2021.04.09

【ボリビア】

■国内の感染、27万9207人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1241件増えて、27万9207人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて1万2413人となり、感染から回復した人は1224人増えて22万9036人となった。新たな感染のうち559件をサンタクルス県、216件をラパス県、122件をコチャバンバ県が占める。

■ベニからサンタクルスへ移送 La Patríaの記事
ベニ県からサンタクルス県へ、新型コロナウイルス(Covid-19)の重篤者が移送された。ベニ県は今、新規感染の急増で医療が逼迫している。サンタクルス県も同様だが、医療体制がベニ県よりも整っていることもあり、この移送を引き受けた。患者らはリベラルタ、グアヤラメリン、トリニダからサンタクルス県に移された。

■スクレでも変異株の疑い Correo del Surの記事
スクレでも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の感染疑いが報告された。ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンから来た者が発症し、この変異株である可能性が指摘されたものだ。現在国内ではゲノム解析などで変異株かどうかを確認する手段がない状態となっている。

■保健省、偽ワクチンへの注意 Correo del Surの記事
保健省は国内に、偽ワクチンに対する注意を促した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン販売をうたうインターネット広告などがみられるが、これらが「偽物」であると断じたものだ。正規のワクチンはライセンスが発行され、また適切な温度管理がなされるなどしており、偽物に手を出さないよう呼びかけた。

■メサ氏、プラン不足を指摘 Los Tiemposの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、ルイス・アルセ政権の「プラン不足」を指摘した。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が行なわれているが、調達したワクチン数の不足で遅れが生じている。メサ氏はこの点について、政府が明確なビジョンをもって計画をしていないことの表れだと批判した。

■国連関係者、アニェス氏を訪問 El Díaの記事
国連人権高等弁務官事務所の担当者が、収監されているヘアニネ・アニェス氏を訪れた。前大統領のアニェス氏は2019年11月の「クーデター企図」などの容疑で拘束された。同氏はクーデター発生そのものを否定しており、訴えを受けた国連側が動き、ラパスのミラフローレスの施設を訪れた。

■アニェス氏「代償不全」 El Deberの記事
収監されているヘアニネ・アニェス氏は、心不全の症状の一つである「代償不全」を起こしているという。同氏は心不全の状況に陥り、入院を求めたが認められなかった。診察した医師らによるとこの状況が悪化すれば命にかかわる状態にあるという。司法に対し、入院治療を受けさせる必要があると指摘した。

■ブラジルに受け入れ求める Página Sieteの記事
サンタクルス市議会のグループが、ブラジルのボウソナロ政権に対し、マリア・エバ・ピンケルト氏の亡命受け入れを求めた。アニェス政権下で環境相を務めた同氏は拘束直前に、国外に逃れたことが伝えられた。同氏は政府による政治弾圧であると主張している。警察はピンケルト氏が国内に潜伏しているとの見方を示している。

■パンド県で騒動 El Deberの記事
パンド県の町エル・セナで、騒動があった。8日朝4時頃、警察官らが突然民家に入り、この家に住むナジェリン・ナビさんを連れだしたという。逮捕状などはなく、この連れ去りの目的も分かっていない。近所の人やナビさんの親戚、友人らが騒ぎ、騒動に発展した。警察側はこの件について、一切コメントしていない。

■交通事業者らが抗議 La Razónの記事
ラパス県ユンガス地方の交通事業者らが8日、抗議行動をとった。同地方へのバスターミナルがある、ラパスのビジャ・ファティマで声を上げ、ターミナルを封鎖したものだ。ラパス市側が、過大な手数料を事業者側に請求していたことが分かり、これに抗議する動きだ。運転手らは「過失ではなく意図的なものだ」と断じた。

■受取送金、6%増 La Razónの記事
この1~2月、ボリビアが国外から受け取った国際送金の額は2202万ドルと、前年同期を6%上回ったという。ルイス・アルセ大統領が明らかにしたものだ。国外から国内家族へのこうした送金は、ボリビアの国内総生産のおよそ1割を占めている。同大統領はこの増加が、国内経済に大きくプラスになると断じた。

■オルーロ、携帯電話摘発 La Patríaの記事
オルーロ県の税関が、チリ国境で携帯電話を摘発した。違法に国内に持ち込まれていた携帯電話は、合わせて23万ボリビアーノの時価額になるという。ボリビアでは密輸が今、大きな社会問題となっており、オルーロ県とチリとの国境が、この最前線となっている。

■コチャバンバ県でもデング Los Tiemposの記事
コチャバンバ県の熱帯地方でも今、デング感染が広がっている。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は4つの型があり、今この地域で広がっているのは「2型」だ。県保健局によると今季すでに35件の感染が確認されており、新型コロナウイルス(Covid-19)対策とともに、デング対策も必要な状況にあるという。

■アイマラ女性がアテンダントに Página Sieteの記事
アイマラの伝統的生活を踏襲している女性が、キャビンアテンダントとなる。国内の航空学校を卒業したのはシルレイ・コンドリさんだ。この女性は普段は、ポジェラと呼ばれるアイマラの伝統的ロングスカートを使用する生活をしている。こうしたアイマラ女性の、アテンダント資格取得は、初めての事例だという。


【ペルー】

■国内の感染、160万7898人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9305件増えて、160万7898人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は314人増えて5万3725人となり、感染から回復した人は152万7112人となった。現在国内では1万3823人が医療機関に入院し、このうち2249人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■死亡数、急上昇か El Comercioの記事
今後2週間にかけて、国内では新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者数が、急増する可能性があるという。スール科学大学の研究者らが指摘したものだ。現在、新規感染が急拡大しており、これに遅れて死者数が急増する可能性があるとした。この状況を止めるには、新規感染を抑える以外にないと同大学は指摘した。

■ファイザー社の20万本受領 El Comercioの記事
ペルーは7日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社ワクチンを20万本受領した。Covaxのシステムから供給を受けたもので、KLM航空の輸送機がリマのホルヘ・チャベス空港に輸送した。これでペルーは、このワクチンを45万本受領したことになる。ペルーはこのワクチンを2千万本受け取る予定だ。

■サガスティ、ワクチンを語る El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの受領計画について語った。今後月内に、アストラゼネカ社のワクチンを27万6千本受領する予定で、さらに5月には100万本を受領する。さらにヤンセン社(ジョンソンエンドジョンソン)のワクチンも調達する予定だとした。

■10県、変異株が優勢 RPPの記事
国内の10の県では、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の感染が、優勢となっているという。保健省の機関INSが明らかにしたものだ。ブラジルから変異株が流入し、国境の県で感染急増となっているが、そのほかを含めた10の県では、全感染に占める変異株の割合が75%を超えているという。

■タイヤ直撃で女性死亡 Correo Perúの記事
アレキパ県のパンアメリカン道で、走行する車輛から外れたタイヤが直撃し、女性が死亡した。22歳の男性が運転するピックアップトラックが走行中、この事故を起こしたものだ。被害に遭った74歳の女性は道路沿いを歩いていて、事故に巻き込まれたという。車体の整備不良の容疑で、この男性から警察が事情を聴いている。


【チリ】

■国内の感染、105万1270人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8195件増えて、105万1270人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は183人増えて2万3979人となり、感染から回復した人は98万6285人となった。現在国内では3044人が重症化し、このうち2639人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー社ワクチン受領 BioBio Chileの記事
チリは新たに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチン、23万4千本を受領した。これでチリはこのワクチンを合わせて188万6625本受領したことになる。国内では中国製のワクチン「Sinovac」1200万本が届いており、すでに高齢者などへの接種が広く進められている。

■スーパー、感染で一時閉鎖 BioBio Chileの記事
サンティアゴのプエンテ・アルトにあるチェーンスーパー「リーデル」の店舗が、一時閉鎖された。このスーパーで働く職員の間で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が生じたためだ。すでに10人が陽性となっており、接触者らが待機、隔離されているため業務が成り立たない状態だという。

■漁船員の捜索再開 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州サンアントニオ沖の海上不明になっている漁船員の、捜索が再開された。3月29日未明、この海域で漁船同士の衝突事故が発生した。双方の船は沈没、転覆することなく済んだが、1人が海に転落し不明となったものだ。現場は港から17マイル沖で、海と空からの捜索が再び行なわれている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、247万3751人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は過去最多を更新する2万3683件増えて、247万3751人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は290人増えて5万7122人となり、感染から回復した人は218万8983人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58.8%、ブエノスアイレスは66.1%だ。

■フェルナンデス、「第二波」宣言 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、国内に新型コロナウイルス(Covid-19)感染の「第二波」が到来したと宣言した。オリーボスの大統領公邸で会見し、表したものだ。国内では3月末から完全が再び増加し、ここ数日は新規感染が2万人を超えた。フェルナンデス大統領自身も感染している状態だ。

■夜間外出禁止、再開か Télamの記事
専門家らは、再び夜間外出禁止とすることを支持した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策を話し合う場で、この措置への賛同が得られたものだ。昨年、長期間にわたりとられたラジカルな封鎖については行なわず、ピンポイントで対策をとることが望ましいとした。経済活動との両立が図られることになる。

■診療への列、続く Télamの記事
ブエノスアイレスでは、診療を待つ人々の長い列ができている。医療体制の逼迫から、軽度の診療などを受ける人が、街路などの仮設の診療スペースで診療や検査を受けている。長い人では待ち時間は数時間に及び、また病院施設ではないため衛生が行き届いたトイレすらない状態だという。


【エクアドル】

■国内の感染、34万1619人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2015件増えて、34万1619人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2208人、推定されているのが4907人で、合わせて58人増の1万7115人となった。現在国内では過去最高となる、582人が重症化した状態だ。

■11日、交通は特別体制 El Comercioの記事
この11日、国内の都市交通は特別の体制となる。この日、国内では大統領選の決選投票が行なわれ、これに合わせた措置だ。キトではトロリーバスやエコビアなどの運転体制が、通常の日曜日とは異なる形となる。またパンデミック対策で、混雑を避けるための取り組みも並行して行われる。


【コロンビア】

■国内の感染、249万2081人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2464件増えて、249万2081人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人増えて6万5014人となり、感染から回復した人は235万5832人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万9989件、抗原検査は2万7248件だ。

■メタ県知事が重症化 RCN Radioの記事
メタ県のギジェルモ・スルアガ知事が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し重症化しているという。同知事は現在、ビジャビセンシオ市内の医療機関に入院し、手当てを受けている。当初脱水症状で診療を受けたところ、PCR検査で陽性となり入院した。診療を受ける前から微熱や関節痛が起きていたという。

■北サンタンデール県も警戒 RCN Radioの記事
北サンタンデール県も、医療の逼迫への警戒感を表した。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染、重症者の増加でベッド使用率が上昇している地域があり、アトランティコ県では90%を超えている。同県は45%とまだ余裕はあるが、短期間で5ポイントも上昇し、今後の逼迫に備える必要があるとした。

■国内企業、接種に積極的 Portafolioの記事
国内企業の実に93%は、職員に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けさせたいと答えた。アンディ社が行なった調査結果だ。国内では高齢者に対する接種が始まっているが、生産年齢世代についてはこれからとなっている。多くの企業が、経済活動の正常化の条件としてワクチンがあるとの見方を示した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、17万189人に El Pitazoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1115件増えて、17万189人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1705人となり、感染から回復した人は15万4023人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だ。

■医療へのアクセス権、崩壊 El Carabobeñoの記事
憲法に定められている「医療へのアクセス権」は崩壊しつつある。医療労働者の組合が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者、重症者の増加を受け、医療体制が崩壊の危機にあり、万人が医療を受けられる体制ではすでになくなっているという。この感染増の背景に、ブラジルからの変異株流入がある可能性がある。

■酪農業、瀕死の状態 NTN24の記事
国内の酪農業は今、瀕死の状態にあるという。産油国でありながら国内では今、ガソリンやディーゼルの涸渇が生じている。酪農業は、生乳を運ぶ手段が限られ、生産された生乳の12%しか、市場に出すことができていないという。国内ではこの事態で、再び食料危機が生じる可能性が指摘されている。

■感染マーキングで捜査 BioBio Chileの記事
検察は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「感染マーキング」を行なった行政に対し、捜査を開始した。ヤラクイ州のスクレで、ルイス・アドリアン・ドゥケ市長の指示で、感染者が生じた家にマーキングをしたという。検察側はこの行為が、人権上の問題があるとみて調べている。この市長は、チャベス派の人物だ。

■プラスウルトラを救済へ El Nuevo Digloの記事
スペイン、ペドロ・サンチェス政権は同国のLCC、プラスウルトラの救済を決めた。パンデミックの影響で財政が悪化している同社に対し、6300万ドル規模の資本注入を行なうことを決めたものだ。同社は、ベネズエラとスペインを結ぶ唯一の航空会社となっており、この資本注入には否定的意見もあった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1328万6324人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万9293件増えて、1328万6324人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は4190人増えて34万5287人となり、感染から回復した人は1173万2193人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万3372人、死者は2818人だ。

■メキシコ、感染226万1879人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5499件増えて、226万1879人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は596人増えて20万5598人となり、感染から回復した人は179万8657人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は18%となっている。

■パナマ、感染35万7277人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から364件増えて、35万7277人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて6148人となり、感染から回復した人は34万6611人となった。現在国内では415人が医療機関に入院し、このうち69人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万6031人に Acentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1094件増えて、25万6031人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3378人となり、感染から回復した人は21万5405人となった。現在国内では481人が医療機関に入院し、このうち101人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染22万7116人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2380件増えて、22万7116人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は62人増えて4584人となり、感染から回復した人は1599人増えて18万6730人となった。現在国内では2606人が医療機関に入院し、このうち436人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万8374人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1354件増えて、19万8374人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて6928人となり、感染から回復した人は18万2408人となった。人口10万人当たりの感染は1176.7人、死者は41.1人だ。

■ホンジュラス、感染19万3029人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から616件増えて、19万3029人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて4703人となり、感染から回復した人は611人増えて7万4299人となった。現在国内では1075人が医療機関に入院し、このうち63人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染12万6998人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3935件増えて、12万6998人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は40人増えて1231人となり、感染から回復した人は9万8848人となった。現在国内では2万6919人が医療機関に入院し、このうち436人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万3515人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から914件増えて、8万3515人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて443人となり、感染から回復した人は1070人増えて7万7953人となった。現在国内では77人が重症化し、このうち39人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2816人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から13件増えて、1万2816人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は110人増えて1万1427人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は110件で、総件数は5万9199件だ。

■ガイアナ、感染1万718人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から81件増えて、1万718人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて250人となり、感染から回復した人は9473人となった。現在国内では9人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■スペイン、感染333万6637人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7041件増えて、333万6637人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は142人増えて、7万6179人となった。現在国内では9384人が医療機関に入院し、このうち2024人が重症化した状態だ。

■スペイン、ワクチンを限定 Última Horaの記事
スペイン保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社のワクチンについて、65歳から70歳の人限定で使用するとした。比較的若い世代について、このワクチン接種の副反応として血栓症が起きることが指摘されている。比較的リスクが低い年代への専用とすることを決めた。



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