2021.03.31

【ボリビア】

■国内の感染、27万1419人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1072件増えて、27万1419人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて1万2239人となり、感染から回復した人は1467人増えて22万856人となった。新たな感染のうち523件をサンタクルス県、109件をコチャバンバ県が占める。

■グアヤラメリン、ブラジルと交渉 El Deberの記事
ベニ県のグアヤラメリンは、国境を接するブラジル側と独自に交渉しているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株流入の可能性が指摘され、この町では新規感染が激増している。政府側は消極的だが、町は国境の一時閉鎖、制限について、ブラジル側の自治体と交渉していることを明らかにした。

■コビッハ次期市長、否定的 Eju.tvの記事
パンド県都コビッハの次期市長、アナ・ルイサ・レイス氏は、ブラジル国境の閉鎖に否定的見方を示した。この地でも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株流入とみられる新規感染の大きな増加が起きている。同氏は閉鎖の議論があることは認めながら、国境閉鎖は根本的な解決にはならないとの見解を示した。

■ワクチン20万本到着 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinopharm」20万本が、新たに到着した。国営ボリビアーナ航空(BoA)の輸送機が、中国から国内に輸送したものだ。これでボリビアが受領したワクチンは各種合わせて94万8千本となった。またこの輸送機は、同国から提供を受けた注射器も輸送している。

■ロシアとの交渉進む El Díaの記事
ジェイソン・アウサ保健相は、ロシアとの交渉が進んでいると断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する同国産のワクチン「SputnikV」をさらに受領するための交渉で、在モスクワの大使館がこれにあたっているという。同大臣は、このワクチンを最終的に170万本かくほしたいと述べている。

■グアヤラメリン刑務所感染 La Patríaの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンの受刑施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きた。この施設に収監されている8人が、陽性となったことが明らかにされた。いずれも重症化はしておらず、施設内でのさらなる感染拡大を防ぐための処置がとられたとしている。

■CIDHが非難 El Díaの記事
米州機構の人権機関CIDHが、ヘアニネ・アニェス氏の拘束を非難した。今月13日、クーデター関与の容疑で同氏は拘束され、ラパス市内の施設に収監されている。CIDHはこの拘束が政治的弾圧であるとの見方を示し、独立した司法の判断などを求めた。また与党MASが主張する「クーデター発生」にも否定的見解を示した。

■ロドリゲス氏「国民的理解必要」 La Razónの記事
元大統領のエドゥアルド・ロドリゲス氏も、国民的理解が必要と語った。2019年10、11月に起きたのが「選挙の不正」なのか「クーデター」なのか、その評価を行ない国民の理解を得る必要があるとした。この件が、アニェス氏の拘束の是非など、今後の政府対応に大きな影響を及ぼすことになる。

■アルセ、未だ接種受けず Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、未だに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けていない。周辺国では大統領の接種が報じられているが、アルセ大統領は国民にワクチンが行き渡ること、そして対象年齢が50代の現在に該当すること、この条件を満たさない限り受けないとした。

■今年の経済、4.7%増 La Razónの記事
今年の国内経済は、4.7%の伸びと予想された。世界銀行がラテンアメリカ・カリブ地域の見通しを示したものだ。地域全体の成長は4.4%で、ボリビアはこれを0.3ポイント上回る予想となっている。一方2022年の予想は3.5%、2023年は3.0%となり、2010年代の高度成長の水準から大きく下がることになる。

■ピシガ、7台摘発 Los Tiemposの記事
オルーロ県のチリ国境、ピシガの警察と税関は、車輛7台を摘発した。盗難車などが国内に持ち込まれ一般に流通する「カーロンダリング」が大きな社会問題となっている。税関によると、チリから持ち込まれたこれらの車輛は正規の書類がなく、盗難されたおそれがあるものだという。国境ではいま、密輸への監視強化が図られている。

■チモレ、イレギュラーは17便 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のチモレ空港から発った航空便のうち、イレギュラーなものは17便だという。空港の管理会社AASANAが明らかにしたものだ。この空港から、航空行政が把握しない航空便の離着陸があったことがスキャンダルとなっている。政府、AASANAなどの間で、責任の押し付け合いに至っている。

■COB、対話求める La Razónの記事
労働組合連合COBは、政府側との対話を求める姿勢を示した。エボ・モラレス政権時代、メーデーである5月1日にその年の賃上げ幅が発表された。これに倣い、COBは現アルセ政権に5%の引き上げを求めているものだ。この件についての対話を早期に行ないたいとした。この主張に、財界は反発している。

■エルアルト、建物撤去始まる La Razónの記事
エルアルトでは、違法建築の建物の一部撤去が始まった。エルアルト国際空港の滑走路の延長線上に10階建ての建物が建てられ、航空機の離着陸に支障が生じる可能性が指摘された。違法建築であることを理由に、公共事業省がこの一部撤去の手続きをとっていたが、この工事が実際に始まった。


【ペルー】

■国内の感染、153万3121人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3239件増えて、153万3121人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて5万1635人となり、感染から回復した人は145万1112人となった。現在国内では1万5497人が医療機関に入院し、このうち2255人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マドレ・デ・ディオスも逼迫 Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県でも、医療の逼迫傾向が顕著だ。同県のルイス・イダルゴ・オキムラ知事が語ったもので、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の増加で、今月だけで57人が死亡したという。ブラジルと国境を接するロレト県では、変異株の流入が原因とみられる感染拡大が起きているが、同県も同様の状況に陥る可能性がある。

■ファイザー、31日に到着 RPPの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチンの新たな便が、31日に到着する。政府側が明らかにしたものだ。政府が調達した4万9140本が、輸送機でリマのホルヘ・チャベス空港に着く予定だという。政府はファイザー社との間で、合わせて2千万本の供給の契約を行なっている。

■ケイコ氏「アンチ」はトップ RPPの記事
大統領選候補者の中で、ケイコ・フヒモリ氏は、「アンチ」の数はトップだ。新たに行なわれた世論調査で、「この人には投票しない」という項目で55%を占めたものだ。しかしこの数字は、数週間前に行なわれた調査時から9ポイント下がっている。次ぐのは左派のベロニカ・メンドサ氏で、12%となっている。

■ラ・リベルタ、車が谷に転落 Perú21の記事
ラ・リベルタ県で、小型トラックが谷に転落する事故が起きた。29日早朝、事故が起きたのはコチョルコ郡のバケリアの道路だ。走行していたこの車輛が突然コントロールを失い、道路を外れて谷に落ちたという。警察はこの車輛の中から、2人の遺骸を収容している。事故原因の調べが進められている。

■ラ・リベルタ、対デングも El Comercioの記事
ラ・リベルタ県では、デングへの対策も進められている。ネッタイシマカが媒介するデングは、気温が高いこの時期に、起きやすい感染症だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策が取られる中、県都トルヒーリョなど複数の地域で、合わせて1800棟の住宅で薬剤散布が行なわれたという。


【チリ】

■国内の感染、98万9492人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5394件増えて、98万9492人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて2万3107人となり、感染から回復した人は92万4612人となった。現在国内では2649人が重症化し、このうち2312人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■死亡率の上昇に危機感 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州が、新型コロナウイルス(Covid-19)による死亡率の上昇に危機感を示した。昨年6月から8月のピーク時に比して、今年以降に重症化した人がなくなる割合が、高まっている傾向にあるという。また人工呼吸器を装着する重症者の割合も、昨年時点の24%から、今は44%に上昇している。

■バルパライソ、感染対策機能せず BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州では、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策が機能していないという。医療学校のルイス・イグナシオ・デ・トーレ校長が指摘したものだ。現在感染者、重症者の増加で集中治療ベッドの使用率が危機的に高い状態で、同氏は現状において「好転する兆しすらない」と警告を発した。

■アリカ、刑務所で集団感染 BioBio Chileの記事
アリカの受刑施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きた。刑務所側によると、受刑者ら371人が感染する大規模なもので、これまでに1人が死亡し、3人が人工呼吸器を装着した状態だという。死亡した受刑者が当初陰性を示したことから、対処が遅れたことも劇的拡大の要因とみられる。


【アルゼンチン】

■国内の感染、233万2765人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万154件増えて、233万2765人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は125人増えて5万5736人となり、感染から回復した人は209万5853人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は56.0%、ブエノスアイレスは61.0%だ。

■空港で陽性16例 Télamの記事
ブエノスアイレスの2つの空港で利用者を対象に行なわれた検査で、合わせて16例の新型コロナウイルス(Covid-19)陽性が報告された。国外からの到着者に検査を実施したもので、このうちの12件はメキシコ、あとはブラジル、米国、コロンビアが占める。変異株の増加を受け、空港での検疫体制が強化されている。

■ブエノスアイレスに注意報 Télamの記事
ブエノスアイレスに再び注意報が出された。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染がまた増加しており、都市圏では医療機関の集中治療ベッドの使用率がじわりと上昇している。昨年のピーク時ほどの逼迫度ではなく、現時点では警報を出すレベルではないが、今後の状況に注意が必要だとした。

■モスクワに第10便 Télamの記事
ロシア、モスクワにアルゼンチン航空の輸送機第10便が到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する同国産のワクチン「SputnikV」を新たに受領するため飛行したものだ。国内では高齢者に対する接種が広く行なわれており、この多くを占めるのが同国産のワクチンだ。この機は、30日夕方に国内に戻る予定だ。


【エクアドル】

■国内の感染、32万7325人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2201件増えて、32万7325人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1912人、推定されているのが4868人で、合わせて34人増の1万6780人となった。現在国内では1638人が、医療機関に入院している。

■キト、医療は破綻状態 El Comercioの記事
キトではすでに医療は、破綻状態にあるという。ピチンチャ県内の医師らが、指摘しているものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が国内でもっとも多いのが、キト市を含む同県で、キトでは医療体制そのものがすでに揺らいでいる状態にあるとした。昨年グアヤキルで起きた医療崩壊が、現実化する可能性があるとしている。

■ウパノ川、氾濫のおそれ El Universoの記事
モロナ・サンティアゴ県を流れるウパノ川が、氾濫するおそれがある。29日朝、流域の自治体が警報を発したものだ。大雨の影響で川が増水し、複数個所であふれる可能性がある。とくにこの地域はサンガイ火山の噴火の影響で多くの火山灰が降っており、川の流れがこの灰の影響を受けている可能性もある。

■キト、防護壁崩落 El Comercioの記事
キトでは、住宅地の崖の防護壁が崩落した。この事態が起きたのは中心部に近い、エル・パネシーリョの裾野にあるアントニオ・テハダ通りに面する壁だ。土砂災害の影響でこのコンクリート製防護壁が壊れたもので、周囲の住宅にも一部影響は生じたが、人的被害はない。


【コロンビア】

■国内の感染、239万7731人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5931件増えて、239万7731人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は176人増えて6万3255人となり、感染から回復した人は227万9840人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7956件、抗原検査は1万9286件だ。

■不正ワクチンの疑い RCN Radioの記事
国内でも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンをめぐる不正の疑い事例がある。検察によると、本来優先されるべき立場でない者が受けた事例が、66例報告されているという。ペルーやアルゼンチンではこのような事例が、汚職事件に発展している。国内でも今後、問題視される可能性がある。

■バジェ・デル・カウカ、外出禁止令を RCN Radioの記事
バジェ・デル・カウカ県に対し、医療界が夜間外出禁止令の発令を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が再び増加し、同県では集中治療ベッドの使用率が高止まりしているという。医療崩壊を避けるため、夜間外出の抑止を図ることを行政に求めたものだ。現時点で使用率は71%となっている。

■タクシー、闘争予告 RCN Radioの記事
タクシー業界が、闘争を予告した。政府が、交通事業者の登録制度などの変更を図ろうとしている動きに、反発しているものだ。業界は5月3日から、全国でスト、デモなどを行なう姿勢を示し、政府側に対話、譲歩を求めた。現時点でボゴタでは、すべての組合がこの動きに賛同しているという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、15万7943人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1288件増えて、15万7943人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1577人となり、感染から回復した人は14万6196人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は10件だ。

■ワクチン5万本到着 NTN24の記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」5万本が、到着した。国営航空会社コンビアサの輸送機が、モスクワから輸送したものだ。経済制裁の影響でマドゥロ体制は十分な数のワクチンを確保できておらず、国外に向けて原油とワクチンを交換しようと呼びかけたばかりだ。

■医療、実質破綻した状態 El Nuevo Heraldの記事
国内の医療体制は、すでに実質は破綻した状態とみられる。現在、ブラジル型変異株の流入の影響とみられる新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が起きているが、一般の国民がこのために医療に接すること自体が無理になりつつある。マドゥロ体制が発表する新規感染や死者の数について、以前から疑問の声があった。

■ミランダ州で略奪 El Carabobeñoの記事
ミランダ州で、事故を起こしたトラックからの、略奪が起きた。28日、グアポ道を走行していたトラックがプエルト・オルダスで衝突事故を起こし横転した。この周辺の人々が現場に集まり、積み荷の化粧品類などを次々と持ち去ったという。国内ではガソリンなど燃油不足による、物資不足がまた広がりつつある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1266万4058人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万6704件増えて、1266万4058人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は3668人増えて31万7936人となり、感染から回復した人は1107万4483人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万5340人、死者は2728人だ。

■メキシコ、感染222万7842人に Impactoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1292件増えて、222万7842人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は203人増えて20万1826人となり、感染から回復した人は176万5244人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は22%だ。

■パナマ、感染35万4085人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から246件増えて、35万4085人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて6103人となり、感染から回復した人は34万3057人となった。現在国内では597人が医療機関に入院し、このうち93人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万2384人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から202件増えて、25万2384人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3317人となり、感染から回復した人は21万1744人となった。現在国内では149人が重症化し、このうち99人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染21万6764人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1586件増えて、21万6764人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて2957人となり、感染から回復した人は992人増えて19万2699人となった。現在国内では333人が医療機関に入院し、このうち163人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染21万425人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1770件増えて、21万425人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は50人増えて4113人となり、感染から回復した人は1584人増えて17万2386人となった。現在国内では2220人が医療機関に入院し、このうち405人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万3556人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から179件増えて、19万3556人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6809人となり、感染から回復した人は17万5896人となった。人口10万人当たりの感染は1148.1人、死者は40.4人だ。

■ホンジュラス、感染18万8000人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から515件増えて、18万8000人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて4585人となり、感染から回復した人は7万1988人から変わっていない。現在国内では1034人が医療機関に入院し、このうち63人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染9万9584人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1450件増えて、9万9584人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて928人となり、感染から回復した人は7万9410人となった。現在国内での感染状態の人は1万9246人で、このうち306人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万4212人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1008件増えて、7万4212人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて421人となり、感染から回復した人は664人増えて6万9868人となった。現在国内では72人が重症化し、このうち31人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2762人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4件増えて、1万2762人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は1万1043人に増えている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は56件で、総件数は5万8182件だ。

■ガイアナ、感染1万182人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から14件増えて、1万182人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて229人となり、感染から回復した人は8922人となった。現在国内では11人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6677人に Articulo66の記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から48件増えて、6677人となった。同国保健省が30日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて、177人となった。国内で活動するNGOは、実際の感染者、死者数はこの発表を大きく上回る数だと指摘している。

■パナマとペルーが牽引 El Díaの記事
ラテンアメリカ、カリブ地域の経済は、パナマとペルーが牽引する。世界銀行がこの地域各国の今年の経済成長見通しを示した。全体としては4.4%の伸びと予想しているが、パナマは9.9%、ペルーは8.1%と予想された。一方で地域の大国であるブラジルは3.0%、メキシコは4.5%となっている。

■ホンジュラス、新たなキャラバン BioBio Chileの記事
ホンジュラスを、新たな移民キャラバンが発った。北米への移民を目指して400人が移動し始めたものだ。すでに一部はグアテマラ国境に達している。このようなキャラバンは繰り返されているが、米国でバイデン政権が誕生後は、初めてだ。あるキャラバン参加者は、災害被害が移民を決めたきっかけになったと語っている。


【国際全般】

■スペイン、感染327万5819人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4994件増えて、327万5819人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は106人増えて、7万5305人となっている。現在国内では8065人が医療機関に入院し、このうち1844人が重症化した状態だ。



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