2021.03.15

【ボリビア】

■国内の感染、25万9389人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から385件増えて、25万9389人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1万1958人となり、感染から回復した人は602人増えて20万4813人となった。新たな感染のうち152件をサンタクルス県、76件をラパス県、39件をチュキサカ県が占める。

■アニェス氏、6か月の拘置要求 La Razónの記事
検察は司法に対し、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の6か月の拘留を求めた。13日未明、クーデター容疑で同氏はベニ県トリニダの自宅で拘束され、ラパスの施設に収監された。検察はこの捜査に必要な機関として6か月を指定したことになる。アニェス氏自身は、クーデターそのものを否定している。

■元閣僚2人も拘束 La Razónの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏とともに、アニェス政権時代に閣僚を務めた2人も、相次いで拘束された。拘束されたのはアルバロ・コインブラ氏、ロドリゴ・グスマン氏だ。容疑はアニェス氏と同じ、クーデターへの関与となっている。アニェス政権の中心にあった別の元閣僚2人は、国外に逃れている。

■アニェス氏「拘束は違憲」 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス氏は、自身が拘束を受けること自体が「違憲」であると指摘していた。自身が弁護士でもある同氏は、この捜査手続きそのものに瑕疵があり、憲法に反するとした。「エボ・モラレス氏を好こうと好くまいと、突然拘束されるような捜査手法は無効だ」と断じていた。

■国際機関、次々と懸念表明 Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス氏の拘束を受け、国際機関が次々と懸念を表明している。国連人権高等弁務官事務所はこの逮捕が「一面的なもの」のみで行なわれたことを非難し、欧州連合(EU)も透明性ある解決を目指すべきものが政治的に行なわれようとしているとした。米国なども懸念を表している。

■メサ氏「野党根絶だ」 Los Tiemposの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、ヘアニネ・アニェス氏が逮捕された動きについて「与党MASによる、野党根絶プロセスだ」と断じた。一方的なクーデター指摘を理由に拘束に踏み切ったことを非難し、元大統領のエボ・モラレス氏の意向のままに、独裁的手法が行なわれつつあると危機感を示した。

■アリアス氏「声を上げるべき」 Los Tiemposの記事
ラパス市長選で当選確実のイバン・アリアス氏は、「国民は街路で声を上げるべきだ」と述べた。ヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことを受けた発言だ。同氏は、このままでボリビアの民主主義が完全に壊されてしまうとの危機感を示している。同氏はアニェス政権下で閣僚を務めた一人でもある。

■レビジャ市長も懸念 Página Sieteの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長も、ヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことに重大な懸念を表した。一方的な捜査と指摘によりこの逮捕が行なわれたことは、民主主義とともに法治国家としても問題があると指摘し、透明性ある議論を行なう必要があるとした。同氏はアニェス氏の選挙運動を支えた人物でもある。

■アルセ大統領に矛盾 El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領の発言にも、矛盾がある。同政権を支える与党MASは、クーデター関与の容疑でヘアニネ・アニェス氏を告発し、今回の逮捕劇となった。しかしアルセ大統領は、2019年11月にエボ・モラレス氏が辞任した際、憲法の規定に基づき上院議長から暫定大統領に就任したことを合法と認めていた。

■やはり拷問があったか El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏の拘束時、拷問があった可能性が高まった。アニェス氏自身が、家族が拷問にあったと指摘していたが、現に警察の手によりアニェス氏の甥2人が暴行を受けていたとみられる。アニェス氏は拘束前から自宅軟禁状態だったが、この扱いをめぐり暴行に発展したとの証言がある。

■MAS、3知事選は勝利 El Díaの記事
政府与党MASは、コチャバンバ、ポトシ、オルーロの3知事選挙では勝利した。7日に行なわれた統一選の開票が進んだものだ。知事選は有効票に届かない場合決戦に至るが、この3県は第一ラウンドでMAS候補がそれぞれ勝利した。MASは今回の選挙で、主要な市長選の多くを落とすなど、苦戦していた。

■パンド、軍が124世帯救助 Los Tiemposの記事
パンド県では、軍が合わせて124世帯を救助した。地域で降った大雨のため、タワマヌ川とマドレ・デ・ディオス川が増水、氾濫したという。この流域一帯で身動きがとれなくなったこれらの住民らを、安全な場所まで退避させた。国内は雨季が終わる時期だが、今期はやや雨が長引いている。


【ペルー】

■国内の感染、140万7963人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1933件増えて、140万7963人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は177人増えて4万8841人となり、感染から回復した人は131万3763人となった。現在国内では1万4016人が医療機関に入院し、このうち2169人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■地方でも接種開始へ El Comercioの記事
リマ都市圏だけでなく、地方でも15日から、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が始まる。ビオレタ・ベルムデス首相が明らかにしたものだ。医療従事者、兵と警察官に続き、高齢者が接種対象となるものだ。保健省は今後3か月以内に、高齢者への接種を終えるとしている。

■8時間以上のフライト再開へ Gestionの記事
リマのホルヘ・チャベス空港と、8時間を超える飛行時間の国際線が15日から再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、これまでは8時間以下の便に限られていた。しかし変異ウイルスの蔓延が指摘されるブラジル、英国、南アフリカ共和国からの便については、引き続き差し止められる。

■抗原検査は免除に Gestionの記事
国内航空路線を利用する際の、抗原検査については15日から、免除となる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、陰性を証明するために利用者に空港でこの検査が行なわれてきた。しかし保健省と交通通信省は、この措置を取りやめることを明らかにしていた。空港での発熱の有無の確認などは続けられる。

■長距離バスでも免除 Gestionの記事
長距離バス利用の際にも、PCR検査や抗原検査による陰性証明などの提示は、15日から免除となる。また現在、休止している「流行地域」と指定されているエリアと外部を結ぶ、バスの便についてもこの日から再開される。当面バス車輛の定員の50%を、上限として運転がなされる。

■ペトロペルー、職員拉致 El Comercioの記事
ロレト県で、国のオイル会社ペトロペルーの職員10人が、拉致されたという。同社が明らかにしたものだ。パイプラインの管理運営にあたる職員の一部が、マラニョン川流域付近で連れ去られたとみられる。営利誘拐の可能性が高く、現在同社は連れ去ったとみられる犯行グループとの接触を試みている。

■カハマルカ県で土砂災害 Perú21の記事
カハマルカ県で土砂災害が起きた。現場となったのはサンイグナシオ郡のチリノスで、山肌が崩れたことにより、住宅4棟が巻き込まれ、また通りかかったトラック一台も被害を受けた。現時点で人的な被害は免れているが、今後さらに土砂災害が続く可能性があるとして、一帯に最高度の警戒が呼びかけられている。

■こどものゲーム依存が増加 Gestionの記事
国内では今、こどものゲーム依存が著しく増加しているという。精神科の専門医が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、外出が規制されるなどした中、多くのこどもたちがゲームに長時間没頭する環境となった。このためゲームなしでいられないこどもが今、全国に蔓延しているという。


【チリ】

■国内の感染、89万1110人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5734件増えて、89万1110人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は100人増えて2万1674人となり、感染から回復した人は83万5669人となった。現在国内では2015人が医療機関に入院し、このうち1739人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ビーニャ・デル・マール、市場閉鎖 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州ビーニャ・デル・マールの市営市場が、閉鎖される。この市場で働く者らの間で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたためだ。現時点で4人の感染が明らかになり、周囲の人々の検査が行なわれている。市場の運営側は、10日間にわたり営業を見合わせるといた。

■40年前のヘリ回収 BioBio Chileの記事
40年前に事故を起こしたヘリコプターの機体の中から、遺骸が回収された。メトロポリターナ州内のエル・プロモ山で行なわれたものだ。1981年11月26日、ヘリ「ラマ」号が事故を起こしたが、墜落場所がわからずその後氷雪に覆われていた。機体の中から、4人の遺骸がほぼ完全な形で見つかったという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、219万5722人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3697件増えて、219万5722人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて5万3670人となり、感染から回復した人は198万6903人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは59.4%だ。

■大統領、詰め寄られる BioBio Chileの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領が乗った車輛が、デモ隊に詰め寄られた。大規模山林火災の現場視察のためチュブ州を訪れた際、ラゴ・プエロでこの事態に至ったものだ。デモ隊は同大統領が乗った車輛の窓をたたくなどし続け、この模様が映像として流されている。

■不明者は全員発見 Télamの記事
チュブ、リオ・ネグロ州にまたがる地域で起きている山林火災で、不明となっていた15人全員が、発見されたという。大規模火災で、これまでに500棟の住宅が被害を受けたり、被害を受けそうになったりしている。被害地域で不明となっていたこれらの人々は自主的に避難しており、無事だったと環境相が明らかにした。

■アエロパルケ、本日再開 Télamの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は、15日から運用が再開される。滑走路が2700メートルまで伸ばされ、またターミナル施設も拡充された。エル・パロマール空港を拠点としていたLCCのジェットスマートは16日からこの空港を発着する便を、再開する予定だ。


【エクアドル】

■国内の感染、30万2221人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1555件増えて、30万2221人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1446人、推定されているのが4690人で、合わせて1万6236人となっている。感染者の60.7%は、20~49歳の世代が占めている。

■キト、大量の降雹 El Comercioの記事
キトでは14日、大量の雹が降った。雨が降っていたが13時25分頃からおよそ10分間にわたり、市内の南部を中心とした地域でこの自然現象が起きた。街路は真っ白に覆われ、車輛通行に支障が生じた。また消防によると、住宅などに被害が生じたとして9件の出動要請があったという。

■エル・オーロ、緊急事態 El Universoの記事
エル・オーロ県の2つの地域に対し、緊急事態が発動された。チリャでは大雨の影響で浸水や土砂災害などが相次いだ。一方でパサヘでは、雨不足により水源の水位が70%減り、渇水が深刻化している。極端な状態に見舞われた両地域に県側が、この宣言を出したもので、国などに支援を求めている。

■ロハ-カタマヨ道で事故 El Universoの記事
ロハとカタマヨを結ぶ道路で、バスが事故を起こした。ロハ県のチュキリバンバに向かっていたバスがイ・グリエガ付近で道路を外れて横転したものだ。乗っていた1人が医療機関に搬送されたものの、ほかに負傷者などはない。この事故のためこの道路はしばらく、通行が差し止められた。


【コロンビア】

■国内の感染、230万3144人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4062件増えて、230万3144人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は97人増えて6万1143人となり、感染から回復した人は220万2580人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2585件、抗原検査は7764件だ。

■ブラジル型、広がり否定できず RCN Radioの記事
保健省の機関は、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異ウイルスが、すでにボゴタに広がっている可能性を「否定できない」とした。ボゴタ市内で、この感染による死者が初めて確認された。これまでブラジル国境地域で広がっていたが、首都圏にもすでにこの変異株が入っている可能性があるとしたものだ。

■カリ、増水への警戒 RCN Radioの記事
国内第3の都市カリは、市内を流れるカウカ川について、氾濫のおそれがあるとして警報を出した。上流から中流域で雨が続いたことで、この川が著しく増水し、危険な水準に達しているという。すでに流域の一部では小規模の氾濫が生じ、水浸しとなっている住宅地も出ている。

■ベネズエラに86人送還 Caracol Radioの記事
国内からはすでに、ベネズエラ難民86人が、同国に送還されているという。移民局が明らかにしたものだ。イバン・ドゥケ政権は難民の滞在許可期間の大幅延長の措置などを発動したが、一方で国内の「安全を脅かすおそれがある難民」については、同国に送還がなされている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万5379人に TelesurTVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から593件増えて、14万5379人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1430人となり、感染から回復した人は13万7141人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は15件だ。

■グアイド氏の夫人、ボリビアを非難 RPPの記事
フアン・グアイド暫定大統領の妻、ファビアナ・ロサレス氏は、ボリビア政府を非難した。前大統領のヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことを受け、同氏はSNSを通じて「独裁政府による不当逮捕が起きた」と表し非難したものだ。アニェス政権とグアイド政権は、相互に承認していた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1148万3031人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万3781件増えて、1148万3031人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は1111人増えて27万8327人となり、感染から回復した人は1003万6947人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万6353人、死者は1832人だ。

■メキシコ、感染216万3875人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6104件増えて、216万3875人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は639人増えて19万4490人となり、感染から回復した人は170万1216人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は26%だ。

■パナマ、感染34万7641人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から415件増えて、34万7641人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて5987人となり、感染から回復した人は33万5402人となった。現在国内では723人が医療機関に入院し、このうち111人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万6045人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から429件増えて、24万6045人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3222人となり、感染から回復した人は20万2062人となった。現在国内では518人が医療機関に入院し、このうち106人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染18万2679人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から705件増えて、18万2679人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて6563人となり、感染から回復した人は16万7896人となった。人口10万人当たりの感染は1083.6人、死者は38.9人だ。

■パラグアイ、感染17万9072人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1479件増えて、17万9072人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて3456人となり、感染から回復した人は1350人増えて14万8121人となった。現在国内では1380人が医療機関に入院し、このうち342人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染17万7832人に La Prensaの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から664件増えて、17万7832人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて4331人となり、感染から回復した人は6万8652から変わっていない。現在国内では1033人が医療機関に入院し、このうち57人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万136人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1062件増えて、7万136人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて698人となり、感染から回復した人は5万9542人となった。現在国内での感染状態の人は9896人で、このうち102人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万1472人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から914件増えて、6万1472人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて370人となり、感染から回復した人は994件増えて5万6755人となった。現在国内では75人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2663人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から31件増えて、1万2663人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は250人から変わらず、感染から回復した人は114人増えて1万148人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は367件で、総件数は5万6519件だ。

■ガイアナ、感染9192人に NewsRoomの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から52件増えて、9192人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は206人から変わらず、感染から回復した人は8287人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、デモ続く ABC Colorの記事
パラグアイでのデモは、9日めとなった。新型コロナウイルス(Covid-19)対応や、閣僚らの汚職疑惑を受け、マリオ・アブド・ベニテス政権に対するデモが続いているものだ。アブド大統領は内閣改造を行うなどしたが、デモ隊側は今も同大統領の退陣を求める声を上げている。

■ボウソナロ支持者らがデモ BioBio Chileの記事
ブラジル各地で、ジャイル・ボウソナロ大統領への支持者らがデモを行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)の対策で都市封鎖などが各地で行なわれているが、これに抗議する動きだ。デモはサンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリア、ベロオリゾンテなどで行なわれている。

■パラグアイ、減便続く Última Horaの記事
パラグアイでは航空便の減便が続いている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け一時全便が休止したが、その後再開された。しかし航空便利用の需要が著しく低下し、LATAM航空やアルゼンチン航空、アマスソナスなど各社が、便数を減らす措置を次々ととっているものだ。

■サンパウロ空港で落雷 Rosaio3の記事
ブラジル、サンパウロのグアルリョス空港で、落雷被害があった。この8日に起きた事態で、滑走路上に雷が落ち、アスファルト舗装の滑走路の一部が損傷した。当時滑走路上には航空機はおらず、航空機や人への被害はない。この前後、非常に激しい雨が降っていたという。



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