2021.03.18

【ボリビア】

■国内の感染、26万2056人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1068件増えて、26万2056人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて1万2015人となり、感染から回復した人は1057人増えて20万7643人となった。新たな感染のうち446件をサンタクルス県、169件をベニ県、135件をラパス県が占める。

■アニェス氏、高血圧で入院求める El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏は、高血圧症の悪化を理由に、入院を求めた。前大統領の同氏は13日未明に拘束され、ラパスの施設に収監されている。持病の高血圧が悪化していることから、弁護士を通じ司法に求めたものだ。現在司法が健康状態などについての判断を行なっており、許可が出ればラパス市内の医療施設に入るという。

■アルセ、アニェス氏に言及 El Deberの記事
ルイス・アルセ大統領が、ヘアニネ・アニェス氏に対し言及した。13日未明の拘束後、アルセ大統領はこの件に口をつぐんでいた。17日、同大統領は5月21日に同氏が暫定大統領と認めたが、その一方で大統領選に出馬したことに強い不信感を持ったと言及し、アニェス氏の暫定政権は失敗だったと断じた。

■検察「次はアリアス氏」 La Razónの記事
検察は、次の「標的」がイバン・アリアス氏であるとの見方を示した。2019年11月にクーデターがあったと主張する与党MASの主張に沿い、検察が捜査を続けている。7日のラパス市長選で勝利した同氏はアニェス政権での閣僚の一人で、今後拘束する可能性があることを示唆したものだ。

■ラパスで反MASデモ Página Sieteの記事
ラパスでは、与党MASに対するデモが行なわれた。2019年11月にクーデターがあったと主張するMASは、前大統領のヘアニネ・アニェス氏に続き、ラパス次期市長のイバン・アリアス氏の拘束の可能性を示唆している。市民らは民主選挙で選ばれた同氏を守るため、市街で声を上げた。もともとラパスはMASの地盤でもある。

■メサ氏、アリアス氏支持 El Díaの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、ラパス市長選で勝利したイバン・アリアス氏を支持すると断じた。与党MASが次のターゲットを同氏としたことに強い危機感を示し、MASによりボリビアの民主主義が破壊されると批判した。MASはラパス市長選で敗れており、勝利したアリアス氏に弾圧を加えようとしていると断じた。

■クーデターなら、アルセではない El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、2019年11月に起きたのがクーデターであったとすれば、昨年の選挙でルイス・アルセ大統領が選ばれたことと矛盾するとした。与党MASはクーデターであったと主張するが、体制が元に戻ったのであればモラレス氏が復帰することになり、アルセ大統領が就任することはなかったとした。

■ヌニェス氏、閣僚らを告発 Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス氏とともに拘束された元閣僚、ジェルコ・ヌニェス氏は、エドゥアルド・デル・カスティーリョ大臣とジョニー・アギレラ大臣を告発した。ベニ県ルレナバケでの拘束時、ヌニェス氏の家族に対し暴力的扱い、さらに人権侵害を行なったという。同氏の弁護士はこうした対応を指示したこの2人に責任があると断じている。

■非MAS首長会議にコパ氏ら招待 La Razónの記事
サンタクルスで予定されている非MASの首長会議に、エルアルト市長選で勝利したエバ・コパ氏や、コチャバンバのマンフレッド・レジェス・ビジャ氏らが招待された。MASと距離を置くサンタクルス市議会の会派が計画しているものだ。コパ氏は前上院議長でMASの顔だったが、市長選出馬のはしごを外され他政党から出馬し当選した。

■ミッキーマウスの青年、襲われる Los Tiemposの記事
コチャバンバの9月14日広場で、「ミッキーマウスの被り物」の青年が自警団に襲われた。心疾患を抱えていたこの青年はこの被り物を普段から使用していたが、デモなどに揺れるこの広場で、与党MASを支持する自警団に狙われ、襲われたという。活動する人権団体が、無差別的な攻撃を加えるこの自警団を告発した。

■レビジャ、学校再開に懸念 La Razónの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、学校の再開に懸念を表した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、国内の学校は休校が続くが、教育省は段階的再開を進める姿勢だ。今、感染が落ち着きつつあるラパス市内だが、この措置で再び劇的な感染拡大が起きるおそれがあるとして、懸念を表した。

■Adeococa、警察の暴力告発 Los Tiemposの記事
ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaは、警察による暴力を告発した。同団体が運営するラパス、ビジャ・ファティマの市場に代わる、新たな市場を政府が計画していることに反発し、ユンガス地方で道路封鎖が続いている。ウンドゥアビ、コロイコの現場で、団体メンバーが警察から暴力を受けたとしたものだ。

■カピノタでも道路封鎖 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のカピノタでも、道路封鎖が行なわれた。地域のトラック輸送業の労働者らが、この地域で力を持つ輸送会社コボセに対し、抗議行動を行なったものだ。この企業が影響力を背景にダンピングなどを行なっているとし、輸送業者とその家族の生活を苦しめていると断じた。

■オルーロ県で事故 Página Sieteの記事
オルーロ県で17日未明、交通事故が起きた。オルーロとコチャバンバを結ぶ道路のソラカチ付近で、小型トラックとタンクローリーが衝突したものだ。この事故で、小型トラックの運転手を含む3人が死亡している。また現場から、タンクローリーの運転手は事故後、逃亡した。


【ペルー】

■国内の感染、142万7064人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8090件増えて、142万7064人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は153人増えて4万9330人となり、感染から回復した人は133万8478人となった。現在国内では1万4467人が医療機関に入院し、このうち2236人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内各地で道路封鎖 RPPの記事
国内各地で16日、道路封鎖が始まった。物流トラックと旅客輸送の双方が、国内の道路整備についての要求行動、さらに行政側との対話を求めてこの動きに入ったものだ。国内を南北に貫くパンアメリカン道はトゥンベス、ピウラ、ラ・リベルタ、アンカッシュ、リマ、イカ、アレキパ、タクナ県で封鎖が行なわれている。

■リマ空港でも封鎖 Gestionの記事
リマのホルヘ・チャベス空港近くでも、道路封鎖が行なわれている。交通事業者らによるゼネストにともない、カジャオにあるこの空港とリマ市内を結ぶ幹線道路が、封鎖されているものだ。現場の道路は30台のバス、トラック車輛が置かれ、交通が阻害されている。またリマの複数のバスターミナル付近でも、封鎖が行なわれた。

■国内各地に封鎖の影響 RPPの記事
国内各地に交通事業者の道路封鎖の影響が広がっている。ピウラ県では封鎖個所でバス車輛2台が燃やされた。プーノ県ではアランガロで封鎖が続き、クスコ県では市内とポロイを結ぶ道路が封鎖された。またフニン県のワンカヨと隣県のワンカベリカを結ぶ道路は封鎖され、完全に遮断されている。

■交通通信省、対話へ El Comercioの記事
交通通信省は、対話による解決を目指す姿勢だ。交通事業者らによる道路封鎖が全国で行なわれ、物流と交通に重大な影響が生じている。事業者らは要求項目を行政に突きつけており、同省はこれを検討し、対話を行なう姿勢をあらためて示した。早期の収束が望ましいとの見解も示している。

■酸素輸送への影響懸念 El Comercioの記事
国内では、酸素輸送に対する影響を懸念する声が上がっている。交通事業者による全国的な道路封鎖が始まったが、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の中に、酸素吸入を必要とする人が少なくなく、この輸送が阻害されれば命を落とす可能性があるためだ。保健省などからも、早期解決を望む声が上がっている。

■医療界、高齢者への接種に反発 Gestionの記事
医療界は、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の開始に、反発しているという。医療学校は、これよりも優先されるべき医療従事者の完了を待たず、高齢者に行政がゴーサインを出したと断じた。政府と保健省が、官僚的にすべてを決めているとして、一部で接種作業を拒む動きが起きている。

■スカイ、地方2路線 Gestionの記事
スカイ航空が、地方都市同士を結ぶ2路線を新たに開設する。同社が発表したもので、クスコとプエルト・マルドナードを結ぶ路線、そしてタラポトとイキートスを結ぶ路線を設ける。前者は4月12にらから、後者は同14日からの運航だ。両路線とも、価格が19ドルまたは70ソルからとなっている。


【チリ】

■国内の感染、90万5212人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4395件増えて、90万5212人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて2万1816人となり、感染から回復した人は85万1154人となった。現在国内では2133人が医療機関に入院し、このうち1880人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■オソルノでも誤接種 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノでも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの誤接種が報告された。国内では当面、18歳以上とされているワクチン接種が誤って17歳の男性に行なわれたという。男性は喘息の症状を示した。国内では第9(ラ・アラウカニア)州で、乳児に誤って接種が行なわれたばかりだ。

■サンベルナルドでも誤接種 BioBio Chileの記事
サンティアゴのサンベルナルドでも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの誤接種が報告された。地域行政のレオナルド・カディス首長によると一度めの接種に「Sinovac」を受けた10人に対し、2度めとしてファイザー社のワクチンを接種した。これらの10人の体調などに変化は出ていない。

■集中治療ベッド使用、過去最多に BioBio Chileの記事
国内医療機関の集中治療ベッドの使用数が、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行以降、最多を更新した。保健省が17日、明らかにしたものだ。この日の時点のベッド使用数は2133床と、昨年6月28日に記録した2129床を上回った。国内では今、再び感染拡大局面に入っているとの指摘がある。

■ホモフォビアなどが急増 BioBio Chileの記事
国内では2020年、ホモフォビア(同性愛憎悪)など、性的マイノリティに対する差別や暴力などの件数が、大きく増えた。LGBTQ団体のMovilhが明らかにしたものだ。報告書によるとこの年に同団体に報告された件数は、前の年から14.7%増加した。公共スペースでの威嚇、暴力などが208%もの増加を示している。

■自転車の事故、この5年で最多 BioBio Chileの記事
2020年、国内では自転車による死亡事故が、大きく増加した。パンデミックを受け、自転車を交通手段として使用する人が世界的に増えたが、チリ国内も例外ではない。この一方で、自転車が巻き込まれる交通事故も増加し、この年の死亡件数は108件とこの5年で最多となった。サンティアゴの自転車人口はこの年、100万人をこえたとみられる。


【アルゼンチン】

■国内の感染、221万8425人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8304件増えて、221万8425人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人増えて5万4231人となり、感染から回復した人は200万3121人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.1%、ブエノスアイレスは59.8%だ。

■感染の新しい波に警戒 Télamの記事
専門家は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の「新しい波」の到来への警戒の必要性を指摘した。国内では感染は一度落ち着いたが、今再び増加傾向にある。専門家は、次なる波が5月から6月頃に国内に到来する可能性があると指摘し、これに備える必要があると断じた。

■経済、7%増目指す Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス政権は、今年の国内経済について、7%の増加を目指す姿勢を示した。昨年、国内の経済は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、大きくマイナス成長となったとみられる。マルティン・グスマン経済相は、今年はこの挽回を期し、新たな雇用を生むよう政策を実現したいとした。

■ネウケン-プロッティエル鉄道、29日から Río Negroの記事
ネウケン州の州都ネウケンと、同州のプロッティエルを結ぶ鉄道便の運行が、この29日から始まる。この鉄道は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止し、そのまま止まっていた。再開に向けた工事が終了し、この日から両都市を再び結ぶこととなった。片道運賃は22ペソとなる。

■コルドバ、雨被害 Télamの記事
国内第二の都市コルドバで、大雨による被害が生じた。15日夜、市内の広い範囲で雨が降り、一部の地域で局地的豪雨となった。この影響で幹線道路の通行が一時できなくなる状況になり、浸水したエリアも広がった。市側によるとこの事態で、合わせて20人ほどの人が、一時避難したという。

■フライボンディ、エセイサ継続 El Cordilleranoの記事
LCCのフライボンディは、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港を当面、ハブとして使用する。エル・パロマール空港から同空港に移管し、15日に再開したアエロパルケに再移転する予定だった。しかしこの移転手続きが間に合わないとして、4月初め頃まで、エセイサ国際空港を使用するとした。


【エクアドル】

■国内の感染、30万5598人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2744件増えて、30万5598人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1502人、推定されているのが4798人で、合わせて41人増の1万6300人となった。少なくとも度のワクチン接種を受けた人は12万1054人となっている。

■空港、抗原検査でも可に El Universoの記事
空港で入国時、提示するのはPCR検査だけでなく、抗原検査の陰性証明でも可となった。緊急オペレーション委員会が明らかにしたものだ。この1月3日から、72時間以内に受けた検査の陰性証明提示が義務づけられた。抗原検査の証明、または2度の接種を済ませた証明でも、入国可となるという。


【コロンビア】

■国内の感染、231万4154人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4554件増えて、231万4154人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は130人増えて6万1498人となり、感染から回復した人は221万2512人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は1万8349件、抗原検査は1万5742件だ。

■国内、手綱緩めず BluRadioの記事
保健省は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)に対する警戒を緩めない。国内では長く続いた「第一波」が弱まった状態だ。しかし近隣のブラジルやチリ、アルゼンチンで、手綱を緩めたとたんに増加に転じる状態となり、国内でもこの状況に陥ることが懸念されるとして、体制を緩めないと断じた。

■ワクチン、対象拡大 RCN Radioの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種対象者の範囲が広げられた。これまで80歳以上の高齢者が対象だったが、60歳から79歳の高齢者に広げられた。80歳以上でまだ接種を受けていない人は、いつでも受けられるという。15日時点で、少なくとも1度の接種を受けた人の数は91万3961人となった。

■ボゴタで計画停電 RCN Radioの記事
ボゴタでは17日、計画停電が行なわれる。電力会社とボゴタ市によると、送電線のメンテナンス作業のため、各地域で時間を区切り、停電が計画的に行なわれる。対象となるのはボサ、チャピネロ、シウダー・ボリバール、フォンティボン、プエンテ・アランダ、ウサケン、ウスメの各地域だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万7028人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から540件増えて、14万7028人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1451人となり、感染から回復した人は13万8411人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は21件だ。

■マドゥロ、銀行に圧力 El Nacionalの記事
ニコラス・マドゥロ体制が国内銀行に、圧力をかけている。ハイパーインフレと通貨暴落を受け、国内では現金が不足、涸渇した状態だ。同体制はこの解決策としてハードカレンシーと連動するデジタル通貨を導入し、国内金融機関に対し即時にこの対応をするよう、圧力を強めている。

■サアブ容疑者、送還判断 Caracol Radioの記事
カーボベルデ司法は、アレックス・サアブ容疑者の米国への送還を判断した。ニコラス・マドゥロ氏の「ダミー」としてマネーロンダリングなどに関与した容疑で、同氏は国際手配されている。この決定を国内の野党などが歓迎したが、国籍のあるコロンビアの団体が司法に差し止めの手続きをとり、司法が再判断を行なう見通しだ。

■肉のない国 El Díaの記事
ベネズエラは「肉のない国」となっている。ハイパーインフレ、そして国内の物資食料不足などで、食肉の流通が広い範囲で滞り、また国民の間での購買力が落ちている。国内の市場では、食肉を見かけることも少なくなっている状態だ。国内の畜産業者も、食肉を市場に出しても売れない状態に直面している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1170万431人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9万830件増えて、1170万431人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は2736人増えて28万5136人となり、感染から回復した人は1028万7057人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万637人、死者は2031人だ。

■メキシコ、感染216万9007人に HolaNewsの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1278件増えて、216万9007人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は175人増えて19万5519人となり、感染から回復した人は171万6135人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は23%だ。

■パナマ、感染34万8580人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から425件増えて、34万8580人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6009人となり、感染から回復した人は33万7010人となった。現在国内では743人が医療機関に入院し、このうち97人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万7365人に Al Momentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から570件増えて、24万7365人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて3248人となり、感染から回復した人は20万3656人となった。現在国内では541人が医療機関に入院し、このうち106人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染21万447人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1354件増えて、21万447件となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて2886人となり、感染から回復した人は18万9682人となった。現在国内では241人が医療機関に入院し、このうち130人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染18万3985人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から971件増えて、18万3985人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて6599人となり、感染から回復した人は16万9149人に増えている。人口10万人当たりの感染は1091.4人、死者は39.1人だ。

■パラグアイ、感染18万3348人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1934件増えて、18万3348人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて3554人となり、感染から回復した人は1410人増えて15万2280人となった。現在国内では1502人が医療機関に入院し、このうち354人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染17万9515人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から590件増えて、17万9515人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて1139人となり、感染から回復した人は167人増えて6万8892人となった。現在国内では1038人が医療機関に入院し、このうち55人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万3778人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から916件増えて、7万3778人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて725人となり、感染から回復した人は6万2592人となった。現在国内での感染状態の人は1万461人で、このうち135人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万3725人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から727件増えて、6万3725人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて380人となり、感染から回復した人は940人増えて5万9550人となった。現在国内では64人が重症化し、このうち31人が重篤化している。

■ガイアナ、感染9238人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、9238人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて209人となり、感染から回復した人は8359人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル「ソーシャルディスタンスを」 Télamの記事
新たに就任したブラジルのマルセロ・ケイロガ保健相は、「ソーシャルディスタンス」の徹底をあらためて呼びかけた。ボウソナロ政権が感染対策に消極的な中、同国では今再び新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な拡大局面となっている。医療体制が破綻しかねないとして、国民にこの意識の徹底を呼びかけた。

■アブド大統領らを告発 BioBio Chileの記事
パラグアイの最大野党リベラル党が、マリオ・アブド・ベニテス大統領とウゴ・ベラスケス副大統領を告発する。同国ではパンデミック対策や閣僚の汚職疑惑から、アブド政権に対する抗議、退陣要求のデモが続いている。政権の求心力が低下する中、憲法違反の告発を行なうことを同党が通告した。

■ウルグアイ、通学は義務ではない ABC Colorの記事
ウルグアイ、ルイス・ラカジェ・ポウ大統領は、学校の通学について、義務ではないとする措置を発動した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた休校措置が解かれ、再開している。しかし今、再び感染が劇的に増えているとして、こどもを学校に通わせるかは保護者の判断とするとした。


【国際全般】

■スペイン、感染320万6116人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6092件増えて、320万6116人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は228人増えて、7万2793人となった。現在国内では8071人が医療機関に入院し、このうち1997人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■抗体を持つ新生児 El Díaの記事
米国フロリダ州で、新型コロナウイルス(Covid-19)への抗体を持つ新生児が生まれたという。出産をした母親は医療従事者で、妊娠36週の時点でワクチン接種を受けていた。生まれたこどもを調べたところ、接種を受けたのと同じように抗体を持っていたという。



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