2021.03.26

【ボリビア】

■国内の感染、26万7833人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から774件増えて、26万7833人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて1万2131人となり、感染から回復した人は1069人増えて21万6057人となった。新たな感染のうち332件をサンタクルス県、92件をベニ県、78件をラパス県が占める。

■コビッハ、独自の赤色警報 El Díaの記事
パンド県都コビッハは、独自の「赤色警報」を出した。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が急増し、医療が逼迫するおそれがあるとして最高度の警戒警報を出したものだ。コビッハはブラジル国境に接しており、同国で蔓延している変異株の影響を受けている可能性がある。

■プエルト・キハロも警戒 Los Tiemposの記事
サンタクルス県のブラジル国境の町、プエルト・キハロも警戒を呼びかけた。ブラジル滞在歴のある家族などを含め、新たに24件の新型コロナウイルス(Covid-19)新規感染が報告された。これらの感染の中に、ブラジルで蔓延している変異型が含まれているかどうかは、まだ分かっていない。

■アルセ「10月までに接種」 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、10月までに国民への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を終わらせると断言した。国内では医療従事者に続き、基礎疾患を抱える人や高齢者への接種が始まっている。しかし一方で、このワクチン計画を支えるロシア製の「SputnikV」の次の到着の日程が、決まっていない状態だ。

■ラパス、ハイチ人を隔離 La Razónの記事
ラパス市では、ハイチ人の男女3人に、隔離措置がとられた。この3人は移民目的で、ブラジルから越境しラパスに到着していたという。現在、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が蔓延する同国との間の出入国は規制されており、このため3人はオブラヘスの医療機関内に隔離された。

■ピニェラ、拘束を批判 La Razónの記事
チリのセバスティアン・ピニェラ大統領が、ヘアニネ・アニェス氏の拘束を批判した。前大統領がクーデター容疑で拘束されたことについて同氏は、「ボリビアでは司法が独立していないことが明確になった」と述べ、権力集中や独裁化が起きやすい環境にあると警告した。一方でアルセ政権との対話には、前向きな姿勢を示した。

■カマチョ氏、捜査については支持 La Rzónの記事
サンタクルス県知事候補のルイス・フェルナンド・カマチョ氏は、ヘアニネ・アニェス氏への捜査そのものについては支持するとした。アニェス氏と同じくクーデターを否定しているが、2019年11月にサカバとセンカタで起きた事件への関与については「調べる必要がある」とした。

■アンドロニコ氏「EUも指摘」 El Díaの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、欧州連合(EU)も指摘していると述べた。2019年11月、エボ・モラレス氏辞任後にアニェス氏が暫定大統領となったが、EUはボリビア国内で起きた混乱はアニェス氏に責任があると指摘したと述べた。一方EUは、国内で「クーデター」が起きたとは認識していない。

■アルセ「マスコミと野党が矮小化」 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、マスコミと野党が事件を「矮小化」していると断じた。2019年11月に国内で起きた殺戮事件について、正確なことが報じられていないと断じたものだ。同大統領は、この責任はアニェス氏にあると指摘した。一方政府は、当時与党MAS支持者が起こした動乱について、一切の責任追及をしていない。

■アルセ、誤った内容 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領の訪問先、メキシコでの表現に明らかな誤りがあった。ヘアニネ・アニェス前政権を批判し、同政権下で新型コロナウイルス(Covid-19)の「検査も十分に行なわれていなかった」と述べた。しかしオクスフォード大学のデータによると、同政権下では14万2427人の感染が明らかになっている。

■エバ・コパ氏、入院へ El Díaの記事
エルアルト市長選に勝利したエバ・コパ氏が10日間、入院する。23日、同氏は腹部に強い痛みを訴え、医療機関で検査を受けた。この結果、何らかの化学物質による中毒を起こしていた疑いが強まり、検査と治療のため入院することとなった。同氏が市長に就任するのは5月初めの予定だ。

■操縦士、殺人容疑で追及へ La Razónの記事
検察は、空軍の操縦士に対し殺人容疑で追及する。コチャバンバ県サカバの住宅地に空軍機が墜落し、直撃を受けた家で女性が死亡、複数の負傷者を出した。未だ事故の原因などは分かっておらず、事故を起こし現場から脱出した操縦士は黙秘を続けている。検察は殺人容疑での立件を目指す方針だ。

■道路封鎖、11日め Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方での道路封鎖は、開始から11日となった。コカ葉農家団体Adepcocaが、同団体が管理するコカ葉市場とは別に、政府が新たな市場を設ける考えを示したことに反発した。道路封鎖を続けているが、膠着したままとなっている。警官隊との衝突が生じ、また1人の不明者も出ているという。

■財界、COBに反発 La Razónの記事
財界が、労働組合連合COB側の要求に反発した。与党MASの支持団体であるCOBは、5%の賃上げを政府側に求めた。これに対し財界、CNCのグスタボ・ハウレギ会頭は、パンデミックで疲弊した国内企業にとって、今の時点の5%引き上げは致命的だと反発し、この案に反対する姿勢を示した。

■タリハ空港、一時閉鎖 El Deberの記事
タリハのオリエル・レア・プラサ空港は、一時閉鎖された。空港側によると、この空港の滑走路の一部で陥没が発生し、航空機の離着陸に支障が生じる状態となった。緊急メンテナンスを行なうため、しばらくの間閉鎖するという。同空港からはラパスやサンタクルスなどへの国内線が飛んでいる。

■チュキサカ県でバス事故 El Díaの記事
チュキサカ県でバス事故が起きた。カマルゴとタリハを結ぶ区間を走行していたバスが衝突事故を起こしたもので、8人が死亡、23人が負傷した。このバスはラパスからエルアルト、オルーロを経てタリハに向かっていたもので、中途での乗り降りが多かったという。


【ペルー】

■国内の感染、149万2519人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1260件増えて、149万2519人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は182人増えて5万656人となり、感染から回復した人は140万6304人となった。現在国内では1万5229人が医療機関に入院し、このうち2253人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマの39.7%はブラジル型 El Comercioの記事
リマで新たに確認されている新型コロナウイルス(Covid-19)感染の、実に39.7%は、ブラジル型変異株だという。保健省の機関が明らかにしたものだ。ブラジルでは同型の変異株が劇的に増え、新規感染が爆発的に増大している。オスカル・ウガルテ保健相は、国内でも早晩同様の状況に至る可能性があるとした。

■ファイザー社ワクチンが到着 El Comercioの記事
国内に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチンが到着した。Covaxのシステムから供給された5万310本が、KLM航空の輸送機でリマのホルヘ・チャベス空港に到着したものだ。ペルーは同システムから、合わせて31万7千本のワクチンを受領する予定となっている。

■1~3日、車輛使用禁止 Gestionの記事
リマやカジャオでは、4月1~3日の間、自家用車などの使用が禁じられる。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が激増していることから、セマナサンタ(聖週間)期間中に新たな制限が実施される。聖木曜日の1日から聖土曜日の3日にかけ、車輛での外出などは禁じられることになる。

■クスコ、つり橋が落ちる Gestionの記事
クスコ県で、インカのつり橋が落ちた。カナス郡のケウエにある「ケスワチャカ橋」が、川に落ちたものだ。この橋は、この橋は500年ほどまえにかけられ、地域の人の移動に使用されてきた。パンデミックの影響で、維持のためのメンテナンスが十分にできず、この事態となった。この橋は文化遺産となっていた。

■学校、14年ぶり再建 Perú21の記事
イカ県の学校が、14年ぶりに再建された。SNSで明らかにされたもので、校舎など施設が再建されたのは同県内にあるリカルド・パルマ学校だ。2007年8月に同県で起きた大地震で甚大な被害を受けていたが、この年月を経てようやく再建に至ったという。この建設などには1300万ソルが投じられた。


【チリ】

■国内の感染、95万4762人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7023件増えて、95万4762人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は122人増えて2万2524人となり、感染から回復した人は89万2973人となった。現在国内では2416人が重症化し、2069人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■バルパライソから2人移送 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州から第6(オイヒンス)州に、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者2人が移送された。バルパライソ州では重症者の増加で集中治療ベッドが満床に近い状態となっている。このため、まだ余裕があるラタクンガの施設に2人が移された。州側は、今後さらに同様の事例が起きる可能性があるとした。

■英国型64件、ブラジル型45件 BioBio Chileの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型変異株がこれまでに64件、ブラジル型が45件、検出されているという。保健省のパウラ・ダサ氏が明らかにしたものだ。とくに国外から入国する者に対する検査体制を強化し、変異株かどうかの確認を進めている。変異株の蔓延が起きたブラジルからの入国は、差し止められている。

■入国者への厳格化スタート BioBio Chileの記事
国外からの入国者に対する、対応の厳格化が再度スタートした。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染増、さらに変異株の増加を防ぐための措置だ。空港での入国時にPCR検査などを受ける必要があり、その費用も負担しなければならない。また一定期間の、指定ホテルでの待機も義務となる。

■死者の半数は病院外 BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による死者の半数は、医療機関外で死亡しているという。保健省が25日、明らかにしたものだ。「第一波」のピークだった昨年6月時点では、医療機関外での死者は3分の1だったが、「第二波」になりより医療機関の逼迫がおこり、重症化しても入院できない者が増えたためとみられる。

■ビオビオも警戒 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州も、医療逼迫に対する警戒の必要性が高まっている。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、州内の医療機関の集中治療ベッド使用が100%近くになり、空きベッド、空き人工呼吸器ともに数が少なくなっている。ベッド数を増やしても使用率が下がらない状態となったと同州保健局が警告した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、227万8115人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8238件増えて、227万8115人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は146人増えて5万5092人となり、感染から回復した人は205万6472人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.9%、ブエノスアイレスは57.8%だ。

■リマ・グループから脱退 La Vanguardiaの記事
アルゼンチンが、リマ・グループから脱退したことが明らかになった。リマ・グループは、ベネズエラのチャベス派に対峙する国々のグループだ。マドゥロ体制ではなく、グアイド暫定政権を承認している。左派のアルベルト・フェルナンデス政権は、右派に占められるこのグループを脱し、マドゥロ体制側に近づいたことになる。

■ブエノスアイレス、「第二波」否定せず Télamの記事
ブエノスアイレス市は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」到来を否定しなかった。保健局のニコラス・クレプラク氏が語ったものだ。感染ピークが過ぎたことから、市民の間で「パンデミックは過去のこと」のような見方が広がるが、警戒を続けなければならないとし、すでに「第二波」が到来している可能性があるとした。

■英国型感染者の死 Perfilの記事
コルドバで、新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型変異株の感染者の死亡例が報告された。同州の保健局は、英国型とブラジル型の感染者が15人確認されたことを明らかにしている。この23日に、英国型に感染した1人が死亡したことが確認された。国内では、とくにブラジル型はすでに広範囲に蔓延している可能性も指摘されている。

■ジェットスマート、国際線就航へ Aviacionlineの記事
LCCのジェットスマートが、国際線の運航を開始する。同社は15日に再開したブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)を起点とした便の運航を開始している。この空港と、同社のもともとの起点であるチリ、サンティアゴを結ぶ直行便の運航を、開始することが明らかになった。

■国内中部で大雨のおそれ Télamの記事
気象機関は、国内中部で大雨となるおそれがあると発表した。24日の夕方以降、コルドバ州の中東部、サンタ・フェ州の南部、エントレ・リオス州の南部、そしてブエノスアイレス州の極北部に対し、上から2番めのランクの「オレンジ色警報」が出された。強風や雷をともなう可能性もあるとしている。


【エクアドル】

■国内の感染、31万8656人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1849件増えて、31万8656人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1759人、推定されているのが4823人で、合わせて42人増の1万6582人となった。すでに27万1847人は、感染から回復している。

■キト、大量の降雹 El Comercioの記事
キト中心部では25日、大量の雹が降った。この日の午後、市内では強い雨が降り続いたが、15時頃に中心部では雹が混じったという。とくにサンロケでは街路や建物が真っ白になる状態となり、地域によっては車輛の通行にも支障が生じた。このほかサンバルトロ、アルヘリア、オリエンテ・キテーニョなどでも雹が積もった。


【コロンビア】

■国内の感染、235万9942人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6732件増えて、235万9942人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は125人増えて6万2519人となり、感染から回復した人は225万63人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万9940件、抗原検査は2万2205件だ。

■アトランティコに赤色警報 RCN Radioの記事
アトランティコ県は、県内に最高度の「赤色警報」を発令した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の急増で、県内の医療機関の集中治療ベッド使用率が87%に上昇したためだ。県都バランキージャについては、すでに90%を超えていることが伝えられている。医療崩壊を防ぐため、県民に外出抑止などを求めた。

■輸送と保管がボトルネックに Portafolioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種のスピードが上がらないのは、ワクチンの輸送と保管がボトルネックになっているせいだという。輸送や保管の体制そのものが従来から変わらず、スピードアップを図る上で障害になっているものだ。しかし改善を図るには、相当の時間とコストが必要だという。

■酔っ払いへの酒提供、自粛を Caracol Radioの記事
政府は、国内の酒を提供する飲食店に対し、「すでに酔っぱらっている客」にアルコール類を提供する脳やめるよう呼びかけた。マルタ・ルシア・ラミレス副大統領が語ったものだ。過度のアルコール接種が、犯罪やウイルスの感染、さらに性的嫌がらせを生む原因になるとして、この対応を求めた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、15万3315人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から807件増えて、15万3315人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて1521人となり、感染から回復した人は14万2381人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■数千人、コロンビアに逃げる El Paíisの記事
ベネズエラ国民数千人が、コロンビアのアラウカ県に逃げ込んだという。ベネズエラ国軍と、同国の左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)の残党が、国境地域で交戦したことが伝えられた。この事態を受け、身の安全に不安を覚えたベネズエラ国民が、次々と越境し同国に逃れたことが明らかになった。

■ララ州、大雨で断水 La Prensa de Laraの記事
ララ州では大雨の影響で、広い範囲で断水となった。アドルフォ・ペレイラ知事によると、地域で降った大雨のため、アルト・トクヨにある水道システムが稼働しなくなり、この事態に至ったという。水道水が利用できなくなったのはヒメネスやモランを中心としたエリアで、修理には時間を要するとした。

■オイル不足、パン生産に影響 NTN24の記事
国内で顕在化しているオイル不足だが、パンの生産に影響が及んでいるという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政と欧米からの制裁で、ガソリンやディーゼルの涸渇が広がっている。このためパン生産に必要な物資の輸送が滞り、各地のパン工場、パン店などで生産ができない状態になりつつあるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1232万4765人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9万7586件増えて、1232万4765人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は2639人増えて30万3726人となり、感染から回復した人は1068万9646人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万6738人、死者は2276人だ。

■メキシコ、感染220万8755人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5714件増えて、220万8755人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は579人増えて19万9627人となり、感染から回復した人は174万8317人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は20%だ。

■パナマ、感染35万2082人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から415件増えて、35万2082人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて6065人となり、感染から回復した人は34万974人となった。現在国内では581人が医療機関に入院し、このうち107人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万579人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から402件増えて、25万579人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3289人となり、感染から回復した人は20万9586人となった。現在国内では446人が、医療機関に入院している。

■パラグアイ、感染20万823人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2688件増えて、20万823人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は51人増えて3869人となり、感染から回復した人は1522人増えて16万4401人となった。現在国内では1983人が医療機関に入院し、このうち413人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万208人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1141件増えて、19万208人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて6749人となり、感染から回復した人は17万3301人となった。人口10万人当たりの感染は1128.3人、死者は40.0人だ。

■ホンジュラス、感染18万4821人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から790件増えて、18万4821人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて4506人となり、感染から回復した人は477人増えて6万9935人となった。現在国内では996人が医療機関に入院し、このうち61人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染8万7812人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1796件増えて、8万7812人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて843人となり、感染から回復した人は7万1588人となった。現在国内での感染状態の人は1万5381人で、このうち225人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6万9802人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から816件増えて、6万9802人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて408人となり、感染から回復した人は827人増えて6万6004人となった。現在国内では64人が重症化し、23人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2736人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4件増えて、1万2736人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人も1万754人から変わっていない。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は111件で、総件数は5万7883件だ。

■ガイアナ、感染9820人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から88件増えて、9820人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて221人となり、感染から回復した人は8632人となっている。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、変異型流行 BioBio Chileの記事
パラグアイ保健省は、同国内で新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株が流行しているとの見方を示した。同国では今、新規感染が激増している状態で、検査が間に合っていないもののその多くが、ブラジルのマナウスで発見された変異株であるとの見方を示したものだ。流行拡大が、それまでの3倍のペースとなったとした。

■OPS、ブラジル型への警戒呼びかけ El Universoの記事
パンアメリカン保健機構(OPS)は、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株に対する、警戒を米州各国に呼びかけた。ブラジルに続きウルグアイ、パラグアイで新規感染が劇的に増加している背景に、この変異型の蔓延が考えられるとした。今後この変異株が地域全体に行きわたる可能性があるとしている。

■ワクチン輸送ヘリの事故 El Díaの記事
ウルグアイで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを輸送していた空軍のヘリコプターが、事故を起こした。ロチャに向けファイザー社ワクチンを輸送していたヘリが不具合を起こし、不時着しようとした際に墜落し出火した。人的被害は免れたが、ワクチン2ケースは損なわれたという。

■刑務所での感染死者が急増 ABC Colorの記事
ブラジルでは、受刑施設内で新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死亡する者が激増しているという。変異株の蔓延で急速に感染が拡大しているが、受刑者に限ると6万7千人が感染し、このうち340人がすでに死亡している。国内受刑施設の多くは定員オーバーの状態で、密を避けることが難しい環境にある。

■ウルグアイ、貧困率上昇 El Universoの記事
ウルグアイでは2020年、貧困率が急上昇した。国の統計機関INEが明らかにしたものだ。基本的な生活、食料を維持できない貧困層の割合が、11.6%となった。また極貧層についても、前の年の0.2%から、0.4%に上昇している。パンデミックを受けた生活、経済環境の変化の影響が大きいとみられる。

■コスタリカでも変異株続々 La Repúblicaの記事
コスタリカでも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が続々と検出されているという。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。この日、新たに5件の英国型、南ア型変異株が検出された。いずれも国外から国内に空路で着いた者らだ。同国は4月5日から、陸路国境を再開する方針を示している。

■パラグアイ、時制変更延期 ABC Colorの記事
パラグアイ議会は、時制変更のための法案決議を15日、延期した。オラシオ・コルテス前政権時代以降、夏の間は時計の針を1時間早める、夏時間が導入されている。これを廃止し、冬時間そのものを1時間早めるプロジェクトが進行している。しかしパンデミック対策などで法案審議が遅れ、上院での議論が遅れることとなった。

■アルコールもデリバリーを ABC Colorの記事
パラグアイのアルコール飲料の団体が、政府に対しデリバリーの解禁を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、さまざまなデリバリーの利用が進んでいる。しかしアルコールは法で規制されており、業界全体が影響を受けているとした。対象時間を限るなどし、解禁を求めた。

■パカヤ火山、長引く PrensaLibreの記事
グアテマラの活火山、パカヤ火山の活動が長引いている。同国の観測機関によると、この火山の活動は24日時点で、48日連続で観測されている。同火山はこれまで、活発化と落ち着いた状態を繰り返してきたが、活動がこれほど長引くのは珍しい。この火山灰のため、首都の空港が一時、閉鎖される事態が生じたばかりだ。

■ルフトハンザは否定 Aviacion21の記事
ドイツの航空大手、ルフトハンザ航空は否定した。メキシコのLCC、インテルジェットが米国破産法チャプター11の申請を行なう方針を固めた。同社の再建に向け、ルフトハンザがスポンサーになるとの観測が流れたが、同社がこれを否定した。同社側はこの件に「関心を持ったこともない」としている。


【国際全般】

■スペイン、感染324万7738人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6393件増えて、324万7738人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は356人増えて、7万4420人となっている。現在国内では7798人が医療機関に入院し、このうち1853人が重症化した状態だ。



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