2021.04.17

【ボリビア】

■国内の感染、28万7360人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1246件増えて、28万7360人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万2625人となり、感染から回復した人は960人増えて23万6455人となった。新たな感染生のうち525件をサンタクルス県、218件をラパス県、187件をコチャバンバ県が占める。

■ボリビア、ワクチン不足に直面 La Razónの記事
ボリビアは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの不足に直面している。ロヘリオ・マイタ外相が16日、語ったものだ。国内でも高齢者などへの接種が行なわれているが、世界的なワクチン争奪戦の中でワクチン受領の遅れが生じ、計画通りに接種を進めることが困難になりつつあるとした。

■イベロアメリカ会議で議題提案 El Deberの記事
ボリビアは、イベロアメリカ会議で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを議題に提案する。21日からアンドラで行なわれるこの会議は、パンデミックのためオンラインによる。ボリビアは、ワクチンの特許の融通など、地域、世界全体に等しくワクチンが行き渡るための提案を行なうという。

■グアヤラメリン、外出制限 El Deberの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンでは、夜間外出制限がとられる。この町では新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な感染拡大で、医療が逼迫している。地域行政は平日は21時から、週末は18時から、翌朝5時までの夜間外出措置をとるとした。一方この町では、医療従事者へのワクチン接種は完了したという。

■オルーロも外出制限 El Díaの記事
オルーロ市でも夜間外出制限がとられる。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が増加傾向にあり、早めの対策をとることを決めたものだ。平日は21時から翌朝5時まで、休日は16時から翌朝8時まで、外出を制限する。国内初の感染例が昨年3月に確認されたこの町は、国内ではほかに先駆けて都市封鎖を実施した。

■センソ延期、大きな問題も Página Sieteの記事
センソ(国勢調査)の延期方針が示されたが、大きな問題をはらむ。10年ごとに行なわれるセンソは、本来は次回は2022年だ。しかし国の統計機関INEはパンデミックの影響で2年延期するとした。しかし2024年実施となると、次回の総選挙にこのデータを使用できないことになる。この延期発表には国民からも批判がある。

■カマチョ氏の拘束を否定 El Deberの記事
検察は、次期サンタクルス県知事のルイス・フェルナンド・カマチョ氏の拘束を否定した。前大統領のヘアニネ・アニェス氏と同様、2019年11月の「クーデター企図」容疑で、調べが進められていた。しかし検察は、拘束に至るような容疑事実が確認できないとして、現時点で拘束の動きはないとした。

■レジェス・ビジャ氏、JICAに協力仰ぐ Los Tiemposの記事
次期コチャバンバ市長のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏は、日本の国際協力機構(JICA)に協力を仰いだ。保健や教育の分野での、インフラやソフト面の整備に、同機関からの協力を得たいと申し出たものだ。さらに市内の水道、下水道の整備についても、同機関から資金と技術の支援を受けたいとした。

■アニェス氏、持ち込み食のみ La Razónの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏は、収監施設で供される食事をとらず、こどもたちの持ち込み食のみをとっているという。ラパス、ミラフローレスの施設側が明らかにしたものだ。クーデター企図で拘束された同氏は容疑、クーデターの事実そのものを否定している。施設側はアニェス氏の「抵抗」の表れとみている。

■下院議長「難しい」 La Razónの記事
フレディ・ママニ下院議長は、労働組合連合COBによる賃上げ要求の実現は、厳しいとの見方を示した。与党MASの支持団体でもあるCOBは、賃金の5%引き上げなどを要求している。しかし同議長は、パンデミックで国内経済が大きく傷つく中、この幅の賃上げは企業の破綻などを誘発しかねないとの見方を示した。

■自動車用ガスが爆発 El Díaの記事
サンタクルスで、自動車用の天然ガスのボンベが爆発する事故が起きた。現場となったのは第6環状線の8月30日地区の、モスク通りだ。15日18時25分頃に起きたこの爆発で、1人が死亡し、1人が左腕を失う重傷を負った。車輛にガスを補充しようとした際に、この爆発が起きたという。

■県境闘争再燃か Página Sieteの記事
ポトシ県とオルーロ県の間で、県境闘争が再燃しているとみられる。ウユニ塩湖、コイパサ塩原でのリチウム開発が有力視される中、両県間の県境未確定部分をめぐる対立が深まっているという。両県間では以前、キヌアのプランテーションをめぐる県境闘争が長期化した経緯もある。

■チャコで道路封鎖 El Deberの記事
チャコ地方で道路封鎖が行なわれている。タリハ県のマチャレティ-ビジャモンテス間、ビジャモンテス-ヤクイバの区間が、地域の人々により封鎖されている。パンデミックを受け、同地域の医療機関への医師や看護師など、医療従事者の増員を求めた動きだ。また医療従事者らへの適切な賃金払いなども求めている。

■AASANA、スト圧力 Página Sieteの記事
国内の主な空港を管理するAASANAの職員らが、ストライキ圧力を強めている。パンデミックの影響で長期にわたり、国内航空便などは差し止められる事態となった。AASANA職員らはこの事態で最大5か月、無収入になったとして国にこの間の賃金払いを求めている。29日から、無期限のストに入る可能性を示している。


【ペルー】

■国内の感染、168万1063人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3326件増えて、168万1063人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて5万6149人となり、感染から回復した人は160万2034人となっている。現在国内では1万5119人が重症化し、このうち2603人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■現政権の間にワクチンに目処 El Comercioの記事
現在のフランシスコ・サガスティ暫定政権の間に、国民へのワクチンの調達の目途をつけるという。ビオレタ・ベルムデス首相が明らかにしたものだ。6月に決選投票が行なわれ、7月に新政権に移行するが、それまでに国民にワクチンが行き渡るよう、現政権が交渉を進めると断じたものだ。

■国籍に関わらず接種 RPPの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、国籍に関わらず、国内居住者すべてにワクチン接種を行なうと断じた。15日、接種計画についての会見の場で述べたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、国内には多くのベネズエラ難民が身を寄せるが、これらの人々も対象となることを意味する。

■アレキパ、酸素プラントが故障 Correo del Surの記事
アレキパ県イスライ郡のモジェンドの医療機関にある酸素プラントが、故障してしまったという。国内では今、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療用酸素の需要が増えている。このプラントはフル稼働を長期間にわたり続けたため、故障に至った。今後この地域で、酸素不足、涸渇が起きるおそれがある。

■ワンカベリカ、墓所が破綻 RPPの記事
ワンカベリカでは、墓所が破綻しかけている。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症化で死亡する人が激増し、もともと用意してあった墓所のスペースが涸渇しかけているものだ。壁に設けられたくぼみ、壁龕(へきがん)に棺を納めるが、この壁龕がほぼ満杯の状態にあると行政側が指摘した。

■スルコ、大量の武器押収 El Comercioの記事
警察はリマ、スルコの民家内から、大量の武器を押収した。発見されたのは自動小銃13丁、ピストル11丁、拳銃2丁、そしてこれらに付随するアクセサリなどだ。より殺傷能力の高い武器を多く持っていたことから、何らかの犯罪を企てていた可能性があるとして、この家の住民から事情を聴いているという。


【チリ】

■国内の感染、110万9311人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7590件増えて、110万9311人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は157人増えて2万4923人となり、感染から回復した人は103万7539人となった。現在国内では3277人が重症化し、このうち2838人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種計画に遅れ BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの国民への接種計画は、遅れる見通しだ。保健省は国民への80%の接種を6月に終わらせるとしていたが、この見通しを9月に修正した。2月から3月の接種ペースを、4月以降維持できなくなっていることが理由だという。OECD加盟国の中でチリは、接種率が3位となっている。

■第9州、変異株猛威 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州では、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株が猛威を振るっているという。州保健局が明らかにしたもので、ブラジルなど国外への渡航歴がない者の、この変異株の感染例が相次いでいるものだ。同局は、市中などですでにこの変異株が蔓延している可能性があるとした。

■メトロ5号、不審物騒ぎ BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線で、不審物騒ぎが起きた。16日朝7時45分頃、ニュブレ駅に不審物があるとの報告があり、爆発物のおそれがあるとして駅構内から人々が避難し、この路線の一部区間はおよそ1時間にわたり休止した。調べたところ、結局は爆発物などではなかったという。

■アントファガスタで停電 BioBio Chileの記事
第2州都アントファガスタでは16日未明、大規模停電が起きた。市内中心部のほぼ全域、4万6千世帯で電力が使用できなくなったものだ。電力会社によると、エスメラルダと中心部を結ぶ送電線に大きなトラブルが生じたための事態だという。午前6時23分に、全域で送電が再開された。

■ロス・アンデス、パーティ摘発 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のロス・アンデスで、違法なパーティが摘発された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で夜間の営業やアルコール提供などは制限されているが、この飲食店ではこれに違反していた。摘発された利用客の多くは、トラックの運転手らだったという。こうしたパーティが、国内で今感染を広げていると指摘されている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、265万8628人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から過去最高の2万9472件増えて、265万8628人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は160人増えて5万9084人となり、感染から回復した人は232万4107人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.3%、ブエノスアイレスは73.8%だ。

■ブエノスアイレス、強い措置 Télamの記事
ブエノスアイレスでは、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策のより強い措置がとられた。16日から30日までを対象とする大統領令が出された。この期間中、大型商業施設は休止し、スポーツ、レクリエーション、文化活動、礼拝なども制限される。また日用品の買い物も19時から翌朝6時までは禁じられる。

■都市圏からの移送開始 Télamの記事
ブエノスアイレス都市圏から州内への、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症患者の移送が、すでに始まっているという。重症者増加で、都市圏内の医療機関の逼迫が伝えられている。このため、まだ余裕がある周辺地域に、移送が行なわれているという。都市圏では感染対策が16日からより強化されている。

■AR、ワクチン12便 Télamの記事
アルゼンチン航空は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」を輸送する第12便を運航する。同社側が明らかにしたものだ。17日未明にブエノスアイレスを発ち、モスクワに直行し、その後引き返す。これまでの11の便で、アルゼンチンは446万本のワクチンを受領している。

■長距離バス、ストライキへ Télamの記事
国内の長距離バスは17日午前0時から、48時間の時限ストライキに入る。交通分野の労働組合UTAによると、バス運転手らの賃金闘争だという。こうしたストの動きの際、労働省が斡旋に入るが、今回はその動きが見られないことから、今回はスト決行が濃厚だとした。

■奴隷労働の8人を救出 Télamの記事
ブエノスアイレスのパルケ・チャカブコで、強制労働をさせられていた8人が、救助された。これら8人は装飾工場で毎日12時間仕事をさせられ、十分な休みや食事なども与えられていなかった。また衛生面もきわめて悪い状況だったという。国内では違法滞在外国人などが、こうした奴隷労働の被害に遭う事件が、よくある。


【エクアドル】

■国内の感染、35万5964人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から533件増えて、35万5964人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2574人、推定されているのが4954人で、合わせて89人増の1万7528人となった。現在国内では1879人が、重症化した状態だ。

■プラスウルトラ、再開へ El Universoの記事
スペインのLCC、プラスウルトラがエクアドルへの路線を再開する。パンデミックの影響で昨年3月から休止していたマドリード-キト-グアヤキルの三角運航線を再開すると発表した。7月3日から9月14日まで、週2往復の体制で再開し、その後については今後判断するという。


【コロンビア】

■国内の感染、261万9422人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6703件増えて、261万9422人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は365人増えて6万7564人となり、感染から回復した人は244万2453人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万8008件、抗原検査は2万9335件だ。

■ベネズエラ国境、閉鎖を継続 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、ベネズエラとの国境の閉鎖を継続すると断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行に加え、両国関係の悪化からこの措置が長期にわたっている。ドゥケ大統領は、現時点で再開する予定はないとして、陸路および水路での出入国は当面、できないと断じた。

■カリ、都市封鎖へ RCN Radioの記事
国内第三の都市カリは、再び都市封鎖(ロックダウン)に入る。ホルヘ・イバン・オスピナ市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大で重症者が急増し、医療機関の逼迫が起きている。医療崩壊を避けるため、市民に自宅に留まることを求める。16日20時から19日朝5時までがこの対象だ。

■アンティオキア県、酸素不安 RCN Radioの記事
国内第二の都市メデジンを抱えるアンティオキア県は、酸素不足に対する不安が生じている。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療用酸素の需要が増しているが、このままでは供給が追いつかなくなる可能性があるという。特に県内の中小行政地域で、この不安が今、急に増しているという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、17万9365人に La Prensa de Laraの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1271件増えて、17万9365人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1853人となり、感染から回復した人は16万1820人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だ。

■経済、実質ドル化 DiarioLibreの記事
国内経済はすでに、実質的に「ドル化」している。ニコラス・マドゥロ体制は自国通貨ボリバール・ソベルノを維持するとしている。しかし経済失政による通貨暴落とハイパーインフレで、ボリバールの現金が不足し、国内ではあらゆる商取引が米ドルを中心とした外国通貨で成り立っている状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1383万4342人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万6249件増えて、1383万4342人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は3070人増えて36万9024人となり、感染から回復した人は1229万8863人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万5561人、死者は2870人だ。

■メキシコ、感染229万5435人に HolaNewsの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4189件増えて、229万5435人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は401人増えて21万1213人となり、感染から回復した人は182万959人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は16%だ。

■パナマ、感染35万9830人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から314件増えて、35万9830人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6183人となり、感染から回復した人は34万9718人となった。現在国内では446人が医療機関に入院し、このうち57人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万133人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から494件増えて、26万133人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3410人となり、感染から回復した人は21万8010人となった。現在国内では523人が医療機関に入院し、このうち88人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染24万4528人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2367件増えて、24万4528人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は70人増えて5110人となり、感染から回復した人は1786人増えて20万259人となった。現在国内では2949人が医療機関に入院し、このうち504人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染22万7533人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2190件増えて、22万7533人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて3065人となり、感染から回復した人は692人増えて19万6752人となった。現在国内では507人が医療機関に入院し、このうち236人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染20万8694人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1567件増えて、20万8694人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて7120人となり、感染から回復した人は18万8695人となった。人口10万人当たりの感染は1237.9人、死者は42.2%だ。

■ホンジュラス、感染19万8975人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から761件増えて、19万8975人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて4929人となり、感染から回復した人は84人増えて7万6214人となった。現在国内では1111人が医療機関に入院し、このうち64人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染15万6499人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4412件増えて、15万6499人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は79人増えて1726人となり、感染から回復した人は12万2637人となった。現在国内での感染状態の人は3万2136人で、このうち508人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染9万1448人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1040件増えて、9万1448人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて500人となり、感染から回復した人は1021人増えて8万6142人となった。現在国内では73人が医療機関に入院し、このうち30人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2876人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から36件増えて、1万2876人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は276人増えて1万1723人となった。この6日間に行なわれたPCR検査の件数は1515件で、総件数は6万955件だ。

■ガイアナ、感染1万1527人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から153件増えて、1万1527人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて263人となり、感染から回復した人は1万15人となった。現在国内では10人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ラウル・カストロ氏、引退 BioBio Chileの記事
キューバの前議長、ラウル・カストロ氏が同国共産党のすべての役職を退いた。同国では共産党の大会が開かれ、この人事が決定した。フィデル・カストロ元議長から続いた歴史が、終焉することとなったが、一方で共産党体制はほとんど変化がないまま、現ミゲル・ディアス-カネル体制に続いている。


【国際全般】

■スペイン、感染340万7283人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万598件増えて、340万7283人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は99人増えて、7万6981人となっている。現在国内では9788人が医療機関に入院し、このうち2180人が重症化した状態だ。



最近の記事