2021.04.24

【ボリビア】

■国内の感染、29万5892人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1501件増えて、29万5892人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて1万2783人となり、感染から回復した人は24万4079人となった。新たな感染のうち541件をサンタクルス県、350件をラパス県が占める。

■変異株、6県に蔓延か Eju.tvの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株は、国内6県に蔓延している可能性がある。保健省の機関が23日、明らかにしたものだ。英国型とブラジル型がその多くを占め、ラパス、オルーロ、コチャバンバ、サンタクルス、ベニ、パンドの各県で感染がすでに広がっていると推測される。国内では変異株かどうかを確認するのが依然難しい。

■アンドロニコ氏、民間調達支持 El Díaの記事
上院議長のアンドロニコ・ロドリゲス氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの民間調達を支持する姿勢を示した。世界各国間でワクチンの争奪戦となっており、国内で安定的に供給するためには政府の力だけでは限界があるとし、民間による調達の自由化を図るべきだと断じた。

■コチャバンバ、交通時短 La Razónの記事
コチャバンバ県は、県内の交通事業者に営業時間の短縮を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受けたものだ。昨年とられたようなラジカルな封鎖は行なわないものの、一定の制限をかける姿勢を示し、交通事業者に夜間の便運行の自粛などを求めた。対象は22時から翌朝5時、祝休日は20時からだ。

■コチャバンバ市長代行が感染 El Díaの記事
コチャバンバのイバン・テジェリア市長代行が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。市側が明らかにしたもので、症状が現れたため検査を受けたところ陽性となった。軽症だが、市内のロス・アンヘレス病院に入院し手当てを受けている。同市長と密になった者に対し、市側は連絡するよう呼びかけている。

■大学、接種場所を提供 La Razónの記事
国内の大学の間で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の会場を提供する動きが起きている。人が集まるが、密な状態を避ける広さが必要で、ラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)が最初に申し出た。これにチュキサカ、タリハ県の大学も呼応し同様の申し出を行なったという。

■オルーロ、「第三波」に危機感 Página Sieteの記事
オルーロ県の保健局が、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第三波」による拡大に危機感を示した。国内でも今、感染の再拡大局面だが、オルーロ県の医療体制の「回復」には至っておらず、新たな波の到来で医療体制の逼迫は必至だとした。同県は国内初の感染例が見つかり、また国内初の都市封鎖を実施した地だ。

■欧州議会、対アニェス氏注視 Correo del Surの記事
欧州議会は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の扱いについて注視している。同氏はクーデター企図などの容疑で先月13日に拘束され、現在は体調面に大きな問題を抱えながら収監されたままだ。同議会はこの29日、このアニェス氏についてのボリビア政府の扱いについて、議題とすることを決めた。

■司法、アニェス氏への診察指示 La Razónの記事
司法は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏への医師による診察を指示した。収監中の同氏は代償不全を起こし、数日前に診察した医師は入院が必要な状態との見方を示した。しかし与党MASの意向で入院はできず、施設内での療養にとどまっている。司法は、同氏の健康、命に重大な問題が生じるおそれがあると警告した。

■野党、アルマグロ氏と面会 El Díaの記事
与党MASと対峙する野党の議員らが、米州機構(OEA)のルイス・アルマグロ総裁と面会した。米国を訪れたのは次期サンタクルス県知事、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏が率いるクレエモスの議員らだ。MASによる野党などへの弾圧を報告したとみられる。MASはアルマグロ氏を独自に「裁く」姿勢を示している。

■メサ氏、憲法違反を告発 Los Tiemposの記事
元大統領のカルロス・メサ氏は、エボ・モラレス氏と与党MASによる憲法違反を、憲法法廷に告発した。2019年10月の大統領選挙にモラレス氏が出馬したが、憲法の網疏(法の抜け穴)を通じたものだと指摘したものだ。現行憲法で大統領は上限が二期だが、モラレス氏は実質四期めを狙っていた。

■殺戮でアニェス氏らを追及へ El Deberの記事
検察は、殺戮容疑で前大統領のヘアニネ・アニェス氏らを追及する。2019年11月、エルアルトのセンカタとコチャバンバ県のサカバで起きた衝突で、多くの人が死傷した。この責任がアニェス氏と、当時の閣僚であったムリーリョ氏、モスタホ氏に責任があるとした。MAS支持者らによる暴力的行動について検察は、一切不問の姿勢をとっている。

■イキケ港でスト、国内に影響か Página Sieteの記事
チリ北部のイキケ港でストライキが行なわれている。港湾労働者らが港を封鎖しているもので、この港湾を通じた輸出入ができなくなっている。内陸国のボリビアは、この港湾を含むチリ北部の港を外港としており、この動きによるボリビアの貿易への影響は必至とみられる。

■サンタクルス、肉が消える El Díaの記事
サンタクルスの市場から、牛肉が一斉に消えた。食肉業者らによるストライキで、市内84個所の市場への出荷が停止されたものだ。流通の扱いなどについての要求行動によるもので、とくに価格面について改善を求めている。ロス・ポソス市場では、牛肉はすべて消え、豚肉と鶏肉のみが並んでいる。

■活動家、政治色を否定 Los Tiemposの記事
国内で清掃活動を行なうフランス人ボランティアが、「政治色」の報道に苦言を呈した。ウユニ塩湖、オルーロのウルウル湖、コチャバンバ県のロチャ川で清掃活動を行なった同氏を、与党MASの議員らが表彰した。しかしこの動きについて、特定政党との「深入り」を指摘する声があり、同氏はこれを否定した。

■テレフェリコ、3億2800万人 El Deberの記事
ラパス、エルアルトのテレフェリコ(ロープウェイ)網は、のべ3億2800万人を輸送した。2014年、赤線が開業し、以後次々と新路線が設けられ今は10路線が展開されている。さらにオルーロの1路線を加えた11路線を展開するミ・テレフェリコが、開業以来の実績を示したものだ。


【ペルー】

■国内の感染、173万4606人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7800件増えて、173万4606人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は343人増えて5万8604人となり、感染から回復した人は166万1792人となった。現在国内では1万5301人が医療機関に入院し、このうち2614人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■49%、投票行動未決定 BioBio Chileの記事
有権者の49%は、6月6日の大統領決選での投票行動を決めていない。Datumが行なった世論調査の結果だ。49%は急進左派のカステーリョ氏、26%は右派のケイコ氏に投票するとしている。また15%は、いずれの候補も指示できないとして白票または無効票を投じる可能性があるとしている。94%は投票に行くと答えた。

■Sinopharm、来週到着 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinopharm」の新しい便が、来週にも国内に届くという。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。ペルーはこのワクチンを3800万本受領する予定だが、この新たな分が来週にも到着する。国内でもワクチン接種が、各地で行なわれている。

■ウガルテ「国民優先」 El Comercioの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、ワクチン接種は「国民優先」であるとした。現在行なわれている、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種だ。政府は在留外国人も接種対象に含めるとしているが、同大臣はまず国民が優先されるとして、外国人にはまだ列に並ばないよう呼びかけた。

■チクラヨ、酸素厳しい RPPの記事
ランバエケ県都チクラヨでも、酸素の需給が逼迫している。市内で重症患者を抱える家族らが、市内では酸素を調達できず、周辺の町で探している状態だという。国内ではピウラ県のタララで、医療用酸素の不足で相次いで重症者が死亡する事態が起きたばかりだ。酸素の逼迫は、各地で報告されている。

■リマ空港、進捗19% Andinaの記事
リマのホルヘ・チャベス空港の新ターミナルなどの建設工事の進捗率は、19%となったという。交通通信省が明らかにしたものだ。ターミナルと貨物ターミナル、新管制塔の整備などが開始されているものだ。今後、第二滑走路の建設も本格化する予定で、政府が目指す「南米のハブ空港」計画が進展することになる。


【チリ】

■国内の感染、115万5902人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7525件増えて、115万5902人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は109人増えて2万5641人となり、感染から回復した人は108万4831人となった。現在国内では3391人が重症化し、このうち2977人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ラパ・ヌイ、ピニェラ批判 BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)のペドロ・エドムンズ・パオア首長が、セバスティアン・ピニェラ大統領を痛烈に批判した。航空便の制限の解除が認められないことに対し、「ピニェラ大統領は統合失調症のようだ」と述べた。LATAM航空の本土との便は、ラパ・ヌイにとっては生命線だと述べている。

■サンティアゴ、また略奪企図 BioBio Chileの記事
サンティアゴではまた略奪企図があった。毎週金曜に反政府行動があるが、サンベルナルドやインデペンデンシアで暴徒化が起き、トランサンティアゴのバス車輛1台が燃やされた。スーパーで起きた略奪企図の現場で警官隊がガス弾を使用して応戦し、合わせて6人が拘束されている。

■警察車輛が事故 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モントで22日夜、警察車輛を含む3台が絡む事故が起きた。パニタオの道路でパトロール中の警察車輛と乗客を乗せたミニバス、そしてワゴン車が衝突したものだ。この事故で6人が負傷している。現在、事故の原因の調べが続けられている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、282万4652人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万7884件増えて、282万4652人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は557人増えて6万1176人となり、感染から回復した人は247万4514人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は66.5%、ブエノスアイレスは76.2%だ。

■ブエノスアイレス「難しい局面」 Télamの記事
ブエノスアイレスの医療界が、あらためて「難しい局面」であることを強調した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大で重症者が増加し、市内医療機関で医療の逼迫が起きているものだ。集中治療ベッド全体では使用率が75.61%となっており、感染症以外の医療に影響が及んでいるとした。

■ピークアウトの兆しも Télamの記事
ブエノスアイレスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、ピークアウトの兆しが見えるという。市保健局のダニエル・ゴリャン氏が指摘したものだ。感染者数は国レベルで最多更新が相次いだが、市内で見ると今後減少カーブに向かう可能性があるとした。しかし医療逼迫は続くため、感染対策の継続を求めた。

■メンドサ、肥満者も対象に Télamの記事
メンドサ州では、肥満者も新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種の対象となる。国内では基礎疾患のある者について、優先して接種を受けられる状態だ。肥満者も重症化リスクが高いとして、この対象に加えられたものだ。肥満者が対象となるのは、国内で初の事例とみられる。


【エクアドル】

■国内の感染、37万1306人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5913件増えて、37万1306人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万2995人、推定されているのが5067人で、合わせて97人増の1万8062人となった。現在国内では2012人が、重症化した状態だ。

■不正接種の疑い、250件 El Universoの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの不正な優先接種を受けた疑いで、250件を調べている。高齢者などを対象に接種が行なわれているが、本来この対象ではない公務員などが接種を受けていた事実が明らかになった。同省は、汚職に該当する可能性もあるとしている。


【コロンビア】

■国内の感染、274万544人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万9925件増えて、274万544人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は420人増えて7万446人となり、感染から回復した人は255万5619人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万8564件、抗原検査は4万357件だ。

■ボゴタ、89.9%に RCN Radioの記事
ボゴタでの新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者用病床の使用率が、89.9%に上昇した。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。国内では重症者増加で、バランキージャやカリなどで逼迫が起きているが、ボゴタもこの水準に近づいていることになる。市内では制限強化が進められている。

■今年の成長、5.5%予想 Portafolioの記事
今年のコロンビアの経済成長は、5.5%になると予想された。BBVAリサーチが示した数字だ。2022年については4.8%の成長としている。国内だけでなく、米国経済の拡大により、コロンビアもその直接、間接的な効果を受けると同機関は指摘する。一方、失業率は14.0%台と高止まりするとも予想している。

■カケタ県で殺戮事件 RCN Radioの記事
カケタ県でまた、殺戮事件が起きた。カルタヘナ・デ・チャイラで襲撃があり、3人が殺害されたものだ。国内では昨年以降、一度に複数の人が殺害されるこうした事件が頻発している。今年、国内で発生した殺戮事件はこれで21件となった。同県ではプエルトリコで、警官2人が殺害される事件も起きた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、18万8063人に TelesurTVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1318件増えて、18万8063人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1987人となり、感染から回復した人は17万1043人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■国境で3人死亡 Infobaeの記事
コロンビア国境で、合わせて3人が溺死した。タチラ州とククタとの国境で起きた事態だ。現在、両国関係悪化とパンデミックを理由に、国境は開いていない。こうした中、タチラ川を渡ろうとした祖父と14歳と10歳の孫の合わせて3人が、溺れて死亡した。ここを渡った家族らは、リスクが高いことを知らなかったとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1423万8110人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万5971件増えて、1423万8110人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は2866人増えて38万6623人となり、感染から回復した人は1267万3785人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万7681人、死者は2514人だ。

■メキシコ、感染231万9519人に Marcaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3708件増えて、231万9519人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は498人増えて21万4095人となり、感染から回復した人は184万1964人となった。同省は近く、ワクチン接種対象年齢を50歳以上とするとした。

■パナマ、感染36万1992人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から314件増えて、36万1992人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて6198人となり、感染から回復した人は35万1949人となった。現在国内では324人が医療機関に入院し、このうち66人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万3470人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から535件増えて、26万3470人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3448人となり、感染から回復した人は22万678人となった。現在国内では567人が医療機関に入院し、このうち109人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パラグアイ、感染26万382人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2676件増えて、26万382人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は72人増えて5633人となり、感染から回復した人は1971人増えて21万3710人となった。現在国内では2988人が医療機関に入院し、このうち503人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染23万5274人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1776件増えて、23万5274人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3125人となり、感染から回復した人は400人増えて19万9779人となった。現在国内では624人が医療機関に入院し、このうち281人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染21万8145人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1816件増えて、21万8145人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は36人増えて7345人となり、感染から回復した人は19万4075人となった。人口10万人当たりの感染は1294.0人、死者は43.6人だ。

■ホンジュラス、感染20万4828人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1469件増えて、20万4828人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は66人増えて5047人となり、感染から回復した人は411人増えて7万7431人となった。現在国内では1148人が医療機関に入院し、このうち67人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染17万5891人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3303件増えて、17万5891人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は77人増えて2160人となり、感染から回復した人は14万5464人となった。現在国内での感染状態の人は2万8267人で、このうち514人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染9万9208人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1241件増えて、9万9208人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて569人となり、感染から回復した人は910人増えて9万2960人となった。現在国内では66人が重症化し、このうち30人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万8318人に SoloNoticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から157件増えて、6万8318人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2093人となり、感染から回復した人は6万4340人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2487件だった。

■ガイアナ、感染1万2234人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から102件増えて、1万2234人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて277人となり、感染から回復した人は1万555人となった。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■エルサルバドル、接種拡大 ABC Colorの記事
エルサルバドルは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の対象年齢を広げた。これまで60歳以上としていたが、これを55歳以上に広げたものだ。同国はアストラゼネカ社、ファイザー社、そして中国のSinovacのワクチンを合わせて135万1080回分、受領している。


【国際全般】

■スペイン、感染346万8617人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1731件増えて、346万8617人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は95人増えて、7万7591人となっている。現在国内では9989人が医療機関に入院し、このうち2297人が重症化した状態だ。

■チュニジアで変異株 El Universoの記事
チュニジアの保健当局は、同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな変異株が検出されたことを明らかにした。首都チュニス近くのマヌバで確認されたもので、従来株との違いについては調べの途上だという。同国でも感染が今劇的に増えており、この変異株の影響である可能性もある。

■フランス、5か国厳格化 BioBio Chileの記事
フランスは5か国から到着した者らの隔離、待機措置を厳格化した。新型コロナウイルス(Covid-19)の著しい感染拡大が起きているブラジル、チリ、アルゼンチン、南アフリカ共和国、インドを対象としたもので、違反した場合の罰金を大幅に引き上げた。この5か国からは、欧州連合(EU)域内居住者のみ、入国できる。



最近の記事