2021.04.03

【ボリビア】

■国内の感染、27万3947人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から620件増えて、27万3947人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて1万2305人となり、感染から回復した人は22万3760人となった。新たな感染のうち236件をサンタクルス県、133件をラパス県、96件をベニ県が占める。

■ブラジル国境、7日間閉鎖 La Razónの記事
ブラジル国境は、7日間の閉鎖期間に入った。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な感染拡大が起きている同国との往来を一時止めることを政府が決めたものだ。すでに国内の同国との国境地域でも感染の拡大が起きており、同国で蔓延する変異株の影響を指摘する声もある。

■ブラジルからの入国、保険加入必要 La Razónの記事
ブラジルから入国する外国人について、保険加入が義務づけられる。政府側が新型コロナウイルス(Covid-19)対策の一つとして政令を公布したものだ。この感染、療養をカバーする公的、民間を問わず保健に記入することが求められる。このほか、入国したすべての者は10日間の待機、隔離が必要となる。

■国境警備兵らに接種 Los Tiemposの記事
ブラジル国境の警備兵らに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が行なわれている。ルイス・アルセ政権は、国境地域の人々をワクチン接種の優先対象に加えた。中でも警備にあたる兵らは、とくに感染リスクが高いとして、集団接種が今、行なわれている。

■ブラジル国境、警備強化 Los Tiemposの記事
軍と警察による、ブラジル国境の警備強化が行なわれている。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的拡大が続く同国との国境は、7日間閉鎖される。これにともない、密入国、出国がないかの取り締まりが行なわれているものだ。とくに変異型が劇的に広がるアマゾナス州に近い、パンド県で警戒が続く。

■紛失のワクチン、戻される El Deberの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンで、紛失していた新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン500本が、戻された。国境地域での優先接種のためこの地に送られていたワクチンの一部が、消えたものだ。医療機関に、紛失した時と同じ状態で戻されたもので、戻した者は名乗らず立ち去ったという。

■オルーロ、酸素プラント協力 La Patríaの記事
オルーロ工業大学(UTO)が、新たな酸素プラント設営に協力する。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が起きれば、吸入用酸素の需要が高まる。昨年7月から8月にかけて、国内では重症者急増で酸素不足が生じた。同大学は、オルーロ市内の機関が設ける酸素プラントの計画に参画し、協力するという。

■ピンケルト氏の逮捕状請求 El Deberの記事
検察は、前環境相のマリア・エルバ・ピンケルト氏の逮捕状を請求した。前大統領のヘアニネ・アニェス氏がクーデター企図の容疑で2人の前閣僚とともに拘束された。ピンケルト氏についても同じ容疑で捜査が行なわれている。野党クレエモスはこの動きに対し、司法が政権の言いなりになっていると批判している。

■アニェス氏、健康に問題なし El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏の健康状態には、問題はないという。先月13日にクーデター企図の容疑で拘束されて、およそ3週間が経過した。同氏は拘束の不当性を訴え、ハンガーストライキを行なっていることが伝えられているが、同氏が収監されているラパス、ミラフローレスの施設側は、健康面に問題はないとした。

■左派の元首脳ら、一斉批判 La Razónの記事
各国の左派の元首脳らが、米州機構のルイス・アルマグロ総裁を一斉批判した。2019年10月の選挙で不正があったと同氏が指摘し、モラレス氏が辞任に追い込まれた。与党は「クーデター」としてこの件を扱っており、ブラジルのルラ氏、ルセフ氏、ウルグアイのムヒカ氏、パラグアイのルゴ氏らがこれに同調した。

■パリー氏、アルマグロ氏を批判 La Razónの記事
国連大使のディエゴ・パリー氏が、米州機構のルイス・アルマグロ総裁を厳しく批判した。2019年11月のモラレス氏辞任のきっかけを作ったアルマグロ氏に対し、「ダークな人物で、透明性はない」と切り捨て、アルマグロ氏こそが「民主主義を壊した人物だ」と表した。

■責任はAASANAに El Deberの記事
民間航空局は、責任は空港の管理会社AASANAにあるとの見方を示した。コチャバンバ県熱帯地方のチモレ空港で、航空行政側が関知しない航空便の離着陸があったことが分かり、スキャンダルとなっている。同局は空港を管理する側に責任があるとした。この空港はモラレス政権下でつくられ、離着陸する便はほとんどない状態だ。


【ペルー】

■国内の感染、156万1723人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2916件ふえて、156万1723人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は153人増えて5万2161人となり、感染から回復した人は146万7782人となった。現在国内では1万3514人が医療機関に入院し、このうち2065人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■保健副相が辞任 El Comercioの記事
保健副相のペルシー・ミナヤ氏が辞任した。同氏は前任者の辞任にともない、2月15日に就任したばかりだった。国民への新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチン接種の見通しがついたことから、退任を申し出たという。後任にはグスタボ・ロセル・デ・アルメイダ氏が就任する。

■在チリの有権者、投票できず Gestionの記事
チリ在住の有権者は、11日の総選挙の投票ができないという。通常、国内で総選挙が行なわれる場合、在留者の多い同国では在外投票が行なわれる。しかし今同国では、新型コロナウイルス(Covid-19)対策でさまざまな制限が行なわれており、投票はできないこととなった。もともとの有資格在留者は11万7140人だ。

■議会選、3党が優勢に RPPの記事
11日の議会選挙では「アクシオン・ポプラール」「フエルサ・ポプラール」「フント・ポル・エル・ペルー」の3党が優位だ。Datumが行なった世論調査の結果だ。一院制の議会議員の改選が行なわれる。しかし一方で、「投票する先がない」として「白票を投じる」と答えた人が全体の半数にのぼっている。

■ジャマイカ、ペルー線を禁止 Gestionの記事
ジャマイカ政府は、ペルーからの航空便の飛来を禁じた。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きているとして、この措置をとったものだ。13日以降、ペルーからの便は禁じられる。同様にアルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、パラグアイとの間の便も、禁じられている。

■アマソナス、土砂災害 RPPの記事
アマソナス県で、土砂災害が起きた。ボンガラ郡で起きたもので、県都に向かうペドロ・ルイス・チャチャポヤス通りの一部が土砂に覆われた。巻き込まれた人や車はないものの、この道路が塞がれたため多くの人が、足止めされている状態だ。現在、復旧に向けた準備が進められている。


【チリ】

■国内の感染、101万1485人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8112件増えて、101万1485人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は93人増えて2万3421人となり、感染から回復した人は94万2413人となった。現在国内では2804人が重症化し、このうち2414人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内、感染ピークか BioBio Chileの記事
国内は新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大のピークとなったとみられる。2日、新たに確認された新規感染は過去最高の8112人となり、集中治療ベッドの使用率もパンデミック以降もっとも高い水準となった。専門家は、国内の医療体制は完全に逼迫しており、きわめて厳しい状況になっていると指摘した。

■待機、隔離で2社が利権 BioBio Chileの記事
新規入国者の待機、隔離で、旅行会社2社が、利権を握っているという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、空路到着者は5日間の待機、隔離が必要だ。このホテル確保などにおいて、コチャ社とトラベル・セキュリティ社が業務を独占しているという。観光業界全体が苦悩する中の利権に、批判が起きる可能性もある。

■サンティアゴ脱出に相当の時間 BioBio Chileの記事
聖木曜日の1日、サンティアゴ首都圏の脱出には相当の時間がかかる状態となった。セマナサンタ(聖週間)後半の連休に出かけようとする人が増え、これに加えて衛生上の感染からの検問が設けられたことから生じたものだ、サンティアゴから各地に向かうすべての道路で渋滞が発生し、最大で5時間待ちの地点もあった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、237万3153人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9902件増えて、237万3153人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は82人増えて5万6023人となり、感染から回復した人は212万1954人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.9%、ブエノスアイレスは61.9%だ。

■ワクチン、670万本受領 Télamの記事
アルゼンチンはこれまでに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを670万本受領した。保健省が明らかにしたものだ。すでに航空便で10回輸送されたロシア製の「SputnikV」が最大で、このほか中国、インド製のものとCovaxのシステムによるアストラゼネカ社のものが含まれる。

■国内は「第二波」の始まり Télamの記事
アルゼンチンは新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」の入り口にあるという。カルラ・ビソッティ保健相が見方を示したものだ。国内では新規感染は落ち着いていたが、先月後半から再び増加に転じ、ここ数日は連日1万人を超す状態だ。同大臣は今、感染抑止に向けて動き出す必要があるとした。

■国際線、4便まで減少 Infobaeの記事
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港に到着する、国際線は今、一日4便まで減っている。新型コロナウイルス(Covid-19)、とくに変異株対策としてブラジル、チリ、メキシコ線の休止措置がとられた。このため今同空港に着くのは、米国とその他近隣国からの便のみとなっている。

■スブテ、スト予告 Télamの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)全路線とプレメトロは、この3日のストライキを通告した。10時から17時までの間、路線ごとにストを行なうという。新型コロナウイルス(Covid-19)感染でまた新たな職員の死者が生じたことから、感染対策などを運営側に要求するものだ。これまでに合わせて8人の職員が死亡している。

■学生200人のパーティで処分 Página12の記事
国立ロサリオ大学は、薬学部の学生ら200人に、処分を科す方針だ。パラナ川沿いのビーチでこれらの学生がパーティを行なっていたことが明らかになった。この大半はマスクも着用していなかったという。現在国内では大人数の集まりが規制されており、かつ薬学を学ぶ学生らの軽はずみな行動を大学側は非難した。


【エクアドル】

■国内の感染、33万2038人に El Siglo de Torreónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1650件増えて、33万2038人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2033人、推定されているのが4877人で、合わせて33人増の1万6910人となった。現在国内では1661人が、重症化した状態だ。

■国内に戒厳令 Télamの記事
レニン・モレノ大統領は2日、国内に再び戒厳令を出した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再び増加傾向となり、医療体制が逼迫しつつあることを受けた措置だ。期間は30日で、この間は衛生についての緊急措置が個人の権利よりも優先される。9日まで、国内全体に夜間外出禁止令が出された。


【コロンビア】

■国内の感染、242万8048人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万222件増えて、242万8048人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は163人増えて6万3777人となり、感染から回復した人は230万887人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万9873件、抗原検査は1万3528件だ。

■陰性証明、再度義務づけへ RCN Radioの記事
保健省は、入国するすべての者に対し、新型コロナウイルス(Covid-19)の陰性証明の提示を再度義務づけることを明らかにした。再拡大が起き、さらに変異株の蔓延が各地で起きつつあることを受けた措置だ。国民、国内在住者、外国人に関わらず、到着前72時間以内に受けたPCR検査の結果を示す必要が生じる。

■メデジン、97世帯が避難 RCN Radioの記事
この雨季、メデジンでは合わせて97世帯が、土砂災害などにより避難を強いられた。市側が示した数字だ。今期、360件の緊急警報が出され、住宅などの建物の全部または一部の損壊なども発生した。これらの避難の3件に2件は、ここ1か月の間に生じている。雨被害は国内各地で、毎年繰り返されている。

■モコア、来年までに復旧 RCN Radioの記事
プトゥマヨ県のモコアは、来年6月までに復旧事業が完了するという。マリア・ルシア・ラミレス副大統領が明らかにしたものだ。2017年4月、この町では大雨の影響で3つの河川が同時に氾濫し、大規模土砂災害が発生した。333人が死亡したこの災害からの復旧事業が、今も進められている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、16万1751人に NTN24の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1254件増えて、16万1751人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて1615人となり、感染から回復した人は14万8656人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は17件だ。

■拘束の記者ら、解放される Jornadaの記事
コロンビア国境で拘束を受けた記者ら4人が、解放された。メディアNTN24の記者2人と、人権活動家2人が、当局側に拘束されたことが伝えられた。ベネズエラ軍とコロンビアの過激派との間の交戦の取材の際に拘束され、フアン・グアイド暫定大統領が解放を求めるコメントを出していた。

■医療従事者50人が死亡 Efecto Cocuyoの記事
国内ではこの3月、医療従事者50人が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死亡したという。メディアがまとめたもので、死亡したのは医師36人、看護師8人、そして医療現場の労働者6人だ。変異株の影響などで国内では感染者が増加しており、再び医療が逼迫していることが伝えられている。

■魚どころではない El Carabobeñoの記事
多くの国民にとって今は、魚どころではない状態だ。今週はセマナサンタ(聖週間)で、とくに聖金曜日と聖土曜日には赤身肉を避け、魚を食べる習慣がある。しかし今国内はハイパーインフレで物価が高騰し、さらにディーゼル、ガソリン不足で流通も阻害されている。多くの国民は、こうした習慣を維持することも難しい。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1291万2379人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万9662件増えて、1291万2379人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は2807人増えて32万8366人となり、感染から回復した人は1123万9099人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万2151人、死者は3006人だ。

■メキシコ、感染224万4268人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5381件増えて、224万4268人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は454人増えて20万3664人となり、感染から回復した人は177万7997人となった。米国の機関は国内で今後、ブラジル並みの死者数になるおそれがあると警告している。

■パナマ、感染35万5499人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から448件増えて、35万5499人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6119人となり、感染から回復した人は34万4327人となった。現在国内では515人が医療機関に入院し、このうち66人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万3781人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から585件増えて、25万3781人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3334人となり、感染から回復した人は21万3339人となった。現在国内では426人が重症化し、このうち98人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染21万6278人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1611件増えて、21万6278人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて4250人となり、感染から回復した人は1588人増えて17万7202人となった。現在国内では2382人が医療機関に入院し、このうち428人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万4756人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から358件増えて、19万4756人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて6860人となり、感染から回復した人は17万7964人となった。人口10万人当たりの感染は1155.3人、死者は40.7人だ。

■ホンジュラス、感染18万9726人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から683件増えて、18万9726人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は47人増えて4622人となり、感染から回復した人は576人増えて7万3308人となった。現在国内では1056人が医療機関に入院し、このうち63人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染10万8188人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1728件増えて、10万8188人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて1009人となり、感染から回復した人は8万5200人となった。現在国内での感染状態の人は2万1979人で、このうち360人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万7353人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1077件増えて、7万7353人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて429人となり、感染から回復した人は858人増えて7万2351人となった。現在国内では83人が重症化し、このうち34人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2788人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9件増えて、1万2788人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は38人増えて1万1126人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は197件で、総件数は5万8657件だ。

■ガイアナ、感染1万375人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から126件増えて、1万375人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて235人となり、感染から回復した人は9159人となっている。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ラテンアメリカ、2500万人に El Universoの記事
ラテンアメリカ、カリブ海地域での新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者が2日、2500万人を突破した。最大の感染者を出しているブラジルだけでなく、現在再び各国で感染増大が起きており、とくにペルー、ウルグアイ、チリなどで顕著だ。地域での死者総数は78万8千人となった。

■密輸小型機が不時着 RadioHRNの記事
ホンジュラス、ラ・セイバの空港で、密輸小型機が不時着した。このセスナ機は、飛行中にトラブルを抱え、この空港に降り立ったという。乗っていた操縦士は無事だったものの、駆けつけた兵らに身柄を取り押さえられている。この機内からは、コカインなどの薬物が見つかっている。


【国際全般】

■スペイン、ワクチン加速 La Vanguardiaの記事
スペインは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を加速している。同国保健省によると、この1日の一日の接種回数が初めて30万回に達した。今週はセマナサンタ(聖週間)で、旅行などで人の移動が増えることから、接種を急いだものだ。週末にかけても、各地で接種が続けられる予定だ。



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