2021.05.03

【ボリビア】

■国内の感染、30万7561人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1034件増えて、30万7561人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1万3021人となり、感染から回復した人は25万3406人となった。新たな感染のうち393件をサンタクルス県、301件をラパス県が占める。

■首長、非MASが主流に El Díaの記事
3日に各地で就任する主要首長は、与党MAS以外の野党が主流となる。9つの県のうち6県、9県都とエルアルトの10都市のうち7都市で知事、市長が野党系となるものだ。昨年の総選挙で勝利したMASだが、3月の地方統一選では不振が目立ち、4月の4県知事選の決選はすべて落としている。

■マピリに捜査員66人派遣 El Deberの記事
ラパス県警は、同県北部のマピリに、捜査員66人を派遣した。この地で鉱山開発をめぐる衝突が発生し、ダイナマイト爆発で1人が負傷する事態となった。この事態の鎮静化と事件の捜査のため、15台の警察車輛に分乗した66人が、現地入りしたものだ。この地では金鉱山の違法開発が進んでいた。

■変異株、国内体制整わず Página Sieteの記事
ボリビア国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株かどうかを確認する体制が、整っていない。昨年末に英国で変異株が報告され、その後南ア、ブラジル、カリフォルニア、インド型などさまざまな変異株が報告されている。国内でもとくにブラジルから流入しているとの指摘があるが、未だ実態が判明していない。

■欧州、政治弾圧とコカ葉に懸念 El Deberの記事
欧州議会の多数は、ボリビアでの「政治弾圧」とコカ葉生産増に懸念を持っている。在ボリビアの欧州連合(EU)大使が語ったものだ。ヘアニネ・アニェス前大統領が拘束されたことについて先月29日、同議会は審議を行ない解放を求める議決を行なった。さらにコカインの原料となるコカ葉の生産増加がみられることに、懸念が表された。

■車輛放火、捜査求める El Díaの記事
オンブズマン機関は、車輛放火についての捜査を求めた。ラパス県のバタージャで、取材のため現地に入ったテレビ局のクルーが現地の人々に脅され、使用していた車輛が燃やされたものだ。同機関は、報道の自由に対する侵害であり、また暴力的対応だとして、警察機関に捜査を求めた。

■タンボ・ケマード、30台足止め Página Sieteの記事
オルーロ県のチリ国境、タンボ・ケマードでトラック30台が足止めされている。チリ北部の港湾に鉱産物などを輸送しているトラックだ。チリ側が、新型コロナウイルス(Covid-19)の陰性を証明するQRコードがないと通関を認めないため、この事態となっているという。国内ではQRコードによる陰性証明は、一般的ではない。

■SOAT、初日は783台摘発 El Deberの記事
この1日、自賠責保険(SOAT)の手続き不備で、783台の車輛が摘発された。例年SOATは年末までに、翌年分の保険料を納付する形だが、2020年はパンデミックの影響からそのまま4か月間、暫定延長されていた。4月末までに今年5~12月の納付をする必要があったが、この不備による摘発が各地で相次いだ。

■都市部、雇用状況好転 Los Tiemposの記事
都市部では、雇用状況に好転がみられた。国の統計機関INEが明らかにしたものだ。この3月時点での都市部の失業率は8.1%となった。パンデミックの影響で、昨年7月時点でこの数字は11.6%まで上昇していたが、経済活動の再開、継続を受けこの数は改善してきているという。

■対アルゼンチンのガス、19%増 Los Tiemposの記事
国内からアルゼンチンへのガス輸出はこの第一四半期、前年同期比で19%増えた。ボリビア石油公社(YPFB)が明らかにしたものだ。両国それぞれの経済活動の活発化が、数字に表れたとYPFBは分析している。アルゼンチンはボリビアにとって、ブラジルに次ぐ、ガス輸出の相手国となっている。

■80歳女性、列車に轢かれる Página Sieteの記事
ポトシ県のアグア・デ・カスティーリャで、80歳の女性が列車に轢かれる事故が起きた。この女性は重傷を負い、地域の医療機関に搬送されている。この地は、ポルコの鉱山に近く、貨物輸送の鉄道便が運行されていた。警察はこの事故の経緯などについて、3日に発表するとしている。

■バジェ・デ・ラス・アニマスで清掃 La Razónの記事
フランス人活動家の呼びかけで、ラパスのバジェ・デ・ラス・アニマスで一斉清掃が行なわれた。ボランティアが参加し、合わせて150トンものゴミが回収されたという。この活動家の呼びかけでこれまでウユニ塩湖やオルーロのウルウル湖、コチャバンバのロチャ川などで、こうした活動が続いている。


【ペルー】

■国内の感染、180万4915人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2904件増えて、180万4915人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は312人増えて6万1789人となり、感染から回復した人は174万8170人となった。現在国内では1万4795人が医療機関に入院し、このうち2667人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■低所得者向け年金、意見分かれる El Comercioの記事
カハマルカ県チョタで行なわれた大統領候補の討論会で、低所得者向け年金「ペンシオン65」の扱いで意見が分かれた。急進左派のペドロ・カスティーリョ氏は、この支給開始年齢を60歳に引き下げるとした。一方右派のケイコ・フヒモリ氏はこれを倍に増額するとした。ともに年金改革を図る姿勢では一致している。

■ケイコ氏、酸素給付案 El Comercioの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、「酸素給付」案を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染で家族を失った者に対する、特別給付を行なうというものだ。ペドロ・カスティーリョ氏との大統領候補者討論に向かう前、チョタで酸素プラントが奏功したことを受け、この考えを示した。

■カスティーリョ氏の嘘を告発 Gestionの記事
大統領候補のペドロ・カスティーリョ氏の「嘘」が告発された。同氏は選挙戦の中で、1980年代後半以降、台頭した過激派センデロルミノソ(輝ける道)と闘ったと語っているが、この過激派が拠点としたアプリマック、エネ、マンタロ谷の防衛委員会が「その事実はない」と指摘した。

■ロンカグリオロ元外相が死去 El Comercioの記事
元外相のラファエル・ロンカグリオロ氏が76歳で死去した。オリャンタ・ウマラ政権時代、2011年から2013年にかけて、同氏は外相を務めた。アラン・ワグネル外相は、同氏がペルーの民主主義のために力を尽くしたとコメントした。またフランシスコ・サガスティ暫定大統領も追悼のコメントを出している。

■航空便規制、延長 El Comercioの記事
国内と英国、ブラジル、南アフリカ共和国を結ぶ航空便の停止措置が、延長された。政府側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異株の蔓延を受け、これら3か国との間の便は運航が差し止められている。政府はこの措置を、5月15日まで延長すると発表した。


【チリ】

■国内の感染、121万920人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6122件増えて、121万920人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は104人増えて2万6561人となり、感染から回復した人は114万3565人となった。現在国内では3318人が重症化し、このうち2831人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■投票、見方分かれる BioBio Chileの記事
この15、16日に予定されている憲法改正の国民投票は、意見が分かれている。新型コロナウイルス(Covid-19)の拡大局面にあるとして、医療の専門家などはこの実施の延期を求める声を上げている。しかし一方で、保健省はこの日程での実施に問題はないとの見方を示している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、300万5259人に Página12の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1394件増えて、300万5259人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は156人増えて6万4252人となり、感染から回復した人は267万6197人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は68.1%、ブエノスアイレスは76.2%だ。

■スブテ、7駅閉鎖 Minuto Unoの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の7つの駅が、当面閉鎖される。新型コロナウイルス(Covid-19)流行対策で、人の動きを抑制するためとられる措置だ。リネアAのアコイテ駅、リネアBとリネアDのカジャオ駅、リネアEのボエド駅などがこの対象となっている。

■ワクチン65万本配分 Télamの記事
保健省は、新たに受領したワクチン65万本の配分を行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」を配分し、地方に分配するものだ。アルゼンチンはすでにこのワクチンを1千万本受領し、国内各地で接種が続けられている。ブエノスアイレス州は10万200本、ブエノスアイレス市は4万3800本などとなる。

■ネウケンとリオ・ネグロ、制限強化 Télamの記事
ネウケン、リオ・ネグロ両州は、制限を強化する。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染の増加を受け、感染数が多い地域を対象に人々の会合、寄合などを禁止する措置をとる。この適用は3日から、21日までとなっている。ネウケン州ではコンフルエンシアとサパラ、リオ・ネグロ州ではロカとアドルフォ・アルシナが対象だ。

■金属加工、大きく回復 Télamの記事
国内の金属加工業は、大きく回復している。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で都市封鎖が行なわれた際、長期にわたり金属加工業は全土でストップした。しかし再開後は順調に推移し、3月には24.9%増加して、パンデミック前の水準に戻りつつある。この月、コルドバ州では35.3%、サンタ・フェ州では32.8%の増加となった。

■マリファナピザで女ら逮捕 Télamの記事
ラ・プラタでは、「マリファナピザ」で23歳と27歳の女2人が逮捕された。女らはピザ4枚を準備していたが、チーズの底にマリファナ(大麻草)114グラムを隠していたという。これらのピザを地域の刑務所に差し入れようとしていた。女らは市内の拘置施設に送られ、起訴の手続きが取られている。


【エクアドル】

■国内の感染、38万7299人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2710件増えて、38万7299人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3579人、推定されているのが5161人で、合わせて16人増の1万8740人となった。現在国内では617人が、重症化した状態だ。

■アンバト、陥没で道路不通 El Universoの記事
トゥングラワ県都アンバトで、陥没により幹線道路が不通となっている。カパック・ニャン(インカ古道)の一部でもあるカミノ・レアルのサンタ・セシリアで起きたものだ。1日に陥没が発生し、今も復旧作業が続いている状態で、走行車輛はすべて迂回を強いられている。雨による地盤の緩みが原因とみられる。


【コロンビア】

■国内の感染、289万3655人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5909件増えて、289万3655人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は485人増えて7万4700人となり、感染から回復した人は270万594人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万953件、抗原検査は1万5293件だ。

■国内、デモ4日め BioBio Chileの記事
国内各地での一斉デモは、4日めとなった。税制改正に反対する動きで、4月28日から連日、行なわれている。この声の高まりを受けイバン・ドゥケ大統領が財務相に改正の検討を指示したが、国内での動きは収まってはいない。今回の社会闘争には、多くの中流層が参加しているという。

■政府、軍を投入 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ政権は、国内での社会闘争の高まりを受け、警備のため軍を投入した。政府側は、国内で散発的な略奪の動きなどがあり、こうした事態を防ぐためとしている。ドゥケ政権は、国民が声を上げる権利は擁護するが、略奪や破壊行為は容認しないとの姿勢を示している。

■トランスミレニオ、全面停止 RCN Radioの記事
ボゴタの市営BRT、トランスミレニオの運転は全面的に停止した。市側によると、国内で広がる社会闘争により、この車輛が相次いで燃やされているという。これ以上の被害を避けるため、この交通機関そのものを停止したとした。トランスミレニオはデモ初日の28日から、運転区間の短縮などの措置もとられていた。

■メデジン、23人負傷 RCN Radioの記事
国内第二の都市メデジンでは1日、社会闘争の場で、23人が負傷したという。市内では複数個所でこのデモが激しく行なわれ、一部の暴徒化もみられた。警官隊との衝突などで、負傷者が続出する事態となったという。市側はこうしたデモの参加者の大半は、平和的に参加していると指摘している。

■アビアンカ、カリ線休止 Portafolioの記事
アビアンカ航空は、国内第三の都市カリとボゴタ、バランキージャ、パストを結ぶ路線を1日まで休止すると発表した。カリでは社会闘争の激化で、暴徒化や略奪、さらに性的嫌がらせなどの被害報告が相次いでいる。この事態を受け、航空便にも支障が生じるおそれがあるとして、休止を決定した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、19万8865人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1182件増えて、19万8865人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2155人となり、感染から回復した人は18万301人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロ件だった。

■最低賃金、288%引き上げ BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ体制は1日、最低賃金額を288%引き上げた。これまでの額は180万ボリバール・ソベルノ(Bs)だったが、新たな額は700万Bsとなる。しかし同体制の経済失政により通貨暴落が起きており、この新たな最低賃金額も平行(闇)市場では2.50ドルほどの価値しかなく、最低賃金額で生活は難しい。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1475万3983人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万8493件増えて、1475万3983人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は1210人増えて40万7775人となり、感染から回復した人は1324万2665人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万9224人、死者は2407人だ。

■メキシコ、感染234万7780人に Excélsiorの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3025件増えて、234万7780人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は261人増えて21万7168人となり、感染から回復した人は186万7191人となった。現在国内では6つの州に、上から2番めのランクの「オレンジ色警報」が出されている。

■パナマ、感染36万4844人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から268件増えて、36万4844人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6235人となり、感染から回復した人は35万4713人となった。現在国内では370人が医療機関に入院し、このうち68人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染28万1023人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1946件増えて、28万1023人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は91人増えて6476人となり、感染から回復した人は1998人増えて23万1517人となった。現在国内では2988人が医療機関に入院し、このうち512人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万7455人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から594件増えて、26万7455人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3493人となり、感染から回復した人は22万7924人となった。現在国内では585人が医療機関に入院し、このうち125人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染22万8477人に La Horaの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から806件増えて、22万8477人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて7543人となり、感染から回復した人は20万4141人となった。現在国内では年代別では20~29歳、性別では男性に感染者が多い。

■ホンジュラス、感染21万3167人に RadioHRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から834件増えて、21万3167人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて5318人となり、感染から回復した人は183人増えて7万8806人となった。現在国内では1066人が医療機関に入院し、このうち66人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染20万908人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2483件増えて、20万908人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は53人増えて2669人となり、感染から回復した人は17万750人となった。現在国内での感染状態の人は2万7489人で、このうち559人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万8693人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1071件増えて、10万8693人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて664人となり、感染から回復した人は864人増えて10万2339人となった。現在国内では113人が重症化し、このうち42人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万3404人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から121件増えて、1万3404人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は298人から変わらず、感染から回復した人は1万1299人となった。現在国内では17人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■溶岩流、1700メートル PrensaLibreの記事
グアテマラの活火山、パカヤ火山の火口から流れ出した溶岩流は、1700メートルに達しているという。観測機関が明らかにしたものだ。この火山は29日から活発な状態となり、火口からの溶岩の噴出が起きている。溶岩は火口から西の方向に流れ出しているが、周辺の住宅、農地、道路などへの被害報告はない。


【国際全般】

■ポルトガル、緩和 BioBio Chileの記事
ポルトガルは、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の制限を、大幅に緩和した。感染者増加を受けとれられていた制限策だが、新規感染者、感染による死者がともに大きく減少したことから、スペインとの陸路国境の開放などの措置がとられた。同国での感染者は83万6947人、死者は1万6976人となっている。



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