2021.04.08

【ボリビア】

■国内の感染、27万7966人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1076件増えて、27万7966人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1万2985人となり、感染から回復した人は1025人増えて22万7812人となった。新たな感染のうち511件をサンタクルス県、144件をコチャバンバ県、110件をラパス県が占める。

■グアヤラメリン、災害宣言 La Razónの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンは、衛生の災害を宣言した。この町では今、新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な拡大が生じ、医療崩壊寸前となっている。ブラジルから変異株が流入した可能性があるが、国内ではゲノム解析ができないため確認はされていない。この町は政府に対し、さらなる援助を求めた。

■米国、ボリビアに緊急供給 El Deberの記事
米国はボリビアに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを緊急供給する。COVAXのシステムを通じ、520万本を供給すると在ラパスのルーク・オルテガ米国外交官が明らかにした。供給されるのはファイザー社またはアストラゼネカ社のものになるという。保健省はワクチン不足で、接種計画に遅れが生じるとしてた。

■ワクチン不足は先進国のせい Los Tiemposの記事
ジェイソン・アウサ保健相は、国内で生じているワクチン不足は、先進国のせいと断じた。ワクチン不足のため接種計画に遅れが生じる見通しであることを、同省は示したばかりだ。保健省の見通しの甘さに対する批判があるが、同大臣は保健省ではなく、ワクチンを囲い込んでいる先進国に責任があるとした。

■チャパレ、体制強化 El Díaの記事
コチャバンバ県は、熱帯地方であるチャパレに、医療従事者や兵らを増員した。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株がブラジルから流入し、サンタクルス県やベニ県で感染が増えているとみられる。コチャバンバ県は、県境のヤパカニやブロブロを通じ、県内にも流入するとみて、チャパレを「最前線」と位置づけた。

■ピンケルト氏に手を打てず La Razónの記事
警察は、前環境相のマリア・エバ・ピンケルト氏に対し、手を打てない。アニェス前政権関係者への追及の中、同氏は逮捕を逃れ「政治弾圧」を理由に国外亡命した。これに対し警察は、同氏は国内に潜伏しているとの見方を示している。しかしいずれにせよ、警察は同氏に対し、何の手をうつ術もない状態だ。

■アニェス氏の娘、署名集め El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス氏の娘は、署名集めを行なうという。アニェス氏は先月13日、2019年11月の「クーデター企図」の容疑で拘束された。しかしアニェス氏はクーデターそのものを否定しており、政治弾圧だと主張している。娘のカロリナ・リベラ氏は、母親の解放を求める嘆願の署名を集めると断じた。

■政府、医師との対面も認めず La Razónの記事
政府は、国連が派遣した医師との対面をも認めなかった。拘束されている前大統領、ヘアニネ・アニェス氏の健康状態を確認するため、医師が同氏との面会を認めた。しかし政府側の意向を受け、この対面は認められなかったという。アニェス氏はこの拘束、さらに扱いについても政治的弾圧を主張している。

■コパ氏「キスペ氏が勝つ」 Página Sieteの記事
次期エルアルト市長、エバ・コパ氏は、ラパス県知事選の決選で、サントス・キスペ氏が勝つと断じた。この11日に投票が行なわれるが、対するのは与党MASが推すフランクリン・フローレス氏だ。MASの地盤でもあるラパス県だが、コパ氏と同じ政党ハリャリャが推すキスペ氏が優勢だとした。

■コパ氏、チャペトン氏に不信感 La Razónの記事
次期エルアルト市長のエバ・コパ氏は、現市長のソレダー・チャペトン氏に不信感を示した。市長職の引継ぎについて、コパ氏がチャペトン氏の消極性を指摘していた。チャペトン氏は案件が多く、手間取っているとその理由を述べたが、コパ氏はチャペトン氏が十分な情報を開示していないと指摘し、不信感を示した。

■IMF、5.5%見通し Página Sieteの記事
国際通貨基金(IMF)は、ボリビアの今年の経済成長を5.5%と予測した。2020年の南米各国の経済はパンデミックによる影響で多くがマイナス成長となったが、今年は一定の反発を予想した。ボリビアのこの数字は南米ではペルーの8.5%、チリの6.2%、アルゼンチンの5.8%に次いで4番めに高い。

■3月の物価はマイナス El Díaの記事
この3月の国内の物価は、0.12%のマイナスとなった。国の統計機関INEが示した数字だ。この月の消費者物価指数はマイナスとなったが、1~3月については0.51%のプラス、また直近1年間についても1.16%のプラスとなっている。食料品は品目ごとに上昇と下落の幅が大きく、鶏肉は11.05%のプラス、ニンジンは28.16%のマイナスだった。

■23人の元首脳は否定 El Díaの記事
イベロアメリカ各国の元首脳23人は、米州機構(OEA)のルイス・アルマグロ総裁への追及を是としなかった。与党MASは、2019年11月にエボ・モラレス氏は「クーデター」で辞任し、このきっかけを作ったのがアルマグロ氏と断じている。しかし右派を中心とする元首脳は懐疑的姿勢を示し、アニェス氏の解放を支持するとした。

■選挙法廷の車輛が事故 Correo del Surの記事
選挙法廷(選管)の車輛が、事故を起こした。チュキサカ県のモンテアグードで、ピックアップトラックが道路を外れて落下し、川に着水したものだ。この車輛は、11日に同県で行なわれる県知事選の決選に向け、物品を輸送していたものだった。事故車輛の運転手らは軽傷で、選挙への影響もないという。

■コタパタ公園にクマ Correo del Surの記事
ラパス県北部のコタパタ国立公園に、野生のアンデスメガネグマ(フクマリ)が出没し、人々を驚かせた。この公園の警備員と同行者が、目撃したものだ。アンデスの広範囲に棲息するこのクマだが、野生のその姿を見ることはきわめて珍しい。このクマも個体数が減少し、絶滅の可能性も指摘されている。

■ウルウル、多くの人が参加 El Díaの記事
オルーロ市近郊のウルウル湖の清掃に、多くの人が参加した。この湖面に無数のペットボトルが浮いている画像が公開され、国内外に波紋が広がった。地域の人々に加え、ウユニで清掃活動を行なうフランス人活動家の呼びかけもあり、この一斉清掃に多くの人が参加した。次期オルーロ市長の姿もみられた。


【ペルー】

■国内の感染、159万8593人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8384件増えて、159万593人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は273人増えて5万3411人となり、感染から回復した人は151万8776人となった。現在国内では1万4066人が医療機関に入院し、このうち2452人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■4月、死者最多の可能性 El Comercioの記事
この4月、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)による死者数が、過去最多を更新する可能性があるという。保健省のデータをもとに計算されたものだ。現在のペースだと昨年3月のパンデミック以来最多となる、1万1千人となる可能性がある。現在、変異株の影響などで新規感染、重症者が増加している。

■ヤンセン社、治験申請 El Comercioの記事
ヤンセン社(ジョンソンエンドジョンソン)が、ペルー国内でのワクチン治験の申請を行なった。同社のワクチンは接種が1回でも効果があるとされる。国内での治験実施に向けた認可申請を行なったもので、その後効果が示されれば正式な認可を申請することになる。国内では今、高齢者に対する接種が行なわれている。

■サガスティ、ツッコむ Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領が、大統領選のディベートにツッコミを入れた。各候補者が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン政策でさまざまな意見を出した。しかし同大統領は、接種のリハーサルも行なったことがない、机上の空論だと述べ、ディベートの意見に現実味がないと断じた。

■マチュピチュ、土砂災害 Correo Perúの記事
マチュピチュ遺跡公園に至るハイラム・ビンガム道で、土砂災害が起きた。大雨による地盤の緩みから、地元で「第4カーブ」と呼ばれる付近で土砂災害が生じ、街路が岩石と泥流に塞がれた。遺跡公園側によると工事が進み、通行はできるようになったという。現在遺跡公園は、感染対策のため閉鎖中だ。

■ナポ川が氾濫 El Comercioの記事
ロレト県を流れるナポ側が増水し、氾濫が生じたという。県の緊急オペレーション委員会が明らかにしたもので、マサンの広い範囲が今、水に浸かっているという。大雨の影響でこの川の水位は異常上昇し、氾濫した後も平常の水位には戻っていない。下流域に対し、厳重な警戒が呼びかけられた。


【チリ】

■国内の感染、104万3022人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5134件増えて、104万3022人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は62人増えて2万3796人となり、感染から回復した人は98万245人となった。現在国内では3029人が重症化し、このうち2620人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■バルパライソ高官が感染 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州政府高官が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。国においては首相の立場にあるレスリー・ブリオネス氏が、陽性となったという。重症化はしておらず、同氏は現在、自宅で隔離されている。国内では今、再び新規感染の増加が顕著に起きている。

■保健相、医療逼迫に言及 BioBio Chileの記事
エンリケ・パリス保健相は、医療逼迫に言及した。国内では7日、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による重症患者が初めて3000人を超えた。新規感染、重症者が再び増加する中、医療界がきわめて厳しい滋養協の中で対応していることに同大臣は言及した上で、医療崩壊に至らないよう全力を尽くすとした。

■学業断念の学生が増加 BioBio Chileの記事
昨年のパンデミック以降、学業を断念する学生が増加しているという。第10(ロス・ラゴス)州では1500人が、また第8(ビオビオ)州では2340人が、学校を退学したことが明らかになった。感染拡大による家庭環境や経済状況の変化が起きたことが細大の理由とみられ、働いて家計を助けるため退学した者も少なくない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、245万68人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は一日として過去最大の2万2039件増え、245万68人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は199人増えて5万6832人となり、感染から回復した人は217万4625人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58.1%、ブエノスアイレスは64.5%だ。

■トレン・デル・バジェ、休止 Perfilの記事
ネウケンとシポレッティを結ぶトレン・デル・バジェ(谷の列車)の運転が、休止された。鉄道会社によるとこのルート上の鉄橋に大きな損傷が生じ、この修理の間運転ができないという。現時点で、運転の再開の目処は立っていないとした。詳しいことが分かり次第、発表するとしている。

■スブテ、アスベスト対策求める La Izquierdadの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)労働者らの組合が、アスベスト(石綿)対策を求めた。かつて建材に使用されたアスベストだが、発癌性があることから今は使用が抑止されている。しかしスブテでは、とくに施設側に今も残存している状態で、職員らは運営側に早期の対応を求めた。

■国内、温かい秋に Télamの記事
国内のとくに中部から南部は、温かい秋になるという。気象機関が今後の予報を示したものだ。国内は現在秋を迎えているが、今季は例年よりも気温が高い状態で推移する見込みだという。通常は冬の寒さが厳しいパタゴニアも、その直前までは気温がやや高めとなると予想している。


【エクアドル】

■国内の感染、33万9604人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から576件増えて、33万9604人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2158人、推定されているのが4899人で、合わせて53人増の1万7057人となった。国内でワクチン接種を受けた人は21万1720人となった。

■ブラジルからの入国、隔離義務 El Universoの記事
この9日から、ブラジルから入国したすべての者は、10日間の隔離が義務づけられる。同国では今、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増加している。背景に変異株の蔓延があるとみられ、国内への影響を避けるため、この措置がとられることとなったものだ。また入国時にはPCR検査の陰性証明提示も義務づける。


【コロンビア】

■国内の感染、247万9617人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1381件増えて、247万9617人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は243人増えて6万4767人となり、感染から回復した人は234万5471人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万2846件、抗原検査は2万71件だ。

■接種者、感染者を上回る Portafolioの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた人の数が、総感染者数を上回った。保健省が6日、明らかにしたものだ。この日の時点で感染者は245万6409人で、少なくとも1度の接種を受けた人は247万9671人となった。現在国内では60歳から79歳の高齢者に、接種が行なわれている。

■2度めの接種は延期 RCN Radioの記事
フェルナンド・ルイス保健相は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社のワクチンの2度めの接種を、延期するとした。このワクチンの国内到着が遅れているためだ。通常、1度めから3週間後に2度めの接種を行なうが、同大臣は3か月程度遅れる可能性があるとした。

■ボリバール県も逼迫 RCN Radioの記事
ボリバール県の保健局が、県内医療体制が逼迫しつつあることを明らかにした。同県でも新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が再増加し、重症者も増えている。このため集中治療ベッドの使用率が県全体で70%を超えたという。とくに県都カルタヘナで、使用率が急上昇している。

■ベネズエラ難民、厳しい生活 Caracol Radioの記事
国内に身を寄せるベネズエラ難民の多くは、国内で「折り重なるような生活」を強いられているという。昨年12月に、国内99都市で行なった聞き取り調査の結果だ。51.7%が貧困に直面し、また48.8%はパーソナルスペースのない状態で生活している。ソーシャルディスタンスが必要とされる中、衛生面の悪化が懸念される。

■モロッコ、ビザ不要に Caracol Radioの記事
観光やビジネスなど短期滞在の場合、コロンビア人はモロッコ入国時にビザが不要になるという。クラウディア・ブルム外相が明らかにしたものだ。両国間でビザ免除が合意されたもので、ビザなし滞在は最大90日となる。また両国の間では、問題となっている薬物の密輸などについても、対策での協力を強化することも合意された。


【ベネズエラ】

■国内の感染、16万9074人に Infobaeの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1526件増えて、16万9074人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1693人となり、感染から回復した人は15万3063人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■インフレ、5500%予想 Notimericaの記事
国際通貨基金(IMF)は、ベネズエラの今年の物価上昇を5500%と予想した。国内ではハイパーインフレが続き、2018年には6万5374%、2019年には1万9906%となった。昨年は2959.8%とやや落ち着いたが、同機関は今年は再びインフレ幅が増大すると予測した。クレディスイスはこれを4400%と予想している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1319万7031人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9万973件増えて、1319万7031人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は3733人増えて34万1097人となり、感染から回復した人は1166万4158人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万3396人、死者は2744人だ。

■メキシコ、感染225万6380人に El Comercioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4675件増えて、225万6380人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は603人増えて20万5002人となり、感染から回復した人は179万5213人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は19%となっている。

■パナマ、感染35万6913人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から357件増えて、35万6913人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6146人となり、感染から回復した人は34万6153人となった。現在国内では402人が医療機関に入院し、このうち69人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万4937人に Acentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から334件増えて、25万4937人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて3369人となり、感染から回復した人は21万4943人となった。現在国内では483人が医療機関に入院し、このうち93人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染22万4736人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2073件増えて、22万4736人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は59人増えて4522人となり、感染から回復した人は1579人増えて18万5131人となった。現在国内では2527人が医療機関に入院し、このうち427人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万7020人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から209件増えて、19万7020人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて6903人となり、感染から回復した人は18万1532人となった。人口10万人当たりの感染は1168.5人、死者は40.9人だ。

■ホンジュラス、感染19万2413人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1277件増えて、19万2413人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて4684人となり、感染から回復した人は225人増えて7万3688人となった。現在国内では1069人が医療機関に入院し、このうち64人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染12万3063人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1614件増えて、12万3063人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて1191人となり、感染から回復した人は9万6563人となった。現在国内での感染状態の人は2万5309人で、このうち432人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万2601人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から961件増えて、8万2601人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて442人となり、感染から回復した人は1012人増えて7万6883人となった。現在国内では77人が重症化し、このうち33人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万637人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から31件増えて、1万637人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて249人となり、感染から回復した人は9354人となった。現在国内では15人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■スペイン、感染332万6736人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8788件増えて、332万6736人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は126人増えて、7万6037人となっている。現在国内では9412人が医療機関に入院し、このうち2009人が重症化した状態だ。

■ロシア製ワクチンを求める Última Horaの記事
スペインのペドロ・サンチェス政権は、欧州連合(EU)に対し新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチンの使用を求めた。世界で広く使用される「SputnikV」だが、EUはその使用を認めていない。しかしほかのワクチンの不足に直面していることから、この使用を認めるよう求めた。



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