2021.04.26

【ボリビア】

■国内の感染、29万7659人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から474件増えて、29万7659人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1万2824人となり、感染から回復した人は752人増えて24万5633人となった。新たな感染のうち146件をラパス県、105件をコチャバンバ県、104件をサンタクルス県が占める。

■雨被害、10地域に Los Tiemposの記事
コチャバンバ県では10の地域で、大雨と川の氾濫による被害が生じた。23日に大雨や雹が降り、さらに24日には熱帯地方で川が氾濫し、サンタクルスとを結ぶ道路が不通となった。この影響で10の地域で浸水や農作物の被害などを受けている。また政府側は、孤立していた30世帯を救助したと発表した。

■鶏8千羽が水死 El Deberの記事
水害に見舞われたコチャバンバ県では、養鶏場で飼われている鶏8千羽が、溺れて死んだ。同県はサンタクルス県と並ぶ、養鶏業が盛んな地だ。とくにクリスタル川、サフタ川の氾濫の影響は大きく、この一帯の養鶏業者が被害を受けた。この規模の被害を受けたこの養鶏業者の被害額は、11万5千ボリビアーノだ。

■イチロでも被害 El Deberの記事
サンタクルス県のイチロでも、大雨による被害が生じた。コチャバンバ県境に近いこの地でも、同県の大雨と時を同じくして、同様の天候に見舞われた。サンペドロ、ヤパカニでは住宅地の浸水などが生じ、農作物にも被害が広がっている。地域行政によると、被害農家は50世帯にのぼる。

■非MASへの弾圧横行か Página Sieteの記事
コチャバンバ県のチャパレ地方では、与党MASを支持しない者らに対する、弾圧が横行しているという。この地は、元大統領のエボ・モラレス氏が政治基盤を整えた地で、MASにとってはイデオロギーの中心地だ。この地で右派を支持する者らは「表現の自由すらがない」と声を上げた。

■アレアサ氏が来暮 Los Tiemposの記事
ベネズエラ、ニコラス・マドゥロ体制で外相の立場のホルヘ・アレアサ氏が来暮した。同氏はラパスでルイス・アルセ大統領と会談し、その後コチャバンバ県熱帯地方で元大統領のエボ・モラレス氏と会談している。またこの場では与党MASの支持母体であるコカ葉農家団体の指導者らとも会談している。

■検察、追及に否定的 La Razónの記事
検察は、ルイス・アルセ大統領への追及には否定的だ。アルセ大統領は、希望する国民全員への、早期の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を公約とした。これが実現していないだけでなく、目処も立たない状態に「政治的虚言だ」との告発があったものだ。検察は「事件ではない」との見解を示した。

■サンタクルス、16人待ち El Deberの記事
サンタクルス市内では、16人が集中治療ベッドが空くのを待っている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染がこの地では劇的に増えており、これに合わせて重症者も増加した。このため市内医療機関では逼迫が生じ、ベッドが慢性的に足りない状態に陥っている。PCR検査の陽性率が、15%に達している。

■若年層の重症化、国内でも El Deberの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)感染による、若年層の重症化例が、増加傾向にある。変異株が蔓延しているブラジルでは、この傾向が顕著であることが報告されている。国内では変異株かどうかの調べが十分にできていないが、同様傾向を示していることから、変異株の蔓延の影響があるとみられる。d

■違法在留者の緊急摘発 La Razónの記事
ベニ県のサンタアナ・デ・ヤクマでは、違法在留外国人の緊急摘発が行なわれた。この週末、この地の住宅地で銃撃事件があり、合わせて4人が死亡した。この背後に、ブラジル人グループの抗争があったとみられている。警察は、現地での警察官を増員し、事態の収拾にあたっている。

■ラパス、ゴミ回収業者らがデモ La Razónの記事
ラパスでは、ゴミ回収を請け負う4つの業者が、26日に市内でデモを行なう。パンデミック期間中の4か月間について、市側から適切な支払を受けておらず、職員らの賃金未払いが生じているという。この即時払いをルイス・レビジャ市長に求める動きだ。業者側は今後、ストを行なう可能性もあるとした。

■スクレ、急坂転落で男性死亡 Correo del Surの記事
スクレで、急坂を転げ落ちた45歳の男性が死亡した。25日午前2時頃、市内のサンタバルバラ・バホ地区で、地域を流れるキルピンチャカ川への坂に、この男性は誤って転落したという。夜明け、男性は川の岸辺で死亡しているのが発見された。この場所には、転落防止用の措置などはなされていなかった。

■シマウマにキット配布へ Página Sieteの記事
ラパス市は、「シマウマ」たちに感染予防などのキットを配布する。市内ではシマウマの着ぐるみの若者たちが、交通整理や案内を行なう。若者の雇用創出と、交通マナー向上の双方を目的とした、市側の事業だ。現在参加している89人の若者らに、新型コロナウイルス(Covid-19)感染予防のため、このキットを用意するという。

■グアダルキビル川で清掃 El Deberの記事
タリハ市内を流れるグアダルキビル川で、一斉清掃が行なわれた。国内ではウユニ塩湖やオルーロ県のウルウル湖、コチャバンバ県のロチャ川など各地で今、清掃が行なわれている。タリハでもこの動きに同調し、環境活動家らの呼びかけでこの清掃が行なわれた。


【ペルー】

■国内の感染、175万4150人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3861件増えて、175万4150人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は428人増えて5万9440人となり、感染から回復した人は167万9089人となった。現在国内では1万5258人が医療機関に入院し、このうち2646人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ビスカラ氏が感染 El Universoの記事
昨年罷免された元大統領、マルティン・ビスカラ氏が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。同氏は、中国製ワクチンを優先対象でないにも関わらず受け、「ワクチンゲート事件」として追及を受けたが、それでも感染したことになる。同氏はこの事件を受け、10年間の政治活動の停止の措置がとられている。

■ペルー型変異株を否定 Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、新型コロナウイルス(Covid-19)のペルー型変異株を否定した。グスタボ・ロセル副大臣がこの可能性に触れたが、同大臣は現時点で新たな変異株が検出されたとの事実はないと否定した。一方同大臣は、ブラジルで確認された複数の型の変異株が、国内で急速に広がっていると指摘した。

■リマ、駆け込みで「密」も El Comercioの記事
リマでは24日夕方、駆け込みでの「密」が生じた。25日、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で終日外出禁止となるため、買い物に向かう人が増えたという。市内最大の商業施設ジョッキープラサ前では、列に並ぶ人や交通機関を待つ人などで、まさに群衆が発生したという。

■無料マスク、15日以内に Gestionの記事
ビオレタ・ベルムデス首相は、「無料マスク」を15日以内に実施するとした。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の有効な手段とされるマスクについて、高齢者や貧困層などに無料配布するという新たな措置だ。同首相はこの準備を進めているとして、具体的期日は決まっていないとしている。

■このままではベネズエラになる El Díaの記事
ノーベル賞作家のマリオ・バルガス・リョサ氏は、ペルーがこのままでは「ベネズエラになる」と警告した。大統領選でリードする急進左派のカステーリョ氏が勝利すれば、「国内に悲劇が起きる」とした。同氏は国内民主主義を守るためとし、政敵の娘であるケイコ・フヒモリ氏支持を表している。

■アレキパ、観光地への道路不通 Correo Perúaの記事
アレキパ県の観光地、ケブラダ・オンダへの道路が、一時不通となった。カスティーリャ郡のアプラオとこの地を結ぶ道路で、土砂災害が起きたためだ。巻き込まれた人や車はなかったが、岩石が道路を塞ぎ、通行が一時阻害された。すでにカスティーリャの行政により、岩石は撤去され通行は再開されている。


【チリ】

■国内の感染、116万9536人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6638件増えて、116万9536人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は114人増えて2万5856人となり、感染から回復した人は109万9918人となった。現在国内では3353人が医療機関に入院し、このうち2938人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■妊婦への接種、開始へ BioBio Chileの記事
保健省は、妊娠中の女性への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を、26日に開始すると発表した。安全性、有効性などの問題から、妊婦は対象から外れていたが、国外の事例などから実施に踏み切ることとなった。5月2日までの一週間、希望者に対し接種を行なうという。

■港湾、新たなストへ BioBio Chileの記事
港湾労働者らが、新たなストライキを通告した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で年金原資の引き出しをさらに行なう姿勢を政府が進めているが、これに賛成する動きだ。先週、イキケなどの港でストが行なわれたが、同様に25の港湾で8千人が、ストライキに参加する見落としだという。

■アラウコで大規模停電 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のアラウコで、大規模停電が起きた。25日午前11時頃、ロタを中心に電力が使用できなくなったものだ。電力会社によると、エル・マンコとコロネルを結ぶ送電線にトラブルが生じたための事態で、合わせて2万6400世帯が停電に見舞われた。13時頃までには、全面的に復旧したという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、286万884人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5012件増えて、286万884人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人増えて6万1644人となり、感染から回復した人は251万8167人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は67.5%、ブエノスアイレスは76.6%だ。

■感染、2週間で65%増 Télamの記事
専門家は、国内での現在の新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染は、まだピークアウトしていないとした。新規感染はこの2週間で65%も増加しているが、「第一波」の際の増え方よりも鈍く、さらに拡大する可能性も否定できないとした。国内ではワクチン接種も進められている。

■メオニ氏、埋葬される Télamの記事
急死したマリオ・メオニ交通相の遺骸が、ブエノスアイレスのフニンの墓地に埋葬された。同氏は自宅に戻ろうと運転していたところ途中、国道7号上で事故に遭った。この埋葬にはアルベルト・フェルナンデス大統領も立ち会った。政治家や国内の財界関係者などから、同氏を悼むコメントが上がっている。

■活動家ら、吸い殻を拾う El Debateの記事
ウシュアイアの環境活動家らが、タバコの吸い殻を拾う活動を行なった。市内の大型商業施設周辺や商店街などの人の多い場所で拾い集めたもので、その数は50万本に達した。活動グループによると、こうして棄てられた吸い殻は、地域の水資源を汚染する、危険な存在だという。


【エクアドル】

■国内の感染、37万3362人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から608件増えて、37万3362人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3098人、推定されているのが5079人で、合わせて19人増の1万8177人だ。現在国内では2123人が重症化した状態だ。

■アストラゼネカ社ワクチン到着 El Universoの記事
国内に、アストラゼネカ社のワクチンが到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンだ。キトの空港にKLM航空の輸送機ではこびれたのは33万6千本のワクチンで、Covaxのシステムから供給を受けたものだ。このシステムからエクアドルは705万本を得る予定で、このうち42万本が届いたことになる。


【コロンビア】

■国内の感染、277万4464人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7190件増えて、277万4464人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は465人増えて7万1351人となり、感染から回復した人は258万8204人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万7219件、抗原検査は2万4027件だ。

■ボゴタ、病床使用89.4%に RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッド使用率は、89.4%に上昇した。市側が明らかにした、24日時点の数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、市内では医療の逼迫傾向が続いている。国内ではボゴタ、メデジン、カリの三大都市でいずれも、病床使用率の上昇が続いている。

■アンティオキア、都市封鎖実施へ RCN Radioの記事
アンティオキア県では来週末、都市封鎖(ロックダウン)が実施される。県側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で医療の逼迫が起きているためとられる措置だ。4月29日20時から、5月3日午前5時にかけて、市民の外出は原則禁止される。また県は、このほかの新たな措置もとる姿勢だ。

■カルタヘナ、現場の事故 RCN Radioの記事
カルタヘナの工事現場で24日、事故が起きた。ラ・カロリナの大型商業施設の建設現場で、組まれていた足場が崩れたものだ。作業員らが巻き込まれたがいずれも命に別状はなく、軽傷で医療機関に運ばれたのは2人だけだった。当局側が、工事の手法などに問題がなかったか、調べを進めている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、19万523人に Últimas Noticiasの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1142件増えて、19万523人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2028人となり、感染から回復した人は17万3097人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■グアイド、国際会議参加 El Nacionalの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、民主主義の年次サミットに参加する。インビテーションを受けたことを明らかにし、参加すると表したものだ。今回の会議は5月10、11日にコペンハーゲンで開催されるが、同大統領はオンラインでの参加になるとみられる。この会議にはベラルーシの野党代表や香港の活動家なども参加する。

■コパ航空、増便 El Venezolanoの記事
パナマのコパ航空が、この30日からベネズエラ路線を増便する。同社はパナマシティとカラカス、マラカイボ、バレンシアを結ぶ路線を運航しているが、カラカス線とマラカイボ線について、増便するものだ。ラテンアメリカのメジャー航空会社のうち同社だけが、ベネズエラ路線を維持している。

■新会社、マラカイボ乗り入れ Aviacionlineの記事
ドミニカ共和国の新設航空会社が、マラカイボに乗り入れる。就航するのはスカイ・ハイ・ドミニカーナで、サントドミンゴとマラカイボを結ぶ路線を週2往復で運航するという。さらに今後同社は、カラカス、バレンシアにも乗り入れる姿勢を示している。同社はこの路線を通じた、北米や欧州への乗り換え需要を得たい考えだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1433万9412人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万2000件増えて、1433万9412人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は1316人増えて39万925人となり、感染から回復した人は1276万6772人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万6783人、死者は2498人だ。

■メキシコ、感染232万6738人に LatinUSの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3308件増えて、232万6738人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は349人増えて21万4853人となり、感染から回復した人は184万8177人となった。少なくとも1度、ワクチン接種を受けた人は1621万人となった。

■パナマ、感染36万2696人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から338件増えて、36万2696人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて6207人となり、感染から回復した人は35万2523人となった。現在国内では302人が医療機関に入院し、このうち62人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染26万5296人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2100件増えて、26万5296人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は87人増えて5800人となり、感染から回復した人は21万7685人となった。現在国内では3043人が医療機関に入院し、このうち521人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万4863人に El Caribeの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から919件増えて、26万4863人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて3454人となり、感染から回復した人は22万1825人となった。現在国内では580人が医療機関に入院し、このうち109人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染23万8760人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1830件増えて、23万8760人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3143人となった。現在国内では662人が医療機関に入院し、このうち303人が重症化した状態だ。この日、新規感染と入院者数が過去最高となった。

■グアテマラ、感染22万1307人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1518件増えて、22万1307人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて7395人となり、感染から回復した人は19万5802人となった。同省は国内では「第三波」による感染拡大が起きていると警告した。

■ホンジュラス、感染20万6381人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から685件増えて、20万6381人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて5100人となり、感染から回復した人は7万7539人となった。現在国内では1178人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染18万2326人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2794件増えて、18万2326人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は56人増えて2283人となり、感染から回復した人は15万1669人となった。現在国内での感染状態の人は2万8374人で、このうち519人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万1503人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1185件増えて、10万1503人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて591人となり、感染から回復した人は1147人増えて9万5095人となった。現在国内では64人が医療機関に入院し、このうち33人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万8468人に Solo Noticiasの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から150件増えて、6万8468人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2103人となり、感染から回復した人は6万4405人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2483件だった。

■ガイアナ、感染1万2600人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から152件増えて、1万2600人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて279人となり、感染から回復した人は1万702人となった。現在国内では16人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


【国際全般】

■インド型への警戒、広がる El Díaの記事
欧州各国の間では、新型コロナウイルス(Covid-19)のインド型変異株に対する警戒感が広がっている。フランス、スイス、チェコでこの変異株が確認されており、今後地域内で劇的な感染拡大が起きる可能性が指摘されているものだ。この変異株はインドの学生から検出されたもので、アラブ首長国連邦やカナダなどでも検出されている。



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