2021.03.13

【ボリビア】

■国内の感染、25万8324人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1084件増えて、25万8324人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて1万1930人となり、感染から回復した人は1250人増えて20万3466人となった。新たな感染のうち513件をサンタクルス県、135件をラパス県、100件をオルーロ県が占める。

■アニェス氏の逮捕状請求 Télamの記事
検察は、ヘアニネ・アニェス前大統領に対する逮捕状を請求した。2019年11月に同氏は上院議長から憲法序列に従い暫定大統領となったが、現与党MASはクーデターを起こしたと主張しており、この主張に基づき検察が捜査を続けている。またアニェス政権で閣僚を務めた5人についても、捜査が行なわれている。

■アニェス氏、すでに軟禁状態 Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領はすでに、軟禁状態となっている。逮捕状請求を受け、ベニ県トリニダの自宅前を警官隊が取り囲み、外出ができなくなっているものだ。アニェス氏はこの一連の動きについて、ルイス・アルセ政権とMASが「独裁者の手法」を用いていると非難し、自身は法の序列に従っただけだと述べた。

■歴代大統領が非難 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領への逮捕状請求を、歴代大統領が非難した。カルロス・メサ氏は「迫害である」と断じ、またホルヘ・キロガ氏は「民主主義の破壊行為だ」と指摘した。両者はともに、ルイス・アルセ政権と与党MASは、「保身」のためにこの追及を続けているとの見方を示した。

■元軍トップ、収監 La Razónの記事
司法は、拘束を受けた元軍トップ、フラビオ・アルセ・サンマルティン氏の収監を認めた。同氏は2019年11月、エボ・モラレス氏に引導を渡した人物だ。検察はこの行為がクーデターにあたるとして、捜査を続けてきたが、拘束に踏み切っていた。ラパスのサンペドロ刑務所に、身柄が送られているという。

■カリマン氏にも逮捕状 El Díaの記事
検察は、元軍司令官であるウィリアムス・カルロス・カリマン氏についても、逮捕状を求めた。2019年11月、軍が不支持表明したことからエボ・モラレス氏が辞任に至ったが、検察がこれを「クーデター」として捜査している。さらにサンタクルス県知事候補のルイス・フェルナンド・カマチョについても、逮捕状が出される可能性がある。

■カマチョ氏も憂慮示す Los Tiemposの記事
先の大統領候補で、サンタクルス県知事選でリードするルイス・フェルナンド・カマチョ氏も、憂慮を示した。ヘアニネ・アニェス前大統領に対する逮捕状請求を受け、ルイス・アルセ政権と与党MASを牛耳るエボ・モラレス氏による「迫害」と断じた。同氏は今優先するべきはパンデミック対策と経済対策だ、とも述べた。

■ワラチ氏、発言を否定 El Díaの記事
労働組合連合COBのフアン・カルロス・ワラチ委員長は、発言を否定した。2019年11月、同氏がエボ・モラレス氏は辞任するべきだと述べたとの指摘が野党からあった。しかし同氏はこうした発言はないと否定した。COBは与党MASの支持団体の一つとなっており、ルイス・アルセ政権を支持している。

■アンドロニコ氏「迫害ではない」 Página Sieteの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は「迫害ではない」と断じた。ヘアニネ・アニェス前大統領に対する逮捕状が請求されたことについて、野党などから「迫害だ」との指摘がある。しかし同議長は、あくまで法に基づく措置であって、迫害という性質のものではないとした。

■アストラゼネカ社ワクチン、到着へ La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社製のワクチンが、22日に国内に到着する。Covaxのシステムから供給されるこのワクチンの、第一便到着が決まったものだ。国内には22万5千本が供給される予定となっている。国内にはこのワクチン90万本、ファイザー社の9万2千本が供給される予定だ。

■東西動脈でバス事故 El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ幹線道路で、バス事故が起きた。12日未明、エルドラード社のバスがコチャバンバから27キロのトゥティマユ付近で衝突事故を起こしたものだ。この事故で3人が死亡し、15人が負傷している。負傷者らはサカバにある病院などに運ばれた。原因などについての調べが進められている。

■「フク」の女ら逮捕 Página Sieteの記事
オルーロ県警は、「フク」の女らを逮捕した。「フク」は鉱山からの産出物を横流しする組織犯罪だ。この犯罪が横行しているワヌニ鉱山で、この行為に及んだとして女2人が拘束されたものだ。女らは不当に持ち出された産出物を、ポトシのジャジャグアで売りさばいていたとみられている。

■最後の看護師が死去 Los Tiemposの記事
チャコ戦争時を経験した、最後の看護師が死去した。チュキサカ県のマチャレティに住む、アンヘリカ・オルドニェス氏が110歳で死去したことが伝えられた。パラグアイと闘ったこの戦争では、ボリビアはチャコ地方の領土を大きく失った。同氏は来月には、111歳の誕生日を迎えるところだった。

■BoAで労使紛争か Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の労働者らが、待遇の改善を訴えている。組合側によると、同社職員の社会保障が削られたり、不当な賃金引下げが行なわれたりしているという。経営側に改善を訴えても埒が明かないとして、法的手続きをとる可能性を示した。BoAの経営側は、こうした不当な扱いを否定している。


【ペルー】

■国内の感染、139万4571人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7114件増えて、139万4571人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は161人増えて4万8484人となり、感染から回復した人は130万1439人となった。現在国内では1万4755人が医療機関に入院し、このうち2201人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ペルー、PCR検査要求せず BioBio Chileの記事
ペルーは国内移動者に、PCR検査の陰性証明を求めることを中止する。クラウディア・コルネホ外相が明らかにしたものだ。空路利用時などにこの証明提示を義務づけていたが、これを終了する。また外国人を含むすべての入国者に対し求めている14日間の隔離措置についても、終了するとした。

■ケイコ氏に30年求刑 El Díaの記事
大統領候補者でもあるケイコ・フヒモリ氏に対し検察は、30年10か月を求刑した。ブラジルの建設会社Odebrechtを舞台とする汚職疑惑とマネーロンダリングの裁判で、求めたものだ。検察側は、同氏が過去2度にわたり出馬した際の、こうした犯罪が組織的に行なわれており、悪質だったと指摘した。

■ケイコ氏「決して黙らない」 Gestionの記事
検察の30年10か月の求刑に対し、ケイコ・フヒモリ氏は「決して黙らない」と述べた。ツイッターを更新し、この件について動画で言及したものだ。選挙運動などを合法的に行なっていると主張し、容疑を否認したものだ。同氏の担当弁護士も、検察の主張には多くの誤認があると断じている。

■スカイ、カンクン線休止へ Torre ElDoradoの記事
LCCのスカイ航空は、リマとメキシコのユカタン半島、カンクンを結ぶ路線を休止する。同社はパンデミック後の需要を見据え、この路線を12月27日に開設したばかりだ。しかし需要が伸びないことから4月6日以降、休止するという。しかし同社はこの年末には、再開したいとの姿勢も示した。

■スターペルー、再開へ Torreo ElDoradoの記事
航空会社スターペルーは、この19日から航空便の運航を再開する。国内線を運航していた同社だが、新型コロナウイルス(Covid-19)の再流行を受けた都市封鎖の再開に合わせ、先月13日から全便を停止していた。この措置が緩和され、国内移動も認められるようになったことから、この日からの再開を決めたという。

■貨物トラック、ゼネストへ El Comercioの記事
トラック貨物輸送業の団体が、この15日からの無期限のゼネスト突入を予告した。道路管理の問題やガソリンの価格政策などについて、政府に要求を突きつけているものだ。国内全土でストを行い、道路封鎖などの強硬措置も予定しているという。一方政府側に対しては、常に対話の機会を受け入れるとしている。

■落石で6歳児死亡 Perú21の記事
アヤクチョで落石が住宅を直撃し、このために6歳の女児が死亡した。ワマンガのアンドレス・アベリノ・カセレスのブリサス・デル・ミラドールで起きたものだ。大雨の影響で土砂崩れがあり、大量の岩石がこの住宅を襲った。同じ住宅内にいた父親と16歳の兄の2人は無事だった。


【チリ】

■国内の感染、87万9485人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5983件増えて、87万9485人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は89人増えて2万1451人となり、感染から回復した人は82万4485人となった。現在国内では1926人が医療機関に入院し、このうち1616人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ピニェラ、2度めの接種 BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの2度めの接種を受けた。同大統領は先月12日、ロス・リオス州で最初の接種を受けていた。国内では医療従事者に続き、高齢者への接種が年齢別に続けられている。同大統領は、接種を受けても感染対策の徹底を図ると語った。

■コルチャネ飛行場、増強 BioBio Chileの記事
公共事業副相が、第1(タラパカ)州のコルチャネ飛行場の増強方針を示した。標高3785メートルにあるこの地は、ボリビア、オルーロ県のピシガとの国境をなす。1月から、ベネズエラ難民がこの地に大量流入し、チリ政府は一部をこの地に送還する手続きをとった。同様事態の再発を想定し、この飛行場の役割を強める必要があるとしたものだ。

■鉄道に轢かれ男性死亡 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州のマジェコで、鉄道車輛に轢かれた男性が、死亡した。警察によるとこの男性は、鉄道線路上におり、通過した鉄道車輛に轢かれた。男性の身元は分かっていないが、成人とみられる。警察は事故と自殺の両面から、調べを進めている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、218万5747人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7849件増えて、218万5747人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は86人増えて5万3578人となり、感染から回復した人は197万4866人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■パタゴニア火災、依然続く Télamの記事
リオ・ネグロ、チュブ両州にまたがる地域の山林火災は、依然続いている。この火災の影響を受けたコマルカ・アンディーナの集落では200棟の住宅が被害を受けたとみられる。また火災で不明となっている15人について、その後の手がかりもない状態だ。火災の発生原因も分からず、また消火に必要な水も足りないという。

■アエロパルケ、7か月ぶり再開へ Télamの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は15日に、7か月ぶりに再開する。滑走路の延伸とターミナルの増設などの工事が行なわれていたものだ。これらの工事をうけ、パタゴニアとを結ぶ距離の長い国内線も、同空港から発着できるようになる。またLCCのフライボンディ、ジェットスマートも同空港を新たなハブとする。

■LATAM元職員らが行進 MendozaOnlineの記事
LATAMアルゼンチンの元職員らが、デモ行進を行なうという。国内2位の航空会社だった同社だが、LATAM本社側が国内からの撤退を決めた。このため職を失った人々が、アピールの声を上げるという。LATAMは昨年、米国破産法チャプター11の申請を行なっており、経営再建中となっている。

■キャッシュレス決済が激増 Télamの記事
国内でも、リテールでのキャッシュレス決済が昨年以降、劇的に増えている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、通貨を触ることを避けるため、店側と利用者側との、利害が合致したものだ。「リンク・セルラー」による決済は32.2%、「モバイル・バンキング」による決済は27.9%増えた。

■コモドロで強風被害 ADNSurの記事
チュブ州のオイル産業の町、コモドロ・リバダビアは強風に見舞われた。10日夜から翌朝にかけて、最大風速30.2メートルの風が吹いたという。この風のため、市内では倒木が相次いだ。またこの悪天候の際、上空では雷が轟いたという。当局側によると、この悪天候による人的被害の報告はない。


【エクアドル】

■国内の感染、29万9216人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1259件増えて、29万9216人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1403人、推定されているのが4790人で、合わせて1万6193人となった。国内で、ワクチン接種を受けた人はこの日までに10万人を超えている。

■火山灰、農業や家畜に影響 El Universoの記事
モロナ・サンティアゴ県のサンガイ火山の活動による影響は、チンボラソ県の農業や家畜飼育に影響を及ぼしている。この火山は今、国内でもっとも活動が活発な活火山だ。同県によるとこの灰により、368ヘクタールの農地と、牛や羊など12万8千頭が影響、被害を受けた。

■土砂災害で不通区間 El Comercioの記事
土砂災害により、また幹線道路に不通区間が生じている。エクアドル交通委員会と警察によると、アロアグとサントドミンゴを結ぶ区間、そしてカラカリとラ・インデペンデンシアを結ぶ区間の車輛通行ができなくなっているという。いずれの道路も、シエラ(アンデス)とコスタ(海岸)を結ぶ主要ルートだ。

■キト、電気バス El Comercioの記事
キト中心部を走行するバスに、電気自動車が採用される。キト市側が明らかにしたもので、ユネスコ世界遺産にも登録されている歴史景観地区を中心に、使用するバス車輛を電気自動車に切り替えるという。一帯への環境に配慮したもので、将来的には市街の全域での導入を目指す姿勢だ。


【コロンビア】

■国内の感染、229万4617人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4078件増えて、229万4617人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は92人増えて6万950人となり、感染から回復した人は219万5569人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万950件、抗原検査は1万7127件だ。

■高齢者への接種開始へ RCN Radioの記事
国内では週明けの15日から、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が始まる。保健省が明らかにしたもので、75歳から79歳の者が最初の対象となる。同省は、これに続き80歳以上の者が対象となると予告している。同省は「第三波」到来前に、高齢者への接種を終わらせる方針だ。

■18~59歳、1度のみ RCN Radioの記事
18歳から59歳の世代に対する、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種は、1度のみだという。保健省が明らかにしたものだ。ファイザー製薬のワクチンを中心に接種が行なわれるが、2度行なうには確保された数が足りないとして、1度のみとした。ファイザー製薬側も、1度でもある程度の効果はあるとしている。

■航空機から落下物 RCN Radioの記事
10日夜、ボゴタのエルドラード空港を離陸した航空機から、落下物が生じた。航空管制によるとこの機体の左側エンジンの一部が落下したもので、落下物は空港に近いエンガティバの住宅地などの複数個所で発見されている。この落下物による被害報告はない。この機はこの空港に引き返し着陸した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万4277人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から481件増えて、14万4277人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1415人となり、感染から回復した人は13万6269人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■ディーゼル不足、深刻化 El Nuevo Heraldoの記事
トラック輸送業者の団体は、国内でディーゼル不足は「深刻な状態」だと指摘した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による不足、涸渇で、食料を含む物品の輸送が今、難しい状況になりつつある。今後物資不足が国内に再び蔓延し、さらにトラックが略奪の対象になる可能性があるとして危機感を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1136万8316人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万4047件増えて、1036万8316人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は2152人増えて27万5276人となり、感染から回復した人は1000万980人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万925人、死者は1761人だ。

■メキシコ、感染215万1028人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6470件増えて、215万1028人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は654人増えて19万3142人となり、感染から回復した人は169万1093人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は26%だ。

■パナマ、感染34万6775人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から474件増えて、34万6775人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて5972人となり、感染から回復した人は33万4256人となった。現在国内では732人が医療機関に入院し、このうち108人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万5452人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から529件増えて、24万5452人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3213人となり、感染から回復した人は20万922人となった。現在国内では490人が医療機関に入院し、このうち109人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万9093人に El Mundoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1261件増えて、20万9093人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2862人となり、感染から回復した人は18万8967人となっている。現在国内では241人が医療機関に入院し、このうち127人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染18万1143人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から750件増えて、18万1143人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて6531人となり、感染から回復した人は16万6923人となった。人口10万人当たりの感染は1074.5人、死者は38.7人だ。

■ホンジュラス、感染17万6427人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から985件増えて、17万6427人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて4311人となり、感染から回復した人は150人増えて6万8500人となった。現在国内では997人が医療機関に入院し、このうち65人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染17万5827人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1814件増えて、17万5827人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて3411人となり、感染から回復した人は1326人増えて14万5470人となった。現在国内では1316人が医療機関に入院し、このうち331人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万7717人に El Paísの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1238件増えて、6万7717人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて683人となり、感染から回復した人は5万7773人となった。現在国内での感染状態の人は9261人で、このうち102人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万1947人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から133件増えて、6万1947人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1940人となり、感染から回復した人は226人増えて5万8666人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2506件だ。

■キューバ、感染5万9919人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から762件増えて、5万9919人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて365人となり、感染から回復した人は768人増えて5万4852人となった。現在国内では77人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2632人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から18件増えて、1万2632人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は250人から変わらず、感染から回復した人は30人増えて1万34人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は268件で、総件数は5万6165件だ。

■ガイアナ、感染8993人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から65件増えて、8993人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて206人となり、感染から回復した人は8230人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、医療逼迫 ABC Colorの記事
パラグアイでは、医療が逼迫している。レティシア・ピントス保健相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、国内の公的医療機関の集中治療ベッドの使用率は100%となり、民間医療機関についても99%となっている。国内では今、「第二波」による感染のピークとなっているとみられる。

■パラグアイ、規制強化 ABC Colorの記事
パラグアイは、規制の再強化に踏み切った。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が今、急速に起きており、医療が逼迫しているためだ。夜間の外出規制の徹底などが図られ、再び警察が街路での検問を実施するなどし始めた。この措置はアスンシオンと国内中部で実施されている。

■ブラジル、新たな変異株 Caracol Radioの記事
ブラジルの研究グループが、同国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな変異株が確認されたと発表した。アマゾナス州で発見され国内外に広がるブラジル型変異ウイルスとは別の、変異株だという。この新型は、少なくとも国内5個所で検出されている。感染力の強さなど、詳しいことは調査中だという。

■ブラジルは世界の脅威 El Díaの記事
今ブラジルは、世界の脅威となっていると、感染症の専門家が指摘した。ブラジルは新型コロナウイルス(Covid-19)の世界3位の感染国で、感染死者は2位だ。現時点で新規感染、感染による死者は世界トップクラスで、ブラジルを震源とした新たな感染の波が生じかねないと警告したものだ。

■キューバ移民ボートが難破 BioBio Chileの記事
カリブ海を渡り、米国に向かっていたキューバ移民のボートが難破した。キューバ外務省が明らかにしたもので、ハバナ諸島近くで起きたもので、これまでに12人を救助し、1人の遺骸を収容した。またこどもや女性を含む5人が、不明となっているという。現在、バハマ当局が捜索を行なっている。

■16人の遺骸、帰国 Hoy Chicagoの記事
16人の遺骸が12日、グアテマラに帰国した。メキシコのタマウリパスで殺害された人々で、北米への移民を目指し移動中に事件に遭ったとみられる。遺骸は首都グアテマラシティの空港に空輸され、家族や関係者らが出迎えた。国内からはとくに農村部の貧困層が、こうした移民を志すケースが多い。


【国際全般】

■スペイン、感染318万3704人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2803件増えて、318万3704人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は173人増えて、7万2258人となっている。現在国内では8540人が医療機関に入院し、このうち2186人が重症化した状態だ。

■欧州、LGBTQ解放 BioBio Chileの記事
欧州議会は、欧州連合(EU)地域のLGBTQ解放を議決した。議会では賛成492、反対141、欠席46の賛成多数となった。域内での性的アイデンティティによる差別や暴力を否定するもので、一方で現在ポーランドやハンガリーで、こうしたマイノリティ排斥の動きがあることを牽制するものでもある。


【サイエンス・統計】

■持続勃起症の事例 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)感染により、持続勃起症が起きた事例が報告された。米国の医療雑誌に紹介されたもので、フロリダ州の男性がこの状況に陥り、3時間後に死亡した。この感染により、血栓が起きることが知られており、この血栓により持続勃起の状況となったと推定されるという。



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