2021.04.07

【ボリビア】

■国内の感染、27万6890人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1072件増えて、27万6890人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1万2366人となり、感染から回復した人は1073人増えて22万6787人となった。新たな感染のうち553件をサンタクルス県、ベニ、タリハ県がそれぞれ127件を占める。

■グアヤラメリン、崩壊寸前 Los Tiemposの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンは、まさに医療崩壊の寸前だという。この町では新型コロナウイルス(Covid-19)の感染、重症者が著しく増加しており、集中治療ベッドは満床に近づいている。この背景に、ブラジルから変異株が伝播した可能性が高いとみられているが、国内ではゲノム検査ができず詳細は不明だ。

■県議会、BoA便差し止め El Díaの記事
サンタクルス県議会は、国営ボリビアーナ航空(BoA)のブラジル便を差し止めた。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株流入阻止のためボリビアはブラジル国境を閉じており、BoAはこの足止め者の輸送特別便を運航した。しかし現時点で、この特別便の運航にも問題があるとして差し止めを命じたものだ。

■国境閉鎖、及び腰 El Deberの記事
政府は、ブラジル国境の閉鎖の今後についての判断に、及び腰だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株対策として7日間、国境が閉じられている。この期間を過ぎてすぐに事態が鎮静化するとは考えられないが、政府側は経済、政治的バランスなどからこの延長の是非などについて、触れていない状況だ。

■国境、開いている Página Sieteの記事
サンタクルス県議会は、ブラジル国境が「開いている」と告発した。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株対策として7日間、国境が閉鎖されることとなった。この期間中ながら、同県のブラジル国境は人や車が往来できる状態になっていると報告されたものだ。

■ワクチン不足、顕著に El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの不足が、顕在化した。ジェイソン・アウサ保健相が明らかにしたものだ。高齢者に対する接種が行なわれているが、調達予定分の34%しか国内に届いておらず、計画通り接種を進めることにも影響が生じかねないという。ロシア製ワクチンの到着遅れが報告されたばかりだ。

■決選も投票は義務 La Razónの記事
11日の知事選の決選も、投票は「義務」だ。選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏が有権者に呼びかけたものだ。3月7日の選挙で結果が確定していないラパス、タリハ、チュキサカ、パンドの4県で、決選投票が行なわれる。国内では投票は権利ではなく義務で、正当な理由なく棄権した場合ペナルティが科せられる。

■2機関、選挙監視へ Los Tiemposの記事
米州機構(OEA)と米州選挙機関ユニオン(Uniore)が、11日の4つの県知事選挙の監視を行なう。両機関が明らかにしたもので、ラパス、タリハ、チュキサカ、パンドの4県に監視団を派遣するとした。両機関は、3月7日の地方統一選の際にも、同様の監視員を派遣していた。

■政府はサンタクルスを恐れている La Razónの記事
サンタクルス県のルベン・コスタス知事は、政府、与党MASはサンタクルス県を「恐れている」と述べた。サンタクルス県は人口が多く、農業が盛んなうえに産業集積もあり、国内経済を牽引する存在だ。しかしラパスに軸足がある政府は、サンタクルスの「独自の発展」を阻害する姿勢があり、背景に「恐れ」があるとした。

■SOATは値引き El Díaの記事
2021年の自賠責保険(SOAT)は、値引きされるという。通常、車輛の保有者は前年末までに1年分の保険料を支払う必要がある。しかし昨年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため車輛使用も制限されたとして、2020年分が4月末まで延長している。20201年分は、5~12月の分のみの徴収となるとした。

■Adepcocaの5人逮捕 El Deberの記事
ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaの関係者5人が、拘束された。政府のコカ葉市場政策に反発した同団体は社会闘争に入り、ラパス県内で道路封鎖を行なっている。カラハウィラとチュキアギートで警官隊との衝突が生じ、この拘束に至ったものだ。またFMボリビアの記者1人が、負傷している。

■チリ国境、また密輸品摘発 El Periódicoの記事
税関はまたチリ国境で、密輸品を摘発した。オルーロ県の国境地域で、トラックで輸送されていた物品らを確認し押収したものだ。今回押収された価値は12万2千ボリビアーノにのぼる。ボリビアでは今密輸は大きな社会問題となっており、チリ国境はとくにその摘発件数が多い。


【ペルー】

■国内の感染、159万209人に Con Nuestro Perúの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7842件増えて、159万209人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は261人増えて5万3138人となり、感染から回復した人は150万9493人となった。現在国内では1万3650人が医療機関に入院し、このうち2348人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■変異株、21種類か Gestionの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株がすでに21種類確認され、このうち複数が地域的に蔓延しているという。保健省の機関INSのレリー・ソラリ氏が明らかにしたものだ。「ブラジル型」を軸とした変異株が多く見られ、アヤクチョ県やマドレ・デ・ディオス県など、医療逼迫地域とこの蔓延が重なる。

■大統領候補が感染 Infobaeの記事
11日に投票が行なわれる大統領選の候補者が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。陽性となったのは、元フットボール選手であるホルヘ・フォーサイス氏だ。軽度の症状はあるものの重症化はしておらず、オンラインでの選挙運動を続ける。同氏は38歳、選挙戦序盤の昨年はリードしたが、今は追い込みをかける位置だ。

■酸素と集中治療ベッドを調達 El Comercioの記事
ランバエケ県は、医療用酸素50本と、集中治療ベッド7床を緊急調達した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、地方各地で医療の逼迫が起きている。同県はまだ逼迫には至っていないが、その予備軍の立場にある状況だ。さらに重症者が増える可能性に備え、この調達を実施した。

■サンマルティン、祭優先 RPPの記事
サンマルティン県では、感染対策よりも祭が優先されたという。サンティアゴ・デ・ボルハでは毎年この時期に祭が行なわれる。各地でこうしたイベントの際には感染対策がとられるが、この場では数百人がソーシャルディスタンスもとらず、マスクもつけず、密の状態で時間を過ごした。

■スト回避、でも正常化は7日 El Comercioの記事
リマとカジャオでの交通ストは回避された。交通行政に対する要求行動で予告されていたものだ。しかし参加を予定したバスを運行する18社のグループは、この回避を選んだ。それでも、スト実施に備えバス車輛が被害を受けることを避けるため遠方に移動させるなどしていたため、正常化は7日朝からに遅れる。


【チリ】

■国内の感染、103万7780人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5164件増えて、103万7780人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は57人増えて2万3734人となり、感染から回復した人は96万5641人となった。現在国内では2946人が重症化し、このうち2547人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■3度めの接種を検討 Télamの記事
アンドレス・コウベ科学相は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの「3度めの接種」の実施を検討すると語った。多くのワクチンは2度の接種が推奨されているが、効果を上げるため3度めを行なうという。効果の程度は分からないため、治験の形で行なうという。

■航空各社、国際線を停止 Gestionの記事
航空各社は、国際線の運航をほぼ全面的に停止した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、政府は国境をすべて閉鎖する措置をとり、国際航空便も制限された。このため最大手のLATAM、LCCのスカイ航空、ジェットスマートはそれぞれ、便の停止を発表している。

■ラハ湖国立公園、閉鎖 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のラハ湖国立公園は、閉鎖された。管理する森林組合(Conaf)が判断したものだ。国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が生じ、再び各地で都市封鎖や制限などが強化されたことを受けたものだ。セマナサンタ(聖週間)連休の最終日には、この公園へは150人の来訪者があったという。

■カツオノエボシで重症化 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州で、カツオノエボシに刺された24歳の女性が、医療機関で手当てを受けている。この女性は俗に電気クラゲと呼ばれるこのクラゲに刺され、肌の炎症、強い痛み、そして呼吸困難の状況に陥った。このクラゲの触手には毒素があることが知られ、場合によっては死に至ることもある。


【アルゼンチン】

■国内の感染、242万8029人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万870件増えて、242万8029人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は163人増えて5万6634人となり、感染から回復した人は216万4045人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は57.4%、ブエノスアイレスは63.5%だ。

■プーチン氏と電話会談 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行なった。先週、新型コロナウイルス(Covid-19)への感染が明らかになった同大統領は、オリーボスの大統領公邸で隔離療養している。同大統領は、ロシア製のワクチン接種を受けており、プーチン氏からこの説明を「アフターケア」として受けたという。

■ミトレ線、特別体制 Télamの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ミトレ線は、特別体制で運転を再開した。運行管理室の職員21人が新型コロナウイルス(Covid-19)に集団感染し、一時は運転ができない状態となった。従来本数での運転はまだできないが、本線と支線それぞれ、間引き運転がなされている。運営側はおおむね80%程度の運転体制だとした。

■病院前に長蛇の列 Télamの記事
セマナサンタ(聖週間)連休が明け、ブエノスアイレスの病院前には長蛇の列ができている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が疑われる症状がある人が、検査を受けるため殺到しているものだ。5日だけで1958人の陽性が確認されており、連休中の移動が増えたことでこの数字が今後、劇的に増える可能性もある。


【エクアドル】

■国内の感染、33万7702人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から925件増えて、33万7702人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2106人、推定されているのが4898人で、合わせて17人増の1万7004人となった。現在国内では1637人が重症化した状態だ。

■さらに5万3千本到着 El Universoの記事
国内には6日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチン5万3820本が到着した。キトのマリスカル・スクレ空港に輸送機で運ばれたものだ。保健省によると中国製のワクチンが今週、さらに30万本到着する見通しだという。国内ではこの日、80個所で3万4千人が接種を受けている。

■歯科医、優先接種求める El Universoの記事
国内の歯科医の団体OEEOが、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種を求めた。感染リスクの高さから、国内では個人開業の歯科医らが、診療などを休止しているケースがある。この平常化を図るためにも、優先して接種を受けられるよう国や保健省に要望した。

■トラック3台燃える El Universoの記事
グアヤス県で事故があり、トラック3台が燃えた。現場となったのはヤグアチとフハンを結ぶ道路だ。6日朝6時頃、トラック3台が衝突する事故があり、火が出てそれぞれに燃え広がったものだ。この事故で1人が死亡している。駆けつけた消防が、すぐにこの火を消し止めた。


【コロンビア】

■国内の感染、246万8236人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1827件増えて、246万8236人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は231人増えて6万4524人となり、感染から回復した人は233万6356人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万755件、抗原検査は2万3491件だ。

■ボゴタ、都市封鎖へ RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長は、再び都市封鎖(ロックダウン)を実施すると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が再び増加基調となったことから、この10日から13日までの4日間、原則として外出は禁止される。さらに6日以降はナンバープレートの末尾数字による中心部の走行規制も再開する。

■クンディナマルカ、外出禁止令 RCN Radioの記事
クンディナマルカ県では6日から、再び夜間外出禁止令が出される。ニコラス・ガルシア・ブストス知事が明らかにしたものだ。19日までの期間中、24時から朝5時までの外出を、原則禁止するものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が顕著に起きていることから、抑止のためこの措置とる。

■病床使用、全土で上昇 RCN Radioの記事
医療機関の集中治療ベッド使用率は、全土で上昇しているという。保健省が明らかにしたものだ。アトランティコ県など、極度に上昇しているケースが報告されていたが、国内全土での数字も使用率が60%程度まで上昇している。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きていることが背景にある。

■メデジンで浸水 RCN Radioの記事
国内第二の都市メデジンでは大雨の影響で、地域を流れるメデジン川があふれた。「33橋」付近で氾濫したもので、周囲の道路や近くのリオ公園が水に浸かった。またこの雨の影響で送電網の一部が被害を受け、一部のエリアで停電も発生している。ダニエル・キンテロ市長は、市民に引き続き注意するよう呼びかけた。

■3月の物価上昇、0.51% Portafolioの記事
この3月の国内の物価上昇は、0.51%だったという。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。3月の物価上昇としてはこの5年でもっとも低い水準となり、直近1年間の物価上昇は1.51%となっている。パンデミックの影響で需要が減っている娯楽文化費が0.53%のマイナス、情報通信は0.85%のマイナスとなった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、16万7548人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1425件増えて、16万7548人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて、感染から回復した人は15万2201人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は6件だ。

■グアイド、回復 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染から回復した。同氏自身が5日、明らかにしたものだ。同氏は一週間前、この感染を発表していた。ツイッターを通じ発表したものだが、「多くの人が感染し、命を落としている」ことを受け喜びの言葉などは避けている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1310万6058人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万2869件増えて、1310万6058人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は過去最高の4211人増えて33万7364人となり、感染から回復した人は1143万6189人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万3143人、死者は2775人だ。

■メキシコ、感染225万1705人に El Comercioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1247件増えて、225万1705人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は252人増えて20万4399人となり、感染から回復した人は179万1894人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は17%となっている。

■パナマ、感染35万6556人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から179件増えて、35万6556人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて6138人となり、感染から回復した人は34万5719人となった。現在国内では497人が医療機関に入院し、このうち72人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万4603人に El Momentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から168件増えて、25万4603人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3355人となり、感染から回復した人は21万4704人となった。現在国内では476人が医療機関に入院し、このうち90人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染22万2663人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1456件増えて、22万2663人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は64人増えて4463人となり、感染から回復した人は1603人増えて18万3552人となった。現在国内では2457人が医療機関に入院し、このうち429人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染21万9846人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から3082件増えて、21万9846人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は43人増えて3000人となり、感染から回復した人は1158人増えて19万3857人となった。現在国内では390人が医療機関に入院し、このうち194人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万5680人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から209件増えて、19万5680人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6894人となり、感染から回復した人は18万527人となった。人口10万人当たりの感染は1160.7人、死者は40.9人だ。

■ホンジュラス、感染19万1136人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から505件増えて、19万1136人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて4681人となり、感染から回復した人は90人増えて7万3463人となった。地域別でもっとも感染が多いのはコルテス県で5万5712件だ。

■ウルグアイ、感染11万9958人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から647件増えて、11万9958人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて1146人となり、感染から回復した人は9万4042人となった。現在国内での感染状態の人は2万4770人で、このうち404人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万1640人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1030件増えて、8万1640人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて440人となり、感染から回復した人は744人増えて7万5871人となった。現在国内では74人が重症化し、このうち30人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2803人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から6件増えて、1万2803人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は102人増えて1万1317人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は48件で、総件数は5万8964件だ。

■ガイアナ、感染1万606人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から26件増えて、1万606人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて247人となり、感染から回復した人は9289人となっている。現在国内では14人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6727人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から50件増えて、6727人となった。同国保健省が6日、1週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて179人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者、死者数はこの発表を大きく超えるとの見方を示している。

■エルナンデス氏に辞任要求 BioBio Chileの記事
ホンジュラスの複数の社会団体が、フアン・オルランド・エルナンデス大統領に辞任を要求した。同大統領は、米国との間の薬物密輸に間接的に関わっていた疑惑が浮上している。団体らは、この状況を看過すればホンジュラスが薬物の「密輸国家」となってしまうと指摘し、大統領は自ら職を辞するべきだと断じた。


【国際全般】

■スペイン、感染331万7948人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6623件増えて、331万7948人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は128人増えて、7万5911人となっている。現在国内では9463人が医療機関に入院し、このうち1990人が重症化した状態だ。



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