2021.04.10

【ボリビア】

■国内の感染、28万649人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1442件増えて、28万649人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1万2429人となり、感染から回復した人は985人増えて23万21人となった。新たな感染のうち740件をサンタクルス県、158件をラパス県、142件をコチャバンバ県が占める。

■国境閉鎖、一週間延長 El Deberの記事
ブラジル国境の閉鎖が、一週間延長された。新型コロナウイルス(Covid-19)の爆発的拡大を招いている同国では変異株の蔓延が指摘され、国内への流入阻止のため一週間、閉鎖されることになった。政府は、状況が好転していないとして、この措置をさらに一週間延長することを明らかにした。

■ほかの国境は継続 Correo del Surの記事
ブラジル以外の国との国境は、開いた状態を維持する。政府側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策をとった上で、ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイとの国境は一日8時間、通過できる状態を維持する。パスポートまたはカルネ(ID)の提示が義務づけられる。

■チュキサカ、変異株さらに2件 Correo del Surの記事
チュキサカ県では新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株とみられる感染例がさらに2件、報告された。ブラジル国境のグアヤラメリンから移動してきた人に症状がみられたが、さらにコルンバから来た2人にも変異株が疑われるという。国内ではゲノム解析などで変異株かどうかを確認する術がない。

■ベニ、非常事態を求める El Díaの記事
ブラジル国境の町グアヤラメリンは、ベニ県に対し非常事態宣言の発令を求めた。エレン・ゴライェブ首長が、同市内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増えており、医療崩壊が起きかねないとして、これを求めたものだ。この町からは重症者がサンタクルスやラパスに、すでに輸送されている。

■ウルウル湖で男性の遺骸 La Razónの記事
オルーロ市近郊のウルウル湖で、男性の遺骸が見つかった。この湖では湖面に無数のペットボトルが浮く状態が報じられ、多くの人が参加して一斉清掃が行なわれていた。この際、湖の中からすでに白骨化した男性とみられる遺骸が見つかったという。この一斉清掃では、168トンのゴミが回収されている。

■選挙監視団が到着 La Razónの記事
米州機構(OEA)と米州選挙機関ユニオン(Uniore)からの、選挙監視団が国内に到着した。11日、ラパス、チュキサカ、パンド、タリハの4県で、知事選の決選投票が行なわれ、この監視のため合わせて20人ほどが来暮したものだ。監視団の面々は、選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏と面会した。

■MAS、野党との対話提案 El Díaの記事
政府与党MASは、野党に対し対話を提案した。下院議長のフレディ・ママニ氏が呼びかけたものだ。拘束されている前大統領、ヘアニネ・アニェス氏についての法的手続きについての、透明性の確保について野党と協議したいとした。野党は、アニェス氏の拘束について、「明らかな政治弾圧だ」と反発している。

■MAS、面会規制を否定 La Razónの記事
与党MASは、ヘアニネ・アニェス氏と外部との面会規制を否定した。国連機関が派遣した者との面会を、拒絶したとの報道があったが、これを否定したものだ。与党は、アニェス氏だけでなく、外部との面会は認められているとした。アニェス氏はラパスの、ミラフローレスの施設にいる。

■二重アギナルド実施宣言 Página Sieteの記事
元大統領のエボ・モラレス氏は、自身の政権時代にとった「二重アギナルド」を今年実施するとした。アギナルド(クリスマス手当て)を2度払いするもので、賃金生活者の生活向上を図るものだ。一方この措置には、毎回財界が反発してきている。モラレス氏は現在、与党MASの代表の立場だ。

■SOAT、2日で2万5千件 El Díaの記事
自賠責保険(SOAT)は2日間で、2万5434件の保険料納付があった。例年、年末に翌年分のSOATを支払う必要があるが、2020年はパンデミックの影響もあり、4月末まで延長された。2021年分は38%減額された保険料を、すべての車輛の保有者が支払う必要がある。この手続きは今月末までだ。

■リチウム開発、再開へ Los Tiemposの記事
政府は、リチウム資源の開発事業を再開するとした。ポトシ県のウユニ塩湖、オルーロ県のコイパサ塩原には、潤沢なリチウム資源がある。ヘアニネ・アニェス前政権時代、この新規開発事業はストップしたが、現政権はこれを推し進めるとした。与党MASはリチウム資源を活用した、新たに国造りを行なう姿勢だ。

■ボリビアは若い Página Sieteの記事
ボリビアは、引き続き若い国だという。国の統計機関INEが明らかにしたものだ。国内の総人口は2022年には1200万人に達する予想だが、このうちの55.3%は28歳以下の若者、こどもが占める。29~59歳の生産年齢世代は34.2%だ。県別で最大はサンタクルス県で330万人、ラパス県が300万人で続く。

■偽ワクチン、捜査へ El Deberの記事
警察は、偽ワクチンについての捜査を本格化させる。インターネット上で、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種を行なうとの広告があったが、政府はこれを「偽ワクチンだ」と断じて、国民に注意を促した。警察はネット広告を通じた詐欺の疑いで、この事件についての捜査を開始した。


【ペルー】

■国内の感染、161万7864人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9966件増えて、161万7864人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は253人増えて5万3978人となり、感染から回復した人は153万7085人となった。現在国内では1万3622人が医療機関に入院し、このうち2246人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■選挙運動は終了 El Universoの記事
11日の大統領選、議会選に向けた選挙運動は8日で終了した。大統領候補のケイコ・フヒモリ氏やジョニー・レスカノ氏などはリマで、選挙戦の「打ち上げ」を行なった。大統領選は第一ラウンドでは決まらず、上位2候補による決選が6月6日に行なわれることが濃厚となっている。

■国内全土、夜間外出禁止に Gestionの記事
国内全土は8日23時から、夜間外出禁止となった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策ではなく、11日の総選挙を前にした措置だ。選挙を円滑に行なうためさまざまな制限がとられ、前日から12日の昼までは酒類の販売提供も禁じられる。大統領選には18人が立候補している。

■パラグアイも投票不可 Gestionの記事
パラグアイでも総選挙の投票はできない。通常、こうした選挙の際には在外投票が行なわれるが、今回は新型コロナウイルス(Covid-19)対策や封鎖などの関係で、すでにチリやベネズエラで投票ができないことが明らかになっていた。パラグアイのほか、アルーバ島でも投票はできないという。

■メンドサ氏の運動に批判も RPPの記事
左派の大統領候補、ベロニカ・メンドサ氏の選挙運動に対し、批判の声がある。同氏は選挙運動最終日の8日、クスコで声を上げた。この際、街路に群衆が生じる事態となったという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、こうした運動の際にもソーシャルディスタンス維持などが求められていた。

■商業施設に教育スペース El Comercioの記事
リマ市内最大の商業施設「ジョッキープラサ」内に、教育用スペースが設けられる。運営側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で対面授業が行なわれず、リモートでの教育体制となっている。自宅で教育環境が整わないこども向けに、ソーシャルディスタンスを維持したスペースを設けるという。


【チリ】

■国内の感染、106万270人に América Economíaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9171件増えて、106万270人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は129人増えて2万4108人となり、感染から回復した人は99万1676人となった。現在国内では3075人が重症化し、このうち2651人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■人的ミスで接種受けられず BioBio Chileの記事
人的ミスで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が受けられない事態が生じた。第16(ニュブレ)州のキジョンで起きたものだ。超低温保存が必要なファイザー社のワクチンの温度管理を誤り、ワクチンを棄損したという。このため接種を受ける予定だった21人が、受けられなかった。

■接種、40代に BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の対象年齢が、40代に突入する。保健省はこの12日から、48歳、49歳の国内居住者への接種を開始するとした。高齢者から接種が行なわれ、段階的に対象年齢が引き下げられてきた。また12~16日の期間には、3月15~21日に一度めの接種を受けた者の二度めが行なわれる。

■コンセプシオン、ILS一時停止 BioBio Chileの記事
国内第二の都市コンセプシオンの空港では、計器着陸装置(ILS)が今、使用できない状態だという。ILSは視界不良時に、航空便の離着陸を行なうための誘導装置だ。空港の管理側によると修理の必要があるため来週にかけ、この計器は作動せず、この間に視界不良が生じた場合は離着陸の停止となるとした。

■68%、司法手続き知らず BioBio Chileの記事
国民の68%は、逮捕や起訴といった、実際の司法手続きを理解していないという。Cademが行なった世論調査の結果だ。民主主義の基本である司法システムの理解について調べたところ、何らかの犯罪でどのように逮捕手続きがとられ、裁判が進められるなど、過半数が理解していないことが分かった。

■シクロビア、1886キロ BioBio Chileの記事
国内で整備されているシクロビア(自転車道)は、総延長が1886.06キロとなったという。交通省が明らかにした数字だ。とくにこの3年間で、この距離は27.9%増えている。国内では二酸化炭素を排出しない交通手段として自転車の重要性が増し、さらにパンデミックの影響でさらに利用者が増えている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、249万7881人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万4130件増えて、249万7881人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は228人増えて5万7350人となり、感染から回復した人は220万3926人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は59.1%、ブエノスアイレスは67.0%だ。

■AR、突然のスト Infobaeの記事
アルゼンチン航空は9日朝、突然のストライキに入った。ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)では突然の事態で、多くの利用者が困惑した。整備士などの組合が、組合員の新型コロナウイルス(Covid-19)感染の有無を調べる検査を企業側に求めたことがきっかけだった。

■ジェットスマート、100万人 Transponderの記事
LCCのジェットスマートの国内輸送人員が100万人を突破した。もともとチリの企業である同社は、ブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点に国内線に進出した。現在ハブをアエロパルケに移転し、運航を続けている。パンデミックによる中断期間はあったが、輸送車がこの大台に乗ったという。

■工業生産は回復基調 Télamの記事
国内での工業生産は回復基調にある。国の統計機関INDECが明らかにしたものだ。この2月の国内工業生産はパンデミックの影響を受ける前の昨年同月に比して1.6%のプラスとなった。とくに建設は好調で、22.7%ものプラスとなっている。現在再び感染拡大局面だが、政府は経済との両立を目指している。

■市議会でもアスベスト提起 Télamの記事
ブエノスアイレス市議会でもアスベスト(石綿)問題が提起された。かつて建材として使用されたアスベストだが、発癌性の問題から使用が停止されている。しかしスブテ(地下鉄)の駅などに今も使用されており、労働組合が対策を求めていた。議会でもこのアスベストを問題とする提起がなされた。

■LGBTQへの攻撃、104件 Télamの記事
2020年、国内では性的マイノリティへの攻撃が、104件報告されたという。LGBTQ団体が明らかにしたものだ。国内では差別的扱い、暴力などは禁じられているが、一方で差別的意識の問題は根深く、暴力事件が起きることもある。被害の61%はトランスジェンダーとなっている。


【エクアドル】

■国内の感染、34万2678人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1059件増えて、34万2678人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2247人、推定されているのが4911人で、合わせて43人増の1万7158人となっている。現在国内では1710人が重症化し、このうち602人が重篤化した状態だ。

■8県、戒厳令解除 El Universoの記事
国内8つの県では9日いっぱいで、戒厳令が解除される。レニン・モレノ政権は、新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受け、個人の権利よりも公衆衛生を優先させるこの措置を国内全域に発動した。しかし感染状況が地域により異なることから一部解除となり、ピチンチャ県やグアヤス県などは継続扱いとなる。

■国内、禁酒期間に El Universoの記事
国内は9日正午から、「禁酒期間」に入った。11日、国内では大統領選の決選投票が行なわれる。選挙を円滑に行なうため、この禁酒措置が発動されるものだ。酒類の小売りや飲食店などでの提供が、選挙投票日翌日朝まで、禁止される。違反した場合は、200ドルの罰金が科せられることになる。

■ジャガーネコを保護 El Universoの記事
グアヤキル都市圏のラ・リオハの住宅地で、野生のジャガーネコが保護された。レオン・フェブレス・コルデロ通りにいたところを発見されたものだ。南米ではブラジルを中心に広く棲息し、エクアドルではアマゾン地方にみられるが、太平洋岸地域に出没することはきわめて珍しい。


【コロンビア】

■国内の感染、250万4206人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2125件増えて、250万4206人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は269人増えて6万5283人となり、感染から回復した人は236万5566人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万8553件、抗原検査は2万6531件だ。

■カルタヘナも夜間外出禁止 RCN Radioの記事
カルタヘナも、新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で夜間外出禁止の措置がとられる。ウィリアム・ダウ・チャマ市長が明らかにしたものだ。12日以降、月曜から木曜は22時から翌朝5時、金曜と土曜は24時から翌朝5時にかけ、外出を禁じる。またビーチの利用は、朝8時から14時までに限定される。

■ボゴタ、ワクチン涸渇 RCN Radioの記事
ボゴタで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国産ワクチン「Sinovac」が涸渇したという。現在高齢者に対する接種が行なわれているが、一度めにこのワクチンを受けた者が、二度めを受けられない状態となっている。現在、世界的なワクチン需要の高まりで、調達がスムーズにいかない状態だ。

■9日、暴力犠牲者を悼む日 RCN Radioの記事
政府はこの9日を、暴力犠牲者を悼む日と位置づけた。国内では暴力が今も続き、昨年以降は複数の者が一度に殺害される殺戮事件も相次いだ。こうした犠牲者を哀悼する国民デーとするとした。また同時に、ホモフォビア(同性愛憎悪)など、殺害された性的マイノリティにも哀悼を捧げる。


【ベネズエラ】

■国内の感染、17万1373人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1184件増えて、17万1373人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1720人となり、感染から回復した人は15万4831人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■グアイド、第二子 RCN Radioの記事
フアン・グアイド暫定大統領に、第二子が生まれるという。SNSを通じて本人が明らかにしたものだ。夫人のファビアナ・ロサレス氏が今、妊娠しているという。グアイド氏には娘が一人おり、これが2番めのこどもとなる。グアイド氏は現在38歳、先日には新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したが、その後回復した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1337万5414人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万9090件増えて、1337万5414人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は3647人増えて34万8934人となり、感染から回復した人は1179万1885人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万6148人、死者は2938人だ。

■メキシコ、感染226万8019人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5140件増えて、226万8019人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は548人増えて20万6146人となり、感染から回復した人は180万2033人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は17%となっている。

■パナマ、感染35万7704人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から427件増えて、35万7704人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて2152人となり、感染から回復した人は34万7060人となった。現在国内では433人が医療機関に入院し、このうち64人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万6563人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から532件増えて、25万6563人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3382人となり、感染から回復した人は21万5726人となった。現在国内では486人が医療機関に入院し、このうち97人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染22万9595人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2479件増えて、22万9595人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は60人増えて4644人となり、感染から回復した人は1610人増えて18万8340人となった。現在国内では2694人が医療機関に入院し、このうち438人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染22万2544人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2698件増えて、22万2544人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて3018人となり、感染から回復した人は903人増えて19万4760人となった。現在国内では412人が医療機関に入院し、このうち199人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染19万9964人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1590件増えて、19万9964人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて6955人となった。人口10万人当たりの感染は1186.0人となった。現在国内110の行政地域に感染について、最高度の「赤色警報」が出ている。

■ホンジュラス、感染19万3783人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から754件増えて、19万3783人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて4715人となり、感染から回復した人は460人増えて7万4759人となった。現在国内では1068人が医療機関に入院し、このうち61人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染13万657人に La Diariaの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3674件増えて、13万657人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて1275人となり、感染から回復した人は10万1241人となった。現在国内での感染状態の人は2万8141人で、このうち447人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万4532人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1017件増えて、8万4532人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて448人となり、感染から回復した人は963人増えて7万8916人となった。現在国内では66人が重症化し、このうち32人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万853人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から135件増えて、1万853人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて252人となり、感染から回復した人は9517人となっている。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■スペイン、感染334万7512人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万875件増えて、334万7512人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は149人増えて、7万6328人となっている。現在国内では9359人が医療機関に入院し、このうち2050人が重症化した状態だ。

■ロシア製ワクチンを解禁 Última Horaの記事
欧州連合(EU)は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」を解禁した。これまでこのワクチンを加盟国が調達することは認めていなかったが、欧州議会がこれを認めた。ドイツがまず調達に踏み切り、今後スペインなどが追随するとみられる。加盟国間で、ワクチン到着の遅れから焦りが生じていた。

■トルコ、観光優先接種 Última Horaの記事
トルコでは、観光産業の関係者に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種を実施する。文化観光省が明らかにしたもので、航空会社、空港、宿泊機関、旅行エージェントの関係者や職員、さらにガイド業者などが対象だ。観光産業の早期の正常化を目指す。



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