2021.04.27

【ボリビア】

■国内の感染、29万8788人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1119件増えて、29万8788人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて1万2861人となり、感染から回復した人は1040人増えて24万6673人となった。新たな感染のうち557件をサンタクルス県、184件をコチャバンバ県が占める。

■オンライン裁判、実用化へ El Díaの記事
裁判などの司法手続きのオンライン化が26日、スタートした。オルビス・エグエス・オリバ最高裁長官が最初の手続きに応じた。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で司法手続きの遅延などが相次ぎ、オンライン処理の導入が進められることとなったものだ。司法は同時に、紙の文書使用量も減らす姿勢だ。

■アニェス氏への裁判、延期 El Deberの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏と前閣僚2人に対する非公開裁判は、延期となった。イバン・リマ法相が明らかにしたものだ。2019年11月の「クーデター企図」の裁判が行なわれる予定だったが、関係部署と協議の上、延期したとしたものだ。与党MASのこの姿勢に対し、野党はクーデター企図そのものの事実がないとしている。

■メーデー、サンタクルスで El Deberの記事
ルイス・アルセ政権は、5月1日の「メーデー」をサンタクルスで祝う、とした。左派の与党MASにとって、労働者の祭典であるこの日は、特別だ。アルセ大統領はこの日には、新たな最低賃金の引き上げ額などを示すとみられている。就任発のこの日を、「反MAS勢力」が強いサンタクルスで、あえて実施するとみられる。

■メーデーは控えめに Correo del Surの記事
スクレの緊急オペレーション委員会は、市民に対し「メーデー」を控えめにするよう、求めた。労働者の祭典であるこの日は休日となり、さまざまなイベント、パーティなどが行なわれる。しかし今年は昨年に引き続き、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、こうしたイベント類を控えめとすることが求められた。

■サンタクルス2ルートで封鎖 Los Tiemposの記事
サンタクルス県内では2つの幹線道路で、封鎖が行なわれている。通行ができなくなっているのはチキタニアと、県都とベニ県都トリニダを結ぶ道路だ。いずれの道路も、路面状況などが悪化していることに抗議し、県や国、ボリビア道路管理局(ABC)に対し早期の改善工事を求めた動きだ。

■腎臓病患者らがデモ Página Sieteの記事
タリハ県のビジャモンテスでは、腎臓病患者らがデモを行なった。市庁舎の前で、腎臓病の者らに対する支援の薄さなどを訴え、改善を求めたものだ。人工透析を定期的に受けるなど、この疾患を持つ者の負担は重いが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け医療の関心がそちらに集中し、「忘れ去られている」と訴えた。

■銃撃、背後に密輸組織か Los Tiemposの記事
ベニ県警は、この週末に起きた銃撃事件の背後に、密輸組織間のトラブルがあったとみている。サンタアナ・デ・ヤクマで起きたこの事件では、合わせて4人が死亡している。死者の中には違法滞在のブラジル人が含まれており、県内では以前から外国人の密輸組織の暗躍が伝えられていた。

■清掃業者、アリアス氏との対話求める La Razónの記事
ラパスの清掃業者らは、5月3日に就任するイバン・アリアス次期市長との対話を求めた。市から業務を請け負う4社の職員らが、およそ4か月分にわたる賃金の遅れの是正などを求め、デモを行なった。退任間近いルイス・レビジャ市長ではなく、アリアス氏との対話を求めたことになる。

■東西動脈、通行再開 El Díaの記事
サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路の通行が再開された。コチャバンバ県熱帯地方で雨と雹が降り、川が氾濫して道路の通行が見合されていた。26日、サンタクルスからコチャバンバ、オルーロ、ラパスに向かうバスの便が再開され、各地からサンタクルスへの便も出発が始まった。

■オメレケ、傷跡深く Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方のオメレケでは、傷跡が深い。この23日、この地ではピンポン玉大の雹が大量に降った。この影響で多くの建物の屋根に穴が開き、修繕が追いつかない状態だ。またこの雹による、農作物への被害も大きいことが農政局から発表されている。被害を受けたのはおよそ2千世帯とみられる。

■JICA、UAGRMに協力 Noticias por el Mundoの記事
日本の国際協力機構(JICA)は、サンタクルスのガブリエル・レネ・モレノ自治大学(UAGRM)に協力する。JICAが自然科学分野の書籍167冊を同大学に贈る。また同大学を通しての、日本文化の理解学習のプログラムを新たに設ける。サンタクルス県内には、複数の日系人コミュニティがある。

■アマスソナス、新オフィス El Díaの記事
アマスソナス航空はコチャバンバ市内に、新たなオフィスを設けた。市内にあったオフィスを移転拡張したもので、新オフィスは7月16日通りとチュキサカ通りの間の、憲法小広場に面する。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で航空市場が縮小する中、同社は国内線の増強を図り乗り切ろうとしている。

■マジャサとクンブレでも清掃 El Díaの記事
ラパスではマジャサとクンブレでも、一斉清掃が行なわれた。先月、フランス人活動家がウユニで清掃を呼びかけて以降、オルーロ県のウルウル湖やコチャバンバ県のロチャ川などで、清掃が行なわれている。ラパスのこの2地点はいずれも観光地で、ボランティアらがゴミを拾い集めた。


【ペルー】

■国内の感染、176万1575人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7425件増えて、176万1575人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は284人増えて5万9724人となり、感染から回復した人は168万8091人となった。現在国内では1万4912人が医療機関に入院し、このうち2618人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■カスティーリョ氏「ボリビア型」目指す Gestionの記事
大統領選の決選に臨むペドロ・カスティーリョ氏は、ボリビアのエボ・モラレス元政権の形を目指すと断じた。急進左派の同氏について、ボリビアの左派からの支援があるとの見方が強い。同氏はモラレス氏がこれまで光が当たりにくかったインディヘナ(先住民)層からの支持を受け国造りをしたことを、モデルにしたいとした。

■ケイコ氏、父の誤り認める Gestionの記事
大統領選の決選に臨むケイコ・フヒモリ氏は、父親のアルベルト・フヒモリ氏の、政権時代の「誤り」を認めた。同氏は1990年代のフヒモリ政権について、重要な転換期であったとした一方、「政治的な誤りもあった」とした。同氏は決選に臨むに際し、「フヒモリ色」を弱めようと努めている。

■依然、カスティーリョ氏リード Gestionの記事
大統領選の決選では、急進左派のペドロ・カスティーリョ氏が依然、リードしている。CPIが行なった世論調査の結果だ。カスティーリョ氏に投票するとした人は35.5%、右派のケイコ・フヒモリ氏は23.1%となっている。20.3%は白票、無効票、そして3.4%は投票しないと答えた。

■店舗など「二重マスク」義務化 El Comercioの記事
この26日から、市場やスーパー、薬局などの店舗利用時、「二重マスク」着用が義務づけられた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策として新たにとられる措置だ。口と鼻を覆うマスクを二重にするか、またはマスクとフェイスシールドを併用するなどの措置が求められる。この措置はすでに交通機関内でとられていた。

■ワンカヨ、埋葬3倍に Gestionの記事
フニン県都ワンカヨでは、パンデミック以降に埋葬された人の数が、それまでの3倍の規模に増えているという。市内最大の墓所「エスペランサ・エテルナ」が明らかにしたものだ。感染が広がる前は月に15~50遺骸の埋葬だったが、それ以降は150~160体に増えている。感染による死だけでなく、医療逼迫による死亡も増えている。

■プーノ県で死亡事故 El Comercioの記事
プーノ県で死亡事故が起きた。県下最大都市のフリアカと、隣県のアレキパを結ぶ国道30号のサンタルシア付近で起きたものだ。乗用車とトラックが正面衝突したもので、乗用車に乗っていた69歳女性と72歳男性の2人が死亡した。現在警察は、トラックの28歳の男性運転手から事情を聴いている。

■建設業が活況に Gestionの記事
現在国内では建設業が、好調となっている。中央銀行(BCR)が明らかにしたものだ。この2月の国内建設業は、昨年同月比で14.3%と高い伸びを示した。公共分野だけでなく、民間分野でも新規着工などが相次ぎ、活況を示している状況だ。パンデミックによる遅れを挽回しようとする動きも活発だ。


【チリ】

■国内の感染、117万5614人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6078件増えて、117万5614人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は119人増えて2万5975人となり、感染から回復した人は110万6862人となった。現在国内では3363人が重症化し、このうち2986人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■路上生活者にも接種 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のロスアンヘレスでは、路上生活者20人へ新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が行なわれた。政府は早期の「全員接種」を目指しており、この政策に基づくものだ。ロスアンヘレスの保健当局は今後、インフルエンザのワクチンについても、同様措置を行なう可能性を示した。

■ラ・アラウカニア、逼迫 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州の保健局が、州内の医療の逼迫を明らかにした。同州では新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者向け病床の使用率が、94.7%まで上昇している。地域別では、利用できる病床が数床に限られるところも多く、きわめて重い状況にあると同局が警告を発した。

■ピニェラ支持、9%に BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領への支持率が、再び9%にまで下がった。Cademが行なった世論調査の結果だ。この数字は、2020年2月に記録した数字と並び、同社の統計でもっとも低い値だ。一方、支持しないと答えた人は過去最高だった73%を大きく上回る、82%となっている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、287万9677人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万8793件増えて、287万9677人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は443人増えて6万7355人となり、感染から回復した人は254万2004人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は67.7%、ブエノスアイレスは76.2%だ。

■ブエノスアイレス、備える Télamの記事
ブエノスアイレスは、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大に備えている。「第一波」の時点の事例を参考に、重症者向けベッドや人工呼吸器などの増強を進めているものだ。今、感染拡大が続き市内の公立医療機関ではベッド使用率が82%まで上昇している状態で、逼迫傾向がすでに生じている。

■Sinopharmが到着 Télamの記事
国内に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinopharm」38万4千本が到着した。アルゼンチン航空の輸送機が、同国から欧州経由で輸送したものだ。アルゼンチンはこのワクチンを1千万本調達する予定となっている。このワクチンはルフトハンザ航空の輸送機でも、さらに到着する予定だ。

■ブエノスアイレス、2店に制裁 Télamの記事
ブエノスアイレス市は、市内の2つの飲食店に閉鎖を命じた。新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受け、こうした店には感染対策のさまざまな措置がとられている。市側によるとこれら2店は、行政側からの指導に違反する行為が見られたという。市内ではテイクアウェイについては、23時までの利用が認められている。


【エクアドル】

■国内の感染、37万4775人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1413件増えて、37万4775人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3198人、推定されているのが5102人で、合わせて123人増の1万8300人となった。現在国内では635人が重症化した状態だ。

■女性5人を閣僚に起用 El Comercioの記事
ギジェルモ・ラッソ次期大統領は、主要閣僚8人を26日、発表した。パンデミック対策で、オンラインで発表したもので、8人の閣僚のうち5人が女性、3人が男性となっている。ラッソ氏はこの人選について、それぞれの専門性と能力を評価して選んだとしている。


【コロンビア】

■国内の感染、278万7303人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2839件増えて、278万7303人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は448人増えて7万1799人となり、感染から回復した人は260万2489人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万4582件、抗原検査は1万4138件だ。

■ボゴタ、赤色警報 RCN Radioの記事
ボゴタ市は、最高度の「赤色警報」を発令した。クラウディア・ロペス市長が25日、発表したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大で重症者が急増し、医療機関が逼迫していることを受けたものだ。同市長は夜間外出禁止令を20時から朝4時まで平日も適用し、車輛交通規制も実施すると発表した。

■母の日延期勧告 RCN Radioの記事
保健省は国内に、母の日の「延期」を勧告した。通常の日程では5月9日が母の日だが、国が定める休日ではないこの日の延期を勧告するのは異例だ、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染激増で、今は動かないほうがいいとして、この日の祝いを、5月30日にずらすよう、国民に求めたものだ。

■アンティオキア、また殺戮事件 RCN Radioの記事
アンティオキア県のアンデスで、また殺戮事件が報告された。25日、中心部から車で30分ほどのラ・チャパララで起きた事件だ。現時点で概要は明らかにされていないが、農村部の住宅付近で4~5人が殺害されたという。国内では昨年以降、犯罪グループ間の抗争などから、こうした殺戮事件が頻発している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、19万1518人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から995件増えて、19万1518人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2047人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■グアイド、効率的な接種求める El Universoの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、効率的なワクチン接種を求めた。ニコラス・マドゥロ体制は新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンをロシアや中国から調達しているが、一般市民が受けられる体制にない。グアイド氏は国民の命を救うため、ワクチン接種を国民に行なうことを求め、国際機関にも協力を求めた。

■チリ、55人を送還 El Universoの記事
チリ政府は、違法滞在のベネズエラ国民55人を、送還した。同国北部のイキケから空路でカラカスに、輸送したものだ。薬物を含む密輸などの犯罪に関わった容疑がある者について、送還手続きを粛々ととった形となっている。今年初め、ボリビアからアンデス山脈を越えてチリに入るベネズエラ難民が著しく増加した。

■移民ボート難破、2人死亡 El Universoの記事
トリニダード・トバゴに向かっていた移民ボートが難破し、2人が死亡した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、移民する動きは今も続いている。このボートはオルケタを出てトリニダード島を目指していたが、海上で難破し沈没した。トリニダード・トバゴ当局は7人を救助したとしている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1437万456人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万1044件増えて、1437万456人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1279人増えて39万2204人となり、感染から回復した人は1280万9169人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万6106人、死者は2451人だ。

■メキシコ、感染232万8391人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1653件増えて、232万8391人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は94人増えて21万4947人となり、感染から回復した人は185万680人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は12%となっている。

■パナマ、感染36万2967人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から271件増えて、36万2967人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて6209人となり、感染から回復した人は35万2833人となった。現在国内では386人が医療機関に入院し、このうち63人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染26万7082人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1786件増えて、26万7082人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は98人増えて5900人となり、感染から回復した人は1962人増えて21万9647人となった。現在国内では3027人が医療機関に入院し、このうち514人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万5403人に El Caribeの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から540件増えて、26万5403人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3459人となり、感染から回復した人は22万2174人となった。現在国内では586人が医療機関に入院し、このうち113人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染23万8760人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1830件増えて、23万8760人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3143人となった。現在国内では662人が医療機関に入院し、このうち303人が重症化した状態だ。この日の新規感染数は、過去最多ととなっている。

■グアテマラ、感染22万1698人に La Horaの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から391件増えて、22万1698人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて7410人となり、感染から回復した人は19万6657人となった。人口10万人当たりの感染は1315.1人、死者は44.0人だ。

■ホンジュラス、感染20万6907人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から526件増えて、20万6907人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は41人増えて5141人となり、感染から回復した人は140人増えて7万7679人となった。現在国内では1181人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染18万2326人に DiarioCambioの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2794件増えて、18万2326人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて2283人となり、感染から回復した人は15万1669人となった。現在国内での感染状態の人は2万8374人で、このうち519人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万2441人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から938件増えて、10万2441人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて597人となり、感染から回復した人は1227人増えて9万6322人となった。現在国内では64人が重症化し、このうち34人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2999人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から22件増えて、1万2999人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて253人となり、感染から回復した人は1万2142人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は180件で、総件数は6万2468件だ。

■ガイアナ、感染1万2703人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から103件増えて、1万2703人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて284人となり、感染から回復した人は1万786人となった。現在国内では12人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■リオ、ビーチなど再開 El Díaの記事
ブラジル、リオデジャネイロは26日、ビーチや公園、飲食店、大型商業施設などが再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な再拡大を受け、閉鎖されていたものだ。感染拡大はまだ収束していないが、経済への影響が大きいとして再開された。当面、平日の間のみの、営業、再開となる。

■ハイチで封鎖 PrensaLatinaの記事
ハイチの首都ポルトープランスで、この週末から道路封鎖が行なわれている。周辺地域とを結ぶ主要道路が封鎖され、通行できなくなっているものだ。公務員の拉致、殺害事件が相次いだことに抗議した動きだが、この封鎖のため新型コロナウイルス(Covid-19)重症者を含む、医療の輸送などが難しくなっているという。


【国際全般】

■スペイン、感染348万8469人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万9852件増えて、348万8469人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は147人増えて、7万7738人となっている。現在国内では1万380人が医療機関に入院し、このうち2356人が重症化した状態だ。

■牛追い、今年も中止に El Díaの記事
スペイン北部、パンプローナで7月に行なわれるサンフェルミン祭は、中止となった。町中で行なわれる「牛追い」で知られるこの祭は、昨年に続く中止判断となった。市側はこの祭は人と人との「密」が避けられず、新型コロナウイルス(Covid-19)への対応の中で実施は難しいと判断した。

■スペイン、接種証明で可 Gestionの記事
スペインでは航空便利用時、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の証明で、可となった。これまで利用前にPCR検査を受け、陰性証明を提示する必要があった。しかしワクチン接種が進んだことから、接種の証明で構わないと各航空会社が判断したものだ。

■バグダッド火災、死者82人に El Díaの記事
イラクの首都バグダッドで起きた病院火災による死者は、82人となった。同国政府が明らかにしたものだ。24日夜、イブン・アルカタティブ病院で起きたもので、負傷者は110人となっている。医療用酸素のボンベが爆発したことが原因とみられ、政府側は病院側の管理の不備を指摘した。



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