2021.05.04

【ボリビア】

■国内の感染、30万8984人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1423件増えて、30万8984人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1万3035人となり、感染から回復した人は1277人増えて25万4683人となった。新たな感染のうち546件をサンタクルス県、354件をコチャバンバ県が占める。

■コパ氏、MASとの連携に含み El Deberの記事
エルアルトのエバ・コパ市長は、政府与党MASとの連携に含みを見せた。3日、就任の宣誓をした後、市が抱える問題の打開、解決のために、さまざまな機関と協力する必要があると述べた。同氏はアニェス前政権時代に上院議長としてMASを率いる立場だったが、この選挙出馬のため党を離れた。

■カマチョ氏「迫害するなら抵抗」 La Razónの記事
サンタクルス県のルイス・フェルナンド・カマチョ知事は、与党MASに対し「迫害するなら抵抗する」と述べ、アルセ大統領に「覚えておけ」と語った。3日、就任の宣誓後に述べたものだ。MASは野党勢力に対する弾圧のごとき追及を続けている。カマチョ氏もその対象となっており、同知事は対決姿勢を鮮明にした。

■アリアス氏「市民のために」 La Razónの記事
ラパスのイバン・アリアス市長は、「市民のために仕事をする」と断じた。3日、就任の宣誓の際に述べたものだ。この中で「昼夜を問わず、情熱をもって」職にあたることを約束した。アニェス政権時代に閣僚を務めた同氏は、与党MASとの難しい関係を持つが、この件については触れなかった。

■レジェス・ビジャ市長「保健対策を最優先に」 El Deberの記事
コチャバンバのマンフレッド・レジェス・ビジャ市長は、保健対策を最優先とすると断じた。3日の就任式後、述べたものだ。元コチャバンバ県知事の同氏はさまざまな疑惑があったが、市民からの支持を得て与党MAS候補を破り当選した。コチャバンバ県知事は与党MASが占めるが、双方は協力し合うことで合意している。

■ママニ知事「壁を超える」 La Razónの記事
ポトシ県のジョニー・ママニ知事は、県民の「個々の壁を超える」と述べた。3日の就任式の後、語ったものだ。与党MAS所属の同氏は3月7日の第一ラウンドで勝利した。同氏は県民との対話を重視し、政府与党との関係も活用しながら、ポトシ県を前進させるとの述べている。

■オルーロ、ワフタで祝う El Deberの記事
オルーロのウィルカラニ・モラレス氏市長は3日、就任に際し地域伝統の「ワフタ」の儀式を行なった。3月7日の選挙で当選した同氏は、元大統領で与党MAS代表のエボ・モラレス氏の甥にあたる。この「ワフタ」では大地神パチャママに、オルーロと同市長の幸運を願った。

■アルセ「不安定化する」 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は3日、与党MASの会合の場で「不安定材料が増す」との見方を示した。この日、地域行政のトップが交代したが、各県知事、主要都市の首長の過半数は野党系が占めることとなった。アルセ大統領はこの状況で、野党からの突き上げが増えるとの見方を示した。

■メキシコ、24日からビザ不要 El Díaの記事
ボリビア、メキシコの間でのビザの相互免除が、24日から始まる。ルイス・アルセ大統領とアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領の間で合意がなされていたものだ。観光、ビジネスなどの短期滞在の場合、相互にビザは不要となる。双方の大統領がツイッターを通じ、このことをアピールした。

■感染、6月にピークか El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の「第三波」による感染拡大ピークは、6月となる可能性があるという。感染症の専門家であるフアン・サアベドラ氏が指摘したものだ。国内では再び感染が増加傾向にあり、6月にかけて昨年のような大きな増加を招くおそれがあるとした。昨年も、冬の入り口であるこの時期に、最初のピークが来た。

■ラパス-アリカ鉄道、16年ぶり再開へ Mundo Maritimoの記事
ラパスとチリ北端のアリカを結ぶ鉄道が、16年ぶりに再開される。ボリビアからアリカへの、輸出品の貨物輸送便が運転される見込みとなったものだ。両国間の関係悪化や、国境付近での土砂崩れのため、長期にわたりこの鉄道は使用されていなかった。この鉄道は1904年の平和条約に基づき、建設された。

■税関検査に苦情も Página Sieteの記事
国際航空便利用時の税関検査に、苦情の声が上がっている。国外からの持ち出し、また国内への持ち込み双方について、税関による検査が強化されている。状況がものものしく、また時間がかかるなどの苦情が税関側にあるが、同機関はツイッターを通じ、密輸などを防ぐため必要だと理解を求めた。

■アラシータ、5月9日まで延長 Página Sieteの記事
ラパスで開催されている「アラシータ」は5月9日まで延長された。エケコ人形に捧げる願懸けのミニチュア製品を売る市だ。毎年1月24日から行なわれているが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の拡大の時期と重なったため、3月24日からの開催となっていた。この会場でもマスク着用などが義務づけられている。

■受取送金、3億3820万ドル La Razónの記事
ボリビアこの1~3月に国外から受け取った送金額は、3億3820万ドルとなった。中央銀行(BCB)が明らかにしたものだ。移民した家族から国内への送金は、ボリビアの国内総生産(GDP)のおよそ10%を占めている。送金元の35.4%はスペイン、20.6%はチリ、19.5%は米国、5.2%はアルゼンチンが占める。


【ペルー】

■国内の感染、181万998人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6083件増えて、181万998人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて6万2126人となり、感染から回復した人は175万4905人となった。現在国内では1万4630人が医療機関に入院し、このうち2654人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■カスティーリョ氏、リード9ポイント El Comercioの記事
大統領選の決選では、急進左派のペドロ・カスティーリョ氏が、9ポイントリードしている。イプソスが行なった世論調査の結果だ。カスティーリョ氏に投票するとした人は43%、右派のケイコ・フヒモリ氏は34%となった。カスティーリョ氏は前回より1ポイント、ケイコ氏は3ポイント上昇している。

■ソト氏、ケイコ氏を支持 Gestionの記事
大統領選の第一ラウンドで敗れたエルナンド・デ・ソト氏は、決選でケイコ・フヒモリ氏に票を投じると断じた。1日にカハマルカ県のチョタで行なわれた討論会を評価し、決めたという。同氏はケイコ氏の父、アルベルト・フヒモリ政権を批判してきたが、今回は急進左派ではなく右派のケイコ氏に入れるとした。

■VNもケイコ氏支持 Gestionの記事
政党ビクトリア・ナシオナル(VN)も、大統領選の決選で、ケイコ・フヒモリ氏を支持する。同党代表のジョン・フェルナンデス氏が明らかにしたものだ。当初同氏は、この決選では「白票を投じる」としていたが、1日の候補討論会の内容などから、ケイコ氏支持に舵を切った。カトリック政党PPCもケイコ氏支持を表明した。

■アクニャ氏もケイコ氏支持 Gestionの記事
大統領選の第一ラウンドで敗れたセサル・アクニャ氏も、決選でケイコ・フヒモリ氏を支持すると表した。ケイコ氏陣営を批判してきた同氏だが、急進左派には「表は入れられない」と表した。個人の立場でこれを決めたが、今後所属政党にも働きかけるとした。一方ケイコ氏に「政策的に誤らないよう」求めている。

■ケイコ氏、謝意示す El Comercioの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、謝意を示した。討論会を経て、政党ビクトリア・ナシオナル、PPC、APPが相次いで、決選でのケイコ氏支持を表明した。世論調査ではなお劣勢にあるが、同氏は「心強い」とこの支持表明に謝意を示した。右派各党はケイコ氏ではなく「民主主義」への支持をそれぞれ表している。

■ピウラ、壁龕を急遽造成 El Comercioの記事
ピウラ県は、墓所の壁龕(へきがん)を急遽、造成する。国内では多くの棺が、壁に設けられたこのくぼみである壁龕に収められる。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け死者が急増したため、この壁龕の「ストック」が急減しているものだ。県都のサンミゲル・アルカンヘル墓所などに造成を開始したという。

■Sinopharm、さらに50万本 El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinopharm」50万本が、近く到着すると発表した。現在国内では高齢者に対する接種が行なわれているが、同大統領は「手を休めることなく、調達に努力している」と断じた。

■ネペニャで林野火災 El Comercioの記事
アンカッシュ県のネペニャで、大規模な林野火災が起きている。プエンテ・ピエドラ付近で起きているもので、すでに35ヘクタールの牧草地などを焼いている。現地消防だけでは手が回らず、近隣のヌエボ・チンボテからも消防応援が入った。この煙のため、周囲では視界が悪くなっている。

■塗料の鉛を規制へ Gestionの記事
国内で市販される塗料について、成分としての鉛が新たに規制される。保健省、環境省が明らかにしたもので、提出した法案を議会が可決する見通しであるという。鉛は人体に有害な物質で、とくにこどもへの影響が大きい。鉱山町であるセロ・デ・パスコでは、こどもの鉛含有量が高いことなどが、問題として提起されている。


【チリ】

■国内の感染、121万5815人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4874件増えて、121万5815人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は98人増えて2万6659人となり、感染から回復した人は114万9795人となった。現在国内では3303人が重症化し、このうち2797人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コキンボで大規模停電 BioBio Chileの記事
2日午後、第4州都コキンボで、大規模停電が発生した。電力供給が途絶えたのはシンデンパルト、ラス・トーレス、プンタ・ミラの合わせて1万5千世帯だ。CGEはツイッターを通じ、復旧に努力しているとしているが、原因などについては触れていない。また同じくツイッターで、23時23分には全面復旧したとしている。

■硬貨に不足感 BioBio Chileの記事
国内では今、硬貨の不足感が生じているという。商業店主らの団体が指摘したものだ。硬貨が入手しづらくなり、販売現場で釣りを渡すことが困難な場合が生じている。新型コロナウイルス(Covid-19)対策での制限で、ネット通販、キャッシュレス決済が広がり、硬貨の供給量が減っているためではないかとみられる。

■第3州、ベンティスカのおそれ BioBio Chileの記事
気象機関は第3(アタカマ)州の標高の高い地域が、ベンティスカ(暴風雪)に見舞われるおそれがあると警報を出した。風速30メートルほどの風が吹き、雪も降る見通しだという。猛吹雪となる地域があるとみられ、不要不急の外出は控えるよう、対象地域の人々に呼びかけている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、302万1179人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5920件増えて、302万1179人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は540人増えて6万4792人となり、感染から回復した人は269万8072人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は68.0%、ブエノスアイレスは75.1%だ。

■中国、イスラエルと交渉 Télamの記事
カルラ・ビソッティ保健相は中国、イスラエル両国との交渉に入った。アルゼンチンは新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」の生産を始めている。これに加え、両国でのワクチンについても、生産できるようオンラインで交渉をスタートさせたものだ。

■首都圏、逼迫続く Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染は減少傾向となっているが、ブエノスアイレス首都圏での医療の逼迫感は続いている。重症者向けベッドの使用率は4月2日時点では35.1%だったが、5月2日には83.0%となっている。直近の24時間で、市内では41人が命を落としている。

■虚偽申告の男を逮捕 Télamの記事
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港で、マイアミから到着した29歳の男が逮捕された。この男は空港内での体温検査で発熱が報告され、調べたところ新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していた。男は米国でワクチン接種を受けたと報告していたが、偽の証明書類であったことが分かり、逮捕に至った。


【エクアドル】

■国内の感染、38万8046人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から747件増えて、38万8046人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万3599人、推定されているのが5166人で、合わせて25人増の1万8765人となった。現在国内では617人が、重症化した状態だ。

■グアヤキルでもブラジル型 El Universoの記事
グアヤキルでも新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株(P1)が確認された。保健局が明らかにしたものだ。国内ではこの変異株はロハ、ピチンチャ、トゥングラワ、マナビ県で確認され、今回で8例めだ。また保健省はクエンカで、ニューヨーク型(C.37)が1件、確認されたことも明らかにした。


【コロンビア】

■国内の感染、290万5254人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1599件増えて、290万5254人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は464人増えて7万5164人となり、感染から回復した人は272万1317人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万3701件、抗原検査は1万1652件だ。

■ドゥケ、税制改正撤回 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、税制改正を撤回した。日本の消費税にあたる付加価値税(IVA)の税率引き上げなどの改正を図っていたが、4月28日から全土で反対闘争が続いていた。この政策により、中流層や低所得者層へのしわ寄せが大きいと国民が懸念した。改正についてはもう一度、検討しなおすとした。

■17人死亡、800人以上負傷 BioBio Chileの記事
4月28日からの税制改正反対闘争で、国内ではこれまでに17人が死亡し、800人以上が負傷したという。オンブズマン機関が明らかにした数字だ。死者のうち16人は、デモに参加した一般市民が占める。ドゥケ大統領の撤回表明に関わらず、この3日もボゴタなど各地で、デモの動きがある。

■インディヘナ層、闘争継続 RCN Radioの記事
カウカ県のインディヘナ(先住民)層は、闘争を継続するとした。国内全土で行なわれていた闘争や封鎖などについて、税制改正撤回表明から中止の声もある。しかしこの地のインディヘナ層は、引き続き闘争を続けると断じた。パンデミックで浮き彫りとなった保健政策の見直しなどを独自に求めている。

■タクシー運転手らが闘争へ Portafolioの記事
この3日からは、国内各地のタクシー運転手らが闘争に入る。運転手らの組合が、公共交通機関内での衛生対策などを国や行政に求める動きだ。4月28日から、国内では税制改正反対の社会闘争が起きていたが、この運転手らの動きはその前から決まっていたものだ。ボゴタなど複数都市で、タクシーによる道路封鎖などが予定されている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、20万67人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染者は20万人をこえた。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染者は前回発表から1202件増えて20万67人となり、感染による死者は17人増えて2172人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロ人となっている。

■ラジカル制限の週に El Universalの記事
今週は国内は、ラジカル制限の週となる。ニコラス・マドゥロ体制が明らかにしたものだ。同体制は新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、ラジカルな制限と、その緩和を週単位で交互に実施している。同体制が発表する新規感染などは多い水準となっているが、実際の感染、死者数はこの発表を大きく超えるとの声もある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1479万1434人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万7451件増えて、1479万1434人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は1054人増えて40万8829人となり、感染から回復した人は1327万8718人となった。この一週間の一日平均の感染者は6万140人、死者は2375人だ。

■メキシコ、感染234万8873人に El Paísの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1093件増えて、234万8873人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は65人増えて21万7233人となり、感染から回復した人は186万9529人となった。人口10万人当たりの感染は1821.2人となっている。

■パナマ、感染36万5104人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から260件増えて、36万5104人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて6238人となり、感染から回復した人は35万4974人となった。現在国内では292人が医療機関に入院し、このうち68人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染28万2543人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1520件増えて、28万2543人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は96人増えて6572人となり、感染から回復した人は1936人増えて23万3453人となった。現在国内では2980人が医療機関に入院し、このうち508人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染26万7681人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から256件増えて、26万7681人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3499人となり、感染から回復した人は22万8460人となった。現在国内では575人が医療機関に入院し、このうち127人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染22万8684人に La Horaの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から207件増えて、22万8684人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて7558人となり、感染から回復した人は20万5365人となった。人口10万人当たりの死者は44.8人となっている。

■ホンジュラス、感染21万3970人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から803件増えて、21万3970人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて5334人となり、感染から回復した人は290人増えて7万9096人となった。現在国内では1154人が医療機関に入院し、このうち65人が重篤化した状態だ。

■ウルグアイ、感染20万2492人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1588件増えて、20万2492人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は55人増えて2724人となり、感染から回復した人は17万3769人となった。現在国内での感染状態の人は2万5999人で、このうち556人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染10万9625人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から932件増えて、10万9625人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて675人となり、感染から回復した人は917人増えて10万3256人となった。現在国内では111人が重症化し、このうち43人が重篤化した状態だ。

■ガイアナ、感染1万3518人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から114件増えて、1万3518人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて299人となり、感染から回復した人は1万1383人となった。現在国内では14人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■コスタリカ、拡大局面 CR Hoyの記事
コスタリカは今、新型コロナウイルス(Covid-19)の拡大局面だという。米国のジョンズ・ホプキンス大学が指摘したものだ。同国での感染増加ペースは今、中南米各国の中で高い水準にあるとしたものだ。人口100万人当たりの感染は343件と、ウルグアイの724.91、アルゼンチンの456.35に次ぐ数字となっている。

■グアテマラ、ヘリの事故 BioBio Chileの記事
グアテマラでヘリコプターが墜落する事故が起きた。2日、この事故が起きたのは同国南部、ティキサテにあるソノラア農場だ。民間のヘリが飛行中に何らかのトラブルを起こして墜落したもので、乗っていた4人が死亡し、女性1人が医療機関に搬送されている。民間航空局が、事故原因の調べを進めている。


【国際全般】

■スペイン、感染354万430人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万6353件増えて、354万430人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は77人増えて、7万8293人となっている。現在国内では9747人が医療機関に入院し、このうち2323人が重症化した状態だ。



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