2021.04.01

【ボリビア】

■国内の感染、27万2411人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から992件増えて、27万2411人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて1万2257人となり、感染から回復した人は22万1962人となった。新たな感染のうち398件をサンタクルス県、156件をコチャバンバ県、118件をベニ県が占める。

■国境、ワクチン加速 ABC Colorの記事
ルイス・アルセ大統領は、ブラジル国境地域での新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を加速すると表明した。国境地域で、ブラジルで蔓延する変異株が流入している可能性があり、政府側も対処が必要と判断した。新たに調達するワクチンを、国境地域に優先的に配分する姿勢を示した。

■サンタクルス、国境閉鎖 TelesurTVの記事
サンタクルス県は、ブラジル国境を7日間、閉鎖することを発表した。同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が蔓延し、国内にも流入しているとの指摘がある。国内での蔓延を防ぐため、この措置をとるとしたものだ。ベニ、パンド県の国境もこの動きに追随する可能性がある。

■レビジャ「ワクチン待ち」 La Razónの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、「ワクチン待ち」の状態であるとした。高齢者や基礎疾患のある者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が準備されているが、円滑に行えるだけのワクチンの確保ができていないと述べ、政府からの供給を待っている状態にあるとした。

■選挙法廷、投票は予定通り El Díaの記事
選挙法廷(選管)は、4月11日の投票を予定通り行なうとした。3月7日の選挙で結果が確定していない、4つの県知事選の決選が行なわれるものだ。国内で再び新型コロナウイルス(Covid-19)の流行がみられるが、感染対策の徹底を図った上で実施すると、サルバドール・ロメロ氏が明らかにした。

■観光の損失、12億ドル La Razónの記事
国内観光業の損失は昨年以来、12億ドルに達しているという。観光業議会(Canotur)のラウル・カルビモンテス会頭が明らかにしたものだ。パンデミックの影響で観光業は長期にわたり休止し、再開された今も、もともとの水準での展開は難しい状況にある。観光は国内経済においても重点にあり、政府に対し振興策などを求めた。

■ウルウル湖、清掃始まる La Razónの記事
オルーロ県のウルウル湖で、一斉清掃が始まった。オルーロ市に近いこの湖では、湖面に無数のペットボトルが浮いた状態の写真が公開され、「プラスチックの海」と表された。地域行政などがこの一斉清掃を呼びかけ、多くの市民がこの活動に参加したものだ。清掃活動は、数日間予定されている。

■フランス人活動家も参加 Los Tiemposの記事
オルーロ県のウルウル湖の一斉清掃には、フランス人活動家も参加した。このフランス人男性は先週、ポトシ県のウユニ塩湖での一斉清掃を呼びかけ、実施していた。今回このウルウル湖でも清掃活動が行なわれることが分かり、急遽ウユニから駆けつけたという。ウユニでの活動に参加した人は、1000人にのぼった。

■BoA便内で客死 Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の機内で、乗客が客死したという。同社が明らかにしたものだ。サンタクルスからコビッハに向かっていた422便内で、男性乗客が死亡したものだ。同社は年のため検査を行なったがこの男性は、新型コロナウイルス(Covid-19)には感染してなかった。検死の結果、病死とみられるという。

■アニェス氏「抵抗」続ける El Deberの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏は、単身での「抵抗」を続けている。先月13日、クーデター企図の容疑で拘束され、ラパスの施設に収監されている。しかし同氏はクーデターそのものを否定し、与党MASが作り上げた「虚構の容疑」だと断じて法的手続きを次々ととっているものだ。同氏は、ハンガーストライキを続けている。

■元2大臣、別施設に移送 Los Tiemposの記事
ヘアニネ・アニェス氏とともに拘束された元大臣2人は、ラパスのサンペドロ刑務所に移送された。アルバロ・コインブラ氏とロドリゴ・グスマン氏は、ポエタの施設に収容されていたが、セキュリティ上の理由などで移送となったという。2人も、クーデター発生そのものを否定している。

■住民ら、土砂災害に怯える Los Tiemposの記事
コチャバンバ、ウニベルシダー・アルトの住民らが、土砂災害発生に怯える生活を送っている。4月14日近くの20~50世帯が、土砂崩れの危機に瀕しているものだ。一部で山肌の崩れがすでに生じており、壁などに被害を受けている世帯もある。現時点で行政側から、避難についての具体的指示は出ていない。

■カラハウィラ封鎖、2日め Página Sieteの記事
ラパス、ビジャ・ファティマ近くのカラハウィラでの道路封鎖は、2日めとなった。ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaが、政府側が同団体管理に代わる新たな市場を設ける姿勢を示したことに、反発したものだ。ユンガス地方などで道路封鎖を長期化させ、前の日からこの地での封鎖を行なっているものだ。

■市議に着替え命令 La Razónの記事
サンタクルス市議に、着替えが命じられた。フェデリコ・モロン市議が議場に入った際、「クーデターではなく選挙不正があった」と書かれたTシャツを着ていたものだ。政府与党MASの姿勢に反発した主張だが、議場内では不適切との指摘がなされ、着替えが命じられたものだ。

■チャペトン市長「案件が多い」 El Díaの記事
エルアルトのソレダー・チャペトン市長は、「案件が多い」と述べた。5月に新市長となるエバ・コパ氏が、チャペトン市長が引き継ぎに消極的だとクレームをつけた。この件に対し同市長は、抱える案件が多く、これを整理するのに手間取ったとその理由を述べ、引継ぎを妨害するつもりはないとした。

■聖金曜日は休日 El Díaの記事
聖金曜日である2日は、例年通り休日となる。労働省が明らかにしたものだ。セマナサンタ(聖週間)を迎えており、この日から復活祭の4日までは連休となる。今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、カトリックの行事などの中に中止、縮小の動きがある。


【ペルー】

■国内の感染、154万77人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6956件増えて、154万77人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて5万1801人となり、感染から回復した人は145万9886人となった。現在国内では1万5500人が医療機関に入院し、このうち2290人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマ東部「第一波」越え El Comercioの記事
リマ東部では、新型コロナウイルス(Covid-19)のこの「第二波」による死者数が、「第一波」のそれを超えたという。リマ市保健局が明らかにしたものだ。昨年、国内各地で「第一波」による急拡大と死者増加が生じたが、この「第二波」は地域によって、これを上回る状態だ。リマ東部では死者はおよそ4割増しだ。

■ピウラに冷蔵装置 Perú21の記事
ピウラに、超低温の冷蔵装置が届いた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が全国で進められている。これから国内に届く、ファイザー社のワクチンは超低温で保管する必要があり、保健省がこうした装置の準備、設営を行なっている。ピウラに置かれた装置は、氷点下86度でのワクチン保管ができる。

■トルヒーリョ、酸素マフィア RPPの記事
ラ・リベルタ県のトルヒーリョ市のホセ・ルイス・ベガ市長が「酸素マフィア」の暗躍を指摘した。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、国内では酸素の不足、涸渇が起きている。この酸素の転売などで儲けようとするマフィアが暗躍し、酸素流通に重大な影響を及ぼしていると指摘した。

■交通省「停留所でも注意を」 El Comercioの記事
エドゥアルド・ゴンサレス交通通信相は、交通機関の停留所でも感染対策に注意するよう呼びかけた。リマのこうした停留所で、人が密になっている状態が、常態化しているという。こうした場でも群衆を避け、ソーシャルディスタンスを維持するよう、利用者に呼びかけた。

■11歳男児が回復 El Comercioの記事
アレキパでは11歳の少年が、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症化から回復した。オノリオ・デルガド・エスペランサ病院でこの少年は、41日間も集中治療ベッドで治療を受けていた。重度の肺炎を起こしていたが、医療関係者の努力で克服したという。少年は一般病棟に移っている。


【チリ】

■国内の感染、99万5538人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6053件増えて、99万5538人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて2万3135人となり、感染から回復した人は93万1270人となった。現在国内では2683人が重症化し、このうち2340人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■今とりうるすべての対応を BioBio Chileの記事
専門家は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染抑止のため、とりうるすべての対応をとるべきと述べた。今週に入り、連日新規感染が5千人を超え、7千人を超えることもある。「第一波」の劇的な拡大の際と大差なく、この状況が続けば医療の逼迫度が進み、崩壊を招くおそれがあると警告した。

■2度接種済、350万人に BioBio Chileの記事
国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを2度接種した人が、350万人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。国内では高齢者に対する接種が進んでおり、少なくとも1度の接種を受けた人はすでに666万人に達している。60歳以上の女性は55.4%、男性は44.6%が接種を受けた。

■井戸に落ちた2人を救助 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州プコンで、井戸に落ちた2人が、消防などに救助された。朝5時頃、深さ25メートルの井戸に人が落ちたことが分かり、消防が専門家、さらに2人の体調を管理するため医療関係者らが駆けつけ対応に当たった。救助された2人は骨折などの重傷を負ったが、命に別状はない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、234万8821人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6056件増えて、234万8821人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は124人増えて5万5858人となり、感染から回復した人は210万2616人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.9%、ブエノスアイレスは61.5%だ。

■第10便が到着 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」の第10便が、国内に届いた。アルゼンチン航空の輸送機が、モスクワからブエノスアイレスのエセイサ国際空港に直送したものだ。この便により、アルゼンチンが受領したこのワクチン数は、396万9千本となっている。

■ブエノスアイレス州で規制 Télamの記事
ブエノスアイレス州では31日から、新たな規制が始まる。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染、重症者の増加を受けた措置だ。110の地域で深夜帯の飲食店、スポーツ施設、娯楽施設などの営業が禁止される。また家族内を含め、人の集まりは10人以下とすることが求められる。

■規制のないセマナサンタ求める Reporturの記事
ブエノスアイレスの旅行観光業界は、規制のないセマナサンタ(聖週間)を求めた。今週はセマナサンタで、とくに1日からの後半は通常は旅行の繁忙期だ。しかし昨年に続き今年も、新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響を受け、観光や旅行には制限がかけられている。この状況で業界全体が、厳しい局面にあると訴えた。

■貧困率、42%に上昇 Télamの記事
国内の貧困率が、2020年後半は42%に上昇した。国の統計機関INDECが明らかにしたものだ。この数字は、2019年同期の35.5%から、6.5ポイント上昇したことになる。また極貧率についても10.5%と、2020年上半期の7.7%から上昇している。パンデミックによる経済活動への影響が大きいとみられる。

■ネウケンで停電 Río Negroの記事
ネウケンでは30日昼頃、停電が起きた。市内の南部の地域を中心に広い範囲で、電力が使用できなくなったものだ。電力会社によると、地域の変電施設にトラブルが生じたことが原因で、間もなく復旧したという。国内では夏に、電力需要増大で停電が起きやすいが、今期は概して少なかった。


【エクアドル】

■国内の感染、32万8755人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1687件増えて、32万8755人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万1977人、推定されているのが4870人で、合わせて67人増の1万6847人となった。現在国内では1687人が医療機関に入院し、このうち574人が重症化した状態だ。

■セマナサンタ行事、中止の動き El Universoの記事
キトでは、セマナサンタ(聖週間)の行事の中止の動きが広がっている。今週は、ヘスス・クリストの死、そして復活を再体験する、カトリックにとってもっとも重要な一週間だ。しかし感染対策などから、聖水曜日から復活祭にかけて行なわれる宗教的行事にも、中止の動きが広がっている。


【コロンビア】

■国内の感染、240万6377人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8646件増えて、240万6377人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は167人増えて6万3422人となり、感染から回復した人は229万3770人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万600件、抗原検査は2万5163件だ。

■ラ・グアヒラ県で逼迫 El Heraldoの記事
ラ・グアヒラ県が医療逼迫を受け、県内に警報を出した。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、集中治療ベッドの使用率が63.0%まで上昇している。国境を越えてベネズエラから受診する者が増えており、また同時にブラジルで蔓延する変異株の地域流入の可能性も指摘されている。

■ボヤカ、対面授業中止 RCN Radioの記事
ボヤカ県の19の行政地域では、対面授業が再び中止となった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け学校は休校が続いていたが、段階的に再開されている。しかし同県でも再び感染が増加局面に入り、19の行政地域が再び休校することを決めた。いずれの地域でも、オンラインでの授業となるという。

■カルタヘナ、通行規制 RCN Radioの記事
世界遺産都市カルタヘナ中心部の街路は、31日から通行規制が始まった。今週はセマナサンタ(聖週間)で、関連行事が多く、また観光客も増える。安全性などから週の後半は毎年、この措置がとられている。復活祭の4日まで、この規制が続くことになるが、今年はパンデミックの影響も受けるとみられる。

■魚の流通、18%増 Portafolioの記事
国内市場への魚の流通は現在、通常よりも18%多いという。今週はセマナサンタ(聖週間)で、とくに聖金曜日と聖土曜日には赤身肉の消費を避け、魚を食べる習慣がある。毎年この時期の魚の流通は増えるが、昨年に続き今年もパンデミックの影響も受け、著しい増加には至っていない。

■悩めるバス事業者 Portafolioの記事
国内のバス事業者は悩める状況だ。セマナサンタ(聖週間)は旅行の繁忙期で、バス事業者にとっては書き入れ時だ。しかし昨年に続き今年も、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を受けており、旅行などの移動の需要は見込みづらくなっている。国内の交通市場の縮小を、悲観する業者も少なくない。


【ベネズエラ】

■国内の感染、15万9149人に NTN24の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1206件増えて、15万9149人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1589人となり、感染から回復した人は14万3163人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は8件だ。

■医療、逼迫度上昇 America TEVEの記事
国内医療の逼迫度が今、増している。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染、重症者が増加しているもので、もともと脆弱な医療体制が危機的状況となっているものだ。この急増の背景にはブラジルで蔓延している変異株の流入の可能性があるが、変異株かどうかを確認することも、国内では難しくなっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1275万3258人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万9200件増えて、1275万3258人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は3950人増えて32万1886人となり、感染から回復した人は1116万9937人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万5154人、死者は2971人だ。

■メキシコ、感染242万7325人に El Comentarioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5480件増えて、242万7325人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は807人増えて20万2633人となり、感染から回復した人は176万9256人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は19%だ。

■パナマ、感染35万4604人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から519件増えて、35万4604人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて6109人となり、感染から回復した人は34万3501人となっている。現在国内では585人が医療機関に入院し、このうち89人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万2727人に DiarioLibreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から377件増えて、25万2727人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて3325人となり、感染から回復した人は21万2156人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%となっている。

■パラグアイ、感染21万2691人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2266件増えて、21万2691人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて4161人となり、感染から回復した人は1608人増えて17万3994人となった。現在国内では2261人が医療機関に入院し、このうち397人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万3834人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から278件増えてて、19万3834人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて6823人となり、感染から回復した人は17万6613人となった。人口10万人当たりの感染は1149.8人、死者は40.5人だ。

■ホンジュラス、感染18万8514人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から539件増えて、18万8514人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて4599人となり、感染から回復した人は7万2644人となった。現在国内では1050人が医療機関に入院し、このうち69人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染10万2461人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1664件増えて、10万2461人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて953人となり、感染から回復した人は8万1438人となった。現在国内での感染状態の人は2万70人で、このうち331人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万5263人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1051件増えて、7万5263人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて424人となり、感染から回復した人は746人増えて7万614人となった。現在国内では66人が重症化し、このうち30人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万192人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から10件増えて、1万192人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて231人となり、感染から回復した人は8998人となった。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■CAN、国際線75%減 El Universoの記事
アンデス共同体(CAN)各国の2020年の国際線運航は、前年比で75%減となった。国別ではコロンビアが最大の78.6%減、ペルーが76.0%、エクアドルが68.3%、そしてボリビアが66.7%のマイナスとなった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で航空便の停止が長期に及んだことが影響した。


【国際全般】

■スペイン、感染328万4353人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8534件増えて、328万4353人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は154人増えて、7万5459人となった。現在国内では8083人が医療機関に入院し、このうち1831人が重症化した状態だ。

■スペイン、マスク厳格化 Última Horaの記事
スペイン政府は、マスク着用を厳格化した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で公共スペースでのマスク着用が義務づけられているが、例外とされていたビーチなどでも厳格に義務づけられる。マスクをしない場合は、周囲と1.5メートル以上のソーシャルディスタンスを保つことが求められる。


【サイエンス・統計】

■ブラジル、また新たな変異株か El Universoの記事
ブラジルで、新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな変異株が検出された可能性がある。サンパウロのブタンタン研究所が明らかにしたものだ。この新たな変異株はサンパウロ州のソルカバで検出され、南ア型に似た特徴を持つという。国内ではマナウス、リオの2つの変異型が検出され、蔓延している。



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