2021.04.29

【ボリビア】

■国内の感染、30万1831人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1570件増えて、30万1831人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて1万2920人となり、感染から回復した人は24万9103人となった。新たな感染のうち683件をサンタクルス県、317件をコチャバンバ県、230件をラパス県が占める。

■ロメロ氏が辞任 La Razónの記事
選挙法廷(選管)のトップ、サルバドール・ロメロ氏が28日、辞任した。2019年のエボ・モラレス氏の選挙違反を受け就任した同氏は、昨年の総選挙、3月の地方統一選を指揮した。ロメロ氏はこの辞任については「個人的な理由だ」として具体的に明らかにしていない。

■メサ氏、ロメロ氏辞任に危機感 La Razónの記事
元大統領で野党CCを率いるカルロス・メサ氏は、選挙法廷(選管)トップのサルバドール・ロメロ氏辞任に危機感を示した。同氏の辞任を受け、新たなトップは現与党MASが選ぶことになり、選挙を実質的に与党がコントロールすることになるとした。2019年選挙での、エボ・モラレス氏の違反のような事例が、今後増えると警告した。

■賃金引上げ、0.67%に El Díaの記事
今年の賃金引き上げ幅は0.67%になるという。与党MASは、メーデーの5月1日にこの引き上げ幅を発表しているが、マルセロ・モンテネグロ経済相が事前に見方を示した。MASの支持団体である労働組合連合COBは5%引き上げを主張しているが、パンデミックによる経済の不調の中この幅は難しいとしたものだ。

■COB、すぐに反発 La Razónの記事
労働組合連合COBは、すぐに反発した。今年の賃金引上げを5%にするよう求めているが、政府側は0.67%とするとの実質的回答を出した。この幅では受け入れられないとして、フアン・カルロス・ワラチ委員長はルイス・アルセ大統領との直談判を要求している。

■財界側も難色 La Razónの記事
政府が賃上げ幅を0.67%としたことに対し、財界側も難色を示している。財界団体CNCのロランド・ケンプフ会頭は、パンデミックの影響で多くの企業の収益が悪化している中、「現状維持がせいいっぱいだ」との見方を示した。引き上げを強行すれば、廃業や馘首を選択する企業が増えると警告した。

■当選者らに当選証書 La Razónの記事
3月7日の統一選、その後の決選で勝利した当選者らに、当選証書が渡された。エルアルト市長となるエバ・コパ氏は保健、教育、町づくりに注力する姿勢を示し、ラパス市長となるイバン・アリアス氏は市民参加の機会を増やしたいと意気込みを示した。一方ラパス県知事となるキスペ氏は、政党ハリャリャとの決別を表した。

■メサ氏「告発の旅」 La Razónの記事
元大統領で野党CCを率いるカルロス・メサ氏は、野党議員らの旅の目的が「告発」であったと明らかにした。CCとクレエモスの議員らが米国を訪れたが、米国政府関係者や米州機構に対し、与党MASによる野党弾圧、さらに独裁的手法の現状を報告するためのものだったという。アルマグロ氏との写真を、MAS側が問題視していた。

■アルセの息子らに呼びかけ Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領の息子らに対し、異例の呼びかけだ。前大統領のヘアニネ・アニェス氏の長女、カロリナ・リベラ氏が、母親の入院治療を認めるよう求めたものだ。与党MASの拒絶により、代償不全を起こしたアニェス氏は入院が認められていない。アルセ大統領の息子らに、父親にこの件を呼びかけるよう求めた。

■ベニ、医療従事者らがデモ Los Tiemposの記事
ベニ県では、医療従事者らがデモを行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け困難な立場に立たされる医療従事者だが、受け取るべき賃金の未払いが続いている状態だという。さらに医療現場の体制拡充、医薬品の確保などを県や国などに求めた動きだ。同県はブラジルからの変異株流入で、感染拡大が続いている。

■ラ・メルセ、集団感染 Página Sieteの記事
オルーロのラ・メルセ刑務所で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたという。県保健局が明らかにしたもので、受刑者ら7人の感染が明らかになり、この接触者らの検査を今行なっているところだという。受刑施設は密になることが避けづらく、こうした集団感染が起きやすいとされる。

■バナナ、35%損なう Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方では、バナナ畑の35%が、被害を受けたという。23日から先週末にかけ、この地域では大雨が相次ぎ、各地で被害が生じた。農業被害が大きいが、とくにバナナは7千ヘクタールの耕作面積に対し、2500ヘクタールが被害を受けた。国産バナナは国内と、アルゼンチンに供給されている。


【ペルー】

■国内の感染、177万5062人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3763件増えて、177万5062人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は403人増えて6万416人となり、感染から回復した人は172万1922人なった。現在国内では1万5211人が医療機関に入院し、このうち2642人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■死者数、4月は最多 El Comercioの記事
この4月、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者数は過去最多となったという。保健省が明らかにしたものだ。27日の時点ですでに8255人となり、パンデミックとなった昨年3月以降、最多を更新している。先週以降、一日当たりの死者が400人を超える日もあり、総死者数は26日に6万人を超えた。

■113歳男性、接種受ける RPPの記事
ランバエケ県では、113歳の男性が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。25人のひ孫、8人の玄孫を持つこの男性は、現在癌闘病中だ。感染すれば重症化のリスクが高いとして、家族に付き添われて接種会場を訪れ、接種を受けた。国内で接種を受けた人の中で最年長とみられる。

■アムネスティ、配慮を求める Gestionの記事
人権機関のアムネスティインターナショナルは、大統領決選に臨む2候補に対し、人権への配慮を求めた。今後両者の政策、考え方が掘り下げられるが、人権や表現の自由などを維持、擁護するよう求めたものだ。決選には急進左派のペドロ・カスティーリョ氏と、右派のケイコ・フヒモリ氏が臨む。

■家電店、絶好調 Gestionの記事
母の日商戦で、家電店が絶好調だという。5月9日の母の日に向け、プレゼントとして家電を買い求める人が今、増えている。国内チェーン、EFE、キュラソーともにパンデミック前の2019年との比較で50%程度の販売の伸びを記録しているという。とくに家の中での過ごし方を快適にする商品の売れ行きがいい。

■ファラベリャ、ネット通販に照準 Gestionの記事
チリ資本の百貨店チェーン、ファラベリャ(Falabella)は、ネット通販に照準を合わせている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国内各地の店舗の営業は芳しくない。この分を、ネット通販に切り替えさまざまなプロモーション、提案を行なっているという。


【チリ】

■国内の感染、118万4271人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4416件増えて、118万4271人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は53人増えて2万6073人となり、感染から回復した人は112万141人となった。現在国内では3376人が医療機関に入院し、このうち2887人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種、世界2位に BioBio Chileの記事
チリは新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種率では、世界2位になったという。保健省が28日、明らかにしたものだ。国内で少なくとも1度の接種を受けた人は800万人を超え、人口における接種率は32%となった。この数字はイスラエルの58%に次ぐものとなっている。

■同性愛を理由とした離婚、憲法違反 BioBio Chileの記事
憲法裁判所は、同性愛を理由とした離婚を「憲法違反」とした。採択が行なわれ、判断が示されたものだ。この理由による離婚は、憲法で認められた権利に反するとした。国内では2000年代前半まで、同性愛そのものが違法とされていたが、現在にかけて法的解釈が大きく変更されている。

■トランサンティアゴ、燃やされる BioBio Chileの記事
サンティアゴの交通システム、トランサンティアゴのバス車輛が、また燃やされた。キリクラの道路封鎖個所付近を走行したこの車輛は、デモ隊に取り囲まれ、火を放たれた。乗客と運転手は逃げて無事だったが、車輛は全焼している。国内ではこうした公共物に対するバンダリスモ(破壊行為)が後を絶たない。

■オソルノ、橋の近代化求める BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州オソルノのサンパブロのコミュニティが、地域にかかる橋の近代化を要求した。地域の川にかかるジャクソン橋は木製で、川の増水の際などにすぐに被害を受け、1キロ離れた別の橋を渡らざるを得なくなる。この橋を、コンクリート製のより丈夫な橋にかけ替えることをコミュニティは求めた。

■バルパライソ、大雨警報 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州の広い範囲に、大雨の警報が出された。気象機関によるとこの週末にかけて沿岸から活発な雨雲が近づき、25~40ミリの大雨が降る可能性があるという。太平洋沿岸から中部、南部にかけてとくに雨脚が強まる可能性があるとして、市民に警戒を呼びかけた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、292万8890人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万3718件増えて、292万8890人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は348人増えて6万2947人となり、感染から回復した人は258万2164人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は68.3%、ブエノスアイレスは76.8%だ。

■フェルナンデス、州知事に要請 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、各州知事に新型コロナウイルス(Covid-19)への感染対策の徹底を要請した。12州の知事とオンラインで会議を行ない、この場で語ったものだ。国内は今、「第三波」による感染拡大のピークを迎えているとみられ、ブエノスアイレスなどで医療の逼迫が起きている。

■受取ワクチン、1千万本 Télamの記事
アルゼンチンが受領した新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの総数が、1千万本に達しようとしている。保健省が明らかにしたものだ。今週、Covaxのシステムからの供給と中国製ワクチンの到着で、受領数が992万7945本となった。国内では高齢者などに対する、接種が続けられている。

■重症化、国内では高齢者中心 Télamの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症化例の多くは、60歳以上の高齢者が占めている。保健省が明らかにしたものだ。隣国ブラジルでは、変異株の影響で若い世代の重症者が急増していることが報告されている。しかし国内では現時点でこの傾向はみられていないとした。

■ウシュアイア、ホテル稼働42.6% El Diario del Fin del Mundoの記事
国内南端、ウシュアイアのこの2月のホテルの客室稼働は、42.6%だった。例年この町では、この時期が観光客来訪のピークとなる。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、全体的に低調だった。この月、市内を訪れた観光客数は1万5249人にとどまったとみられる。

■イグアス、学校の危機 Primera Ediciónの記事
ミシオネス州プエルト・イグアスにある学校が、崩壊の危機にあるという。この事態にあるのはビジャヌエバ164学校で、壁などにひびが入るなど建物自体が崩落しかねない状態で、一部の教室は使用ができなくなっている。この学校ではポンプの不足で水道水も、2016年から使用できなくなっている。


【エクアドル】

■国内の感染、37万7662人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2333件増えて、37万7662人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3356人、推定されているのが5114人で、合わせて81人増の1万8470人となった。現在国内では618人が、重症化した状態だ。

■コトパクシで私刑 El Universoの記事
コトパクシ県で、盗みをはたらいた男2人に対し、リンチ(私刑)が加えられた。25日、この事件が起きたのはサキシリ郡のハタリシュンで、男らは裸にされ暴力を加えられ、移動に使用した車輛は現場で燃やされた。インディヘナ(先住民)社会では盗みは滞在で、法の正義の前にこうした私刑が加えられることはよくある。


【コロンビア】

■国内の感染、282万4626人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万9745件増えて、282万4626人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は490人増えて7万2725人となり、感染から回復した人は263万2699人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万125件、抗原検査は3万4201件だ。

■国内でも酸素危機のおそれ El Universoの記事
国内でも酸素危機が生じるおそれがあるという。フェルナンド・ルイス保健相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療用酸素の需要が国内でも増加しており、このまま増え続ければ供給が追いつかなくなるおそれがある。ペルーではこの酸素涸渇で、多くの重症者が死亡したことが報告されている。

■司法、スト回避を通告 RCN Radioの記事
司法はストライキの回避を通告した。1日のメーデーに向け、28日からボゴタなどで大規模なスト、デモなどが予定されている。しかし今、新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で「密」の状態を避ける必要があるとして、クンディナマルカ県の裁判所がこの回避を通告した。

■カタールに牛肉輸出 RCN Radioの記事
国産牛肉が、中東のカタールに輸出された。カルタヘナ港から牛肉16トンが、同国に向けて積み出されたものだ。口蹄疫の影響で輸出が途絶えていた牛肉だが、再開後は新たな販路の開拓が進められている。国内からカタールへの輸出は、これが2度めだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、19万3721人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1223件増えて、19万3721人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2082人となり、感染から回復した人は17万6058人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は8件だ。

■「教育相」が死去 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ体制で教育相の立場のアリストブロ・イストゥリス氏が死去した。副大統領の立場のデルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。同氏は74歳、心疾患による死去とされ、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の有無があっかたなど詳しいことは明らかにされていない。

■国境、兵増強へ El Díaの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、コロンビア国境地域への兵を増やすと発表した。この地域では、コロンビアの左翼過激派コロンビア革命軍(FARC)の残党との、戦闘が起きていることが報じられている。国軍側にも死傷者が出ているとして、この兵増強の方針が示された。戦闘はアプレ州で起きている。

■偽農薬が横行 Descifradoの記事
国内の農業現場で、偽農薬が蔓延しているという。農業エンジニアのサウル・ロペス・モロナ氏が指摘したものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によりさまざまな品が不足、涸渇しているが、農薬も例外ではない。ここにつけ込むように、偽物の農薬が農業者に販売されているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1452万3807人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7万7266件増えて、1452万3807人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は3019人増えて39万8343人となり、感染から回復した人は1309万1714人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万7384人、死者は2379人だ。

■メキシコ、感染233万3126人に LatinUSの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3592件増えて、233万3126人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は434人増えて21万5547人となり、感染から回復した人は185万6543人となった。1度以上のワクチン接種を受けた人は、1668万人を超えている。

■パナマ、感染36万3533人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から368件増えて、36万3533人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6216人となり、感染から回復した人は35万3403人となった。現在国内では347人が医療機関に入院し、このうち64人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染27万1814人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2461件増えて、27万1814人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は92人増えて6094人となり、感染から回復した人は1975人増えて22万3606人となった。現在国内では3079人が医療機関に入院し、このうち563人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万5819人に CDNの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から338件増えて、26万5819人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて3467人となり、感染から回復した人は22万3472人となった。現在国内では608人が医療機関に入院し、このうち114人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染24万3167人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1927件増えて、24万3167人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて3186人となり、感染から回復した人は20万1784人となっている。現在国内では789人が医療機関に入院し、このうち340人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染22万3025人に El Periódicoの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1086件増えて、22万3025人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて7453人となり、感染から回復した人は19万9005人となった。国内でこれまでに1度以上のワクチン接種を受けた人は16万4千人を超えている。

■ホンジュラス、感染20万8356人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1036件増えて、20万8356人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて5212人となり、感染から回復した人は313人増えて7万8127人となった。現在国内では1183人が医療機関に入院し、このうち58人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染19万96人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2769件増えて、19万96人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は62人増えて2452人となり、感染から回復した人は16万362人となった。現在国内での感染状態の人は2万7282人で、このうち534人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万4512人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から988件増えて、10万4512人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて614人となり、感染から回復した人は1074人増えて9万8536人となった。現在国内では70人が重症化し、このうち35人が重篤化した状態だ。

■ハイチ、感染1万3017人に HaitiLibreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から12件増えて、1万3017人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて254人となり、感染から回復した人は1人増えて1万2143人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は190件で、総件数は6万2682件だ。

■ガイアナ、感染1万2826人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から72件増えて、1万2826人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて291人となり、感染から回復した人は1万944人となっている。現在国内では14人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■太平洋同盟、10年に El Universoの記事
太平洋同盟(アリアンサ・デル・パシフィコ)がこの28日で、結成10年となった。メキシコ、コロンビア、ペルー、チリの4か国による枠組みで、チャベス派など左派に対峙する、自由主義を掲げる右派によるものだ。現在、エクアドルが加盟の可能性を示す一方、ペルーでは左派政権誕生の可能性がある。


【国際全般】

■スペイン、感染350万4799人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8665件増えて、350万4799人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は88人増えて、7万7943人となっている。現在国内では9985人が医療機関に入院し、このうち2316人が重症化した状態だ。



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