2021.03.19

【ボリビア】

■国内の感染、26万2941人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から885件増えて、26万2941人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2028人となり、感染から回復した人は20万9842人となった。新たな感染のうち353件をサンタクルス県、123件をラパス県、82件をタリハ県が占める。

■アニェス氏、ハンスト突入 El Deberの記事
ヘアニネ・アニェス氏は、ハンガーストライキに突入したという。同氏と接見した人権団体のアンパロ・カルバハル氏が明らかにしたものだ。13日未明にクーデター企図などの容疑で拘束された同氏だが、同氏自身は容疑を否定している。ハンストの理由について同氏は「生きるためだ」とカルバハル氏に語った。

■アニェス氏、健康に問題なし La Razónの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏の健康状態には、問題はないという。ラパスの施設に収監されている同氏は、高血圧症を理由に医療機関への入院を求めた。しかし診断した医師は、差し迫った問題はないとの見方を示したことから、入院は認められなかったという。検察側は人権に配慮しているとアピールした。

■アニェス氏の娘「人権に配慮を」 Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス氏の娘は、ルイス・アルセ政権に対し「人権に配慮を」と呼びかけた。カロリーナ・リベラ氏は不当拘束であることを訴え、健康問題も抱えていることを強調した。またこの拘束と扱いについて、野党のカルロス・メサ氏や米州機構(OEA)の人権機関CIDHとも連絡を取っていることを明らかにした。

■メサ氏「政治的弾圧」 El Deberの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、ヘアニネ・アニェス氏の拘束とその後の扱いが、「政治的弾圧」に該当すると断じた。同氏はアニェス氏の拘束が「野党を根絶するための与党MASの姿勢」と位置づけ、さらに高血圧症を理由とした入院の求めを退けたことも、人権無視の判断だと断じた。

■モラレス氏、タマゴ投げられる El Deberの記事
元大統領のエボ・モラレス氏が、タマゴを投げられた。チュキサカ県モンテアグードを訪ねたが、この地での会合を終えたところを40人ほどの女性を中心としたデモ隊が行く手を阻み、タマゴを投げ、車輛をたたくなどのアピールが行なわれた。インカワシで起きた衝突の責任追及を求めるデモだったという。

■キロガ氏、弾圧を非難 El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、政府与党MASによる新たな「弾圧」を批判した。ラパス市長選で勝利したイバン・アリアス氏に対し、政治的圧力を強めているものだ。MASは、アニェス政権で閣僚を務めた同氏の追及姿勢を示しているが、キロガ氏はラパス市長選挙の結果を「盗もうとしている」と批判した。

■ヨロサで衝突、重症者も El Díaの記事
ラパス県ユンガス地方のヨロサで衝突があった。同地方のコカ葉生産者団体Adepcocaが、同団体管理の市場に代わる新たなコカ葉市場創設の動きを批判し、道路封鎖などの社会闘争に入っている。このヨロサではデモ隊と警官隊との間の衝突が生じ、ダイナマイトが誤って爆発しデモ隊の男性が片手を失う事態となった。

■32万8千本到着へ El Díaの記事
新たに国内に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン32万8千本が、来週にも到着するという。保健省が18日、明らかにしたものだ。独自に調達する中国製のSinopharmと、Covaxのシステムからのアストラゼネカ社のワクチンだ。国内では高齢者に対する接種が、本格化している。

■ラパス、制限を緩和へ La Razónの記事
ラパスでは新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた制限を緩和する。交通や歩行者などの制限や、銀行入店時のID提示の義務づけなどを廃止する。市内では劇的拡大が緩和傾向にあり、市側がこの措置を決めた。国内では昨年3月、国内で初めて感染例が確認されたオルーロで、初めての都市封鎖が行なわれた。

■医療の組合、ロカ氏を支持 El Deberの記事
医療分野の労働組合SBSPは、エイディ・ロカ氏への支持を表明した。ロカ氏はアニェス政権時代に保健相を務めたが、現与党MASは当時、人工呼吸器調達のもとで汚職が起きたとして、同氏への追及姿勢を示している。しかし同組合は、ロカ氏は正しい判断をしたと指摘し、追及に反対する姿勢を示した。

■コチャバンバ、新首長会談 La Razónの記事
コチャバンバ県知事選に勝利したウンベルト・サンチェス氏と、市長選に勝利したマンフレッド・レジェス・ビジャ氏が会談した。与党側、野党側と今回の出馬の土台が異なる二人だが、県と市が共通して直面する問題である、パンデミックや経済対策などで踏み込んだやりとりをした。会談は穏やかに行なわれたという。

■ビアチャ道、工事再開 Página Sieteの記事
エルアルトとビアチャを結ぶ道路の四車線化工事が、再開された。エドガル・モンタニョ公共事業相がこの再開を指示したものだ。2019年3月に着工された工事だが、政権交代などもあり昨年から中断していた。与党MASは、地域経済の発展振興のためには、この工事は欠かせないとしている。

■バイアグラで批判 La Patríaの記事
男性議会議員らに「バイアグラ」が贈られ、批判が起きている。国内は「父の日」を迎えたが、与党MASがすべての男性議員にこの医薬品を贈したという。野党CCがこの事実を明らかにし、「恥ずべき行為だ」と批判したものだ。MAS側はなぜこれを贈したのかなど、明らかにしていない。


【ペルー】

■国内の感染、143万5598人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8534件増えて、143万5598人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は193人増えて4万9523人となり、感染から回復した人は134万7160人となった。現在国内では1万4832人が医療機関に入院し、このうち2251人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■セマナサンタ、旅行は禁止 El Comercioの記事
このセマナサンタ(聖週間)は、県をまたぐ旅行は事実上、禁止となる。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で政府が打ち出したものだ。通常は旅行の繁忙期だが、県をまたぐバス、航空の便は大幅に制限される。また外出が認められるのは週後半の4月1~4日までで、リマなどの都市交通も一定の制限を受ける。

■ファイザー社の5万本到着へ El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチン5万本が、新たに到着する。フランシスコ・サガスティ暫定大統領が明らかにしたものだ。同社製のワクチンは今月、毎週届くことになっているとした。保健省は高齢者への接種予約システムが、リマやカジャオで稼働し始めたことも明らかにしている。

■マチュピチュでも酸素 Correo Perúの記事
マチュピチュ村でも、酸素プラントが稼働し始めた。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素の需要が急増し、各地で不足や涸渇が起きていた。この対策として、各地にプラントが設営されているもので、この村の医療機関にも設置され、稼働し始めたものだ。

■交通物流ゼネスト、3日め El Comercioの記事
交通、物流事業者による全国のゼネストは、3日めに入った。道路整備などの要求を国などに突きつけたもので、全国各地で幹線道路の封鎖が行なわれている。アレキパ県のユラでは、デモ隊側と警官隊側の間で衝突が生じた。またパンアメリカン道のイカ県ナスカでは、足止め車輛が500台を超えている。

■ビスカラ氏への尋問、続く Gestionの記事
昨年大統領を罷免された、マルティン・ビスカラ氏に対する尋問が続いている。罷免の理由の一つとなった、汚職疑惑の解明のため、検察がこの尋問を行なっているものだ。検察はとくに、モケグア県知事時代の案件について、踏み込んだ質問を行なっているという。尋問は18日まで続く。

■ケイコ氏、TikTok始める Caretasの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、TikTokを通じた動画投稿を開始した。同氏はこの理由について、より広い世代に自身の立場を訴えたいためとしている。同氏は汚職疑惑で訴追されている身で、検察は30年10か月を求刑しており、来月の選挙に出馬できない可能性もある。

■土砂災害、こども7人不明 Perú21の記事
ピウラ県のワンカチャンバ郡で土砂災害があり、こども7人が不明となっている。同県によるとカンチャケ度起きたこの災害で住宅60棟が被害を受け、3600人が孤立している状態にあるという。少なくとも4個所の橋が損傷を受け、当時この橋を歩いていたこどもらが不明となっている。


【チリ】

■国内の感染、91万1469人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6249件増えて、91万1469人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は172人増えて2万1988人となり、感染から回復した人は85万4827人となった。現在国内では2152人が医療機関に入院し、このうち1881人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種、すでに47%に BioBio Chileの記事
国内ではすでに、国民の47%が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを1度以上、受けたという。保健省が明らかにしたものだ。17日18時の時点で、接種を受けた人の数が527万4603人となっている。国内では医療従事者、教員などに続き、高齢者への接種が今、広く行なわれている。

■バルディビアでも誤接種 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州都バルディビアでも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの誤接種が報告された。高齢者2人が2度めの接種を受けたが、1度めに受けた「Sinovac」ではなく「ファイザー社」のワクチンを誤って接種されたという。国内では同様の誤りが、各地で報告されている。

■バケダノ像損傷で在宅逮捕 BioBio Chileの記事
サンティアゴ、バケダノ広場の「バケダノ像」を損傷させた男に対し、司法は在宅逮捕を命じた。この広場では反政府デモが繰り返されているが、モニュメントを損傷させた容疑で男は拘束されていた。2019年10月以来、バンダリスモ(破壊行為)が国内で相次ぎ、この損傷事件はこの行為への大きな批判のきっかけとなっている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、222万6753人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8328件増えて、222万6753人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は155人増えて5万4386人となり、感染から回復した人は200万9877人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.9%、ブエノスアイレスは61.5%だ。

■「第二波」の入口か Télamの記事
国内は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染「第二波」の入り口にある可能性がある。保健省の機関が指摘したものだ。この一週間の感染が、前の週に比して11%増えている。この状況が続けば、4月から5月に新たな感染のピークが到来する可能性があるとした。とくにブエノスアイレス都市圏での増加を指摘している。

■AR、またモスクワへ Télamの記事
アルゼンチン航空の輸送機が、またロシアのモスクワに向けて飛び立った。アルゼンチンは同国から、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を調達している。新たな輸送のため同国に向かったものだ。これまでの6便で、このワクチンをアルゼンチンは337万4千本受け取っている。

■渡航禁止の可能性も La Izquierdaの記事
政府は、国民の国外への旅行目的の渡航を禁止する可能性を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた長期の禁止期間を経て、今は解禁されている。しかし帰国者に義務づけているPCR検査の陰性証明の偽造提示が相次いでいることを受け、防疫の観点から旅行そのものを禁じる可能性があるとした。

■インド、マテを解禁 El Caribeの記事
インドは、アルゼンチン産の「イェルバ・デ・マテ」の輸入を解禁した。イェルバ・デ・マテは、南米各国で伝統的に飲まれているマテ茶の茶葉だ。在ブエノスアイレスのインド大使が、同国市場への輸入を解禁したことを明らかにした。両国間でこの市場開放は昨年、合意がなされていた。

■ルハンで7歳少女が不明 Télamの記事
ブエノスアイレス州のルハンで、7歳の少女が不明となり、捜索が続いている。マイア・ヤエル・ベロソさんが市内の動物園近くで、消息を絶ったものだ。防犯カメラ映像などから足取りがつかめていたが、この場で忽然と姿を消した。現在現地では、警察やボランティアが、必死の捜索を行なっている。


【エクアドル】

■国内の感染、30万7429人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1831件増えて、30万7429人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1528人、推定されているのが4805人で、合わせて33人増の1万6333人となった。現在国内では1427人が、医療機関に入院している。

■グアヤキル、一部浸水 El Universoの記事
グアヤキル北西部の一部が、水に浸かった。局地的な大雨が降り、雨の量が町の排水能力を超えたものだ。パスクアレス通りは全面的に水に浸かり、車輛通行にも一部、支障が生じた。このほかダウレなどでは、この大雨のため視界不良が生じている。グアヤキルでは雨が降りやすい状態が続いている。


【コロンビア】

■国内の感染、231万9293人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5139件増えて、231万9293人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は138人増えて6万1631人、感染から回復した人は221万6945人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7815件、抗原検査は1万8278件だ。

■接種者、100万人超える RCN Radioの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を1度以上受けた人が、100万人を超えた。保健省が17日、明らかにしたものだ。バランキージャで接種を受けた97歳の男性が、100万人めと認定された。国内では1か月前から、この接種が本格化しており、政府は国民全体に行きわたるよう接種を続けるとしている。

■民間のワクチン調達、容認 RCN Radioの記事
政府は、民間による新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン調達を、容認する方針だ。現在このワクチンは国が調達、管理している。しかし国民全体に行きわたるかは不透明であるため、民間の参入を容認する姿勢を示した。国によってこの扱いは、判断が大きく分かれている。

■アビアンカ、前進を強調 Portafolioの記事
アビアンカ航空は、前進していると強調した。パンデミックを受け、同社は昨年米国破産法チャプター11の申請を行なった。任意整理の手続きに入ったもので、以後同社は合理化策を打ち出している。ハブ機能をボゴタ、サンサルバドルに集約し、ペルーなどから撤退した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万7577人に NTN24の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から549件増えて、14万7577人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1459人となり、感染から回復した人は13万8841人となった。感染件数の多いカラカスでは、医療の逼迫が続いているとした。

■パンデミックは政治手段 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、パンデミックがニコラス・マドゥロ体制にとっては、国内をコントロールするための政治手段になっていると批判した。同氏は、このウイルスについて同体制が科学的見地を無視し、チャベス派を優遇し野党などを弾圧する手段としているとした。国民の命を守ろうという態度に欠けると断じている。

■物流麻痺の可能性 Descifradoの記事
国内では物流が、完全に麻痺する可能性があるという。物流業者らが警告を発したものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政と米国などからの制裁で、国内ではディーゼルが極端に不足している。このため物流のためのトラックが十分に動かせず、物流の停滞が始まった。この状況が続けば、都市部に食料を輸送することができなくなる。

■越境しようとして女性が溺死 Infobaeの記事
コロンビアに越境しようとした女性が、タチラ川で溺れ、死亡した。国内で活動するNGO団体が明らかにしたものだ。この女性は50歳くらいで、この川の流域で遺骸が見つかった。関係悪化から、パンデミックを理由に両国は国境を閉じており、こうした川を渡る越境が一般化した状態にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1178万7600人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万7169件増えて、1178万7600人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は2659人増えて28万7795人となり、感染から回復した人は1028万7057人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万1904人、死者は2096人だ。

■メキシコ、感染217万5462人に Hola Newsの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6455件増えて、217万5462人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は789人増えて19万5908人となり、感染から回復した人は172万430人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は23%だ。

■パナマ、感染34万9020人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から440件増えて、34万9020人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて6018人となり、感染から回復した人は33万7630人となった。現在国内では737人が医療機関に入院し、このうち94人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万7979人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から615件増えて、24万7979人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3257人となり、感染から回復した人は20万4188人となった。現在国内では450人が医療機関に入院し、このうち104人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染18万5888人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2540件増えて、18万5888人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて3588人となり、感染から回復した人は1501人増えて15万3781人となった。現在国内では1560人が医療機関に入院し、このうち352人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染18万4934人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から949件増えて、18万4934人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて6619人となり、感染から回復した人は16万9624人となった。人口10万人当たりの感染は1097.0人、死者は39.3人だ。

■ホンジュラス、感染18万271人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から756件増えて、18万271人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて4390人となり、感染から回復した人は27人増えて6万8919人となった。現在国内では1021人が医療機関に入院し、このうち52人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万5138人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1389件増えて、7万5138人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて740人となり、感染から回復した人は6万3475人となった。現在国内での感染状態の人は1万923人で、このうち143人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万4414人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から689件増えて、6万4414人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて384人となり、感染から回復した人は828人増えて6万378人となった。現在国内では60人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2686人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から22件増えて、1万2686人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて251人となり、感染から回復した人は154人増えて1万331人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は284件で、総件数は5万6882件だ。

■ガイアナ、感染9322人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から84件増えて、9322人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は210人から変わらず、感染から回復した人は8381人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル、医療崩壊寸前 BioBio Chileの記事
ブラジルの各地で、医療崩壊寸前となっている。最大都市サンパウロでは、医療機関の集中治療ベッドの病床数が足りず、重症化している500人がベッドの空きを待っている。ジャイル・ボウソナロ政権は依然として、この感染症を「風と変わらない」としており、政権への不信感も募っている状況だ。

■パラグアイ、デモの5人拘束 El Universoの記事
パラグアイの警察は、デモに参加していた5人を拘束した。同国では、パンデミック対策や閣僚の汚職疑惑から、マリオ・アブド・ベニテス政権に対するデモが続いている。17日、一部のデモ隊が暴徒化し車輛を燃やすなどしたため、拘束に踏み切った。デモの現場では、盗難事件も報告されている。

■フロンティア、グアテマラへ PrensaLibreの記事
米国のLCC、フロンティア航空が新たにグアテマラに乗り入れる。同社が明らかにしたもので、マイアミとグアテマラシティを結ぶ路線を4月12日から、週2往復の体制で運航する。同社の国内就航は初めてで、中米ではエルサルバドルのサンサルバドルに続き2都市めとなる。


【国際全般】

■スペイン、感染321万2332人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6216件増えて、321万2332人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は117人増えて、7万2910人となっている。現在国内では7841人が医療機関に入院し、このうち1950人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■アストラゼネカ社、再開 BioBio Chileの記事
スペインやフランスなど欧州各国は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社のワクチンの使用を再開した。欧州連合(EU)の機関が、同ワクチン接種後の血栓症リスクよりも、ワクチンの効果のほうが高いとの見方を示したことを受けたものだ。ただしリスクが存することについて、注意喚起を続けるとした。



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