2021.03.29

【ボリビア】

■国内の感染、26万9628人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から326件増えて、26万9628人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて1万2186人となり、感染から回復した人は582人増えて21万8503人となった。新たな感染のうち57件をサンタクルス県、46件をチュキサカ県が占める。

■ブラジル型、国内でも検出 El Díaの記事
保健省は、国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株が、複数検出されていることを明らかにした。ブラジル国内で蔓延するこの変異株は、国内では調べる術が限られ、公式には検出されたとの発表はなかった。しかし実際には国内に流入しており、ブラジル国境地域で広がっている可能性が指摘されていた。

■国境、閉鎖の動き El Díaの記事
ブラジル国境を、独自に閉鎖する動きがみられている。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の流入を阻止するため、ベニ県のグアヤラメリン、パンド県のコビッハ、サンタクルス県のプエルト・キハロが、それぞれ独自判断で国境を閉じようとしている。国境地域では現に、感染の拡大が顕在化している。

■国境閉鎖には否定的 El Deberの記事
ルイス・アルセ大統領は、国境閉鎖については否定的見方を示した。ブラジル国境地域で、同国で蔓延する変異株の流入を阻止するため、それぞれ独自に国境を閉ざす姿勢が強まっている。しかしアルセ大統領は国境封鎖の経済的インパクトが大きいとして否定的で、同地域でのワクチンの優先接種の姿勢を示した。

■バーやカラオケを規制 Página Sieteの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンでは、バーやカラオケに対する規制が始まった。この町では、新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が急増し、背景にブラジル型変異株の流入の可能性が指摘されている。このまま拡大すれば医療が逼迫するとして、感染源と指摘されたこれらの業態の営業規制が始まった。

■一部の専門家「接種待ち」 Los Tiemposの記事
医療の一部の専門家は、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種を待つことを推奨している。国内ではロシア製の「SputnikV」、中国製の「Shinopharm」、そしてアストラゼネカ社のワクチンが入っている。しかしワクチンそれぞれのデータのとり方や信頼度が違うとして、「新しいワクチン」を待ったほうがいいとしているものだ。

■BoA機、中国へ Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の輸送機が、中国に向けて飛び立った。同国から、同国産の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」を輸送するためだ。欧州を経由して北京に向かい、このワクチン20万本を受領し、同じルートで戻るという。国内は変異株の脅威にさらされている状況だ。

■政府、パンド県に検査キット El Díaの記事
政府はパンド県に、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べる抗原検査の簡易キットを送った。ブラジル国境にある同県では、この感染の劇的な増加が起きている。これに対処するため、このキットを同県に2万個送ったものだ。同県ではこのウイルスととともに、デングの感染も増加傾向にある。

■アニェス氏、ナーバスな状態 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス氏は今、ナーバスな状態となっているという。クーデター企図の容疑で13日に拘束され、同氏はラパス、ミラフローレスの施設に収監されている。接見した弁護士によると、同氏は疑心暗鬼にかられ、医師に診察を受けることも、食事をとることにも恐怖を感じている状態だとした。

■EU大使「不正はあった」 La Razónの記事
在ラパスの欧州連合(EU)大使、レオン・デ・ラ・トーレ氏は、2019年10月の選挙に「不正があった」と断じた。ルイス・アルセ政権と与党MASは不正を否定し、モラレス氏辞任が「クーデター」によるものだったと主張している。同大使はこの見方を否定し、民主主義に移行するうえで重要なプロセスだったとした。

■ワシントンでボリビア人がデモ El Deberの記事
米国の首都ワシントンDCで、在留ボリビア国民らがデモを行なった。アルセ政権と与党MASが主張する「クーデター」はなく、モラレス氏による不正があったと断じ、ヘアニネ・アニェス氏の即時解放を求める声を上げたものだ。米国のブリンケン国務長官は、アニェス氏の解放を求めるコメントを出したばかりだ。

■バルセロナでもデモ Página Sieteの記事
スペイン、バルセロナでも在留ボリビア人らによるデモがあった。ヘアニネ・アニェス氏と、ともに拘束された元閣僚2人の、即時解放を求めたものだ。アルセ政権と与党MASが「明らかな政治弾圧」を行ない、司法を思いのままにし、民主主義を脅かしていると声を上げた。

■信頼の再構築が必要 El Díaの記事
ロヘリオ・マイタ外相は、チリとの間での信頼関係の再構築が必要との見方を示した。「海の日」のルイス・アルセ大統領の演説以降、両国間の対話の機運が高まっている。安全や通商などの実務的な問題について、数年にわたり閉ざされている対話を再開するべく、新たな関係構築に臨むと同大臣は語った。

■検察、再捜査拒む Página Sieteの記事
検察は、殺害されたオルランド・グティエレス氏の事件の再捜査を拒んだ。昨年の総選挙に出馬した同氏だが、選挙投票日の夜に地元のオルーロで殺害されたものだ。労働組合連合COBの幹部で、MASから出馬した同氏の事件について、政治的対立などの指摘があったが、捜査機関は単純な殺人事件として処理した。

■アンデス鉄道、リチウム狙う Página Sieteの記事
アンデス鉄道は、リチウム資源の輸送需要を狙うという。国鉄が民営化され、同社はオルーロとアルゼンチン、チリ国境を結ぶ鉄道を運転している。沿線のウユニ塩湖、コイパサ塩原のリチウムを、両国の港町に運ぶ需要が今後高まるとして、この輸送を担えるよう戦略を整える姿勢を示した。

■SOATの年内延長求める Página Sieteの記事
交通事業者らが、自賠責保険(SOAT)の年内いっぱいへの延長を求めた。SOATは年末に、翌年分の保険料を納付する必要がある。しかし2020年SOATは、パンデミックの影響で車輛使用が限られたことから、4月まで延長された。この措置を、12月まで伸ばし、2020年SOATを2年分とすることを求めた。


【ペルー】

■国内の感染、152万973人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4341件増えて、152万973人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は206人増えて5万1238人となり、感染から回復した人は142万3259人となった。現在国内では1万5422人が医療機関に入院し、このうち2301人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■中央道で大きな事故 El Comercioの記事
リマと中央アンデスを結ぶ中央道で27日、大きな事故が起きた。オカタラ付近で複数車輛の事故があり、現場で炎上した。消防車輛24台が出動し消火活動を行なったが、現場で1人の死亡が確認されている。この事故の影響で、コルコナとラ・オロヤを結ぶ区間は通行止めとなった。

■非常事態、4月末まで延長 Gestionの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた非常事態宣言を、4月30日まで延長した。昨年3月16日に発令され、延長が重ねられているものだ。政府が必要と判断した場合、個人の権利の一部よりも感染対策が優先される措置がとられる。このセマナサンタ(聖週間)期間中、リマなどでは行動制限がとられる。

■3か国との便、4月11日まで休止 El Comercioの記事
国内と英国、ブラジル、南アフリカ共和国を結ぶ航空便の休止期間が、4月11日まで延長された。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の出現を受けとられている措置だ。ブラジル路線は需要が多いため影響は大きいが、この変異株の流入を食い止める必要性があるとして政府がこの措置をとった。

■現閣僚は無関係 Gestionの記事
ビオレタ・ベルムデス首相は、「ワクチンゲート事件」に現閣僚は無関係だと断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチンを、優先対象ではない者が治験段階で受けていた汚職事件だ。当時の保健、外務相が接種を受けたことがわかり辞任したが、今の閣僚は受けていないという。

■ウカヤリ県は無関係 RPPの記事
ウカヤリ県は「ワクチンゲート事件」とは無関係だという。同県保健局のフアン・カルロス・サラス氏が語ったものだ。優先対象者以外の政治家、公務員などが新型コロナウイルス(Covid-19)の接種を受けていた汚職事件だが、この件を調べる議会の委員会に、同県関係者は無関係だと断じたという。

■密輸タバコはパラグアイから Perú21の記事
国内で摘発される密輸タバコの実に80%は、パラグアイから来ているという。警察と税関が明らかにしたものだ。こうしたタバコの多くはボリビアから持ち込まれるが、もともとはパラグアイから運ばれている。南米各国の中で、パラグアイのたばこ税の税率が著しく低いことがこの原因とみられる。

■インターネット利用、88.7% Gestionの記事
ペルー国民の88.7%は、インターネットを利用しているという。国の統計機関INEIが明らかにしたものだ。2020年第4四半期(10~12月)に少なくとも1度以上利用した人の割合だ。前年同期に比して、11ポイントも上昇しているという。性別では男性は87.9%、女性は89.6%となっている。


【チリ】

■国内の感染、97万7243人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7326件増えて、97万7243人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は101人増えて2万2754人となり、感染から回復した人は91万2058人となった。現在国内では2539人が重症化し、このうち2178人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■選挙延期の審議、前倒し BioBio Chileの記事
議会は、選挙の延期についての審議を前倒しで行なう。4月10、11日に予定されている制憲議会議員を選ぶ選挙だが、新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大局面に入ったことから、延期論が高まっている。議会は31日に審議を予定していたが、これを2日間早め、29日に実施することとなった。


【アルゼンチン】

■国内での感染、230万8597人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7208件増えて、230万8597人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は81人増えて5万5449人となり、感染から回復した人は207万9515人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.3%、ブエノスアイレスは59.9%だ。

■経済とのバランス配慮 Télamの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策と経済とのバランスに、配慮を見せている。今再び、感染拡大局面に入ったとみられるが、昨年実施されたような都市の完全封鎖などは行なわず、ブラジルなどとの航空便の停止措置などにとどめている。経済的打撃を小さくするため、バランス重視で臨んているとみられる。

■ワクチン、続々到着 Télamの記事
国内には、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが続々と到着している。国内ではロシア製の「Sputnik」に続き、インド製、Covaxのシステムからのワクチンが続々と到着した。保健省はこの配分を決め、29日から地方に一斉発送する。国内では高齢者や教職員への優先接種が行なわれている。

■29日、国際線組みなおし La Noticia1の記事
この29日からの国内発着の国際線の便は、すべてスケジュールが組みなおされる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け3か国との便の休止措置がとられたが、これ以外の路線についても感染対策の新たな基準が示され、これに合致する形で変更されると民間航空局が明らかにした。

■コルドバ、新たな自然保護区 Télamの記事
コルドバ州北東部のマール・チキータに、新たな自然保護区が設けられる。国立公園局と自然保護団体が明らかにしたもので、「アンセヌサ国立公園」という名前で100万ヘクタールを対象とする。この広さは、国内の自然保護区として最大規模だという。この湿地は野鳥などの飛来が多いことで知られている。

■パタゴニア、また火災 Télamの記事
パタゴニアではまた、林野火災が続いている。リオ・ネグロ州とチュブ州の州境付近で火災が続いているもので、現時点でコントロールの見通しは立っていない。国内ではこの1月以降、林野火災で6万1760ヘクタールを焼失しており、気温の高さや雨の降り方の変化の影響を受けた。


【エクアドル】

■国内の感染、32万4482人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1284件増えて、32万4482人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1872人、推定されているのが4866人で、合わせて1万6738人となった。すでに28万1684人は、感染から回復している。

■カメ185匹密輸未遂 El Universoの記事
ガラパゴス諸島で、密輸されそうになったカメ185匹が摘発された。同諸島のバルトラ空港で、グアヤキルに向け送られた荷物の中から、X線検査で見つかったものだ。これらのカメは一匹ずつビニールで包まれ、書類には「お土産」と表示されていた。見つかったうちの10匹は、すでに死んでいたという。


【コロンビア】

■国内の感染、238万2730人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7139件増えて、238万2730人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は165件増えて6万2955人となり、感染から回復した人は226万7760人となった。この24時間に行なわれたPCR検査は3万491件、抗原検査は1万3905件だ。

■ボゴタ、病床使用63.4% RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッドの使用率は63.4%だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、アトランティコ県ではこの使用率が90%を超えている。昨年の流行ピーク時、ボゴタも逼迫したが現時点では高いものの、落ち着いているという。国内でもブラジル型変異株の脅威が高まっている。

■3県、学校先行再開 Caracol Radioの記事
教育省と保健省は、アマソナス、バウペス、グアイニアの3県で、先行して学校の対面授業を再開させるとした。パンデミックを受け休校が続くが、各地で再開時期の模索が続いている。各県のレティシア、プエルト・ナリーニョ、ミトゥの各地で、学校を再開する準備に入ることを明らかにした。

■カリで大雨被害 RCN Radioの記事
カリで27日午後、局地的な大雨が降った。市内南部を中心に、町の排水能力を超える雨が降り、街路の浸水などが相次いだ。とくに80番街と13番街の角付近は、車の通行にも支障が生じる状況となった。この雨の影響で大木が倒れ、この直撃を受けた住宅1棟が被害を受けている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、15万5663人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から758件増えて、15万5663ひととなった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて1555人となり、感染から回復した人は14万4229人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は3件だ。

■グアイド、感染 BioBio Chileの記事
フアン・グアイド暫定大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことが明らかになった。同氏サイドが自らツイッターで発表したものだ。同氏はこの件について、国内での感染が公式の発表よりもより深刻な状態にあることを示すものだとしている。重症化はしておらず、隔離療養するという。

■野菜8万トンを喪失 El Carabobeñoの記事
国内ではこの2か月間で、野菜8万トンを損なったという。ベネズエラ農家連盟のフアン・カルロス・モンテシーノス氏が明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で燃油不足が生じ、トラクターを動かすことができず、現場が混乱している。さらに物流も混乱し、市場に産物を運ぶことが難しくなっている。

■マドゥロ氏、Facebookを批判 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、Facebookを批判した。Facebookは、新型コロナウイルス(Covid-19)に関するマドゥロ氏の記述を問題視し、同氏のアカウントを30日間、凍結する措置をとった。このことについてマドゥロ氏は「デジタル全体主義だ」と反発を示し、批判した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1253万2634人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万3402件増えて、1253万2634人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1605人増えて31万2299人となり、感染から回復した人は1091万2941人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万6599人、死者は2598人だ。

■メキシコ、感染222万4676人に El Comentarioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4922件増えて、222万4676人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は567人増えて20万1429人となり、感染から回復した人は175万9123人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は20%だ。

■パナマ、感染35万3497人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から480件増えて、35万3497人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6090人となり、感染から回復した人は34万2379人となった。現在国内では604人が医療機関に入院し、このうち96人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万1983人に Procesoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から401件増えて、25万1983人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて3304人となり、感染から回復した人は21万1044人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は18%となっている。

■パラグアイ、感染20万6597人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1893件増えて、20万6597人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて4003人となり、感染から回復した人は1594人増えて16万9197人となった。現在国内では2170人が医療機関に入院し、このうち423人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万3050人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から917件増えて、19万3050人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて6794人となり、感染から回復した人は17万4980人となっている。人口10万人当たりの感染は1145.1人、死者は40.3人だ。

■ホンジュラス、感染18万7015人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から678件増えて、18万7015人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて4557人となり、感染から回復した人は357人増えて7万1384人となった。専門家はセマナサンタ期間中、感染予防に努めるよう国民に呼びかけた。

■ウルグアイ、感染9万5278人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2044件増えて、9万5278人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて901人となり、感染から回復した人は7万6030人となった。現在国内での感染状態の人は1万8347人で、このうち273人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万2503人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から919件増えて、7万2503人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて415人となり、感染から回復した人は802人増えて6万8499人となった。現在国内では65人が重症化し、このうち27人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万72人に StabroekNewsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から65件増えて、1万72人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は225人から変わらず、感染から回復した人は41人増えて8842人となった。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■メキシコ、人口当たり死者は最多 El D&iaucte;aの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染による人口当たりの死者は、世界最大となるとみられる。現在同国の公式発表の死者数は世界3位だ。現在の死者数はおよそ20万人だが、実際にはこの数字に表れていない死者が60%多く、30万人に達しているとの見方が示された。

■薬物ベストの男摘発 Procesoの記事
ドミニカ共和国、サントドミンゴの空港で、「薬物ベスト」の男が摘発された。この31歳の男はスペイン、マドリードへの便に乗ろうとしたが、薬物を仕込んだベスト状の衣類を下着の下につけていた。警察によるとこのベストの中から、1.99キロのコカインペーストが見つかったという。



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