2021.03.14

【ボリビア】

■国内の感染、25万9004人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から680件増えて、25万9004人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1万1944人となっている。新たな感染のうち338件をサンタクルス県、140件をラパス県、42件をコチャバンバ県、42件をベニ県が占める。

■アニェス氏を拘束、収監 La Razónの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏が拘束され、ラパスで収監された。検察は2019年の政変の際、クーデターを企てたとして同氏の逮捕状を請求していた。これに基づきベニ県の自宅で拘束し、ラパスに移送後、収監したものだ。クーデターは政府与党MASが主張していたもので、この主張に基づく逮捕となった。

■アニェス氏、国際社会に訴え Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス氏は、国際社会に訴えた。クーデターの容疑で逮捕状が出され、拘束されたが、同氏はその後沈黙を守っている。しかしこれが不当逮捕であるとして、国連や米州機構(OEA)などに、告発を行なったという。同氏は2019年11月、憲法の序列に従い、上院議長から暫定大統領に就任した。

■アニェス氏、家族への侵害も告発 Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス氏は、家族への権利侵害も告発した。同氏は逮捕状に基づき逮捕されたが、拘束を受けたのは自宅で、この際に警察官などによる「重大な人権侵害」があったとしたものだ。同氏が拘束されたのは13日午前1時30分と、家族や周囲に配慮しない「逮捕劇」であったことも指摘している。

■国連、アニェス氏逮捕を非難 El Díaの記事
国連人権高等弁務官事務所は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏逮捕を非難した。この逮捕が、一方的なクーデター容疑で個人の尊厳を無視するもので、同時に司法の独立性すら揺らいでいるとした。また閣僚だったコインブラ氏、グスマン氏が拘束されたことも合わせ、政治的弾圧と見せしめであると断じた。

■米国も重大な憂慮 El Díaの記事
米国政府も、ヘアニネ・アニェス氏の逮捕について、重大な憂慮を示した。ジュリー・チャン外交官が言及したもので、司法が政府の意向のままに動き、民間人の権利を侵害したもので、受け入れがたいとした。与党MASと米国の関係は2008年以降悪化したままだったが、アニェス前政権とは対話が前進していた。

■メサ氏、厳しく非難 La Razónの記事
大統領候補だったカルロス・メサ氏は、与党MASとエボ・モラレス氏を厳しく非難した。ヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことを受け、容疑となっているクーデターを主張しているのがMAS側であり、司法の独立性を脅かしたとした。この上で、MASとモラレス氏が、法の正義を逸脱していると断じた。

■キロガ氏「モラレス氏は逃げた」 El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、エボ・モラレス氏は「逃げた」と断じた。モラレス氏は2019年11月、大統領辞任後に亡命し、これにより自身の逮捕を免れただけだったとした。キロガ氏はモラレス氏が、自身が逮捕されないようにアニェス氏を拘束したと断じた。アニェス氏は退任後も、出国を否定していた。

■ムリーリョ氏、アニェス氏擁護 Los Tiemposの記事
アニェス政権時代、同氏の片腕だった元閣僚、アルトゥロ・ムリーリョ氏が、アニェス氏を擁護した。SNSを通じてアニェス氏の拘束を非難し、同氏がボリビア、ボリビア国民のために力を尽くしたと断じ、即刻解放するべきとした。同氏は逮捕状がすでに出され、出国し今は米国にいるとみられている。

■ベニ司祭会、解放求める El Díaの記事
ベニ県の司祭会も、ヘアニネ・アニェス氏の即時解放を求めた。司祭会は政治的な内容の発言を避けながら、政治的対立の「犠牲」となったアニェス氏の拘束を憂慮した。この上で、法の秩序の上でこうした事例は解決されるべきだとして、アニェス氏と同時に拘束された元閣僚らの解放を求めた。

■モラレス氏、強気の姿勢 BioBio Chileの記事
元大統領で与党MAS代表のエボ・モラレス氏は、強気の姿勢だ。ヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことについて同氏は「クーデターを企図した責任追及だ」として、正当であるとの見方を示した。MASはこの時点でMAS支持者らが多く死亡したことを強調しているが、この支持者側による暴力は完全に無視している。

■77歳母親に暴力的扱いか El Díaの記事
警察が、77歳の女性に対し暴力的扱いをしたと告発された。アニェス氏逮捕と同時に、ベニ県ルレナバケの元閣僚のジェルコ・ヌニェス氏の自宅への捜索も行なわれたが、この際にヌニェス氏の母親に対し、暴力的な言動があったという。この母親は一時、地域の警察署に留置された。

■レジェス・ビジャ氏、当選確定 El Díaの記事
コチャバンバ市長選での、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏の勝利が確定したという。選挙法廷(選管)が明らかにしたものだ。7日の選挙で同氏は55.63%の過半数を得た。元コチャバンバ県知事の同氏には、在任中からさまざまな汚職疑惑があり、選挙戦中に一時、出馬資格が取り消された経緯もある。

■MAS勝利、オルーロのみ Página Sieteの記事
県都5都市の市長選のうち、政府与党MASが勝利したのはオルーロのみとなった。オルーロ市長選ではエボ・モラレス氏の甥のウィルカラニ氏が当選したが、コビッハ、トリニダ、ポトシ、タリハ市長選ではMAS候補はいずれも落選した。昨年10月の総選挙に続く勝利をMASは目指したが、厳しい結果となっている。

■高齢者への接種、来月から La Razónの記事
60歳以上の一般高齢者への、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種は来月からだ。保健省がスケジュールを示したものだ。今月、医療従事者や糖尿病罹患者などへの接種が行なわれ、5月には50代以上、6月には40代以上、7月に30代以上、8月に18歳以上を対象とするとした。

■日本、49万6千ドル投資 Página Sieteの記事
日本政府は、ボリビアの8つの事業に、総額49万6千ドルを投資する。在ラパス大使館の荻原孝裕大使が明らかにしたものだ。ラパス、コチャバンバ、サンタクルス、ポトシ、オルーロ県の安全などに関わる公共事業に、この投資を向ける。日本は1990年以降、合わせて670の事業への投資を行なっている。


【ペルー】

■国内の感染、140万2610人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8039件増えて、140万2610人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は180人増えて4万8664人となり、感染から回復した人は130万8178人となった。現在国内では1万4610人が医療機関に入院し、このうち2212人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー一巡め終了 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社製ワクチンの、接種の一巡めが終了した。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。医療従事者に対する接種が進められているが、最初の1万7550本をこれらの接種に投じたという。最初の接種から3週間後を目途に、二度めの接種が行なわれる。

■ファイザー社向け冷蔵庫も整う El Comercioの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社製ワクチン向けの、冷蔵施設の準備が整ったとした。このワクチンは氷点下80度程度で保存する必要があることから、Covaxのシステムからの供給を受ける前に、この設備の設置が各地で進められていた。

■ビスカラ氏の予備拘束を求める Gestionの記事
元大統領のマルティン・ビスカラ氏の予備拘束を、検察が要求した。同氏についてはブラジルの建設会社を舞台とした汚職事件との関連が指摘され、昨年議会の弾劾により罷免された。検察がこの事件の捜査を続けているが、国外に逃亡を図るおそれがあるとして、予備拘束の許可を求めた。

■ケイコ氏、再収監の可能性 Gestionの記事
来月の大統領選に出馬しているケイコ・フヒモリ氏は、再び収監されるおそれがある。同氏については、ブラジルの建設会社を舞台とする汚職事件に関わった容疑があるが、今は保釈中の身だ。しかし検察が30年10か月を求刑しており、ケイコ氏が自身の潔白を証明できなければ、選挙の前に再拘束される可能性がある。

■リマ、ジムなど再開 Gestionの記事
都市封鎖(ロックダウン)が緩和されたリマでは、ジムや映画館、カジノ施設などが再開される。市の保健局がこの15日から、この措置をとることを認めたものだ。こうした施設は定員の20%以下程度の運用となり、また施設内でのソーシャル・ディスタンス維持や換気などが求められる。

■クスコ県に酸素プラント Correo Perúの記事
クスコ県の病院にも、酸素プラントが設営された。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で酸素の需要が急増し、国内各地で不足、涸渇が生じている。このため各地の病院などに設置の動きが起きているものだ。同県では新たに、チュンビビルカス郡内にある公営病院に、この設備が置かれた。

■ネットアクセスは基本権 Gestionの記事
議会は、ネットへのアクセスを「基本権」と位置づけた。議決を行ない、賛成104、反対0、欠席0の満場一致で可決したものだ。国内では都市部などではネット接続環境が整っているが、農村部などでまだ課題が多い現状だ。パンデミックを受けた授業や勤務のオンライン化で、ネットの重要性がより強く認識された。


【チリ】

■国内の感染、88万5379人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5928件増えて、88万5379人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は123人増えて2万1574人となり、感染から回復した人は83万698人となった。現在国内では1960人が医療機関に入院し、このうち1640人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ビーニャ・デル・マール、爆弾騒ぎ BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のビーニャ・デル・マールの商業施設で、爆弾騒ぎがあった。商業モール「エスパシオ・ウルバノ」に爆破予告があり、館内にいた800人が一時、外に避難したものだ。警察が出動し捜査したが、館内から不審物は見つからず、悪質ないたずらだったとみられている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、219万2025人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から6278件増えて、219万2025人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は68人増えて5万3646人となり、感染から回復した人は198万1157人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは60.0%だ。

■メルコスルサミット、中止へ BioBio Chileの記事
26日にブエノスアイレスで予定されていたメルコスルのサミットは、中止となる。アルベルト・フェルナンデス大統領が明らかにしたものだ。国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再び拡大していることを受けた措置だ。今回は30周年の記念式典が予定され、加盟四か国のほかチリ、ボリビア首脳も来訪する予定だった。

■ブエノスアイレス、ゴーストタウン化 El Díaの記事
ブエノスアイレスがゴーストタウン化した。中心部のミクロセントロや、商業施設が多いレコンキスタ通りなどは人の姿もなく、店も軒並み休業した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再拡大していることから、再び都市封鎖(ロックダウン)の措置が取られたものだ。

■大統領、空から視察 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、リオ・ネグロ州とチュブ州で起きている大規模林野火災を、空から視察した。この火災でコマルカ・アンディーナでは住宅200棟が被害を受けたとみられ、1人が死亡、3人が重度の火傷を負い、不明者も出ている。政府はこの対応対策に、2億ペソを支出することを決めた。

■スブテ、19日に値上げ Télamの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の運賃は19日から、値上げされる。現在の運賃は21ペソだが、21.42%値上げされ、25.50ペソとなる。また路面電車プレメトロの運賃も、7.50ペソから9.10ペソに値上げとなる。この値上げは、国内でインフレが続いていることから行なわれるものだ。

■フライボンディ、延期へ Aviacionlineの記事
LCCのフライボンディは、運航再開を延期する。15日にブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)が再開されるのを受け、16日から運航を再開するとしていた。しかし、エル・パロマール空港からの移転が進まないことから、これを延期すると発表した。エセイサ国際空港発の便は継続する。


【エクアドル】

■国内の感染、30万666人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1450件増えて、30万666人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1425人、推定されているのが4790人で、合わせて1万6215人となった。現在国内では906人が、重症化した状態だ。

■雨、2県で大きな被害 El Universoの記事
大雨の影響で、マナビ、エル・オーロの2県では大きな被害が生じた。マナビ県では2287人が避難し、610人は住まいそのものを失ったとみられる。県都ポルトビエホでは500ヘクタールの農地が川に流された。エル・オーロ県ではブエナビスタ川が氾濫し住宅400棟が損壊し、県側が国に支援を求めた。


【コロンビア】

■国内の感染、229万9082人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4465件増えて、229万9082人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は96人増えて6万1046人となり、感染から回復した人は219万9508人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2614件、抗原検査は1万8350件だ。

■ブラジル型で死者 RCN Radioの記事
保健省は、国内で初めて、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株による死者が出たこと明らかにした。ボゴタで1月28日に死亡した高齢男性が、この変異ウイルスに感染していたという。現在ブラジルでは、この変異型の急拡大で感染の再拡大が劇的に起きており、国内でも警戒が広がっている。

■IVA還付、対象金額拡大 Caracol Radioの記事
旅行者への付加価値税(IVA)還付の、対象金額が広がった。日本の消費税にあたるこの税金を、出国時の手続きで還付される制度がある。これまでこの最低額は36万3080ペソだったが、これが10万8924ペソに引き下げられた。さらに上限額も363万800ペソから、726万1600ペソに引き上げられている。

■EasyFly、合意 Portafolioの記事
LCCのEasyFlyの任意整理について、合意がなされたという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた運航停止などにより、同社は昨年7月31日に、任意整理の手続きに入った。債権者側との合意がなされ、当面の運航が継続できることになったという。国内ではアビアンカ航空も米国破産法チャプター11の申請を行なっている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万4786人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から509件増えて、14万4786人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1422人となり、感染から回復した人は13万6710人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は4件だ。

■警官12人、殺人容疑で拘束 Infobaeの記事
スリア州で、殺人容疑で警察官12人が拘束された。検察長官のタレク・サアブ氏が明らかにしたものだ。21歳の学生、ジョニー・ボスカンさんが警察により拘束されその後死亡したものだが、これを警察官らによる殺人と認定した。国内では警察官や兵による、拷問が横行していることがさまざまな機関から指摘されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1143万9250人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万934件増えて、1143万9250人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1940人増えて27万7216人となり、感染から回復した人は1004万1024人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万1419人、死者は1940人だ。

■メキシコ、感染215万7771人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6743件増えて、215万7771人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は709人増えて19万3851人となり、感染から回復した人は169万6739人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%だ。

■パナマ、感染34万7226人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から451件増えて、34万7226人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて5981人となり、感染から回復した人は33万4795人となった。現在国内では746人が医療機関に入院し、このうち111人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万5616人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から164件増えて、24万5616人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて3213人となり、感染から回復した人は20万1379人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3699件だった。

■グアテマラ、感染18万1974人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から831件増えて、18万1974人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて6546人となり、感染から回復した人は16万7425人となった。人口10万人当たりの感染は1079.4人、死者は38.8人だ。

■パラグアイ、感染17万7593人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1766件増えて、17万7593人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて3436人となり、感染から回復した人は1301人増えて14万6771人となった。現在国内では1364人が医療機関に入院し、このうち341人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染17万7168人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から741件増えて、17万7168人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて4325人となり、感染から回復した人は152人増えて6万8652人となった。現在国内では1040人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染6万9074人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1366件増えて、6万9074人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて689人となり、感染から回復した人は5万8627人となった。現在国内での感染状態の人は9758人で、このうち102人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万2086人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から139件増えて、6万2086人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1945人となり、感染から回復した人は229人増えて5万8895人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2478件だ。

■キューバ、感染6万558人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から639件増えて、6万558人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて366人となり、感染から回復した人は909人増えて5万5761人となった。現在国内では76人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染9069人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から76件増えて、9069人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて206人となり、感染から回復した人は8265人となっている。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■やはり世界的な自転車ブーム El Díaの記事
2020年はやはり世界的な自転車ブームとなったと、英国のメディアが伝えた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けたソーシャルディスタンスの確保と、化石燃料使用の回避の両面から、自転車を交通手段とする人が劇的に増えたという。欧州だけでこの年、シクロビア(自転車道)が1000キロ延ばされた。



最近の記事