2021.03.30

【ボリビア】

■国内の感染、27万347人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から719件増えて、27万347人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて2211人となり、感染から回復した人は886人増えて21万9389人となった。新たな感染のうち279件をサンタクルス県、119件をベニ県、90件をタリハ県が占める。

■コビッハ、医療崩壊寸前 La Palabra del Beniの記事
パンド県都コビッハは、医療崩壊の寸前だという。基幹病院であるエルナン・メッスティ病院では病床が逼迫し、また吸入用酸素が涸渇した状態にある。ブラジル国境にあるこの町は、同国で蔓延する変異株の流入が指摘され、感染者、重症者ともに多い状態となっている。

■パンド県にワクチン配分 El Deberの記事
この週末、ボリビアがCovaxから供給を受けたアストラゼネカ社のワクチンが、パンド県に優先的に配分された。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の流入の可能性から、同県では感染増加と医療の逼迫が起きている。アルセ政権は、国境地域でのワクチンの優先接種を図る姿勢で、この第一弾として同県に輸送された。

■グアヤラメリンも逼迫 El Deberの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンも、医療が逼迫している。この町でもやはり新型コロナウイルス(Covid-19)の感染、上昇者が劇的に増加している。地域の病院の集中治療ベッドは満床状態が続いている。この町も、ブラジルからの変異株の流入の可能性が強く指摘されている。

■ぼったくり酸素告発 La Patríaの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンでは、ぼったくり酸素が告発された。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で吸入用酸素の需要が高いが、このボンベが1000ボリビアーノという高額で反ばされているという。重症者とその家族の足元を見た、ぼったくりと反発が強まっている。

■タラブコ、授業延期求める Correo del Surの記事
チュキサカ県のケチュアの村、タラブコでは、学校の授業再開の延期が求められた。教員や保護者らが声を上げたもので、この村を含む県内で、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が今、起きていることを受けたものだ。パンデミック以降長期にわたり休校が続いたが、教育省は対面授業を再開させる方針だ。

■コチャバンバ、ノーカーデー中止に Los Tiemposの記事
コチャバンバ市で4月4日に予定されていた「ノーカーデー」は中止となった。自動車の利用を控え、街路が歩行者、自転車向けに解放され、さまざまなイベントが予定されていたものだ。しかし今再び、新型コロナウイルス(Covid-19)の増加局面に入ったことから、市側が中止を決めた。

■チモレ空港でスキャンダル Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方のチモレ空港で、スキャンダルだ。航空管制や行政がまったく介在しないところで、同空港を多くの航空便が発着していたことが明らかになった。公共事業省は空港を管理するAASANAの責任を指摘し、一方でAASANAはこの管理責任を否定し政府側の問題としている。この空港は、開港以来ほとんど公的には使用されていない。

■パティ氏「自分は利用された」 El Díaの記事
元MASの議員であるリディア・パティ氏は、「自分は利用された」と述べた。同氏が、公的な資金の不正受給を受けた疑惑の追及が行なわれているものだ。同氏は自身のあずかり知らぬところで起きたことだと言明した。同氏は、ヘアニネ・アニェス氏の拘束につながる告発をした人物だ。

■メサ氏「納得できる結論を」 El Deberの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、「国民が納得できる結論を出すべきだ」と断じた。2019年10、11月に国内で起きた件について、モラレス氏の選挙不正を指摘する声と、クーデター発生を指摘する相反する声がある。平行線を辿るだけの無駄な時間をやめ、公的な説明を行なうべきと、同氏は断じた。

■コパ氏、キスペ氏を支持 Página Sieteの記事
エルアルトの次期市長、エバ・コパ氏は、ラパス県知事選においてサントス・キスペ氏を支持すると断じた。キスペ氏はコパ氏と同じ政党ハリャリャから出馬している。決選で闘う相手はコパ氏の古巣であるMAS所属のフランクリン・フローレス氏だが、コパ氏は「迷わずキスペ氏を支持する」と断じた。

■鉱山投資、76か国中74位 Los Tiemposの記事
鉱山国ボリビアだが、国外の投資家には魅力的な市場とは映っていない。カナダの研究機関が、76か国の鉱山国に対する投資の魅力度をランキングした。その結果、ボリビアは下から3番めの74位となった。周辺国ではチリやペルーの評価が高く、同じく評価が低いアルゼンチンとともに、明暗が分かれている。

■ムリーリョ氏らへの追及、憲法違反 La Razónの記事
アニェス政権時代に大臣を務めたアルトゥロ・ムリーリョ氏、ルイス・フェルナンド・ロペス氏への追及について、憲法違反との指摘がある。先の選挙でMASが勝利した直後、両氏は出国し、事実上の亡命をした。MAS側はクーデター関与などの指摘をするが、活動家などがこの指摘そのものが憲法に反すると断じた。

■ウルウル湖、犬の墓に La Patríaの記事
オルーロ市近郊のウルウル湖には、多くの犬が葬られているという。この湖では先週、湖面に大量のペットボトルなどが浮き、「プラスチックの海」とその環境汚染が伝えられた。調べると同時にこの湖には、多くの犬の死骸が遺棄されている実態で、死骸や骨が散乱している状態だ。

■ヤパカニで道路封鎖 El Deberの記事
サンタクルス県のヤパカニでは、道路封鎖が続いている。地域の住民らが行政に対し、道路の立体交差化などを要求しているものだ。この地はサンタクルスとコチャバンバを結ぶルートにあり、交通量の多さから事故が起きやすいと指摘している。市民らはおよそ2時間にわたり、この幹線道路を塞いだ。

■サンタクルス、風力発電公園 El Díaの記事
サンタクルス県に、風力発電公園が整備される。国の電力機関が計画を明らかにしたもので、複数個所に発電用風車を設営する公園を設け、108メガワットの発電を目指すとした。国はクリーンエネルギー開発を進めており、オルーロ県には国内最大の太陽光発電公園も設けられている。


【ペルー】

■国内の感染、152万9882人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8909件増えて、152万9882人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は231人増えて5万1469人となり、感染から回復した人は144万2405人となった。現在国内では1万5130人が医療機関に入院し、このうち2255人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■中央道、未だ足止め RPPの記事
リマと中央アンデスを結ぶ中央道では、今も多くの車輛が足止めされている。リマから85キロの地点で事故があり、タンクローリーが炎上する事態となった。一時この道路は完全に通行止めとなり、再開はされたものの平常化に至っていない。リマとワンカヨ、ウカヤリ、ワヌコなどを結ぶバスの便も、長時間足止めされている。

■枝の日曜日、規模縮小 Gestionの記事
リマの主な教会では、「枝の日曜日」が規模縮小の上、行なわれた。セマナサンタ(聖週間)の始まりとなるこの日は、カトリック教徒にとって重要な日で、毎年多くの行事がある。しかし今年はパンデミックの影響で、教会に集まる人の数も規制され、またソーシャルディスタンスなどの感染対策も徹底された。

■トイレ、修繕中 Perú21の記事
現在国内の多くの学校では、トイレの修繕がなされている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため休校となっている学校の再開が予定されており、教育省が320の学校のトイレの修繕を行なっている。感染拡大状況が落ち着いている、地方農村部の学校などが、再開の第一弾となる予定だ。

■国内旅行、増加 Gestionの記事
このセマナサンタ(聖週間)期間中、国内を旅行する人は増加するとみられる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、多くの人が旅行などを控えていた。その反動で、とくに都市部から地方の観光地へ、この連休に旅行する人が増える見通しだ。セマナサンタ後、感染が増えることも懸念される。

■ミッシング、未だ減らず RPPの記事
国内では「ミッシング」が、引き続き大きな社会問題だ。内務省が明らかにしたもので、2020年に失踪など、消息を絶った人の数は1万8481人だ。このうちの57%はこどもが占め、その多くは人身売買の犠牲になった可能性がある。ミッシングの64%は女性、36%は男性だ。


【チリ】

■国内の感染、98万4484人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7427件増えて、98万4484人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は101人増えて2万3070人となり、感染から回復した人は91万8446人となった。現在国内では2590人が重症化し、このうち2237人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ピニェラ、延期法案提出 BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領が、選挙の延期を図る法案を議会に提出した。国内では4月10、11日に制憲議会議員を選ぶ選挙が予定されている。しかし今、国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再び増大していることから、この選挙を5月15、16日に延期するもので、議会も緊急に審議を行なう。

■73%、選挙延期に賛成 BioBioChileの記事
チリ国民の73%は、選挙の延期に賛成している。Cademが行なった世論調査の結果だ。4月10、11日に予定されている選挙について、政府が新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受け延期を図ろうとしている。この措置に、多くの有権者が賛成していることになる。また52%は、誰に投票するかを決めたと答えた。

■サンティアゴで大規模停電 BioBio Chileの記事
サンティアゴで28日夜、大規模停電が起きた。20時頃から、市内の10を超える街区で電力が使用できなくなったものだ。街路の信号機も消え、市内の道路の通行にも支障が生じた。20時20分頃には停電は段階的に解消し始めた、しかし電力会社側は、この停電の原因などについては、まだ明らかにしていない。

■バルパライソでガス漏れ BioBio Chileの記事
バルパライソで、ガス漏れ事故が起きた。28日夕方、サンフランシスコ通りとサンティアゴ・セベリン通りの角付近でガス管からガスが漏れたものだ。この事態で、周囲の建物に住む20人が、一時避難した。出動した消防が対処し、爆発も起きず、また中毒を起こした人もいなかった。

■17階から5歳男児が落下 BioBio Chileの記事
サンティアゴ、エスタシオン・セントラルで、建物の17階から5歳児が転落し、死亡した。29日朝、コンコン通りの集合住宅で起きたものだ。母親は仕事で外出中、父親が用事で10分ほど不在だった間に起きたもので、警察は事故とみている。父親によると、部屋を出る際には男児は眠っていたという。


【アルゼンチン】

■変異株、4種類が広がる Chaco Día por Díaの記事
保健省が29日、国内では今4種類の新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が広がっていると断じた。英国型、ブラジル・マナウス型、ブラジル・リオ型に加え、米国疾病予防センターが危険性を指摘したカリフォルニア型も、国内で広がりがみられるという。一方南ア型については、国内での検出例はないとした。

■Covax第一弾到着 Télamの記事
Covaxのシステムから供給された新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が、エセイサ国際空港に到着した。KLM航空の輸送機で運ばれたのは、アストラゼネカ社製のワクチン21万8千本だ。国内到着はロシア製の「SputnikV」、中国製の「Sinopharm」、インド製の「Covishield」に続き4種めだ。

■AR、3か国への路線休止 Télamの記事
アルゼンチン航空は、ブラジル、チリ、メキシコへの路線を4月9日まで休止すると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)、とりわけ変異株の流入を防ぐため、政府はこれら3か国からの入国を禁じている。この措置にともなうもので、4月10日以降については状況を見ながら判断する姿勢だ。

■空港が最前線に Télamの記事
空港が、新型コロナウイルス(Covid-19)対応の最前線となった。パンデミック以降、国内では航空便は長期にわたり停止されていたが、今は国内線、国際線ともに再開している。到着者に対する感染有無の確認や、隔離などの扱いで、ブエノスアイレスの2つの空港が重要な役割を担う状況となっている。

■シポレッティ、鉄道再開 Télamの記事
ネウケン州のプロッティエルと、リオ・ネグロ州のシポレッティを結ぶ鉄道便が再開された。「トレン・デル・バジェ」(谷の列車)と呼ばれるサービスが、ネウケン州都とシポレッティを結ぶ区間で、29年ぶりに再開されたものだ。直通運転便は平日、一日2往復が運転される。

■3歳男児、運河で死亡 Télamの記事
ネウケン州の運河で、不明になっていた3歳の男児が遺骸で見つかった。この男児はプロッティエルでモトクロスに乗っていたが、27日に消息を絶っていた。28日早朝、地域を流れる運河の中から、すでに死亡した状態で発見された。警察は溺死とみられるとしているが、経緯などについての調べが進められている。


【エクアドル】

■国内の感染、32万5124人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から642件増えて、32万5124人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1880人、推定されているのが4866人で、合わせて8人増の1万6746人となった。現在国内では1653人が、重症化し医療機関で手当てを受けている。

■グアヤキル、制限拡大 El Comercioの記事
グアヤキルは、制限を拡大する。新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな感染が、再び増加を示していることを受けたものだ。このセマナサンタ(聖週間)期間中の外出や自家用車の走行の制限などを実施することを通達した。また飲食店での酒類提供などについても、制限を加える。

■ロハ、赤色に引き上げ El Universoの記事
ロハ市は、新型コロナウイルス(Covid-19)への警戒を、最高度の「赤色」に引き上げた。市側が29日に発表したもので、地域で新規感染が再び増加を示していることを受けたものだ。4月25日まで、市民に対し不要の外出を控えるよう呼びかけ、週末の飲食店のアルコール提供も禁じる。市内での感染は8961人だ。

■アエロビア、利用進まず El Universoの記事
12月にグアヤキルで開業した都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)、アエロビアの利用が進んでいない。市内とドゥランを結ぶもので、陸路交通で1時間以上かかるルートが17分で移動できるようになった。しかし当初一日12万人利用を見込んだが、1万人にとどまっている。パンデミックの影響も否定できないという。


【コロンビア】

■国内の感染、238万9779人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7049件増えて、238万9779人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は124人増えて6万3079人となり、感染から回復した人は227万3909人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万9130件、抗原検査は1万3851件だ。

■ハムンディ、殺戮事件 RCN Radioの記事
バジェ・デル・カウカ県のハムンディで、また殺戮事件が起きた。車輛の中で、女性1人を含む3人が殺害されたものだ。国内では一度に3人以上が殺害される殺戮事件が頻発しており、バジェ・デル・カウカ県はその件数が中でも多い。今回の事件の背景には、過激派だったコロンビア革命軍(FARC)の残党がある可能性がある。

■メデジン、通行規制続く RCN Radioの記事
メデジンでは幹線道路の通行規制が続いている。ラス・パロマス通りで土砂災害が発生し、土砂が街路を塞いだものだ。現場では土砂の除去を含む復旧作業が続いているが、70時間が経過した今も通行再開には至っていない。この土砂災害は、局地的な大雨の影響で発生したとみられている。

■粗悪な魚摘発 RCN Radioの記事
ウィラ県のネイバでは、「粗悪な魚」が摘発された。今週はセマナサンタ(聖週間)で、この期間中は赤身肉を避けて魚を食べる習慣がある。魚の需要が増える中、すでに腐敗が進んだような、粗悪品が市場で売られていたという。国内各地の行政が、需要が高いこうした魚介類の確認を進めている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、15万6655人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から992件増えて、15万6655人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて1565人となり、感染から回復した人は14万5293人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は15件だ。

■ワクチンと原油を交換 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンと原油を交換することを、国際社会に呼びかけた。ブラジル型変異株の流入などで国内で感染が今大きく増え、ワクチンが必要だが十分な数を確保できない。経済制裁の中、国産の原油と、ワクチンの交換を訴えた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1257万7354人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万4720件増えて、1257万7354人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は1969人増えて31万4268人となり、感染から回復した人は1091万2941人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万5105人、死者は2655人だ。

■メキシコ、感染222万6550人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1783件増えて、222万6550人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は194人増えて20万1623人となり、感染から回復した人は176万1786人となった。国内で1度以上のワクチン接種を受けた人は1082万人となった。

■パナマ、感染35万3839人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から342件増えて、35万3839人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて6100人となり、感染から回復した人は34万2774人となっている。現在国内では599人が医療機関に入院し、このうち91人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万2182人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から199件増えて、25万2182人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて337人となり、感染から回復した人は21万1409人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は19%となっている。

■パラグアイ、感染20万8655人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2058件増えて、20万8655人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は60人増えて4063人となり、感染から回復した人は1605人増えて17万802人となった。現在国内では2192人が医療機関に入院し、このうち407人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万3377人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から327件増えて、19万3377人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて6802人となり、感染から回復した人は17万5438人となった。人口10万人当たりの感染は1147.1人、死者は40.3人だ。

■ホンジュラス、感染18万7460人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から445件増えて、18万7460人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて4558人となり、感染から回復した人は604人増えて7万1988人となった。現在国内では1016人が医療機関に入院し、このうち57人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染9万7406人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1530件増えて、9万7406人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて915人となり、感染から回復した人は7万7567人となった。現在国内での感染状態の人は1万8924人で、このうち295人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万3204人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から701件増えて、7万3204人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて417人となり、感染から回復した人は705人増えて6万9205人となった。現在国内では71人が重症化し、このうち27人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万4431人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から133件増えて、6万4431人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2003人となり、感染から回復した人は133人増えて6万1640人となった。この24時間に行なわれたPCR検査は2432件だ。

■ハイチ、感染1万2758人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から22件増えて、1万2758人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は1万856人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査は243件で、総件数は5万8126件だ。

■ガイアナ、感染1万168人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から161件増えて、1万168人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて227人となり、感染から回復した人は8879人となった。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル、重要閣僚辞任ドミノ ABC Colorの記事
ブラジルで重要閣僚が相次いで辞任した。エルネスト・アラウジョ外相が、ワクチン争奪戦で後塵を拝した批判を受け辞任を表明した。その直後にはフェルナンド・アゼヴェド・エ・シルヴァ国防相も辞任を表明した。これらの辞任の背後には、ボウソナロ大統領に対する、強い不信感があるとみられる。

■パナマ、南米からの入国停止 Contacto Newsの記事
パナマは、南米各国からの入国を31日午前0時から、原則停止する。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の再拡大が起きており、この原因とみられる変異株の国内への流入を防ぐためだ。例外的に入国できるのはパナマ国民と国内居住者のみで、入国後の一定期間の待機、隔離などが必要となる。

■インド製ワクチン到着 ABC Colorの記事
パラグアイには、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するインド製のワクチン「Covaxin」10万本が到着した。TAM航空の輸送機がアスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港に輸送したものだ。同国は国交のない中国から「ワクチン外交」を受けたがこれを留保し、インドから調達した。

■ハイチ、また反政府デモ El Universoの記事
ハイチでは28日、また市民による大規模な反政府デモが行なわれた。同国のジョブネル・モイーズ政権はすでに任期切れとなったが、選挙が行われることもなく任期が暫定延長された。司法はこの延長を無効としているが、政府側は押し切る姿勢だ。もともとモイーズ政権に反発していた多くの市民が、再び声を上げ始めている。

■フォス・ド・イグアス、デング死 Primera Ediciónの記事
ブラジル、フォス・ド・イグアスで、デング感染による死者が生じた。22歳の女性が昨年11月から重症化した状態で手当てを受けていたが、死亡したという。4つの型のうちこの女性は「4型」に感染しており、前に別の型を感染していたとみられ、重症化した。この町ではこの半年で、3人めの死者だという。


【国際全般】

■スペイン、感染327万825人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万5501件増えて、327万825人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は189人増えて、7万5199人となっている。現在国内では8076人が医療機関に入院し、このうち1861人が重症化した状態だ。



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