2021.04.15

【ボリビア】

■国内の感染、28万5291人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1108件増えて、28万5291人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて1万2519人となり、感染から回復した人は950人増えて23万4595人となった。新たな感染のうち421件をサンタクルス県、161件をコチャバンバ県、152件をラパス県が占める。

■現職大臣、収賄で逮捕 El Díaの記事
エドウィン・チャラカヨ農村開発相が、収賄の容疑で逮捕された。検察によるとラパス市内の土地取引をめぐる不正をはたらきかけ、対価として2万ドルを受け取っていた。昨年11月のアルセ政権誕生以降、現職大臣の逮捕はこれが初めてだ。同容疑者はこの逮捕を受け、この役職を辞任している。

■チャラカヨ容疑者、ほかの容疑も Correo del Surの記事
逮捕されたエドウィン・チャラカヨ容疑者には、別の容疑も浮上している。逮捕されたのはラパス市内の土地取引をめぐる収賄だが、サンタクルス県の事例で同様に38万ドルを受け取っていた疑いが強まっている。同容疑者はアルセ政権誕生から1か月後、交代する形で農村開発相に就任していた。

■メサ氏「癌細胞のようなもの」 La Razónの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、「癌細胞のようなものだ」と表した。チャラカヨ大臣が逮捕されたことを受けたものだ。こうした汚職は癌細胞のようなもので、政権内に増殖しがちだとした。この上で、与党MASの内部に、「致命的」と言えるほどすでにこの癌細胞が広がっている可能性もあるとした。

■アニェス氏「抵抗続ける」 El Universoの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏は「抵抗を続ける」とした。娘のカロリナ・リベラ氏が語ったものだ。アニェス氏は先月13日、クーデター企図容疑で拘束されたが、同氏はクーデター発生そのものを否定し、この拘束がアルセ政権からの弾圧によるものと主張している。同氏は与党MASの選挙敗北を「前向きなもの」と評価したという。

■対アニェス氏、マチスモの側面も Los Tiemposの記事
活動家らは、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の扱いについて、マチスモ(男性優位主義)の側面もあるとした。政権交代の節目ではあったが、女性政治家の活動を快く思わない勢力が、今回の「見せしめ」のような逮捕劇を演出した可能性があるとした。今回の容疑の中には、アニェス氏の実績を全否定するものも含まれる。

■アニェス氏、黙秘 La Razónの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏は、国際通貨基金(IMF)への融資要請などの「容疑」などについて、黙秘を宣言している。与党MAS側は、IMFなどの体制をグローバリズムの「権化」のように評価しており、この容疑をねじ込んだ。アニェス氏は容疑をかけられるようなものではないと、事件性を否定していた。

■ロシア製ワクチン、到着 Los Tiemposの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」2万5千本が新たに到着した。サンタクルスのビルビル国際空港に14日朝、輸送されたものだ。アルセ政権はさらに中国製の「Sinovac」、キューバ製の「ソベラナ2」、インド製の「Covaxin」も近く届くと発表し、ワクチン不足は解消されるとした。

■ワクチン8本を紛失 El Díaの記事
サンタクルス県のブラジル国境の町プエルト・スアレスで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン8本が紛失したという。医療機関が警察に届け出たもので、盗難事件の可能性があるとして捜査が始まった。国内ではベニ県のグアヤラメリンでワクチン紛失があり、その後看護師らが逮捕されたばかりだ。

■ワクチン詐欺、告発17件 El Díaの記事
警察が告発を受けた「ワクチン詐欺」は17件にのぼるという。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が遅れる中、インターネットなどを通じワクチン接種を申し出る詐欺が、複数報告されていた。具体的な被害をともなう告発が17件に上ると警察が明らかにした。

■アリアス氏、キスペ氏と連携 La Razónの記事
次期ラパス市長、イバン・アリアス氏は、サントス・キスペ氏と連携すると語った。11日の決選でラパス知事選にキスペ氏が当選し、県側と県都との連携を図るとしたものだ。ともに与党MASとは距離を置く立場であり、政治的「干渉」にともに立ち向かいたいとした。エルアルト新市長は元MAS所属だが、今は距離を置く立場だ。

■市場の商店主らが封鎖 Los Tiemposの記事
コチャバンバのタキーニャ市場の商店主ら70人が、周辺の幹線道路をブロック封鎖した。ティキパヤとの境界に近いアヤクチョ通りとエロエス通りで行なったものだ。市営のこの市場内で、商店主やらの「自由な商業活動」が、行政側により阻害されたと声を上げたものだ。警官隊との間でもみ合いが生じた。

■国内でも同時感染の事例 La Razónの記事
保健省はラパス県北部で、新型コロナウイルス(Covid-19)とデングに同時に感染した事例を報告した。この2つの感染症の同時感染は、ペルーのアマゾンで報告事例があったが、国内での報告は初めてだ。また同省は同地域で、ネズミが媒介する感染症である「アレナウイルス感染症」で1人が死亡したことも明らかにした。

■活動家、コチャバンバへ Los Tiemposの記事
フランス人活動家が、コチャバンバ県に移動した。この活動家はポトシ県のウユニ塩湖、オルーロ県のウルウル湖で清掃活動を指揮してきた。今度はコロチャ川の清掃活動のため、同県を訪れたという。観光客として入国した同氏は、当面ボリビアに留まり、この活動を続ける方針を示している。


【ペルー】

■国内の感染、165万9707人に Fétbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から901件増えて、165万9707人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は259人増えて5万5489人となり、感染から回復した人は158万4425人となった。現在国内では1万5183人が医療機関に入院し、このうち2599人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■新たな接種計画発表へ El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの新たな接種計画を発表するとした。国内では現在、高リスクの職種者や高齢者に対する接種が進められており、政府は新たな調達計画をもとに今月後半以降の接種範囲などを具体的に示すとした。

■病床のために土地を売る RPPの記事
ピウラ県の家族が、病床のために土地を売るという。60歳の父親が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染して重症化し、地域の医療機関の集中治療ベッドで治療を受けている。この医療費捻出などのため、家族が保有している土地を、急遽処分するという。この意思を示したところ、SNSで多くの人が関心を示した。

■4割、投票を放棄 ABC Colorの記事
11日の総選挙で、有権者の4割は実質的に投票を放棄した。選管が明らかにしたものだ。投票は義務であり、投票しない場合ペナルティを科されるが、それでも28%は投票しなかった。大統領選ではこれに、無効票および白票を合わせると、全体の4割が投票を放棄した形になったという。

■ラ・ビクトリアで現場事故 El Comercioの記事
リマ、ラ・ビクトリアの建設現場で事故が起きた。作業にあたっていた男性が4階の高さから、舗装道路に転落して死亡したという。この男性は当時、セメントを受け取る作業を行なっていた。現在現場では警察による検証が行なわれている。この男性はこの現場で、およそ2週間勤務していた。

■自転車ブームは本物 Infomercadoの記事
国内での自転車ブームは、本物だという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、ソーシャルディスタンスの維持などから世界的に自転車ブームだ。インターネット通販大手のメルカドリブレによると、国内ではパンデミック以降、自転車の情報をネット上で求める人が、282%も増加したという。


【チリ】

■国内の感染、109万4267人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5497件増えて、109万4267人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて2万4548人となり、感染から回復した人は102万6934人となった。現在国内では3271人が重症化し、このうち2823人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■抗体検査始まる BioBio Chileの記事
国内では各地で、新型コロナウイルス(Covid-19)の抗体検査が始まっている。感染者、無自覚の感染者、またはワクチン接種者など、抗体を持つ人がどけだけいるかを調べるものだ。第14(ロス・リオス)州では400人を対象に、採決による検査が行なわれる。チリ大学は、国内の感染における大きな指標になると指摘する。

■島で集団感染 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のタルカワノの北にあるキリキナ島で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きた。保健局によると、61人の感染が明らかになり、感染者の接触者が380人いるという。この島には海軍の基地があるが、この集団感染との関係性は示されてはいない。

■データ偽造で逮捕者 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州タルカワノの空港で、データ偽造の容疑で5人が逮捕された。この5人は第2(アントファガスタ)州へ航空便を乗り継ぎ向かおうとしたが、パンデミック対策で必要な提示データを改竄した疑いで拘束を受けたものだ。移動の際、事前に手続きが必要な状態となっている。

■メンタルヘルス、悪化 BioBio Chileの記事
チリ国民のメンタルヘルスは、パンデミックを受け大きく悪化したという。イプソスが30か国で行なった調査の結果だ。成人の56%が、抑鬱や感情のトラブルなどを抱え、この割合は各国平均の45%を上回る。また調査が行なわれた国で、この数字を上回るのはトルコの61%のみで、チリは2番めの高さとなった。

■サーモン、未だ調査中 BioBio Chileの記事
第11(アイセン)州で養殖サーモンが大量死した件について、未だに調査が続き、原因の結論は出ていないという。先週、カマンチャカ社の養殖場で起きたこの事態では、42万3千匹のサーモンが死んだ。化学物質や水中の酸素量など、調べを進めているが特定に時間を要していると環境省が明らかにした。


【アルゼンチン】

■国内の感染、260万4157人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5157件増えて、260万4157人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は368人増えて5万8542人となり、感染から回復した人は227万8486人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は62.7%、ブエノスアイレスは71.4%だ。

■政府、悩ましい時間 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス政権は、悩ましい時間を過ごしている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再び拡大局面に入り、一日の新規感染が最多を更新している。政府は、昨年とられたようなラジカルな封鎖は避け、一定の経済活動を続けながら対策をとる姿勢だが、政府は有効な手がないか、検討を進めている。

■フェルナンデス、公務復帰へ Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は15日、公務に完全復帰する。同大統領は今月初め、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していることが明らかになり、オリーボスの大統領公邸で隔離の上、リモート公務にあたっていた。すでに回復し、診察した医師は健康上に問題はないとして、この日からの復帰が決まった。

■チリのトラック運転手にPCR検査 BioBio Chileの記事
チリからのトラックの運転手らに対し、PCR検査の陰性証明を求める措置が14日午前0時から始まった。同国で再び新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きていることから、現在は空路も休止している。物流を止めることは難しいとしているが、運転手などが感染していないことを証明することを求める。

■交通機関、窓開け義務化 Télamの記事
国内の交通機関に対し、窓を開けて運行することが義務づけられた。コレクティーボ(路線バス)や都市間交通の列車などで、走行中窓の一部を空けることを義務づける。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で、換気を徹底することが目的だ。13日から発動されたもので、違反した場合には摘発も受ける。

■教員ら、授業中止を Télamの記事
ブエノスアイレスの複数の労働組合が、対面授業の中止を教育行政に要求した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の再拡大が起きていることを受けたものだ。長期にわたり対面授業は中止されていたが、政府はこの再開に踏み切ったばかりでもある。しかし教職員の間で、感染に対する不安が高まっているという。

■工事現場で崩落事故 Télamの記事
ブエノスアイレス、パルケ・チャカブコの建設現場で、崩落事故が発生した。14日16時35分頃、ラ・プラタ通りとサラサ通りの角の現場で起きた事態だ。幅10メートル、奥行き20メートルにかけて崩落が起きたもので、現場は瓦礫に覆われている。現時点で負傷者はないが、巻き込まれた人がいないか、確認が続いている。

■ジェットスマート、2周年 Economisの記事
LCCのジェットスマートが、国内参入から2周年を迎えた。チリのLCCである同社は、ブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点に参入した。パンデミックによる休止期間を経て、今はアエロパルケをベースに便を再開している。同社はこの2周年記念のプロモーションを実施中だ。


【エクアドル】

■国内の感染、35万539人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2950件増えて、35万539人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2458人、推定されているのが4972人で、合わせて49人増の1万7400人となった。現在国内では1749人が医療機関に入院し、このうち591人が重症化した状態だ。

■左派各国首脳、招かない El Comercioの記事
次期大統領のギジェルモ・ラッソ氏は、自身の就任式にメキシコ、アルゼンチン、ニカラグア、キューバの首脳は招かないと断じた。いずれも左派各国で、今回の選挙で戦った左派の前コレア政権との関係が強い各国だ。一方、同じアンデス共同体(CAN)の枠組みにあるボリビアについては、言及しなかった。


【コロンビア】

■国内の感染、258万5801人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6487件増えて、258万5801人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて6万6819人となり、感染から回復した人は241万9265人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万4264件、抗原検査は3万3214件だ。

■ボゴタ、また週末封鎖へ RCN Radioの記事
ボゴタはこの週末、また都市封鎖(ロックダウン)を実施するという。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染、重症者が増加し、医療が逼迫しつつあることを受けたものだ。16日の午前0時から、19日の午前4時まで、原則として外出は禁じられる。

■接種、400万人越えは25日 Caracol Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた人が400万人を突破するのは、25日になるという。イバン・ドゥケ政権が明らかにしたものだ。300人突破は15日の予想から、数日早まった。しかし400万人突破は調達するワクチンの関係で、予想の前倒しは難しいとの見方を示した。

■5月5日から難民登録 Caracol Radioの記事
政府は5月5日から、ベネズエラ難民の国内滞在登録の手続きを行なうと発表した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、170万人を超える難民が国内に流入している。これらの難民の国内での10年間の滞在合法化を図るための、登録措置が取られるものだ。健康保険適用などの利益が得られる。

■北サンタンデール、災害リスク RCN Radioの記事
北サンタンデール県で今、土砂災害リスクが高まっているという。県側が明らかにしたもので、大雨の影響で複数の地域で地盤が緩んでいるという。とくにリスクが高いのはトレド、アルボレーダス、ラバテカ、ティブ、プエルト・サンタンデール、そしてコンベンシオンだ。すでに地域では100世帯が避難している。

■カリブ海の火山リスク RCN Radioの記事
気象機関は、カリブ海にある火山が活動した場合の、国内へのリスクを評価した。対象となったのはセントビンセントおよびグレナディン諸島にあるスフリエール火山だ。火山が噴火した場合、噴出した硫化物を含む噴煙が国内上空に達し、市民に健康リスクが生じる可能性があると指摘した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、17万6972人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1160件増えて、17万6972人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1815人となり、感染から回復した人は15万9547人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は4件だ。

■医師の団体、ワクチン不足懸念 El Impulsoの記事
国内の医師の団体が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの不足に懸念を表した。二コラ・マドゥロ体制はロシアなどからワクチンの調達を進めているが、その絶対数が足りていない。またCovaxのシステムから供給を受けることもできず、医療従事者すら十分に接種が受けられていない状況だという。

■ラッソ氏、グアイド招待 Página12の記事
エクアドルの次期大統領に決まったギジェルモ・ラッソ氏が、フアン・グアイド暫定大統領を就任式に招待すると語った。左派候補を破った右派の同氏は、すでにマドゥロ体制ではなく、グアイド政権を支持すると表明している。さらに同国にいるベネズエラ難民について「追い返すようなことはしない」と断じた。

■メトロで脱線事故 El Nacionalの記事
カラカスのメトロ(地下鉄)で脱線事故が発生した。13日、この事故が起きたのは1号線で、この事故の影響で現場となったプラサ・スクレ駅は煙が充満する状況となった。この事故による人的被害は出ておらず、また現場ではパニックも起こらなかった。このため1号線はしばらく、運転を見合わせた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1367万7564人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万5998件増えて、1367万7564人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は3462人増えて36万2180人となり、感染から回復した人は1207万4798人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万8648人、死者は3462人だ。

■メキシコ、感染228万6133人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4293件増えて、228万6133人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は956人増えて21万294人となり、感染から回復した人は181万5237人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、18%となっている。

■パナマ、感染35万9121人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から329件増えて、35万9121人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6173人となり、感染から回復した人は34万8953人となった。現在国内では469人が医療機関に入院し、このうち62人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染25万9260人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から623件増えて、25万9260人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3402人となり、感染から回復した人は21万7286人となった。現在国内では534人が医療機関に入院し、このうち156人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染24万141人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2599件増えて、24万141人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は89人増えて4978人となり、感染から回復した人は1731人増えて19万6718人となった。現在国内では2888人が医療機関に入院し、このうち485人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染20万5322人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2013件増えて、20万5322人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて7057人となり、感染から回復した人は18万7052人となった。国内の感染はしばらく落ち着いていたが、再び増加基調となっている。

■ホンジュラス、感染19万6704人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から618件増えて、19万6704人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて4873人となり、感染から回復した人は129人増えて7万6081人となった。現在国内では1136人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染14万9430人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2287件増えて、14万9430人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は63人増えて1595人となり、感染から回復した人は11万6533人となった。現在国内での感染状態の人は3万1302人で、このうち486人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染8万9404人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から959件増えて、8万9404人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて487人となり、感染から回復した人は1027人増えて8万4114人となった。現在国内では75人が重症化し、このうち32人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1517人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から88件増えて、1517人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は258人から変わらず、感染から回復した人は9796人となった。現在国内では15人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■フランス、ブラジル線停止 El Díaの記事
フランスは、国内とブラジルとを結ぶ国際航空便を停止した。同国首相が明らかにしたものだ。ブラジルで今、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に拡大し、背景に複数の変異株の蔓延があることが指摘されている。国内への影響を避けるため、この措置をとるとしたものだ。

■イベリア、3路線再開へ Gestionの記事
スペインのイベリア航空は、ラテンアメリカの3路線の再開を発表した。パンデミックの影響で休止していた路線だ。この5月にマドリードとエクアドルのグアヤキルを結ぶ路線を再開し、7月にはコロンビアのカリ線、そしてプエルトリコのサンフアン線を再開する。また米国の複数路線の再開も明らかにした。

■インテルジェット、6月再開の方針 Transponder1200の記事
メキシコのLCC、インテルジェットは6月にも、運航を再開するという。同社は資金繰りの悪化から昨年末に運航を停止し、今年以降は労働組合のストで便を運航できなくなっている。しかし同社側は複数の問題を解決し、6月にも便を再開できるようにすると発表した。名前は明らかにされていないが、新たなスポンサーが見つかったとみられる。


【国際全般】

■スペイン、感染338万7022人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万474件増えて、338万7022人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は131人増えて、7万6756人となっている。現在国内では9765人が医療機関に入院し、このうち2153人が重症化した状態だ。



最近の記事