2021.04.05

【ボリビア】

■国内の感染、27万4934人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から467件増えて、27万4934人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1万2324人となり、感染から回復した人は22万4998人となった。新たな感染のうち275件をサンタクルス県、48件をベニ県、36件をラパス県が占める。

■パンド、満床に Opiniónの記事
パンド県では医療機関の集中治療ベッドが満床になったという。県保健局が明らかにし、広く警戒を呼びかけたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染、重症者の急増で起きた事態で、この背景にはブラジルからの変異株の流入がある可能性がある。同局は、県内だけで対応するのに限界を迎えたと断じた。

■コチャバンバ県も対策強化 Opiniónの記事
コチャバンバ県も、新型コロナウイルス(Covid-19)感染再拡大を受け、新たな対策を打ち出した。同県は一日当たりの新規感染が50人以下に減っていたが、ここ数日は100人を超えることもある。県側は独自策として、オルーロ、ベニ県などとの県境での検問実施や、フットボールの試合の来客制限などの措置をとるとした。

■ブラジルからのBoA便 El Deberの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、ブラジルからの特別便を4日、運航した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が爆発的に増えているブラジルとの国境は今、閉じられている。このため同国で足止めされた国民を輸送するため、運航されたものだ。サンタクルス、ビルビル国際空港に到着した者らは、一定期間隔離される。

■看護師ら、予備拘束 La Razónの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンの看護師ら3人が、予備拘束された。医療機関で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン500本が紛失する事件が起きた。後にこのワクチンは戻されたが、看護師ら3人がこの犯行に関わったことが明らかになった。現在ブラジル国境は、優先接種の対象となっている。

■医療界、また闘争へ La Patríaの記事
国内の医療界は15日から、また社会闘争に入る。新型コロナウイルス(Covid-19)対応で厳しい環境に置かれる中、医療従事者らの委員会Conasaが、国などに対応強化を求める動きだ。国内各地でデモや道路封鎖などの行動をとることを予告している。Conasaは「アルセ大統領はわれわれの声に耳を塞いでいる」と断じた。

■ロペス氏、猛批判 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス前政権で国防相手を務めたルイス・フェルナンド・ロペス氏が、アルセ政権を猛批判した。SNS上で「ボリビアからは民主主義が失われた」と断じ、アニェス氏らの拘束を政治的弾圧だと批判した。同氏はムリーリョ氏とともに逮捕状が出された立場で、現在は国外に逃れている。

■アルセ、水戦争を評価 Opiniónの記事
ルイス・アルセ大統領は「コチャバンバ水戦争」を評価した。1990年代、水道会社が外圧から民営化され、料金が3倍に高騰したため多くの世帯が水道を利用できなくなった。この抗議闘争が内戦に近い状態に陥ったものだ。アルセ大統領は、新自由主義を国民が自らの手でうち伏せたと、評価した。

■ハイチ人ら違法越境 Correo del Surの記事
パンド県のコビッハで、ハイチ人ら30人が違法越境したという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でブラジル国境は7日間、閉鎖されている。しかしこれらのハイチ人は、監視の目をかいくぐり、国内に違法に入り込んだ。ハイチ人らはこの後チリや北米など、さらなる移動を図ろうとしていたとみられる。

■スチェスのルート増加 Página Sieteの記事
ラパス県のスチェスを通じた密輸が、今増加しているという。チリとの間の密輸はオルーロ県のピシガや、ウユニ塩湖、コイパサ塩原を通じたケースが多い。しかしこれらのルートの取り締まり強化を受け、スチェスを通じた密輸が今、急増していると警察が明らかにした。密輸は南米各国の間で、大きな問題となっている。

■スーパー前で女性殴殺 El Deberの記事
サンタクルス市内のスーパー前で4日早朝、女性が殴り殺された。第4環状線とラ・グアルディア通りの角で、26歳の女性が殺害されたもので、元交際相手の男が暴行の容疑で逮捕された。交際上のトラブルがあったとみられ、女性は胸部を殴られたことにより死亡したという。

■女性から男性への暴力増加 Opiniónの記事
国内では女性から男性への暴力が、増加しているという。ドメスティックバイオレンス(DV)などでは男性から女性への暴力が、多く問題とされてきた。しかし警察のDVの分析によると、この1年で女性から男性への暴力報告が、30%もの増加を示したという。警察は、躊躇せず届け出る者が増えたためではないかと分析している。

■アラライ湖で火災 Página Sieteの記事
コチャバンバ市街地に隣接するアラライ湖で3日夜、火災が起きた。湖の北東地域にある草原の一部が焼けたもので、消防が出動し消火活動を行なった。火はすぐに消し止められ、被害は最小にとどまったが、初期消火にあたっていた人が軽度の火傷を負ったという。この湖は渡り鳥の飛来地でもある。

■5年で3万5千本植樹 Los Tiemposの記事
コチャバンバではこの5年で、合わせて3万5千本が植樹されたという。市の緑化事業によるもので、セルカドを中心にこれらの植樹が行なわれた。しかし市側の計画では、2027年までの植樹数を150万本としており、このペースでは到達は難しいとみられる。また植生など科学的見地による評価も必要との声もある。


【ペルー】

■国内の感染、157万3961人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3574件増えて、157万3961人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は294人増えて5万2625人となり、感染から回復した人は149万2052人となった。現在国内では1万3357人が医療機関に入院し、このうち2373人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種受ける、57% El Comercioの記事
ペルー国民の57%は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けると答えた。イプソスが行なった世論調査の結果だ。国内では高齢者などに対する接種が進められているが、これより若い世代の過半数は、接種を受けることに前向きな回答をした。しかし39%は、接種者の状況を見ながら接種を受けたいとした。

■自宅での死亡が増加 Gestionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)による死者のうち、自宅で死亡する人が今年に入ってから、増加傾向だという。感染情報などを分析、発信する団体が明らかにしたものだ。昨年、感染で死亡した人の大半は医療機関で死亡したが、今は医療機関で診療などを受けず、そのまま死亡する人が増えているという。

■酸素、30トン増産へ El Comercioの記事
今週、国内では30トン分の酸素生産が増やされる。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、酸素の需要が増えている。一方で供給が追いつかず、酸素不足、涸渇に陥っている地域がある。保健省や国内の大学、研究機関などが増産に向けたプラント設営などを行なっており、今週中に1日30トン分の生産が増えてる見通しだ。

■ケイコ氏とソト氏がリード RPPの記事
11日に投票が行なわれる大統領選では、ケイコ・フヒモリ氏とエルナンド・デ・ソト氏がリードしている。IEPが行なった世論調査の結果だ。両氏はともに9.8%で並び、以下アリアガ氏が8.4%、レスカノ氏が8.2%、メンドサ氏が5.7%、アクニャ氏が4.1%、ウレスティ氏が3.5%だ。

■メンドサ氏、マドゥロ体制を承認 RPPの記事
大統領選の左派候補、ベロニカ・メンドサ氏は、ベネズエラのニコラス・マドゥロ体制側を承認すると断じた。ペルー政府はリマ・グループの一員として、フアン・グアイド暫定政権を承認している。しかしメンドサ氏は一方で、マドゥロ体制が独裁体制であり、民主主義に反するとの見方も同時に示した。


【チリ】

■国内の感染、102万6785人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7304件増えて、102万6785人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は120人増えて2万3644人となり、感染から回復した人は95万8400人となっている。現在国内では2884人が重症化し、このうち2479人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■18歳未満の81人が死亡 BioBio Chileの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)感染により、18歳未満の81人が、死亡しているという。こどもや若者は感染しても重症化しにくいとされるが、それでも重症化し死に至るケースがある。また重症化し医療起点で手当てを受けた2歳以下のこどもの数は、774人にのぼっている。

■バルパライソ、休校せず B ioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州の教育局と保健局は、学校は休校にしない方針だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染がまた急増しており、学校の休校措置が再度取られる可能性が指摘されている。しかし同省では、現場での感染対策の徹底を図り、全面休校は避ける方針を示した。

■ビオトレンも時刻変更 BioBio Chileの記事
チリ国鉄は、第8(ビオビオ)州都コンセプシオン都市圏の鉄道、ビオトレンの運転時刻を変更する。新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受けた、外出制限時刻の拡大にともなう措置だ。コンセプシオン発コロネル行きの最終便が、これまでの20時15分発から、19時45分発に前倒しされるなど、終電が早められた。

■観光、10か月連続マイナス成長 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州では、観光業は10か月連続で、前年の同月の実績を下回る状態だという。国の統計機関INEが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で国内観光業は全土で縮小している状況だ。INEは観光業の窮地を受け、この3月から観光業限定のレポートを出している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、239万3492人に Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9955件増えて、239万3492人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は93人増えて5万6199人となり、感染から回復した人は214万480人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.6%、ブエノスアイレスは61.5%だ。

■フェルナンデス、PCRでも陽性 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、PCR検査でも陽性となったという。同大統領は微熱と頭痛があったことから抗原検査を受け、新型コロナウイルス(Covid-19)の陽性となった。2日に62歳の誕生日を迎えた同大統領はロシア製のワクチン「SputnikV」の接種をすでに2度受けている。

■マキシモ氏、隔離へ Télamの記事
クリスティナ・フェルナンデス副大統領の長男で議員のマキシモ・フェルナンデス氏も、隔離されることになった。同氏はアルベルト・フェルナンデス大統領と先週、接触していたことが明らかになった。マキシモ氏に感染の症状は出ていないが、今後48時間にわたり隔離される。

■ロシアから11便到着 Télamの記事
ロシアから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する同国産ワクチン「SputnikV」を積んだ、第11便の航空機が国内に到着した。アルゼンチン航空のエアバスA330-200型機が輸送したもので、これでアルゼンチンはこのワクチンを396万9千本受領したことになる。国内には中国製、インド製のワクチンも入っている。

■ミトレ線、全線で休止 Télamの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道、ミトレ線は全線で4日、運転を休止した。本線と支線いずれも、終日運転を見合わせたものだ。この路線の運行指令室内で、新型コロナウイルス(Covid-19)に13人が感染し、管理体制が整わなくなったための措置だ。運営するTBAは、5日からは平常運転できるよう、準備を進めている。

■旅行者、190万人 Télamの記事
このセマナサンタ(聖週間)期間中、国内を旅行した人は190万人と推定される。例年、セマナサンタは旅行の繁忙期だが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で国外旅行が事実上できなくなり、国内旅行も制限された。しかしそれでもこの規模の旅行が行なわれ、114億ペソ規模の経済効果が生まれたと推定される。


【エクアドル】

■国内の感染、33万5681人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2506件増えて、33万5681人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2060人、推定されているのが4896人で、合わせて30人増の1万6956人となった。現在国内では1071人が、重症化した状態だ。

■キト南部でバス事故 El Universoの記事
キト市内南部で4日朝5時30分頃、バス事故が起きた。サンバルトロ地区のカルセタ通りとプエブロ・ビエホ通りの角で、通常はスクールバスとして使用されているバス車輛が単独事故を起こし、横転した。この事故で40歳と75歳の男性、42歳の女性の合わせて3人が死亡し、14歳女性と73歳男性の2人が負傷している。


【コロンビア】

■国内の感染、244万6219人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9022件増えて、244万6219人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は162人増えて6万4094人となり、感染から回復した人は231万7564人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2051件、抗原検査は1万609件だ。

■ワクチン28万本受領 El Universoの記事
コロンビアは新たに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチン28万800本を受領した。ベルギーから、輸送機がボゴタのエルドラード空港に輸送したものだ。これでコロンビアが受領したファイザー社ワクチンの総数は、99万9180本となった。このうちの11万7千本はCovaxのシステムから供給されたものだ。

■政府、新たな制限予告 RCN Radioの記事
政府は、国内で新たな制限を実施することを予告した。国内では再び、新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が増加傾向にある。政府は、昨年実施された都市封鎖(ロックダウン)は避け、限定的な制限をかけてこの事態を乗り越えようとしている。新たな制限について、間もなく発表するとした。

■軽飛行機の事故 RCN Radioの記事
リサラルダ県マニサレスの空港で、超軽量航空機が事故を起こしたという。ラ・ヌビア空港に着陸しようとしたこの機体が、滑走路を外れて転覆した状態で停止したものだ。この事故による負傷者などは出ていないが、この空港はしばらくの間閉鎖された。この機体が、滑走路の途上で停止できなかったとみられる。


【ベネズエラ】

■国内の感染、16万4337人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1607件増えて、16万4337人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて1647人となり、感染から回復した人は15万364人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は21件だ。

■インフレ、4700%の予想 CronicaUnoの記事
スイスの金融機関クレディスイスは、国内の今年の年間インフレ率を4700%と予想した。同社は、体制が通貨を外貨に切り替えることで、非石油産業の活発化が現れるとの見方を示し、国内総生産(GDP)はわずかに上昇するとした。また2022年のインフレ率は、792%まで縮小するとの見方も示している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1298万3560人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万939件増えて、1298万3560人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1233人増えて33万1530人となり、感染から回復した人は1130万5746人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万4418人、死者は2747人だ。

■メキシコ、感染224万9195人に Latin USの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1838件増えて、224万9195人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は157人増えて20万4011人となり、感染から回復した人は178万5643人となった。国内ではすでに108万人が、ワクチンの接種を2度受けている。

■パナマ、感染35万6073人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から223件増えて、35万6073人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて6131人となり、感染から回復した人は34万5120人となった。現在国内では430人が医療機関に入院し、このうち63人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万4295人に CDNの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から159件増えて、25万4295人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3346人となり、感染から回復した人は21万4177人となった。現在国内では443人が医療機関に入院し、このうち96人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染21万9088人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1507件増えて、21万9088人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は50人増えて4344人となり、感染から回復した人は1565人増えて18万369人となった。現在国内では2360人が医療機関に入院し、このうち428人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万5239人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から203件増えて、19万5239人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて6884人となり、感染から回復した人は17万9398人となった。人口10万人当たりの感染は1158.1人、死者は40.8人だ。

■ホンジュラス、感染19万142人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から416件増えて、19万142人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて4633人となり、感染から回復した人は7万3308人となっている。現在国内では1079人が医療機関に入院し、このうち61人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染11万3904人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1262件増えて、11万3904人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて1071人となり、感染から回復した人は8万9029人となった。現在国内での感染状態の人は2万3798人で、このうち384人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7万9544人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1162件増えて、7万9544人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて436人となり、感染から回復した人は1157人増えて7万4246人となった。現在国内では83人が重症化し、このうち34人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2797人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から9件増えて、1万2797人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は89人増えて1万1215人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は239件で、総件数は5万8896件だ。

■ガイアナ、感染1万540人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から94件増えて、1万540人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて239人となり、感染から回復した人は9215人となった。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル、埋葬崩壊 ADN40の記事
ブラジルでは今、各地で埋葬崩壊が起きているという。新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者が劇的に増加し、埋葬のスペース不足などが生じているというものだ。人口の多いサンパウロでとくに顕著で、埋葬を待つ遺骸が、積み重なった状態となっている。ボウソナロ政権は経済優先の姿勢を変えていない。

■パランエア、ブエノスアイレス線再開 Aviacionlineの記事
パラグアイのパランエアが、アルゼンチンのブエノスアイレス線を再開した。3日、アスンシオンとを結ぶ路線の運航を2年ぶりに再開したものだ。乗り入れ空港は3月15日にグランドオープンした、ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)となっており、週15便の運航体制となるという。

■パカヤ火山、活動続く El Universoの記事
グアテマラの活火山、パカヤ火山の活発な活動が続いている。この火山はフエゴ火山とともに、同国内でもっとも活発な火山だ。観測機関によると、火口からの噴煙は3500メートルの高さまで立ち上り、周辺に大量の火山灰を降らせたという。周囲の農産物に被害が出ているが、概要などは分かっていない。


【国際全般】

■バレアレス諸島、6月に観光再開 Última Horaの記事
スペインのバレアレス諸島の観光業界は、6月に観光業の活動を本格再開する方針だ。昨年以降、劇的な感染拡大が続いた同国だが、今はワクチン接種が進み、重症者数の大幅な減少などが起きている。夏のバカンスシーズンに合わせ、国内外からの観光客を迎えるべく、準備を進めるとした。



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