2021.04.13

【ボリビア】

■国内の感染、28万3084人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から989件増えて、28万3084人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて1万2469人となり、感染から回復した人は23万2422人となった。新たな感染のうち493件をサンタクルス県、132件をコチャバンバ県、105件をタリハ県が占める。

■与党MAS、全敗 Télamの記事
政府与党MASは、11日に投票が行なわれた4つの県知事選の決選で、全敗した。ラパス、タリハ、チュキサカ、パンドの4県で、いずれもMAS候補が落選し、対抗候補が勝利したものだ。昨年10月の選挙で大勝利を収めたMASだが、先月の地方統一選でも失速が目立った。今回、同党の票田であるラパスでも、不振が目立った。

■MAS、選挙結果を受けいれる Los Tiemposの記事
政府与党MASは、11日の4県知事選の結果を「受け入れる」とした。上院議長のアンドロニコ・ロドリゲス氏がメディアに語ったものだ。有権者の選択を尊重するとした一方、先月の地方統一選でMASは多くの地域行政の首長、議席を得ていることに触れ、MASの姿勢をより深い理解を得られるようにすると述べた。

■モラレス氏も敗北認める La Razónの記事
元大統領で与党MAS代表であるエボ・モラレス氏も、11日の知事選での敗北を認めた。12日、同氏はMAS関係の会合に参加し、この4県の知事選のいずれでも、MASが「敗れたらしい」と触れた。この上で、与党MASとしてこの対応を協議する緊急の会議を開くことも明らかにした。

■コパ氏「栄華は永続しない」 Los Tiemposの記事
次期エルアルト市長のエバ・コパ氏は「栄華は永続しない」と述べた。11日の知事選で与党MASが全敗したことを受けた発言だ。同氏は与党が「新たなリーダーシップ」を発信できず、この失速につながったとした。同氏はアニェス前政権時代、MASの実質トップとして上院議長を務め、市長選ではMASを離れて勝利した。

■選挙法廷、違反との見方 El Deberの記事
タリハ県の選挙法廷(選管)は、与党MASの「選挙違反」との見方を示した。同法廷の関係者が使用する車輛2台が政府から貸し出されたが、この車輛に与党MASの県知事候補の実質的なポスターが掲示されていたものだ。選挙法廷は特定候補に肩入れすることはできず、この車輛を通じた「選挙運動」は違反に当たるとした。

■ブラジル国境、厳しい状況 Los Tiemposの記事
ブラジル国境地域の厳しい状況が続いている。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が蔓延する同国の影響で、国内の国境の町でも新規感染、重症者が激増している。国境の町の医療体制はもともと脆弱性を抱え、この状況で医療崩壊の寸前にある状態だ。コビッハやグアヤラメリンで、とくに状況が厳しくなっている。

■レジェス・ビジャ氏、独自調達 Correo del Surの記事
コチャバンバの次期市長、マンフレッド・レジェス・ビジャ氏は新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを独自調達する姿勢だ。近く米国に赴き、ヤンセン社(ジョンソンエンドジョンソン)とこの件での交渉を行なうとした。市民への接種のため、200万本を調達したいと述べた。

■東西動脈に「注意報」 Los Tiemposの記事
国内の東西を結ぶ動脈道に、「注意報」が出された。ボリビア道路管理局(ABC)は、コチャバンバとサンタクルスを結ぶ道路区間について、土砂災害の発生の可能性が高まっているとして注意を促した。現時点で通行止めなどにはなっていないが、同局はこの事態が起きるおそれがある区間での工事をすでに始めている。

■Adepcocaにガス弾使用 El Díaの記事
ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaのデモ隊に対し、警官隊がガス弾を使用した。政府が、同団体が管理するコカ葉市場に代わる、新たな市場を設けようとしていることへの反発だ。ラパス市内の国防省施設前でデモを行なったが、警官隊がこれを排除しようとガス弾を使用したという。

■リンチ死被害者は18歳男性 El Deberの記事
ベニ県サンボルハでリンチを受け死亡したのは、18歳の男性と分かった。地域のインディヘナ(先住民)コミュニティが、法の正義ではなくコミュニティの論理から「罰」を科したものだという。男性は生きたまま身体を焼かれ、マニキ川流域で遺骸で発見された。現在国の調査団が調べを進めている。

■兵らもウルウル清掃に参加 Eju.tvの記事
国軍の兵らも、オルーロ市近郊のウルウル湖清掃に参加したという。この湖では、湖面に無数のペットボトルが浮いた汚染状態が報じられ、一斉清掃が2度にわたり行なわれた。地域の軍の部隊も、この清掃に業として参加したという。活動を呼びかけたフランス人活動家は、さらなる一斉清掃を行なう方針を示している。


【ペルー】

■国内の感染、164万7694人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3580件増えて、164万7694人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は234人増えて5万4903人となり、感染から回復した人は156万6543人となった。現在国内では1万4512人が医療機関に入院し、このうち2302人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■大統領選は決選へ Gestionの記事
調査会社イプソスは、大統領選は急進左派のペドロ・カスティーリョ氏と、右派のケイコ・フヒモリ氏の決選になると分析した。18人が乱立し、このうちの6候補が2位以内になる有力とされてきた。このイプソスの分析通りに進めば、前回の右派同士の決選から、今回は右派と左派が争う展開に変わる。

■カスティーリョ氏、歓喜 Gestionの記事
大統領選の出口調査でトップ通過となる見込みのペドロ・カスティーリョ氏は、歓喜の声を上げた。リマでこの一報を受けて「誇りに思う」と語ったものだ。しかし現段階ではまだ選管の確定発表が出ておらず、同氏は同時に「公式の発表を待つ」姿勢も示している。同氏のもとには多くの支持者が駆けつけた。

■ケイコ氏「光栄に思う」 RPPの記事
イプソスの出口調査で、大統領選決選に向かうと報じられたケイコ・フヒモリ氏は「光栄に思う」と支持者の前で語った。しかし同氏は、「これはゲームではない」とも述べ、心を引き締めて決選に臨みたいとも買った。同氏がこのまま決選に進めば、3回連続となる。


【チリ】

■国内の感染、108万2920人に BioBioChileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6372件増えて、108万2920人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は137人増えて2万4483人となり、感染から回復した人は101万2904人となった。現在国内では3203人が重症化し、このうち2768人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■重症者用病床、使用96.7%に BioBio Chileの記事
保健省が12日、国内医療機関の逼迫をあらためて示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者向けの病床の使用率が、96.7%まで上昇しているという。また重症化している人を年代別でみると50代が30.89%ともっとも高く、60代が25.27%、40代が17.96%、そして30代以下が13.89%となっている。

■スポーツでもマスク着用 BioBio Chileの記事
保健省は、人込みとなる場合にはスポーツの際にも、マスク着用を義務づけるとした。これまで同省は、屋外でのスポーツ時には例外的にマスク着用をしなくてもいいとの姿勢を示していた。しかし混雑した環境においては、スポーツ時にも着用を義務づけると姿勢を転換した。

■6.2%に鬱の症状 BioBio Chileの記事
パンデミック以降、チリ国民の6.2%に、鬱の症状が出ているという。保健省が12日、明らかにしたものだ。抑鬱的生活が強いられる中、精神面や感情面で、トラブルを抱える人が増えている。とくに若い世代にこの傾向が強く、鬱傾向を示した人は4人に人は、29歳以下の世代だ。

■Movilh、反論 BioBioChileの記事
LGBTQ機関、Movilhが反論した。議会は今、同性婚の可否についての審議を行なっているが。保守派層から同性婚を認めた場合、離婚率が上昇するとの指摘があった。Movilhはこの指摘を根拠のないものと指摘し、婚姻や家族関係においてジェンダーの固定観念にとらわれず、判断するべきと意見した。

■クジラ、うち上がる BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州の海岸に、クジラがうち上がった。マゼラン海峡で起きた事態で、このクジラはザトウクジラとみられ、発見されたときにはすでに絶命していた。現在専門家などが現地に赴き、この事態の原因の調べを進めている。このクジラは、この一帯の海域に棲息している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、255万1999人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万9437件増えて、255万1999人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は179人増えて5万7957人となり、感染から回復した人は224万7124人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は60.3%、ブエノスアイレスは67.9%だ。

■AR、ブエノスアイレス間輸送 Télamの記事
アルゼンチン航空は、ブエノスアイレスの2つの空港の間で、航空便を運航した。アエロパルケからエセイサ国際空港に、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し隔離の必要のある人を輸送したものだ。エンブラエル190型機を使用し、一日に数便を往復させた。

■医療崩壊の可能性指摘 Télamの記事
ブエノスアイレスは再び、医療崩壊の危機に立つという。市内医療機関の連絡会が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染がまた劇的に増加し、重症者も増加傾向にある。全国平均に比して集中治療ベッド使用率は高い状態となっており、医療崩壊阻止に向けた準備が必要と指摘した。

■病床使用、一部で100%に Télamの記事
国内の一部の地域では、重症者向けの病床使用が100%に達している。ブエノスアイレス州では、ラ・プラタ、ベリッソ、エンセナーダの各地でこの状況に至っているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大と重症者増加によるものだ。保健局は、きわめて厳しい状況にあるとあらためて警告した。

■接種、すでに539万人に Télamの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を1度でも受けた人は、すでに539万人に達している。保健省が12日、明らかにしたものだ。この一週間に接種を受けた人の数は、94万4383人となり、2度うけた人は72万8915人となった。政府は接種ペースを加速する方針を示している。

■パタゴニア列車、物資輸送 El Cordilleranoの記事
トレン・パタゴニコ(パタゴニア列車)が、物資を輸送した。1か月前、パタゴニアでは大規模火災が発生し、今も多くの人が避難生活を強いられている。食料など、避難者への物資をリオ・ネグロ州都ビエドマから、この列車がバリロチェまで輸送したものだ。


【エクアドル】

■大統領選、ラッソ氏が勝利 El Comercioの記事
11日に行なわれた大統領選の決選で、右派のギジェルモ・ラッソ氏が勝利した。選管は開票98.29%の時点で、ラッソ氏が52.49%、左派のアラウス氏が47.51%と発表し、ラッソ氏の当選確定を発表した。ラッソ氏はこの結果を受け、5月24日に大統領に就任することになった。

■アラウス氏、ラッソ氏を祝福 El Comercioの記事
大統領選の決選で敗れたアンドレス・アラウス氏は敗北を認め、当選したギジェルモ・ラッソ氏を祝福した。またアラウス氏とともに副大統領候補だった前大統領のラファエル・コレア氏も、ラッソ氏の当選を認め祝福している。レニン・モレノ大統領はこの選挙について「民主主義が勝利した」と評価した。

■SNS戦略の勝利 El Comercioの記事
ギジェルモ・ラッソ氏の勝利について、SNS戦略が功を奏したとの指摘がある。同氏はSNSでの発信を精力的に行ない、TikTokで踊りを披露して若い世代の関心を惹きつけ、さらにより「深い内容の発信」を行なったことで自身が掲げる政策が国民により浸透した。SNS上で、同氏に関心を持つ有権者が着実に増えたという。

■国内の感染、34万7070人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から253件増えて、34万7070人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2375人、推定されているのが4923人で、合わせて1万7298人となった。現在国内では1146人が重症化し、このうち593人が重篤化している。


【コロンビア】

■国内の感染、255万2937人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6739件増えて、255万2937人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は267人増えて6万6156人となり、感染から回復した人は239万5733人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万6516件、抗原検査は1万6700件だ。

■カルタヘナ、制限強化 RCN Radioの記事
カルタヘナでは12日から、制限が強化される。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療機関の集中治療ベッドの使用率が急上昇している。医療崩壊を避けるため、市側はID確認による移動規制と、市内を走行する車輛のナンバー末尾番号による規制をこの日から再開するとした。

■ワクチン、50万本到着 RCN Radioの記事
国内には新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製のワクチン「Sinovac」50万本が到着した。欧州経由でエールフランスの輸送機が、ボゴタのエルドラード空港に輸送したものだ。国内ではこのワクチンと、ファイザー社、アストラゼネカ社のワクチンの国民への接種が、精力的に行なわれている。

■空軍、重症者輸送再開 Caracol Radioの記事
空軍は、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の空路輸送を再開した。新規感染の再増加で、重症者急増で医療体制が逼迫している地域が複数ある。これらの地域から、ほかの地域に輸送する業務を、空軍が担うものだ。昨年の「第一波」ピーク時以来、数か月ぶりにこの輸送が再開された。


【ベネズエラ】

■国内の感染、17万4887人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1101件増えて、17万4887人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて、1778人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は39件だ。

■酸素涸渇で11人死亡 La Prensa de Laraの記事
カラカスのドミンゴ・ルシアニ病院では、24時間で新型コロナウイルス(Covid-19)の重症患者11人が相次いで死亡したという。病院側が明らかにしたもので、背景に医療用酸素の涸渇があるとした。市内のほかの基幹病院でも酸素涸渇が伝えられており、重症者をめぐる環境が急速に悪化している可能性がある。

■国内でワクチン生産 El Paísの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを生産するという。ニコラス・マドゥロ体制で副大統領の立場のデルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。キューバが開発したワクチン「アブダラ」を、国内でも生産するとした。マドゥロ体制はCovaxからのワクチン供給を受けられず、確保に窮している。

■グアイド、ラッソ氏を祝福 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、エクアドル大統領選で勝利したとみられるギジェルモ・ラッソ氏を祝福した。第一ラウンドでトップだった左派候補を破り、右派の同氏が勝利したことで、対ベネズエラのスタンスが継続される可能性が高まった。グアイド氏はラッソ氏に「地域の民主主義を守り抜こう」と呼びかけた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1352万1409人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万8866件増えて、1352万1409人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1738人増えて35万5031人となり、感染から回復した人は1188万803人となった。この一週間の一日平均の感染者は7万1174人、死者は3125人だ。

■メキシコ、感染228万213人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1793件増えて、228万213人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は126人増えて20万9338人となり、感染から回復した人は180万9921人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は16%となっている。

■パナマ、感染35万8611人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から234件増えて、35万8611人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6163人となり、感染から回復した人は34万8231人となった。現在国内では477人が医療機関に入院し、このうち63人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万8039人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から341件増えて、25万8039人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3392人となり、感染から回復した人は21万6780人となった。現在国内では498人が医療機関に入院し、このうち105人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染23万5292人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1547件増えて、23万5292人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は78人増えて4287人となり、感染から回復した人は1672人増えて19万3286人となった。現在国内では2819人が医療機関に入院し、このうち442人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染20万3071人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から431件増えて、20万3071人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて7016人となり、感染から回復した人は18万5549人となった。人口10万人当たりの感染は1204.6人、死者は41.6人だ。

■ホンジュラス、感染19万5780人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から255件増えて、19万5780人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて4804人となり、感染から回復した人は243人増えて7万5796人となった。現在国内では1116人が医療機関に入院し、このうち64人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染14万4642人に 970 Universalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3274件増えて、14万4642人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて1462人となり、感染から回復した人は11万277人となった。現在国内での感染状態の人は3万2903人で、このうち485人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万7385人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から854件増えて、8万7385人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて467人となり、感染から回復した人は1095人増えて8万1900人となった。現在国内では58人が重症化し、このうち33人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万1149人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から105件増えて、1万1149人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて255人となり、感染から回復した人は9721人となった。現在国内では15人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジルは「ジェノサイド」 Télamの記事
ブラジルで今起きている事態について、「ジェノサイド」と表する向きが生じている。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な感染拡大が生じ、医療従事者、医薬品、医療用ベッド、そしてワクチンのすべてが不足した状態にある。感染対策に消極的なボウソナロ政権の責任を指摘する声が、日増しに強まっている。


【国際全般】

■スペイン、感染337万256人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2万2744件増えて、337万256人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は197人増えて、7万6525人となっている。現在国内では1万246人が医療機関に入院し、このうち2163人が重症化した状態だ。

■ドイツ、観光への優先接種求める Última Horaの記事
ドイツの大手旅行業者が、スペインのバレアレス諸島の行政に対し、観光産業従事者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種を求めた。この夏、この諸島への観光を「開く」ため、この措置が必要と指摘したものだ。業者側は接種が進んだイスラエルの事例を挙げている。

■イラン、過去最高に Télamの記事
イランでは新型コロナウイルス(Covid-19)の一日の新規感染が、最多を更新した。これまでは今月8日の2万2586人だったが、12日に2万3311人となったという。感染総数は209万3452人となり、感染による死者は前日から274人増えて、6万4764人となった。3月末に祝われた、ペルシア暦の新年の影響とみられる。



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