2021.03.17

【ボリビア】

■国内の感染、26万988人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から929件増えて、26万988人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて1万1997人となり、感染から回復した人は958人増えて20万6586人となった。新たな感染のうち425件をサンタクルス県、108件をラパス県、92件をタリハ県が占める。

■エバ・コパ氏も懸念 El Deberの記事
エルアルト市長選を制したとみられるエバ・コパ氏も、ヘアニネ・アニェス氏の拘束に懸念を表した。同氏は「自身は右派ではない」とした上で、この拘束は政治対立を背景としたもので、民主的なプロセスではないとの見方を示した。同氏はアニェス政権時代、上院議長として現与党MAS側の顔となった存在だ。

■ラパスでも抗議デモ El Deberの記事
現与党MASの支持者が多いラパスでも、ヘアニネ・アニェス氏の拘束に対する抗議デモが行なわれた。野党が呼びかけたもので、この拘束を非民主的と捉え、参加する者が多い。先の大統領選に出馬したカルロス・メサ氏は、MASが事実上の「野党の根絶」の措置をとりかねないと警告している。

■オルーロでもデモ El Deberの記事
ヘアニネ・アニェス氏の拘束に対する抗議デモは、オルーロでも行なわれた。オルーロと言えば、エボ・モラレス氏の出身県でMASにとっては牙城だ。しかし参加した市民らは、アニェス氏への容疑となっている「クーデター」は起きていないとし、2019年10月の選挙で不正があったことが原因だ、と声を上げた。

■スクレ、ゼネスト示唆 Correo del Surの記事
スクレの市民らは、ゼネストを示唆した。ヘアニネ・アニェス氏の拘束に抗議するもので、市民団体がこのストの可能性を示した。アニェス氏の一方的拘束は人権侵害に当たり、即時解放を求めるとしている。また政府与党が2019年11月の事例を「クーデター」としていることについても、明確な誤りと断じた。

■ポトシでもデモ El Deberの記事
ポトシでも市民によるデモが予定されている。市民団体が呼びかけているもので、この20日14時から、県都の中心部で大規模なデモ行進を行なうという。ヘアニネ・アニェス氏の拘束に対する抗議で、やはりこの団体もライフ与党が指摘する「クーデター」にはあたらないとしている。

■ボウソナロ、アニェス氏に言及 La Razónの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領が、ヘアニネ・アニェス氏の拘束に言及した。同氏はこの拘束が不当なものであると批判し、また現与党が主張する「クーデター」も起きていないとの見方を示し、アニェス氏への連帯を示した。極右の同大統領は、右派のアニェス政権とは良好な関係を築いていた。

■アルマグロ氏、困惑の返答 La Razónの記事
米州機構のルイス・アルマグロ総裁は、返答の中に困惑の貌を見せた。2019年10月の選挙で不正があったと同機関が指摘したことからエボ・モラレス氏が辞任したが、この指摘が「クーデターの一翼を担った」との指摘から、政府与党MASが責任追及の姿勢を示した。同氏はボリビアの政局への責任はないと言及した。

■リディア・パティ氏へ逆追及の動き La Patríaの記事
サンタクルス議会が、元MAS議員のリディア・パティ氏を告発する動きを見せている。ヘアニネ・アニェス氏の拘束のきっかけは、同氏が「クーデター容疑」で同氏を告発したことにある。しかしサンタクルス議会はクーデターそのものがなかったと断じ、虚偽の告発で個人の人権を損なった責任があると追及の姿勢を示しているものだ。

■アリアス氏にも圧力 La Razónの記事
ラパス市長選に勝利したとみられるイバン・アリアス氏に、圧力がかかった。ヘアニネ・アニェス前政権で閣僚を務めた同氏は、アニェス氏逮捕の一報を受け市民に街路で声を上げるよう呼びかけた。検察がこのことを咎め、当選取り消しになる可能性もあると圧力をかけてきたという。

■コチャバンバ、武装自警団 El Deberの記事
コチャバンバでは武装自警団が暗躍している。ヘアニネ・アニェス氏の拘束に抗議する市民デモが行なわれている9月14日広場で、デモ参加者に圧力をかける集団が現れている。同県で強い勢力を持つ、現与党MASの支持母体の関係者とみられる。MASは2019年のクーデターを主張しているが、実際にはMAS側の暴力も強大だった。

■判事、司法の独立性を求める El Díaの記事
スクレの判事、ヒメナ・メンディサバル氏が、司法の独立性を求めた。ヘアニネ・アニェス氏の拘束を受け国内で混乱が広がるが、この背景に司法や検察が与党MASの「言いなり」状態にあることがあると指摘した。同判事は三権分立の原則に立ち、司法は独立した判断をするべきと呼びかけた。

■任期のため選挙延期と主張 El Díaの記事
政府と与党MASが、また新たな主張を始めた。ヘアニネ・アニェス前政権時代、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け2度にわたり、選挙実施が延期された。このことが、暫定政権の任期を伸ばすため恣意的に行なわれたものと主張し始めたものだ。MASは昨年8月、延期反対の抗議行動で酸素輸送を阻害し、多くの重症者が死亡している。

■キロガ氏、アルセに疑念 Los Tiemposの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏が、ルイス・アルセ大統領の姿勢に疑念を示した。ヘアニネ・アニェス氏の拘束を受け国内で大きな混乱が生じているが、アルセ大統領はこの件に一切言及せず、沈黙を守っている。指導力を発揮するべき時にこれを静観する姿勢をとることに疑問を示し、アルセ氏の資質に問題があると断じた。

■7つのMAS支部、モラレス氏辞任求めた Los Tiemposの記事
政府与党MASの7県の支部が、2019年11月にエボ・モラレス氏の辞任を求めていた。MASは、モラレス氏を辞任に追い込んだ動きを今一方的に「クーデター」と扱い、弾圧に近い姿勢を示している。しかし当時、モラレス氏による不正の指摘などから同氏に辞任を求めたのは、MASの内部からもだった。

■欧州便、5月まで休止 El Deberの記事
国内と欧州を結ぶ航空直行便は、5月31日まで休止する。政府側が16日、明らかにしたものだ。英国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が報告されてから、この措置がとられている。この期限を大幅に延長し5月末までとしたものだ。一方、別型の変異株が蔓延するブラジルとの便については、この措置はとられていない。


【ペルー】

■国内の感染、141万8974人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6568件増えて、141万8974人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は174人増えて4万9177人となり、感染から回復した人は132万9788人となった。現在国内では1万4506人が医療機関に入院し、このうち2245人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■使用病床数、初めて減る El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者による医療機関の使用病床数が15日、「第二波」到来以降初めて、減少した。保健省が明らかにしたものだ。国内ではこの使用率が高止まりし、医療の逼迫と酸素の供給不足が同時に起きている。マイナスにはなったものの、地域によっては危機的な状況のところもある。

■重症化の医師2人、リマへ El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し重症化した医師2人が、プーノからリマへ移送された。これらの医師は診療行為を通じて感染したとみられる。プーノでも集中治療ベッドの使用率が高止まりし、医療の逼迫がみられるため、リマの医療機関へと空路を通じて輸送された。

■首長、感染により死去 RPPの記事
ピウラ県クリスト・ノス・バルガの首長、アンヘル・アグルト・ピンゴ氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死去した。同氏は感染後に重症化し、先月23日から地域のサンタロサ病院で治療を受けていたが、回復せず死去したという。感染による、各地首長の死亡例も相次いでいる。

■農村部の22%、授業再開へ Gestionの記事
教育省は、国内農村部の22%の学校で、対面授業を再開する方針を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、国内の公立学校はすべて休校したままとなっている。感染対策をとった上で対面授業を再開する準備を進めているが、同省は22%の学校について4月15日に再開する方針を示した。

■6割の学生、学業断念も Gestionの記事
予備軍も含め、学生の6割が学業を断念する可能性があるという。教育省の機関が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、学校現場は大きな影響を受けた。学生の間においても、学業への意欲が損なわれたり、また学資が続かないなどの事情でドロップアウトを考える者が続出しているという。

■警察病院、機能せず Gestionの記事
ホセ・エリセ内務相は、リマのヘスス・マリアにある警察病院が十分に機能していないことを明らかにした。この病院は建て替えられ、新しい体制に移行している。しかし一部で不完全な状態が残り、全体の96%のみが使用できる状態で、フルの状況に比して87%程度の稼働しかしていないという。

■イキートスが浸水 Perú21の記事
ロレト県イキートスは大雨に見舞われ、市街地の一部が水に浸かった。地域の気象機関によると15日夜にかけておよそ1時間、非常に強い雨が降った。降った水量が町の排水能力を超えたため街路が水に浸かったものだが、住宅への浸水被害は報告されていない。降った雨の量は多いところで64.9ミリとなった。


【チリ】

■国内の感染、90万782人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4591件増えて、90万782人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2万1789人となり、感染から回復した人は84万5712人となった。現在国内では2099人が医療機関に入院し、このうち1806人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■誤って乳児に接種 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州のビジャリカで、生後6か月の乳児に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が誤って行なわれたという。医療機関側が、乳児が受ける混合ワクチンと、このワクチンを取り違えたものだ。国内ではこのワクチンは、16歳以上の者について接種が行なわれている。

■化学物質で建物から避難 BioBio Chileの記事
サンティアゴの集合住宅の建物で化学物質が発生し、住民らが避難する事態が生じた。モンヒータス通りに面する建物で起きた事態で、この一室に住む26歳の男性が自殺を図り、シアン(青酸)性のガスが発生したという。この男性は死亡し、周囲の部屋の住民らが消防の指示で避難した。

■グラフィティで250万ペソの被害 BioBio Chileの記事
バルパライソのメトロ(電車)の車輛が、グラフィティと呼ばれるポップアートの落書き被害を受けた。防犯カメラの映像によると、15人くらいのグループがおよそ20分間で、この落書きを行なったという。運営側によると被害額は250万ペソで、警察にすでに被害届を出したという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、221万121人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8235件増えて、221万121人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は202人増えて5万4036人となり、感染から回復した人は199万8594人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは59.4%だ。

■パタゴニア火災、あと2個所 Télamの記事
パタゴニアで起きている大規模林野火災は、火の手が上がっているのはあと2個所まで減った。フアン・カバンディエ環境相が明らかにしたものだ。先週から続くリオ・ネグロ、チュブ州での火災で、すでに1万5千ヘクタールを焼いており、2人が死亡している。同大臣は、原因究明と責任追及を行なう姿勢をあらためて示した。

■接種、200万人超す Télamの記事
国内で、少なくとも1度の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた人が、200万人を超えた。保健省が、明らかにしたものだ。国内では医療従事者に続き、高齢者や教職員に対する接種が今、行なわれている。国内に届いたワクチンの数は現時点で、382万本となっている。

■イグアス、デング注意 La Voz de Cataratasの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスでは、デングに対する注意報が出された。蚊が媒介するこの感染症は熱帯地方にあたるこの町では、リスクがある。今期、4つの型があるこのデングの1型が11件、2型が6件検出されているという。一度めの感染は重症化しにくいが、二度めの型が違う場合、アナフィラキシーショックを起こす可能性がある。


【エクアドル】

■国内の感染、30万2854人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から356件増えて、30万2854人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1457人、推定されているのが4792人で、合わせて19人増の1万6259人となった。現在国内では1391人が、医療機関に入院している。

■ロハ、広範囲で断水 El Comercioの記事
ロハの市街地の広範囲で、断水となっている。大雨による被害が、市内の水道システムに及んだためだ。15日からこの状況になり、浸水などの影響で水の需要が多い中、断水となっている。この大雨被害で、ロハ周辺では14個所で川の氾濫が生じ、10個所で土砂災害が起きている。


【コロンビア】

■国内の感染、230万9600人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3716件増えて、230万9600人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は125人増えて6万1368人となり、感染から回復した人は220万9224人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2734件、抗原検査は1万9066件だ。

■国内でも見極めへ RCN Radioの記事
保健省と同省の機関は、アストラゼネカ社のワクチンについて見極めを行なう。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するこのワクチン接種により、血栓症を起こした事例が多くあり、欧州などで運用の中止が広がっている。コロンビアでは中止措置がとられていないが、国外の事例を参照し今後判断するとした。

■偽装埋葬が横行か RCN Radioの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)による死亡を偽装した、遺骸の埋葬が横行している可能性がある。アンティオキア県の墓所で、昨年以降に埋葬された遺骸を調べたところ、感染による死亡の偽装例が80件にのぼった。この中には年少者も含まれており、事件などを隠蔽するためこの偽装が行なわれたとみられる。

■治安対策のヘリを受領 RCN Radioの記事
イバゲの行政は、治安対策のためのヘリコプターを受領した。このヘリは警察による、空からのパトロールや捜査に使用されるという。国内では重大事件の頻発から、車輛だけでは手が足りない状態で、このヘリ導入で機動性が増すことに期待がかけられている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万6488人に TelesurTVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から535件増えて、14万6488人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1444人となり、感染から回復した人は13万7948人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は8件だ。

■野党、医療逼迫を指摘 El Universoの記事
野党側が、国内医療機関の逼迫を指摘した。ホセ・マヌエル・オリバレス暫定延長議会議員が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で、国内医療機関の集中治療ベッド使用率は80%以上になっているという。マドゥロ体制側が発表する感染者、死者、回復者の情報の信憑性に、疑問を呈した。

■アストラゼネカ社、承認せず ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社のワクチンを承認しない。同体制で副大統領の立場のデルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。欧州などで、この接種後に血栓症が生じるリスクが指摘され、使用の中断が広がっている。マドゥロ氏の判断で、承認しないことを決めたとした。

■チャベス派議会のアカウント停止 El Nacionalの記事
ツイッターは、チャベス派議会のアカウントを停止した。運営側はこの理由について「基準を満たしていないため」としている。昨年12月の選挙で選ばれた同議会だが、民主公正選挙ではなく、米国などは承認せず、野党が多数を占める議会の暫定延長を支持している。フアン・グアイド氏のアカウントは継続している。

■米国議会、さらに圧力 BioBio Chileの記事
米国議会は、ニコラス・マドゥロ体制への圧力をさらに強めようとしている。新たに、マドゥロ氏やチャベス派が関与するすべてのビジネス取引を禁止する法案の準備に入ったと、上院議員のマルコ・ルビオ氏が明らかにした。すでに取られている禁止措置をさらに拡大、強化する内容となっている。

■食料涸渇に現実味 El Carabobeñoの記事
国内では食料涸渇の現実味が増している。ニコラス・マドゥロ体制への国際社会からの制裁と、同体制の経済失政により、国内では今ディーゼルが涸渇している。輸送トラックの多くが止まっており、食糧輸送用のトラックの運用が、58%も減っている状況にある。物理的に、輸送したくても輸送できない状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1160万9601人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万4124件増えて、1160万9601人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は2798人増えて28万2400人となり、感染から回復した人は1020万4541人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万9226人、死者は1976人だ。

■メキシコ、感染216万7729人に Hola Newsの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1439件増えて、216万7729人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は234人増えて19万4944人となり、感染から回復した人は171万1931人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は23%となっている。

■パナマ、感染34万8155人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から236件増えて、34万8155人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて6005人となり、感染から回復した人は33万6277人となった。現在国内では683人が医療機関に入院し、このうち98人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万6794人に Acentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から495件増えて、24万6794人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて3237人となり、感染から回復した人は20万3070人となった。現在国内では470人が医療機関に入院し、このうち110人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染18万3014人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から133件増えて、18万3014人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6578人となり、感染から回復した人は16万8627人となった。人口10万人当たりの感染は1085.6人、死者は39.0人だ。

■パラグアイ、感染18万1414人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1400件増えて、18万1414人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は41人増えて3517人となり、感染から回復した人は1441人増えて15万870人となった。現在国内では1426人が医療機関に入院し、このうち353人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万2862人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1182件増えて、7万2862人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて717人となり、感染から回復した人は6万1609人となった。現在国内での感染状態の人は1万536人で、このうち131人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万2531人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から154件増えて、6万2531人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は154人増えて1958人となり、感染から回復した人は237人増えて5万9576人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2457件だ。

■キューバ、感染6万2998人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から792件増えて、6万2998人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて376人となり、感染から回復した人は1060人増えて5万8610人となった。現在国内では71人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6582人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から45件増えて、6582人となった。同国保健省が16日、1週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて176人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者数、死者数はこの発表より大幅に多いとの見方を示している。

■ガイアナ、感染9187人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から27件増えて、9187人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて208人となり、感染から回復した人は8311人となっている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■偽の証明で処分 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港で、新型コロナウイルス(Covid-19)の偽の陰性証明を提示したアルゼンチン国籍の男が処分を受けた。航空便利用時にこの証明提示が必要だが、この男はネットカフェで書類をコピーし、偽造したという。当局側はこの犯罪は3年以下の懲役または罰金になると警告した。


【国際全般】

■スペイン、感染320万24人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4962件増えて、320万24人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は141人増えて、7万2565人となっている。現在国内では8348人が医療機関に入院し、このうち2037人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■ウクライナ、変異株か El Universoの記事
ウクライナでも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が見つかったという。首都キエフの衛生研究所が明らかにしたもので、英国型の変異株に類する、別の変異株が検出されたとした。この変異株は2週間前に同国で見つかったものだが、確認された件数など詳細は明らかにされていない。



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