2021.04.22

【ボリビア】

■国内の感染、29万3061人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1386件増えて、29万3061人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1万2731人となり、感染から回復した人は1226人増えて24万1563人となった。新たな感染のうち664件をサンタクルス県、274件をコチャバンバ県が占める。

■国内で英国型変異株検出 El Díaの記事
政府は、国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型変異株が検出されたと発表した。サンタクルス県とラパス県で確認されたもので、この変異株がすでに国内で蔓延している可能性がある。変異株かどうかを確認する術が国内にはなく、ブラジル型の国内流入については、政府は「確認中」と述べるにとどめた。

■MAS議員、ケイコ氏に暴言 Página Sieteの記事
与党MASのロランド・クエジャル下院議員が、ペルーの大統領候補ケイコ・フヒモリ氏に暴言を吐いた。ケイコ氏がエボ・モラレス氏を批判したことを受け、「ペルーではなく日本の大統領選に出馬しろ」と述べたものだ。その上で「ペルーから出ていけ」と、日系人への差別的ともとれる言動をした。

■カマチョ氏「モラレス氏はうそを重ねる」 El Deberの記事
サンタクルス県の次期知事、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏は、元大統領のエボ・モラレス氏について「毎日嘘を重ねている」と表した。サンタクルス県内での選挙結果について、「嘘の発信」を続けていると指摘した。またインディヘナ(先住民)の支持をMASが受けているというのも嘘だ、と断じた。

■アニェス氏の入院は認めず La Razónの記事
ラパス、ミラフローレスの施設側は前大統領のヘアニネ・アニェス氏の入院治療は認めないとした。アニェス氏は代償不全により療養が必要な状態となっている。診察した医師は入院相当と判断したが、施設側は施設内での療養とすると発表した。アニェス氏はクーデター企図の容疑で先月13日、拘束された。

■コパ氏「クーデターはあった」 La Razónの記事
エルアルトの次期市長エバ・コパ氏は、「クーデターはあった」との見解を示した。2019年11月、エボ・モラレス氏が辞任した事態を与党MASなどは「クーデター」と表し、右派などはこれを否定している。今はMAS離れているコパ氏だが、当時の状況はクーデターだったとの見解を、メディアの取材に示した。

■キジャコジョ、闘争激化 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のキジャコジョでは、闘争が激化した。学校にこどもを通わせる保護者らが、児童生徒への朝食給食を求め、声を上げている。しかし市側は、この実施のための予算がないと回答し、保護者再度が態度を硬化させている。中心部で激しい衝突が生じ、警官隊がガス弾を使用する事態となった。

■国内20個所で道路封鎖 Los Tiemposの記事
現在国内では少なくとも20個所で、道路封鎖が行なわれているという。交通物流事業者らの団体が、道路の整備改善を公共事業省とボリビア道路管理局(ABC)に対し求めているものだ。同省らとの間での、直接対話を実現するまでは、これらの封鎖を解かないと断じている。団体は、国内道路事情が悪化していると指摘する。

■アルセ、自由ワクチン提唱 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの「自由化」を提唱した。オンラインで開催されたイベロアメリカ会議の場で発言したものだ。ワクチンの特許に対して特別措置をとり、自由に生産流通ができる体制とするべきとした。また対ウイルスでの、各国でのさらなる協調を求めた。

■オルーロ、セメント増産 Peródico Boliviaの記事
オルーロのセメント工場は、セメントを増産する。今年この工場は、生産量を57万3千トン、額にして4億6300万ボリビアーノに増やすとした。国内ではパンデミックの影響はあるものの建設需要は堅調で、セメントの需要も安定している。この工場は国内4番めの生産拠点として整備された。

■サンタクルス、食肉スト El Díaの記事
サンタクルスでは食肉業界が、5日間のストライキを予告した。肉の生産コスト上昇を受け、値上げを認めるよう迫ったものだ。この23日から27日にかけ、市内84の市場に対する、食肉の供給を止めるという。さらに、ペルー、ブラジルに密輸される国産食肉の取り締まり強化も、業界側は求めている。

■ヤコ、野生に戻る El Deberの記事
保護されて治療を受けていたコンドル「ヤコ」が、野生に戻された。5歳と推定されるこのコンドルは、ラパス県内で環境省の部局に保護されていた。治療を終え、ラパス市のベスティ・パコス保護区内で解放されたものだ。アンデスを象徴されるコンドルだが、現在は各国で個体数が大きく減っている。


【ペルー】

■国内の感染、171万9088人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1301件増えて、171万9088人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は417人増えて5万7954人となり、感染から回復した人は164万5100人となった。現在国内では1万5547人が医療機関に入院し、このうち2580人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■4月、5分に1人が死亡 El Comercioの記事
ペルーではこの4月、5分に1人が新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死亡しているという。保健省が20日、明らかにしたものだ。セマナサンタ(聖週間)明け以降、国内では感染再拡大が続いている。同省はこの背景にブラジル型変異株の国内流入、蔓延が起きている可能性を指摘した。

■モラレス氏、カステーリョ氏にエール Gestionの記事
ボリビアの元大統領、エボ・モラレス氏が大統領選の決選に進むペドロ・カスティーリョ氏にエールを送った。ツイッターを通じカステーリョ氏の「成功」を祈るとし、ボリビアとともに歩もうと呼びかけた。モラレス氏は急進左派の立場のカステーリョ氏の選挙運動に、資金面を含めた支援を行なった可能性が指摘されている。

■カステーリョ氏、支援を認める Gestionの記事
大統領候補のペドロ・カスティーリョ氏は、ボリビアの元大統領エボ・モラレス氏からの支援を認めた。急進左派を嫌うノーベル賞作家のマリオ・バルガス・リョサ氏がこの支援を指摘していたが、同氏はこれを認めた。しかし資金面の支援の有無については触れず、多くの左派政権国から支持を受けていると述べた。

■ケイコ氏、モラレス氏に不快感 RPPの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、ボリビアの元大統領エボ・モラレス氏に不快感を示した。同氏がツイッターを通じ、左派のカステーリョ氏の勝利を公然と祈る言動をしたことに、「あなたはペルー国民ではない」と断じたものだ。この上でケイコ氏は、モラレス氏のこだわる「イデオロギー」を受け入れないと断じた。

■SputnikV、7月までに必要量 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」は、7月までに必要量が届くという。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。国内でも接種が今進められているが、ワクチンの不足感は払拭できていない状態だ。ロシア側と交渉を進め、この時期までの調達の見通しがつきつつあるという。


【チリ】

■国内の感染、114万1403人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4914件増えて、114万1403人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は36人増えて2万5353人となり、感染から回復した人は107万4827人となった。現在国内では3401人が重症化し、このうち2956人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■犬用接種で獣医らを捜査 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州のカラマで、獣医師ら2人が検察による捜査を受けている。国内で新型コロナウイルス(Covid-19)流行の兆しが見えた昨年4月、このウイルス感染の重症化を防ぐとして、犬用のワクチンを100人ほどの人に接種したという。検察は人々の不安につけ込んだ詐欺とみて、調べを進めている。

■受取ワクチン、1580万本 BioBio Chileの記事
チリが受け取った、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの数は1580万本となった。21日、新たにファイザー社のワクチン26万本が、サンティアゴの空港に空路で届いた。ファイザー社としてはこれで14便、中国の「Sinovac」が8便、合わせて22便が飛来したことになる。チリはOECD加盟国で、3番めに接種率が高い。

■オソルノ、事故が増加 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノでは、自動車の事故が今、増加傾向にあるという。地域の交通警察が明らかにしたものだ。もともと、自動車の事故の多くは、スピード超過によるものだが、今は携帯電話の「ながら運転」による事故が著しく増加しているという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、276万9552人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5932件増えて、276万9552人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は291人増えて6万83人となり、感染から回復した人は242万4675人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は65.5%、ブエノスアイレスでは75.4%だ。

■司法、対面授業中止を判断 Télamの記事
ブエノスアイレスの司法は、学校の対面授業の中止を判断した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大局面にあることから、複数の教員の組合がこの中止を求めた申し立てを行なっていた。政府側は対面授業の継続を求めていたが、司法は感染対策、現場の教員と児童生徒双方の安全を優先するとして、中止を判断した。

■夜の時間帯、交通利用減 Télamの記事
ブエノスアイレスでは20時から24時までの時間帯の、公共交通機関の利用が大幅に減った。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で夜間外出の制限などが示され、スブテ(地下鉄)、近郊鉄道、コレクティーボ(路線バス)利用は、それまでに比して48%も少なくなった。ラジカルな封鎖は行なわれていないが、制限が組み合わされている。

■2州に大雨警報 Télamの記事
ネウケン、リオ・ネグロ両州に、大雨警報が出されている。気象機関によると、活発な雨雲がこの地域にかかっており、地域によっては短時間に70~100ミリの雨が降る可能性があるという。とくにアルト・バジェ、バジェ・メディオといった地域で、警戒が必要と指摘している。


【エクアドル】

■国内の感染、36万2843人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1689件増えて、36万2843人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万7804人、推定されているのが5009人で、合わせて60人増の1万7804人となった。現在国内では2054人が、重症化した状態だ。

■若い世代の重症者が増加 El Universoの記事
国内では今、若い世代の新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が増加しているという。医療現場から指摘が相次ぐものだ。パンデミック当初、こどもや若者の重症化は、基礎疾患を持つ者のみに限られた。しかし今、こうした世代で基礎疾患がなくとも、重症化する事例が各地で報告されている。

■ラッソ氏、26日に閣僚発表 El Comercioの記事
次期大統領のギジェルモ・ラッソ氏は、この26日に新内閣の閣僚の概要を発表するとした。11日の決選投票で勝利し、同氏は来月末に大統領に就任する。同氏はこの人事を早く明らかにすることは、新政権の責任でもあると位置づけた。男女などの関りなく、実力のある人を選ぶ、としている。

■歩道橋が崩落 El Comercioの記事
キト市内北部の街路にかかる歩道橋が21日未明、崩落した。この事態が起きたのはサンカルロス地区の、マリスカル・スクレ通りとフラビオ・アルファロ通りの角だ。周辺の人によると大きな音がして、見てみると歩道橋が崩落していた。早朝で車の通りがなく、巻き込まれた人や車はなかった。


【コロンビア】

■国内の感染、270万1313人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7212件増えて、270万1313人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は419人増えて6万9596人となり、感染から回復した人は252万1944人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万633件、抗原検査は2万3480件だ。

■ラッソ氏と会談 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は大統領府に、エクアドルの次期大統領ギジェルモ・ラッソ氏を迎えた。当選決定後初めての訪問先に、ラッソ氏がコロンビアを選んだ。両者の会談で、ドゥケ大統領は経済ブロック、アリアンサ・デル・パシフィコ(太平洋同盟)にエクアドルが加盟することへの支持を表した。

■カリ、病床使用98%に RCN Radioの記事
国内第三の都市カリでは、集中治療ベッドの使用率が98%まで上昇した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の急増で、この町では医療の逼迫が続いている。市側は夜間外出禁止令を出すとともに、この週末にかけては77時間に及ぶアルコール類の販売提供の禁止措置を発動する。

■サアブ容疑者の母、感染で死去 RCN Radioの記事
国際手配され、現在はカーボベルデで拘束されているアレックス・サアブ容疑者の母、ロシータ・モラン氏が新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死去した。バランキージャに住むモラン氏は重症化し、数日間にわたり医療機関で手当てを受けていたという。サアブ容疑者はベネズエラのニコラス・マドゥロ氏の「ダミー」として犯罪に関わった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、18万5736人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1141件増えて、18万5736人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1944人となり、感染から回復した人は16万8418人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は5件だ。

■パスポート価格、地域2位 El Nacionalの記事
ベネズエラのパスポート取得にかかる費用は、ラテンアメリカで2番めに高いという。新たなレポートが出されたものだ。国内での価格は最低賃金の268回分にあたる4億8369万1366.188ボリバール・ソベルノ、平行(闇)市場価格で205ドル相当だ。地域でもっとも高いのはキューバで、900ドル相当だという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1412万2116人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万1231件増えて、1412万2116人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は3157人増えて38万1687人となり、感染から回復した人は1256万1689人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万3507人、死者は2787人だ。

■メキシコ、感染231万1172人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4262件増えて、231万1172人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は582人増えて21万3048人となり、感染から回復した人は183万6377人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は15%となっている。

■パナマ、感染36万1319人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から275件増えて、36万1319人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6192人となり、感染から回復した人は35万1228人となった。現在国内では320人が医療機関に入院し、このうち57人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万2404人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から556件増えて、26万2404人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3435人となり、感染から回復した人は21万9645人となった。現在国内では576人が医療機関に入院し、このうち106人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染25万5046人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2603件増えて、25万5046人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は86人増えて5470人となり、感染から回復した人は1951人増えて20万9754人となった。現在国内では2931人が医療機関に入院し、このうち521人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染21万4700人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から1651件増えて、21万4700人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は38人増えて7279人となり、感染から回復した人は19万2519人となった。人口10万人当たりの感染は1273.6人、死者は43.2人だ。

■ホンジュラス、感染20万2413人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から742件増えて、20万2413人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて4976人となり、感染から回復した人は107人増えて7万6446人となった。現在国内では1202人が医療機関に入院し、このうち62人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染16万9327人に La Diarioの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2300件増えて、16万9327人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は51人増えて2022人となり、感染から回復した人は13万9590人となっている。現在国内での感染状態の人は2万7715人で、このうち522人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染9万6760人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1006件増えて、9万6760人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて547人となり、感染から回復した人は967人増えて9万1034人となった。現在国内では62人が重症化し、このうち28人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万1972人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から71件増えて、1万1972人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて273人となり、感染から回復した人は1万297人となった。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■スペイン、感染344万6072人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万232件増えて、344万6072人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は148人増えて、7万7364人となった。現在国内では1万108人が医療機関に入院し、このうち2288人が重症化した状態だ。

■ワクチン計画に影響も Últoma Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)対策に、アストラゼネカ社ワクチンが影響を及ぼしている。このワクチンの到着が遅れ、バレアレス諸島では60歳から69歳の3400人が、二度めの接種を受けられないままとなっている。政府はファイザー社、ヤンセン社、モデルナ社のワクチンを代用する可能性を示している。



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