2021.04.06

【ボリビア】

■国内の感染、27万5392人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から458件増えて、27万5392人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万2344人となり、感染から回復した人は485人増えて22万5483人となった。新たな感染のうち96件をサンタクルス県、90件をベニ県、88件をラパス県が占める。

■ピンケルト氏が亡命 Gestionの記事
前環境相のマリア・エバ・ピンケルト氏が出国した。与党MASは2019年11月に「クーデター」が起きたとして、ヘアニネ・アニェス前大統領や前閣僚らを拘束している。ピンケルト氏についても逮捕状が請求されており、同氏はこれが「政治弾圧である」と断じ出国を決断したもので、実質的な亡命だ。

■ピンケルト氏家族、出国認める La Razónの記事
前環境相のマリア・エバ・ピンケルト氏の出国を、その家族が認めた。与党MASによる政治弾圧を指摘し、出国を宣言したがすでに国外にいるという。この背後には人権団体の協力があったとみられるが、ピンケルト氏が今どこにいるかは明らかにされていない。検察は、同氏を逮捕する直前だった。

■Interpol、国内に潜伏と指摘 Los Tiemposの記事
Interpolの国内機関のパブロ・ガルシア氏は、マリア・エバ・ピンケルト氏は国内に「潜伏」していると断じた。亡命が伝えられているが、これは偽装であり出国はしていないとの見方を示した。また同じく、昨年末に出国したと伝えられているジェルコ・ヌニェス氏についても、潜伏中であるとしている。

■変異株かどうか、2週間以内に El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)で死亡した33人が、変異型にかかっていたかどうかは、2週間以内に結論が出るという。現在、変異型かどうかを国内で調べる手段がなく、検体をブラジルに送っているところで、この結果を待っているところだ。国内ではとくにブラジル型変異株の蔓延が起きている可能性が指摘されている。

■ロシア製ワクチン、遅延 La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」の国内到着が、予定より遅れるという。保健省が5日、明らかにしたものだ。170万本が月内に届くと発表していたが、これが4月初めに遅れる見通しであるとした。同省はこの到着を受け、接種対象者を大幅に広げる方針を示していた。

■サンタクルスで道路封鎖 Los Tiemposの記事
サンタクルスでは5日、道路封鎖が行なわれた。医療界が、政府などの新型コロナウイルス(Covid-19)対策の問題点を指摘し、体制の強化を訴えた動きだ。医療学校はパンデミック以降、医療現場の混乱は続き、医療従事者は疲弊しきっていると指摘する。医療界と政府側との対話が今週、コチャバンバで予定されている。

■メサ氏、非MASへの投票訴え La Razónの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、非MAS候補への投票を訴えた。この11日、4つの県知事選の決選投票が行なわれる。メサ氏はアニェス前政権関係者への政治弾圧を批判し、与党MASにブレーキをかける必要があると述べ、これら4つの選挙で、MASと対峙する候補に投票するよう、有権者に呼びかけた。

■まるでモラレス氏が候補 El Díaの記事
ラパス県知事選の決選に臨むサントス・キスペ氏が、MAS側の候補が「まるでエボ・モラレス氏のようだ」と述べた。ハリャリャから出馬した同氏は、MAS候補のフランクリン・フローレス氏と争うが、MAS側の顔としてモラレス氏ばかりが目立っていると述べた。同氏は選挙戦が分かりにくくなっているとも指摘した。

■最年少の首長誕生へ Página Sieteの記事
ボリビアで史上最年少となる首長が誕生する。先月行われた選挙の結果が確定し、サンタクルス県のパンパ・グランデの首長にホエル・オンティベロス氏が当選した。同氏は23歳で、記録が残る中では国内でもっとも若い地方行政の首長となる。同氏の就任は5月3日の予定だ。

■ビジャ・ファティマで大規模衝突 El Díaの記事
ラパス、ビジャ・ファティマのコカ葉市場の外で5日、大規模な衝突が起きた。ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaと警官隊との間で起きたもので、一時は市街戦のような状況となった。政府が、この市場に代わる新たな市場創設の動きを示したことに団体側が反発し、社会闘争が長期化している。

■スクレ空港で検査開始 El Díaの記事
スクレのアルカンタリ空港で、利用者の新型コロナウイルス(Covid-19)感染有無を調べる簡易の抗原検査が始まった。こうした検査は国際線利用者に行なわれているが、国内線しか就航していない空港での開始は初めてだ。空港側はこの検査のため、検査キットを独自に調達している。

■サンタクルス、デング警報 El Deberの記事
サンタクルス市内の15の街区に、デングの警報が出された。デングはネッタイシマカが媒介する感染症で、今回警報が出された地域では感染の可能性がきわめて高い状態にあるとした。国内では西部アンデスを除く全域でデング感染リスクがあるが、雨期明けのこの時期はとくに感染数が多い。

■活動家、ウルウル清掃呼びかけ Página Sieteの記事
フランス人活動家が、再度のウルウル湖清掃を呼びかけた。この活動家はウユニでの一斉清掃を行ない、さらにオルーロ市に近いこの湖でも清掃を行なった。この湖の湖面に大量のペットボトルが浮かぶ画像が配信され、汚染の深刻さが伝えられていた。同氏はこの7日に清掃を行ないたいとした。


【ペルー】

■国内の感染、158万2367人に El Búhoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8406件増えて、158万2367人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は252人増えて5万2877人となり、感染から回復した人は150万582人となった。現在国内では1万3561人が医療機関に入院し、このうち2307人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■4県で医療崩壊 La Repúblicaの記事
国内4つの県で、実質的な医療崩壊が起きているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株流入で重症者が急増し、ピウラ、ウカヤリ、アヤクチョ、マドレ・デ・ディオス県では集中治療ベッドが満床となり、吸入用酸素も涸渇している。いずれの県も、新規感染に占める変異株の割合が上昇している。

■インカの壁、グラフィティ被害 El Comercioの記事
クスコのインカ由来の壁が、グラフィティと呼ばれるポップアートの落書き被害にあった。サンブラス地区のトトラパクチャ通りに面する壁に、エアスプレーで落書きがされているのが見つかった。こうした落書きは文化財の既存行為にあたり、クスコでは重罪に問われる。警察が捜査を続けている。

■アマソナス、道路再開 El Comercioの記事
アマソナス県のフェルナンド・ベラウンデ・テリー道の通行が、再開された。ペドロ・ルイスとチャチャポヤスを結ぶ道路区間で土砂災害が発生し、道路が泥濘に覆われた。復旧作業がようやく進み、車輛の通行が可能となったという。数日内にまたまとまった雨が降る見通しで、この現場について地域行政が注意深く見守る。

■投票放棄は88ソルの罰金 Gestionの記事
4月11日の総選挙で、正当な理由なく投票を放棄した場合、通常で88ソルの罰金が科せられる。選管が国民に対し注意を促したものだ。国内では投票は権利ではなく、義務となっている。罰金額は貧困層の場合は44ソル、極貧層の場合は22ソルとなる。この日、大統領選や議会議員選などが行なわれる予定だ。

■ラミス川で事故 El Comercioの記事
プーノ県アサンガロ郡のサマンを流れるラミス川で1日、ボートの事故が起きたという。航行していたボートが難破し、乗っていた人々が川に流されたものだ。現地警察によると、5歳のこどもを含む4人の遺骸が発見され、不明者1人の捜索が今も続いているという。


【チリ】

■国内の感染、103万2612人に ADN Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5807件増えて、103万2612人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて2万3677人となり、感染から回復した人は96万5641人となった。現在国内では2883人が重症化し、このうち2517人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■空港、様相が激変 BioBio Chileの記事
サンティアゴの空港は4日と5日で、様相が激変した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け5日から、航空便利用の制限がかけられた。このためセマナサンタ(聖週間)連休最終日の4日、大混雑をした空港内は、5日は閑散とした状態となった。この日、同空港を発つ国際線の便は、わずか2便となった。

■政府の対応、支持下げる BioBio Chileの記事
ピニェラ政権の新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策について、国民からの支持が大きく落ち込んだ。Cademが行なった調査で、支持率は38%と、2週間前の58%から20ポイント下がった。国内で再び、感染の増大が起き、新たな制限が敷かれたことを受けた数字の動きとみられる。

■救急搬送の拒否を告発 BioBio Chileの記事
ビーニャ・デル・マールの医療機関が、緊急搬送の拒否を告発した。同市内では医療体制が逼迫しており、重症者を第6(オイヒンス)州のラタクンガに移送しようとした。しかし依頼した救急隊、警察がともにこの業務を拒絶したという。現在告発を受けた捜査機関が、調べを進めている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、240万7159人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3667件増えて、240万7159人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は272人増えて5万6471人となり、感染から回復した人は215万3509人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は56.1%、ブエノスアイレスは62.0%だ。

■フォルモサ州でも検出 Télamの記事
フォルモサ州でも、新型コロナウイルス(Covid-19)のマナウス型変異株が検出されたという。州保健局が明らかにしたものだ。検出されたのはパラグアイ国境の町クロリンダで、この事例を受け制限などの強化を図る姿勢を州側は示した。この変異株は感染力が高い可能性があり、国内でも検出が相次いでいる。

■Uターンラッシュ、続く Télamの記事
ブエノスアイレスへのUターンラッシュが続いている。先週はセマナサンタ(聖週間)で、この後半は連休だった。多くの人が大西洋岸の保養地に向かい、このUターンのため高速道のほか国道11号、74号、56号などで渋滞が起きている。高速道ではマイプ付近で、一時間当たりの通過台数が1400台に達した。

■プエルト・イグアスで断水 El Terrotorioの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスでは、断水が行なわる。地域行政によると、取水するイグアス川の水位の異常低下で、水道水を十分に確保できないという。48時間にわたり、街区ごとに時間を区切って、断水を行なうとした。次の日曜、17日にこの措置がとられる見通しだという。


【エクアドル】

■国内の感染、33万6777人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1096件増えて、33万6777人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2088人、推定されているのが4899人で、合わせて31人増の1万6987人となった。現在国内では1640人が、医療機関に入院している。

■サンガイ火山、活動続く El Universoの記事
モロナ・サンティアゴ県のサンガイ火山の活動は続いている。観測機関によると、この5日の時点でこの火山の火口から流れ出た溶岩流が、火山の南西方面に流れたという。この溶岩流による、人の居住域への影響は出ていない。この火山活動のため今年に入り、グアヤキルの空港が灰の影響をすでに数度受けている。


【コロンビア】

■国内の感染、245万6409人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万190件増えて、245万6409人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は199人増えて6万4293人となり、感染から回復した人は232万5833人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万6974件、抗原検査は1万5249件だ。

■新たな制限策を発表 Caracol Radioの記事
政府は、新たな制限策を発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が再び増加していることを受け、地域の医療機関の集中治療ベッド使用率に応じた、夜間外出禁止令を出す。使用率が85%を超えた場合18時から翌朝5時まで、50~69%の場合は24時から5時まで、などとなる。

■旅行した者は自主隔離を Caracol Radioの記事
政府は、このセマナサンタ(聖週間)期間中に、県を超えて旅行した者に対し、自主隔離の期間を設けるよう呼びかけた。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の増加局面となりつつあり、今後の拡大を抑止するためこの措置を求めたものだ。国内ではサンタマルタ、バランキージャ、メデジンで集中治療ベッドの使用率が高い状態にある。

■バランキージャ、危機感 RCN Radioの記事
アトランティコ県のバランキージャの医療界が、危機感を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、市内医療機関の集中治療ベッド使用率がすでに、91%に達している。医療体制そのものがきわめて厳しい状況にあるとして、市民に対して感染対策を徹底するよう発信した。

■メデジンのメトロ、再開へ RCN Radioの記事
メデジンのメトロ(電車)は、5日から全線で再開される。大雨の影響で、一部区間で線路に問題が生じ、不通区間が生じていた。運営側によると、4日までに工事が完了し、5日の朝から通常の運転体制に戻るという。この区間運休で、一日当たり11万人の利用者に影響が生じていた。

■カリ、街路浸水 RCN Radioの記事
国内第三の都市カリでは、大雨の影響で街路が浸水した。4日早朝にかけて、市内を中心に強い雨に見舞われた。とくに降り方が激しかった南部を中心に、多くの地点で街路が水に浸かった。マリオ・レンヒフォ、ロス・ファラジョネス、ナポレスなどで、とくに被害が大きかった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、16万6123人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1786件増えて、16万6123人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1662人となり、感染から回復した人は15万1299人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は7件だ。

■ラジカル封鎖、延長 RunRunの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、国内で行なっている「ラジカル封鎖」を延長する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策として厳格な封鎖とその緩和を、交互に行なっている。今週は緩和の週の予定だったが、変異株の流入で新規感染が増加していることから、今週もラジカル封鎖を保つこととなった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1302万3189人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万9629件増えて、1302万3189人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は1623人増えて33万3153人となり、感染から回復した人は1143万6189人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万3691人、死者は2698人だ。

■メキシコ、感染225万458人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1263件増えて、225万248人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は136人増えて20万4147人となり、感染から回復した人は178万8209人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は16%となっている。

■パナマ、感染35万6377人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から304件増えて、35万6377人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6135人となり、感染から回復した人は34万5493人となった。現在国内では488人が医療機関に入院し、このうち68人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万4435人に Procesoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から140件増えて、25万4435人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3351人となり、感染から回復した人は21万4512人となった。現在国内では456人が医療機関に入院し、このうち96人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染22万1207人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1814件増えて、22万1207人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は55人増えて4399人となり、感染から回復した人は1580人増えて18万1949人となった。現在国内では2353人が医療機関に入院し、このうち431人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万5471人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から232件増えて、19万5471人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6891人となり、感染から回復した人は17万9988人となった。人口10万人当たりの感染は1159.5人、死者は40.9人だ。

■ホンジュラス、感染19万631人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から153件増えて、19万631人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて4644人となり、感染から回復した人は65人増えて7万3373人となった。現在国内では1000人が医療機関に入院し、このうち62人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染11万6141人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2237件増えて、11万6141人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて1101人となり、感染から回復した人は8万9538人となった。現在国内での感染状態の人は2万5502人で、このうち393人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万610人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1066件増えて、8万610人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による者は436人から変わらず、感染から回復した人は881人増えて7万5127人となった。現在国内では71人が重症化し、このうち32人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万5491人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から154件増えて、6万5491人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2030人となり、感染から回復した人は75人増えて6万2340人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2487件だ。

■ガイアナ、感染1万580人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から40件増えて、1万580人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて243人となり、感染から回復した人は9250人となった。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、血液危機 ABC Colorの記事
パラグアイでは、血液が危機にあるという。同国では輸血用血液を献血に依存しているが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で献血をする人が激減し、血液のストックが涸渇の危機にあるという。血液銀行は企業などに協力を求め、また移動献血を行なうなどして、必要量の確保に努めるとした。

■パカヤ火山、集落に影響か Soy502の記事
グアテマラのパカヤ火山の噴火活動で、周辺コミュニティに影響が及ぶおそれがある。この火山は活発な活動が続いており、火口から流れ出た溶岩流が、周辺のコミュニティに達する可能性が生じているものだ。現時点で被害は出ていないが、観測機関も周辺コミュニティに準備を促している。


【国際全般】

■スペイン、感染331万1325人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万360件増えて、331万1325人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は85人増えて、7万5783人となっている。現在国内では8944人が医療機関に入院し、このうち1925人が重症化した状態だ。



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