2021.03.20

【ボリビア】

■国内の感染、26万3808人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から867件増えて、26万3808人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて1万2041人となり、感染から回復した人は894人増えて21万736人となった。新たな感染のうち368人をサンタクルス県、86人をラパス県が占める。

■アニェス氏、医療機関へ La Razónの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏は、ラパス市内の医療機関に移された。同氏は13日未明に拘束され、オブラヘスの機関に収監されていた。しかし持病の高血圧症の悪化などを受け、医療機関への入院が求められていた。司法は一度、移送の必要性はないと判断したが、その後入院を認める判断をした。

■アリアス氏、聴取受ける El Díaの記事
ラパス市長選に勝利したイバン・アリアス氏は、検察の聴取を受けた。アニェス政権で閣僚を務めた同氏について、与党MASは「クーデター」の責任を問う姿勢を示しており、この件についての聴取だ。同氏は検察の施設に、多くの支持者らに見守られながら入った。ラパス市長選でMAS候補は落選している。

■メサ氏、MASの暴走に警鐘 El Díaの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、与党MASの「暴走」に警鐘を鳴らした。同氏はヘアニネ・アニェス氏のクーデター企図を理由とした拘束を批判しているが、MASがアニェス氏への徹底追及のため恣意的に立法を探る可能性を指摘した。現在アニェス氏と当時の閣僚は、MAS結束を図るための「生贄」化している。

■カトリック「クーデターはなかった」 La Raz&oacut;enの記事
カトリック教会は、2019年11月に「クーデターはなかった」と異例の見解を示した。ヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことに憂慮を示し、容疑とされているクーデターそのものを否定した。アニェス氏は、エボ・モラレス氏辞任を受け、憲法順位に基づき権力の不在を避けるため暫定大統領になったと断じた。

■グテーレス氏も憂慮 Los Tiemposの記事
国連のアントニオ・グテーレス事務総長も、憂慮を示した。ルイス・アルセ大統領と同氏が、オンラインで会談した。この際、ヘアニネ・アニェス氏が拘束された件について、ボリビアの民主主義の状況について懸念と憂慮を示したという。さらにグテーレス氏は透明性ある判断が必要とも指摘している。

■ワシントンポスト紙、MAS批判 El Díaの記事
米国のワシントンポスト紙が、ルイス・アルセ大統領とエボ・モラレス氏を批判した。ヘアニネ・アニェス氏が拘束されたことを受け、これが不正をはたらいて辞職に追い込まれたモラレス氏の「復讐」であり、またアルセ現政権はモラレス氏の意向のままに動く「傀儡」であると断じた。

■ロカ氏、意義を強調 La Razónの記事
アニェス政権下で保健相を務めたエイディ・ロカ氏は、「意義」を強調した。政府は同体制下で調達された人工呼吸器の価格が高く、汚職があった可能性を指摘している。しかしロカ氏はこれを否定し、この人工呼吸器で多くの人の命が救われたと断じた。医療労働組合の一部は、ロカ氏支持を表明している。

■ヌニェス氏の息子、告発 El Deberの記事
ジェルコ・ヌニェス氏の21歳の息子が、メディアの前で告発した。アニェス氏と時を同じくして、閣僚を務めた同氏も身柄が拘束された。この際、この息子を含む家族らが不当な暴力を受けたことを明らかにした。この息子は交際相手と食事中に突然警察に踏み込まれ、暴力的に連行されたという。

■カマチョ氏の拘束の動きはない El Deberの記事
サンタクルスの警察は、県知事候補のルイス・フェルナンド・カマチョの拘束の動きはないとした。ヘアニネ・アニェス氏に続き、エボ・モラレス氏への批判の急先鋒だった同氏も拘束されるとの見方が国内で広がっている。警察は、告発があったことは認めたが、拘束に向けた具体的な動きはないとした。

■Covax、21日に受領 El Díaの記事
Covaxのシステムから供給される新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が、21日に国内に到着する。保健省が明らかにしたものだ。国営ボリビアーナ航空(BoA)の輸送機が、アストラゼネカ社のワクチン22万8千本をラパスのエルアルト国際空港に運ぶという。

■道路封鎖、6人拘束 Los Tiemposの記事
ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaによる社会闘争で、合わせて6人が拘束された。同団体が管理するコカ葉市場に代わる、新たな市場を政府が設ける案に対し、抗議する動きで、幹線道路の封鎖が続いている。警察による強制解除の現場が紛糾し、1人が重傷を負い、6人が拘束されたものだ。

■オルーロ、犬に食われた遺骸 Red Unoの記事
オルーロ県のマチャカマルカの高速道路近くで、犬に食われた人の遺骸が見つかった。警察によると男性とみられるこの遺骸は死後10日から20日が経過しており、犬に荒らされたため身元は分かっていない。警察は事件と事故、自然死のいずれかを含め、捜査を続けている。

■テレフェリコ、通常体制へ Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)は、22日から通常の運転体制に戻る。運営するミ・テレフェリコが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この交通機関の運転時間は短縮されていたが、平日は6時から23時、週末は7時から21時の、通常運転に戻る。ゴンドラの定員制限は続く。


【ペルー】

■国内の感染、144万3521人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7923件増えて、144万3521人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は183人増えて4万9706人となり、感染から回復した人は135万5792人となった。現在国内では1万4983人が医療機関に入院し、このうち2226人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■基礎疾患への注意 El Comercioの記事
保健省はあらためて、基礎疾患を持つ者に注意を呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)の国内上陸から一年以上が経過したが、重症化しやすい人が基礎疾患を持つケースが多いことが報告されている。同省は、高齢者に続き糖尿病や心疾患などの基礎疾患を持つ者へのワクチン接種を行なう方針を示した。

■警察、59人を拘束 El Comercioの記事
警察は、社会闘争に参加していた59人を拘束したという。物流、交通事業者らが道路の改善などの要求を突きつけ、国内全土で道路封鎖を行なっている。警察は影響の大きい地域でこの封鎖の強制解除を実施したが、この際に一部で衝突となり、この規模の拘束者が生じたという。

■ワラス、酸素空輸 RPPの記事
空軍は、ワラスに酸素を給油した。国内で物流、交通事業者らによる道路封鎖が行なわれ、この町への酸素輸送のルートが断たれた。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で酸素の需給が逼迫していることから、保健省の依頼を受けて空軍がこの輸送を空路で行なった。

■封鎖、貧困層により影響 Correo Perúの記事
国内で行なわれている道路封鎖の影響は、貧困層に対しより強く及んでいる。アレキパの商工会が分析した結果だ。物流と交通が途絶えることで、生活の広い範囲に影響が及ぶ。とくに貧困層は、物流の停止による物価の上昇の影響を受けやすく、より弱い社会階層に影響が集中していると分析した。

■酪農家「ただ捨てるようなもの」 Gestionの記事
国内の酪農家の団体も、苦しい現状を指摘した。社会闘争の影響で物流が止まった状態になり、酪農家は日々産出する牛乳を、そのまま捨てなければならない状態にあるという。多くの酪農家が収入を得られなくなっているだけでなく、栄養価が高い牛乳が市場で不足し、多くのこどもの栄養状態も悪化すると指摘した。

■ピウラ、援助受取り Perú21の記事
ピウラ県のカンチャケは、人道支援物資などを受け取った。大雨の影響でこの地では水害と土砂災害が重なり、多くの人が避難を強いられた状態にある。国の緊急オペレーション委員会を通じ、水や食料、衣類などの物資が現地に入り、避難者らに配られた。県側によると今も、孤立地域が残存しているという。

■カハマルカ県にも物資 El Comercioの記事
カハマルカ県の水害被災地にも、支援物資が入った。大雨の影響で県内各地で川の氾濫や洪水などの被害が生じた。県側によると空軍を通じ、第一便の4291キロの支援物資を受け取ったという。国の緊急オペレーション委員会は、合わせて4トンの物資を同県に向け発送することを決めている。


【チリ】

■国内の感染、91万1469人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6604件増えて、91万1469人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は99人増えて2万2087人となり、感染から回復した人は85万9097人となった。現在国内では2193人が医療機関に入院し、このうち1907人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー社ワクチンが不足 BioBio Chileの記事
医療界からは、ファイザー社のワクチンの不足を指摘する声が上がっている。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が急ピッチで行なわれているが、ファイザー社のものが不足し、2度めの接種を受けられない人が続出しているという。保健省にワクチンのバランスを求める声がある。

■宝石店で強盗事件 BioBio Chileの記事
サンティアゴの宝石店で、強盗事件が起きた。19日14時頃、サントドミンゴ通りと5月21日通りの角にある店に5人組の武装強盗が押し入り、店員らを拘束して品物を奪った。5人は2台の車に分乗し、現場から逃走している。強盗らは店内で7回発砲し、店員らが負傷した。

■闇営業のジム摘発 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のレニャカで、闇営業のジムが摘発された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、人が密になりやすいこうした施設の営業が規制されている。この施設内にいた11人が拘束されたもので、この中には年少者も含まれている。オーナーなどに対し、罰金刑が課される見通しだ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、223万4913人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8160件増えて、223万4913人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は113人増えて5万4476人となり、感染から回復した人は201万6729人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.2%、ブエノスアイレスは60.8%だ。

■AR機、モスクワを発つ Télamの記事
アルゼンチン航空の輸送機はロシア、モスクワの空港を発ったという。この輸送機は同国から、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を輸送する。今回で7便めとなり、到着すればアルゼンチンが受け取ったこのワクチンは334万本となる。19日の遅くに、エセイサ国際空港に到着する予定だ。

■知事ら、移動制限を支持 Télamの記事
州知事の多くは、移動制限の実施を支持した。アルベルト・フェルナンデス政権と各知事とのオンライン会議が実施されたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」とみられる感染拡大が今起きつつあり、ワクチン接種が一巡するまでの間、航空便やバスの便の制限を加えることが多くの知事から要望された。

■フェルナンデス、カタマルカへ La Provinciaの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、カタマルカ州を訪れる。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、同大統領は各地の訪問を見合わせていたが、今は再開しつつある。サンフェルナンドでサンティアゴ・カフィエロ知事、さらにチャコ、フォルモサ、ミシオネス、コリエンテス各州の知事も迎える。

■修学旅行の110人隔離 La Provinciaの記事
サンルイス州北部の学校の生徒ら110人が、隔離措置をとられた。修学旅行でコルドバ州のカルロス・パスを訪れたが、生徒の1人が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していることが明らかになった。このため防疫の基準に基づき、隔離の措置が取られたものだ。

■ウシュアイア、航空利用激減 El Diario del Fin del Mundoの記事
国内南端、ウシュアイアの空港の2月の利用は、大きく減った。空港側がデータを示したもので、この月の利用者は3万5千人と、昨年同月の11万2千人から68.75%減った。やはり新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響が大きいとみられる。利用が多いのはこの空港とブエノスアイレスのエセイサ国際空港を結ぶ路線だ。


【エクアドル】

■キト、高齢者への接種開始 El Universoの記事
キトでは、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が開始された。19日朝7時から、65歳から99歳の者を対象に始まったものだ。この日、市内東部のコノコト施設で接種を受ける予定なのは96人だ。市内では今後、こうした接種を行なう場所が漸次増やされることになる。

■ラタクンガで倒木 El Comercioの記事
コトパクシ県都ラタクンガ中心部の街路で、倒木が起きた。16日、市内では強い雨が降ったが、この悪天候の中、一本の大きな木が倒れ、巻き込まれた木製の売店が破壊された。この事態による負傷者などはない。この町では2017年にも、同様の倒木被害が起きていたという。


【コロンビア】

■国内の感染、232万4426人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5133件増えて、232万4426人となった。保健省が19日、明らかにした。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8250件、抗原検査は1万5713件だ。

■また増加局面か RCN Radioの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が、再び増加局面となっている可能性があるという。保健省が18日、警告を発したものだ。国内では新規感染は一時期よりも顕著に減っているものの、同省によると重症者が増加し、一部の地域で再び医療機関の逼迫が生じているという。今後の経過に留意する必要があるとした。

■島嶼部、100%達成 Portafolioの記事
カリブ海の島嶼部の一部で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の100%達成が報告された。保健省によるとプロビデンシア島、サンタカタリナ島で、全員の接種を終えたという。島嶼部は医療体制がきわめて限られるため、接種が優先された。またこの達成で、観光の再開に弾みがつくことになる。

■ロペス市長が謝罪 RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長が、謝罪した。国内には多くのベネズエラ難民が身を寄せるが、同市長はこの難民の増加で市内で治安の悪化が起きているという発言をしていた。各方面からの批判を受け、この発言で不快な思いをした人々に謝罪したものだ。国内の難民数は170万人を超えているとみられる。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万8208人に La Prensa de Laraの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から631件増えて、14万8208人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1467人となり、感染から回復した人は13万9314人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は4件だ。

■グアイド「難民爆発のおそれ」 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、今後「難民爆発」が起きるおそれがあると警告した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、多くの人が国外に流出しているが、この状況がさらに悪化し、これまで以上の難民が発生する可能性があるとした。国内のとくに生活が厳しい層に対する、緊急支援が必要だとした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1187万7009人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万9409件増えて、1187万7009人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は2730人増えて29万525人となり、感染から回復した人は1033万9432人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万2670人、死者は2178人だ。

■メキシコ、感染218万2188人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6726件増えて、218万2188人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は789人増えて19万6606人となり、感染から回復した人は172万4794人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は23%だ。

■パナマ、感染34万9505人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から485件増えて、34万9505人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて6025人となり、感染から回復した人は33万8181人となった。現在国内では733人が医療機関に入院し、このうち91人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万8502人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から523件増えて、24万8502人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3262人となり、感染から回復した人は20万4735人となった。現在国内では454人が医療機関に入院し、このうち100人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染18万8493人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2605件増えて、18万8493人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて3620人となり、感染から回復した人は1463人増えて15万5244人となった。現在国内では1645人が医療機関に入院し、このうち368人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染18万5832人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から898件増えて、18万5832人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて6578人となり、感染から回復した人は17万59人となっている。人口10万人当たりの感染は1102.3人、死者は39.4人だ。

■ホンジュラス、感染18万796人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から525件増えて、18万796人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて4402人となり、感染から回復した人は89人増えて6万9008人となった。現在国内では1037人が医療機関に入院し、このうち58人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万6816人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1698件増えて、7万6816人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて749人となり、感染から回復した人は6万4492人となった。現在国内での感染状態の人は1万1575人で、このうち151人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万5149人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から735件増えて、6万5149人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて387人となり、感染から回復した人は753人増えて6万1131人となった。現在国内では75人が重症化し、このうち30人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2698人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から12件増えて、1万2698人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は1万443人となっている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は276件で、総件数は5万7158件だ。

■ガイアナ、感染9442人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から120件増えて、9442人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて212人となり、感染から回復した人は8430人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル、遺骸山積み BioBio Chileの記事
ブラジル各地のモルグでは、遺骸が山積みになっている。同国では新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が今爆発的に増加し、重症化し死亡する人も急増している。このためモルグのスペースが間に合わず、遺骸が入った棺が山積みになっているという。背景に同国で確認された変異ウイルスの万円の可能性を指摘する声がある。

■リオ、ビーチ閉鎖 BioBio Chileの記事
ブラジル、リオデジャネイロはこの週末、ビーチを閉鎖する。夏のこの時期はビーチは書き入れ時だが、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行で重症者が増加し、医療体制が逼迫しているため、この措置がとられる。20日から22日にかけ、コパカバーナなどのビーチでの水浴は全面的に禁止される。

■パラグアイ、Covax受領 Télamの記事
パラグアイは、Covaxのシステムから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを初めて受領した。19日、同国が受け取ったのはアストラゼネカ社のワクチン10万本だ。アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港に到着したこの輸送機を、同国のフリオ・ボルダ保健相が出迎えている。

■フエゴ火山、また活発に HolaNewsの記事
グアテマラのフエゴ火山が、また活発な状態となっている。首都グアテマラシティから60キロにあるこの火山は19日、11度の火山性爆発を記録したと、観測機関が明らかにした。標高3763メートルのこの山は、国内でもっとも活発な活火山の一つで、2018年6月の噴火時には合わせて431人が死亡、不明となった。

■メキシコ、警察官13人殺害 El Díaの記事
メキシコで、警察官が13人、殺害される事件が起きた。現場となったのはメヒコ州のコアテペック・アリナスだ。警察官らを輸送していたコンボイが、武装グループにより銃撃を受けたという。警察官らはまさに、パトロールに出ようとしていたところだった。現在検察が、組織犯罪の関与を念頭に捜査を続けている。


【国際全般】

■スペイン、感染321万2332人に Infobaeの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6216件増えて、321万2332人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は117人増えて、7万2910人となった。地域別で感染がもっとも多いのはマドリードで60万8251人、カタルーニャが52万263人で続く。

■スペイン、尊厳死合法化 El Díaの記事
スペインでは、尊厳死が合法化された。同国議会が18日、自らの意思で死を選ぶことを合法化する法案を可決したものだ。サンチェス首相は準備期間を経て、3か月以内をめどに公布する姿勢だ。欧州では合法化を実現した国があるが、スペインのようにカトリックが多数を占める国では例が少ない。



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