2021.03.16

【ボリビア】

■国内の感染、26万59人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から670件増えて、26万59人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1万1974人となり、感染から回復した人は815人増えて20万5628人となった。新たな感染のうち344件をサンタクルス県、73件をタリハ県、58件をコチャバンバ県が占める。

■アニェス氏の拘留、4か月 El Deberの記事
司法は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の4か月の拘留を許可した。与党MASの指摘に基づき、クーデター容疑で13日未明にベニ県の自宅で拘束され、ラパスの施設に収監されたものだ。検察は6か月の拘留を求めていたが、司法はこれを2か月短くする判断をした。アニェス氏サイドは不当な拘束だと国際機関などに訴えている。

■検察、4つの優先項目 La Razónの記事
検察は、ヘアニネ・アニェス氏に対し4つの項目について優先的に捜査を行なう。昨年4月と9月に3度にわたりだした大統領令の内容と、国際通貨基金(IMF)からの融資受け入れを決めたことが対象だ。この逮捕はもともと、2019年11月のクーデター企図がきっかけだったが、「優先」項目ではないという。

■米州機構、独自調査へ El Díaの記事
米州機構(OEA)は、今回のヘアニネ・アニェス氏と閣僚2人の拘束について、独自の調査を行なう方針だ。アニェス氏自身が拘束に際し、同機関に「不当逮捕」であるとの告発を行なっていた。OEA側は、この逮捕劇が政治弾圧にあたる可能性があるとして調査し、現政権と対立するカルロス・メサ氏やホルヘ・キロガ氏などからも事情を聴く。

■政府、調査を「歓迎」 La Razónの記事
政府与党MASは、調査を歓迎する姿勢だ。ヘアニネ・アニェス氏の拘束について、米州機構(OEA)など複数の国際機関が調査に乗り出す姿勢を示している。政府側は、逮捕容疑は確実で、拘束したことについて瑕疵はないとして、こうした調査を「喜んで受ける」との姿勢を示した。

■米国「重大な懸念」 Los Tiemposの記事
米国政府はボリビアに対し、あらためて「重大な懸念」を表した。ヘアニネ・アニェス氏が13日未明に拘束され、ラパスの施設に収監されたことを受けたものだ。政府広報官がこの件に再び触れ、「ボリビアでは野党や活動家などが、こうした拘束逮捕を受ける弾圧を行なっている可能性がある」との見方を示した。

■アニェス氏拘束への抗議行動 El Díaの記事
サンタクルスでは、ヘアニネ・アニェス氏の拘束に対する抗議行動があった。第一環状線のクリスト像前に数千人が集まり、抗議し即時の解放を求める声を上げた。サンタクルスは、政府与党MASと対峙する考えを持つ人が多い土地だ。このほか、コチャバンバ市内でも同様のデモが行なわれた。

■コスタス知事も懸念 El Díaの記事
サンタクルス県のルベン・コスタス知事も、ヘアニネ・アニェス氏の拘束に懸念を表した。同氏は、政府と与党MASが「平和」を理由にこの拘束に踏み切ったことへの違和感と不信感を示し、また市民がサンタクルス市内で行なったデモを擁護した。同氏はエボ・モラレス氏の「政敵」の一人でもある。

■リサラガ氏が亡命 La Razónの記事
アニェス政権時代に政府広報官を務めたロクサナ・リサラガ氏が、ペルーに亡命した。同国外務省が15日、明らかにしたものだ。アニェス氏の拘束を受け、自身にも政府による「弾圧」の手が伸びる可能性があるとして、同国に逃れたという。またこの亡命を国連人権高等弁務官事務所も同時に発表している。

■ポトシ県、国境警備強化 La Razónの記事
ポトシ県は、県警に国境警備の強化を指示したことを明らかにした。ヘアニネ・アニェス氏の拘束を受け、リサラガ氏が亡命するなど、「容疑」対象者が今後国外に逃れる可能性がある。チリ、アルゼンチンと国境を接する同県は、これを避けるため警備を強化するとした、オルーロ、ラパスなど各県は、態度を示していない。

■カマチョ氏とプマリ氏の逮捕求める El Díaの記事
政府与党MAS所属の下院議員、エクトル・アルセ氏は、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏とちマルコ・プマリ氏の逮捕を要求した。昨年の大統領選に出馬したカマチョ氏と、これを支えたプマリ氏にも、2019年11月のクーデター企図の容疑があるとしたものだ。MASとMAS支持者らによる反社会的行動は、一切罪に問われていない。

■ユンガス、道路封鎖開始 Los Tiemposの記事
ラパス県ユンガス地方では15日、道路封鎖が始まった。地域のコカ葉農家団体Adepcocaが開始したものだ。アンデス原産のハーブであるコカ葉はその生産流通が法の規制を受けるが、同団体が運営するビジャ・ファティマの市場に代わる新たな市場を政府側が設けようとする動きに、反発し抗議したものだ。

■変異株で劇的拡大も El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株により、今後国内で感染が劇的に増える可能性があると警告された。エンジニアがコンピューターを使い試算したもので、今後3月いっぱいにわたり毎日感染が1110人、死者が20人となる可能性があるとした。国境を接するブラジルで今、変異型の劇的な増加が続いている。

■サンタクルス、高リスク者への接種 La Razónの記事
サンタクルスでは、新型コロナウイルス(Covid-19)重症化リスクが高い者への、ワクチン接種が開始された。高齢者への接種が始まる前に、癌闘病中の者や糖尿病患者への接種が全国で行なわれる。サンタクルス県では60歳以上のこうした者への接種が15日から始まったと、同県保健局が明らかにした。

■選挙法廷、サイバー攻撃否定 El Díaの記事
選挙法廷(選管)は、サイバー攻撃を否定した。サルバドール・ロメロ氏が自ら、語ったものだ。7日に行なわれた地方統一選の結果公表において、情報伝達がスムーズに進まないトラブルがあり、国外からのサイバー攻撃の可能性が指摘された。しかし同氏はこれを否定したが、不具合の具体的理由には触れなかった。

■プレアラシータ、15日から Página Sieteの記事
アラシータは15日から、一足先に開幕する。ラパスでは毎年1月24日から、エケコ人形に願懸けをするミニチュア製品を売るアラシータが行なわれてきた。今年はパンデミックのため延期され、3月24日に開幕する。しかし会場ではこの15日から、プレアラシータが開幕するとした。


【ペルー】

■国内の感染、141万2406人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4443件増えて、141万2406人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は162人増えて4万9003人となり、感染から回復した人は132万2685人となった。現在国内では1万4713人が医療機関に入院し、このうち2218人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■SputnikV、承認手続き Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」の承認手続きが進んでいることを明らかにした。現在中国製やCovaxのシステムからのワクチンが国内に届いているが数が足りず、新たにロシアからの調達を視野にこの手続きに入っているという。

■保健省、様子見ムード Gestionの記事
保健省は、アストラゼネカ社のワクチンについて様子見の状況だ。このワクチン接種後に血栓ができやすい可能性が指摘され、一部の国で運用中止となっている。ペルーはCovaxのシステムからこのワクチンの供給を受けるが、同省は「状況を注視する」とし、明確な判断を先送りしている。

■セマナサンタについて見解発表へ El Comercioの記事
保健省は、今年のセマナサンタ(聖週間)についての見解を近く示す。今年は3月29日の「枝の日曜日」から4月3日の聖土曜日までがセマナサンタだが、パンデミックの影響で宗教活動や旅行などが制限となる可能性がある。同省は、感染拡大の状況を見ながら、活動が可能な範囲などについて判断を示す方針だ。

■アヤクチョ、中止なら損失6千万ソル Perú21の記事
アヤクチョは、今年のセマナサンタ(聖週間)の観光が中止となれば、損失が6千万ソルとなるとの見解を示した。この町はセマナサンタの巡礼、旅行先として毎年人気が高い。しかしパンデミックの影響で中止となれば、町の経済への打撃は大きいとした。昨年も、やはり感染症のため観光は自粛された。

■大統領選、レスカノ氏がリード Gestionの記事
CPIの世論調査で、来月に行なわれる大統領選ではジョニー・レスカノ氏がリードしている。同氏が12.2%で、次点をホルヘ・フォルサイト氏とラファエル・ロペス・アリアガ氏が争う形となっている。第一ラウンドで過半数候補がいない場合、上位2候補による決選投票が6月に行なわれることになる。

■ケイコ氏は失速 El Buhoの記事
大統領選で、先の選挙で決選に進んだケイコ・フヒモリ氏は失速した。前の世論調査の際にはトップランナーだったが、汚職疑惑などがクローズアップされたことから他候補に大きく後れをとる状態となった。検察は同氏に30年10か月の求刑を行なっており、同氏が明確な否定の根拠を出せなければ、候補から離脱することになる。

■カミロ氏、再度弁明 RTVEの記事
コロンビアの歌手、カミロ氏が再度弁明した。同氏が発表した楽曲「マチュピチュ」について、文化盗用ではないかとの批判が起きている。同氏はペルーのこの遺跡へのオマージュと再度説明した。しかし歌詞の内容から、不適切な例えにマチュピチュ遺跡を使っているのではないかとの指摘が、根強い。


【チリ】

■国内の感染、89万6231人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5117件増えて、89万6231人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は98人増えて2万1772人となり、感染から回復した人は84万668人となった。現在国内では2053人が医療機関に入院し、このうち1777人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内、「第二波」ピークか BioBio Chileの記事
国内は新型コロナウイルス(Covid-19)感染「第二波」のピークを迎えているとみられる。保健省が発表した新規感染は15日で、5日連続で5000人を超えた。この規模の感染拡大は「第一波」のピーク時の昨年6月中旬と同じレベルとなっている。一方今回はサンティアゴ都市圏は比較的落ち着いているが、地方で急増している状況だ。

■バルパライソ州で逼迫 BioBio Chileの記事
現在第5(バルパライソ)州で、医療の逼迫が起きている。州保健局によると、州内すべての地域で、集中治療ベッドの使用率が今、90%を超えている状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の急増の影響によるもので、さらに増加すれば他地域への患者の搬送が迫られる可能性もある。

■接種、人口の4分の1に Télamの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を済ませた人は、すでに人口の4分の1を超えたという。保健省が14日、明らかにしたものだ。国内では60歳以上の高齢者に対する接種が今、急ピッチで行なわれているところだ。エンリケ・パリス保健相は、月内には新たなワクチンが500万本届くとしている。

■フィットネスのデモ BioBio Chileの記事
サンティアゴではジム、フィットネス関係者らによるデモが行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受けレベルが「フェーズ2」となったとして、この業態の営業の禁止が通達された。商業施設コスタネラ・センテルの中のジムの職員らが、この一方的措置に抗議するデモを行なったものだ。

■鉄道の運転時刻にも影響 BioBio Chileの記事
国内第二の都市コンセプシオン都市圏では、鉄道の運転時刻にも影響が及ぶ。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行度の引き上げにともない、近郊鉄道のラハに向かう鉄道便は、終電が繰り上げられ、最終がコンセプシオン発19時35分となる。同時にタルカワノへの乗り継ぎにも影響が及ぶことになる。


【アルゼンチン】

■国内の感染、220万1886人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6164件増えて、220万1886人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて5万3836人となり、感染から回復した人は199万3215人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは58.6%だ。

■アエロパルケが再開 Télamの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)が15日、再開された。滑走路延長、ターミナル拡充などの工事のため、7か月にわたり閉鎖されていた。パンデミックの影響で通常体制よりは少ないものの、3日間で80便の発着が予定されている。16日にはLCCのジェットスマートが再開予定だ。

■パタゴニア火災、2人めの犠牲者 Télamの記事
チュブ、リオ・ネグロ州で起きている大規模林野火災で、2人めの犠牲者が出た。死亡したのは51歳の女性で、全身の70%に火傷を負い、バリロチェ市内の医療機関で手当てを受けていたが死亡した。現在も消火活動は続いているが、水不足の影響もあり、作業は難航している状況にある。

■5G、国内でも試験始まる Télamの記事
次世代通信規格「5G」の試験運用が、国内でも始まった。3社が開始したもので、現時点で正式なサービス提供の見通しは立っていない。各社はこれが実現すれば、とくに今必要性が高まっているテレワーク、オンライン教育などにおいて、大きな効果が得られるとしている。


【エクアドル】

■国内の感染、30万2498人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から277件増えて、30万2498人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1450人、推定されているのが4790人で、合わせて4人増の1万6240人となった。すでに26万3164人は、感染から回復している。

■カルチ、200棟浸水 El Comercioの記事
カルチ県のサンガブリエルでは、住宅など200棟が浸水した。大雨の影響で地域を流れる運河があふれたため起きた事態で、この町のサンタロサ、クヤンの両地域で浸水が生じた。出動要請を受けた消防などが、身動きが取れなくなった住民らを救助している。この事態で3人が負傷し、車輛2台が水没した。


【コロンビア】

■国内の感染、230万5884人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2740件増えて、230万5884人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は100人増えて6万1243人となり、感染から回復した人は220万6210人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2267件、抗原検査は8735件だ。

■接種、すでに78万人 RCN Radioの記事
国内ではすでに78万2301人が、少なくとも1度の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。保健省が明らかにしたものだ。国内ではファイザー社製と、中国製のSinovacの接種が、医療従事者などに行なわれている。このうちの3万3242人はすでに2度めの接種を済ませている。

■大学に高齢者向け接種会場 RCN Radioの記事
メデジンでは大学構内に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の会場が設けられた。80歳以上の高齢者に対する接種が本格化するが、この会場としてアンティオキア大学が選ばれ、また同大学の医学部がバックアップする。この会場では1時間あたり、80人に接種を行なうという。

■雨の被害、117地域に Caracol Radioの記事
この雨季、国内では15の県の117の行政地域が、被害を受けているという。国の災害危機委員会が明らかにしたものだ。川の氾濫や洪水、土砂災害などの件数は168件で、これまでに9人が死亡し、13人が負傷している。また住宅の前回は20棟、一部損壊などは1095棟で、道路被害は140個所だ。


【ベネズエラ】

■グアイド、ボリビアを非難 El Impulsoの記事
フアン・グアイド暫定大統領が、ボリビアで前大統領のヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことを非難した。同氏はこの逮捕劇が見せしめのように行なわれ、民主主義を脅かしたと断じた。アニェス政権時代、グアイド氏との間で相互に承認をしていた関係で、グアイド氏の妻もSNSを通じてこの件を批判している。

■ロイター通信の記者、感染死 Efecto Cocuyoの記事
ロイター通信が国内に派遣した男性記者が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死去したという。周囲の人が明らかにしたもので、この13日にメキシコ・中米局から派遣されているディエゴ・オレ・オビエド氏がカラカスで死去した。国内での感染者数は周辺国より少ないが、この数字の信憑性を疑う声が以前からある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1152万5477人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万2446件増えて、1152万5477人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は1275人増えて27万9602人となり、感染から回復した人は1011万1954人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万7142人、死者は1855人だ。

■メキシコ、感染216万6290人に Hola Newsの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2415件増えて、216万6290人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は220人増えて19万4710人となり、感染から回復した人は170万5743人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は28%だ。

■パナマ、感染34万7919人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から278件増えて、34万7919人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて5994人となり、感染から回復した人は33万5850人となった。現在国内では689人が医療機関に入院し、このうち104人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万6299人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から254件増えて、24万6299人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3226人となり、感染から回復した人は20万2547人となった。現在国内では523人が医療機関に入院し、このうち113人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染18万2881人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から202件増えて、18万2881人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて6568人となり、感染から回復した人は16万8338人となった。人口10万人当たりの感染は1084.8人、死者は39.0人だ。

■パラグアイ、感染18万14人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から942件増えて、18万14人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて3476人となり、感染から回復した人は1308人増えて14万9429人となった。現在国内では1387人が医療機関に入院し、このうち349人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染17万8277人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から445件増えて、17万8277人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて4334人となり、感染から回復した人は26人増えて6万8678人となった。現在国内では1044人が医療機関に入院し、このうち62人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万1691人に Hola Newsの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1587件増えて、7万1691人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて712人となり、感染から回復した人は6万517人となった。現在国内での感染状態の人は1万462人で、このうち124人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万2377人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から148件増えて、6万2377人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1954人となり、感染から回復した人は214人増えて5万9339人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2440件だ。

■キューバ、感染6万2206人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から734件増えて、6万2206人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて373人となり、感染から回復した人は795人増えて5万7550人となった。現在国内では87人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2664人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1件増えて、1万2664人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は250人から変わらず、感染から回復した人は29人増えて1万177人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は79件で、総件数は5万6598件だ。

■ガイアナ、感染9231人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から39件増えて、9231人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は206人から変わっていない。現在国内では41人が医療機関に入院し、このうち6人が重症化した状態となっている。


【国際全般】

■スペイン、感染319万5062人に El Confidencialの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万1358件増えて、319万5062人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて、7万2424人となっている。現在国内では8682人が医療機関に入院し、このうち2112人が重症化した状態だ。

■シリア内戦から10年 El Díaの記事
シリアが内戦となってから、10年となった。同国で活動する人権団体OSDHが明らかにしたものだ。この10年の間に同国では38万8652人がこの戦禍で死亡している。またこのうちの2万2254人はこどもが占めている。この長引く内戦により、多くのシリア難民が発生し、周辺国での過酷な生活を強いられている。



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