2021.03.25

【ボリビア】

■国内の感染、26万7059人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から973件増えて、26万7059人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1万2107人となり、感染から回復した人は1209人増えて21万4988人となった。新たな感染のうち394件をサンタクルス県、123件をコチャバンバ県、118件をベニ県が占める。

■サカバで空軍機墜落 La Razónの記事
コチャバンバ県のサカバで、空軍機が墜落する事故が24日朝、起きた。訓練飛行中だったこの機体が墜落したのは住宅地で、直撃を受けた建物内にいた女性が、この事故で発生した火災により死亡し、このほか4人か負傷した。現場は、中心部の広場からわずか3ブロックの地点で、乗務員は直前に脱出して無事だった。

■事故機は中国製小型ジェット El Díaの記事
コチャバンバ県サカバで墜落事故を起こしたのは、中国製の小型ジェットだ。空軍側が明らかにしたもので、「Hongdu K-8VV Karakorum」という名前の器材で、2011年から同型機は国内に導入されているという。現時点で墜落に至った原因は分かっておらず、空軍側は調べを進めているとした。

■都市部での訓練中止を求める El Deberの記事
コチャバンバ県サカバの行政は、空軍に対し市街地上空での訓練飛行を中止するよう求めた。24日、空軍機が墜落する事故が起きたことを受けた動きだ。この事故が起きるまで、都市上空でこのような訓練が行なわれていた事実すら知らなかったとした。また折からの水不足で、事故による火災消火に手間取ったことも明らかにした。

■生存者「九死に一生」 El Díaの記事
コチャバンバ県サカバの事故現場で助かった21歳の青年は「九死に一生」であったことを報道に語った。この男性は、自宅にいたところ塀を乗り越えて向かってくる航空機に気づき、とっさに逃げたことで負傷で済んだ。死亡したのはこの男性の女きょうだいとみられ、「彼女は気づけなかった」と証言した。

■トリニダでも航空機事故 El Díaの記事
ベニ県都トリニダでも24日、航空機の事故が起きた。この空港を離陸したばかりのセスナ172型機が、近くの草原に墜落したものだ。この機の操縦士は、着地直前に脱出し、無事だった。現場はサンタアナ付近で、この機材は800~1000メートルの高さから落ちたとみられる。現在、事故原因の調べが続いている。

■サカバ、センカタの責任追及 La Razónの記事
与党MASは、ヘアニネ・アニェス氏に対する、サカバとセンカタでの衝突についての責任追及を始める。2019年11月にクーデターが起きたとして、アニェス氏は13日に拘束を受けた。当時、軍の鎮圧行動で多くの死傷者が出たこの2個所について、暫定大統領だったアニェス氏に責任があるとMASは指摘している。

■リディア・パティ氏へ追及の姿勢 Los Tiemposの記事
右派の野党クレエモスは、与党MASの元議員、リディア・パティ氏への追及姿勢を示している。同氏の個人的なプロジェクトに対し、公的な資金が使用されている疑惑を受けたものだ。同党によるとその額は149万1178ボリビアーノにのぼる。同氏はヘアニネ・アニェス氏拘束のきっかけとなった告発を行なった人物だ。

■AMLO「クーデターはあった」 La Razónの記事
メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は、2019年にボリビアでクーデターが「あった」と断じた。ルイス・アルセ大統領の公式訪問を迎え、見方を示したものだ。エボ・モラレス氏が辞任に追い込まれたこの件について、国内の右派や周辺の右派政権は、クーデターそのものを否定している。

■対MAS会議、開催を断念 El Díaの記事
サンタクルスの市民団体は、与党MASに対峙する会議の開催を断念した。7日の地方選挙でMAS候補に勝利した者らに参加を呼びかけていた。しかしエルアルトのエバ・コパ氏やコチャバンバのマンフレッド・レジェス・ビジャ氏などが参加を辞退し、開催の意味が薄れたと判断したという。

■ベニ県で感染爆発のおそれ Página Sieteの記事
ベニ県で、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染爆発のおそれがあると指摘されている。国境を接するブラジルで、変異株の劇的な増加が生じ、同県にも流入している可能性が指摘されている。保健省のデータをみても、同県での感染が53%と、高い伸びを示している状態だ。同県では医療の逼迫が起きつつある。

■結核は大幅増 El Díaの記事
国内では結核の新規患者は2020年以降、大幅に減っている。ボリビアでは結核は未だ、身近な感染症の一つでもある。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、新たに結核と診断される人は10%程度減っている。ウイルスに対する感染対策が、結核に対しても有効に働いた可能性がある。

■物流業者、封鎖終了求める Página Sieteの記事
国内の物流業者らが、道路封鎖の終了を求めた。ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaが、社会闘争を行ない、同地域の幹線道路の封鎖を続けているものだ。この封鎖のため、物流業界全体が大きな影響を受けていると指摘した。Adepcocaは、政府側によるコカ葉市場の新設の動きに抗議、反対している。

■COB、賃上げ5%求める La Razónの記事
労働組合連合COBは、政府に対し賃上げ5%を求めた。エボ・モラレス元政権は毎年メーデーの5月1日に、賃金の引き上げを発表してきた。これに倣い、現ルイス・アルセ政権に対し、この幅の引き上げを求めたものだ。しかし昨年の国内の経済はパンデミックの影響でマイナス成長となっており、財界側が引き上げに反対している。

■チリと包括的な対話も Los Tiemposの記事
ボリビアとチリの間で、包括的な対話を行なう機運が高まっている。「海の日」のルイス・アルセ大統領の発言にチリ側が前向きな姿勢を示したものだ。両国間にとってセンシブルな内容である「海岸線問題」を棚上げし、さまざまな意見交換を行なう可能性が高まった。両国は1978年以来、正規の外交関係を有しない。

■コチャバンバ、鉄道は前向き Los Tiemposの記事
コチャバンバの次期県知事、次期市長はともに、鉄道計画には前向きだ。与党MAS側の新知事と、非MASの新市長の間で、意見の一致を見たものだ。既存鉄道網を活用し、ライトレールの都市型鉄道を導入する計画が進められている。両者ともに、この計画については推進の立場を示した。


【ペルー】

■国内の感染、148万1259人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8469件増えて、148万1259人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は135人増えて5万474人となり、感染から回復した人は139万7341人となった。現在国内では1万5248人が医療機関に入院し、このうち2251人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマとカジャオ、医療逼迫 El Comercioの記事
リマとカジャオでは今、医療がすでに逼迫しているという。オブザーバー機関が明らかにしたもので、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で空きベッド、空いた人工呼吸器がゼロに近づいているとした。同機関の計算によると主な医療機関の病床使用率は99.9%となっている。

■人工呼吸器など緊急調達 El Comercioの記事
医療保険システムは、人工呼吸器と酸素プラントを緊急調達する。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で医療体制が逼迫しているためだ。すでにリマやカジャオで人工呼吸器の不足が起きており、また各地で吸入用酸素の供給が間に合わない地域が生じている。医療崩壊を起こさないため、この措置をとるとした。

■ブラジル国境、厳しい状況 El Comercioの記事
ブラジル国境地域は今、きわめて厳しい状況にあるという。ブラジルでは新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の蔓延が生じているとみられ、感染数が爆発的に増加している。国境地域もこの影響を受けているとみられ、同様に医療の逼迫が生じている。保健省は、変異株が国内でも爆発的に増える可能性があると警告した。

■ケイコ氏、地方遊説可能に RPPの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、地方遊説が可能になったと発表した。同氏はブラジルの建設会社を舞台とする汚職疑惑をかけられ、今は保釈中の身だ。原則、リマから出ることができないが、選挙運動のため地方を回ることが司法から認められたという。選挙日翌日の12日までが対象だ。

■ケイコ氏「飢えから救う」 Infobaeの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、「国民を死や飢えから救う大統領になる」と断じた。メディアのインタビューに答えたものだ。当選すれば、パンデミック対策と貧困対策に全力を挙げるとした。前回選挙で決選に進んだ同氏だが、直近の世論調査では支持はやや低迷している。

■チンチェロ空港、着工の姿勢 Correo Perúの記事
クスコの新空港建設の受注会社が、4月には工事を着工したいとした。現行の空港に代わる新空港が、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに建設される計画だ。しかしこの空港について、地域の文化財に重大な影響が生じる可能性があるとして、異論が噴出している。この工事は、韓国企業が受注した。

■3200年前の壁画発見 Perú21の記事
ラ・リベルタ県のビルで、古代の壁画が発見された。地域で調査を行なっていた考古学者らのグループが明らかにしたものだ。見つかったのは今から3200年前に描かれたと推定される、クピスニケ文化期の壁画だ。昨年11月に発見され、年代の分析などが行なわれていた。


【チリ】

■国内の感染、94万7783人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4826件増えて、94万7783人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて2万2402人となり、感染から回復した人は88万8826人となった。現在国内では2348人が重症化し、このうち2047人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種、50代も対象に BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の対象に、新たに50代が加わる。高齢者への接種が一巡し、これから50~59歳の世代の接種が本格的に始まるものだ。保健省のパウラ・ダサ氏によると、この年代への接種を4月9日までに行なうという。24日、国内にはファイザー社のワクチン18万7200本が到着した。

■封鎖、本屋は営業可 BioBio Chileの記事
都市封鎖(ロックダウン)中でも、本屋の営業は可だという。第8(ビオビオ)州の書店チェーンが、封鎖期間中の営業禁止を不服として法的な申し立てを行なっていた。最高裁が、本屋を通じたウイルスの拡散の可能性は低いとして、感染対策の徹底を条件に営業を認めたものだ。

■バルパライソも逼迫 BioBio Chileの記事
港町バルパライソの医療も、逼迫しつつある。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、集中治療ベッドの使用率が今、地域別で全国で3番めに高い状態だ。24日、この町では新たに524人の感染が明らかになり、通算感染者数は6万1千人を超え、医療機関に入院中の者は3459人となった。

■プジェウェ、観光の危機 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のプジェウェの観光業界が、その危機を訴えた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、国内でも観光業界は軒並み大打撃を受けている。アルゼンチン国境エリアのこの地域は、観光への産業依存が高く、この状況で多くの業者が、事業継続そのものの断念を検討せざるを得ない状況にあるという。

■コヨーテによる放置が死因か BioBio Chileの記事
女性死亡は、「コヨーテ」による放置が原因とみられる。ボリビア、オルーロ県のピシガから国内に入った33歳のベネズエラ難民女性が、高度障害で死亡したものだ。移民の手引きを行なう「コヨーテ」が適切な対応をとらず、この女性が死亡したとみられる。国境のコルチャネの行政は、この女性に哀悼の意を示した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、226万9877人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8300件増えて、226万9877人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は123人増えて5万4946人となり、感染から回復した人は204万9035人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.7%、ブエノスアイレスは59.2%だ。

■コルドバで変異株が急増 Télamの記事
コルドバで今、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型が急増しているという。州保健局によると、英国型とブラジル型がそれぞれ相次いで検出され、市内で急拡大しているおそれがあるとした。変異型は市内の基幹病院、ラウソン病院で検査を受けた検体を調べたものだ。国内では変異型による「新たな波」の発生が懸念されている。

■出入国、再度厳格化か Télamの記事
政府は、出入国について、再度厳格化する可能性を示した。隣国ブラジルで、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が蔓延しており、国内にも影響が及びつつある。国境や空港での防疫を強化するため、今は免除されているアルゼンチン国民の感染有無検査などの再度義務づけを行なう可能性を示した。

■航空便の需要、70%減 FM 89.9の記事
国内線の航空便需要は、パンデミック前に比して、70%も落ち込んでいるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け一時全便停止となった国内線は、今は再開されている。しかし移動の需要そのものが大きく落ち込み、航空各社も元の体制に戻すことに二の足を踏んでいる状況だ。

■フライボンディ、4月から Noticias Neuquénの記事
LCCのフライボンディは、4月1日から、ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)からの便の運航を開始するとした。この15日に同空港が再開されたが、同社はエセイサ国際空港からハブを移転するのに手間取り、移管が遅れていた。もともとのハブであるエル・パロマール空港は使用許可が下りない状態だ。

■アエロパルケからリマ線 Aviacionlineの記事
アルゼンチン航空は、ブエノスアイレスのアエロパルケと、ペルーのリマを結ぶ路線の運航を21日に開始した。もともとアエロパルケは滑走路が短く、国内線が主だった。しかし滑走路が延長されたことから、リマ線を開設したものだ。これまではエセイサ国際空港とリマを結ぶ路線を運航していた。


【エクアドル】

■国内の感染、31万6807人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3237件増えて、31万6807人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1720人、推定されているのが4820人で、合わせて36人増の1万6540人なった。地域別でもっとも感染が多いピチンチャ県は、10万9757人となっている。

■スペイン総領事館、閉鎖 El Universoの記事
キトにあるスペイン総領事館が、8週間にわたり閉鎖される。同事務所側が24日、明らかにしたものだ。エクアドル国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染が今劇的に増加していることを受け、この措置をとることを決めた。この領事館では、欧州連合(EU)各国に渡航する際のビザの発行などを行なっている。


【コロンビア】

■国内の感染、235万3210人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5986件増えて、235万3210人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は120人増えて6万2394人となり、感染から回復した人は224万4522人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1004件、抗原検査は2万2646件だ。

■再度の制限実施へ BioBio Chileの記事
イバン・ドゥケ大統領は、再度の制限を実施すると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染がまた増加傾向となり、一部の町で医療機関の逼迫傾向がみられる、緩和されていた制限だが、再び夜間外出禁止令や行動制限などを実施するとした。バランキージャ、サンタマルタ、モンテリアなどが対象となる。

■バランキージャ、医療逼迫 RCN Radioの記事
カリブ海岸の町バランキージャでは、医療の逼迫傾向が顕著だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染、重症者の増加で市内医療機関の集中治療ベッド使用率が80%を超えたという。現時点で、早期に市民全員にワクチン接種を行なう体制にはなく、ドゥケ政権が示した夜間外出禁止などの措置が、早期にとられる見通しだ。

■ぼったくりの告発ツイート Caracol Radioの記事
ツイッターに投稿された、ボゴタのエルドラード空港での「ぼったくり」が話題となっている。空港利用者が、この空港の売店でトウモロコシ粉を使ったパン「アルモハバナ」を購入したが、1万2千ペソ(3.35ドル相当を請求されたという。高いと反応する人と、空港ではその程度と考える人に意見が分かれている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、15万2508人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から614件増えて、15万2508人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1511人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は6件だった。

■オイル不足で「災害」発生のおそれ Noticieroの記事
新たなガソリン、ディーゼルの不足で、国内では「災害」が起きるおそれがある。すでに輸送業者らが警告しているが、この事態で食料の国内輸送が今、難しくなっている。都市部などに食料が入らず、国内全体で飢餓が蔓延するおそれがある。すでに一部のスーパーなどで、食料の不足感が起き始めている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1222万7179人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9万504件増えて、1222万7179人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は2244人増えて30万1087人となり、感染から回復した人は1060万1658人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万5311人、死者は2279人だ。

■メキシコ、感染220万3041人に Hola Newsの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5881件増えて、220万3041人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は809人増えて19万9048人となり、感染から回復した人は174万4262人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は24%となっている。

■パナマ、感染35万1667人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から454件増えて、35万1667人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6060人となり、感染から回復した人は340万493人となった。現在国内では701人が医療機関に入院し、このうち106人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染21万3438人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1535件増えて、21万3438人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2908人となり、感染から回復した人は19万950人となっている。現在国内では284人が医療機関に入院し、このうち147人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染19万8135人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2023件増えて、19万8135人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は49人増えて3818人となり、感染から回復した人は1560人増えて16万2879人となった。現在国内では1932人が医療機関に入院し、このうち424人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染18万9067人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から948件増えて、18万9067人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて6730人となり、感染から回復した人は17万2621人となった。人口10万人当たりの感染は1121.5人、死者は39.8人だ。

■ホンジュラス、感染18万4031人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から751件増えて、18万4031人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて4489人となり、感染から回復した人は281人増えて6万9458人となった。現在国内では941人が医療機関に入院し、このうち51人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染8万6007人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1801件増えて、8万6007人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて827人となり、感染から回復した人は7万372人となった。現在国内での感染状態の人は1万4826人で、このうち202人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万8986人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から736件増えて、6万8986人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて405人となり、感染から回復した人は745人増えて6万5177人となった。現在国内では67人が重症化し、このうち26人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万3766人に SoloNoticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から135件増えて、6万3766人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1990人となり、感染から回復した人は95人増えて6万1009人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2509件だった。

■ハイチ、感染1万2732人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から10件増えて、1万2732人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は87人増えて1万754人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は182件で、総件数は5万7787件だ。

■ガイアナ、感染9732人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から64件増えて、9732人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて218人となり、感染から回復した人は8602人となっている。現在国内では11人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■WHO、ブラジルに注意喚起 ABC Colorの記事
世界保健機関(WHO)は、ブラジルを名指しして注意喚起した。ブラジルでは変異株の蔓延の影響などで、新型コロナウイルス(Covid-19)感染数が今劇的に増えている。ベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビアの国境エリアにもこの影響が及んでいるとして、ブラジルを中心とするこれらの地域を注視する必要があるとした。

■パラグアイ、セマナサンタ封鎖 ABC Colorの記事
パラグアイはこのセマナサンタ(聖週間)、都市封鎖を実施する。政府側が24日、決めたものだ。28日の「枝の日曜日」から4月3日の聖土曜日までがセマナサンタで、4日の復活祭と合わせ連休となる。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)の感染抑止の必要があるとして、この期間中の外出の制限などを実施する。

■ウルグアイ、授業中止 El Observadorの記事
ウルグアイでは、学校の対面授業が再び中止される。ルイス・ラカジェ・ポウ大統領が23日、表明したものだ。国内で今、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増えており、この抑止のためこの措置をとるとした。国内では昨年3月、やはりこのウイルスの上陸を受け、休校の措置がとられていた。

■コスタリカ、陸路国境再開へ La Repúblicaの記事
コスタリカは4月5日から、陸路国境を再開する。同国政府が明らかにしたもので、パナマ、ニカラグアとの国境を開き、人や車の往来ができるようになる。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で閉鎖されていたが、国内での感染状況が落ち着き、ある程度コントロールされているとして再開を判断した。

■グアテマラ、空港閉鎖 PrensaLibreの記事
グアテマラの首都のラ・アウロラ空港は23日、閉鎖された。パカヤ火山の活動が活発化し、この空港一帯も火山灰の影響を受けたためだ。16時30分にこの措置がとられ、すべての航空便の運航が停止されている。パカヤ火山はフエゴ火山とともに、国内でもっとも活発な活火山の一つだ。


【国際全般】

■スペイン、感染324万1345人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7026件増えて、324万1345人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は320人増えて、7万4064人となっている。現在国内では7806人が医療機関に入院し、このうち1855人が重症化した状態だ。



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