2021.04.02

【ボリビア】

■国内の感染、27万3327人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から916件増えて、27万3327人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて1万2280人となり、感染から回復した人は22万2924人となった。新たな感染のうち352件をサンタクルス県、139件をラパス県、128件をコチャバンバ県が占める。

■政府、国境制限を実施 El Deberの記事
ルイス・アルセ政権は、国境制限を実施した。政令4480号を公布したもので、国境での書類審査の徹底などを図る。隣国ブラジルでは新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の蔓延が生じ、この影響が国内国境地域にも生じていることが指摘される。国境の自治体が独自判断で、国境の閉鎖を図る動きも起きていた。

■国境、混乱は起きず Los Tiemposの記事
ブラジル国境では、混乱は起きていないという。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株流入を避けるため、国境管理の厳格化が図られている。しかし現時点で国境通過が阻害されているわけではないため、交通、物流などへの混乱は生じていない。ブラジル側からの通関者の待ち時間は、増えているという。

■陰性証明、提示義務づけ El Díaの記事
政府は、陸路、空路、水路を問わず、入国するすべての者に対し、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の検査の陰性証明提示を義務づける。PCR検査などは国内到着前72時間以内に浮ける必要があり、また入国後も10日間は待機することが義務づけられる。対象となるのは国籍、居住地を問わず5歳以上のすべての者だ。

■ワクチン500本紛失 La Razónの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン500本を紛失したという。市側が明らかにしたもので、盗まれた可能性があるとして警察に相談しているという。ルイス・アルセ政権は国境でのワクチンの接種を行なうため、優先配分を行なっていた。

■国内での検査体制、整備へ El Deberの記事
保健省は、世界保健機関(WHO)からの協力を得て、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の確認検査を行なえる体制を整える。現在、国内ではこの検査を行なうことはできず、検体をブラジルかアルゼンチンに送る必要がある。しかし今後、国内で変異株が劇的に増える可能性があり、早急に整える必要があると判断した。

■また前大臣逮捕か La Razónの記事
検察が、また新たな前大臣の拘束に向けて動いている。ヘアニネ・アニェス前政権で環境相を務めたマリア・エルバ・ピンケルト氏に尋問を行なうことを明らかにした。アニェス氏はクーデター企図の容疑で拘束され、同時に同政権で閣僚を務めた2人も拘束された。ピンケルト氏についても、同じ容疑で捜査が行なわれているという。

■アニェス氏の娘「母に会えない」 El Deberの記事
前大統領、ヘアニネ・アニェス氏の娘が「母に会えない」と訴えた。2019年11月のクーデター企図の容疑で先月13日に拘束された同氏は、この容疑を今も否定している。娘はによると、ラパスの施設での面会が数分しか認められず、アニェス氏の「人権が弾圧されている」と訴えた。

■野党議員、司法の独立求める Los Tiemposの記事
野党クレエモス所属のセンタ・レック議員が、司法の独立を求めた。クーデター企図の容疑でヘアニネ・アニェス氏や前閣僚らが拘束されていることを受けたものだ。同議員は、司法が政府与党MASの「思うがままに動いている」と指摘し、司法が行政から独立していない状態にあると断じた。

■アルセ「クーデターはあった」 El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領は、2019年11月に「クーデターはあった」と断じた。与党MASはクーデターが起きたことを理由にヘアニネ・アニェス氏の拘束などに踏み切った。しかし野党などは、クーデターではなくエボ・モラレス氏による選挙不正があったと訴えている。アルセ氏はクーデターがあったと断じた。

■キスペ氏、言及を避ける La Razónの記事
11日のラパス県知事選の決選に臨むサントス・キスペ氏は、クーデターがあったかどうかの言及を避けた。地域政党ハリャリャから出馬し、MAS候補と対決する同氏は、ヘアニネ・アニェス氏拘束について問われ、「自分は裁判官ではないので言及しない」と述べた。クーデターと選挙不正が「踏み絵」となることを避けたとみられる。

■コスタス知事、カマチョ氏を訪問 Página Sieteの記事
サンタクルス県のルベン・コスタス知事は、知事候補のルイス・フェルナンド・カマチョ氏のもとを訪れた。11日の決選投票で、カマチョ氏を支持すると表明するためだ。両氏は政治的スタンスが大きく異なるが、ともに与党MASと対峙している。「仇敵」とともに闘う姿勢を示すための訪問となった。

■アマスソナス、トリニダ線大型化 El Díaの記事
アマスソナス航空は、サンタクルスとトリニダを結ぶ路線の使用機材を大型化した。同社は長年にわたり、50人乗りのボンバルディア機を主力としてきたが、より大型の112人乗りのエンブラエル190型機を導入し始めた。この路線に、このより大型の機材を投入したもので、第一便がトリニダの空港で放水の歓迎を受けた。

■活動家、さらに国内で活動 Los Tiemposの記事
清掃を通じた環境活動をするフランス人活動家は、しばらくボリビアにとどまり活動を続けるという。この男性の呼びかけでポトシ県ウユニで清掃活動が行なわれ、さらに同氏はオルーロ県のウルウル湖での活動にも参加した。メディアの取材を通じ、もともとは観光客として来たが、もうしばらく活動すると語った。


【ペルー】

■国内の感染、154万8807人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8730件増えて、154万8807人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は207人増えて5万2008人となり、感染から回復した人は146万8457人となった。現在国内では1万5682人が医療機関に入院し、このうち2328人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■都市間交通は停止 RPPの記事
国内では都市間交通は、1日から3日にかけて停止する。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、移動制限がかかるものだ。ちょうどこの時期はセマナサンタ(聖週間)後半で、旅行の繁忙期だが、バスや航空便などは止まることになる。一方、リマのホルヘ・チャベス空港を発着する国際線は、通常通りの体制だ。

■制限期間中も接種続く El Comercioの記事
保健省は、この週後半の都市封鎖、制限期間中も、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を通常体制で行なうと発表した。現在国内では、高齢者に対する接種が進められており、この期間中も予定通り行なうとした。対象者には、予定通り接種会場に来るよう、呼びかけがなされた。

■マドレ・デ・ディオス、限界 Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県の医療体制は、限界を迎えたという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、すべての集中治療ベッドが埋まった状態になったと県保健局が明らかにした。同県はブラジル国境に位置し、同国から変異株が流入している可能性が指摘されている。

■3度めの討論会 RPPの記事
3度めとなる、大統領候補者6人による討論会が行なわれる。国内ではこの11日に、選挙が行われる予定だ。これを前に2度、討論会が行なわれてきた。今回は、主なテーマは新型コロナウイルス(Covid-19)対策となる予定だ。この討論の模様は、全国に生中継される。

■リマとカジャオ、スト予告 Gestionの記事
リマとカジャオの交通事業者と労働組合が、7日のストライキを通告した。国の交通政策やインフラ整備に対する要求行動で、実施されればこの日の市内の交通はストップすることになる。交通通信省は、スト実施を避けるため、事業者、組合側と交渉に臨む姿勢を示している。


【チリ】

■国内の感染、100万3406人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7830件増えて、100万3406人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は193人増えて2万3328人となり、感染から回復した人は93万6721人となった。現在国内では2729人が重症化し、このうち2358人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■午後、外出禁止令 BioBio Chileの記事
この週末、「午後外出禁止令」が出される。新型コロナウイルス(Covid-19)の再増加局面であることから、夜間外出禁止令が前倒しされるものだ。17時以降の外出禁止としていたが、これを13時からとする。また拡大防止のため再び30日間国境を閉じ、陸路、空路を問わずチリ国民と国内居住者以外は、入国できなくなる。

■交通機関も時刻変更 BioBio Chileの記事
外出禁止時刻の拡大を受け、公共交通機関も運転時刻の変更措置をとる。5日から夜間外出禁止令の開始時刻が21時からとなることから首都圏では、トランサンティアゴのバス、メトロ(地下鉄)の最終便時刻が繰り上げられる。またバルパライソのメトロ(電車)も、同様の措置をとる。

■チリアウストラル大学、全面協力 BioBio Chileの記事
チリアウストラル大学は、保健省に全面協力する。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が世界各国で報告されており、同大学はこの検出に協力するものだ。国内25個所にある同大学の研究施設などを通じ、変異株であるかどうかの確認を進める。国内でも英国型、ブラジル型の蔓延が、脅威となっている。

■魚の繁忙期 BioBio Chileの記事
国内の市場では、一年で最大の「魚の繁忙期」を迎えている。今週はセマナサンタ(聖週間)で、とくに聖金曜日と聖土曜日には赤身肉を避け、魚を食べる習慣がある。全国的に魚の流通量が増えており、第8(ビオビオ)州では市場に数千キロの魚類が入荷している。封鎖などの関係で、魚を前もって購入する人も多い。

■オソルノ、牛乳危機 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノでは、牛乳が危機にあるという。地域の酪農家の団体が明らかにしたものだ。雨不足などの影響で、搾乳量が減少し、地域産業にも影響が生じているという。政府に対し、この地域の産業を守るための施策などを要望した。またパンデミックの影響で、消費量の落ち込みも起きているという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、236万3251人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4430件増えて、236万3251人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は83人増えて5万5941人となり、感染から回復した人は211万2266人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.8%、ブエノスアイレスは61.6%だ。

■Shinopharmが到着へ Télamの記事
国内には1日夜、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Shinopharm」が到着する。新たに受領するのは100万本で、進められている国民への接種に使用されることになる。北京から、アルゼンチン航空の輸送機がブエノスアイレスのエセイサ国際空港に運ぶ予定だ。

■サラミ工場で火災 Télamの記事
ブエノスアイレス州のタンディルにあるサラミ工場で、火災があった。30日22時頃、カグノリ社の工場から火が出て、施設の内部などを焼いた。人的な被害は免れたが施設の損傷は激しいという。この工場は、地域経済にも大きく貢献する存在で、この火災は町にとっても大きな打撃となった。

■国連、国内の湿地に警告 Télamの記事
国連機関が、アルゼンチンの湿地に警告を発した。国内の複数の湿地が、保護地域に指定され保護されている。しかしながら地球規模の気候変動と、国内での水の使い方の変化などで、これらの湿地の多くが、その環境を維持できなくなりつつあるという。政府に対し、あらためて保護政策を発動するよう求めた。

■フライボンディ、始動 Aviacionlineの記事
LCCのフライボンディが、ブエノスアイレスのアエロパルケを発着する便を開始した。同社はエル・パロマール空港を使用していたが、政府がこの空港の旅客使用を差し止め、エセイサ国際空港に移っていた。3月15日にアエロパルケが再開されたことを受け、同社もこの空港に拠点を移す準備を進めていた。

■LADE、コモドロ線増強 Aviacionlineの記事
公営航空会社LADEが、チュブ州のコモドロ・リバダビア路線を増強する。空軍の一部門である同社は、パンデミックを受け長期休止していたが、今年初めから再開している。同社は新たに、アエロパルケとコモドロを結ぶ路線の運航を再開することを明らかにした。コモドロはオイル産業の集積地だ。


【エクアドル】

■国内の感染、33万388人に La Naciónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1622件増えて、33万388人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2003人、推定されているのが4874人で、合わせて30人増の1万6877人となった。すでに28万1684人は感染から回復している。

■公園での感染対策 El Universoの記事
キト市は、公園での新型コロナウイルス(Covid-19)への感染対策も強化する。セマナサンタ(聖週間)の後半は連休となり、市内の公園を訪れる市民は増えることが予想される。しかし人が密になるなど、感染を広げかねない状況を避けるため、市側が分散などを呼びかける取り組みを行なう。

■滝散策の若者ら救助 El Comercioの記事
ピチンチャ県のロス・コンドレス滝で遭難した若者3人が、キトの消防により救助された。31日、マルタ・ブカラン付近でこの3人は迷子になったと通報した。駆けつけた消防は通報から1時間20分後に発見し、救助したという。3人は体調などは崩していないが、念のため医療機関に運ばれた。

■中庭に車が突っ込む El Comercioの記事
キトでは住宅の中庭に、車が突っ込んだ。1日、ヘネラル・ルミニャニの高速道を走行していた乗用車が1日10時15分頃、高架の道路を外れて沿道の住宅の中庭に落下したものだ。この事故で運転していた人が負傷し医療機関に運ばれたが、住宅側で巻き込まれた人はいなかった。


【コロンビア】

■国内の感染、241万7826人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1449件増えて、241万7826人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は192人増えて6万3614人となり、感染から回復した人は229万2803人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万9045件、抗原検査は1万8670件だ。

■ボゴタ「第三波」到来 RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第三波」が到来したと断じた。ボゴタを含む国内では、落ち着いていた新規感染が再び増加基調にある。同市長は医療崩壊を避けるためにも、再び感染対策を講じる必要があると断じ、市民に対し徹底を呼びかけた。

■1歳の幼児が死亡 RCN Radioの記事
カルタヘナで、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し重症化していた1歳の幼児が、死亡した。保健省が明らかにしたものだ。この日市内では、3人が死亡したが、このうちの1人が幼児だった。この感染による重症化は、こどもには起きにくいとされているが、国内でも複数例が報告されている。

■失業率、15.9%に Portafolioの記事
国内での2月時点の失業率は、15.9%となった。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。昨年同月時点の失業率は12.2%で、3.7ポイント上昇したことになる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた封鎖などで経済活動が影響を受け、国内では新たに職を失う人が依然、増加している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、16万497人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1348件増えて、16万497人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて1602人となり、感染から回復した人は14万7846人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は11件だ。

■数字を恣意的に操作と指摘 Infobaeの記事
野党側は、ニコラス・マドゥロ体制が数字を恣意的に操作していると断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者、死者についての数字だ。フアン・グアイド暫定政権は、マドゥロ体制が発表するこの数字が「あまりに低すぎる」と指摘し、実態から乖離しているものだと非難した。

■マドゥロ氏「米国のせい」 La Prensa de Laraの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、国内でディーゼル(軽油)が涸渇しているのは、米国バイデン政権による制裁のせいだと断じた。この上で、国内には生産する体制があり、この状態は一時的なものだとも説明している。国内ではこの涸渇により、物流の滞りが発生し、食料を含む物資の不足が国内で起こり始めている。

■アンソアテギ、医療危機 Cronica Unoの記事
アンソアテギ州は、医療崩壊の瀬戸際にあるという。同州の基幹医療機関が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者急増で、すでに集中治療ベッドはほぼ満床の状態にあるとした。国内ではブラジルからの変異株の流入で、新規感染、重症者ともに今、劇的な増加に至っている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1284万2717人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万9459件増えて、1284万2717人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は3673人増えて32万5559人となり、感染から回復した人は1123万9099人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万3993人、死者は3119人だ。

■メキシコ、感染223万8887人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5977件増えて、223万8887人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は577人増えて20万3210人となり、感染から回復した人は177万3236人となった。国内ではカリフォルニア型変異株が、すでに132件報告されている。

■パナマ、感染35万5051人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から447件増えて、35万5051人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6114人となり、感染から回復した人は34万3904人となった。現在国内では512人が医療機関に入院し、このうち72人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万3196人に ListinDiarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から469件増えて、25万3196人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3330人となり、感染から回復した人は21万2818人となった。現在国内では422人が医療機関に入院し、このうち99人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染21万4667人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1976件増えて、21万4667人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて4206人となり、感染から回復した人は1620人増えて17万5614人となった。現在国内では2324人が医療機関に入院し、このうち408人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万4398人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から564件増えて、19万4398人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて6840人となり、感染から回復した人は17万7235人となった。人口10万人当たりの感染は1153.1人、死者は40.6人だ。

■ホンジュラス、感染18万9043人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から529件増えて、18万9043人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて4605人となり、感染から回復した人は88人増えて7万2732人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は1969件となっている。

■ウルグアイ、感染10万5549人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2002件増えて、10万5549人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて974人となり、感染から回復した人は8万3380人となった。現在国内での感染状態の人は2万1195人で、このうち339人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万6276人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1013件増えて、7万6276人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて425人となり、感染から回復した人は879人増えて7万1493人となった。現在国内では74人が重症化し、このうち31人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2779人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から17件増えて、1万2779人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は45人増えて1万1088人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は278件で、総件数は5万8460件だ。

■ガイアナ、感染1万249人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から57件増えて、1万249人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は231人から変わらず、感染から回復した人は100人増えて9098人となった。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。アストラゼネカ社製のワクチン4万8千本が、この4日にモンテビデオの空港に到着するという。

■ウルグアイ、Cocax受領へ El Observadorの記事
ウルグアイは、Covaxから供給された新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを受領する。このワクチンは韓国製で、アムステルダムを経由し輸送される。同じシステムによるこのワクチンは、5月までに10万本が届く予定になっている。同国では今、感染が劇的に増加している。


【国際全般】

■スペイン、感染329万1394人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7041件増えて、329万1394人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は82人増えて、7万5541人となっている。先週の同じ曜日の感染者数6393人より増加したが、死者数は同じく356人から大きく減った。

■トルクメニスタン、感染ゼロ News24の記事
中央アジアのトルクメニスタンは、新型コロナウイルス(Covid-19)の「感染ゼロ」を宣言した。同国政府はこの感染が出ていないとして、首都アシガバードなどの飲食店やモスクなどの再開を認めた。世界保健機関(WHO)の査察を受けた昨年7月以来、閉鎖されていたものだ。



最近の記事