2021.04.21

【ボリビア】

■国内の感染、29万1675人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1313件増えて、29万1675人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて1万2695人となり、感染から回復した人は1142人増えて24万336人となっている。新たな感染のうち581件をサンタクルス県、233件をラパス県が占める。

■民間機関、変異株検出と発表 Página Sieteの記事
サンタクルスの民間機関が、国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が検出されたと発表した。保健省の機関では変異株かどうかを確認する術がなく、検体を近隣国に送る必要があった。しかし複数の民間機関が検出方法を確保し、ブラジル型の変異株が複数、確認されたことを明らかにした。

■国民の5%が接種 La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種をすでに受けたのは、国民の5%相当だという。ジェイソン・アウサ保健相が明らかにしたものだ。人口1180万人に対し、少なくとも1度の接種を受けた人は59万人だ。政府は早期に、過半数の国民の接種を行ないたい姿勢だが、ワクチン調達に難しさを抱えている。

■サンタクルス、ワクチン待ち El Díaの記事
サンタクルス県は、ワクチンの配分を待っている状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が高齢者などに対し始まっている。しかしワクチンの不足は深刻で、各地で接種計画が遅れている状態だ。アルセ政権は早期の調達にアピールしているが、現時点で不足は解消されていない。

■アルセ、難しいとの認識 El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)への対応がきわめて難しいとの認識を示した。同大統領は、国内で社会闘争手段として用いられる「ブロック封鎖」と同様に、社会が抱える問題であるとの認識を示す一方、ウイルスは目に見えず、闘う相手として厄介な存在であると述べた。

■アニェス氏の入院治療求める El Deberの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏の入院治療が求められた。ラパスのミラフローレスの施設に収監されている同氏を診察した医師が、述べたものだ。アニェス氏は代償不全を起こし、施設内で療養しているが、細菌感染によるもので、適切な診療を受けることが必要との見方を示したものだ。

■新大臣にゴンサレス氏 La Razónの記事
農村開発相に、レミー・ゴンサレス氏が就任した。前年のエドウィン・チャラカヨ氏が汚職容疑で逮捕され、辞任したことにともなう措置だ。アルセ大統領はこのゴンサレス氏について、疑惑をもたれないような人物だと紹介した。チャラカヨ氏は、アルセ政権の閣僚現職として初めて、逮捕された人物となった。

■メサ氏「ワクチン最優先」 El Deberの記事
野党CCを率いる元大統領のカルロス・メサ氏は、「ワクチン最優先」を掲げた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策が難航する中、まず国民の多数がワクチンの接種を受けることが最優先だと断じたものだ。この接種優先を図るための法制化を同氏は提案した。ワクチンの拡大により、経済活動の再開が本格化するとしている。

■「粛清」で分裂含み El Deberの記事
エボ・モラレス氏が打ち上げた「粛清」が、与党MASと体制を分裂に導く可能性がある。ルイス・アルセ政権の副大臣の中には、MASと無関係の者が含まれるが、モラレス氏はMAS関係者に置き換える姿勢を示した。党、そしてモラレス氏に忠誠を誓うことを強いるこの手法に対し、反発がさざなみのように広がっている。

■アルセ、キューバに祝辞 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、キューバに祝辞を述べた。SNSを通じ、キューバ共産党のトップとなったミゲル・ディアス-カネル大統領を祝ったものだ。キューバでは党大会が行なわれ、前議長のラウル・カストロが退任し、半世紀以上続いたカストロ体制が終焉した。ボリビアとキューバは、対米政策の近さなどから関係が強い。

■ラパス市施設で火災 La Razónの記事
20日午前、ラパス市の施設で火災が起きたという。市の資材管理課のオマル・ロカバド氏が明らかにしたものだ。オブラヘスにある施設で火災があり、管理施設を広範囲に焼いた。消防による消火活動ですでに日はコントロールされており、また人的被害はないという。この施設は休止施設で、火の気はなかったという。

■キジャコジョ、同調スト Los Tiemposの記事
コチャバンバのキジャコジョで、同調ストライキが行なわれた。学校にこどもを通わせる保護者らが、給食支援などについて行政に要求行動をとっている。市内の交通、物流事業者がこの動きに同調し、道路封鎖などを行なったものだ。ブランコ・ガリンド通りは、およそ10キロにわたり通行できなくなった。

■次はティティカカ湖清掃 Página Sieteの記事
フランス人活動家は、次はティティカカ湖で一斉清掃を行なうとした。この男性はウユニ塩湖での清掃を呼びかけ、その後オルーロ県のウルウル湖、コチャバンバ県のロチャ川で同様の活動を行なっている。新たに、ペルーとの国境をなすラパス県のティティカカ湖で、この活動を25日から行なうとした。

■オルーロ、光の筋 La Patríaの記事
オルーロの空に、光の筋が目撃された。19日18時頃、空でこの現象が生じ、多くの人が目撃し、また携帯電話で撮影した。何か、飛行体が飛ぶようであったが、この正体は不明となっている。光の筋は数分間にわたり見ることができたが、空のかなたに消えてしまった。


【ペルー】

■国内の感染、170万7787人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3030件増えて、170万7787人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は307人増えて5万7537人となり、感染から回復した人は163万6286人となった。現在国内では1万4752人が医療機関に入院し、このうち2574人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■政府、都市封鎖は考えず Gestionの記事
政府は都市封鎖は考えていないとした。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大の局面に入っている。18日には一日の感染死者数が433人と過去最高となり、昨年長期にわたり実施された都市封鎖(ロックダウン)が再開される可能性がささやかれている。しかし政府側は、現時点で考えていないとした。

■死者数、15万人か El Comercioの記事
国内の新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者数は、実際には15万3千人に達している可能性がある。保健省が見方を示したものだ。同省が発表した死者数は19日時点で5万7537人だが、このほかの死者の中に感染の疑いのある事例が多く、さらに昨年以降の死亡超過の状況を見るとこの数となった可能性があるという。

■酸素、ウェブ申し込みに RPPの記事
ラ・リベルタ県都トルヒーリョでは、酸素をインターネット上で申し込むシステムがスタートした。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、市内では家族のために酸素を待つ人が夜通し列を作る状態だ。しかしこの負担軽減のため、新たなアプリケーションが導入されたもので、受領できる通知もこのシステムで行なわれる。

■ソーラー冷蔵装置導入 El Comercioの記事
パスコ県には、ソーラー冷蔵装置が導入された。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種計画が進められているが、このワクチンの中には超低温保存が必要なものがある。これに対応するための冷蔵施設で、ソーラー発電を兼ねるため多量の電力の供給を受ける必要がないという。

■ケイコ氏「冷静に受け止める」 Gestionの記事
ケイコ・フヒモリ氏は、イプソスによる世論調査の結果を「冷静に受け止める」とした。6月6日の大統領選決選に向けた調査で、急進左派のカステーリョ氏の支持が42%、ケイコ氏が31%と、大きな差がついたものだ。ケイコ氏は「きわめて難しい局面だが、最後まで力を尽くす」と述べた。

■リマでやや強い地震 El Comercioの記事
リマで19日23時53分頃、やや強い地震が起きた。地質機構(IGP)によると震源はカニェテのチルカの南西18キロで、震源の強さはマグニチュード5.0、深さは44キロだ。チルカ付近ではメルカリ震度4から5の揺れが生じたとみられるが、人や建物への被害報告はない。ペルーは世界有数の地震国の一つだ。

■兵の遺骸を発見、収容 Perú21の記事
クスコ県のビルカノタ川で、兵の遺骸が発見、収容された。同県では先週末、空軍のヘリが川に墜落する事故が発生した。この事故で5人が死亡し、1人が不明となっていたが、この不明となっていた兵の遺骸が見つかったものだ。空軍側は、この事故原因について、今もなお調査中であるとした。

■スカイ、シェア17% Gestionの記事
スカイ航空は、現在国内航空のシェアが17%となったという。チリの流通大手資本の同社はLCCに転換後、2019年4月にペルー国内線市場に参入した。国内市場でガリバー状態のLATAMペルーには及ばないものの、参入会社としては堅調に推移している。しかし昨年以降は、パンデミックの影響も強く受けた。

■インカレイル、再開へ Portal de Turismoの記事
マチュピチュへの鉄道を運行するインカレイルは、再開の姿勢を示した。パンデミックの影響でマチュピチュそのものの閉鎖が続くが、この再開を見越して新たなチケットパックの導入を示したものだ。同社はペルーレイルによる運賃つり上げ批判から、新規参入した2社が統合して今の形となっている。


【チリ】

■国内の感染、113万6435人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5071件増えて、113万6435人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は40人増えて2万5317人となり、感染から回復した人は106万7662人となった。現在国内では3372人が重症化し、このうち2959人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ビジャリカでも集団感染 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州のビジャリカの受刑施設でも、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたという。施設側によるとこれまでに、受刑者111人、職員3人の感染が明らかになった。受刑施設での集団感染としては、かなり規模が大きい。同州でも19日、新規感染が過去最多を更新している。

■議会、全員接種に向け BioBio Chileの記事
下院議会は「国民全員接種」に向けた環境整備などについて協議した。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が続き、50.9%は少なくとも1度は接種を受けている。早期の全員接種を実現するための協議を行ない、保健省に対しても接種計画の前倒しなどを求めた。

■フアン・フェルナンデス島、悪天候の被害 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のフアン・フェルナンデス島は、悪天候の被害を受けた。この島では最大風速30メートル風が吹き、また短時間に140ミリもの雨が降った。この影響で屋根を吹き飛ばされる家屋が続出し、倒木や電線の断線などで島全体が停電している。また電話、インターネットも不通になっている地域もある。


【アルゼンチン】

■国内の感染、274万3620人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9145件増えて、274万3620人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は316人増えて5万9792人となり、感染から回復した人は240万7853人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.9%、ブエノスアイレスは75.0%だ。

■ロシアから第12便到着 Télamの記事
ロシアから、アルゼンチン航空による「第12便」が到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対する同国製ワクチン「SputnikV」を輸送する輸送機だ。今回新たに80万本を輸送し、アルゼンチンが受け取ったこのワクチンの総数は900万本を超えた。国内は比較的高い接種率だが、一方で新規感染の抑止に至っていない。

■国内でワクチン生産 El Díaの記事
アルゼンチンはラテンアメリカで初めて、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの生産を開始した。ロシアからの直接投資を受け、同国で開発された「SputnikV」を国内のリッチモンドSACIFの工場で生産を開始した。この国産ワクチンは、中南米各国向けに輸出される見通しだ。

■人工呼吸器の調達を要請 Télamの記事
ブエノスアイレス市保健局のフェルナン・キロ氏は、国に対し人工呼吸器調達への協力を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者急増で、この需要が増し、不足に陥っているという。とくに民間病院の状況が悪化しており、市側は50台を急遽、調達したいとした。

■サンタ・フェ州も逼迫 Télamの記事
サンタ・フェ州も、医療体制が逼迫している。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者、そして重症者の増加で各地で医療逼迫感が増している。同州では、集中治療ベッドの使用率が93%と、余裕のない状態となっているという。ブエノスアイレスでもこの数字が、95%に達している。

■教育現場でも懸念 Télamの記事
国内の教育現場では、懸念が広がっている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休校となっていた国内の学校では、対面授業が再開された。しかしブエノスアイレスでは、再び感染増加、医療の逼迫が起きたことから、オンラインに逆戻りした。国内の児童生徒の教育環境、習熟度の差などが生じる懸念が、教育界から指摘されている。


【エクアドル】

■国内の感染、36万1154人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から591件増えて、36万1154人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2747人、推定されているのが4997人で、合わせて41人増の1万7744人となった。現在国内では2039人が、重症化した状態だ。

■ピチンチャ、満床か El Comercioの記事
キトを抱えるピチンチャ県では、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者病床が満床となっているという。医師らの団体が指摘したものだ。保健省の発表では満床となっていないが、ウェブサイトの集計ではすでに満床となり、新たな受け入れが難しい状態だという。国内でも今、感染の再拡大が起きている。


【コロンビア】

■国内の感染、268万4101人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6965件増えて、268万4101人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は429人増えて6万9177人となり、感染から回復した人は250万5738人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万5179件、抗原検査は2万5798件だ。

■病床使用、76.64% Portafolioの記事
国内医療機関の集中治療ベッド使用率が、76.64%に上昇した。保健省が明らかにしたものだ。今月1日の時点でこの数字は61.79%で、感染者数増加で重症者も増え、この上昇につながった。国内では19日に、感染による死者数が過去最高を更新し、国内全体の医療の逼迫感が増している。

■アンティオキア、変異株 RCN Radioの記事
アンティオキア県でも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株が検出された。県保健局が明らかにしたものだ。昨年12月22日から今年4月9月までの検体を調べたところ、英国型とブラジル型がそれぞれ検出された。国内ではブラジル国境で、ブラジル型の蔓延が起きているとの指摘があり、各地で警戒感が高まっている。

■三大都市、夜間外出禁止 Marcaの記事
ボゴタ、メデジン、カリでは19日夜から、夜間外出禁止の措置がとられた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、その対策としてとられたものだ。3都市とも、20時から翌朝5時までの外出が、原則禁止される。ボゴタでは市営BRTのトランスミレニオの利用にも制限がかけられた。

■ボゴタ、2号線は地下鉄 RCN Radioの記事
ボゴタのメトロ2号線は、地下鉄になるという。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。ボゴタの公共交通は自動車に依存している状態で、この改革で新たにメトロ1号線が高架式の鉄道として整備されることとなった。これに続く2号線は高架式ではなく、地下鉄になるという。

■12歳少年、15階から転落死 RCN Radioの記事
バランキージャで、12歳の少年が建物の15階から転落して死亡した。19日昼頃、この事態が起きたのは市内の58番街だ。この少年は建物の住民で、集合住宅の横にある緑地に転落したという。現時点で落下した原因などは分かっておらず、警察が事故と事件の両面から調べを進めている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、18万4595人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1398件増えて、18万4595人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1925人となり、感染から回復した人は16万6826人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は、この日はゼロととなっている。

■国内は「医療ホロコースト」 Venezuela Unidaの記事
国内は今「医療ホロコースト」の状態にあるという。ベネズエラ医師連盟(FMV)が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大の一方、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による現場の混乱が続き、さらにワクチンの調達が不調となっている。医療従事者が、感染から身を守る術がないと連盟は指摘した。

■1ドル、250万Bsを突破 El Nacionalの記事
平行(闇)市場では、1ドルは250万ボリバール・ソベルノを突破した。19日、この市場では1ドルが250万7605.85Bsとなったという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で、ハイパーインフレとともに通貨暴落が続いている。金融機関系のシンクタンクは、今年末には1ドルが2000万Bsに達する可能性を指摘している。

■グアイド、ニカラグアに挨拶 Radio Corporaciónの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、ツイッターを通じてニカラグア国民に挨拶した。同国では2018年4月、ニコラス・マドゥロ氏の盟友、ダニエル・オルテガ氏の体制への反政府行動が激化し、多くの死傷者が出た。これから3年となり、同氏は同国民との連帯を示した。ニカラグアではオルテガ政権による弾圧が今も続く。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1405万885人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万3172件増えて、1405万885人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は3481人増えて37万8530人となり、感染から回復した人は1246万712人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万4188人、死者は2830人だ。

■メキシコ、感染230万6910人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1308件増えて、230万6910人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は127人増えて21万2466人となり、感染から回復した人は183万3132人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は15%となっている。

■パナマ、感染36万1044人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から203件増えて、36万1044人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて6189人となり、感染から回復した人は35万835人となった。現在国内では311人が医療機関に入院し、このうち56人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万1848人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から317件増えて、26万1848人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3426人となり、感染から回復した人は21万9262人となった。現在国内では578人が医療機関に入院し、このうち97人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染25万2443人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2278件増えて、25万2443人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は71人増えて5384人となり、感染から回復した人は1920人増えて20万7803人となった。現在国内では2960人が医療機関に入院し、このうち510人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染23万1967人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1130件増えて、23万1967人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3104人となり、感染から回復した人は1324人増えて19万9166人となった。現在国内では579人が医療機関に入院し、このうち269人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染21万3049人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から315件増えて、21万3049人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて7241人となり、感染から回復した人は19万1492人となった。人口10万人当たりの感染は1263.8人、死者は43.0人だ。

■ホンジュラス、感染20万1677人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から742件増えて、20万1677人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて4963人となり、感染から回復した人は7万6339人から変わっていない。現在国内では1186人が医療機関に入院し、このうち58人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染16万7033人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2297件増えて、16万7033人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は63人増えて1971人となり、感染から回復した人は13万6304人となった。現在国内での感染状態の人は2万8758人で、このうち519人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染9万5754人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1183件増えて、9万5754人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて538人となり、感染から回復した人は994人増えて9万67人となった。現在国内では59人が重症化し、このうち26人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万1901人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から38件増えて、1万1901人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は271人から変わらず、感染から回復した人は1万246人となった。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6855人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から57件増えて、6855人となった。同国保健省が20日、1週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて181人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者、死者数はこの発表を大きく超えているとの見方を示している。


【国際全般】

■スペイン、感染343万5840人に Antena3の記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7486件増えて、343万5840人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は114人増えて、7万7216人となっている。医療機関の集中治療ベッド使用率は22.74%、感染重症者向け病床の使用率は8.45%だ。

■スウェーデン、ワクチン廃棄 Última Horaの記事
スウェーデンでは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するアストラゼネカ社のワクチンが、廃棄されたという。血栓症という副反応が報告され、このワクチンを使用することへの批判があり、国民からの抵抗感が広がった。このため使用期限内に使用できなかったワクチンが、棄てられている状態だという。



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