2021.04.30

【ボリビア】

■国内の感染、30万3732人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1901件増えて、30万3732人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は31人増えて1万2951人となり、感染から回復した人は25万380人となった。新たな感染のうち661件をサンタクルス県、381件をラパス県、379件をコチャバンバ県が占める。

■欧州議会、アニェス氏解放求める La Razónの記事
欧州議会は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏の即時解放を求めた。同議会は、ボリビアの状況について29日、審議を行なった。この中で、アニェス氏が一方的容疑で拘束されたことについて「チリのピノチェトの再来か」との声があったという。この拘束が違法なものであるとの評価が多数となった。

■欧州議会、ロメロ氏を評価 La Razónの記事
欧州議会は、選挙法廷(選管)トップのサルバドール・ロメロ氏を評価した。2019年の選挙不正をめぐり、失墜した選挙法廷への信頼を回復し、総選挙と地方統一選を成功されたと評価し、ボリビアの民主主義を守ったとした。ロメロ氏は28日、個人的な理由から辞任すると発表している。

■ロメロ氏に態度表明求める Página Sieteの記事
選挙法廷(選管)トップの辞任を表明したサルバドール・ロメロ氏に対し、態度表明を求める声がある。活動家のギジェルモ・パス氏は、2019年の選挙に不正があったかなかったか、またこの選挙に憲法の多選規定を無視してエボ・モラレス氏が出馬したことへの見解について、示すべきだと指摘した。

■次期選挙法廷トップにルイス氏 El Díaの記事
選挙法廷(選管)の次期トップに、マリア・アンヘリカ・ルイス氏が内定した。サルバドール・ロメロ氏の辞任表明を受けた動きだ。法廷メンバー6人による協議で、現副トップであるルイス氏がトップとなることが決まったという。この人事について、承認を得るためルイス・アルセ大統領にもとに文書が届いている。

■メサ氏が感染 El Deberの記事
元大統領で、野党CCを率いるカルロス・メサ氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。29日朝、同氏がSNSを通じて発表したものだ。重症化はしておらず、自宅で隔離療養するとした。同氏はワクチンの接種対象年齢となっているが、接種を受けたかどうかは不明となっている。

■対ウイルス特別措置、6月末まで延長 El Díaの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた特別措置を、6月末まで延長した。昨年3月、国内にウイルスが上陸して以来、発令され延長されているものだ。28日に政令が公布され、6月30日までの延長が通知された。この間、国民は感染対策の徹底を図る必要がある。

■マスクなし、運転手にも責任 Opinionの記事
乗客がマスクなしで交通機関を利用した場合、運転手にも責任が生じるという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、こうした場でマスク着用は義務づけられている。守らない乗客がいた場合、その乗客に使用を求めたり下車させるなどの措置をとらない運転手は、業務停止の処分を受けるとした。

■ファイザー社ワクチン到着 La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチンが新たに到着した。Covaxのシステムから供給を受ける9万2430本が空路で届いたことを保健省が明らかにした。この到着ワクチンはラパス、オルーロなど6つの県に、30日以降配分され、輸送されるという。

■保健相、「第三波」の危機 La Razónの記事
ジェイソン・アウサ保健相は、国内は新型コロナウイルス(Covid-19)の「第三波」の危機にあると断じた。国内での新規感染が全体的に増加傾向にあることが指摘される。今回、ブラジルなどで発見された変異株の国内への流入がすでに起きているとの指摘もあり、これまでにないような、感染の劇的な増加がある可能性があるとした。

■ワリナ-ティキーナ道、工事再開 Página Sieteの記事
ボリビア道路管理局(ABC)は、ラパス県のワリナとティキーナを結ぶ道路区間の、工事を再開した。ラパスとコパカバーナを結ぶ一部であるこの区間は、4車線化工事が中断されていた。ルイス・アルセ政権がこの予算執行を認めたことから、工事再開となった。ワリナはアチャカチとの分岐点にあたり、ティキーナは湖峡に至る。

■被害の建物、1800棟 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方で、被害を受けた建物は1800棟にのぼる。この23日から24日にかけ、この地域では大雨が降り、またピンポン玉大の雹が降った。この影響で、多くの建物の屋根に穴が開くなどの被害が報告されている。被害はプエルト・ビジャロエル、チモレ、オメレケ、アイキレ、ラカイパンパで報告されている。

■Sabsa、雇用不安 El Díaの記事
空港サービス会社Sabsaの職員、800人が職を失う可能性があるという。Sabsaの労働組合が訴えたものだ。有期契約の職員について、雇用終了がほのめかされており、その数が800人にのぼるという。組合員らは雇用の維持を求め、デモを行なう方針を示している。

■セメント工場、停止 Eju.tvの記事
オルーロ県カラコリョのセメント工場が、停止しているという。運営するEcebolによると、設備のトラブルで現在、生産ラインが止まっている状態だという。再開は早くても5月以降になるとした。この工場は、国内でのセメント需要増加を受け、4個所めの生産拠点として整備されたものだ。


【ペルー】

■国内の感染、178万3339人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3625件増えて、178万3339人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は326人増えて6万742人となり、感染から回復した人は172万8662人となった。現在国内では1万5111人が医療機関に入院し、このうち2633人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー社ワクチン到着へ RPPの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチンが、また到着する。クラウディア・コルネホ通商相が明らかにしたものだ。オランダから、KLM航空の輸送機でリマに、20万本が到着するという。国内では現在、高齢者に対する接種が行なわれており、年内にはワクチン4800万本が到着する見通しとなっている。

■感染配慮の選挙運動を求める El Comercioの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、大統領選の決選に臨む2陣営に対し、感染対策を求めた。6月6日に急進左派のカスティーリョ氏、右派のケイコ・フヒモリ氏の決選投票が行なわれる。運動が本格化しているが、人が密になる状態など、新型コロナウイルス(Covid-19)を広げかねない状況が散見できると同大臣は指摘した。

■候補者討論、実施へ El Comercioの記事
大統領選の決選に臨む2候補による、討論会が実施される見通しとなった。急進左派のペドロ・カスティーリョ氏が呼びかけたものに、右派のケイコ・フヒモリ氏が応じる形となった。カスティーリョ氏は、自身の地元であるカハマルカ県のプニャでこの討論を行いたいとしている。

■カスティーリョ氏、救急搬送 Gestionの記事
大統領選の決選に臨むペドロ・カスティーリョ氏が29日、リマの医療機関に救急搬送された。関係者によると、呼吸不全を起こしたという。重症の状況ではなく、検査が行なわれているが、この日の選挙運動などについてはキャンセルとなった。教員出身の同氏は、現在51歳だ。

■マチュピチュ、新校舎 Perú21の記事
クスコ県マチュピチュのコミュニティに、新たな学校の校舎が竣工した。サンフアン・バウティスタ・デ・ラ・サジェ学校の校舎が新築されたもので、総工費は423万ソルだ。この4階建ての学校校舎で、300人の児童らが学ぶことになる。建設した地域行政は、よりよい教育環境が整ったと評価した。

■警報装置、普及は5% Gestionの記事
住宅への警報装置の普及が、国内ではわずか5%にとどまるという。ペルーは都市部では空き巣や強盗などの事件が少なくなく、治安対策には国民も多く関心を払っている。しかし何者かの侵入を知らせるこうした警報装置の普及は、十分に進んでいないと保険会社の団体が指摘した。

■アルパカ向け洗剤開発へ Gestionの記事
飼育者と科学者らが共同で、アルパカ向けのバイオ洗浄剤を開発する。アルパカの毛は市場で高値で取引されるが、通常使用されている洗剤には毛を傷めかねない化学物質が含まれており、アルパカの毛を洗うのに適した洗浄剤の開発を目指すという。アレキパの国立サンアグスティン大学(UNSA)が開発に名乗りを上げた。


【チリ】

■国内の感染、119万991人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6889件増えて、119万991人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は174人増えて2万6247人となり、感染から回復した人は112万5761人となった。現在国内では3396人が医療機関に入院し、このうち2884人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ファイザー社ワクチン到着 BioBio Chileの記事
サンティアゴの空港には29日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するファイザー社のワクチン、23万4975本が到着した。これでチリは、このワクチンを258万9千本受け取ったことになる。国内ではこれまで、1度以上の接種を受けた人は803万人、2度受けた人は646万人となっている。

■初回公判は5月11日 BioBio Chileの記事
ニコラス・セペダ被告に対する第一回公判は、5月11日に行なわれる。フランス、ブザンソンの裁判所が明らかにしたものだ。元交際相手の日本人留学生、黒崎愛海さんの殺害容疑での裁判だ。黒崎さんは未だ行方不明だが、捜査当局は状況証拠を積み上げ、起訴に踏み切った。セペダ容疑者は昨年、同国に移送された。

■トランサンティアゴが暴走 BioBio Chileの記事
サンティアゴのエル・ボスケで、交通システム「トランサンティアゴ」のバス車輛が暴走する事故が起きた。コントロールを失った車輛が別のバス車輛にぶつかり、さらに乗用車をこの2台の間に挟み込む形となった。この事故で乗用車の2人が負傷している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、295万4943人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万6053件増えて、295万4943人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は561人増えて6万3508人となり、感染から回復した人は260万8077人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は68.4%、ブエノスアイレスは76.6%だ。

■ブエノスアイレス、病床使用最多 Télamの記事
ブエノスアイレスでは、集中治療ベッドの使用率がもっとも高い水準となっている。市の保健局が警告を発したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者向け病床は450床用意しているが、空き数は62まで減少しているという。市内を含む国内では現在、再び感染が増加局面となっている。

■さらなる制限強化を検討 Télamの記事
国、ブエノスアイレス市はともに、制限強化を検討している。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大局面にあることから、市民の行動制限をとる措置だ。昨年、長期にわたり実施された都市封鎖は行なわないものの、移動などの制限の強化を図る方策を検討しているという。

■おしゃべり禁止を勧告 Télamの記事
専門家委員会は、交通機関内でのおしゃべり禁止を勧告した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染リスクを下げるため、交通機関内での会話を禁じ、また窓を開けるなどして換気を行なうことを求めたものだ。現在コレクティーボ(路線バス)や電車内では、マスク着用やソーシャルディスタンスなどが求められている。


【エクアドル】

■国内の感染、38万689人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3027件増えて、38万689人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3408人、推定されているのが5144人で、合わせて82人増の1万8552人となった。キトの感染者は12万3684人、グアヤキルは3万3037人だ。

■暴力による妊娠、中絶合法化 El Universoの記事
司法は、性暴力により妊娠した場合の中絶の合法化を判断した。カトリックの社会的影響力の強さから、これまで国内でも中絶はタブー視されてきた。しかし女性団体などの訴えを受け、性暴力を受けた場合について合法とした。保守派が反発し憲法法廷に再審査を求めたが、同法廷はこれを退けた。


【コロンビア】

■国内の感染、284万1934人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7308件増えて、284万1934人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は505人増えて7万3230人となり、感染から回復した人は265万643人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万4649件、抗原検査は3万4758件だ。

■国内で大規模デモ RCN Radioの記事
国内各地で28日、大規模なデモが行なわれた。デモ委員会が呼びかけたもので、法制度改革などを国や行政に求めた動きだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の拡大局面にあることから、行政側はこのデモの自粛を求めていた。サンタマルタなどでは一部、衝突が生じ、逮捕者も出ている。

■トランスミレニオに影響 RCN Radioの記事
ボゴタでは市内の交通の軸となっているBRT、トランスミレニオにも影響が生じた。28日、市内でも国内一斉のデモに同調し、大規模なデモが行なわれた。この影響はトランスミレニオの路線にも及び、30の停留所が閉鎖される事態となった。クラウディア・ロペス市長は、デモ参加の自粛を呼びかけている。

■酸素需要増に危機感 Portafolioの記事
フェルナンド・ルイス保健相は、国内での酸素需要の増加に危機感を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療用酸素の需要が今、急増している。同大臣はこのままでは需給のバランスが崩れ、大規模な不足に至るおそれがあるとした。ペルーでは酸素不足で多くの人が死亡する事態が生じたばかりだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、19万4959人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1238件増えて、19万4959人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2099人となり、感染から回復した人は17万7082人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだ。

■グアイド「マドゥロ氏のせい」 ABC Colorの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、コロンビア国境で兵が死亡した件は「ニコラス・マドゥロ氏のせいだ」と断じた。アプレ州で、コロンビア革命軍(FARC)の残党との戦闘が生じているものだ。グアイド氏はこの件について、マドゥロ氏がコロンビアの過激派に肩入れしたことが背景にあり、兵らは「愛国のための死」ではないと断じた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1459万2886人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万9079人増えて、1459人2886人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は3074人増えて40万1417人となり、感染から回復した人は1288万6096人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万107人、死者は2523人だ。

■メキシコ、感染233万6944人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3818件増えて、233万6944人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は371人増えて21万5918人となり、感染から回復した人は185万8844人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は18%となっている。

■パナマ、感染36万3895人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から362件増えて、36万3895人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて6222人となり、感染から回復した人は35万3774人となった。現在国内では357人が医療機関に入院し、このうち69人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染27万4170人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2356件増えて、27万4170人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は102人増えて6196人となり、感染から回復した人は1953人増えて22万5559人となった。現在国内では3043人が医療機関に入院し、このうち537人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万6214人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から395件増えて、26万6214人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3471人となり、感染から回復した人は22万4746人となった。現在国内では582人が医療機関に入院し、このうち122人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染24万5601人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2434件増えて、24万5601人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて3202人となり、感染から回復した人は20万2215人となった。現在国内では818人が医療機関に入院し、このうち351人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染22万4621人に La Horaの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1596件増えて、22万4621人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて7478人となり、感染から回復した人は20万241人となった。人口10万人当たりの感染は1332.4人、死者は44.4人だ。

■ホンジュラス、感染20万9490人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1134件増えて、20万9490人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて5223人となり、感染から回復した人は13人増えて7万8140人となった。現在国内では1180人が医療機関に入院し、このうち62人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染19万3027人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2939件増えて、19万3027人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は46人増えて2497人となり、感染から回復した人は16万2407人となった。現在国内での感染状態の人は2万8123人で、このうち535人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万5661人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1149件増えて、10万5661人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて632人となり、感染から回復した人は1094人増えて9万9630人となった。現在国内では73人が重症化し、このうち33人が重篤化した状態だ。

■エルサルバドル、感染6万9198人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から137件増えて、6万9198人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2120人となり、感染から回復した人は6万4876人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2456件となっている。

■ガイアナ、感染1万2963人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から293件増えて、1万2963人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて293人となり、感染から回復した人は1万1070人となっている。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチで交通事故 El Periódicoの記事
ハイチで28日、大きな交通事故が起きた。現場となったのは首都ポルトープランスの北50キロ、ウィリアムソンだ。ミニバスが走行中、トラックを追い越そうとした際に、対向してきたバスと衝突したという。この事故で21人が死亡し、30人が負傷している。ミニバスはポルトープランスからサンマルクに向かっていた。


【国際全般】

■スペイン、感染351万4942人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万143件増えて、351万4942人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は137人増えて、7万8080人となっている。現在国内では9787人が医療機関に入院し、このうち2320人が重症化した状態だ。



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