2021.04.23

【ボリビア】

■国内の感染、29万4391人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1330件増えて、29万4391人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて1万2758人となり、感染から回復した人は1501人増えて24万3064人となった。新たな感染のうち608件をサンタクルス県、244件をコチャバンバ県が占める。

■変異株、10種類が拡大か La Razónの記事
現在国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株10種類が、拡散している可能性があるという。政府の専門家チームが明らかにしたものだ。公式には英国型変異株の国内流入が発表されているが、これ以外の変異株も広がり、さらに蔓延するおそれがあるとした。この中には元来よりも感染力が高いものがある可能性が指摘されている。

■ブラジル型、3月から蔓延か Correo del Surの記事
国内ではこの3月から、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株が蔓延している可能性があるという。ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)が明らかにしたものだ。ブラジル国境のサンタクルス、パンド、ベニ県で3月から広がり、4月からは飛び地のようにオルーロ県で広がっているとみられる。

■災害級の感染拡大警告 Los Tiemposの記事
サンタクルス県保健局のカルロス・ウルタド氏は、今後「災害級の感染拡大」が生じる可能性を指摘した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きているが、背景に変異株の蔓延があるとの指摘がある。1月頃を底に再び感染が拡大しており、同県だけでなく国全体で、感染の嵐が吹き荒れる可能性があるとした。

■医師ら、アニェス氏の入院必要 Los Tiemposの記事
診察した医師らは、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の入院が必要と断じた。同氏はラパスのミラフローレスの施設に収監されているが、代償不全の発作を起こした。与党MASの意向を受けた施設側は、施設内での療養を発表しているが、診察した医師は命に危険があるとして、入院する必要があるとした。

■ドリア・メディナ氏、政府を批判 Página Sieteの記事
実業家のサムエル・ドリア・メディナ氏が、政府を批判した。前大統領のヘアニネ・アニェス氏が健康上の問題を抱えるにも関わらず、実質的に政府が同氏の医療機関への入院を阻んでいる。同氏は政治が、特定人物を死に追いやろうとしていると批判した。同氏はアニェス氏の政治活動の後見人的立場だ。

■キロガ氏も懸念 El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏も、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の置かれた状況に懸念を表した。アニェス氏が健康問題を抱えながら、医療機関に入院できないことについて「人道的見地」から危惧していると着ツイッターを通じて表したものだ。政府側は22日、あらためてアニェス氏の入院治療を否定している。

■52機関、延期に懸念 El Deberの記事
国内52の機関が、センソ(国勢調査)の延期に懸念を表した。10年に一度行なわれるセンソは、次期予定が2022年だったが、国の統計機関INEが2024年に延期するとした。パンデミックが理由だが、学術機関などが「正確なデータ」を得る上で重大な問題が起きると警告している。

■ハリャリャ、最低賃金指令 La Raz&oacut;enの記事
政党ハリャリャが、最低賃金しか受け取ってはならないとの指令を出した。同党からはサントス・キスペ氏がラパス県知事に、エバ・コパ氏がエルアルト市長になる。両氏に対し、国が定める最低賃金である月2122ボリビアーノ以上を受け取ってはならないとしたものだ。両氏は5月3日に就任する。

■キジャコジョ、施設に被害 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のキジャコジョの市庁舎施設などに、被害が及んだ。同市内では、学校にこどもを通わせる保護者らが、朝食給食の実施などを求め、激しいデモを行なった。一部が暴徒化し、市庁舎前で警官隊がガス弾を使用する事態となった。市側によると建物の一部にも、被害が及んでいたという。

■ティティカカ湖で清掃 El Díaの記事
アースデーである22日、ティティカカ湖では一斉清掃が行なわれた。地域の人に加え警察官や兵らも出動し、湖周辺で18トンものゴミを回収したという。この湖は毎年のように、水質の汚染の問題が指摘され続けている。国内で清掃ボランティア活動を行なうフランス人男性は、この25日にこの地で清掃を行なうと発表している。

■ウルウル湖でも清掃 Eju.tvの記事
オルーロ市近郊のウルウル湖でも、また清掃が行なわれた。地元のトゥルコの人々が、アースデーの22日、この清掃活動を行なったものだ。この湖ではペットボトルが湖面を満たす状態が伝えられ、フランス人活動家の呼びかけなどで複数回にわたり、こうした清掃が行なわれてきた。

■UMSA、換気を呼びかけ La Razónの記事
ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)は、換気の徹底を呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策として、とくに屋内の密閉空間では、換気により感染リスクを引き下げられるとしたものだ。さらに同大学は、二重マスクについても一定の効果があるとの見方を示している。

■カントゥタニ、ワゴン車転落 Página Sieteの記事
ラパス市内のカントゥタニの道路で、ワゴン車が道路を外れて、20メートル下に転落した。現場はつづら折り状となっている幹線道路で、下側を走行していた車輛がこの転落に巻き込まれた。この事故で1人が負傷したが、死者は出ていない。このワゴン車がスピードを出しすぎ、カーブを曲がり切れなかったとみられる。


【ペルー】

■国内の感染、172万6806人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2836件増えて、172万6806人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は307人増えて5万8261人となり、感染から回復した人は165万3411人となった。現在国内では1万5440人が医療機関に入院し、このうち2628人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マスク、無料配布へ El Comercioの記事
ビオレタ・ベルムデス首相は、貧困層などにマスクを無料配布することを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による感染拡大が起きているが、この対策としてマスクの重要性があらためて注目されている。マスクを自力で調達しにくい層に対し、無料配布を実施するという。

■接種、70代が対象に El Comercioの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種について、来週から70~79歳の世代を対象とすることを明らかにした。現在国内では接種が進められているが、80代以上となっていた対象が広げられることとなる。国内ではこのほか教員や消防署員なども、優先対象となっている。

■家族13人を感染で亡くす El Comercioの記事
イカ県ピスコに住む女性は、家族13人を、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で亡くしたという。死亡した家族いずれもが、市内のサンフアン・デ・ディオス病院で死亡しており、この女性はこの病院に十分な医療体制がなく、家族の死が避けられた可能性があるとした。また今父親が重症化し、入院待ちの状態だという。

■トレド氏送還の手続き RPPの記事
米国に対し、元大統領のアレハンドロ・トレド氏の身柄送還を求める手続きが、再びとられる。同氏については汚職疑惑から、逮捕状が出ているが、米国に逃れている。同氏と同氏の妻の送還を、米国にあらためて求める手続きが行なわれるものだ。前の際には、米国側がこれを否定した。

■マチュピチュ、さらに制限 PYS Noticiasの記事
国内随一の観光地、マチュピチュ遺跡公園の入場数が、さらに制限される。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で2月まで休止していたが、3月以降は定員の40%にあたる897人を上限に入園が可能となった。しかしこの措置がさらに強められこの5月9日まで、30%にあたる675人まで、上限数が減らされる。

■観光経済への影響、地域最大 Gestionの記事
ペルーの新型コロナウイルス(Covid-19)による観光経済への影響は、南米各国の中で最大だという。グローバルデータ社が分析したものだ、2020年のペルー観光は48%、今年については73%のマイナスとなるとした。ペルーはもともと観光国であり、観光産業への依存度も各国に比して高く、影響がきわめて大きいという。

■新種のカエル発見 RPPの記事
国内で、新種のカエルが発見されたという。アマソナス県のエル・シラの自然保護区内で科学者らが巡検を実施した。この際、標高1550~2200メートルの高さの地域で、この新種のカエルが見つかったという。この巡検には国内の科学研究機関や大学機関に加え、米国フロリダの大学も参加している。


【チリ】

■国内の感染、114万8320人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6832件増えて、114万8320人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は179人増えて2万5532人となり、感染から回復した人は108万1117人となった。現在国内では3375人が重症化し、このうち2957人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■新規感染減、でも病床使用増 BioBio Chileの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が漸減傾向でありながら、病床使用は増加しているという。保健省が明らかにしたもので、今週の新規感染は前の週に比して8.7%減っているが、病床使用率は95%まで上昇している。重症者のピークアウトまで、タイムラグが生じているとみられる。

■サンティアゴ、失業率11.3% BioBio Chileの記事
サンティアゴ都市圏での失業率は、11.3%となった。チリ大学の経済ビジネス学部が分析し示した数字だ。パンデミックの経済への影響で、昨年以降失業率は高止まりした状態だ。それでも、昨年12月よりは0.2ポイント下がったことになる。国も感染対策について、経済との両立を目指す姿勢にシフトしている。

■タルカワノ、ILS平常化 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州タルカワノのカリエル・スール空港の、計器着陸装置(ILS)が修理され、平常化した。ILSは視界不良時に離着陸をアシストする計器で、この故障のため悪天候時には空港事態を閉鎖しなければならない状態となっていた。この空港には一日当たり14~18の便が飛来しているという。

■サンベルナルドで略奪未遂 BioBio Chileの記事
サンティアゴのサンベルナルドで21日夜、略奪未遂事件が起きた。現在パンデミック対策で、年金原資の再引き出しの議論が起きている。この反対デモの一部が暴徒化し、地域にあるスーパーでの略奪企図に発展したものだ。しかし警官隊がこれを防ぎ、未遂となった。この事件で5人が拘束されている。

■建物の15階で火災 BioBio Chileの記事
サンティアゴでは21日夜、集合住宅の15階の部屋で火災が起きた。現場となったのはカルメン通りとアルゴメド通りの角だ。この影響で、この建物内の人々が一斉に外に避難した。駆けつけた消防がやがて火を消し止めたが、1人が軽傷を負っているという。出火原因の調べが進められている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、279万6768人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万7216件増えて、279万6768人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は537人増えて6万620人となり、感染から回復した人は244万9793人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は65.6%、ブエノスアイレスは75.3%だ。

■制限、5月末まで延長 Télamの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で国内各地でとられている制限を、5月31日まで延長する。現在国内では、新規感染の著しい増加が生じ、ブエノスアイレスなどで医療の逼迫が起きている。夜間外出禁止や人の集まるイベントの中止などの制限措置について、4月末までとした措置を1か月延長する。

■首都圏にコントロール強化求める Télamの記事
政府はブエノスアイレス市に対して、コントロールの強化を求めた。安全省が求めたもので、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策をより強める必要があるとしたものだ。ブエノスアイレスでは重症者用病床の使用率が高止まりした状態で、医療の逼迫が続いており、強化しなければ医療崩壊の可能性もあるとした。

■サルミエント線が不安定化 Infobaeの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道、サルミエント線の運転体制が不安定化している。22日昼頃から、同路線の便の遅れが続いているものだ。運営するTBAによると、運転手64人が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染、または接触したため業務を離れており、この状態に陥った。オンセとモロン、メルロ、モレノを結ぶ区間の運行は続けるとしている。

■「五月広場の母」代表が死去 El Universoの記事
「五月広場の母」の代表、メルセデス「ポロタ」コラス・デ・メロニョ氏が死去した。1970年代の軍政時代、当時の軍によりこどもを奪われた母親たちの組織だ。当時の独裁政権による「犯罪」を1978年から国内外に発信してきた。同氏はこの21日、ブエノスアイレス市内で95歳で死去したという。

■ブエノスアイレス市長がリード El Díaの記事
左派のアルベルト・フェルナンデス政権に対する野党右派として、ブエノスアイレス市長のオラシオ・ロドリゲス氏がリードしているという。同氏は新型コロナウイルス(Covid-19)に対し、経済活動との両立を図る姿勢をパンデミック当初から示し、右派支持者からの評価を得た。


【エクアドル】

■国内の感染、36万5393人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2550件増えて、36万5393人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2915人、推定されているのが5050人で、合わせて161人増の1万7965人となった。現在国内では1986人が、重症化した状態だ。

■キト、週末都市封鎖への準備 El Universoの記事
キト市民は週末の都市封鎖(ロックダウン)への準備に忙しい。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でこの週末は、外出が規制されるものだ。多くの市民がこれに備え、スーパーなどで必要なものを買いそろえている。またこの週末、公共交通のエコビアとトロリーバスは全面運休となる。


【コロンビア】

■国内の感染、272万619人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万9306件増えて、272万619人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は430人増えて7万26人となり、感染から回復した人は253万8020人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万4333件、抗原検査は2万7751件だ。

■メデジン、ついに99% RCN Radioの記事
メデジンでの新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者向け病床の使用率が、99%となった。保健局が明らかにしたものだ。現在国内では新規感染の再拡大が生じ、とくに三大都市で病床の使用率が急上昇している。メデジンはとくに逼迫している状態で、今後患者の別の場所への移送の必要が生じる可能性がある。

■ワクチン、200万本到着へ RCN Radionの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinovac」が200万本、国内に到着すると発表した。中国側との交渉で、この27日から5月2日の間に、届くという。国内でも接種が広く行なわれており、少なくとも1度の接種を受けた人は、500万人を突破している。

■メトロ、15年で4本 RCN Radioの記事
ボゴタでは今後15年の間に、メトロ(電車)が4路線、整備されるという。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。現在市内交通は自動車に依存しており、鉄道整備計画が進められている。1号線は高架式、2号線は地下鉄となることが発表されているが、さらに2路線の計画を具体化しているという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、18万6745人に TelesurTVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1009件増えて、18万6745人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は過去最高の21人増えて1965人となり、感染から回復した人は16万9685人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■モレノ、イベロアメリカ会議を批判 El Universoの記事
エクアドルのレニン・モレノ大統領は、オンラインで開催されたイベロアメリカ会議の枠組みそのものを批判した。この参加国の中に、ベネズエラのニコラス・マドゥロ体制が含まれることを批判したものだ。エクアドルはフアン・グアイド暫定政権を承認している。このモレノ発言を、デルシー・ロドリゲス氏が批判した。

■ロペス氏の送還求める El Carabobeñoの記事
警察機関は、野党指導者レオポルド・ロペス氏の送還をスペインに求める手続きに入った。ロペス氏は在宅逮捕を逃れて昨年、コロンビア経由でスペインに向かい、家族と生活している。この身柄の送還を、スペイン政府側に求めるという。ロペス氏は2014年のデモの責任を追及され、有罪となっていた。

■農業体制、破綻寸前 El Pitazoの記事
国内の農業体制は、破綻寸前の状態だという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、国内ではディーゼルやガソリンなどの不足、涸渇が起きている。農業現場ではトラクターを動かせず、また農産品を市場に輸送することも難しくなっている。今後国内では、数年前のような、食料涸渇が再発する可能性がある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1417万2139人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万23件増えて、1417万2139人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は2070人増えて38万3757人となり、感染から回復した人は1267万3785人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万9149人、死者は2543人だ。

■メキシコ、感染231万5811人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4639件増えて、231万5811人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は549人増えて21万3597人となり、感染から回復した人は183万9381人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は14%だ。

■パナマ、感染36万1678人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から359件増えて、36万1678人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6196人となり、感染から回復した人は35万1582人となった。現在国内では313人が医療機関に入院し、このうち60人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万2935人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から531件増えて、26万2935人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3441人となり、感染から回復した人は22万159人となった。現在国内では559人が医療機関に入院し、このうち104人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染25万7706人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2660件増えて、25万7706人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は91人増えて5561人となり、感染から回復した人は1985人増えて21万1739人となった。現在国内では2938人が医療機関に入院し、508人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染21万6329人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1629件増えて、21万6329人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて7309人となり、感染から回復した人は19万3313人となった。人口10万人当たりの感染は1283.2人、死者は43.4人だ。

■ホンジュラス、感染20万3359人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から946件増えて、20万3359人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて4981人となり、感染から回復した人は574人増えて7万6020人となった。現在国内では1203人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染17万2601人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3284件増えて、17万2601人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は61人増えて2083人となり、感染から回復した人は14万2549人となった。現在国内での感染状態の人は2万7969人で、このうち523人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染9万7967人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1207件増えて、9万7967人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて559人となり、感染から回復した人は1016人増えて9万2050人となっている。現在国内では70人が重症化し、このうち27人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万2123人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から160件増えて、1万2123人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は274人から変わらず、感染から回復した人は1万442人となっている。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2944人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から26件増えて、1万2944人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人から変わらず、感染から回復した人は154人増えて1万1945人となった。この96時間に行なわれたPCR検査の件数は491件で、総件数は6万1939件だ。

■スペイン、ワクチン提供の方針 El Díaの記事
スペインのペドロ・サンチェス首相は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンをラテンアメリカ各国に提供する姿勢を示した。イベロアメリカ会議がオンラインで行なわれた。この場で同首相は、スペインが調達したワクチンの一部を、各国に提供する姿勢を示した。この場では各国から、ワクチン対策が求められていた。

■台湾、パラグアイに供給 ABC Colorの記事
台湾が、パラグアイのために新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの調達に動いている。周辺国は中国からワクチンを調達しているが、パラグアイは台湾を承認しているためこのルートが使えない。このため台湾が、インドからワクチンを調達し、パラグアイに送る準備を進めている。

■ハリス氏、中米2か国へ PrensaLibreの記事
米国のカマラ・ハリス副大統領が6月、メキシコとグアテマラを訪れる。ホワイトハウスが明らかにしたものだ。米国の移民政策の再検討を進める中、移民の実際の現場を視察するという。エルサルバドル、ホンジュラスから移民キャラバンが北米を目指すが、この2か国がその通過地点となっている。


【国際全般】

■スペイン、感染345万6886人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万814件増えて、345万6886人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は132人増えて、7万7496人となった。現在国内では1万49人が医療機関に入院し、このうち2283人が重症化した状態だ。

■各国、ワクチンを要望 BioBio Chileの記事
アンドラ公国をホスト国として、イベロアメリカ会議が開催された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けオンラインで行なわれたもので、参加した22か国のうちの多くの国ははワクチンの「等しいアクセス権」を要望した。とくに劇的な感染拡大が起きている南米各国では、喫緊の課題と相次いで指摘された。



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