2021.03.21

【ボリビア】

■国内の感染、26万4411人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から603件増えて、26万4411人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて1万2051人となり、感染から回復した人は720人増えて21万1456人となった。新たな感染のうち268件をサンタクルス県、74件をラパス県、65件をチュキサカ県が占める。

■アニェス氏、逆戻り El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏は、別の施設に連れ戻された。13日未明に拘束され、ラパス、オブラヘスの施設に収監された同氏は、高血圧症悪化を理由に医療機関に入院した。しかし当局側は同氏の身柄を20日未明、ミラフローレスの施設に移し収監したという。この連れ戻しの理由などについて、政府も司法も明らかにしていない。

■アニェス氏ら、予備拘束6か月に El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏と、同時に拘束された元閣僚2人について、司法は予備拘束期間を6か月とした。検察は6か月の拘束期間を求めていたが、司法はこれを4か月に短縮していた。しかしわずか数日でこの判断が見直され、要求通りとなったことになる。司法側は見直しの理由などについて、明らかにしていない。

■アニェス氏の娘「明らかな弾圧」 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏の娘、カロリナ・リベラ氏は、「明らかな政治的弾圧だ」と断じた。アニェス氏が、一度認められた入院先の医療機関から、20日未明に突然連れ戻される事態が起きた。リベラ氏は母親に対する弾圧、人権蹂躙が起きていると断じ、このままでは母の命が危ないと警告した。

■キロガ氏、国際機関に疑念 El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、国際機関に「腰が重い」と批判した。ヘアニネ・アニェス氏に対する、政治的弾圧をうかがわせる事態が起きている中、米州機構やその人権機関CIDH、国連、国連人権高等弁務官が何のメッセージも出していないと指摘した。通常であれば解放要求のコメントが出されているとした。

■ジュネーブクラブ、懸念表明 El Deberの記事
スイスの専門家らにより構成される国内のクラブ「ジュネーブクラブ」が、アニェス氏の扱いについて懸念を表明した。同クラブは今回の件について、アニェス氏に対する政治的弾圧が生じ、また司法が独立性を損ない政権の意向のまま動いていると断じた。ボリビアの社会発展の阻害要因になると断じている。

■モラレス氏、カトリック教会に反論 La Razónの記事
エボ・モラレス氏が、カトリック教会に反論した。カトリック教会側はアニェス氏が拘束された理由とされる、2019年11月の「クーデター」そのものが存在しないとの見解を示した。これに対しモラレス氏は、エルアルトのセンカタとコチャバンバ県のサカバで起きた事件は、クーデターに他ならないと断じた。

■ヌニェス氏の息子「強要された」 El Díaの記事
アニェス氏とともに拘束された元大臣、ジェルコ・ヌニェス氏の息子が、書類へのサインを強要されたと証言した。ヌニェス氏拘束の際、家族らが暴力的扱いを受けたことを告発したが、さらにこの息子は警察に連行され「白紙書類」5枚へのサインを強要されたという。これらの書類がどう「悪用」されたかは不明だ。

■Adepcoca、封鎖継続 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaは、道路封鎖をこの週末も継続するとした。同団体が管理するビジャ・ファティマの市場に代わる施設を政府が設ける姿勢を示したことに反発したものだ。ユンガス地方、ウンドゥアビの旧道での封鎖をこの週末にかけて継続するとし、圧力を強める姿勢を示した。

■ベニ、「第三波」の予兆 El Deberの記事
ベニ県は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の「第三波」の予兆が見えている。新規感染と重症者の増加で、トリニダとリベラルタで、医療機関の逼迫が起きつつあるものだ。国内では昨年3月11日にサンタクルス県とオルーロ県で初の感染が確認されて以降、劇的増加が2度、起きている。

■高リスク者の接種、不安も Los Tiemposの記事
基礎疾患を抱える人など、重症化リスクが高い人の接種について、不安も広がっている。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種だ。国内でこうした人々への接種が続いているが、接種やそのリスクについての情報がまったく出されず、対象となっている者は不安を抱えているという。

■感電死で道路封鎖 El Deberの記事
サンタクルス県のヤパカニでは、若者の感電死を受け、道路封鎖が行なわれた。この若者は歩道橋を歩いていたところ、垂れ下がった電線に接触し感電死したという。地域の住民らが、この事態への抗議と、再発の防止を求め、サンタクルスとコチャバンバを結ぶ幹線道路を封鎖した。


【ペルー】

■国内の感染、145万1645人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8124件増えて、145万1645人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は191人増えて4万9897人となり、感染から回復した人は136万4556人となった。現在国内では1万5173人が医療機関に入院し、このうち2241人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内5個所で封鎖継続 Gestionの記事
現在国内では幹線道路5個所で、封鎖が続いている。物流、交通業者が国などに対し、道路行政の改善を求めた要求行動だ。15日午前0時から始まり、すでに5日間続いている。この封鎖で、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者向けの酸素の輸送が難しい地域が生じるなど、医療にも影響が広がった。

■サガスティ「妥結する」 El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、国内で続いている物流、交通事業者のストについて「間もなく妥結する」との見方を示した。道路行政についての要求行動から幹線道路の封鎖を行なっているものだが、交通通信省との間で合意が近いとしたものだ。国内の物流の正常化が近く図られると断じた。

■5候補による討論会 Gestionの記事
21日、リマでは来月投票が行なわれる大統領選の5人の候補による、討論会が行なわれる。ジョニー・レスカノ氏、ホルヘ・フォルサイト氏、ケイコ・フヒモリ氏、ベロニカ・メンドサ氏、そしてダニエル・ウレスティ氏が参加する。この討論会の模様は、国内の複数のメディアが生中継する予定だ。

■フヒモリ氏が入院 RPPの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏が19日、リマ市内の医療機関に入院した。在任中の人権問題で25年の刑を受け服役中の同氏だが、血中酸素量が著しく低下したことから、この措置がとられたものだ。同氏は高齢で、この何年もの間、繰り返し癌治療を受けるなどし、健康問題が深刻化している。

■ワヌコ、雨で全員死亡 Perú21の記事
ワヌコ県で大雨の影響で土砂災害が発生し、被害を受けた住宅の一家全員が死亡した。この事態が起きたのはパナオ郡のプリアフのコミュニティだ。大雨で地盤が緩み、斜面が崩れて住宅が巻き込まれた。この建物内にいた、こども2人を含む一家4人全員が、遺骸で発見された。


【チリ】

■国内の感染、92万5089人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7084件増えて、92万5089人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は93人増えて2万2180人となり、感染から回復した人は86万5413人となった。現在国内では2227人が医療機関に入院し、このうち1931人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■入国制限、強化へ BioBio Chileの記事
保健省は、入国制限の強化の方針を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が再び増大傾向にあり、また変異ウイルスの国内への上陸のリスクを下げるためだ。空路到着者は10日間の隔離を義務づけ、とくに変異株が蔓延するブラジルからの到着者は72時間の指定ホテルでの宿泊も義務づける。

■4人に1人は感染死 BioBio Chileの記事
国内で今年死亡した70歳以上の人の、4人に1人は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染によるものだという。保健省が20日、明らかにしたものだ。また感染による高齢者の死亡例の70%は、農村部に集中している状況にある。またこの年代の感染による死亡率が、若干上昇しているとした。

■金曜デモ、48人拘束 BioBio Chileの記事
19日の「金曜デモ」では、合わせて48人が拘束された。国内では2019年10月から反政府行動が激化し、パンデミックで一時中断したものの今は毎週金曜日にデモが行なわれている。サンティアゴ、バケダノ広場で行なわれたデモは再び暴徒化し、警官隊との衝突が起きた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、224万1739人に Hoy Díaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6826件増えて、224万1739人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて5万4517人、感染から回復した人は202万3664人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.2%、ブエノスアイレスは60.7%だ。

■33万本、新たに到着 Télamの記事
ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」33万本が、新たに国内に到着した。アルゼンチン航空の輸送機が、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港に帰還したものだ。ロシアからはこれで7便めとなっている。アルゼンチンが受領したワクチン総数はこれで438万540本となった。

■隔離措置から1年経過 Télamの記事
国内に「隔離」措置が出されてから19日で1年となった。新型コロナウイルス(Covid-19)の国内上陸を受け、政府が国民にこの措置をとったものだ。この措置は最初は2週間の予定だったが、その後感染が爆発的に広がったことから延々と延長されるに至った。国内は今、再び感染拡大局面にあるとみられる。

■ラ・パンパ、来訪者に隔離措置 Télamの記事
ラ・パンパ州は、州外から訪れたすべての者に対し、2週間の隔離措置を義務づけると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が、再拡大の局面にあると判断したものだ。セルヒオ・シリオット知事は、空港、バスターミナルなどでこの措置の周知徹底を図る方針を占めている。

■スブテ、値上げ実施 Télamの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)では運賃の値上げが実施された。アルゼンチンはインフレ率が高い状態であるため、定期的に値上げが行なわれている。運賃はこれまでの21ペソから25.50ペソとなり、路面電車プレメトロは7.50ペソから9.10ペソに改定されている。

■親族への感染で裁判 Télamの記事
パンデミック初期にパーティに参加し、親族に新型コロナウイルス(Covid-19)を感染させた26歳の男への裁判が始まる。ブエノスアイレス州モロンの裁判所が明らかにしたものだ。感染したこの男の祖父が、その後重症化して死亡している。当時この男は帰国したばかりで、隔離命令に従う必要があった。


【エクアドル】

■国内の感染、31万868人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1225件増えて、31万868人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1662人、推定されているのが4813人で、合わせて1万6435人となっている。国内では500人が、重症化した状態だ。

■新保健相にファルコニ氏 El Comercioの記事
レニン・モレノ大統領は、新たな保健相にマウロ・ファルコニ氏を任命した。ワクチン接種問題を受け、ロドルフォ・ファルファン前大臣が辞任したことを受けたものだ。ファルコニ氏はチンボラソ県出身の44歳、とくに緊急医療の専門家だ。ワクチン政策の立て直しなどが、同大臣のもとで図られる。

■ワクチンスキャンダル、検察が捜査へ El Comercioの記事
ファルファン前保健相の辞任につながったワクチンスキャンダルについて、検察が捜査を開始した。新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンが「VIP」と呼ばれる人々に優先的に接種されていたものだ。検察は立場を悪用した汚職事件として、捜査を始めた。同様の事件はアルゼンチン、ペルーでも発覚している。

■サラヤク、対応求める El Universoの記事
パスタサ県プヨ近くのサラヤクのコミュニティが、県や国に対応を求めた。昨年3月、地域を流れるボボナサ川の氾濫で被害が広がったが、以後この改善が図られていないという。川を通じた交通に、これまで以上の時間を要するようになり、パンデミック対策もおろそかになっているとコミュニティ側は指摘した。


【コロンビア】

■国内の感染、233万1187人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6761件増えて、233万1187人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は136人増えて6万1907人となり、感染から回復した人は222万5725人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万6403件、抗原検査は2万4391件だ。

■ドゥケ「接種受ける」 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社のワクチンの接種を受けると述べた。血栓症を引き起こす可能性の指摘から国民間で不安があるとしたうえで、自らが接種を受けてこれを払拭したいと述べた。コロンビアはCovaxのシステムから、このワクチンを受領している。

■20日、さらにワクチン到着 Portafolioの記事
国内には20日、さらに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着するという。イバン・ドゥケ大統領が明らかにしたものだ。Covaxから供給されるアストラゼネカ社の24万5千本と、中国製のSinovac80万本が、航空輸送機で届くという。国内では医療従事者に続き、高齢者などへの接種が進められている。

■ボゴタ、バーなど再開へ RCN Radioの記事
ボゴタではバーなどの飲食店の営業が、再開される見通しだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の再感染拡大を受け、再び営業が見合されていた。新規感染が落ち着きつつあることから、市側が再開を認める方針を示したものだ。一方、これらの店にはより徹底した感染対策が求められることになる。


【ベネズエラ】

■国内の感染、14万9145人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から931件増えて、14万9145人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1475人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は6件だ。この日の新規感染は、ウイルス上陸以降一日として最多となった。

■グアイド、Covaxから受領へ ABCの記事
フアン・グアイド暫定政権が、Covaxのシステムから新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを調達するという。Covaxは新興国や途上国への供給システムだが、ニコラス・マドゥロ体制側はロシアなどから独自調達していることから、同暫定政権が交渉にあたり、1200万本を受け取ることとなったという。

■学生ら、カラカスに大移動 Infobaeの記事
国内の学生らが、カラカスに大移動するという。学生団体などが計画しているもので、4月19日にこの動きに出る。フアン・グアイド暫定政権への支持を示し、マドゥロ体制に圧力を加える。国内では2017年に、学生などを中心とした社会闘争が蔓延したが、マドゥロ体制が力づくでの弾圧を加えた。

■メトロ職員、感染蔓延か El Nacionalの記事
カラカスのメトロ(地下鉄)の職員の間で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染が蔓延している可能性があるという。職員らの団体メトロ・コムニダーが明らかにしたものだ。少なくとも70~100人が、現時点で感染している可能性があるとした。マドゥロ体制が発表する感染者、死者数について、現状よりも少ないとの見方が根強い。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1194万9335人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万2326件増えて、1194万9335人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は2331人増えて29万2856人となり、感染から回復した人は1041万393人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万2869人、死者は2234人だ。

■メキシコ、感染218万7910人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5722件増えて、218万7910人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は613人増えて19万7219人となり、感染から回復した人は172万9269人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は23%だ。

■パナマ、感染35万220人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から715件増えて、35万220人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて6035人となり、感染から回復した人は33万8745人となった。現在国内では733人が医療機関に入院し、このうち99人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染24万8989人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から487件増えて、24万8989人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3269人となり、感染から回復した人は20万5172人となった。現在国内では166人が医療機関に入院し、このうち98人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染21万1903人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1456件増えて、21万1903人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2896人となり、感染から回復した人は554人増えて19万236人となった。現在国内では264人が医療機関に入院し、このうち144人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染19万499人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2006件増えて、19万499人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて3662人となり、感染から回復した人は1510人増えて15万6754人となった。現在国内では1716人が医療機関に入院し、このうち382人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染18万6740人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から908件増えて、18万6740人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて6663人となり、感染から回復した人は17万560人となった。人口10万人当たりの感染は1107.7人、死者は39.5人だ。

■ホンジュラス、感染18万1357人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から561件増えて、18万1357人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて4422人となり、感染から回復した人は97人増えて6万9105人となった。現在国内では995人が医療機関に入院し、このうち57人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染7万8401人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1616件増えて、7万8401人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて760人となり、感染から回復した人は6万5515人となった。現在国内での感染状態の人は1万2126人で、このうち164人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万5962人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から813件増えて、6万5962人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて392人となり、感染から回復した人は931人増えて6万2062人となった。現在国内では68人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2700人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2件増えて、1万2700人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は98人増えて1万541人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は61件で、総件数は5万7219件だ。

■ガイアナ、感染9486人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から44件増えて、9486人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は212人から変わらず、感染から回復した人は8453人となっている。現在国内では人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、病床使用100%に Hoy Díaの記事
パラグアイの医療機関の集中治療ベッド使用率が、ついに100%となった。同国では今、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増加し、重症者増加で医療体制が逼迫している。保健省は公的医療機関はすでに100%となり、民間医療機関も100%に近づいている状況にあるとした。

■検察、ボウソナロ氏を評価へ BioBio Chileの記事
ブラジルの検察は、ジャイル・ボウソナロ政権について評価を行なう。ボウソナロ氏は新型コロナウイルス(Covid-19)をインフルエンザと変わらないとして有効な対策を示していない。このことが、国内の感染の爆発的拡大を招き、国民の命を危険にさらした行為にあたる可能性があるとして、調べを進めるという。

■サンパウロの医療は「戦場」 El Díaの記事
ブラジル、サンパウロの医療は、あたかも「戦場」のような状況となっている。同国では新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が爆発的に増え、重症者も急増中だ。最大都市サンパウロでは医療機関の集中治療ベッドは満床状態で、医療体制は破綻に近い状態で、医療品も涸渇するおそれがある状況だという。

■サーファー、落雷で死亡 Solo Noticiasの記事
エルサルバドルの海岸で、サーファーの女性が落雷で死亡した。ラ・リベルタのエル・トゥンコの海岸で、この22歳の女性はサーフィンをしていたが、この際に悪天候となり雷が落ちた。エルサルバドルサーフ連盟によるとこの女性は、は搬送先の病院で死亡が確認された。この女性は9年の競技歴がある、選手だったという。



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