2021.04.28

【ボリビア】

■国内の感染、30万258人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1480件増えて、30万258人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて1万2885人となり、感染から回復した人は24万7961人となっている。新たな感染のうち620件をサンタクルス県、325件をコチャバンバ県が占める。

■アニェス氏側の抗弁を棄却 El Deberの記事
司法は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏側の抗弁を棄却した。2019年11月の「クーデター企図」などで拘束されている同氏だが、弁護士が罪状に値しないとの主張をしたが、司法はこれを棄却した。司法はアニェス氏が上院議員であった期間の「不逮捕権」も否定している。弁護人側は不当な判断と指摘した。

■アンドロニコ氏「7つの容疑」 El Deberの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏は7つの容疑で裁かれると断じた。司法がアニェス氏の弁護人側の抗弁を退けたことを受けたものだ。2019年11月にエボ・モラレス氏が辞任に追い込まれ、その後暫定政権となったことが、クーデターに該当するとあらためて断じた。

■アニェス氏らの資産凍結 La Razónの記事
検察は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏と拘束された2人の元閣僚の資産凍結の手続きをとった。国内銀行口座やクレジットカードの凍結などを図るもので、この措置を司法に申し立てたものだ。クーデター企図などの容疑で収監されている3人の国外逃亡、資産の国外逃避などを避けための措置だとした。

■ファイザー社のワクチン、到着へ Los Tiemposの記事
国内には29日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチンが到着する。ジェイソン・アウサ保健相が明らかにしたものだ。Covaxのシステムから提供を受ける9万2千本が、空路で到着する。政府は60歳以上のすべての者に対する接種を今、進めている。

■国内でもワクチン生産か El Díaの記事
政府は、国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの生産を行ないたい姿勢を示した。ロシアの「SputnikV」について、隣国アルゼンチンでの生産が始まっている。同様にこのワクチンを、国内でも生産したいとして、ロシア側からの協力を仰ぐ姿勢を示した。

■インディヘナ層が行進 Los Tiemposの記事
ラパス県北部のインディヘナ(先住民)層が、行進を行なう。インディヘナとしての権利を訴えるための行動だ。この地域では、開発の名のもとにインディヘナ層の生活圏の土地が収容されたり、奪われる事例が相次いでいるとした。5月10日にこの行進を行ない、インディヘナの権利を主張するという。

■観光業、「致命傷」と指摘 Página Sieteの記事
国内観光業にとって「致命傷」になる可能性があると主張された。政府は労働省の祭典であるメーデーに、最低賃金額の引き上げを発表するとみられる。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で厳しい立場にある観光業は、この一方的措置で廃業が続出する可能性があると、業界側が断じたものだ。

■コチャバンバ、被害5ha Los Tiemposの記事
コチャバンバ県での大雨と降雹による農地被害は、5ヘクタールにのぼる。23日から24日にかけ、同県の熱帯地方がこの悪天候に見舞われた。オメレケ、アイキレ、ラカイパンパの3地域で、この規模の被害が出たことが同県農政局から報告されたものだ。被害は果物類やトマト、穀物などが受けている。

■リャマ41頭、アルパカ33頭が死ぬ Página Sieteの記事
オルーロ県では落雷により、リャマ41頭、アルパカ33頭が一度に死んだという。この24日、ピチサニのコミュニティで起きたものだ。雷をともなった悪天候の際、これらのラクダ類の家畜は一個所に密の状態で固まっていたため、雷の打撃を全体が受けたという。この飼い主にとっては大打撃となった。

■狂犬病で女性が死亡 La Razónの記事
コチャバンバ県で、狂犬病により女性が死亡した。犬の世話をするボランティア活動をしていたこの27歳の女性は犬にかまれ、感染したとみられる。狂犬病は感染後に発症すると、致死率がほぼ100%という危険な感染症だ。国内では犬などの感染例は報告されているが、人の死亡例はこれが今年初めてとみられる。

■ラパス空港、一時閉鎖 La Razónの記事
ラパスのエルアルト国際空港は、この5月1日に一時閉鎖の措置がとられる。この空港の滑走路の延長線上に違法建築物が建てられ、航空便の離着陸の障害になっている。この建物の強制撤去を行なうため、空港の一時閉鎖措置がとられる。この措置は、同日朝からで、午後には解除されるとみられる。

■児童保護施設で集団感染 Página Sieteの記事
コチャバンバの児童保護施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きた。イトハにある施設で起きたもので、こども18人のほか、職員ら4人の感染が明らかになっている。この施設には40人ほどのこどもがおり、ほかのこどもについても調べが進められている。

■きょうだいのケンカが殺人に El Díaの記事
サンタクルスで、きょうだいの間のケンカが、殺人に発展した。自宅で飼っている犬の世話をめぐるケンカが起きたが、一方が刃物を持ち出して相手に傷を負わせ、さらに相手を殴り殺したという。事件は二人が住む家の中庭で起きた。警察は殺人事件として捜査を開始した。


【ペルー】

■国内の感染、176万8186人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6611件増えて、176万8186人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は289人増えて6万13人となり、感染から回復した人は171万4995人となった。現在国内では1万5104人が医療機関に入院し、このうち2628人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ボリビア型に懐疑的 Gestionの記事
ボリビアのエコノミスト、ゴンサロ・チャベス氏は「ボリビア型」に懐疑的見方を示した。急進左派の大統領候補、ペドロ・カスティーリョ氏がボリビア型の社会改革を目指す姿勢を示した。しかしこれに対しチャベス氏は、ボリビア型に舵を切ればとくにエネルギー資源開発の国外からの投資が遠のくと警告した。

■ケンジ氏「姉はうち勝つ」 Gestionの記事
元国会議員のケンジ・フヒモリ氏は、姉ケイコ・フヒモリ氏ならば、新型コロナウイルス(Covid-19)に「うち勝てる」と断じた。経済分野だけでなく、感染症対策においても「よりよい選択肢」であると強調した。6月6日に決選が行なわれるが、各社世論調査ではカスティーリョ氏がリードしている。

■ジェットスマート、国内参入手続き Gestionの記事
チリのLCC、ジェットスマートはペルー国内線への参入に向けた手続きを開始した。ペルーの交通当局に対する参入に向けた審査申請を行なったものだ。同社は早ければ2022年にも、国内線に参入したい姿勢だ。チリのLCCとしてはすでにスカイ航空が参入し、またジェットスマートはすでにアルゼンチン市場に進出している。

■ペルーレイル、酸素プラント導入へ Correo Perúの記事
マチュピチュへの鉄道を運行するペルーレイルは、独自に酸素プラントを調達する。国内では今、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、酸素の慢性的不足が生じている。クスコのカトリック教会の司祭会の協力を得て、マチュピチュを含む鉄道沿線への酸素供給を図るため、プラントを導入するとした。

■パチャカマックも酸素プラント El Comercioの記事
リマ近郊のパチャカマックの行政も、独自に酸素プラントを導入する。エルビス・ポメス・カノ市長が明らかにしたものだ。地域の25万人の住民のため、月にボンベ1500本分の酸素を供給できる体制を、独自に整えるとした。リマでは酸素不足のため、近隣県にまで調達に向かう人も現れている。


【チリ】

■国内の感染、117万9772人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4141件増えて、117万9772人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて2万6020人となり、感染から回復した人は111万3463人となった。現在国内では3406人が医療機関に入院し、このうち2911人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■病院でガス噴出 BioBio Chileの記事
サンティアゴの病院で26日夜、ガスが噴出する事故が生じた。現場となったのはサルバドール病院の救急対応付近だ。ガス管を傷つけたことからガスが噴出したが、駆けつけた消防がすぐに対応し、大事には至らなかった。施設内からの関係者の避難も、一部にどとまったという。

■コンセプシオン中心部で火災 BioBio Chileの記事
国内第二の都市コンセプシオン中心部で27日朝、火災が起きた。現場となったのはオイヒンス通りの一角で、火はエンパナダ店「Blasoni」から出火し、この店を含む3店と、事務所5個所が焼けた。この火災による人的な被害はなかったが、被害額は相当に及ぶ可能性がある。

■ラパ・ヌイ首長、不満 BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)の首長、ペドロ・エドムンス・パオア氏は不満を表した。本土との間を結ぶLATAM航空の輸送機が、当面の運休を決めた。マテベリ空港の問題を受けたものだが、このため島では生活に必要な物資の不足、涸渇、さらに物価上昇が起きつつある。同首長は、島が「本土から見捨てられようとしている」と表した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、290万5172人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5495件増えて、290万5172人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は516人増えて6万2599人となり、感染から回復した人は256万3223人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は68.3%、ブエノスアイレスは77.4%だ。

■首都圏、医療に「警報」 Télamの記事
首都圏の医療従事者の団体が、独自に「警報」を出した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、集中治療ベッドの使用率の上昇が続いている。ブエノスアイレス市内ではとくに、病床がすでに逼迫している状態にあるとして、医療崩壊を防ぐことを最優先とした措置が必要と警告したものだ。

■この24時間で65万本到着 Télamの記事
国内にはこの24時間で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン65万本が到着した。中国からアルゼンチン航空の輸送機が38万4千本、そしてアストラゼネカ社のワクチンがルフトハンザ航空の便で37万本、それぞれ到着したものだ。国内では国民に対する接種が今、広範囲で行なわれている。

■ティエラ・デル・フエゴが孤立 Télamの記事
国内南端のティエラ・デル・フエゴ州が今、孤立している。チリで、港湾労働者らの組合がストライキに入り、道路封鎖を行なっている。同州はチリとの間で複雑に国境が入り組んでおり、この封鎖のため陸路でサンタクルス州とのつながりが断たれた。現在、連絡は空路または水路のみとなっている。


【エクアドル】

■国内の感染、37万5329人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から554件増えて、37万5329人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3281人、推定されているのが5108人で、合わせて89人増の1万8389人となった。現在国内では2058人が、医療機関で手当てを受けている。

■グアヤス、不審な小型機 El Universoの記事
グアヤス県で27日朝、不審な小型機が発見された。ミラグロのサトウキビ畑で見つかったのは、外国で登録されているセスナ210型機だ。液状のものが入った容器が中にあり、液化された薬物とみられている。機内や周囲に人はおらず、何らかの理由でこの場にうち棄てられたとみられている。


【コロンビア】

■国内の感染、280万4881人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7578件増えて、280万4881人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は436人増えて7万2235人となり、感染から回復した人は261万6821人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万2821件、抗原検査は3万1693件だ。

■5月、800万人に接種 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領はこの5月、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを800万人に接種を行なうと断じた。国内での接種は、スタートはやや遅れたが今は順調なペースで行なわれている。保健省の見通しとして5月にかけても十分な量のワクチンを確保できるとして、接種運動を大きく進めると断じた。

■大統領も延期求める Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領も国民に対し、自主的な延期を求めた。国内では5月9日が「母の日」だが、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で今は、この祝い事をするべきではないとして保健省が、30日への延期を求めた。ドゥケ大統領もこの件に触れ、感染対策を優先するとして30日延期論を支持した。

■メデジンで局地的な雨 RCN Radioの記事
国内第二の都市メデジンでは26日、局地的な大雨が降った。この激しい雨を受け、緊急通報「123」には雨関連の通報が40件入った。市内では少なくとも5本の立ち木が倒れ、またラ・カンデラリアやグアヤバルなど複数のエリアで雹が降っている。この事態にる負傷者などの報告はない。


【ベネズエラ】

■国内の感染、19万2498人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から980件増えて、19万2498人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて2065人となり、感染から回復した人は17万5242人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は7件だ。

■国内、産業停止のおそれ Descifradoの記事
カラカスの商工会が、国内の産業が全停止する可能性があると警告した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、国内では燃油、とくにディーゼルの涸渇が起きている。一向に改善されないことから、国内のさまざまな産業が停止に追い込まれる可能性が高まっているとしたものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1444万6541人に Globoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万6085件増えて、1444万6541人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は3120人増えて39万5324人となり、感染から回復した人は1287万9051人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万6522人、死者は2399人だ。

■メキシコ、感染232万9534人に LatinUSの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1143件増えて、232万9534人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて21万5113人となり、感染から回復した人は185万3789人となった。国内で少なくとも1度の接種を受けた人は1650万人となっている。

■パナマ、感染36万3165人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から198件増えて、36万3165人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6212人となり、感染から回復した人は35万3047人となった。現在国内では296人が医療機関に入院し、このうち63人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染26万9353人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2271件増えて、26万9353人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は102人増えて6002人となり、感染から回復した人は1984人増えて22万1631人となった。現在国内では3074人が医療機関に入院し、このうち549人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万5481人に Tu Repúblicaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から78件増えて、26万5481人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて3462人となり、感染から回復した人は22万2466人となった。現在国内では185人が医療機関に入院し、このうち103人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染24万1240人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1203件増えて、24万1240人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3168人となり、感染から回復した人は20万1264人となっている。現在国内では743人が医療機関に入院し、このうち328人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染22万1939人に PubliNewsの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から241件増えて、22万1939人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて7428人となり、感染から回復した人は19万7600人となった。人口10万人当たりの感染は1316.5人、死者は44.1人だ。

■ホンジュラス、感染20万7320人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から413件増えて、20万7320人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は52人増えて5193人となり、感染から回復した人は135人増えて7万7814人となった。現在国内では1195人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染18万7349人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2489件増えて、18万7349人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は65人増えて2361人となり、感染から回復した人は15万7560人となった。現在国内での感染状態の人は2万7398人で、このうち535人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万3524人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1083件増えて、10万3524人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて604人となり、感染から回復した人は1140人増えて9万7462人となった。現在国内では80人が重症化し、このうち41人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万8922人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から151件増えて、6万8922人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2111人となり、感染から回復した人は6万4667人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2451件だ。

■ハイチ、感染1万3005人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6件増えて、1万3005人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は253人から変わらず、感染から回復した人は1万2142人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は24件で、総件数は6万2492件だ。

■ガイアナ、感染1万2754人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、1万2754人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は287人となり、感染から回復した人は1万880人となっている。現在国内では16人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6898人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から63件増えて、6898人となった。同国保健省が27日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて63人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者数、死者数はともにこの発表よりはるかに多いとの見方を示している。

■呼吸器系疾患の80%が死亡 BioBio Chileの記事
ウルグアイでは新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した人のうち、呼吸器系の基礎疾患を持つ者の80%が、死亡しているという。ブラジルからの変異株流入などで同国では感染が劇的に増加した。このため医療現場が混乱、逼迫し、こうした基礎疾患を持つ者への十分な対応ができていないという。

■ブラジル、妊婦を対象に ABC Colorの記事
ブラジルは、妊娠中の女性を、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種の対象に加えた。同国では3月から一般の者に対する接種が行なわれているが、妊婦は含まれていなかった。各国で、妊婦の接種の安全性が指摘されたことなどを受け、対象に加えたものだ。

■イスラエルの専門家が支援 El Universoの記事
ウルグアイに、イスラエルの感染症の専門家が到着した。イスラエルはワクチン接種の徹底などで、新型コロナウイルス(Covid-19)の抑え込みに成功した国とされる。ウルグアイは今、劇的な感染拡大となっており、この対応の支援を受けるものだ。またウルグアイ政府はワクチン供給について、同国と交渉しているとした。


【国際全般】

■スペイン、感染349万6134人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7665件増えて、349万6134人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は117人増えて、7万7855人となっている。現在国内では1万205人が医療機関に入院し、このうち2331人が重症化した状態だ。



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