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル、医療崩壊危機 ABC Colorの記事
ブラジルは今、医療崩壊の危機にある。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が今、再び劇的に増加し、重症者の増加により医療体制が逼迫しているものだ。27の州都のうち25都市で、医療機関の集中治療ベッドの使用率が80%を超えている状態だ。アマゾナス州を中心に変異株が猛威を振るっているとみられる。

■メキシコ、マリファナ合法化 El Díaの記事
メキシコ下院議会は、マリファナ(大麻草)を合法化する法案を賛成316、反対129の賛成多数で可決した。この法ではマリファナの栽培、個人使用などを合法とするもので、薬物についての大規模な政策転換でもある。国として合法化されれば、ウルグアイ、カナダに続き世界3か国めとなる。


【国際全般】

■スペイン、感染317万8359人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6037件増えて、317万8359人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて、7万2085人となった。現在国内では8759人が医療機関に入院し、このうち2264人が重症化した状態だ。

■赤道ギニア、5歳児救助 BioBio Chileの記事
赤道ギニアの爆発現場から、5歳の女児が生きた状態で救助された。7日午後、アフリカ大陸側の町バタの軍の基地で、保管されていた武器が爆発を起こし、これまでに105人が死亡、615人が負傷した。地域メディアによるとこの瓦礫の中から9日、女児が救助された。同国政府はこの事故を受け、3日間の服喪を宣言している。



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